JP5117988B2 - スプリンクラーヘッドの接続継手及びスプリンクラーシステム - Google Patents

スプリンクラーヘッドの接続継手及びスプリンクラーシステム Download PDF

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本発明は、上水道配管を利用したスプリンクラー設備において上水道から分岐した給水管とスプリンクラーヘッドとを接続するスプリンクラーヘッドの接続継手、及びこの接続継手を備えたスプリンクラーシステムに関する。
特許文献1に記載のスプリンクラーヘッドの接続継手では、給水管と接続される水平管に水の流れを攪乱させるジャマ板が設けられている。このジャマ板を設けることで、水平管から分岐して先端部にスプリンクラーヘッドが固定される分岐管の内部に滞留する水が攪拌される構成となっている。
つまり、分岐管の内部に滞留する水をジャマ板により攪拌することで、接続継手内に水が長期間停滞するという死水の発生を防止するようになっている。
特開2007−82662号公報
しかしながら、この接続継手では、ジャマ板により分岐管の内部の水を攪拌するため、分岐管の内部の水圧が低下してしまうことが考えられる。
本発明は、上記事実を考慮し、従来品より水圧の低下を抑制して死水の発生を防止することが課題である。
本発明の請求項1に係るスプリンクラーヘッドの接続継手は、スプリンクラーヘッドへ上水を供給する渦流室と、上水道から分岐した第1の給水管を流れる上水を前記渦流室の側方から前記渦流室の内壁に沿って前記渦流室内に流し込む導入手段と、下端が前記渦流室の中央側に開放されると共に、開放された下端から前記渦流室内の上水が流れ込み、第2の給水管へ上水を排出する排出手段と、を有することを特徴とする。
上記構成によれば、第1の給水管を流れる上水を導入手段が渦流室の側方から渦流室の内壁に沿って渦流室内に流し込む。
上水は内壁に沿って流し込まれるため、渦流室内に流れ込んだ上水は渦流室内で竜巻状に旋回する。
さらに、竜巻状に旋回した上水は、排出手段の開放された下端へ流れ込み第2の給水管へ排出される。
このように、渦流室内の上水を旋回させて排出することで、従来品より水圧の低下を抑制して接続継手内に上水が長期間停滞するという死水の発生を防止することができる。
本発明の請求項2に係るスプリンクラーヘッドの接続継手は、請求項1に記載において、前記渦流室は、上下に延びる円筒形状であることを特徴とする。
上記構成によれば、渦流室を上下に延びる円筒形状であるため、渦流室内で旋回する上水は、渦流室の内壁に沿って安定した状態で旋回する。
このように、渦流室は上下に延びる円筒形状とすることで、効率良く渦流室内の上水を旋回させることができる。
本発明の請求項3に係るスプリンクラーヘッドの接続継手は、請求項1又は2に記載において、前記導入手段は、前記渦流室内の上側に上水を流し込むことを特徴とする。
上記構成によれば、導入手段は渦流室内の上側に上水を流し込むため、渦流室内で旋回する上水は上方から下方へ向って旋回しながら流れる。そして、上水は排出手段の開放された下端へ流れ込み第2の給水管へ排出される。
このように、導入手段が渦流室内の上側に上水を流し込むことで、渦流室内の上水を満遍なく旋回させることができる。
本発明の請求項4に係るスプリンクラーヘッドの接続継手は、請求項1〜3何れか1項に記載において、前記渦流室の水平方向の断面積は、下方向に向うに従って小さくなっていることを特徴とする。
上記構成によれば、渦流室の水平方向の断面積は、下方向に向うに従って小さくなっている。このため、渦流室内を旋回する上水の流速は下方に向うに従って速くなる。
このように、下方に向うに従って流速が早くなるため、渦流室内の上水を効率よく排出手段の開放された下端へ流し込むことができる。
本発明の請求項5に係るスプリンクラーヘッドの接続継手は、請求項1〜4何れか1項に記載において、前記導入手段は水平方向に延びて配置される導入管であって、前記排出手段は下端が開放されて垂直方向に延びる垂直管部と前記垂直管部の上端が屈曲して水平方向に延びる水平管部を備える排出管であって、前記水平管部は、前記導入管より上方に配置されることを特徴とする。
上記構成によれば、排出管の水平管部が、導入管より上方に設けられている。このため、導入管から渦流室内に流れ込んだ上水は、水平管部と当ることなく渦流室内を旋回する。
このように、渦流室内で旋回する上水が水平管部と当らないため、効率よく上水を旋回させることができる。
本発明の請求項6に係るスプリンクラースステムは、請求項1〜5何れか1項に記載されたスプリンクラーヘッドの接続継手と、前記接続継手に接続されるスプリンクラーヘッドと、可撓性を有する樹脂材料で形成され、前記接続継手の導入手段に上水を流し込む第1の給水管と、可撓性を有する樹脂材料で形成され、前記接続継手の排出手段から上水が流れ込む第2の給水管と、を備えることを特徴とする。
上記構成によれば、第1の給水管と第2の給水管は可撓性を有する樹脂材料で成形されている。
