JP5225766B2 - 異方導電性接着シート及び微細接続構造体 - Google Patents
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Description
本発明の三は、本発明の一の異方導電性接着シートにより電子回路部品と回路基板とを接続することを特徴とする回路端子の接続構造である。
本発明の四は、本発明の一の異方導電性接着シートにより接続された電子回路部品と回路基板を含むことを特徴とする微細接続構造体である。
導電性粒子としては、貴金属被覆された樹脂粒子、貴金属被覆された金属粒子、金属粒子、貴金属被覆された合金粒子、及び合金粒子の中から選ばれた一種以上を用いることが好ましい。
貴金属被覆された樹脂粒子としては、ポリスチレン、ベンゾグアナミン、ポリメチルメタアクリレート等の球状粒子にニッケル、および金をこの順に被覆したものを用いることが好ましい。
接続するバンプ硬度がビッカース硬度で50Hv未満である場合は、ポリメタアクリレート樹脂等の柔軟な樹脂粒子を用いることが好ましい。また、バンプ硬度が50Hv以上である場合は、ベンゾグアナミン樹脂等の硬質樹脂粒子を用いることが好ましい。
合金粒子としては、例えば、金、銀、銅、ニッケル、錫、亜鉛、ビスマス、インジウム等から選ばれた2種以上からなる合金粒子が好ましい。融点が150℃以上500℃以下の合金粒子を用いる場合は、予め粒子表面にフラックス等を被覆しておくことが好ましい。いわゆるフラックスを用いることにより、表面の酸化物等を取り除くことができ好ましい。フラックスとしては、アビエチン酸等の脂肪酸等を用いることができる。
導電性粒子の平均粒径は2〜8μmであることが好ましく、2〜6μmであることがより好ましく、3〜5μmであることが更に好ましい。絶縁性の観点から8μm以下が好ましく、接続端子等の高さバラツキ等の影響を受けにくく、また、電気的接続性の観点から2μm以上が好ましい。
本発明の異方導電性接着シートは、導電性接着シートの片側表面から厚み方向に沿って導電性粒子の平均粒径の1.5倍以内、より好ましくは1.2倍以内の領域中に第一の層が存在している。
予め絶縁粒子、導電性粒子を含む層を形成し、導電性粒子、絶縁粒子を含まない接着層と積層する方法で作製する場合は、絶縁粒子、導電性粒子を含む層をその表面より、レーザー顕微鏡で観察し、絶縁粒子、導電性粒子それぞれの存在する領域を測定することができる。
第一の樹脂組成物1の溶融粘度は、接続時に絶縁粒子の移動が起こり難いという観点から1,500Pa・s以上であることが好ましく、接続性の観点から20,000Pa・s以下であることが好ましい。
本発明における「近接する導電性粒子」とは次のように定義されるものである。
すなわち、任意の導電性粒子を選定し、該導電性粒子に最も近い6個の導電性粒子を言い、この場合、近接する導電性粒子との平均粒子間隔は以下のようにして求める。
絶縁粒子個数の50%以上が他の絶縁粒子と接触せずに存在していることが好ましく、より好ましくは、70%以上、更に好ましくは90%以上が他の絶縁粒子と接触せずに存在していることが好ましい。基材との密着性の観点及び電気的接続性の観点から50%以上が他の絶縁粒子と接触せずに存在していることが好ましい。
異方導電性接着シートにおいて、該異方導電性接着シートの厚み方向に対して、導電性粒子の存在している位置は、焦点方向の変位を測定できるレーザー顕微鏡により測定することができる。またこのとき同時に、導電性粒子が他の導電性粒子と接触せずに存在している個数を測定することもできる。前記レーザー顕微鏡を用いて焦点方向の変位を測定する場合、その変位測定分解能は0.1μm以下であることが好ましく、0.001μm以下であることが特に好ましい。
