JP5114972B2 - エレベータの制御装置 - Google Patents

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この発明は、少なくとも2組の独立した電磁ブレーキを備えた巻上機を適用したつるべ式エレベータにおいて、乗客が乗っていない無負荷停止中に、一方の電磁ブレーキのみ開放させ、開放していない電磁ブレーキにより、無負荷のかごと釣合おもりとのアンバランストルクを支えることができることを確認することにより、エレベータの信頼性を向上させるようにしたエレベータ制御装置に関するものである。
従来、かごの停止時に制動指令を電磁ブレーキへ出力した後、電動機が制動されたことをブレーキスイッチが検出すると、電力変換装置から電動機に供給されていた電力を遮断するとともに、電動機に結合されたパルス発生器から発生する所定時間内のパルスを計数し、その値が滑り検出所定値以上の場合に、電磁ブレーキの滑りを検出するようにしたエレベータのブレーキ制御装置が提案されている(例えば、特許文献1参照)。
特開2005−170551号公報
従来のエレベータのブレーキ制御装置は、通常走行の着床時にエレベータの電磁ブレーキ遮断と電力の遮断後に、エレベータの電磁ブレーキの異常を検出するようにしていたため、異常が検出される時は乗客が搭乗中である可能性が高く、異常検出時には着床しても戸開せずに、終端階まで走行するために乗客の安全は確保されるが、乗客に対し不安を感じさせる可能性がある。また、電磁ブレーキが完全に異常(全ての電磁ブレーキが遮断されていても滑りが発生するような異常)になるまで制御装置が異常を検出することができないという問題点もあった。
この発明は、上述のような課題を解決するためになされたもので、2組の独立した電磁ブレーキを備えたつるべ式エレベータにおいて、乗客のいない無負荷停止中にブレーキ異常の有無を判断することのできるエレベータの制御装置を得ることを目的とする。
この発明に係るエレベータの制御装置においては、巻上モータに独立して設けられ、静止保持するためのそれぞれ独立したブレーキシュー、ブレーキコイル及びブレーキシューの動作をそれぞれ独立に検出するブレーキスイッチを持つ少なくとも2組の電磁ブレーキと、独立した少なくとも2組のブレーキコイルに対し、個別に電流を流すことにより、少なくとも2組の電磁ブレーキを独立に制御するブレーキ制御装置と、巻上モータの回転角度を検出してパルスを出力するパルス発生器と、回転角度に基づき、巻上モータの運転時に電力変換手段を介して電力指令を入力すると共に、ブレーキ制御装置にブレーキ開放指令を入力する制御手段とを備えたつるべ式エレベータにおいて、制御手段は、かご内に乗客が乗っていない無負荷停止中に、ブレーキ制御装置により、電磁ブレーキのうち一方のブレーキコイルのみに電流を流し、一方の電磁ブレーキのみ開放し、一方のブレーキスイッチが動作しなければ異常検出し、一方の電磁ブレーキを遮断してエレベータを起動不能とし、一方のブレーキスイッチが動作した場合は、パルス発生器の出力パルスの検出値が所定値以下であれば一方の電磁ブレーキは正常であると判定し、一方の電磁ブレーキを遮断し、他方の電磁ブレーキのチェックに移行し、他方のブレーキコイルのみに電流を流し、他方の電磁ブレーキのみ開放し、他方のブレーキスイッチが動作しなければ異常検出し、他方の電磁ブレーキを遮断してエレベータを起動不能とし、他方のブレーキスイッチが動作した場合は、パルス発生器の出力パルスの検出値が所定値以下であれば他方の電磁ブレーキは正常であると判定し、他方の電磁ブレーキを遮断し、他方の電磁ブレーキのチェックを終了するものである。
また、制御手段は、パルス発生器の所定時間内の出力パルスを計測し、その計測値が滑り検出閾値以上であった場合に開放されていない側のブレーキトルク低下を検出し、通電中の電磁ブレーキを即時遮断するものである。
この発明によれば、2組の独立したブレーキを備えた巻上機を適用したつるべ式エレベータにおいて、乗客が乗っていない無負荷停止中に、片側ブレーキのみ開放させ、開放していないブレーキにより、無負荷のかごと釣合おもりとのアンバランストルクを支えることができることを確認したので、エレベータの信頼性を向上させることができるという効果がある。
実施の形態1.