このため、接続継手の導入手段と排出手段の上下方向の位置がずれても、第1の給水管及び第2の給水管は可撓性を有しているため、容易に第1の給水管と導入手段、及び排出手段と第2の給水管とを接続することができる。
本発明によれば、従来品より水圧の低下を抑制して死水の発生を防止することができる。
本発明の第1実施形態に係るスプリンクラーヘッドの接続継手16及びスプリンクラーシステム18の一例を図1〜図3に従って説明する。
(全体構成)
図3に示されるように、上水道としての水道本管10から蛇口12へ向けて分岐させた給水管14の途中には、接続継手16を介して閉鎖型のスプリンクラーヘッド36が取付けられている。そして、このスプリンクラーヘッド36は、部屋20の天井を構成する天井ボード22に設けられた円孔24を通って部屋20に突出するように設けられている。
ここで、給水管14は、接続継手16へ上水を流し込む第1の給水管14Aと接続継手16から上水が流し込まれる第2の給水管14B(図1参照)を備えており、可撓性を有する樹脂材料で成形されている。
そして、第1の給水管14A、第2の給水管14B、接続継手16及びスプリンクラーヘッド36でスプリンクラーシステム18が構成されている。
(要部構成)
図1、図2に示されるように、接続継手16は、スプリンクラーヘッド36が底板30Bに取り付けられ、緊急時にスプリンクラーヘッド36へ上水を供給する円筒状の渦流室30を備えている。
さらに、第1の給水管14Aから渦流室30へ上水を導く管状の導入管32は、水平方向へ延びて設けられ、渦流室30の内壁30Aの上側に一端部が固定され、他端部が第1の給水管14Aに接続されている。また、平面視(上方から見た状態)における導入管32の渦流室30に対する接続角度は、導入管32から渦流室30内へ流れ込んだ上水が渦流室30の内壁30Aに沿って渦流室30内に流れ込むように決められている。
なお、本実施形態では、導入管32を水平方向へ延ばして配置したが、斜め等に配置してもよい。
さらに、渦流室30内の中央側に設けられ、下端が開放されて垂直方向へ延びる管状の垂直管部34Aと、垂直管部34Aの上端が屈曲して水平方向に延びる水平管部34Bを備える排出管34が設けられている。水平管部34Bは、導入管32より上方に設けられ、水平管部34Bの端部には、第2の給水管14Bが接続されている。
なお、本実施形態では、垂直管部34Aを渦流室30内に設けたが、垂直管部が渦流室内に配置されず、垂直管部の下端が渦流室の中央側に開放されるように配置してもよい。
つまり、この排出管34が第1の給水管14Aから導入管32を通って渦流室30内に流れ込んだ上水を第2の給水管14Bへ排出するようになっている。
一方、前述したように、渦流室30の底板30Bには、スプリンクラーヘッド36が、円筒状の接続部材38を介して取り付けられている。
この接続部材38には、キャップ40によって常態では閉止されている放水口42が設けられ、放水口42は、渦流室30の内部と隣接し連通している。
また、スプリンクラーヘッド36には、放水口42を閉止するキャップ40を支持するバランサー50が設けられており、さらに、バランサー50を支持するアーム支持板52及びリンク押さえ板54に係止される左右のアーム56、58が設けられている。また、スプリンクラーヘッド36の下端部には、火災発生時に受熱する感熱板60が設けられている。
この構成において、火災発生により感熱板60が受熱すると、ヒューズ62が融けてアーム56、58がアーム支持板52及びリンク押さえ板54から解除され、アーム支持板52、感熱板60、リンク押え板54、アーム56、58、バランサー50、キャップ40は何れも落下して放水口42は開放される。放水口42が開放されることで、デフレクタ64が降下して散水が始まる構成となっている。
(作用・効果)
図3に示されるように、蛇口12を開放すると、第1の給水管14Aに水道本管10から上水が流れ込む。
図1、図2に示されるように、第1の給水管14Aに流れ込んだ上水は、接続継手16に設けられた導入管32を通って渦流室30の内壁30Aに沿って渦流室30内に流れ込む。渦流室30の内壁30Aに沿って流れ込んだ上水は、円状の内壁30Aに沿って上方から下方に向けて旋回する。
ここで、排出管34の水平管部34Bが、導入管32より上方に設けられているため、導入管32から渦流室30内に流れ込んだ上水は、水平管部34Bと当ることなく渦流室30内を旋回する。
旋回しながら下方へ至った上水は、中央側に配置された垂直管部34Aの下端から排出管34へ流れ込む。さらに、排出管34へ流れ込んだ上水は、垂直管部34A及び水平管部34Bを流れて第2の給水管14Bへ排出される。
このように、渦流室30内の上水を旋回させて排出することで、従来品より水圧の低下を抑制して接続継手16内に上水が長期間停滞するという死水の発生を防止することができる。
また、導入管32が渦流室30内の上側に上水を流し込むことで、渦流室30内の上水を満遍なく旋回させることができる。
また、渦流室30を円筒形状とすることで、効率良く渦流室30内の上水を旋回させることができる。
