JP5086554B2 - 電気機器監視システム - Google Patents

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Description

本発明は、電気機器監視システムに関するものである。
従来、照明器具、空調機器あるいは種々のセキュリティ機器などの住宅設備、ビル設備の監視を行う電気機器監視システムとして、特許文献1に記載されているようなものが提供されている。かかる従来システムは、インターホン機能を有する親機を中心として、エアコンや照明器具あるいは種々のセキュリティ機器などの電気機器の監視を行うものであり、監視の対象となる全ての電気機器が有線あるいは無線で親機に接続されている(特許文献1)。
特開2004−295408公報
ところで、従来の電気機器監視システムでは、電力線とは別に情報線を引き回して各電気機器に接続する必要があり、施工が面倒であったが、予め電気機器の設置場所が決められて固定されているので、新設時に施工すれば後に設置場所を移動させることもなく、最初の1回の配線作業で済むため、面倒な作業であっても許容されていた。また、上記情報線とは別に引き回されている電力線はコンセント等に接続されており、電気機器はコンセント等に接続して電力を供給されていた。
このような従来の電気機器監視システムでは、施工完了後に各電気機器の設置場所を移動させる場合や、新たな電気機器を設置する場合に、その設置場所に応じて情報線や電力線の引き回しを変更、追加しなければならず、新設時よりもさらに面倒な配線作業となり、施工性、柔軟性、拡張性に問題があった。また、情報線と電力線とが別々に引き回されているために、施工性はさらに悪化していた。
本発明は、上記事由に鑑みてなされたものであり、その目的は、監視対象となる電気機器への配線を容易に行うことができ、さらには電気機器の設置場所の変更、追加も簡単に行うことができて、施工性、柔軟性、拡張性に優れており、電気機器の作動状態が簡単に監視できる電気機器監視システムを提供することにある。
請求項1の発明は、天井面、壁面、床面の各造営面に埋め込み配設され、前記造営面の裏側に先行配線されて電力、情報信号を伝送する電線に接続された複数のゲート装置と、前記各ゲート装置を介して電力を供給されるとともに情報信号の授受を行う機能モジュールとを備え、前記機能モジュールのうち少なくとも1つは、前記ゲート装置を介して他の前記機能モジュールへ確認信号を送信する確認信号送信手段と、前記各ゲート装置に接続された前記機能モジュールの配置図を格納した配置図記憶手段と、他の前記機能モジュールから前記ゲート装置を介して受信した情報を表示する表示手段とを備える監視モジュールであり、前記他の機能モジュールは、自己の作動状態または自己に関連付けられた機器の作動状態を検知する作動検知手段と、前記監視モジュールからの前記確認信号を受信した場合、前記作動検知手段の検知結果を前記ゲート装置を介して前記監視モジュールへ送信する作動状態送信手段とを備え、前記機能モジュールは、自己の機能モジュール情報を記憶したモジュール情報記憶手段と、前記モジュール情報を送信する情報送信手段とを備え、前記ゲート装置は、自己の装置情報を記憶した装置情報記憶手段と、前記機能モジュールから送信された前記モジュール情報に前記装置情報を付加して前記ゲート装置を介して前記監視モジュールへ送信する情報送信手段とを備え、前記監視モジュールは、前記各ゲート装置の位置と当該ゲート装置の前記装置情報とが対応して予め格納されており、送信された前記モジュール情報および前記装置情報に基づいて、前記配置図記憶手段から読み出した前記配置図に、前記各ゲート装置に接続されている前記機能モジュールを表示する接続検知手段を備え、前記監視モジュールの前記表示手段は、受信した前記作動状態の検知結果を、前記配置図記憶手段から読み出した前記配置図に表示することを特徴とする。
この発明によれば、機能モジュールおよび機能モジュールに関連付けられている機器が監視対象の電気機器を構成し、この電気機器をゲート装置に接続するだけで、面倒な配線作業を行うことなく電気機器の電力路と情報路とを容易に確保して、電気機器の作動状態が簡単に監視できるので、施工性に優れたものとなる。また、宅内に先行配線されている電力路、情報路に接続したゲート装置を複数配置しており、電気機器の設置場所の移動、追加時には、いずれかのゲート装置に電気機器を接続するだけでよく、システムの柔軟性、拡張性にも優れている。また、建物内の至るところに存在するゲート装置を利用することで、先行配線された情報線や電力線を介して、ゲート装置に接続されたあらゆる電気機器の作動状態を取得することができ、全ての電気機器の作動状態が簡単に監視できる。また、監視結果を容易に把握できる。また、新しい電気機器を接続した場合でも、自動で配置図に反映されるので、ユーザにとっては使い勝手がよいものとなる。