以下、この発明を独立した電磁ブレーキが2組の場合について説明する。図1はこの発明の実施の形態1におけるエレベータの制御装置を示す全体構成図、図2はこの発明の実施の形態1におけるエレベータの制御装置の動作を説明するためのフローチャートである。
図1において、エレベータの昇降路にはかご1が配置されており、かご1は各階床2に停止するようになっている。かご1にはかごの戸(図示せず)の開閉を制御するドア制御装置3が設置されている。また、かご1にはかごの戸の開閉可能範囲を検出する戸開ゾーンを検出する戸開ゾーン検出器4が設置され、昇降路には戸開ゾーン検出器4に対向するように検出板5が配置されている。
昇降路上方の機械室には、巻上モータ6を備えた巻上機が設置されている。巻上モータ6の軸に設けられた駆動綱車7には主索8が巻き掛けられ、その両端にそれぞれかご1及釣合おもり9が結合されている。また、巻上モータ6の軸にはパルス発生器10が取り付けられている。そして、巻上モータ6にはそれぞれ独立した第1の電磁ブレーキ11と第2の電磁ブレーキ13が設けられている。第1の電磁ブレーキ11と第2の電磁ブレーキ13は、ばね(図示しない)の力で巻上モータ6を制動するブレーキシュー11a、13a、及び付勢されるとブレーキシュー11a、13aをそれぞれ独立に吸引して制動を解除するブレーキコイル11b、13bを有している。また、ブレーキシュー11a、13aの動作をそれぞれ独立に検出する第1のブレーキスイッチ12と第2のブレーキスイッチ14が設けられている。ブレーキコイル11b、13bは電磁接触器(図示せず)の常開接点15a、15b及び16a、16b(ブレーキ駆動指令Bs1、 Bs2が出力されると閉成、出力されないと開放)を介して直流電源17に接続されている。第1の電磁ブレーキ11と第2の電磁ブレーキ13全体をそれぞれ制御するブレーキ制御装置を含む制御装置20は、マイクロコンピュータで構成され、CPU21、ROM22、RAM23、入力ポート24及び出力ポート25を有し、バス26で相互に接続されている。尚、ブレーキ駆動指令Bs1、Bs2は独立に出力することが可能な様に構成されている。入力ポート24は、パルス発生器10、ブレーキスイッチ12、14及び戸開ゾーン検出器4に接続されている。そして、パルス発生器10から出力パルスPが、第1のブレーキスイッチ12から第1のブレーキ開放信号Bd1が、第2のブレーキスイッチ14から第2のブレーキ開放信号Bd2が、戸開ゾーン検出器4から階床検出信号Zsがそれぞれ入力される。また、出力ポート25は、接点15a、15b、16a、16b、ドア制御装置3及び電力変換装置27に接続されている。そして、接点15a、15bに第1のブレーキ駆動指令Bs1が出力され、接点16a、16bに第2のブレーキ駆動指令Bs2が出力され、ドア制御装置3に戸閉指令Dcs及び戸開指令Dosが出力され、電力変換装置27にトルク指令Tsが出力される。そして、電力変換装置27は巻上モータ6に接続されている。
次に、この発明の実施の形態1の動作を説明するが、まず全体動作について説明する。 ブレーキ制御装置を含む制御装置20はトルク指令Tsを生成し、電力変換装置27から三相交流電力Pmを巻上モータ6に供給してこれを駆動する。そして、詳細な説明は省略するが、巻上モータ6の回転速度が速度指令信号に一致するように制御して、かご1を昇降運転する。このとき、ブレーキ駆動指令Bs1、 Bs2も出力されているので、接点15a、15b、16a、16bは開成している。そのため、ブレーキコイル11b、13bは付勢され、ブレーキシュー11a、13aは開放して巻上モータ6を解放している。
上記のようにかご1が走行し、呼びのある階床2に着床して、戸開ゾーン検出器4が検出板5に対向すると、戸開ゾーン検出器4から階床検出信号Zsが生成され、制御装置20へ入力される。これで、制御装置20は、かご1が停止したと判定し、電力変換装置27へ出力していたトルク指令Tsを断つとともに、第1の電磁ブレーキ11、第2の電磁ブレーキ13へのブレーキ駆動指令Bs1、 Bs2を遮断する。これにより、接点15a、15b、16a、16bは開放するため、ブレーキシュー11a、13aは巻上モータ6を制動する。
次に、第1の電磁ブレーキ11及び第2の電磁ブレーキ13のブレーキトルク確認動作について、図2のフローチャートを参照して説明する。
