JP5259704B2 - 回転食物処理機 - Google Patents

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Description

本開示は、概ね台所用品に関し、特に、ニンニク又はタマネギを切り刻む等、食品を処理するための装置に関する。
料理のために食品又は食材をおろす、すり潰す、細かく切り刻む、切り刻む、又は他の処理をするために使用される装置は、通常、掃除するのが難しく使用に不便であるという問題がある。また、食品を切り刻む、又は細かく切り刻む度合の調整を、手動の装置を使って制御するのは通常困難である。従って、おろす、切り刻む、すり潰す、又は細かく切り刻む度合を制御するために、ユーザは一般に高価で掃除のために更に時間と労力を必要とする複雑な電気食物処理機を使用する。また、このような装置は使用時、貴重な保管スペース(そうでなければ他の物を保管するのに使用できる)を必要とする。おろし器等の他の装置は通常、使用すること及びおろし度合を制御するのが難しく、ユーザはおろし器の鋭い部分に曝される。
1つの実施形態によると、ユーザが面上で動かすと食品を処理するよう動作可能な回転食物処理機が提供される。1つの態様では、この回転食物処理機は、食品を収容するよう構成されたチャンバーを有する本体と;該チャンバーの少なくとも一部の中で回転するよう構成された複数の刃と、該複数の刃に回転可能に結合され一緒に回転する1つ以上の回転部材とを有する処理組立体とを備え、該回転食物処理機を面上で動かすことで、該回転部材を回転させ、該回転部材の回転が該複数の刃を該チャンバー内で回転させて該食品を処理する。
別の実施形態に係る回転食物処理機は、本体と、刃組立体と、ローラー組立体とを備える。該本体は食品を収容するよう構成されたチャンバーを備える。該刃組立体は該チャンバーに対して回転可能に装着された1つ以上の刃を備え、該1つ以上の刃は該食品を処理するよう作動された時、少なくとも部分的に該チャンバー内を回転するよう構成されている。また、該ローラー組立体は該本体に回転可能に結合された少なくとも第1回転部材を備え、該第1回転部材が回転する時、該チャンバー内で該1つ以上の刃を回転させるために、該第1回転部材は該刃組立体の一部と回転可能に係合するよう構成され、これによりユーザが該回転食物処理機を該面上で動かすか又は往復運動させることで該食品を処理するのを可能にする。
1つの態様によれば、該回転食物処理機は、作動された時、該回転部材を回転させ該食品を処理するよう構成された駆動機構を更に備える。例えば、該駆動機構は、電気モーター、又は巻き部材であってよい。
1つの実施形態に係る回転食物処理機の等角投影図である。 図1の回転食物処理機の一部の等角投影図である。 図1の回転食物処理機の一部の等角投影図である。 図1の回転食物処理機の一部の等角投影図である。 図1の回転食物処理機の一部の等角投影図である。 図1の回転食物処理機の一部の等角投影図である。 図1の回転食物処理機の一部の等角投影図である。 別の実施形態に係る回転食物処理機の一部の等角投影図である。 更に別の実施形態に係る回転食物処理機の等角投影図である。 更に別の実施形態に係る回転食物処理機の等角投影図である。 図10の回転食物処理機の一部の等角投影図である。
図1は1つの実施形態を例示する。本実施形態において回転食物処理機100は上部本体102と、下部本体104と、刃組立体106(図2)と、ローラー組立体108とを備える。上部本体102は、上部シェル112に取り外し可能に又は回動可能に結合された充填蓋110を備える。充填蓋110を上部シェル112から少なくとも部分的に離す、例えば取り外すか又は回転して開くことができ、ユーザがニンニク等の食品を回転食物処理機100内に入れることができる。充填蓋110は、回転食物処理機100内に該食品を封止するために上部本体102の方へ移動又は回転するよう構成されている。上部シェル112は下部本体104に回動可能に結合されてもよい。
図2は1つの実施形態に係る刃組立体106とローラー組立体108とを例示し、上部及び下部本体102、104(図1)は図示と説明の明確さのために取り除かれている。刃組立体106は上部ハブ116上に装着された1つ以上の刃114を備え、幾つかの実施形態では、1つ以上のハブ116上に装着された1つより多い刃114を備える。刃114は上部及び下部本体102、104に対して回転可能に装着される。
