JP5164570B2 - インクジェット記録装置およびインク残量検出方法 - Google Patents

インクジェット記録装置およびインク残量検出方法 Download PDF

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Description

本発明は、インクタンクから供給されるインクを記録媒体に付与して画像を記録する記録装置およびインクタンク内のインク残量検出方法に関する。詳しくは、インクタンク内のインク残量が所定量以下であることを検出できる検出機構を備えた記録装置およびインク残量検出方法に関する。
従来より、インクを収容するインクタンクのインク残量が所定量以下であるか否かを光学的に検出する方法、或いはインクの有無を光学的に検出する方法が知られている。例えば、特許文献1には、負圧発生部材(吸収体)を有するインクタンクのインク残量検出を行うために、透過性のインクタンク壁面の一部を通して光を通過させ、その壁面と負圧発生部材との境界部の光反射率の変化を検出する方法が開示されている。
また、特許文献2には、インクタンクと同一材料により形成された光透過性部材によって形成され、インクとの界面が光路に対して所定の角度を有する光学的インク検出部を備えたインクタンクが開示されている。さらに、特許文献3や特許文献4には、発光素子と受光素子を共通化した一つのフォトセンサによってインクの有無とインクタンクの有無とを検出することが開示されている。
この他、特許文献5には、負圧発生部材収容室と、その負圧発生部材収納室と連通する液体収容室とを有する液体収容容器に収容された液体の有無を検出する装置が開示されている。
ここで、光透過性のプリズムを用いた従来のインク残量検出機構について、図6を参照して説明する。図6はインクタンクの底面に設けられた光透過型プリズム1060とそのプリズムに光を照射する発光素子1062及びその光を受光する受光素子1063の位置関係を示す図である。図6に示すようにプリズム1060はインクタンクの底面1061に設けられ、プリズム1060にインクタンクの外部下方から発光素子1062からの光が入射する。
その入射光は、インクタンクの内部にインクが充分に充填されている場合、光路(1)→光路(2)’という経路を辿り、受光素子1063には返ってこない。これに対して、インクが消費されインクタンク内にインクが殆ど無い場合、入射光はプリズム1060の斜辺部で反射され、光路(1)→光路(2)→光路(3)を経て受光素子1063へと至る。このように、発光素子1062から照射された光が受光素子1063に返ってくるか否かでインクの有無を検出する。なお、発光素子1062と受光素子1063は記録装置本体側に設けられる。
以上説明した光学的なインク残量検出機構は低コストでインクタンク内のインク残量が所定量以下か否かまたはインクの有無を検出する方法としては合理的な方法であると言える。
特開平8−112907号公報 特開平7−218321号公報 特開平9−29989号公報 特開2000−198222号公報 特開平7−89090号公報
ところで、高温環境下においてはインク中の着色剤の分散性が不安定になって、その着色剤がインクタンクの内壁に吸着されやすくなる。特に、この現象は、分散系のインクを用いた場合に顕著である。なお、分散系のインクとは、例えば、着色剤としての顔料を分散剤により水中に分散させた水性顔料インク、あるいは顔料の表面を改良し分散剤を用いなくとも安定的に分散可能な自己分散タイプの顔料を用いた水性顔料インクが挙げられる、更に、油性染料をエマルジョン分散させたマイクロエマルジョンインクも、分散系のインクに含まれる。
上述のようにインクタンクの内壁に着色剤が吸着すると、インクタンクに入射した光がその着色剤に吸収されてしまう。すると、インクタンクの液体収納室内にインクが残存していない状態にもかかわらず、インクがまだ残っていると誤判断してしまう。このような誤判断が生じると、適切なタイミングでユーザにインク切れを報知することが困難となる。