請求項2の発明は、請求項1において、前記監視モジュールの確認信号送信手段は、全ての機能モジュールに確認信号を送信する一斉点検機能を有することを特徴とする。
この発明によれば、監視対象となる全ての電気機器の最新の監視結果が確認できる。
以上説明したように、本発明では、監視対象となる電気機器への配線を容易に行うことができ、さらには電気機器の設置場所の変更、追加も簡単に行うことができて、優れた施工性、柔軟性、拡張性を得ることができるという効果がある。また、建物内の至るところに存在するゲート装置を利用することで、先行配線された情報線や電力線を介して、ゲート装置に接続されたあらゆる電気機器の作動状態を取得することができ、全ての電気機器の作動状態が簡単に監視できる。また、監視結果を容易に把握できる。また、新しい電気機器を接続した場合でも、自動で配置図に反映されるので、ユーザにとっては使い勝手がよいものとなる。
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。
(実施形態)
本実施形態の電気機器監視システムが適用される配線システムは、図1に示すように住宅やビル等の建物内の適所において埋め込み配設している1乃至複数のスイッチボックス2を設け、各スイッチボックス2間に壁面内に先行配線した電力線L1と、情報線L2とを送り配線するとともに、始端のスイッチボックス2に対しては、配線盤1内の主幹ブレーカMBと分岐ブレーカBBとを介して屋内に引き込まれた電力線L1を導入し、また外部のインターネット網NTにゲートウェイGW(ルータ、ハブ内蔵)を介して接続されている情報線L2を導入してある。ここでスイッチボックス2には室内の天井面のようなハイポジションHPに設けられるものと、壁スイッチ等で推奨される高さ位置の壁面のようなミドルポジションMPに設けられるものと、足元付近の壁面や床面のようなローポジションLPに設けられるものとに区分される。
これらのスイッチボックス2は、例えばJISで規格化された大角形の1個モジュール寸法の埋め込み型の配線器具が3個取り付けることができる1連の取付枠4(図4参照)に対応して規格化されており、図3に示すように上部から配線盤1または他のスイッチボックス2から送り配線されてくる電力線L1及び情報線L2を導入するとともに、下部からは他のスイッチボックス2へ送り配線するための電力線L1及び情報線L2を導出している。そして各スイッチボックス2には基本機能モジュール8を接続するゲート装置3のボディを夫々取付枠4により取り付けてある。
この取付枠4は図4に示すように中央に器具取り付け用の窓孔4aを設けてあって、この窓孔4aに取り付け対象の器具本体の前部を背方から嵌め、左右両側の枠片に設けた係止手段に器具本体の両側に設けた被係止部を係止させて器具本体を固定するようになっている。そして上下枠片に設けた取付孔4bに挿通する取り付けねじ(図示せず)をスイッチボックス2のねじ孔(図示せず)に締結することで、器具本体ごとスイッチボックス2に取り付けられる。またスイッチボックス2を用いず、埋め込み孔を開口した壁パネルに取り付ける場合には所謂挟み金具で壁パネルを挟持させて取り付けたり、木ねじを用いて取り付けることもできるようになっている。
ゲート装置3は図5に示すようにボディ背面部に速結端子構造の接続端子部5a,5b及び送り配線用の接続端子部5a’、5b’を設け、夫々に対応する電力線L1、情報線L2を接続するようになっている。またボディ前面部には、送られてきた電力線L1と電気的に接続されている接触部を備えた電力路接続口6Aと、送られてきた情報線L2と電気的に接続されている情報路接続口6Bとを有しモジュール化した接続口6を図4に示すように備えている。
これら接続口6A,6Bは両者間の間隔及び内部の接触部の配列、開口部の形状等がシステムとして規格化されており、このゲート装置3のボディ前面部を覆うようにスイッチボックス2の前面開口側に取り付ける図6に示す基本機能モジュール8の背面部に設けたコネクタ7の被接続部7A、7Bが各接続口6A,6Bに着脱自在に結合されるようになっている。
また、図9に示すようにゲート装置3は、接続端子部5aを介して供給される商用電源ACを安定した直流電圧からなる内部回路の動作電源+Vに変換するAC/DCコンバータ18と、接続端子部5bを介して接続される情報線L2を通じて双方向に伝送される情報信号を送受信する通信伝送部19と、自己の識別情報(ID情報等)を予め格納した装置情報記憶部M1とを内部に備える。
