JP5259285B2 - 無線通信ネットワークシステム、その送信側の無線端末、受信側の無線端末、プログラム - Google Patents
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Description
図29に、従来の特許文献1、2等に記載の無線通信ネットワークシステム全体の構成の一例を示す。
各無線端末A〜Jは、それぞれ、存在通知パケット、通信診断パケット等を相互に送受信して通信路の信頼性を診断することで、例えば図30(a)に示すような構成情報を生成・記憶する。
図30(b)には、一例として、無線端末Aが取得・記憶する、隣接する各無線端末の構成情報の一例を示す。
本発明の課題は、無線データ通信を行う複数の無線端末によって構成され、各無線端末がシステム構成情報を記憶・参照することで、各無線端末のいずれも直接又は他の1以上の無線端末に中継させることで他の全ての無線端末と通信可能である無線通信ネットワークシステムにおいて、構成情報に無い無線端末であっても通信可能な状況であれば通信を行えるようにする無線通信ネットワークシステム、その無線端末、プログラムを提供することである。
尚、以下に説明する本例の無線通信ネットワークシステムに関して、当該無線通信ネットワークシステム全体の構成例は、従来技術の説明に用いた図29の構成例を参照するものとする。
尚、ここでは、各無線端末の基本的な機能を示す為に、データ受信側の無線端末を受信端末11a、データ送信側の無線端末を送信端末11bとする構成を示すが、通常、無線機は、データ送信側として動作する場合もあればデータ受信側として動作する場合もあるので、実際には後述するように、各無線端末は受信端末11a、送信端末11b両方の構成を有する場合が多いことになる。但し、図1に示す通りに、受信専用、送信専用の無線端末がそれぞれ存在するような構成であってもよい。
動作状態制御部31aの処理動作は、上記第1送信状態制御部32aの処理動作と第1受信状態制御部33aの処理動作とから成る。
ステップS3の処理は、まず、スイッチ20aをOFF制御して無線受信回路14aを電源オフする。これによって、無線送信回路13a、無線受信回路14aの両方が電源オフとなる。更に、図3(a)に示すスリープ期間TSを上記不図示のタイマにセットしてタイマ起動すると共に、制御部12a自体をスリープ状態にする。これによって、スリープ期間TSの間は、無線送信回路13a、無線受信回路14aの両方が電源オフになっていると共に、制御部12a自体もスリープ状態となっているので、電力消費が非常に少なくて済む。
尚、動作期間(TT+TR)は、スリープ期間TSに対して十分に短くすることができ、受信端末11aの消費電力は以下の(1)式を満たすことができる。
(TT×PT+TR×PR)≪PR×(TT+TR+TS) ・・・(1)
但し、PTは送信時に無線送信回路13aおよび制御部12aにて消費される電力、PRは受信時に無線受信回路14aおよび制御部12aにて消費される電力である。この式により、無線受信回路14aを常時受信状態とした場合に比べて期間(TT+TR+TS)に消費される電力を削減することができる。
図2(b)は動作状態制御部31bの処理フローチャート図であり、図3(b)はこの処理による送信端末11bの動作タイミング図である。
すなわち、送信端末11bの制御部12bは、上記送信事象J11が発生するとスリープ状態から目覚める(起動する)。そして、まず、第2受信状態制御部33bは、予め任意の一定時間TWが設定されている不図示のタイマを起動する。更に、切り替え部15bを無線受信回路14b側に切り替えると共にスイッチ20bをON制御して無線受信回路14bを電源ONすることで、上記受信待ち状態R12を開始する(ステップS4)。上記タイマにより、最長で、予め設定されている一定時間TWだけ受信待ち状態R12となることになる。
尚、図3(a)と図3(b)は、それぞれ独立して示しているものであり、相互の関係を示すものではない(相互の関係例は図4(a)、(b)などで示している)。
ただし、通信エラーなどにより受信端末11aの送信状態T11を確認できない場合も考慮して、N(Nは2以上の整数)回だけ受信端末11aの送信状態T11を確認できるように、以下の式を満たすように一定時間TWを設定することができる。