例えば、1つの実施形態では、刃114は、回転食物処理機100をほぼ横切って延在する回転軸118を備える上部ハブ116から外方へ突出していてもよい。上部ハブ116は延ばすことができ、回転軸118にほぼ平行な方向に刃114を超えて延在し、第1端117と、第1端117の横方向反対側の第2端119とを画定する。
ローラー組立体108は、少なくとも第1回転部材120を備え、本例示の実施形態では、第2回転部材122も備える。第1及び第2回転部材120、122は面上を転がるのに適切な任意の構造又は形状を有してよい。1つの実施形態では、第1及び第2回転部材120、122は回転食物処理機100を面上で動かすのを容易に可能にするよう構成されている。例えば、第1及び第2回転部材120、122は、面上を容易に転がるために球形、円筒形、又は円形の形状(例えば車輪構成)を有する。第1及び第2回転部材120、122を別個に上部及び下部本体102、104のうち一つに回転可能に結合することができる。或いは、一体として回転するように第1回転部材120を第2回転部材122に結合してもよい。
例えば、車軸124が第1回転部材120と第2回転部材122の間に延在し、部材120を部材122に結合してもよい。1つの実施形態では、第1及び第2回転部材120、122が車軸124と共に回転するように、第1及び第2回転部材120、122のそれぞれは、その中心部分近くに配置され車軸124の端を受容し固定するよう構成された差し込み口128を有するハブ126を備えてもよい。或いは、別の実施形態では、第1及び第2回転部材120、122を、例えばボール軸受部材(不図示)を介して車軸124に回転可能に結合してもよい。
上部ハブ116の第1及び第2端117、119のうち少なくとも一方は、ローラー組立体108と共に回転し、上部ハブ116の残りの部分の回転を可能にするよう構成されてもよい。この回転により刃114も回転する。例えば、上部ハブ116は第2端119に近接し、第2回転部材122の外周上に配置された第3回転部材121を備えてもよく、これにより第2回転部材122が第1方向130に回転する時、第2回転部材122と上部ハブ116の第3回転部材121との間の摩擦が上部ハブ116を第1方向130と反対の第2方向132に回転させる。上部ハブ116が回転する時、刃114が回転し、中の食物を処理する。当業者は、内容物をおろす、すり潰す、細かく切り刻む、切り刻む、又は混ぜる等の所望の結果が得られるよう刃114を設計することができることは理解できるであろう。また、刃組立体106を置換え、意図する使用を可能にするための異なる刃114の組みをそれぞれ有する1つより多い刃組立体106を備えてもよい。
本例示の実施形態では、上部ハブ116の第1及び第2端117、119の両方は、第1及び第2回転部材120、122の外周上にそれぞれ配置されている。また、上部ハブ116の少なくとも一端は、複数の歯136を有し、複数の歯140を有する第2ギア138と回転可能に係合するよう構成された第1ギア134を備えてもよい。例えば、第2ギア138は第1回転部材120と共に回転するよう配置されてもよい。1つの実施形態では、歯140と第2ギア138は、第1回転部材120のハブ126の外周の近くに取り付けられ、これと共に回転する。また、第1ギア134は上部ハブ116の第1端117の近くに同心円状に取り付けられてもよい。第1及び第2ギア134、138のそれぞれの歯136、140は、第1及び第2ギア134、138のうち他方の複数の歯140、136の間に形成された凹部に受容され、回転部材120、122が回転する時、第2ギア138は第1ギア134の回転、従って上部ハブ116の回転を可能にし、刃114を回転させる。
1つの実施形態では、第1ギア134と、第1ギア134の複数の歯136は単一体材料から形成されてよい。更に、又は或いは、上部ハブ116は第1ギア134と単一体材料から形成されてよい。同様に、第2ギア138と、第2ギア138の複数の歯140は単一体材料から形成されてよい。更に、又は或いは、上部ハブ116は第2ギア138と単一体材料から形成されてよい。
