JP5117073B2 - 防蟻シート - Google Patents
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Description
前記の樹脂Bは、カルボン酸ビニルエステルおよび不飽和カルボン酸エステルからなる群から選ばれる1種以上のモノマー由来の構成単位を23〜40重量%含有する共重合体であることが好ましい。なお、樹脂Bがカルボン酸ビニルエステルおよび不飽和カルボン酸エステルからなる群から選ばれる2種以上のモノマー由来の構成単位を含む場合、前記の値はそれらの合計重量である。樹脂Bが前記したような共重合体である場合には、水溶性殺虫剤の持続性と、防蟻シートの取扱い容易性のバランスに優れるものとなる。
樹脂Bがエチレン・カルボン酸ビニルエステル共重合体である場合には、エチレン・酢酸ビニル共重合体(EVA)を例示することができ、樹脂Bがエチレン・不飽和カルボン酸エステル共重合体である場合には、エチレン・メタクリル酸メチル(EMMA)共重合体、エチレン・アクリル酸メチル共重合体(EMA)、エチレン・アクリル酸エチル(EEA)などがあげられる。
殺虫剤マスターバッチは、殺虫剤と樹脂、必要に応じて酸化防止剤や抗ブロッキング剤、滑剤などをロール又はバンバリー型の混練機または押出機を用いて混練して製造することができる。また、殺虫剤を含む樹脂を芯材層と、該芯材層を取り囲むように形成される、殺虫剤を含まない樹脂からなる鞘材層とからなる2層構造のマスターバッチを用いてもよい。マスターバッチを製造する際、通常押出機より押出された溶融樹脂を水で冷却するが、この時、水溶性殺虫剤が水に流出しやすい。これを防止する観点から、2層構造のマスターバッチが好ましく使用される。
また、他の活性化合物、例えば殺虫活性成分、忌避活性成分、抗菌・防黴成分などを含有することができる。さらに、多孔質粒子などに殺虫剤などの活性成分を吸着させたものなども併用することができる。
(1)殺虫剤含有量の分析方法
防蟻シート約5gを精秤後、100ml丸底フラスコに採取し、THF(テトラヒドロフラン)50mlを加え、ウォーターバスを用いて80℃で1時間還流抽出を行ない、その後、室温まで冷却した。300mlビーカーにメタノール150mlを入れ、スターラーで攪拌しながら抽出液をピペットで滴下し、超音波洗浄器に3分間かけ、沈殿物を凝集させた。その後0.5μmメンブランフィルターでろ過し、凝集物もメタノールで洗いながらろ過した。ろ液を200mlナス形フラスコに採取し、50℃のウォーターバス上でろ液を温めながらエバポレーターで濃縮、乾固した。その後、ナス形フラスコにTHFを入れ、25ml容のメスフラスコに洗い込んで定容した。定容した溶液10mlと内部標準液10mlをスクリュー管にて混合し試料溶液とし、液体クロマトグラフィーで殺虫剤の含有量を分析した。
内部標準液はフタル酸ジメチル約50mgを精秤し、THFにて200mlに定容したものを用いた。液体クロマトグラフィーの分析条件は以下の通りである。
カラム : SUMIPAX ODS A−212
カラム温度 : 40℃
測定波長 : 270nm
注入量 : 5μl
溶媒 : THF
防蟻シート中の殺虫剤の保持率は、以下の方法で算出した。
成形したシートから約20cm×50cmに切り出したものを、恒温恒湿器に吊り下げ、60℃×90%RHにて、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月放置し、製造直後の防蟻シートの殺虫剤濃度(A)と、所定の時間を経た後の各シート中の殺虫剤濃度(B)から、次式により保持率を求めた。
殺虫剤保持率(%)= (B/A) × 100
後述する比較例1の防蟻シートは、2年間屋外試験した後に取り出して、殺虫剤含有量を分析したところ、0%であった。一方前記評価方法でも、3ヶ月後には殺虫剤含有量が0%であった。このことから、本評価方法によって屋外試験の結果を予測することが可能であると判断した。
(3)マスターバッチの製造例
ジノテフラン0.2kgとエチレン−メタクリル酸メチル共重合体(アクリフトWK307 住友化学(株)製 メタクリル酸メチル由来の構成単位含有量 25wt%)15.8kgをミキサーで混合し、芯材層用二軸押出機(φ46mm、L/D=35)に供給した。一方鞘材層用単軸押出機(φ40mm、L/D=25)には低密度ポリエチレン(スミカセンE FV405 住友化学(株)製 密度0.923、MFR=4g/10分)を供給した。
それぞれの押出機から、重量比で芯材層用成分/鞘材層用成分=50/50となるように芯/鞘型ダイに供給し、押出されたストランドを冷却水槽に通して冷却した後、ペレタイザーでカットして、ジノテフラン1wt%の2層構造マスターバッチ(1)を得た。このマスターバッチ(1)中のジノテフラン量の分析値は0.91wt%であった。