図4は、上述した処理による無線端末の間欠通信方法の一例を示すタイミング図である。
尚、ここでの説明では、上述した説明のように制御部12a、12bがそれぞれ有する上記各機能部毎に区別することなく、まとめて、制御部12a、12bが行うものとして説明する。
図5において、受信端末11a側では、一定期間TTの送信状態T11とそれに続く一定期間TRの受信状態R11がスリープ期間TSだけ間隔を空けながら間欠的に繰り返されている。一方、送信端末11b側では、送信事象J11が発生すると、一定時間TWだけ受信待ち状態R12に移行する。
そして、送信端末11bは、送信信号P12を受信端末11aに送信すると、受信状態R13に直ちに移行する。尚、受信状態R13は受信状態R12と略同様の処理により実現される(違いは、待ち受けるデータの種類(P11か後述するP15か)である)。これは、T11〜T13等に関しても同様である(送信するデータが異なるだけ)。
これにより、受信端末11a側でデータを正常に受信できたか否かを送信端末11bで確実に確認することを可能としつつ、送信端末11bが受信待ち状態となっている時間を短くすることができ、データ通信の信頼性を担保しつつ、送信端末11bの低消費電力化を図ることが可能となる。
図6において、送信端末11bは、複数の受信端末11a、11cと通信を行うものとする。なお、受信端末11cは、図1の受信端末11aと同様の構成をとることができる。
ここまでは図4と同様である。
この場合、送信端末11bは、受信端末11aに送信信号P12を送信した後も、受信待ち状態R12を継続させる。そして、受信端末11c側において送信状態T11に移行すると、図示の間欠送信信号P13が送信され、受信待ち状態R12となっている送信端末11bにて間欠送信信号P13が受信される。尚、この例の場合、一定時間TWは、送信事象J12発生時を基準にしてもよい。
一方、受信端末11cは、間欠送信信号P13を送信すると、受信状態R11に直ちに移行し、送信端末11bから送信された送信信号P14を受信することができる。
既に述べた通り、一般的に、無線機は、送信側、受信側のどちらにもなり得るので、図1に示す受信端末11a、送信端末11bの両方の機能を備えていることになる。これより、図7に示す無線端末111a、111bは、受信端末11a、送信端末11bの両方の機能を有している。また、これより、当然、無線端末111a、111bの構成は同じである(符号は変えているが、実質、同じものである)。
尚、以下に図7について説明するが、上述したことから、この説明は基本的には単に既に説明した受信端末11a、送信端末11bの両方の機能をまとめたものである。
図8において、無線端末111bは、複数の無線端末111a、111cと通信を行うものとする。なお、無線端末111cは、図7の無線端末111a、111bと同様の構成をとることができる。
そして、無線端末111bでは送信状態T11に移行すると、間欠送信信号P11が送信され、受信待ち状態R12となっている無線端末111aにて間欠送信信号P11が受信される。そして、受信待ち状態R12となっている無線端末111aにて間欠送信信号P11が受信されると、無線端末111aは、間欠送信信号P11に含まれる無線端末111bに固有なコードに基づいて、その無線端末111bが送信相手であるかどうかを判断する。そして、その無線端末111bが送信相手であると確認された場合には、無線端末111aは送信状態T12に直ちに移行し、送信信号P12を無線端末111bに送信することができる。
また、無線端末111bでは、ここでは図示のタイミングで無線端末111cに対する送信事象J11が発生しており、上記の通り場合によっては送信状態T11とそれに続く受信状態R11を間に割り込ませながら、一定時間だけ受信待ち状態R12に移行する。
これにより、受信待ち状態R12中に送信状態T11とそれに続く受信状態R11を同一の無線端末111a〜111cで間欠的に繰り返すことができ、双方向通信における空間のチャンネルの占有時間を低減しつつ、送受信時の低消費電力化を図るとともに、非同期的に通信状態に移行することが可能となる。
図9において、無線端末111a、111bでは、送信状態T11とそれに続く受信状態R11がスリープ状態を挟みながら間欠的に繰り返されている。また、無線端末111bは、無線端末111aに対する送信事象J11が発生すると、送信状態T11とそれに続く受信状態R11を間に割り込ませながら、一定時間だけ受信待ち状態R12に移行する。