基本機能モジュール8は、後述する拡張機能モジュール10とで機能モジュールを構成するもので、図6,図7(a)に示す合成樹脂製(ABS等の非結晶性汎用プラスチック)で扁平なモジュール本体8A内に図9に示す回路を内蔵しているもので、背面部のコネクタ7の被接続部7A,7Bをゲート装置3の接続口6A,6Bに結合させることで、スイッチボックス2の前面開口を覆うとともに、周部のフランジをスイッチボックス2の前面開口周辺の壁面に重ねた状態となり、その状態で上、下部の中央に穿孔している取付孔80に取り付けねじ(図示せず)を前面部側から挿通させて取付枠4の上下枠に設けたねじ孔4cに螺入締結することでスイッチボックス2に取付枠4を介して取り付けられる。
またモジュール本体8Aの前面部には、上、下の取付孔80の開口位置より上または下側位置において、図7(a)に示すようにモジュール本体8Aの幅方向に幅広溝81aと幅狭溝81bとからなる連結用溝部81を中央の仕切壁82で左右に二分されるように形成している。
この仕切壁82の左側または右側の連結用溝部81には図7(b)に示す合成樹脂製の連結体100の片側半分を仕切壁82に当たる位置まで嵌め込み、この連結体100の残り半分を図8に示すように拡張機能モジュール10側に同様に設けてある連結用溝部81に嵌め込むことで、基本機能モジュール8と拡張機能モジュール10とを機械的に結合できるようになっている。連結体100は背面に幅広溝81a,幅狭溝81bを仕切る仕切壁81cが嵌る溝100aを設け、両溝81a、81bに跨るように挿入される。そして基本機能モジュール8では前面部側から化粧カバー8Bを着脱自在に被着することで、また拡張機能モジュール10では蓋部83を閉じることで、両者の連結用溝部81に跨るように嵌め込んである連結体100が脱落しないように保持して連結状態を維持するようになっている。而して連結体100と連結用溝部81とが基本機能モジュール8と拡張機能モジュール10との連結手段を構成する。
本配線システムでは、複数の種類の基本機能モジュール8が準備されており、基本機能モジュール8は、図9に示すように、被接続部7Aを介して供給される商用電源ACを安定した直流電圧からなる内部回路の動作電源+Vに変換するAC/DCコンバータ21と、被接続部7Bを介して接続される情報線L2を通じて双方向に伝送される情報信号を送受信する通信伝送部22と、被接続部7Aを介して商用電源ACに接続される電源用コネクタ9A,9A’と、通信伝送部22、被接続部7Bを介して情報線L2に接続される情報用コネクタ9B,9B’とを基本的に備える。そして、内部で情報信号を取り出したり、情報信号を送信する必要がある場合には、通信伝送部22で受信される情報信号からデータを取り込んで処理を行うとともに、当該基本機能モジュール8から情報信号を送る場合の情報生成処理を行う演算処理部23と、I/Oインターフェース24を介して演算処理部23との間でデータの授受を行って動作する機能部25と、自モジュールの識別情報(ID情報等)を予め格納したモジュール情報記憶部M2とを備える。これら各部は動作電源+Vを前記のAC/DCコンバータ21から供給される。上記機能部25の構成が基本機能モジュール8によって異なるのである。
基本機能モジュール8のモジュール本体8Aの両側側面の一方側は雄型の電源用コネクタ9A、情報用コネクタ9Bを、他方側には雌型の電源用コネクタ9A’、情報用コネクタ9B’を設けている。そして、これら電源用コネクタ9A,9A’の接触片に被接続部7Aの接触片を内部で接続することで、左右何れの方向に拡張機能モジュール10が連結されても商用電源ACを供給することができるようにしている。さらに、情報用コネクタ9B,9B’の接触片に通信伝送部22の入出力を接続することで、左右何れの方向に拡張機能モジュール10が連結されても情報信号の授受を行えるようにしている。なお、上記電源用コネクタ9A,9A’は、モジュール本体8Aの両側側面において一端側に偏倚して配置され、上記情報用コネクタ9B,9B’は、モジュール本体8Aの両側側面において他端側に偏倚して配置される。
これら電源用コネクタ9A,9A’、情報用コネクタ9B,9B’は、内部の接触部の配列、開口部の形状等がシステムとして規格化され、さらには同一面に配置された電源用コネクタと情報用コネクタとの間隔もシステムとして規格化されており、拡張機能モジュール10の後述する電源用コネクタ11A,11A’、情報用コネクタ11B,11B’が着脱自在に結合されるようになっている。
