JP5223597B2 - 監視カメラ装置のチルト機構 - Google Patents
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Description
前記カメラ筐体の対向する一対の側面それぞれと対向する一対の側板部と、この一対の側板部に取り付けられて前記カメラを前記撮影レンズの光軸の方向に移動可能に案内する案内部材と、前記一対の側板部をコ字状に連結する連結部とを少なくとも有し、且つ、前記カメラと一体に所定のチルト回動中心まわりに回動するカメラ支持枠体と、
前記一対の側板部の外側面に各一端を支持され、且つ、前記チルト回動中心上に設けられた一対のチルト軸と、
前記一対のチルト軸の各他端をそれぞれ支持する一対の側板を底板上に立設したフレームと、
前記一対のチルト軸のうちの一方をチルト方向に回動させるアクチュエータと、
前記カメラ支持枠体と一体に前記カメラを前記一対のチルト軸を中心にしてチルトさせる動作に協働して、チルト回動動作に伴い前記チルト回動中心と前記撮影レンズの頂点との間の距離を変化させるように前記カメラを前記光軸の方向に移動させるカメラ移動機構部と、を備えた監視カメラ装置のチルト機構であって、
前記カメラ移動機構部は、
前記カメラ支持枠体の一方の側板部上で前記一方のチルト軸に対して前記光軸の方向に沿って偏心した位置に軸支された遊星歯車と、
前記フレームの底板上に立設され、且つ、前記一方のチルト軸を中心にして前記カメラ支持枠体と一体に回動する前記遊星歯車と噛合して、この回動動作に伴って前記遊星歯車を自転しながら公転させる太陽歯車を有する太陽歯車支持板と、
前記カメラ筐体の一方の側面に設定された回動軸線まわりに一端側が回動可能に軸支され、且つ、他端側を前記遊星歯車の偏心した位置で回動可能に連結されたリンクアームと、を備え、
前記遊星歯車が前記太陽歯車に噛合して自転しながら公転したときに、前記遊星歯車に連結された前記リンクアームが前記回動軸線まわりに回動することで、前記カメラを前記案内部材に沿って前記撮影レンズの光軸の方向に移動させるように構成されたことを特徴とする監視カメラ装置のチルト機構である。
前記アクチュエータは、前記一方のチルト軸を回転軸とし、この回転軸を前記フレームの一対の側板のうちの一方に取り付けられたステータ支持板を介して軸支するステータ部と、前記ステータ部と対向して前記回転軸と一体に回転すると共に前記カメラ支持枠体の一対の側板部のうちの一方に一体的に固着させたロータ部とを備えたことを特徴とする監視カメラ装置のチルト機構である。
前記カメラを覆う半球状のドームカバーを備え、
前記一対のチルト軸が前記フレームの底板と平行な同一線上で前記ドームカバーの中心点よりも天頂点側に配設されていることを特徴とする監視カメラ装置のチルト機構である。
前記光軸が前記フレームの底板に対して略平行なチルト角0°の状態から前記カメラを前記ドームカバーの天頂点側に向かって所定のチルト角までチルトさせるに伴い、前記カメラ移動機構部は前記カメラを前記光軸に沿って前記カメラ筐体の他端側を先頭に移動させることを特徴とする監視カメラ装置のチルト機構である。
チルト動作における前記カメラに対し少なくとも前記光軸の方向に重力が付与される姿勢で、前記カメラに対し前記重力と逆らう方向に付勢する付勢部材を備えていることを特徴とする監視カメラ装置のチルト機構である。