図10に示す無線端末200は、アンテナ201、送受信切替部202、無線送信回路203、無線受信回路204、送信状態制御部205、受信状態制御部206、データ送信制御部207、間欠動作制御部208、ID通知信号判定部209、電源(電池)210、電源ライン211、スイッチ212、スイッチ213とから成る。
間欠動作制御部208は、上記各期間(TT、TR、TS、TW)を管理して、送信状態制御部205、受信状態制御部206に対してスイッチON/OFFの指示を出す。つまり、間欠動作制御部208及び送信状態制御部205、受信状態制御部206によって、無線送信回路203、無線受信回路204への電源供給がON/OFF制御される。換言すれば、間欠動作制御部208及び送信状態制御部205、受信状態制御部206は、上述した各送信状態制御部32a、32b、132a,132b,133a,133bや、各受信状態制御部33a、33b、134a,134b,135a,135bに相当する機能部である。
図11において、図7の無線端末111a、111bは定期的にスリープ状態に入る(K11)。なお、スリープ状態とは、無線送信回路113a、113bおよび無線受信回路114a、114bの電源をオフするとともに、制御部112a、112b自体も起動用のタイマのみが動作している状態を示す。
また、受信待ち状態R12において受信が行われると、受信処理を行い(K19)、受信したデータが無効な場合は受信待ち状態R12に戻る。一方、受信処理において受信されたデータが自分宛の情報である場合には、そのデータを処理した後(K20)、受信待ち状態R12に戻る。
図12(a)には任意の無線端末が通信可能な他の無線端末が1台のみである場合、図12(b)には任意の無線端末が通信可能な他の無線端末が多数台である場合の動作例を示す。図示の通り、図12(b)の方が図12(a)よりもずっと早く、送信信号P12を送信して、受信待ち状態R12を終了できている。
図13には、パケット送信元が無線端末A、着信先が無線端末Jである場合を例にしている。この場合、特許文献1等に記載の手法では、例えば、無線端末A→C→E→G→Jの順にパケットが中継されることで、パケットが無線端末Jに到達することになる。つまり、通信回数4回(中継回数3回)必要となる。(尚、図30や後述する図17等に示す構成情報における“通信回数”は、“中継回数”に置き換えることができる。この場合、中継回数=通信回数−1となる。よって、例えば通信回数2回のものは中継回数1回となる。)
これに対して、あるとき、周囲の通信環境が良好等の理由により、無線端末AとE、及び無線端末EとJとが通信可能であったものとする。この場合、送信側の無線端末Aは、上記受信待ち状態R12の状態で、受信側の無線端末Eからの間欠送信信号P11を受信することができ、これにより、現在、無線端末Eと通信可能であることが分かり、図13において図上点線→で示すように、無線端末Eへデータパケットを送信する。
また、尚、ステップS13の受信延長要求送信を行わない形態であってもよい。この形態では、ステップS13の処理の代わりにステップS16のパケットデータ送信処理(但し、上記ホップ数等を付加する)を行うようにしてもよい。この場合、受信側の無線端末は、ステップS25の判定がYESとなった場合には、NACKを返信すると共に受信したパケットデータを破棄する(中継等は行わない)。送信側は、当然、NACKが返信されたらステップS11に戻る。但し、この形態では、特にパケットデータ量が多い場合には(更にNACKが返信される確率が低くは無い場合には)、通信処理負荷が増大するので、受信延長要求送信を行う形態の方が望ましい。
図17(a)に示す例では、無線端末Aに関して、隣接無線端末B,C,D以外にも、無線端末E,Fと通信可能なときがあったものとし、そのときに無線端末E,Fの構成情報を取得して記憶している。
次に、以下、本例の他の実施形態について説明する。
時間帯 ; パケットデータ送信が許される無線端末
時間帯A; 非隣接無線端末のみ
時間帯B; 非隣接無線端末+前向き隣接無線端末
時間帯C; 非隣接無線端末+前向き隣接無線端末+横向き隣接無線端末
