JP5114043B2 - 吸収性物品 - Google Patents
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Description
本発明の第1実施形態における生理用ナプキン1を用いて、本発明の吸収性物品の全体構造について説明する。
図1及び図2に示すように、本発明の第1実施形態に係る吸収性物品である生理用ナプキン1は、略縦長に形成されている。生理用ナプキン1の長手方向における長さは、例えば、150mmから500mm、好ましくは180mmから290mmを例示できる。この例示した長さを有する生理用ナプキン1は、例えば、通常時に使用する場合(例えば、昼用として)において好適に使用することができる。
表面シート2は、着用時に着用者の身体側に配置されると共に排泄部に当接される。表面シート2は、全面が液透過性であってもよく、一部が液透過性であってもよい。また、一枚のシート部材で構成してもよく、複数のシート部材を接合して構成してもよい。本実施形態においては、表面シート2は、生理用ナプキン1の幅方向における略中央部に液透過領域を備え、幅方向における端部側が液不透過性のサイドシート6で覆われている。また、表面シート2には、生理用ナプキン1の長手方向に長く延び、生理用ナプキン1の厚さ方向に貫通する複数の開孔部101が設けられている。
中間シート5は、表面シート2を透過した排泄物を吸収体4に透過させると共に、使用時におけるクッションとしても機能する。中間シート5には、生理用ナプキン1の長手方向に長く延び、生理用ナプキン1の厚さ方向に貫通する複数の開孔部102が設けられている。ここで、中間シート5は、表面シート2と同様のシート部材を用いることができる。第1実施形態における中間シート5としては、例えば、繊度が2.2dtexの芯鞘構造の親水性繊維の繊維長を51mmにカットし、目付を30g/m2とした不織布を用いることができる。
吸収体4は、ティッシュ7に包まれており、表面シート2及び中間シート5を透過した経血等の排泄物を吸収し、保持する。吸収体4は、生理用ナプキン1の幅方向における略中央部に略楕円形のコア部40を備える。コア部40は、溝11により囲まれる領域である。コア部40の幅方向における両側には、サイド部41が形成される。吸収体4としては、例えば、針葉樹クラフトパルプを粉砕したものに、高吸収ポリマーを10%ブレンドし、ティッシュ7で包んだものを用いることができる。第1実施形態における吸収体4は、例えば、目付が400g/m2のものを用いることができる。また、吸収体4を包含するティッシュ7としては、目付が18g/m2のものを用いることができる。なお、本実施形態においては、ティッシュ7には、肌当接面側に生理用ナプキン1の長手方向に長く延び、生理用ナプキン1の厚さ方向に貫通する複数の開孔部103が形成されている。
裏面シート3は、液不透過性のシート部材を用いることにより、吸収体4が保持する排泄物等が着用者の非肌当接面側に漏れるのを防止する。第1実施形態における裏面シート3は、例えば、目付が27g/m2の液不透過性のポリエチレンフィルムを用いることができる。
サイドシート6は、表面シート2の一部が生理用ナプキン1の幅方向外側に延在されると共に、裏面シート3の一部が幅方向外側に延在され、これらの延在された表面シート2の延在部分と、裏面シート3の延在部分と、を例えばホットメルト接着剤で接合することにより形成される。サイドシート6としては、例えば、ポリプロピレンスパンボンド不織布(PPSB)を用いることができる。
[1.7.1]形状等
図3及び図4に示すように、表面シート2、中間シート5及びティッシュ7のそれぞれには、生理用ナプキン1の長手方向に伸び、略縦長に形成された複数の開孔部101、102、103が生理用ナプキン1の幅方向に間欠的に設けられている。言い換えると、開孔部101、102、103は、溝11に沿うように、生理用ナプキン1の略中央部に形成されている。開孔部101、102、103としては、例えば、スリット状に形成されたものを例示できる。このように、表面シート2、中間シート5及びティッシュ7のそれぞれに開孔部101、102、103を設けることにより、例えば、コア部40が凸状に変形した場合、各開孔部101、102、103が幅方向に引っ張られ、略菱形に変形可能となるため、表面シート2、中間シート5及びティッシュ7のそれぞれは、幅方向に伸張可能となる。例えば、着用者の大腿部からの圧縮力が生じ、コア部40が凸状に変形する場合、図4に示すように、開孔部101、102、103が拡幅し開孔を形成することにより、コア部40の凸変形を阻害することなく、変形させることができる。なお、コア部40を押さえ込むことなく凸状に変形させるためには、少なくとも吸収体4よりも肌当接面側に配置されるシート部材が伸張性を有すればよい。