次に、本配線システムでは、複数の種類の拡張機能モジュール10が準備されており、拡張機能モジュール10は図10に示すように、電源用コネクタ11A,11A’と、情報用コネクタ11B,11B’と、電源用コネクタ11A,11A’いずれか一方を介して供給される商用電源ACを、安定した直流電圧からなる内部回路の動作電源+Vに変換するAC/DCコンバータ31と、情報用コネクタ11B,11B’を介して双方向に伝送される情報信号を送受信する通信伝送部32とを基本的に備える。そして、内部で情報信号を取り出したり、情報信号を送信する必要がある場合には、通信伝送部32で受信される情報信号からデータを取り込んで処理を行うとともに、当該拡張機能モジュール10から情報信号を送る場合の情報生成処理を行う演算処理部33と、I/Oインターフェース34を介して演算処理部33との間でデータの授受を行って動作する機能部35と、自モジュールの識別情報(ID情報等)を予め格納したモジュール情報記憶部M3とを備える。これら各部は動作電源+Vを前記のAC/DCコンバータ31から供給される。上記機能部35の構成が拡張機能モジュール10によって異なるのである。
そして、拡張機能モジュール10は、基本的には図11(a)に示すようにモジュール本体10Aの高さ寸法を基本機能モジュール8と同じ高さ寸法に規格化され、また横幅寸法も規格化された単位モジュール寸法の整数倍に規格化されている。
また、合成樹脂製(ABS等の非結晶性汎用プラスチック)で扁平なモジュール本体10Aの両側側面の一方側は雄型の電源用コネクタ11A、情報用コネクタ11Bを、他方側には雌型の電源用コネクタ11A’、情報用コネクタ11B’を設けている。上記電源用コネクタ11A,11A’は、モジュール本体10Aの両側側面において一端側に偏倚して配置され、上記情報用コネクタ11B,11B’は、モジュール本体10Aの両側側面において他端側に偏倚して配置される。これら電源用コネクタ11A,11A’、情報用コネクタ11B,11B’は、基本機能モジュール8の電源用コネクタ9A,9A’、情報用コネクタ9B,9B’と同様に、内部の接触部の配列、開口部の形状等がシステムとして規格化され、さらには同一面に配置された電源用コネクタと情報用コネクタとの間隔もシステムとして規格化されており、基本機能モジュール8の電源用コネクタ9A,9A’、情報用コネクタ9B,9B’、あるいは他の拡張機能モジュール10の電源用コネクタ11A,11A’、情報用コネクタ11B,11B’が着脱自在に結合されるようになっている。
具体的には、雄型の電源用コネクタ11A、情報用コネクタ11Bは、基本機能モジュール8の雌型の電源用コネクタ9A’、情報用コネクタ9B’、あるいは他の拡張機能モジュール10の雌型の電源用コネクタ11A’、情報用コネクタ11B’に接続し、雌型の電源用コネクタ11A’、情報用コネクタ11B’は、基本機能モジュール8の雄型の電源用コネクタ9A、情報用コネクタ9B、あるいは他の拡張機能モジュール10の雄型の電源用コネクタ11A、情報用コネクタ11Bに接続する。
そして、モジュール本体10A内ではこれら電源用コネクタ11A,11A’の接触片を互いに接続しており、片側の電源用コネクタが隣接する基本機能モジュール8または拡張機能モジュール10の電源用コネクタに嵌合して電力を受け取る側となると、他方の電源用コネクタが電力供給側となる。
さらに、情報用コネクタ11B,11B’の接触片に通信伝送部32の入出力を接続することで、左右何れの方向に基本機能モジュール8や、他の拡張機能モジュール10が連結されても情報信号の授受を行えるようにしており、両側に隣接する基本機能モジュール8または拡張機能モジュール10との間で情報信号を授受できるようになっている。
また、拡張機能モジュール10のモジュール本体10Aの形状は、背面を図11(b)、(c)に示すように平坦な面に形成して壁面に沿わせることができるようにしている。そして上下位置には上述の連結体100を基本機能モジュール8と同様に挿入するための幅広溝81a、幅狭溝81bからなる連結用溝部81を設けるとともに、この連結用溝部81を開閉する蓋部83を設け、連結体100を装着する際や外す場合にはこの蓋部83を開き、連結体100の装着状態を保持する際には上述したように閉じるようになっている(図11(c)参照)。
図1は、ゲート装置3、基本機能モジュール8、拡張機能モジュール10で構成される上記配線システムを用いた電気機器監視システムの構成を示し、図2は各機能モジュールの配設状態を示す。以下、この電気機器監視システムについて説明する。