時間帯D; 非隣接無線端末+前向き隣接無線端末+横向き隣接無線端末+後向き隣接無線端末
上記ルールでは、例えば時間帯Bにおいてパケットデータ送信が許される無線端末は、非隣接無線端末、前向き隣接無線端末のみということになる。よって、もし、時間帯Bにおいて受信した間欠送信信号P11の送信元が、横向き隣接無線端末や後向き隣接無線端末であったならば、パケットデータ送信は行われない。
受信側無線端末 : 時間延長要求を送信する確率
非隣接無線端末 : 100%
前向き隣接無線端末 : 90%
横向き隣接無線端末 : 50%
後向き隣接無線端末 : 10%
上記の例では、例えば後向き隣接無線端末に関しては、10回に1回しか時間延長要求を送信しないことになり、後向き隣接無線端末に対してパケットデータが送信される可能性は低いものとなる。一方、例えば、非隣接無線端末や前向き隣接無線端末であれば、10回のうち10回又は9回、時間延長要求を送信することになり、非隣接無線端末や前向き隣接無線端末に対してパケットデータが送信される可能性は高いものとなる。勿論、確率的に低いものとはいえ、後向き隣接無線端末に対してパケットデータが送信される場合がありえるようにしている。
図示の無線通信ネットワークシステムは、無線端末A〜無線端末Nまでの14個の無線端末より成り、全ての無線端末は、直接又は他の無線端末によって中継させることで、全ての他の無線端末との通信を行うことができる。この通信/中継は、当然、構成情報に基づいて行うものであり、同図には一例として無線端末Fの構成情報を示してある。図示の通り、無線端末Fの構成情報には、他の全ての無線端末のIDが登録されている。
無線端末F−無線端末H間の通信路が完全に遮断されたままであれば、この状態が続くことになるが、通信路の切断が一時的なものであれば、後に回復してそれが構成情報に反映されると、再び全無線端末A〜N間での通信が可能となる。しかし、たとえ無線端末F−無線端末H間の通信が可能となっても、構成情報に反映されるまでの間は、送信/中継処理上は上記2つのグループに分断された状態が続くことになる。あるいは、基本的には無線端末F−無線端末H間の通信路は切断状態であるが、ときどき一時的に通信可能となることも考えられる。しかし、特許文献1等の従来方式では、この様な場合でも、データ送受信を行うことができなかった。
尚、本例の各無線端末は、中継処理を行う点等から、送信端末11b、受信端末11aの両方の機能を備える必要があるので、例えば図7に示す構成を有しており、例えば図8に示す動作を行う。そして、既に図7においても説明した通り、本例の各無線端末は、送信端末11bとして動作する場合は送信側の無線端末、受信端末11aとして動作する場合は受信側の無線端末というものとする。また、以下の説明(特にフローチャートの処理の説明)は、図7に示す制御部112の各種機能部毎の動作を説明するものではなく、制御部112の動作として説明するものとする。
尚、ここでは一例として、無線端末F(その上位装置等)において無線端末Nを宛先とする送信事象J11が発生していたものとし、この具体例も用いて説明するものとする。この具体例では、無線端末Fは送信側の無線端末として動作するので図22の処理を行うことになる。すなわち、まず、上記ステップS11と同様、図2(b)のステップS4,S5に相当する動作を行う。すなわち、上記受信待ち状態R12に移行し、他の無線端末からの間欠送信信号P11(ID通知信号)の受信待ち状態となる。そして、任意の他の無線端末(受信側の無線端末)がステップS61によって送信したID通知信号を受信すると(図22のステップS51)、ステップS52以降の処理を実行することになる。
上述した基本動作では、間欠送信信号P11を受信すると直ちに送信信号P12を送信していたが、送信信号P12のデータを準備するのに時間が掛かる場合もあり得る。この為、上記図14、図15で説明した例では、上記の通り、まず受信時間延長要求を送信し、その後にACK応答があったら、パケットデータを送信するようにした。
送信側の無線端末Fは、上記ステップS53又はS54の何れかの処理で要求パケットを送信した後は、上記図15のステップS14,S15,S16と略同様の処理を実行する。すなわち、この要求パケットに対する応答パケットの受信待ち状態となり、所定時間内に応答が無かった場合又は応答がNACK応答であった場合には(ステップS55,NO)、データ送信を行うことなく、ステップS51に戻る。そして、別の無線端末からのID通知信号を受信したら、再びステップS52以降の処理を実行することになる。