エチレン−メタクリル酸メチル共重合体(アクリフトWK307 住友化学(株)製 メタクリル酸メチル由来の構成単位含有量 25wt%)7.56kgと上記ジノテフランマスターバッチ(1)0.44kgを混合し、2軸押出機(φ43mm、L/D=30)に供給した。押出機の温度180℃、ダイス温度180℃で押し出し、得られたストランドを水で冷却し、ペレタイザーでカットして、ジノテフランを約0.05wt%含有する樹脂組成物を得た。
この樹脂組成物5kgと、直鎖状低密度ポリエチレン(エクセレンGMH GH051 住友化学(株)製 密度0.921g/cm3)5kgを混合し、単層Tダイ装置に供給した。押出機温度200℃、ダイス温度220℃で押し出し、ダイスから押し出されたシート状物を、35℃の冷却ロールで冷却しながら、引き取り速度2.4m/minで巻き取り、厚み180μmの防蟻シートを得た。樹脂A/樹脂Bの配合比は51/49(重量比)である。配合比率を表1に示した。
得られた防蟻シートを温度60℃、湿度90%RHに調節した恒温恒湿器に放置してジノテフランの経時的残存量を測定し、保持率を求めた。結果を表2に示した。
エチレン−メタクリル酸メチル共重合体(アクリフトWK307 住友化学(株)製 メタクリル酸メチル含有量 25wt%)4.6kgと上記ジノテフランマスターバッチ(1)0.4kgを混合し、2軸押出機(φ43mm、L/D=30)に供給した。押出機の温度180℃、ダイス温度180℃で押し出し、得られたストランドを水で冷却し、ペレタイザーでカットして、ジノテフラン約0.075wt%を混和した樹脂組成物を得た。
この樹脂組成物3.3kgと、直鎖状低密度ポリエチレン(エクセレンGMH GH051 住友化学(株)製 密度0.921g/cm3)6.6kgを混合し、単層Tダイ装置に供給した。押出機温度200℃、ダイス温度220℃で押し出し、ダイスから押し出されたシート状物を、35℃の冷却ロールで冷却しながら、引き取り速度2.4m/minで巻き取り、厚み180μmの防蟻シートを得た。樹脂A/樹脂Bの配合比は68/32(重量比)である。配合比率を表1に示した。
得られたシートを温度60℃、湿度90%RHに調節した恒温恒湿器に放置してジノテフランの経時的残存量を測定し、保持率を求めた。結果を表2に示した。
エチレン−メタクリル酸メチル共重合体(アクリフトWK307 住友化学(株)製 メタクリル酸メチル由来の構成単位含有量 25wt%)4.45kgと上記ジノテフランマスターバッチ(1)0.55kgを混合し、2軸押出機(φ43mm、L/D=30)に供給した。押出機の温度180℃、ダイス温度180℃で押し出し、得られたストランドを水で冷却し、ペレタイザーでカットして、ジノテフラン約0.1wt%を混和した樹脂組成物を得た。
この樹脂組成物2.5kgと、直鎖状低密度ポリエチレン(エクセレンGMH GH051 住友化学(株)製 密度0.921g/cm3)7.5kgを混合し、単層Tダイ装置に供給した。押出機温度200℃、ダイス温度220℃で押し出し、ダイスから押し出されたシート状物を、35℃の冷却ロールで冷却しながら、引き取り速度2.4m/minで巻き取り、厚み180μmの防蟻シートを得た。樹脂A/樹脂Bの配合比は76/24(重量比)である。配合比率を表1に示した。
得られたシートを温度60℃、湿度90%RHに調節した恒温恒湿器に放置してジノテフランの経時的残存量を測定し、保持率を求めた。結果を表2に示した。
実施例2のエチレン−メタクリル酸メチル共重合体を、エチレン−メチルアクリレート(アクリフトCG4002 住友化学(株)製 メチルアクリレート由来の構成単位含有量 31wt%)に変更した以外は実施例2と同様に行なった。
エチレン−メタクリル酸メチル共重合体(アクリフトWK307 住友化学(株)製 メタクリル酸メチル由来の構成単位含有量 25wt%)3.03kg、上記ジノテフランマスターバッチ(1)0.28kg、直鎖状低密度ポリエチレン(エクセレンGMH GH051 住友化学(株)製 密度0.921g/cm3)6.60kgを混合し、単層Tダイ装置に供給した。押出機温度200℃、ダイス温度220℃で押し出し、ダイスから押し出されたシート状物を、35℃の冷却ロールで冷却しながら、引き取り速度2.4m/minで巻き取り、厚み180μmの防蟻シートを得た。樹脂A/樹脂Bの配合比は68/32(重量比)である。配合比率を表1に示した。
得られたシートを温度60℃、湿度90%RHに調節した恒温恒湿器に放置してジノテフランの経時的残存量を測定し、保持率を求めた。結果を表2に示した。