開孔部101、102、103の長さは、表面シート2、中間シート5及びティッシュ7のそれぞれの開孔部の長さを全て同じにすることにより、コア部40の非肌当接面側への押さえ込みは軽減させることができるが、コア部40を好適に肌当接面側に凸状に変形させるためには、最も着用者の肌当接面側に配置される材料ほど伸張率を高くすることが好ましい。言い換えると、最も着用者の肌当接面側に配置される表面シート2をより多く伸張させることが好ましい。肌当接面側に配置されるシート部材の伸張性を高めることにより、そのシート部材よりも非肌当接面側に配置されるシート部材への圧迫が減少し、コア部40の変形を容易とするためである。また、コア部40に近いシート部材に過度の伸張性を持たせないことにより、ポリマーやパルプの抜けを軽減することができる。したがって、第1実施形態においては、表面シート2における開孔部101の長さを一番長くし、次いで、中間シート5における開孔部102の長さを次に長くし、最後に、吸収体4に一番近いティッシュ7における開孔部103を他の開孔部101、102より短くすることにより、伸張性を向上させている。例えば、表面シート2における開孔部101の長手方向における長さを5.0mmとし、中間シート5における開孔部102の長手方向の長さを3.5mmとし、ティッシュ7における開孔部103の長手方向の長さを1.5mmとすることができる。
コア部40の非肌当接面側への押さえ込みは、表面シート2、中間シート5及びティッシュ7のそれぞれの開孔部の横ピッチb、d、fを全て同じ長さにすることにおいても、軽減させることができる。また、例えば、表面シート2における開孔部101の横ピッチbを一番狭くし、次いで、中間シート5における開孔部102の横ピッチdを次に狭くし、最後に、吸収体4に一番近いティッシュ7の横ピッチfを一番広くすることにより、伸張率を向上させることもできる。例えば、表面シート2における開孔部101の横ピッチbを2.0mmとし、中間シート5における開孔部102の横ピッチdを3.5mmとし、ティッシュ7における開孔部103の横ピッチfを5.0mmとすることができる。
第1実施形態における各シート部材の15%引張強度は、例えば、表面シート2については0.09N/インチ、中間シート5については0.13N/インチ、ティッシュ7については0.4N/インチ、裏面シート3については、4.2N/インチ、としたものを例示することができる。なお、15%引張強度とは、生理用ナプキン1が着用者の肌当接面側に凸状に変形した場合におけるそれぞれのシート部材の伸度を15%とみなし、この場合の引張強度を測定したものである。
生理用ナプキン1は、表面シート2及び吸収体4を肌当接面側から連続的に圧搾することにより形成され、吸収体4をコア部40とサイド部41とに区画する溝11を備える。溝11は、例えば、図7に示すように、吸収体4の厚さ方向における非肌当接面側に突出する突出部15を有する。突出部15は、コア部40のコア部裏面42よりも非肌当接面側に突出するように形成されることが好ましい。例えば、着用者の大腿部から幅方向に圧縮力が加わることによりコア部40が凸状に変形する場合において、突出部15は、コア部40のコア部裏面42に潜り込むことが可能となるため、コア部40の凸状変形が容易になるためである。
表面シート2、中間シート5及びティッシュ7のそれぞれは、幅方向への伸張性を阻害しないようにスパイラル状のホットメルト接着剤によって接合されることが好ましい。また、例えば、スプレー等により塗工されたものや、長手方向に延びるストライプ状のホットメルト接着剤等により接合してもよい。さらに、例えば、図9に示すように、各開孔部101の間を所定のエンボス114でエンボス加工を施すことにより表面シート2、中間シート5及びティッシュ7のそれぞれを接合してもよい。この場合、エンボス114の形状としては、図9に示す略円形の他に、例えば、多角形、楕円形、縦長形、星形等を形成することにより接合してもよい。なお、幅方向における接合は、伸張性を阻害するおそれを考慮すると、連続的に接合しないことが好ましい。
図10(A)に示すように、ずれ止め用の粘着部8は、裏面シート3における溝11の非肌当接面側に配置し、被係止体である下着50と固定させることが好ましい。これにより、溝11は、図10(B)に示すようなコア部40の肌当接面側への凸状変形を誘導することが可能となるためである。