本発明は、以上のような課題に鑑みてなされたものであり、インク残量が所定量以下であるか否かを光学的に検出可能な検出機構を用いる形態において、タンク内壁に着色剤が付着し上記光学検出が正確に行えない場合であっても、インク残量が所定量以下になったことを把握できる記録装置およびインク残量検出方法を提供することを目的としている。
また、本発明の別の目的は、適切にインク切れ時期をユーザに報知できるインクジェット記録装置およびインク残量検出方法を提供することである。
上記課題を解決するための本発明は、インクを吐出して記録を行う記録ヘッドと、該記録ヘッドへ供給されるインクを収容するインクタンクと、該インクタンク内のインク残量を光学的に検出する検出手段と、前記記録ヘッドから消費されたインク消費量を算出する算出手段と、を備える記録装置において、前記検出手段により前記インク残量が第1の所定量以上であると検出された場合でも、前記算出手段により前記インク消費量が第2の所定量以上であると算出された場合は、前記インク残量が前記第1の所定量未満であると判断する判断手段を備えることを特徴とする。
本発明によれば、インクタンク内のインク残量が所定量以下であるか否かを光学的に検出する光学検出機構による検出結果に誤りが生じた場合であっても、インクタンク内のインク残量の正しい状況を検出することができる。従って、インクタンク内のインク残量が所定量以下になったことを、適切なタイミングで報知することが可能となる。
記録装置の槻略構成を示す斜視図である。 記録装置の記録制御を実行するための制御構成を説明するための図である。 A及びBは、インク残量検出部25の詳細な構成を示すブロック図である。 A及びBは、インクタンク7と記録ヘッド1を備えたヘッドホルダ200の外観斜視図である。 インクタンク7の内部構造を示す側断面図である。 インクタンクの底面に設けられた光透過型プリズムとそのプリズムに光を照射する発光素子及びその光を受光する受光素子の位置関係を示す図である。 液体収納室360におけるインク有無検出手順を示すフローチャートである。
以下、添付図面を参照して本発明の好適な実施形態について詳細に説明する。
図1は本発明の代表的な実施形態であるインクジェット方式に従って記録を行う記録ヘッドを備えた記録装置の槻略構成を示す斜視図である。図1に示すように、インクカートリッジ20は、記録ヘッド1と、この記録ヘッドにインクを供給するインクタンク7とで構成される。なお、インクカートリッジ20は、後述するように記録ヘッド1とインクタンク7とが分離可能な構成となっているが、記録ヘッドとインクタンクとが一体化した形態であってもよい。インクタンク7の底面には、後述する図5に示されるように、インク残量検出を行うための光学プリズム180が設けられている。記録ヘッド1は、インク吐出を行わせるための記録素子((例えば、電気熱変換素子、圧電素子等)を備える。
図1において、記録ヘッド1は図中下向きにインクを吐出する姿勢でキャリッジ2に搭載されており、キヤリッジ2をガイド軸3に沿って移動(走査)させながらインク液滴を吐出して記録用紙のような記録媒体(不図示)上に画像を形成していく。なお、キヤリッジ2の左右移動(往復移動)はキヤリッジモータ4の回転によりタイミングベルト5を介して行われる。キヤリッジ2には係合爪6が設けられ、インクタンクの係合穴7aと係合して、キヤリッジ2にインクタンク7は固定される。
さて、記録ヘッド1走査分の記録が終了すると、記録動作を中断し、プラテン8上に位置する記録媒体をフィードモータ9の駆動により所定量だけ搬送し、次いで再びキヤリッジ2をガイド軸3に沿って移動させながら次の1走査分の画像形成を行う。なお、フィードモータ9の駆動力は本来の記録媒体搬送機構に伝達される他に、自動給紙装置(ASF)13へも伝達される。
装置本体の右側には記録ヘッド1のインク吐出状態を良好に保つための回復動作を行う回復機器10が配設されている。この回復機器10には、記録ヘッド1をキャップするキャップ11、記録ヘッド1のインク吐出面を拭うワイパ12、及び、記録ヘッド1のインク吐出ノズルからインクを吸引するための吸引ポンプ(不図示)などが設けられている。