図23に示すように、受信側の無線端末Hは、上記要求パケットを受信したら(ステップS63,YES)、この要求パケットに格納されている上記ホップ数Aと、自端末から宛先までのホップ数(自己の構成情報を参照して求めるものであり、ホップ数Bというものとする)とを比較する。そして、ホップ数A>ホップ数Bであれば(ステップS64、YES)、ステップS67に移行してACK応答を返信する。そして、ACK応答送信後は上記ステップS56による送信側の無線端末Fからの送信データの受信待ち状態となり、所定時間内にデータ受信したら(ステップS69,YES)、データ受信した旨の確認通知である上記データ受信確認応答を送信側の無線端末Fへ送信する(ステップS70)。そして、受信したデータの中継処理等へ移行することになる。一方、所定時間内にデータ受信しなかった場合には(ステップS69,NO)、ステップS61に戻ることになる。一時的に通信可能となっていたが、再び通信不能な状態に戻っていることもあり得るからである。
ここで、受信側の無線端末Hは、自己の構成情報に宛先の無線端末のIDが無い場合には、自端末から宛先までのホップ数は分からないので、自端末から宛先までのホップ数=無限大(∞)として、上記ステップS64の判定を行うが、この場合には必ずステップS64の判定はNOとなり、ステップS65の処理を実行することになる(ホップ数Aも無限大(∞)の場合には、判定不可能(又はA=Bであるもの)として、ステップS64の判定はNOとなる)。
まず、ID通知信号パケットは、図25(a)に示すように、コマンド301、送信元(自分)302、送信先(相手)303より成る。コマンド301には本パケットがID通知信号パケットであることを示すコマンド(ID)が格納される。送信元(自分)302には本例では無線端末HのID=‘H’が格納される。送信先(相手)303は特定しないのでALL(全てが対象)となっている。
尚、以下の説明では、説明の都合上、送信側/受信側の無線端末は上記の例から変わるが、宛先は同じく無線端末Nであるものとする。
ここでは、無線端末Eにおいて、無線端末Nに対するデータ送信要求が発生したものとする。この場合、無線端末Eは図22の処理、無線端末Fは図23の処理を実行することになる。そして、図22の処理において、ステップS52はNOとなることから、ステップS54の処理を行うことになるが、ステップS66の処理を行う為には旧構成情報における宛先までのホップ数も一緒に通知する必要がある。
図28に示す無線端末400は、アンテナ401と、無線送受信回路402、通信制御部403、電源回路404等を有し、上位装置であるデータ処理装置401に接続してデータ処理装置401とのデータ送受信を行うことができる。無線送受信回路402は上記無線送信回路13aと無線受信回路14a等に相当する。通信制御部403は上記制御部12a、12b等に相当する。電源回路404は上記電池17a、17b等に相当するが、この例に限らず、商用AC電源を入力してDC電源に変換するAC/DCコンバータ等であってもよい。
12a 制御部
13a 無線送信回路
14a 無線受信回路
15a 切り替え部
16a アンテナ
17a 電池
18a インターフェース
19a スイッチ
20a スイッチ
31a 動作状態制御部
32a 第1送信状態制御部
33a 第1受信状態制御部
11b 送信端末
12b 制御部
13b 無線送信回路
14b 無線受信回路
15b 切り替え部
16b アンテナ
17b 電池
18b インターフェース
19b スイッチ
20b スイッチ
31b 動作状態制御部
32b 第2送信状態制御部
33a 第2受信状態制御部
111a,111b 無線端末
112a、112b 制御部
113a、113b 無線送信回路
114a、114b 無線受信回路
115a、115b 切り替え部
116a、116b アンテナ
117a、117b 電池
118a、118b インターフェース
119a、119b スイッチ
120a、120b スイッチ
131a、131b 動作状態制御部
132a、132b 第1送信状態制御部
133a、133b 第2送信状態制御部