まず、電力線L1,情報線L2は住宅やビル等の建物内の壁面内に先行配線されて各ゲート装置3に配線されており、室内のミドルポジションMPに設けられたゲート装置3には、各機能モジュールの監視動作を行う基本機能モジュール8a(以後、監視モジュール8aと称す)、照明器具をオン/オフする壁スイッチを構成する基本機能モジュール8b(以後、壁スイッチモジュール8bと称す)が接続される。
さらに、室内のハイポジションHPに設けられたゲート装置3には、照明器具の引掛プラグに対応した引掛栓刃接続部26を有する引掛シーリングローゼット型の基本機能モジュール8c(以後、引掛栓刃モジュール8cと称す)、後述する施錠確認センサを具備した電気錠130との間で無線信号を用いてデータ通信を行う基本機能モジュール8d(以後、無線通信モジュール8dと称す)が接続され、引掛栓刃モジュール8cには照明器具(図示なし)を接続する。
さらに、室内のローポジションLPに設けられたゲート装置3には、電源プラグ用の栓刃接続部28を有する基本機能モジュール8e(以後、コンセントモジュール8eと称す)、床面に露出する栓刃接続部28を有する基本機能モジュール8f(以後、床コンセントモジュール8fと称す)が接続され、コンセントモジュール8e、床コンセントモジュール8fには、テレビ等の電気機器が接続される。
監視モジュール8aの機能部25は、図12に示すように、監視制御部250a、一斉確認スイッチ250b、確認信号送信部250c、表示部250d、配置図記憶部250e、接続検知部250fで構成され、監視制御部250aが情報線L2を介して他の機能モジュールとの間で情報信号の授受を行う。確認信号送信部250c、表示部250d、配置図記憶部250e、接続検知部250fの各動作は監視制御部250aによって制御されている。化粧カバー8Bの前面には表示部250dの液晶画面、一斉確認スイッチ250bの操作部を露出させている。
壁スイッチモジュール8bの機能部25は、図13に示すように操作スイッチ251aと、操作スイッチ251aの操作データを生成して送るデータ生成機能を有するCPU部251bとで構成され、化粧カバー8Bの前面に操作スイッチ251aの操作部を露出させている。
引掛栓刃モジュール8cは、図14に示すように、電源用コネクタ7A−電源用コネクタ9A,9A´間から引き出された電源ラインを接続した引掛栓刃接続部26と、引掛栓刃接続部26を流れる電流値を検知する電流検知部27とを備え、化粧カバー8Bの前面には引掛栓刃接続部26を露出させている。そして、機能部25は図15に示すように、電流検知部27で検知した電流値が所定電流以上であれば照明器具が点灯していると判断して点灯検知信号を生成し、検知した電流値が所定電流以下であれば照明器具が消灯していると判断して消灯検知信号を生成する作動検知部252aを備える。
無線通信モジュール8dの機能部25は、図16に示すように、アンテナ253aを介して無線信号を送受信する無線通信部253bと、情報線L2から入力された情報信号を無線通信部253bから無線信号により送信させるとともに、無線通信部253bが受信した情報信号を情報線L2に出力させる通信制御部253cとで構成される。
コンセントモジュール8eは、図17に示すように、電源用コネクタ7A−電源用コネクタ9A,9A´間から引き出された電源ラインを接続した栓刃接続部28と、栓刃接続部28を流れる電流値を検知する電流検知部29とを備え、化粧カバー8Bの前面には栓刃接続部28を露出させている。そして、機能部25は図18に示すように、検知した電流値が所定電流以上であれば、接続したテレビ等の電気機器が動作していると判断して動作検知信号を生成し、検知した電流値が所定電流以下であれば電気機器が停止していると判断して停止検知信号を生成する作動検知部254aを備える。
床コンセントモジュール8fも、コンセントモジュール8eと同様に図17、図18に示す構成を備える。
そして、監視モジュール8aの確認信号送信部250cは一定間隔でゲート装置3を介して情報線L2へ確認信号を送信しており、確認信号を受信した引掛栓刃モジュール8cは、通電電流から照明器具の点灯/消灯状態を検知し、点灯/消灯検知信号を、I/Oインターフェース24、演算処理部23、通信伝送部22を介して監視モジュール8aへ送信する。
また、確認信号を受信した無線通信モジュール8dは、窓Wに取り付けられた電気錠130に対して施錠確認信号を無線で送信し、電気錠130は、現在の施錠状態(施錠または開錠)を無線通信モジュール8dへ無線で送信する。無線通信モジュール8dは、受信した施錠状態に応じて、施錠/開錠検知信号を、I/Oインターフェース24、演算処理部23、通信伝送部22を介して監視モジュール8aへ送信する。