1つの実施形態では、第1及び/又は第2回転部材120、122及び/又は第2ギア138は上部ハブ116、第3回転部材121、及び/又は第1ギア134よりサイズが大きくてもよい。このような構成において、回転部材120、122の各1回転は上部ハブ116の多数回の回転を引き起こす。従って、刃114はより最適に便利に回転食物処理機100の内容物を処理する。これらの部品のそれぞれのサイズは、回転部材120、122の特定の数の回転が内容物の特定の処理度合を生じさせるよう設計することができる。例えば、回転部材120、122を第1回転数だけ回転させると薄切り結果、第2回転数では細かく切り刻む結果、第3回転数ではおろす結果、第4回転数では粉にする結果などを生じてもよい。当業者は、同じ発想に基づいて、回転食物処理機100を面上で所定の距離に沿って前後に複数回、動かすことでも対応する所望の結果が得られ、ユーザが回転食物処理機100を面上で連続して動かす必要がないことを理解するであろう。従って、内容物を処理するために必要なスペースは大きくない。
当業者は、別の実施形態では、第2回転部材122に関して同様のギア機構を上部ハブ116の第2端119の近くに設けてもよいことを理解するであろう。
下記の説明は、食品を処理のために入れる回転食物処理機100の内部チャンバーを囲うための上部及び下部本体102、104の構成の一例を提供する。当業者は、このような囲いを提供する他の適切な構造及び形状が可能であり、本開示及び添付の請求項の範囲内であると意図されていることを理解するであろう。
図3は回転食物処理機100の一部を例示し、上部本体102(図1)、下部本体104の一部、及び第1回転部材120のハブ126(図2)は説明と図示の明確さのために取り除かれている。図3に示すように、下部本体102は下部チャンバー殻142と下部キャップ144とを備える。下部チャンバー殻142は、食品又は処理対象物の少なくとも一部を収容するよう構成された下部チャンバー146を形成する。下部チャンバー殻142は刃組立体106の少なくとも一部、例えば刃114を、食品を処理するために下部チャンバー146内に収容するよう構成されている。また、下部チャンバー殻142は、上記のように上部ハブ116を回転させるために、上部ハブ116、第3回転部材121、及び/又は第1ギア134とローラー組立体108と間の相互作用を可能にするよう構成されている。
例えば、図4に示すように、下部チャンバー殻142は、下部チャンバー殻142の横方向の両端の近くに形成された第1開口148と第2開口150とを備える。これらの開口を通して第1ギア134と第3回転部材121とが突出し、第2ギア138と第2回転部材122とにそれぞれ回転可能に結合又はそれらの上に配置できる(図3参照)。図4は刃114と下部殻142だけを示す。下部殻142は少なくとも1つの突起152又は一列に配置され間にチャネル153を形成する複数の突起152を備える。突起152は、食品の処理中に動いている食品の通路内の止め又は障害物として働き、該処理を更に迅速化し容易にすることができる。当業者は理解するであろうように、刃114が回転し食品と対面する時、突起152は刃114の回転に伴う該食品の自由な回転を阻止し、より最適に該食品を処理する。1つの実施形態では、突起152は、刃114が突起152の間に形成されたチャネル153を通るように配列されてよい。図4はこのような構成の一例を示すが、突起152は、更に又は代りに下部チャンバー146内の任意の位置に配置することができる。
図3に示すように、オプションとして下部キャップ144が、車軸124を覆いより美的に優れ人間工学的な形状を回転食物処理機100に提供するために備えられてもよい。例えば、下部殻142と下部キャップ144とは、下部殻142を下部キャップ144に固定係合させるよう構成された第1及び第2相補結合部材154、156をそれぞれ備えてもよい。更に、下部殻142の少なくとも1つの面は、回転食物処理機100のユーザによって読まれるよう製造者によって意図された、例えば使用法又は注意書きに関する標識158を載せるようサイズが決められてもよい。
図5は回転食物処理機100を例示し、上部本体102(図1)は説明と図示の明確さのために取り除かれている。図5に示すように、幾つかの実施形態は、下部チャンバー殻142及び/又は下部キャップ144の周りに延在しこれらに結合された下部人間工学的覆い160を備えてもよい。下部人間工学的覆い160は上部本体102の後述する部品と協働し、ユーザの手のひらに心地良く適合する人間工学的形状を提供する。
図6は回転食物処理機100を例示し、上部本体102の一部は説明と図示の明確さのために取り除かれている。上部本体102は、食品を収容するために蓋110(図1)を操作することで曝される上部チャンバー164を形成する上部チャンバー殻162を備える。上部チャンバー164と下部チャンバー146は、回転食物処理機使用時、その中で食品が処理される一体のチャンバーを形成する。当業者は、上部チャンバー殻162も、下部チャンバー殻142に関して上述した突起152(図4)に類似した突起を備えてもよいことを理解するであろう。