134a、134b 第1受信状態制御部
135a、135b 第2受信状態制御部
200 無線端末
201 アンテナ
202 送受信切替部
203 無線送信回路
204 無線受信回路
205 送信状態制御部
206 受信状態制御部
207 データ送信制御部
208 間欠動作制御部
209 ID通知信号判定部
210 電源(電池)
211 電源ライン
212 スイッチ
213 スイッチ
301 コマンド
302 送信元(自分)
303 送信先(相手)
311 コマンド
312 送信元(自分)
313 送信先(相手)
314 宛先局
315 宛先局までのホップ数
316 宛先局までの旧ホップ数
321 コマンド
322 送信元(自分)
323 送信先(相手)
324 宛先局
325 ACK/NACK(応答内容)
TT,TR 一定期間
TS スリープ期間
TW 一定時間
T11,T12,T13 送信状態
R11,R12,R13 受信状態
R12 受信待ち状態
J11,J12 送信事象
P11,P13 間欠送信信号
P12,P14 送信信号
Claims (8)
- 無線データ通信を行う複数の無線端末によって構成され、該各無線端末はシステム構成情報を記憶し、該システム構成情報を用いることで前記無線端末のいずれも直接又は他の1以上の無線端末に中継させることで他の全ての無線端末と通信可能である無線通信ネットワークシステムにおいて、
受信側の前記無線端末は、
一定周期で間欠的に、第1の信号を送信し更に続いて所定の第1の期間、他の無線端末からの該第1の信号に対する返信待ち状態とする受信動作制御手段を有し、
送信側の前記無線端末は、
任意の宛先の無線端末に対する任意のデータの送信要求が発生すると、所定の第2の期間、他の無線端末からの前記第1の信号の受信待ち状態とする送信動作制御手段と、
該第2の期間中に前記第1の信号を受信すると、前記宛先の無線端末が自己の前記システム構成情報にあるか否かに係らず自端末から該宛先までの中継回数を決定する第1の中継回数決定手段と、
該決定した中継回数と前記宛先を含む要求パケットを前記第1の信号に対する返信として送信する中継回数通知手段と、
該要求パケットに対して前記受信側の無線端末からデータ送信許可があった場合には、該受信側の無線端末に対して前記データを送信するデータ送信手段とを有し、
前記受信側の無線端末は更に、
前記要求パケットを受信すると、前記宛先の無線端末が自己の前記システム構成情報にあるか否かに係らず自端末から該宛先までの中継回数を決定する第2の中継回数決定手段と、
該第2の中継回数決定手段で決定した中継回数が前記要求パケットの中継回数よりも少ない場合には、前記データ送信許可を送信する中継可否決定・送信手段と、
を有し、
前記第1の中継回数決定手段、第2の中継回数決定手段は何れも、前記宛先の無線端末が自己の前記システム構成情報にある場合には該システム構成情報から前記宛先までの中継回数を取得し、前記宛先の無線端末が自己の前記システム構成情報に無い場合には、予め設定されている所定の大きな値を前記宛先までの中継回数に決定することを特徴とする無線通信ネットワークシステム。 - 前記各無線端末は、自己の前記システム構成情報を更新すると共に該更新前のシステム構成情報を旧システム構成情報として記憶しておく構成情報更新手段を更に有し、
前記第1、第2の中継回数決定手段は何れも更に、該旧システム構成情報を参照して、前記宛先の無線端末が該旧システム構成情報にある場合には該旧システム構成情報から前記宛先までの中継回数を取得してこれを旧中継回数として決定し、
前記中継回数通知手段は、該旧中継回数も前記要求パケットに含めて送信し、
前記中継可否決定・送信手段は、前記第2の中継回数決定手段で決定した中継回数が前記要求パケットの中継回数よりも少ない場合以外でも、該第2の中継回数決定手段で決定した中継回数が前記所定の大きな値である場合には、該第2の中継回数決定手段で決定した旧中継回数が、前記要求パケットの旧中継回数よりも少ない場合には、前記データ送信許可を送信することを特徴とする請求項1記載の無線通信ネットワークシステム。 - 無線データ通信を行う複数の無線端末によって構成され、該各無線端末はシステム構成情報を記憶し、該システム構成情報を用いることで前記無線端末のいずれも直接又は他の1以上の無線端末に中継させることで他の全ての無線端末と通信可能である無線通信ネットワークシステムにおける受信側の前記無線端末のコンピュータを、