さらに、回復機器10の横側には、赤外LED(発光素子)15及びフォトトランジスタ(受光素子)16とからなる光学ユニット14が設けられている。これらの発光素子15と受光素子16とは記録用紙の搬送方向(矢印Fの方向)に沿って並ぶように取り付けられている。光学ユニット14は装置本体のシヤーシ17に取り付けられている。インクカートリッジ20がキヤリッジ2に搭載され、図1に示された位置より右方向へと移動すると、インクカートリッジ20は光学ユニット14上に位置するようになる。そして、インクタンク7の底面へ向けて発光素子15から光を照射し、受光素子16による受光結果に基づいて、タンク内のインク残量が所定量以下であることを検出する。本実施形態では、特に、タンクの液体収納室(インク収納室)360内のインク残量の有無を検出する。
次に、図1に示した記録装置の記録制御を実行するための制御構成について説明する。
図2は記録装置の制御回路の構成を示すブロック図である。1700はホスト装置から記録信号を入力するインタフェース、1701は装置の各部を制御するためのMPUである。1702はMPU1701が実行する制御プログラムを格納するROM、1703は各種データ(上記記録信号や記録ヘッド1に供給される記録データ等)を保存しておくDRAMである。1704は記録ヘッド1に対する記録データの供給制御を行うゲートアレイ(G.A.)であり、インタフェース1700、MPU1701、RAM1703間のデータ転送制御も行う。1705は記録ヘッド1を駆動するヘッドドライバ、1706、1707はそれぞれフィードモータ9、キヤリッジモータ4を駆動するためのモータドライバである。
上記制御構成の動作を説明すると、インタフェース1700に記録信号が入るとゲートアレイ1704とMPU1701との間で記録信号がプリント用の記録データに変換される。そして、MPU1702の制御の下、モータドライバ1706、1707が駆動されると共に、ヘッドドライバ1705に送られた記録データに従って記録ヘッド1が駆動され、記録が行われる。
なお、1710は記録動作や記録装置の状態に係る種々のメッセージを表示するLCD1711や記録動作や記録装置の状態を知らせる種々の色のLEDランプ1712を備えた表示部である。
ゲートアレイ1704には、記録ヘッドから吐出されたインク滴の数を計数する液滴吐出数検出手段、所謂ドットカウンタ(不図示)が設けられている。このドットカウンタでは、画像を形成するために吐出されるインク滴と、回復処理の一環として実施される予備吐出の際に吐出されるインク滴との双方のインク滴を計数することを可能としている。
一方、本実施形態では、各種吸引回復処理における各インクタンクでのインク消費量を予め実験的に求めており、吸引回復処理が実行された場合のインク消費量をインクタンクごとに管理することができる。従って、本実施形態では、上述のドットカウンタにより計数されたドット数にインク滴量を乗算したものと、上述の吸引回復処理に伴う消費量を合算することにより、消費されるインク量を算出することが可能である。この算出もゲートアレイ1704で実行される。
このように本実施形態では、記録動作および回復動作に伴って消費したインク量をデータ演算によって算出する。このような算出機能を有する手段を「インク消費量算出手段」と称する。このインク消費量算出手段はゲートアレイ1704に含まれる。
この算出されたインク消費量は、前述のインクタンク7のメモリ領域(不図示)に予め定められたタイミングで書き込まれる。本記録装置においては、記録装置に備えられた不揮発性メモリ(EEPROM)にも同様の情報を書き込みバックアップが可能である。また、記録ヘッド1と一体となったインクタンク7の液体収納室360の残量インク有無を検出するインク残量検出部25の動作はMPU1701によって制御される。インク残量検出部25の詳細は後述する。
図3A、図3Bは、インク残量検出部25の詳細な構成を示すブロック図である。
図3Aに示すような構成において、MPU1701からの制御信号に基づいて、コントローラ32は、所定のデューティ(DUTY)比(%)のパルス信号をLED駆動回路30に出力する。LED駆動回路30は、そのデューティ比に従って光学ユニット14を構成する発光素子15を駆動して赤外光をインクタンク7の底部に照射する。