図1に戻ると、上部本体102は、回転食物処理機100のその他の部分のうち少なくとも一部の周りに延在しこれに結合された上部人間工学的覆い166を備えてもよい。上述したように、上部本体102は下部本体104に回動可能に結合され、上部人間工学的覆い166が下部本体104から離れるよう回転するのを可能にする。例えば、下部人間工学的覆い160は、貫通する開口170が形成され、互いに隔てられた2つの部分168を備えてもよい。図7に例示するように、上部本体102の一部、例えば上部人間工学的覆い166は、隔てられた2つの部分168(図1)の間に配置可能であり貫通開口173を有する回動部分171を備えてもよい。回動部分171の開口173は、下部人間工学的覆い160(図1)の隔てられた部分168を貫通する開口170(図1)と整列する。
図1に示すように、回動ピン172が回動部分171(図7)の開口173(図7)と、隔てられた部分168の開口170とを通って延び、下部本体104に対して上部本体102が回動するのを可能にすることができる。このような構成は処理した食品を取り出すため及び/又は回転食物処理機100の部品の使用後の掃除ための回転食物処理機100の容易な分解を可能にする。
組立てた時、上部人間工学的覆い166は下部人間工学的覆い160と協働して一体の人間工学的形状を提供する。この形状は面上で処理機100を動かし、中の食品を処理するためにユーザの手のひらに心地良く適合するよう構成されている。しかし、当業者は、他の実施形態の回転食物処理機は、本開示の範囲から逸脱することなく開示した外形と大きく異なる外形を有し得ることを理解するであろう。
回転食物処理機の幾つかの実施形態と実施例及びそれらの特徴と部品を、該処理機の動作の完全な理解を提供するために説明したが、当業者は、ユーザが該回転食物処理機を面上で動かし、該回転食物処理機の内容物を細かく切り刻む、さいの目に刻む、切る、切り刻む、すり潰す、微粉砕する、砕く、混ぜる、おろす、又は他の処理をするのを可能にする様々な構造及び構成が本開示の範囲内で可能であることを理解するであろう。例えば、上部及び下部本体等の該回転食物処理機の複数の部分、又は上部及び下部チャンバー等のそれらの一部は、単一体材料から一体形成されてよい。また、上部ハブの回転を達成するためにより多くのギアまたはより少ないギアを回転部品間の摩擦と一緒に使用してもよい。また、他の実施形態では、回転食物処理機は1つの車輪だけを使用してもよい。他の構成が可能である。
別の実施形態では、図8に例示するように、その一部が示されている回転食物処理機200は、車軸224、回転部材220、222、又はギア240のうち1つ以上を付勢するよう構成された1つ以上の付勢デバイス274を備えてもよい。一つの態様では、付勢デバイスはスイッチ276により作動される電気モーター275を備えてもよい。スイッチ276はモーター275の近くに配置するか、又はモーター275から離して、例えばユーザが容易にアクセスできるように処理機200の露出部上のどこかに配置することができる。
このような実施形態では、回転部材220、222は、回転食物処理機200が円形又は楕円形の経路等のアーチ形の経路を進むよう構成されてよい。ユーザがスイッチ276をオンにすると、該モーターは動きを回転部材220、222に伝え、回転食物処理機200はアーチ形の経路上を回転し、食品を上述したように処理する。例えば、回転部材220、222の1つは他方より大きくてもよい。更に又は代りに、回転部材220、222はその縦軸278の周りに傾斜していてもよい。
別の態様では、付勢デバイス274は回転部材220、222と機械的に連通し、巻かれるよう構成されたばね又は他の巻き部材277を備えてもよい。このような実施形態では、例えばユーザが回転部材220、222を面上で一方向に転がすことで、巻き部材277は巻かれて付勢のためのエネルギーを蓄え、回転部材220、222を該面から持ち上げるか、又は処理機200を解放することで、付勢のためのエネルギーを解放し回転部材220、222を回転させるよう構成されてもよい。回転部材220、222は、該ばねが回転部材220、222を付勢するのを終了した後も、生成された勢いにより回転し、上部ハブ及び/又は刃を回転させ食品を処理する。
本実施形態の回転食物処理機200の図示しない部分は上記実施形態のものと実質的に同じである。