該カップリング剤の配合量は硬化剤および硬化性の絶縁性樹脂を合わせた成分100質量部に対して、0.01質量部から1質量部が好ましい。密着性向上の観点から0.01質量部以上が好ましく、信頼性の観点から1質量部以下が好ましい。
イオン捕捉剤の配合量としては、樹脂成分100質量部に対して0.01質量部から3質量部であることが好ましい。配合量が0.01質量部未満の場合は、イオン捕捉効果が不充分であり、電気的接続の観点から3質量部以下が好ましい。
異方導電性接着シートの製造方法としては、予め分散配列した導電性粒子を、その平均粒径より薄く、絶縁粒子を分散した絶縁層および、少なくとも硬化性樹脂、硬化剤を含む接着層に積層することが好ましい。
同時2軸連続延伸装置としては、公知のものを使用することができるが、長辺側をチャック金具で固定し、それらの間隔を縦横同時に延伸することにより連続延伸するテンター型延伸機が好ましい。延伸度を調整する方式としては、スクリュー方式、パンタグラフ方式を用いることが可能だが、調整の精度の観点から、パンタグラフ方式がより好ましい。加熱しながら延伸する場合は、延伸部分の手前に予熱ゾーンを設けて、延伸部分の後方に熱固定ゾーンを設けることが好ましい。
好ましくは、2軸延伸可能なフィルムは長尺のフィルムであり、接着シートも長尺の接着シートである。本願において長尺とは長さが10m以上であることを指す。長尺の接着シートを用いれば連続して接続構造体を生産でき効率がよい。
接着シートは硬化剤及び硬化性の絶縁性樹脂を含んでなる接着層であり、この接着シートは通常は剥離可能なベースフィルム(保持フィルム)上に形成される。このため、得られる異方導電性接着シートは、通常は剥離可能なベースフィルム上に形成される。また、ゴミ等の付着防止のためカバーフィルムを形成することも可能である。
本願明細書では、この異方導電性接着シートとベースフィルム、カバーフィルムとの積層体を異方導電性接着シートと言うことがある。但し、異方導電性接着シートの厚みを規定する数値に関してはベースフィルムの厚みを除いた値をいう。
2軸延伸後のフィルムの膜厚は、転写する接着性シート及び接着性シートのベースフィルムの膜厚を合計した厚みの1/10から1倍であることが好ましく、1/5から1/2であることが特に好ましい。延伸後のフィルムのハンドリング性の観点から、1/10以上であることが好ましく、延伸後の接着性シートへの転写の観点から1倍以下であることが好ましい。
該電子回路部品とそれに対応する回路を有する回路基板とは、本発明の異方導電性接着シートを用いて電気的に接続される。
本発明の微細接続構成体を構成する回路基板の材質は、有機基板でも無機基板でも、差し支えない。有機基板としては、ポリイミドフィルム基板、ポリアミドフィルム基板、ポリエーテルスルホンフィルム基板、エポキシ樹脂をガラスクロスに含浸させたリジッド基板、ビスマレイミド−トリアジン樹脂をガラスクロスに含浸させたリジッド基板等を用いることができる。無機基板としては、シリコン基板、ガラス基板、アルミナ基板、窒化アルミ基板等を用いることができる。
まず、実施例及び比較例で用いた樹脂組成物の溶融粘度の測定方法について述べる。
(溶融粘度測定方法)
E型粘度計(HAAKE社製、RHeoStress600、20mm径のコーン使用)を用いて測定した。
フェノキシ樹脂(ガラス転移温度84℃、数平均分子量9500)90g、絶縁樹脂としてビスフェノールA型液状エポキシ樹脂(エポキシ当量190、25℃粘度、14000mPa・s)10g、γ−グリシドキシプロピルトリメトキシシラン0.25g、メラミンホルムアルデヒド縮合物(略球状微粒子、平均粒径2μm、比重1.5g/cm3)18.9g、からなる組成物に酢酸エチル300gを混合し、絶縁粒子層用ワニスを得た。上記組成物がら絶縁粒子を除いた組成物を厚さ50μmのポリエチレンテレフタレートフィルム上に塗布し、60℃、15分間送風乾燥し、膜厚18μmのシートを得た。