この際、カメラ移動機構部は、カメラをチルトしたときにチルト軸を中心して回動する遊星歯車と、この遊星歯車が噛合して自転しながら公転する太陽歯車と、カメラ筐体の側面に一端側が回動軸線回りに回動可能に軸支され且つ他端側を遊星歯車の偏心した位置で回動可能に連結させたリンクアームとを備え、遊星歯車が太陽歯車に噛合して自転しながら公転したときに、遊星歯車に連結されたリンクアームが回動軸線まわりに回動することで、カメラを案内部材に沿って撮影レンズの光軸の方向に移動させるように構成されているので、上記したようチルト回動動作に伴いチルト回動中心と撮影レンズの頂点との間の距離を変化させることで、ドームカバーの内壁面と撮影レンズとの間に生じる隙間の変化を小さくできる。
図2は本発明に係る監視カメラ装置のチルト機構を分解して示した分解斜視図、
図3は本発明に係る監視カメラ装置のチルト機構を示した縦断面図、
図4は本発明に係る監視カメラ装置のチルト機構において、カメラ筐体の左右の側面に固着させた左右の側板に、カメラを撮影レンズの光軸の方向に移動可能に案内するための左右のガイドシャフトを支持した状態を示した斜視図、
図5は本発明に係る監視カメラ装置のチルト機構において、太陽歯車支持板の上方部位に形成した太陽歯車に遊星歯車が噛合した状態を示した斜視図、
図6は本発明に係る監視カメラ装置のチルト機構において、この実施例の要部となるカメラ移動機構部を説明するための斜視図であり、(a)はホルダーブラケットを二点鎖線で示し、(b)は(a)に対してホルダーブラケットを仮に取り外した状態を示した図である。
図8は本発明に係る監視カメラ装置のチルト機構において、実施例の要部となるカメラ移動機構部(遊星歯車機構部)の動作原理を説明するための図、
図9(a)〜(m)は本発明に係る監視カメラ装置のチルト機構の動作を説明するための図、
図10(a),(b)は本発明に係る監視カメラ装置のチルト機構において、カメラが略水平な姿勢に保持されたときの動作を示した模式図,斜視図、
図11(a),(b)は本発明に係る監視カメラ装置のチルト機構において、カメラが略垂直な姿勢に保持されたときの動作を示した模式図,斜視図である。
11…フレーム、11a…底板、11a1…有底孔、11b…左側板、
11b1…有底孔、11c…右側板、11c1…凹状切り欠部、
12…パンモータ支持板、13…軸受、14…パン軸(パンモータの回転軸)、
15…カメラカバー、16…円筒状カバー、
17…ドームカバー、17a…内壁面、
20…カメラ、
21…カメラ筐体、21a…矩形状前面板、21b…矩形状後面板、
21c…円筒部、21c1,21c2,21c3…複数のボス、
22…撮影レンズ、
23…左側板、23a…外側面、23b1,23b2…ガイドシャフト軸受、
24…左側ガイドシャフト、25…圧縮バネ、
26…右側板、26a…外側面、26b…ガイドシャフト支持部、
27…右側ガイドシャフト、28…シャフト、
29…ホルダーブラケット、29a…連結部(底板部)、29b…左側板部、
29b1…ホルダーカバー取付け片、29b2…ガイドシャフト支持片、
29c…右側板部、29c1…ホルダーカバー取付け片、
29c2…チルト軸逃げ孔、29c3…シャフトカシメ孔、
30…ホルダーカバー、30a…上面、
30b,30c…ホルダーブラケット取付け片、30d…ガイドシャフト支持部、
29,30…カメラ支持枠体、
31…チルト軸、32…チルト軸支持板、32a…ボス孔、
40…カメラ移動機構部(遊星歯車機構部)、
41…チルトモータ、41a…ステータ部、41b…ロータ部、
42…ステータ支持板、43…軸受、44…チルトモータの回転軸(チルト軸)、
45…L字状板、45a…中心孔、45b…孔、
46…シャフト、47…遊星歯車、
48…太陽歯車支持板(内歯歯車支持板)、48a…太陽歯車(内歯歯車)、
48b…平板部、48c…台形状固定部、48d…フレーム嵌め込み部、
49…シャフト、50…リンクアーム、
K…撮影レンズの光軸、L…撮影レンズの頂点、O…ドームカバーの中心点、
P…チルト回動中心、Q…ドームカバーの天頂点、