本実施形態においては、生理用ナプキン1は、サイドシート6として表面層の一部において幅方向に延在されると共に、裏面シート3の一部が幅方向に延在され、これらの延在された延在部分同士をホットメルト接着剤により接合して形成されるサイドフラップW1、W2を備える。生理用ナプキン1は、図11に示すように、このサイドフラップW1、W2を例えば被係止体である下着50のクロッチ布に非肌当接面側に折り込むことにより、下着50と接合される。これにより、例えば、着用者の大腿部から幅方向に圧縮力が加わった場合に、サイド部41の厚さ方向への動きが規制されるため、安定した凸状変形が可能になる。なお、本実施形態においては、一対のサイドフラップW1、W2を設けたが、本発明においてはこれに限らず、サイドフラップW1、W2を設けない構成であってもよい。また、複数のサイドフラップを設けてもよい。
図12から図25を用いて、本発明の第2実施形態から第7実施形態について説明する。第2実施形態は、表面シート2等に折り返し部21を設けた他の実施形態を示す。第3実施形態は、表面シート2等に波形のエンボス加工を施した他の実施形態を示す。第4実施形態は、表面シート2等に様々な伸張加工を組み合わせた他の実施形態を示す。第5実施形態は、夜用の生理用ナプキンに使用した場合の他の実施形態を示す。第6実施形態は、サイド部41を非肌当接面側に折り返して使用する他の実施形態を示す。第7実施形態は、吸収体4のみに溝11を形成する他の実施形態を示す。
図12及び図13を用いて、本発明の第2実施形態における生理用ナプキン1Bを説明する。図12に示すように、第2実施形態における生理用ナプキン1Bは、表面シート2及びティッシュ7の幅方向略中央に折り返し部21、71を設けたことにおいて、第1実施形態と異なる。具体的には、生理用ナプキン1Bは、表面シート2及びティッシュ7の幅方向略中央に、生理用ナプキン1Bを二分する幅方向略中心線から互いに相反する方向に折り返すことにより形成される一対のタックを備えた折り返し部21、71を設け、伸張性を持たせる構成としている。
図14を用いて、本発明の第3実施形態における生理用ナプキン1Cを説明する。図14に示すように、第3実施形態における生理用ナプキン1Cは、表面シート2及びティッシュ7に波形のエンボス加工を施したことにおいて、第1実施形態と異なる。具体的には、表面シート2及びティッシュ7は、山型の噛み込み型のエンボスを加えることにより、伸張性を持たせる構成としている。
図17を用いて、本発明の第4実施形態における生理用ナプキン1Dを説明する。図17に示すように、第4実施形態における生理用ナプキン1Dは、各シート部材に様々な伸張加工を組み合わせることにおいて第1実施形態と異なる。具体的には、生理用ナプキン1Dは、表面シート2に波型のエンボス加工を施し、中間シート5に開孔部102を設け、ティッシュ7に折り返し部71を設けることにより、伸張性を持たせる構成としている。
図18及び図19を用いて、本発明の第5実施形態における生理用ナプキン1Eを説明する。図18に示すように、生理用ナプキン1Eは、第1実施形態に係る生理用ナプキン1よりも長手方向に長く、後方側に長い生理用ナプキンであり、いわゆる夜用に用いられる生理用ナプキン1Eであることにおいて、第1実施形態と異なる。生理用ナプキン1Eは、尾てい骨まで覆うくらいに後方側に長いため、例えば、就寝時における寝姿勢時において好適に使用することができる。生理用ナプキン1Eの長手方向の長さとしては、250mm以上を例示することができる。好ましくは290mmから420mmの範囲を例示することができる。さらに好ましくは330mmから400mmの範囲を例示することができる。
図20から図24を用いて、本発明の第6実施形態における生理用ナプキン1Fを説明する。図20に示すように、生理用ナプキン1Fは、吸収体4のサイド部41を非肌当接面側に折り返していることにおいて、第1実施形態と異なる。具体的には、生理用ナプキン1Fは、吸収体4のサイド部41のそれぞれを吸収体4の幅方向中心側に、厚さ方向における非肌当接面側に折り返している。これにより、サイド部41がコア部40よりも厚さ方向における高さが高くなり、コア部40と裏面シート3との間に空間部43が形成される。