一定周期で間欠的に、第1の信号を送信し更に続いて所定の第1の期間、他の無線端末からの該第1の信号に対する返信待ち状態とする受信動作制御手段と、
他の無線端末から送信される、前記第1の信号に対する返信としての宛先と宛先までの中継回数を含む要求パケットを受信すると、該宛先が自己の前記システム構成情報にあるか否かに係らず自端末から該宛先までの中継回数を決定する第2の中継回数決定手段と、
該第2の中継回数決定手段で決定した中継回数が前記要求パケットの中継回数よりも少ない場合には、データ送信許可を送信する中継可否決定・送信手段、
として機能させる為、
及び/又は、
無線データ通信を行う複数の無線端末によって構成され、該各無線端末はシステム構成情報を記憶し、該システム構成情報を用いることで前記無線端末のいずれも直接又は他の1以上の無線端末に中継させることで他の全ての無線端末と通信可能である無線通信ネットワークシステムにおける送信側の前記無線端末のコンピュータを、
任意の宛先の無線端末に対する任意のデータの送信要求が発生すると、所定の第2の期間、他の無線端末からの第1の信号の受信待ち状態とする送信動作制御手段と、
該第2の期間中に前記第1の信号を受信すると、前記宛先の無線端末が自己の前記システム構成情報にあるか否かに係らず自端末から該宛先までの中継回数を決定する第1の中継回数決定手段と、
該決定した中継回数と前記宛先を含む要求パケットを前記第1の信号に対する返信として送信する中継回数通知手段と、
該要求パケットに対して前記他の無線端末からデータ送信許可があった場合には、該他の無線端末に対して前記データを送信するデータ送信手段、
として機能させる為、
のプログラムであって、
前記第1の中継回数決定手段、第2の中継回数決定手段は何れも、前記宛先の無線端末が自己の前記システム構成情報にある場合には該システム構成情報から前記宛先までの中継回数を取得し、前記宛先の無線端末が自己の前記システム構成情報に無い場合には、予め設定されている所定の大きな値を前記宛先までの中継回数に決定する、プログラム。 - 前記各無線端末は、自己の前記システム構成情報を更新すると共に該更新前のシステム構成情報を旧システム構成情報として記憶しておく構成情報更新手段を更に有し、
前記第1、第2の中継回数決定手段は何れも更に、該旧システム構成情報を参照して、前記宛先の無線端末が該旧システム構成情報にある場合には該旧システム構成情報から前記宛先までの中継回数を取得してこれを旧中継回数として決定し、
前記中継回数通知手段は、該旧中継回数も前記要求パケットに含めて送信し、
前記中継可否決定・送信手段は、前記第2の中継回数決定手段で決定した中継回数が前記要求パケットの中継回数よりも少ない場合以外でも、該第2の中継回数決定手段で決定した中継回数が前記所定の大きな値である場合には、該第2の中継回数決定手段で決定した旧中継回数が、前記要求パケットの旧中継回数よりも少ない場合には、前記データ送信許可を送信することを特徴とする請求項3記載のプログラム。 - 無線データ通信を行う複数の無線端末によって構成され、該各無線端末はシステム構成情報を記憶し、該システム構成情報を用いることで前記無線端末のいずれも直接又は他の1以上の無線端末に中継させることで他の全ての無線端末と通信可能である無線通信ネットワークシステムにおける受信側の前記無線端末であって、
一定周期で間欠的に、第1の信号を送信し更に続いて所定の第1の期間、他の無線端末からの該第1の信号に対する返信待ち状態とする受信動作制御手段と、
他の無線端末から送信される、前記第1の信号に対する返信としての宛先と宛先までの中継回数を含む要求パケットを受信すると、該宛先が自己の前記システム構成情報にあるか否かに係らず自端末から該宛先までの中継回数を決定する第2の中継回数決定手段と、
該第2の中継回数決定手段で決定した中継回数が前記要求パケットの中継回数よりも少ない場合には、データ送信許可を送信する中継可否決定・送信手段と、
を有し、