このシートの180℃溶融粘度を測定したところ、2000Pa・sであった。この溶融粘度が第一の樹脂組成物から導電性粒子、絶縁性粒子を除いた樹脂組成物の粘度に相当する。
この操作を2回繰り返すことにより、隙間無く単層塗布した導電性粒子付着フィルムを得た。この異方導電性接着シート上に前記絶縁粒子層用ワニスを塗布し、70℃、20分間乾燥し、厚さ10μmの絶縁粒子層を形成し、延伸用フィルムを作製した。
走査型電子顕微鏡(日立製作所製、S―4700)を用いて延伸シートCの断面観察したところ、絶縁粒子層の厚みは2.1μmであり、導電性粒子の突出頭頂部は、厚み0.9μmの樹脂で覆われていた。延伸シートの表面より、レーザー顕微鏡を用いて、100μm×100μmの範囲を観察したところ、導電性粒子頭頂部にある絶縁粒子は、0個であった。100μm×100μmの範囲内の絶縁粒子個数は、591個であった。同様にして計測した導電性粒子個数は、128個であり、絶縁粒子数は、導電性粒子数の4.6倍であった。絶縁粒子が他の絶縁粒子と接触せずに存在している割合は、64%であった。
また、異方導電性接着シートの断面を走査型電子顕微鏡観察し、長さ100μmの範囲において、絶縁粒子存在領域を計測した。それら10箇所の平均を求めたところ、2.4μmであった。
絶縁粒子層用ワニスより絶縁粒子を除いたこと以外は、実施例1と同様にして、延伸シートDを得た。延伸シートの樹脂層の厚みは2.2μmであり、導電性粒子の突出頭頂部の厚みは0.8μmの樹脂で覆われていた。また、メラミンホルムアルデヒド縮合物(略球状微粒子、平均粒径2μm、比重1.5g/cm3)を18.8g分散混合する以外は、実施例1と同様にして接着シートEを得た。延伸シートD、接着シートEを用いる以外は、実施例1と同様にして異方導電性接着シートを得た。該異方導電性接着シート断面を走査型電子顕微鏡観察し、を計測したところ、18μmであった。
絶縁粒子層を形成しないこと以外は、実施例1と同様にして延伸シートFを得た。延伸シートF上にメラミンホルムアルデヒド縮合物(略球状微粒子、平均粒径0.35μm、比重1.5g/cm3)を散布し、その後接着シートAを積層し、55℃、0.3MPaの条件でラミネートした。その後、ポリプロピレンフィルムおよび粘着剤を剥離し、異方導電性接着シートを得た。該異方導電性接着シートの裏面よりレーザー顕微鏡観察し、絶縁粒子個数を測定したところ、1651個であった。また、異方導電性接着フィルムの断面を走査型電子顕微鏡観察し、絶縁粒子の存在領域を計測したところ、0.38μmであった。
得られた異方導電性接着シートは、本発明における第二の層に相当するものを欠くシートである。
縦横が1.6mm×15.1mmのシリコン片(厚み0.5mm)全面に酸化膜を形成後、外辺部から40μm内側に横74.5μm、縦120μmのアルミ薄膜(1000A)をそれぞれが0.1μm間隔になるように長辺側に各々175個、短辺側に各々16個形成する。それらアルミ薄膜上に15μm間隔になるように横25μm、縦100μmの金バンプ(厚み15μm)をそれぞれ2個ずつ形成するために、それぞれの金バンプ配置個所の外周部から7.5μm内側に横10μm、縦85μmの開口部を残す以外の部分にポリイミドの保護膜を常法により前記開口部以外の全面に形成する。その後、前記金バンプを形成し、試験チップとする。