エチレン−メタクリル酸メチル共重合体(アクリフトWK307 住友化学(株)製 メタクリル酸メチル由来の構成単位含有量 25wt%)4.5kgをバンバリーミキサーに投入し、せん断発熱を利用して樹脂を溶融した。温度90℃になったところでジノテフラン0.05kgを入れ、5分間混練した。混練樹脂を単軸押出機に投入し、押出機温度160℃で押し出し、押出されたストランドを冷却水槽に通して冷却した後、ペレタイザーでカットして、ジノテフラン1wt%のマスターバッチ(2)を得た。このマスターバッチ(2)中のジノテフラン濃度は0.90wt%であった。
エチレン−メタクリル酸メチル共重合体(アクリフトWK307 住友化学(株)製 メタクリル酸メチル由来の構成単位含有量 25wt%)9.82kgと上記ジノテフランマスターバッチ(2)0.28kgを混合し、単層Tダイ装置に供給した。押出機温度180℃、ダイス温度200℃で押し出し、ダイスから押し出されたシート状物を、35℃の冷却ロールで冷却しながら、引き取り速度2.4m/minで巻き取り、厚み180μの防蟻シートを得た。樹脂A/樹脂Bの配合比は0/100(重量比)である。配合比率を表1に示した。
得られたシートを温度60℃、湿度90%RHに調節した恒温恒湿器に放置してジノテフランの経時的残存量を測定し、保持率を求めた。結果を表2に示した。
実施例2のエチレン−メタクリル酸メチル共重合体を、メタクリル酸メチル由来の構成単位の含有量が20wt%の樹脂(アクリフトWH206 住友化学(株)製)に変更した以外は実施例2と同様に行なった。
エチレン−メタクリル酸メチル共重合体(アクリフトWK307 住友化学(株)製 メタクリル酸メチル由来の構成単位含有量 25wt%)0.72kg、ジノテフランマスターバッチ(1)0.28kg、直鎖状低密度ポリエチレン(エクセレンGMH GH051 住友化学(株)製 密度0.921)9.00kgを混合し、単層Tダイ装置に供給した。押出機温度200℃、ダイス温度220℃で押し出し、ダイスから押し出されたシート状物を、35℃の冷却ロールで冷却しながら、引き取り速度2.4m/minで巻き取り、厚み180μmの防蟻シートを得た。樹脂A/樹脂Bの配合比は91/9(重量比)である。配合比率を表1に示した。
得られたシートを温度60℃、湿度90%RHに調節した恒温恒湿器に放置してジノテフランの経時的残存量を測定し、保持率を求めた。結果を表2に示した。
エチレン−メチルアクリレート(アクリフトCG4002 住友化学(株)製 メチルアクリレート由来の構成単位含有量 31wt%)1.22kg、上記ジノテフランマスターバッチ(1)0.28kg、直鎖状低密度ポリエチレン(エクセレンGMH GH051 住友化学(株)製 密度0.921g/cm3)8.50kgを混合し、単層Tダイ装置に供給した。押出機温度200℃、ダイス温度220℃で押し出し、ダイスから押し出されたシート状物を、35℃の冷却ロールで冷却しながら、引き取り速度2.4m/minで巻き取り、厚み180μmの防蟻シートを得た。樹脂A/樹脂Bの配合比は86/14(重量比)である。配合比率を表1に示した。
得られたシートを温度60℃、湿度90%RHに調節した恒温恒湿器に放置してジノテフランの経時的残存量を測定し、保持率を求めた。結果を表2に示した。
EMMA1:アクリフトWK307 住友化学(株)製 メタクリル酸メチル由来の構成単位含有量25wt%
EMMA2:アクリフトWH206 住友化学(株)製 メタクリル酸メチル由来の構成単位含有量20wt%
EMA :アクリフトCG4002 住友化学(株)製 アクリル酸メチル由来の構成単位含有量31wt%
Claims (3)
- 密度が0.918〜0.940g/cm3のエチレン系樹脂(樹脂A)、カルボン酸ビニルエステルモノマーおよび不飽和カルボン酸エステルモノマーからなる群から選ばれる1種以上のモノマーとエチレンとの共重合体(樹脂B)、および20℃における蒸気圧が1×10-5Pa以下の水溶性殺虫剤を0.001〜0.1重量%含有し、前記樹脂Bが、カルボン酸ビニルエステルおよび不飽和カルボン酸エステルからなる群から選ばれる1種以上のモノマー由来の構成単位を23〜40重量%含有する共重合体であり、前記樹脂Aと樹脂Bとの混合割合が、樹脂A/樹脂B=80/20〜40/60(重量比)である樹脂組成物からなる防蟻シート。
- 前記水溶性殺虫剤が、1−メチル−2−ニトロ−3−[(3−テトラヒドロフリル)メチル]グアニジンである請求項1に記載の防蟻シート。
- 請求項1または2に記載の防蟻シートと、ポリオレフィン系樹脂からなる層とが積層されてなる多層防蟻シート。
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