その赤外光は、インクタンク7の底部の光学プリズム(以下、プリズムという)180で反射され、光学ユニット14を構成する受光素子16に戻ってくる。フォトトランジスタである受光素子16は受光した光を電気信号に変換し、その電気信号をローパスフィルタ(LPF)31に出力する。ローパスフィルタ(LPF)31は、受光素子16から入力した電気信号の内、高周波雑音をカットして周波数の低い信号のみをコントローラ32に送る。コントローラ32はローパスフィルタ(LPF)31の信号をA/D変換してデジタル信号に変換する。そして、変換された値はMPU1701に転送される。
なお、図3Bに示しているように、発光素子15は赤外光28を発光するLEDであり、受光素子16は赤外光29を受光して、その受光強度に応じて電気信号を出力するフォトトランジスタである。これらのLEDとフォトトランジスタとは、図1に示すように、記録用紙の搬送方向に沿って並ぶように配置される。
次に、本発明に適用可能なインクタンクの構成の概要について、図4A、図4B、図5を用いて説明する。図4A、図4Bは、インクタンク7と記録ヘッド1を備えたヘッドホルダ200の外観斜視図である。図4A、図4Bにおいて、図4Aはインクタンク7がヘッドホルダ200から分離している状態を、図4Bはインクタンク7がヘッドホルダ200に取り付けられている状態を示す。また、図5はインクタンク7の内部構造を示す側断面図である。
インクタンク7は、インク消費量などの情報が格納可能なメモリ部(不図示)を有する。このメモリ部には、所定タイミングにて記録装置からの情報を、キャリッジ上に設けられたメモリコンタクト部(不図示)を介して書き込み可能になっている。このインクタンク7は略直方体状をなしており、その上壁7Uには、インクタンク内部と通じる穴である大気連通口120が設けられている。
一方、インクタンク7の下壁7Bには、筒状に突出した形態でインク供給口を有するインク供給筒140が形成されている。そして、物流過程では大気連通口120はフィルム等で密閉されている。また、インク供給筒140はインク供給口密閉部材としてのキャップにより塞がれて密閉されている。160はインクタンク7の外側に弾性変形自在に一体に成形されたレバー部材であり、その中間部に係止用突起が形成されている。
200は、上述のインクタンク7が装着される記録ヘッド一体型のヘッドホルダである(図4A、図4B参照)。ヘッドホルダ200には、例えば、シアン(C)、マゼンタ(M)、イエロ(Y)の各色のインクタンク7(7C、7M、7Y)を収容する。ヘッドホルダ200の下部には各色カラーインクを吐出する記録ヘッド1が一体的に設けられている。なお、ブラック(Bk)インクを収容したインクタンクのみをヘッドホルダに装着し、モノクロ記録専用の記録ヘッドを構成してもよい。ヘッドホルダ200の底部には、後述するインク有無検出部(具体的には、プリズム180)が光学ユニット14とインク残量検出部25と協働して残量インクの有無を検出可能なように窓が設けられている。
記録ヘッド1には複数の吐出口が下向きに形成されている(以下、この吐出口が形成されているヘッドの面を吐出口形成面と称す)。そして、インクタンク7は、図4Aに示す状態から、ヘッドホルダ200に装着される。詳しくは、インク供給筒140が記録ヘッド1に設けられたインク供給筒受け部(不図示)に係合し、なおかつ、記録ヘッド1のインク通路筒がインク供給筒140内に進入するように押し込まれる。すると、レバー部材160の係止用突起160Aがヘッドホルダ200の所定箇所に形成された突起(不図示)に係合し、図4Bに示す正規の装着状態が得られる。なお、インクタンク7が装着された状態のヘッド一体型のヘッドホルダ200は、例えば、図1に示すような記録装置のキヤリッジ2にさらに搭載され、これによりプリント可能な状態となる。このような状態で、インクタンク7の底部とヘッドの吐出口形成面との間には所定の水頭差(H)が形成されることになる。
次に、インクタンク7の内部構造について、図5を参照して説明する。このインクタンク7は、上部で大気連通口120を介して大気に連通する。また、インクタンクは、内部に負圧発生部材としての吸収体320を収容する負圧発生部材収納室340と、液体のインクを収容する実質的に密閉された液体収納室(インク収納室)360とを有している。負圧発生部材収納室340と液体収納室360の両者は隔壁380で仕切られており、両者はインクタンク7の底部付近で連通口400を介してのみ連通されている。更に、負圧発生部材収納室340は、記録ヘッドにインクを供給するためのインク供給筒140に連通している。