図25を用いて、本発明の第7実施形態における生理用ナプキン1Gを説明する。図25に示すように、生理用ナプキン1Gは、表面シート2を吸収体4とともには圧搾せず、表面シート2の幅方向における両端に伸張手段を有することにおいて、第1実施形態と異なる。具体的には、生理用ナプキン1Gは、吸収体4のみを圧搾することにより溝11を形成し、溝11の外側であって、サイド部41の肌当接面側に波形のエンボス加工を施した表面シート2を配置する。
以下に、各構成物について説明する。
中間シート5は、表面シート2と吸収体4との間に配置され、吸収体4の支持体としての役割を果たすと共に、吸収体4に柔軟性と形態安定性とを付与をする液透過性シートである。中間シート5に用いられる材料としては、表面シート2と同様のものを用いることができる。なお、中間シート5は、液の引き込み性を考慮して、中間シート5の一部にその周囲よりも密度が高いものを配置する疎密勾配や、中間シート5自体に疎と密の勾配を持たせたもの、また、親水性に差を持たせたようなものを付与することが好ましい。
吸収体4に使用される材料としては、針葉樹クラフトパルプを粉砕したものに、高吸収ポリマーを10%ブレンドしたものをティッシュ7で包んだものを使用したが、本発明においてはこれに限らない。例えば、吸収体4は、粉砕したパルプに熱融着性の合成繊維をブレンドしたものや、エアレード、パルプ等のシート状のもの、コットンやレーヨン、パルプ等からなるスパンレース不織布やそれらを混合したものを用いてもよい。また、弾性のあるウレタンやセルローススポンジ等を使用してもよい。なお、本発明においては、上記に挙げたもの、又はこの組み合わせによるものに限定されず、通常吸収体として使用されるものであればよい。
裏面シート3は、吸収体4に吸収された排泄物が外へ漏れ出すのを防止できる材料が使用される。また、透湿性素材とすることにより、装着時のムレを低減させることができ、装着時における不快感を低減させることが可能となる。このような材料として、本実施形態における裏面シート3は、液不透過性のポリエチレン(PE)シートを使用したが、本発明においてはこれに限られない。例えば、ポリエチレン(PE)、ポリプロピレン(PP)、ポリエチレンテレフタレート(PET)、EVA樹脂のうち、1種または2種以上を組み合わせて得られる樹脂フィルム、この樹脂フィルムにフィラー等を添加し延伸して微細な孔を形成して透湿性を付加したもの、または樹脂と紙のラミネート材、不織布と樹脂フィルムが積層されたシートを用いてもよい。好ましくは、疎水性の不織布、不透水性のプラスティックフィルム、不織布と不透水性プラスティックフィルムとのラミネートシート部等を用いることができる。また、耐水性の高いメルトブローン不織布を強度の強いスパンボンド不織布で挟んだSMS不織布でもよい。さらに好ましくは、伸張性の高い材料であることが好ましく、例えば、伸張性のウレタンにより形成された撥水性不織布や潜在熱捲縮繊維に熱を加え、コイル状にすることにより伸縮性をもたせ他ものに撥水処理を施したものを用いてもよい。
ズレ止め用粘着部8及び粘着部9における粘着体は、ゴム系ホットメルトを使用したが、本発明においてはこれに限らず、例えば、オレフィン系ホットメルト、メカニカルファスナー、スチレンゴム系のすべり止め剤、等を用いてもよい。
2 表面シート
3 裏面シート
4 吸収体
5 中間シート
6 サイドシート
7 ティッシュ
11 溝
40 コア部
41 サイド部
W1、W2 サイドフラップ
Claims (4)
- 少なくとも一部が液透過性の表面シートと、
液不透過性の裏面シートと、
前記表面シートと前記裏面シートとの間に配置される液保持性の吸収体と、を備える縦長状の吸収性物品であって、
前記吸収体は、吸収性コアと、該吸収性コアを包むティッシュとにより構成されるとともに、前記表面シート側の面に連続的又は断続的に形成される溝により区画されるコア部及びサイド部を有し、
前記表面シートは、前記吸収性物品の幅方向中央において前記表面シートを幅方向に折り返して形成するタック部を有し、
前記ティッシュの前記表面シート側の少なくとも一部は、前記吸収性物品の幅方向に伸張可能に形成される吸収性物品。 - 前記表面シートは、前記コア部よりも前記吸収性物品の幅方向における伸張率が高い請求項1に記載の吸収性物品。
- 前記表面シートは、前記裏面シートよりも前記吸収性物品の幅方向における伸張率が高い請求項1又は2に記載の吸収性物品。
- 前記コア部と前記裏面シートとの間には、空間部が形成される請求項1から3のいずれかに記載の吸収性物品。
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