また、確認信号を受信したコンセントモジュール8e、床コンセントモジュール8fは、通電電流から接続した電気機器の動作/停止状態を検知し、動作/停止検知信号を、I/Oインターフェース24、演算処理部23、通信伝送部22を介して監視モジュール8aへ送信する。
また、監視モジュール8aにおいて一斉確認スイッチ250dを操作すると、監視制御部250aは、ゲート装置3を介して情報線L2に接続されているすべての機能モジュールに対して確認信号を送信し、監視対象となる全ての機能モジュールの最新の監視結果が送信される。
監視モジュール8aは、本電気機器監視システムの監視対象領域の各ゲート装置3に接続された機能モジュールの配置図を配置図記憶部250eに格納しており、例えば図19に示す2次元の部屋の見取り図において、各ゲート装置3が配置されている位置に、各ゲート装置3に接続されている機能モジュールを配置し、引掛栓刃モジュール8cは「照明」、無線通信モジュール8dは「窓」、コンセントモジュール8eは「コンセント」、床コンセントモジュール8fは「床コンセント」と表示する。
そして、監視制御部250aは、図19に示す配置図を表示部250dに表示し、各機能モジュールからゲート装置3を介して送信された上記点灯/消灯検知信号、施錠/開錠検知信号、動作/停止検知信号に基づいて、各機能モジュールの表示を点滅させたり、あるいは表示色を変化させることで、各機能モジュールの作動状態(引掛栓刃モジュール8c、コンセントモジュール8e、床コンセントモジュール8fの給電状態)や、各機能モジュールに関連付けられた機器の作動状態(電気錠130の施錠状態)を識別可能に表示し、本電気機器監視システムの監視結果を把握しやすいものとしている。
次に、上記配置図記憶部250eに格納する配置図の生成方法について説明する。まず、ゲート装置3は、自己を識別するための装置情報(ID情報等)を格納した情報記憶部M1を備え、基本機能モジュール8、拡張機能モジュール10は、自モジュールを識別するためのモジュール情報(ID情報等)を格納した情報記憶部M2、M3を各々備えている。そして、ゲート装置3に接続された基本機能モジュール8や、基本機能モジュール8に接続された拡張機能モジュール10は、通信伝送部22,32を介して、自モジュールを接続しているゲート装置3に各モジュール情報を送信する。ゲート装置3は、情報記憶部M1に格納している装置情報を機能モジュール8,10から受信したモジュール情報に付加し、通信伝送部19を介して監視モジュール8aへ送信する。
監視モジュール8aの配置図記憶部250eには、各ゲート装置3の位置と当該ゲート装置3の装置情報とが対応して予め格納されており、ゲート装置3、機能モジュール8,10から送信された装置情報、モジュール情報を受信した監視モジュール8aでは、接続検知部250fが、装置情報およびモジュール情報から、各ゲート装置3に接続された機能モジュールを認識し、各ゲート装置3の位置に接続された機能モジュールを表示する。このように、新しい機能モジュールを接続した場合でも、自動で配置図に反映されるので、ユーザにとっては使い勝手がよいものとなる。また、図19に示す配置図は2次元で作成しているが、3次元の配置図を作成、表示してもよい。
そして、監視モジュール8aの表示部250dを見ることで、照明の点灯状態、電気機器の使用状態や、窓の施錠状態等のセキュリティ状況を監視でき、省エネルギー、防犯等に効果を発する。
このように、本実施形態では、引掛栓刃モジュール8cと照明器具、コンセントモジュール8e,8fとテレビ等の電気機器とで1つの監視対象の電気機器を構成しており、この電気機器をゲート装置3に接続するだけで、面倒な配線作業を行うことなく電気機器の電力路と情報路とを容易に確保して、電気機器の作動状態が簡単に監視できるので、施工性に優れたものとなる。また、宅内に先行配線されている電力線L1、情報線L2に接続されたゲート装置3は宅内の至るところに配置されており、電気機器の設置場所の移動、追加時には、いずれかのゲート装置3に電気機器を接続するだけでよく、システムの柔軟性、拡張性にも優れている。
すなわち、本電気機器監視システムでは、宅内の各部屋単位で至るところに備え付けられているゲート装置3に電気機器を接続することで、全ての電気機器の作動状態が簡単に監視できるのである。