負圧発生部材収納室340を形成するインクタンク7の上壁7Uには、内部に突出する形態で複数個のリブ420が一体に成形され、負圧発生部材収納室340に圧縮状態で収容される吸収体320と当接している。こうして、上壁7Uと吸収体320の上面との間にエアバッファ室440が形成される。吸収体320は熱圧縮ウレタンフォームで形成されており、後述するように所定の毛管力を発生すべく、圧縮状態で負圧発生部材収納室340内に収容されている。この所定の毛管力を発生するための吸収体320のポアサイズの絶対値は、使用するインクの種類、インクタンク7の寸法、記録ヘッド1の吐出口形成面の位置(水頭差H)等により異なる。
また、インク供給口140Aを形成しているインク供給筒140内には、ディスク状ないしは円柱状の圧接体460が配置されている。圧接体460は、例えば、ポリプロピレンのフェルトにより形成され、それ自体は外力により容易に変形しないものである。圧接体460は、上述のヘッドホルダ200に装着されていない図4Aに示す状態において、吸収体320を局所的に圧縮するよう吸収体320に押し込まれた状態に保持されている。このために、インク供給筒140の端部には、圧接体460の周辺に当接するフランジが形成されている。
図5のようなインクタンクにおいて吸収体320のインクが消費されると、液体収納室360からインクが連通口400を通じて負圧発生部材収納室340の吸収体320に供給される。この時、液体収納室360内は減圧されるが、大気連通部120から負圧発生部材収納室を経由した空気が隔壁380の連通口400を通じて液体収納室360に入り、液体収納室360内の減圧は緩和される。従って、インクが消費されてもその消費量に応じてインクが吸収体320に充填され、吸収体320は一定量のインクを保持し、記録ヘッド1に対する負圧をほぼ一定に保つので、記録ヘッド1ヘのインク供給が安定する。その後、液体収納室360内のインクを消費すると、吸収体320内のインクが消費されてゆく。
従って、このようなインクタンクの液体収納室360にインク残量検出機構の一部となるプリズム180を設けることで、液体収納室360内のインクが消費されたことを検知できるようになり、この結果、インク切れの旨をユーザに知らせることができる。
この実施形態ではプリズム180が上述したインク有無検出部として機能する。
プリズム180は頂角が90°の二等辺三角形をした三角プリズムの形をしている。従って、その二等辺三角形の底辺の長さ(a)と角柱方向(図5では用紙に対して直角の方向)の長さ(b)とが分かれば、インクタンク7の内部に露出したプリズム斜面の面積(S)は
Figure 0005164570
となる。
このようにインクタンクにインク有無検出部(例えば、プリズム)を設けることで、インク消費量算出手段による残量検知(以下、「データ演算検知」という)よりも誤差の少ない光学検知が可能となる。しかし、光学検知機構も完璧ではなく、誤検知を起す場合がある。すなわち、上述した通り、プリズムに着色剤が付着してしまうと、インクタンクの液体収納室にインクが残っていないにもかかわらず、インク有りと判断してしまう。インク無しにもかかわらず、インク有りと判断してしまうと、インク切れをユーザに知らせることができない。
そこで、本実施形態では、このような誤検知が生じても、インク切れをユーザに知らせることができるようにするために、光学検知機構に加え、データ演算検知機構も併用し、インクの有無を判断するようにしている。具体的には、図7に示すように、光学検知機構によりインク有りと判断されても、データ演算検知機構によりインク無しと判断されればインク無しの報知を行う。このように光学検知機構を信頼して光学検知結果を即採用するのではなく、データ演算検知の結果も考慮して、インク無しの判断を行うのである。以下、本実施形態において特徴的な光学検知機構とデータ演算検機構による残量判断について,図7を参照しながら説明する。