R…ドームカバーの内壁面の半径、
S…ドームカバーの内壁面と撮影レンズとの間に生じる隙間 、
Yn…チルト回動中心Pと撮影レンズの頂点との間の距離、
Y0…距離Ynが一番長い距離、Y1…距離Ynが一番短い距離。
Claims (5)
- 撮影レンズをカメラ筐体の一端側に有するカメラと、
前記カメラ筐体の対向する一対の側面それぞれと対向する一対の側板部と、この一対の側板部に取り付けられて前記カメラを前記撮影レンズの光軸の方向に移動可能に案内する案内部材と、前記一対の側板部をコ字状に連結する連結部とを少なくとも有し、且つ、前記カメラと一体に所定のチルト回動中心まわりに回動するカメラ支持枠体と、
前記一対の側板部の外側面に各一端を支持され、且つ、前記チルト回動中心上に設けられた一対のチルト軸と、
前記一対のチルト軸の各他端をそれぞれ支持する一対の側板を底板上に立設したフレームと、
前記一対のチルト軸のうちの一方をチルト方向に回動させるアクチュエータと、
前記カメラ支持枠体と一体に前記カメラを前記一対のチルト軸を中心にしてチルトさせる動作に協働して、チルト回動動作に伴い前記チルト回動中心と前記撮影レンズの頂点との間の距離を変化させるように前記カメラを前記光軸の方向に移動させるカメラ移動機構部と、を備えた監視カメラ装置のチルト機構であって、
前記カメラ移動機構部は、
前記カメラ支持枠体の一方の側板部上で前記一方のチルト軸に対して前記光軸の方向に沿って偏心した位置に軸支された遊星歯車と、
前記フレームの底板上に立設され、且つ、前記一方のチルト軸を中心にして前記カメラ支持枠体と一体に回動する前記遊星歯車と噛合して、この回動動作に伴って前記遊星歯車を自転しながら公転させる太陽歯車を有する太陽歯車支持板と、
前記カメラ筐体の一方の側面に設定された回動軸線まわりに一端側が回動可能に軸支され、且つ、他端側を前記遊星歯車の偏心した位置で回動可能に連結されたリンクアームと、を備え、
前記遊星歯車が前記太陽歯車に噛合して自転しながら公転したときに、前記遊星歯車に連結された前記リンクアームが前記回動軸線まわりに回動することで、前記カメラを前記案内部材に沿って前記撮影レンズの光軸の方向に移動させるように構成されたことを特徴とする監視カメラ装置のチルト機構。 - 前記アクチュエータは、前記一方のチルト軸を回転軸とし、この回転軸を前記フレームの一対の側板のうちの一方に取り付けられたステータ支持板を介して軸支するステータ部と、前記ステータ部と対向して前記回転軸と一体に回転すると共に前記カメラ支持枠体の一対の側板部のうちの一方に一体的に固着させたロータ部とを備えたことを特徴とする請求項1記載の監視カメラ装置のチルト機構。
- 前記カメラを覆う半球状のドームカバーを備え、
前記一対のチルト軸が前記フレームの底板と平行な同一線上で前記ドームカバーの中心点よりも天頂点側に配設されていることを特徴とする請求項1又は請求項2記載の監視カメラ装置のチルト機構。 - 前記光軸が前記フレームの底板に対して略平行なチルト角0°の状態から前記カメラを前記ドームカバーの天頂点側に向かって所定のチルト角までチルトさせるに伴い、前記カメラ移動機構部は前記カメラを前記光軸に沿って前記カメラ筐体の他端側を先頭に移動させることを特徴とする請求項1記載〜請求項3のいずれか1項記載の監視カメラ装置のチルト機構。
- チルト動作における前記カメラに対し少なくとも前記光軸の方向に重力が付与される姿勢で、前記カメラに対し前記重力と逆らう方向に付勢する付勢部材を備えていることを特徴とする請求項1〜請求項4のいずれか1項記載の監視カメラ装置のチルト機構。
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