エレベータ停止中では、かご1と釣合おもり9の質量差によって生じる不平衡トルクを第1の電磁ブレーキ11及び第2の電磁ブレーキ13により、静止保持されている。通常、釣合おもり9がかご1内に定格負荷の50%の負荷を積んだ場合にかごと釣り合う様に設定されているため、かご内負荷が無い無負荷状態の場合においては、不平衡トルクはかご内に定格負荷を積んだ場合と同じとなる。
今、エレベータ停止中(ステップS1)で、呼び登録がない状態(ステップS2)、即ち電磁ブレーキ11、13への駆動指令がともに遮断されている状態において、制御装置20は、第1の電磁ブレーキ11の駆動指令Bs1だけを出力する。この結果、電磁接触器15が励磁され、その接点15a、15bが閉成し、ブレーキコイル11bが励磁され第1の電磁ブレーキ11が開放される(ステップS3)。このとき、ステップS4でブレーキスイッチ12によるブレーキ開放信号Bd1が出力されなければ、異常検出し、エレベータを起動不能とする(ステップS5→S6)。ステップS4でブレーキ開放信号Bd1が出力された場合、パルス発生器10の出力パルスPの計測を開始し、その計測値が所定値A以上であるか否かを判定する(ステップS7)。出力パルスPが所定値A(滑り検出所定値)以上であれば、第1の電磁ブレーキ11に異常が発生したと判定し、エレベータを起動不能とする(ステップS5→S6)。また、ステップS7で出力パルスPが所定値A未満であれば、ステップS8に進み、出力パルスPが所定値B(第1静止検出所定値)以下であるか否かを判定する。ステップS8で出力パルスPが所定値B以下であれば、第1の電磁ブレーキ11は正常、すなわち静止保持状線にあると判定し、第1の電磁ブレーキ11を遮断し(ステップS9)、第2の電磁ブレーキ13のチェックに移行する。
また、ステップS8で出力パルスPが所定値B以下でなければ、ステップS10で所定時間(約1秒)経過するのを待ってから出力パルスPの積算値が規定値C(例えば1mm)以下であるか否かを判定する(ステップS11)。出力パルスPが規定値C以下であれば、第1の電磁ブレーキ11は静止保持状態にあると判定し、第1の電磁ブレーキ11を遮断し(ステップS9)、電磁ブレーキ13のチェックに移行する。逆に、ステップS11で出力パルスPの積算値が規定値Cを越えていれば、第1の電磁ブレーキ11に異常があると判定して、エレベータを起動不能とする(ステップS5→S6)。
第1の電磁ブレーキ11が正常であれば、制御装置20は、第2の電磁ブレーキ13の駆動指Bs2だけを出力する。この結果、電磁接触器16が励識され、その接点16a、16bが閉成し、ブレーキ13bが励磁され第2の電磁ブレーキ13が開放される(ステップS12)。このとき、ステップS13でブレーキスイッチ14によるブレーキ開放信号Bd2が出力されなければ、異常検出し、エレベータを起動不能とする(ステップS14→S6)。ステップS13でブレーキ開放信号Bd2が出力された場合、パルス発生器10の出力パルスPの計測を開始し、その計測値が所定値A以上かどうかを判定する(ステップS15)。出力パルスPが所定値A(滑り検出所定値)以上であれば、第2の電磁ブレーキ13に異常が発生したと判定し、エレベータを起動不能とする(ステップS14→S6)。また、ステップS15で出力パルスPが所定値A未満であれば、ステップS16に進み、出力パルスPが所定値B(第1静止検出所定値)以下であるか否かを判定する。ステップS16で出力パルスPが所定値B以下であれば、第2の電磁ブレーキ13は正常、すなわち静止保持状態にあると判定し、第2の電磁ブレーキ13を遮断し(ステップS17)し、第2の電磁ブレーキ13のチェックを終了する。
また、ステップS16で出力パルスPが所定値B以下でなければ、ステップS18で所定時間(約1秒)経過するのを待ってから出力パルスPの積算値が規定値C(例えば1mm)以下であるかを判定する(ステップS19)。出力パルスPが規定値C以下であれば、第2の電磁ブレーキ13は静止保持状態にあると判定し、第2のブレーキ13を遮断し(ステップS17)、第2の電磁ブレーキ13のチェックを終了する。逆に、ステップS19で出力パルスPの積算値が規定値Cを越えていれば、第2の電磁ブレーキ13に異常があると判定して、エレベータを起動不能とする(ステップS14→S6)。
以上述べたようなチェックが異常検出することなく終了したということになれば、そのことは、片側ブレーキでかご内定格負荷積載した状態でも、静止保持可能ということである。したがって、仮に何らかの異常で片側ブレーキが異常となったとしても、かご内定格負荷積載された状態でも最低限保持可能であることを保証することになる。
実施の形態2.