他の実施形態では、回転食物処理機は本開示の範囲を逸脱することなくより多くの又はより少ない部品を備えることができる。例えば、1つの実施形態では、図9に例示するように、回転食物処理機300は1つだけの回転部材320を備える。当業者は、他の実施形態では、2つより多い回転部材を使用してもよいことを理解するであろう。また、本開示の実施形態に係る回転食物処理機は異なる形状及びサイズであってもよい。例えば、より多量の食品又はより大きなサイズの食品を処理するためにより大きくてもよい。
別の実施形態では、図10及び図11に例示するように、回転食物処理機400は第1及び第2回転部材420、422間に延在し、刃414のためのハブとしても働く車軸424を備えてもよい。
回転食物処理機100、200、300、400の全ての部品は、任意の材料、例えば金属、木材、プラスチック、ゴム、複合材、シリコン、これらの任意の組合せ、又は他の任意の適切な材料から作られてよい。異なる部品はその機能により適切な異なる組成を有してもよい。例えば、回転部材120、122、220、222、320、420、422はゴム、プラスチック、又はシリコンから作られてよい。
上記の様々な実施形態を組み合わせて追加の実施形態を提供することができる。本明細書で参照した及び/又は出願データシートに記載した米国特許、米国特許出願公開、米国特許出願、外国特許、外国特許出願、及び非特許文献の全てを本明細書に援用する。これらの実施形態の態様は、必要であれば、上記の様々な特許、出願、及び文献の着想を使用するよう変更することができ、更に追加の実施形態を提供する。
上記詳細な説明を考慮すると、これら及び他の変更を実施形態に行うことができる。一般に、添付の請求項において使用される用語は、請求項を本明細書及び請求項に開示した特定の実施形態に限定すると解釈されるべきでなく、全ての可能な実施形態と請求項の全ての等価物を含むと解釈されるべきである。従って、請求項は本開示によって限定されない。
100 回転食物処理機
102 上部本体
104 下部本体
106 刃組立体
108 ローラー組立体
110 充填蓋
114 刃
116 上部ハブ
120 第1回転部材
122 第2回転部材
124 車軸
134 第1ギア
138 第2ギア
146 下部チャンバー
164 上部チャンバー

Claims (17)

  1. 面上で一部を転がすことで食品を処理するための回転食物処理機であって、
    該食品を収容するよう構成されたチャンバーを有する本体と、
    該チャンバーに対して回転可能に装着され、該食品を処理するよう作動された時、少なくとも部分的に該チャンバー内を回転するよう構成された1つ以上の刃を有する刃組立体と、
    該本体に回転可能に結合された少なくとも第1回転部材を有するローラー組立体と
    を備え、
    該第1回転部材が回転する時、該チャンバー内で該1つ以上の刃を回転させるために、該第1回転部材は該刃組立体の一部と回転可能に係合するよう構成され、これによりユーザが該回転食物処理機を該面上で動かすことで該食品を処理するのを可能にする回転食物処理機。
  2. 前記本体に取り外し可能又は回動可能に結合された蓋を更に備え、該蓋は前記チャンバー内に前記食品を入れることを可能にするために選択的に該本体から離れ、動作中、該チャンバーを封止するために選択的に該本体の方へ移動する請求項1に記載の回転食物処理機。
  3. 前記刃組立体は第1ハブと、該第1ハブに装着されこれと一緒に回転する複数の刃とを備え、該第1ハブ上に複数の第1歯が配置され、前記第1回転部材は、該第1回転部材の外周の少なくとも一部の周りに配置された複数の第2歯を有し、該複数の第2歯は該複数の第1歯と回転可能に係合するよう構成されている請求項1に記載の回転食物処理機。
  4. 前記チャンバー内に配置され、前記複数の刃のうち1つ以上の届く範囲内の前記食品を阻止するか又は回転する該複数の刃の通路内の該食品と対面し混ぜるよう構成された1つ以上の突起を更に備える請求項1に記載の回転食物処理機。
  5. 複数の突起が前記チャンバー内に配置され、かつ一列に配列されそれらの間に複数のチャネルを形成している請求項1に記載の回転食物処理機。
  6. 前記刃組立体は、複数の刃を備え、該複数の刃は前記チャンバー内で回転する時、それぞれ前記複数のチャネルを通過するよう構成されている請求項5に記載の回転食物処理機。
  7. 面上で一部を転がすことで食品を処理するための回転食物処理機であって、
    該食品を収容するよう構成されたチャンバーを有する本体と、