図7は、本実施形態の液体収納室(インク収納室)360におけるインク有無検出手順を示すフローチャートである。本実施形態におけるインク有無検出は電源オン時、クリーニング後、排紙後のタイミングにて行われる。電源オン時およびクリーニング後に関しては、無条件に、光学検知によるインク有無検出を行う(ステップS3)。一方、排紙後のタイミングに関しては、毎頁排紙後に実施しても良いが、ここでは、特定の状況のときだけ光学検知によるインク有無検出を行う(ステップS3)。すなわち、インク有無検出によるスループット低下を避けるために、図7のステップS1およびステップS2の工程を経て、必要なときだけ光学検知を行う。具体的には、図2のゲートアレイ1704で計数されるドットカウンタ値を取得し(ステップS1)、取得したカウンタ値が予め定められた閾値に到達したかどうかを判定し(ステップS2)、カウンタ値が閾値に到達していれば、光学検知によるインク有無検出を行う(ステップS3)。
なお、本実施形態の記録装置では最大サイズとなるA4の記録用紙全面にベタ画像1枚程度をプリントした場合のドット数を閾値として設定する。ステップS2にて閾値に達していない場合には、インク有無検出は行わず、処理を終了する。一方、ステップS2にてカウンタ値が閾値に到達した場合には、インク有無検出を行う(ステップS3)。
ステップS3におけるインク有無検出の結果、インクタンク内7の液体収納室360にインクが無いと判断された場合には、ステップS6にてインク残量警告フラグをオンにセットし終了する。このインク残量警告フラグの情報に基づき、種々の色のLEDランプ1712を備えた表示部(図2参照)を介して、インクタンク内のインクが無くなった旨をユーザに知らせる。具体的には、「インクが無くなりました。インクタンクを交換して下さい」等のメッセージを表示部に表示する。あるいは、図2に示されるインターフェース1700を介してホスト装置へ上記インク残量警告フラグの情報を供給し、そのインク残量警告フラグの情報に基づいてホスト装置の表示画面を介してユーザに報知する。
一方、ステップS4にてインクタンク内の液体収納室360にインクが有ると判断された場合には、ステップS5へ進む。ステップS5では、インク消費量算出手段によって算出されるインク消費量(具体的には、記録動作と回復動作に伴って消費されるインク量)を示す値が予め定められたインク無しに相当する規定値に到達したか否かを判定する。その結果、規定値に到達していた場合には、ステップS6にてインク残量警告フラグをオンにセットし終了する。つまり、光学検知によってインク有りと判断された場合であっても、データ演算によってインク無しと判断された場合には、予防的にインク切れの警告をユーザに対して行う。これにより、仮に、インクタンク内壁に着色剤が付着し光学検知が適正に動作していない場合であっても、ユーザに対してインク切れの報知を早めに行うことができる。一方、ステップS5にて、インク消費量算出手段によって算出されるインク消費量に相当する値が規定値に到達していなかった場合には、光学検知とデータ演算の両方共でインクありを示したことになる。この場合、インク切れが発生している可能性は殆どないので、インク切れの警告は行わず、そのまま処理を終了する。
なお、本実施形態では、インク切れを示す情報をユーザへ報知する方法として、記録装置の表示部あるいは記録装置と接続されるホスト装置の表示部に上記インク切れ情報を表示する方法を採用した。しかし、インク切れを示す情報は何も表示情報に限られるものではない。例えば、音声情報であってもよい。
また、本実施形態では、図5のようなインクタンクを用いているため、液体収納室(インク収納室)360のインクが無くなっても、インクタンク内の負圧発生部材収納室340にはインクが若干残っている。従って、液体収納室360のインクの有無を検知するということは、インクタンク全体から見れば、インクタンク内のインク残量が所定量以下か否かを検知することと殆ど同義である。
以上説明したように本実施形態によれば、光学センサを用いてインク無しを判断する手段と、インク消費量からインク無しを判断する手段とを併用している。そのため、仮に、インクタンクのプリズムの表面に着色剤などのその液体の組成の一部が付着し残存した結果、インクタンク内の残量インクの有無を光学検知により正確に検出することができない状況が生じたとしても、この光学検知による不具合をリカバリすることが可能となり、インクタンク内のインク残量に関する報知を安定的に行うことが可能となる。