なお、上記実施の形態1では、電磁ブレーキの異常を検出した時、エレベータの運転を阻止するようにしたが、電磁ブレーキの異常を検出した時、保守会社に対し、回線を通じて異常を発報するようにしてもよいことは勿論である。
この発明の実施の形態1におけるエレベータの制御装置を示す全体構成図である。 この発明の実施の形態1におけるエレベータの制御装置の動作を説明するためのフローチャートである。
符号の説明
1 かご
2 階床
3 ドア制御装置
4 戸開ゾーン検出器
5 検出板
6 巻上モータ
7 駆動綱車
8 主索
9 釣合おもり
10 パルス発生器
11 第1の電磁ブレーキ
11a ブレーキシュー
11b ブレーキコイル
12 ブレーキスイッチ
13 第2の電磁ブレーキ
13a ブレーキシュー
13b ブレーキコイル
14 ブレーキスイッチ
15a、15b、16a、16b 常開接点
17 直流電源
20 制御装置
21 CPU
22 ROM
23 RAM
24 入力ポート
25 出力ポート
26 バス
27 電力変換装置

Claims (3)

  1. 巻上モータに独立して設けられ、静止保持するためのそれぞれ独立したブレーキシュー、ブレーキコイル及びブレーキシューの動作をそれぞれ独立に検出するブレーキスイッチを持つ少なくとも2組の電磁ブレーキと、前記独立した少なくとも2組のブレーキコイルに対し、個別に電流を流すことにより、前記少なくとも2組の電磁ブレーキを独立に制御するブレーキ制御装置と、前記巻上モータの回転角度を検出してパルスを出力するパルス発生器と、前記回転角度に基づき、巻上モータの運転時に電力変換手段を介して電力指令を入力すると共に、前記ブレーキ制御装置にブレーキ開放指令を入力する制御手段とを備えたつるべ式エレベータにおいて、
    前記制御手段は、かご内に乗客が乗っていない無負荷停止中に、前記ブレーキ制御装置により、前記電磁ブレーキのうち一方のブレーキコイルのみに電流を流し、前記一方の電磁ブレーキのみ開放し、一方のブレーキスイッチが動作しなければ異常検出し、一方の電磁ブレーキを遮断してエレベータを起動不能とし、一方のブレーキスイッチが動作した場合は、前記パルス発生器の出力パルスの検出値が所定値以下であれば一方の電磁ブレーキは正常であると判定し、一方の電磁ブレーキを遮断し、他方の電磁ブレーキのチェックに移行し、他方のブレーキコイルのみに電流を流し、前記他方の電磁ブレーキのみ開放し、他方のブレーキスイッチが動作しなければ異常検出し、他方の電磁ブレーキを遮断してエレベータを起動不能とし、他方のブレーキスイッチが動作した場合は、前記パルス発生器の出力パルスの検出値が所定値以下であれば他方の電磁ブレーキは正常であると判定し、他方の電磁ブレーキを遮断し、他方の電磁ブレーキのチェックを終了することを特徴とするエレベータの制御装置。
  2. 制御手段は、パルス発生器の所定時間内の出力パルスを計測し、その計測値が滑り検出閾値以上であった場合に開放されていない側のブレーキトルク低下を検出し、通電中の電磁ブレーキを即時遮断することを特徴とする請求項1記載のエレベータの制御装置。
  3. どちらか一方の電磁ブレーキの異常を検出した時、保守会社に対し、回線を通じて異常を発報することを特徴とする請求項1又は請求項2記載のエレベータの制御装置。
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