    該チャンバーに対して回転可能に装着され、該食品を処理するよう作動された時、少なくとも部分的に該チャンバー内を回転するよう構成された1つ以上の刃を有する刃組立体と、
    該本体に回転可能に結合された少なくとも第1回転部材を有するローラー組立体であって、該第1回転部材が回転する時、該チャンバー内で該1つ以上の刃を回転させるために、該第1回転部材は該刃組立体の一部と回転可能に係合するよう構成されているローラー組立体と、
    作動された時、該回転部材を回転させ該食品を処理するよう構成された駆動機構と
    を備える回転食物処理機。
  8. 前記駆動機構は、電気モーターと、該電気モーターを作動させるためのスイッチとを備え、前記刃組立体は該電気モーターに回転可能に結合され、該電気モーターの作動に応答して回転する請求項7に記載の回転食物処理機。
  9. 前記ローラー組立体は該回転食物処理機をアーチ形の経路上を駆動するよう構成され、前記駆動機構が作動された時、前記食品を人の介入なしに処理するのを可能にする請求項7に記載の回転食物処理機。
  10. 前記ローラー組立体は前記第1回転部材より小さい第2回転部材を含む請求項9に記載の回転食物処理機。
  11. 前記少なくとも第1回転部材はその縦軸の周りにある角度傾斜している請求項9に記載の回転食物処理機。
  12. 前記駆動機構は、前記少なくとも第1回転部材が第1方向に回転されることにより巻かれ、エネルギーを蓄えるよう構成された巻き部材を備え、該回転食物処理機を解放するか又は前記面から持ち上げることで、該巻き部材が解放されて該エネルギーが解放され、該少なくとも第1回転部材を該第1方向と反対の第2方向に回転させ、これにより前記刃組立体を回転させ前記食品を処理する請求項7に記載の回転食物処理機。
  13. 面上を転がることで食品を処理するための回転食物処理機であって、
    該食品を収容するよう構成されたチャンバーを有する本体と、
    該チャンバーの少なくとも一部内で回転するよう構成された複数の刃と、該複数の刃と回転可能に結合され一緒に回転する1つ以上の回転部材とを有する処理組立体と
    を備え、
    回転食物処理機を面上で動かすことで、該回転部材を回転させ、該回転部材の回転が該複数の刃を該チャンバー内で回転させて該食品を処理する回転食物処理機。
  14. 前記処理組立体は、車軸と、該車軸の両端の近くに装着された2つの回転部材とを備え、前記複数の刃は該2つの回転部材の間の該車軸上に装着されている請求項13に記載の回転食物処理機。
  15. 前記チャンバー内に配置され、前記複数の刃のうち1つ以上の届く範囲内の前記食品を阻止するか又は回転する該複数の刃の通路内の該食品と対面し混ぜるよう構成された1つ以上の突起を更に備える請求項13に記載の回転食物処理機。
  16. 1つより多い突起が前記チャンバー内に配置され、かつ一列に配列されそれらの間にチャネルを形成し、前記複数の刃は前記チャンバー内で回転する時、該チャネルを通過する請求項15に記載の回転食物処理機。
  17. 下部本体に回動可能に結合された上部本体と、刃組立体と、ローラー組立体とを備える回転食物処理機であって、
    該上部及び下部本体の少なくとも一部は間に1つのチャンバーを形成し、該上部本体は、該チャンバーを少なくとも部分的に食品で満たすために選択的に該上部本体から少なくとも部分的に離れるよう構成された蓋を備え、
    該上部及び下部本体は、それぞれ該チャンバーの周りに固定装着された第1及び第2人間工学的覆いを備え、該ローラー組立体はハブをそれぞれ有する第1及び第2回転部材を含み、車軸が該ハブ間を横切って延在して該第1及び第2回転部材を結合し、
    該下部本体は該第1及び第2回転部材間の該車軸上に取り付けられ、該刃組立体は、第1端から第2端へ横方向に延びるハブ上に装着され該ハブから延びる複数の刃を備え、複数の歯を有する少なくとも第1ギアが該第1端の近くに装着され、少なくとも第3回転部材が該第2端の近くに装着され、
    該複数の刃が該チャンバー内に位置するように、また該第1ギアは、該第1回転部材に装着された第2ギアと回転可能に係合し、該第3回転部材は該第2回転部材上に回転可能に配置されるように、該ハブは少なくとも部分的に該上部本体と該下部本体との間に配置され、該第1又は第2回転部材の回転は該刃組立体の該ハブと該複数の刃とを回転させる回転食物処理機。
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