基本機能モジュール8、拡張機能モジュール10としては上記以外に、空調機器用コンセント、空調機器の運転操作器や、空調機器の温度設定器や、電力供給を利用した電気カミソリ、電動歯ブラシ、携帯オーディオプレーヤ等の充電器、監視カメラ等で撮像した映像の伝送機能やモニタ機能を有するインターホンの親機,子機、火災センサ、人感センサ等があり、上記同様に監視モジュール8aで各作動状態を監視することができる。
また、上記監視モジュール8a、壁スイッチモジュール8b、引掛栓刃モジュール8c、無線通信モジュール8d、コンセントモジュール8e、床コンセントモジュール8fを拡張機能モジュール10で構成してもよく、監視機能モジュールを複数台設置してもよい。
また、ゲート装置3、基本機能モジュール8、拡張機能モジュール10がコネクタの代わりにコアにコイルを巻回した構成を各々備えて、互いのコアが磁気結合することで相手側のコイルに低圧交流電源電圧を誘起させて電源供給を行い、さらには情報信号をE/O変換を経て送り出し、情報信号をO/E変換を経て取り込むことで、光信号からなる情報信号を発光素子、受光素子を用いて非接触で双方向に伝送すれば、ゲート装置3、基本機能モジュール8、拡張機能モジュール10間の電力、情報信号の授受を非接触で行うことができる。
また、システム全体の情報信号の伝送方式を電力線搬送方式で行えば、電力路と情報路との共通化を図ることができる。
なお、上記機能モジュールを用いる電気機器監視システムの情報信号の伝送方式としては、ベースバンド伝送またはブロードバンド伝送の何れを採用しても良く、またプロトコルも何れでも良く、特に限定されるものではないので、説明は省略する。またゲート装置3間の使用プロトコルと、ゲート装置3に連なる機能モジュール8,10での使用プロトコルを異ならせ、例えばゲート装置3でプロトコル変換を行うようにしても良い。
また、本電気機器監視システムにおいては、例えば図3に示すように、基本機能モジュール8をゲート装置3に接続し、基本機能モジュール8の右側部にはある機能を有する拡張機能モジュール10を接続し、この拡張機能モジュール10の右側部には異なる機能を有する拡張機能モジュール10を接続することができ、したがって、予め同一に配線されている電力線L1、情報線L2にゲート装置3、基本機能モジュール8、拡張機能モジュール10を接続することで、各機能モジュールは電力路と情報路とを同時に確保でき、新たに配線工事を行う必要がなく、施工性に優れている。また、各機能モジュールは互いに同一の情報線L2を用いることで、他の機能モジュールとの間の連動制御を容易に行なうことができ、拡張性に優れたものとなる。
而して基本機能モジュール8を使用するに当たっては、まず、ゲート装置3を予め建物の適所の壁面に埋設してあるスイッチボックス2に取付枠4を介して取り付け、先行配線されている電力線L1,情報線L2の接続を行う。その後、ゲート装置3の前面部に設けられた電線路接続口6A,6Bに対して基本機能モジュール8のコネクタ7の対応する被接続部7A,7Bを接続するとともに、基本機能モジュール8をゲート装置3の前面部を覆うように取付枠4に取り付ける。この基本機能モジュール8はこの取り付けた状態において壁面よりも前面部が突出し、両側面が室内側に露出することになる。
そして、拡張機能モジュール10は基本機能モジュール8の露出した両側側面の一方に片側の側面を面接させてコネクタ接続し、この状態で連結体100を用いて拡張機能モジュール10と基本機能モジュール8とを機械的に連結する。これによって基本機能モジュール8と拡張機能モジュール10とで機能モジュールが構成されることになる。このとき拡張機能モジュール10の背面はスイッチボックス2の側方の壁面に沿うことになり、例えば壁面にクロス貼り等が施されている場合、拡張機能モジュール10の背面の位置が多少のずれていてもそれを吸収して背面を壁部に密接させた状態に配設することができ、拡張機能モジュール10の前面部から操作力等が加わっても連結部位に加わる荷重を軽減することができる。
さらに先に連結した拡張機能モジュール10に別の拡張機能モジュール10を連結する場合には、対向側面を面接させてコネクタ接続した状態で連結体100により互いに機械的に連結する。このようにして図3に示すように順次拡張機能モジュール10を側方に連結することができる。
なお、基本機能モジュール8は両側に拡張機能モジュール10を連結することができるため、基本機能モジュール8の両側方向に拡張機能モジュール10を連結しても良い。このようにして拡張機能モジュール10を連結した後、両端に位置する拡張機能モジュール10または基本機能モジュール8の連結部位の側部に着脱自在にエンドカバー101を被着することで、拡張機能モジュール10の連結施工が完了することになる。なお、基本機能モジュール8に拡張機能モジュール9を連結しない状態、つまり未使用のまま置いておく場合にはエンドカバー101を基本機能モジュール8の両側部に被着する。