なお、上述した実施形態では、インクタンクの液体収納室(インク収納室)内のインク残量の有無を光学的に検出している。つまり、インク残量が実質的にゼロとなったかどうかを検出している。しかし、本発明はこれに限られるものではない。インク残量が実質的にゼロとなる時点を検出するのではなく、インク残量が少ないと判断できる時点を検出するようにしてもよい。
上述した実施形態では、図5のような吸収体を備えるインクタンクを用いているが、本発明で適用可能なインクタンクはこれに限られるものではない。吸収体を備えないインクタンクであっても適用可能である。
この出願は2005年7月8日に出願された日本国特許出願番号第2005−199967号からの優先権を主張するものであり、その内容を引用してこの出願の一部とするものである。

Claims (10)

  1. インクを吐出して記録を行う記録ヘッドと、該記録ヘッドへ供給されるインクを収容するインクタンクと、該インクタンク内のインク残量を光学的に検出する検出手段と、前記記録ヘッドから消費されたインク消費量を算出する算出手段と、を備える記録装置において、
    前記検出手段により前記インク残量が第1の所定量以上であると検出された場合でも、前記算出手段により前記インク消費量が第2の所定量以上であると算出された場合は、前記インク残量が前記第1の所定量未満であると判断する判断手段を備えることを特徴とする記録装置。
  2. 前記検出手段により前記インク残量が前記第1の所定量未満であると検出された場合に、前記インク残量が前記第1の所定量未満であることを報知する報知手段をさらに備えることを特徴とする請求項1に記載の記録装置。
  3. 前記報知手段は、前記判断手段により前記インク残量が前記第1の所定量未満であると判断された場合も、前記インク残量が前記第1の所定量未満であることを報知することを特徴とする請求項2に記載の記録装置。
  4. 表示部を備え、前記報知手段は前記インク残量が前記第1の所定量未満であることを前記表示部に表示することを特徴とする請求項2または3に記載の記録装置。
  5. 前記報知手段は、前記インク残量が前記第1の所定量未満であることを前記記録装置と接続されるホスト装置の表示部に表示することを特徴とする請求項2ないし4のいずれか1項に記載の記録装置。
  6. 前記インクタンクは、前記記録ヘッドへインクを供給するための供給路と連通し、かつ負圧発生部材を収容する負圧発生部材収容室と、該負圧発生部材に連通し、かつインクを収容するインク収容室とを有することを特徴とする請求項1ないし5のいずれか1項に記載の記録装置。
  7. 前記検出手段は、前記インク収容室内のインク残量を検出することを特徴とする請求項6に記載の記録装置。
  8. 前記検出手段は、前記インク収容室に設けられたプリズムに光を照射する発光素子と、前記プリズムからの反射光を受光する受光素子とを有することを特徴とする請求項7に記載の記録装置。
  9. 前記算出手段は、前記記録ヘッドから吐出させたインク滴の数と、前記記録ヘッドの回復動作によって消費されるインク量とから前記インク消費量を算出することを特徴とする請求項1ないし8のいずれか1項に記載の記録装置。
  10. インクを吐出して記録を行う記録ヘッドと、該記録ヘッドへ供給されるインクを収容するインクタンクと、を備える記録装置におけるインク残量判断方法であって、
    前記インクタンク内のインク残量を光学的に検出する検出工程と、
    前記記録ヘッドから消費されたインク消費量を算出する算出工程と、
    前記検出工程により前記インク残量が第1の所定量以上であると検出された場合でも、前記算出工程により前記インク消費量が第2の所定量以上であると算出された場合は、前記インク残量が前記第1の所定量未満であると判断する判断工程と、を備えることを特徴とするインク残量判断方法。
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