前記第2の中継回数決定手段は、前記宛先の無線端末が自己の前記システム構成情報にある場合には該システム構成情報から前記宛先までの中継回数を取得し、前記宛先の無線端末が自己の前記システム構成情報に無い場合には、予め設定されている所定の大きな値を前記宛先までの中継回数に決定することを特徴とする無線通信ネットワークシステムにおける受信側の無線端末。 - 無線データ通信を行う複数の無線端末によって構成され、該各無線端末はシステム構成情報を記憶し、該システム構成情報を用いることで前記無線端末のいずれも直接又は他の1以上の無線端末に中継させることで他の全ての無線端末と通信可能である無線通信ネットワークシステムにおける送信側の前記無線端末であって、
任意の宛先の無線端末に対する任意のデータの送信要求が発生すると、所定の第2の期間、他の無線端末からの第1の信号の受信待ち状態とする送信動作制御手段と、
該第2の期間中に前記第1の信号を受信すると、前記宛先の無線端末が自己の前記システム構成情報にあるか否かに係らず自端末から該宛先までの中継回数を決定する第1の中継回数決定手段と、
該決定した中継回数と前記宛先を含む要求パケットを前記第1の信号に対する返信として送信する中継回数通知手段と、
該要求パケットに対して前記他の無線端末からデータ送信許可があった場合には、該他の無線端末に対して前記データを送信するデータ送信手段と、
を有し、
前記第1の中継回数決定手段は、前記宛先の無線端末が自己の前記システム構成情報にある場合には該システム構成情報から前記宛先までの中継回数を取得し、前記宛先の無線端末が自己の前記システム構成情報に無い場合には、予め設定されている所定の大きな値を前記宛先までの中継回数に決定することを特徴とする無線通信ネットワークシステムにおける送信側の無線端末。 - 無線データ通信を行う複数の無線端末によって構成され、該各無線端末はシステム構成情報を記憶し、該システム構成情報を用いることで前記無線端末のいずれも直接又は他の1以上の無線端末に中継させることで他の全ての無線端末と通信可能である無線通信ネットワークシステムにおける受信側の前記無線端末のコンピュータを、
一定周期で間欠的に、第1の信号を送信し更に続いて所定の第1の期間、他の無線端末からの該第1の信号に対する返信待ち状態とする受信動作制御手段と、
他の無線端末から送信される、前記第1の信号に対する返信としての宛先と宛先までの中継回数を含む要求パケットを受信すると、該宛先が自己の前記システム構成情報にあるか否かに係らず自端末から該宛先までの中継回数を決定する第2の中継回数決定手段と、
該第2の中継回数決定手段で決定した中継回数が前記要求パケットの中継回数よりも少ない場合には、データ送信許可を送信する中継可否決定・送信手段、
として機能させる為のプログラムであって、
前記第2の中継回数決定手段は、前記宛先の無線端末が自己の前記システム構成情報にある場合には該システム構成情報から前記宛先までの中継回数を取得し、前記宛先の無線端末が自己の前記システム構成情報に無い場合には、予め設定されている所定の大きな値を前記宛先までの中継回数に決定する、プログラム。 - 無線データ通信を行う複数の無線端末によって構成され、該各無線端末はシステム構成情報を記憶し、該システム構成情報を用いることで前記無線端末のいずれも直接又は他の1以上の無線端末に中継させることで他の全ての無線端末と通信可能である無線通信ネットワークシステムにおける送信側の前記無線端末のコンピュータを、
任意の宛先の無線端末に対する任意のデータの送信要求が発生すると、所定の第2の期間、他の無線端末からの第1の信号の受信待ち状態とする送信動作制御手段と、
該第2の期間中に前記第1の信号を受信すると、前記宛先の無線端末が自己の前記システム構成情報にあるか否かに係らず自端末から該宛先までの中継回数を決定する第1の中継回数決定手段と、
該決定した中継回数と前記宛先を含む要求パケットを前記第1の信号に対する返信として送信する中継回数通知手段と、
該要求パケットに対して前記他の無線端末からデータ送信許可があった場合には、該他の無線端末に対して前記データを送信するデータ送信手段、
として機能させる為のプログラムであって、
前記第1の中継回数決定手段は、前記宛先の無線端末が自己の前記システム構成情報にある場合には該システム構成情報から前記宛先までの中継回数を取得し、前記宛先の無線端末が自己の前記システム構成情報に無い場合には、予め設定されている所定の大きな値を前記宛先までの中継回数に決定する、プログラム。
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