また、水平管部34Bを導入管32より上方に設けることで、導入管32から渦流室30内に流れ込んだ上水と水平管部34Bとが当るのを防止することができ、効率よく上水を渦流室30内で旋回させることができる。
また、第1の給水管14A及び第2の給水管14Bが可撓性を有する樹脂材料で成形されているため、導入管32と排出管34の水平管部34Bの上下方向の位置がずれても、容易に第1の給水管14Aと導入管32、及び水平管部34Bと第2の給水管14Bとを接続することができる。
次に本発明の第2実施形態に係るスプリンクラーヘッドの接続継手70の一例について図4に従って説明する。
なお、第1実施形態と同一部材については、同一符号を付してその説明を省略する。
図4に示されるように、第2実施形態では、第1実施形態と違い導入管74の高さと排出水管72の水平管部72Aの高さが合っている。
このように、導入管74と水平管部72Aの高さを合わせることで、第1の給水管14Aと第2の給水管14Bの高さを変える必要がなく、容易に接続継手70を第1の給水管14A及び第2の給水管14Bに接続することができる。
次に本発明の第3実施形態に係るスプリンクラーヘッドの接続継手80の一例について図5に従って説明する。
なお、第2実施形態と同一部材については、同一符号を付してその説明を省略する。
図5に示されるように、第3実施形態では、第2実施形態と違い渦流室82の水平方向の断面積は、下方向に向うに従って小さくなっている。このため、渦流室82内を旋回する上水の流速は下方に向うに従って速くなる。
このように、下方に向うに従って流速が早くなるため、渦流室82内の上水を効率よく排出管72の開放された下端へ流し込むことができる。
次に本発明の第4実施形態に係るスプリンクラーヘッドの接続継手90の一例について図6に従って説明する。
なお、第3実施形態と同一部材については、同一符号を付してその説明を省略する。
図6に示されるように、第4実施形態では、第3実施形態と違い排出管92の水平管部92Bは、導入管94より上方に設けられている。
このように、水平管部92Bを導入管94より上方に設けることで導入管94から渦流室96内に流れ込んだ上水と水平管部92Bとが当るのを防止することができ、効率よく上水を渦流室96内で旋回させることができる。
本発明の第1実施形態に係るスプリンクラーヘッドの接続継手を示した断面図である。 本発明の第1実施形態に係るスプリンクラーヘッドの接続継手を示した斜視図である。 本発明の第1実施形態に係るスプリンクラーヘッドの接続継手及びスプリンクラーシステムが採用された配管システムの概略構成図である。 本発明の第2実施形態に係るスプリンクラーヘッドの接続継手を示した断面図である。 本発明の第3実施形態に係るスプリンクラーヘッドの接続継手を示した断面図である。 本発明の第4実施形態に係るスプリンクラーヘッドの接続継手を示した断面図である。
符号の説明
14 給水管
14A 第1の給水管
14B 第2の給水管
16 接続継手
18 スプリンクラーシステム
30 渦流室
30A 内壁
32 導入管(導入手段)
34 排出管
34A 垂直管部
34B 水平管部
36 スプリンクラーヘッド
70 接続継手
72 排出水管
72A 水平管部
74 導入管(導入手段)
80 接続継手
82 渦流室
90 接続継手
92 排出管
92B 水平管部
94 導入管
96 渦流室

Claims (6)

  1. スプリンクラーヘッドへ上水を供給する渦流室と、
    上水道から分岐した第1の給水管を流れる上水を前記渦流室の側方から前記渦流室の内壁に沿って前記渦流室内に流し込む導入手段と、
    下端が前記渦流室の中央側に開放されると共に、開放された下端から前記渦流室内の上水が流れ込み、第2の給水管へ上水を排出する排出手段と、
    を有するスプリンクラーヘッドの接続継手。
  2. 前記渦流室は、上下に延びる円筒形状である請求項1に記載のスプリンクラーヘッドの接続継手。
  3. 前記導入手段は、前記渦流室内の上側に上水を流し込む請求項1又は2に記載のスプリンクラーヘッドの接続継手。
  4. 前記渦流室の水平方向の断面積は、下方向に向うに従って小さくなっている請求項1〜3何れか1項に記載のスプリンクラーヘッドの接続継手。
  5. 前記導入手段は水平方向に延びて配置される導入管であって、
    前記排出手段は下端が開放されて垂直方向に延びる垂直管部と前記垂直管部の上端が屈曲して水平方向に延びる水平管部を備える排出管であって、
    前記水平管部は、前記導入管より上方に配置される請求項1〜4何れか1項に記載のスプリンクラーヘッドの接続継手。
  6. 請求項1〜5何れか1項に記載されたスプリンクラーヘッドの接続継手と、
    前記接続継手に接続されるスプリンクラーヘッドと、
    可撓性を有する樹脂材料で形成され、前記接続継手の導入手段に上水を流し込む第1の給水管と、
    可撓性を有する樹脂材料で形成され、前記接続継手の排出管から上水が排出される第2の給水管と、
    を備えるスプリンクラーシステム。
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