以上のようにして配設施工が終了し、システムが完成した後は、対応する基本機能モジュール8、拡張機能モジュール10間で情報信号の授受を行う。
また、本実施形態では拡張機能モジュール10や基本機能モジュール8の追加や削除に特別な施工が不要となり、そのため一般ユーザの好みに合わせて拡張機能モジュール10を基本機能モジュール8に連結するだけで、拡張性が確保される。
なお、本実施形態に用いるゲート装置3は取付枠4でスイッチボックス2に取り付けているが、スイッチボックス2の奥壁に直接取り付け、基本機能モジュール8をスイッチボックス2に取り付ける構成としても勿論良い。
なお、本電気機器監視システムは、住宅だけでなく、ビル等の非住宅でも適用可能である。
実施形態の電気機器監視システムの構成図である。 同上のシステムの配設状態を示す斜視図である。 同上の機能モジュールの配設状態を示す斜視図である。 同上のゲート装置を取付枠に取り付けた状態の正面図である。 同上のゲート装置への配線形態を示す斜視図である。 同上の基本機能モジュールをスイッチボックスから外した状態の斜視図である。 (a)は同上の基本機能モジュールの化粧カバーを外した状態の斜視図、(b)は連結体の斜視図である。 同上の基本機能モジュールと拡張モジュールとの連結構成の説明図である。 同上のゲート装置、基本機能モジュールの回路構成図である。 同上の拡張機能モジュールの回路構成図である。 同上の拡張機能モジュールを示し、(a)は正面図、(b)は側面図、(c)は蓋部を開き、連結体を外した状態の側面図である。 同上の監視モジュールの機能部の回路構成図である。 同上の壁スイッチモジュールの機能部の回路構成図である。 同上の引掛栓刃モジュールの回路構成図である。 同上の引掛栓刃モジュールの機能部の回路構成図である。 同上の無線通信モジュールの機能部の回路構成図である。 同上のコンセントモジュールの回路構成図である。 同上のコンセントモジュールの機能部の回路構成図である。 同上の監視モジュールで表示される配置図である。
符号の説明
L1 電力線
L2 情報線
3 ゲート装置
8a 監視モジュール
8b〜8f 基本機能モジュール
10 拡張機能モジュール

Claims (2)

  1. 天井面、壁面、床面の各造営面に埋め込み配設され、前記造営面の裏側に先行配線されて電力、情報信号を伝送する電線に接続された複数のゲート装置と、前記各ゲート装置を介して電力を供給されるとともに情報信号の授受を行う機能モジュールとを備え、
    前記機能モジュールのうち少なくとも1つは、前記ゲート装置を介して他の前記機能モジュールへ確認信号を送信する確認信号送信手段と、前記各ゲート装置に接続された前記機能モジュールの配置図を格納した配置図記憶手段と、他の前記機能モジュールから前記ゲート装置を介して受信した情報を表示する表示手段とを備える監視モジュールであり、
    前記他の機能モジュールは、自己の作動状態または自己に関連付けられた機器の作動状態を検知する作動検知手段と、前記監視モジュールからの前記確認信号を受信した場合、前記作動検知手段の検知結果を前記ゲート装置を介して前記監視モジュールへ送信する作動状態送信手段とを備え、
    前記機能モジュールは、自己の機能モジュール情報を記憶したモジュール情報記憶手段と、前記モジュール情報を送信する情報送信手段とを備え、
    前記ゲート装置は、自己の装置情報を記憶した装置情報記憶手段と、前記機能モジュールから送信された前記モジュール情報に前記装置情報を付加して前記ゲート装置を介して前記監視モジュールへ送信する情報送信手段とを備え、
    前記監視モジュールは、前記各ゲート装置の位置と当該ゲート装置の前記装置情報とが対応して予め格納されており、送信された前記モジュール情報および前記装置情報に基づいて、前記配置図記憶手段から読み出した前記配置図に、前記各ゲート装置に接続されている前記機能モジュールを表示する接続検知手段を備え、
    前記監視モジュールの前記表示手段は、受信した前記作動状態の検知結果を、前記配置図記憶手段から読み出した前記配置図に表示する
    ことを特徴とする電気機器監視システム。
  2. 前記監視モジュールの確認信号送信手段は、全ての機能モジュールに確認信号を送信する一斉点検機能を有することを特徴とする請求項1記載の電気機器監視システム。
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