厚み0.7mmの無アルカリガラス上に前記アルミ薄膜上の2個の金バンプがそれぞれ接続されるような位置関係にタンタル薄膜(0.8μm)ついでインジウム錫酸化物膜(1400A)の接続パッド(横65μm、縦120μm)を形成する。前記接続パッドを1個おきに5個接続できるようにインジウム錫酸化物薄膜の接続配線を形成し、さらにそれらと対になり、櫛型パターンを形成するように1個おきに5個接続できるようにインジウム錫酸化物薄膜の接続配線を形成する。それぞれの接続配線にインジウム錫酸化物薄膜(1400Å)の引き出し配線を形成し、引き出し配線上にアルミチタン薄膜(チタン1%、3000Å)を形成して、絶縁性評価基板とする。前記絶縁性評価基板上に、前記接続パッドがすべて覆われるように、幅2mm、長さ17mmの異方導電性接着シートを仮張りし、2.5mm幅の圧着ヘッドを用いて、80℃、0.3MPa、3秒間加圧した後、ポリエチレンテレフタレートのベースフィルムを剥離する。そこへ、前記接続パッドと金バンプの位置を隣接バンプ方向に15μmがずれる位置に試験チップを載せ、200℃、10秒間、30kg/cm2加圧圧着し、絶縁抵抗試験基板とする。
以上の結果を表1に示す。表1から明らかなように、本発明の異方導電性接着シートは、非常に優れた絶縁信頼性を示す。
2 絶縁粒子
3 貴金属被覆
4 樹脂粒子
5 絶縁粒子存在領域(第一の層)
6 導電性粒子
7 ベースフィルム
Claims (6)
- 少なくとも導電性粒子、絶縁粒子及び絶縁樹脂を含む第一の樹脂組成物からなる第一の層と、少なくとも硬化剤、硬化性の絶縁樹脂、を含む第二の樹脂組成物からなる第二の層とを含んでなる異方導電性接着シートであって、該第一の層が、片側表面から厚み方向に沿って導電性粒子の平均粒径の1.5倍以内の領域中に存在し、該第一の層の最も薄い部分の厚さが、導電性粒子の平均粒子径より小さく、第一の樹脂組成物の180℃における溶融粘度が、第二の樹脂組成物の180℃における溶融粘度より高く、第一の樹脂組成物の180℃における溶融粘度が、1,500Pa・sから20,000Pa・sの範囲にあり、第二の樹脂組成物の180℃における溶融粘度の30倍〜150倍の範囲にあり、導電性粒子の平均粒径が2〜8μmであり、近接する導電性粒子同士の平均粒子間隔が20μm以下であり、異方導電性接着シートの厚みが該平均粒子間隔の1.5倍以上40μm以下であり、絶縁粒子の平均粒径が導電性粒子の平均粒径の0.1倍以上0.7倍以下であり、絶縁粒子個数の50%以上が他の絶縁粒子と接触せずに存在していることを特徴とする異方導電性接着シート。
- 絶縁粒子個数が導電性粒子個数の2倍から200倍の範囲であることを特徴とする請求項1に記載の異方導電性接着シート。
- 導電性粒子の90%以上が他の導電性粒子と接触せずに存在していることを特徴とする請求項1又は2に記載の異方導電性接着シート。
- 第一の接続端子を有する第一の回路部材と、第二の接続端子を有する第二の回路部材とを、第一の接続端子と第二の接続端子を対向して配置し、前記対向配置した第一の接続端子と第二の接続端子の間に請求項1〜3のいずれかに記載の異方導電性接着シートを介在させ、加熱加圧して前記対向配置した第一の接続端子と第二の接続端子を電気的に接続させることを特徴とする回路端子の接続方法 。
- 第一の接続端子を有する第一の回路部材と、第二の接続端子を有する第二の回路部材とが、第一の接続端子と第二の接続端子を対向して配置されており、前記対向配置した第一の接続端子と第二の接続端子の間に請求項1〜3のいずれかに記載の異方導電性接着シートが介在されており、前記対向配置した第一の接続端子と第二の接続端子が電気的に接続されている回路端子の接続構造。
- 請求項1〜3のいずれか1項に記載の異方導電性接着シートにより接続された電子回路部品と回路基板を含むことを特徴とする微細接続構造体。
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