JP5068024B2 - ナレッジ抽出プログラム及びナレッジ抽出システム - Google Patents
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Description
まず最初に、図1及び図2を用いて、実施例1に係るナレッジ登録システムの概要および特徴を説明する。図1は、実施例1に係るナレッジ登録システムの概要を説明するための説明図であり、図2は、実施例1に係るナレッジ登録システムの特徴を説明するための説明図である。
続いて、実施例1に係るナレッジ登録システムを構成する各装置の構成(主に、ナレッジ管理装置10の構成)を説明する。このナレッジ登録システム1は、図1を用いて前述したように、ナレッジ管理装置10を中心にして、顧客サービス担当者である「オペレータ」用のCSR端末20と、オペレータの管理やコールセンタの運営業務を行う「スーパーバイザ」用のSV端末30とが相互に通信可能に接続される。
次に、本実施例1に係るナレッジ登録システムの各種処理の手順を説明する。なお、ここでは、応対履歴登録部16aによって行われる(1)応対履歴登録処理を説明した後に、登録候補抽出部16dによって行われる(2)ナレッジ登録処理を説明する。
前述したように、ここでは、図13を用いて、実施例1に係る応対履歴登録処理を説明する。図13は、実施例1に係る応対履歴登録処理の手順を示すフローチャートである。同図に示すように、この「応対履歴登録処理」は、CSR端末20にて顧客電話端末との通話を開始した旨の入力操作が行われた場合に開始される。
次に、図14を用いて、実施例1に係るナレッジ登録処理を説明する。図14は、実施例1に係るナレッジ登録処理の手順を示すフローチャートである。この「ナレッジ登録処理」は、SV端末30から「ナレッジ登録候補」の抽出対象期間などを含むナレッジ登録候補の抽出依頼、例えば図11に示すナレッジ登録候補画面240の検索ボタンの押下操作を受け付けた場合に開始される。
前記顧客応対の応対内容を応対履歴記憶手段に登録する応対履歴登録手順と、
前記ナレッジ記憶手段に対するナレッジ検索の実行有無、及び、該検索結果の顧客応対への利用有無に基づいて、前記応対履歴記憶手段によって応対履歴として記憶された応対内容の中からナレッジ登録候補を抽出する登録候補抽出手順と、
をコンピュータに実行させることを特徴とするナレッジ登録プログラム。
前記登録候補抽出手順は、前記応対履歴記憶手段によって応対履歴として記憶された応対内容のうち、前記検索熟練度算出手順によって算出された検索熟練度が所定値以上であるオペレータによる応対内容のみを抽出対象として、前記ナレッジ登録候補の抽出処理を行うことを特徴とする付記1または2に記載のナレッジ登録プログラム。
前記応対履歴登録手順は、前記オペレータによる回答有無をさらに前記応対履歴記憶手段に登録し、
前記登録候補抽出手順は、前記応対履歴記憶手段によって応対履歴として記憶された応対内容のうち、前記オペレータによる回答が登録された応対内容のみを抽出対象として、前記ナレッジ登録候補の抽出処理を行うことを特徴とする付記1〜4のいずれか一つに記載のナレッジ登録プログラム。
前記顧客応対の応対内容を応対履歴記憶手段に登録する応対履歴登録工程と、
前記ナレッジ記憶手段に対するナレッジ検索の実行有無、及び、該検索結果の顧客応対への利用有無に基づいて、前記応対履歴記憶手段によって応対履歴として記憶された応対内容の中からナレッジ登録候補を抽出する登録候補抽出工程と、
を含んだことを特徴とするナレッジ登録方法。
前記登録候補抽出工程は、前記応対履歴記憶手段によって応対履歴として記憶された応対内容のうち、前記検索熟練度算出工程によって算出された検索熟練度が所定値以上であるオペレータによる応対内容のみを抽出対象として、前記ナレッジ登録候補の抽出処理を行うことを特徴とする付記6または7に記載のナレッジ登録方法。
前記応対履歴登録工程は、前記オペレータによる回答有無をさらに前記応対履歴記憶手段に登録し、
前記登録候補抽出工程は、前記応対履歴記憶手段によって応対履歴として記憶された応対内容のうち、前記オペレータによる回答が登録された応対内容のみを抽出対象として、前記ナレッジ登録候補の抽出処理を行うことを特徴とする付記6〜9のいずれか一つに記載のナレッジ登録方法。
前記顧客応対の応対内容を応対履歴として記憶する応対履歴記憶手段と、
前記顧客応対時のナレッジ検索の実行有無、及び、該検索結果の顧客応対への利用有無に基づいて、前記応対履歴記憶手段によって応対履歴として記憶された応対内容の中からナレッジ登録候補を抽出する登録候補抽出手段と、
を備えたことを特徴とするナレッジ登録システム。
前記登録候補抽出手段は、前記応対履歴記憶手段によって応対履歴として記憶された応対内容のうち、前記検索熟練度算出手段によって算出された検索熟練度が所定値以上であるオペレータによる応対内容のみを抽出対象として、前記ナレッジ登録候補の抽出処理を行うことを特徴とする付記11または12に記載のナレッジ登録システム。
前記応対履歴記憶手段は、前記顧客応対の応対内容とともに、前記オペレータによる回答有無をさらに記憶し、
前記登録候補抽出手段は、前記応対履歴記憶手段によって応対履歴として記憶された応対内容のうち、前記オペレータによる回答が登録された応対内容のみを抽出対象として、前記ナレッジ登録候補の抽出処理を行うことを特徴とする付記11〜14のいずれか一つに記載のナレッジ登録システム。
10 ナレッジ管理装置
11 通信制御IF部
12 ナレッジデータベース
13 ナレッジ検索履歴データベース
14 応対履歴データベース
15 検索スキルデータベース
16 制御部
16a 応対履歴登録部
16b 検索処理部
16c 検索熟練度算出部
16d 登録候補抽出部
20 CSR端末(オペレータ端末)
30 SV端末(スーパーバイザ端末)
Claims (4)
- コールセンタで顧客から受け付ける質問及び該質問の回答の対であるナレッジを記憶するナレッジ記憶部に新たに登録するナレッジを抽出するナレッジ抽出プログラムであって、
コンピュータに、
顧客応対において前記ナレッジ記憶部に対する検索が実行された場合に、前記ナレッジ記憶部に対する検索履歴を記憶する検索履歴記憶部に対して、前記検索履歴を識別するための検索履歴識別情報と、オペレータにより検索が実行された当該顧客応対に対応して入力された応対履歴を識別するための応対履歴識別情報とを対応付けて登録する検索履歴登録手順と、
当該顧客応対に対応する応対履歴入力段階において、前記ナレッジ記憶部に対するナレッジの検索結果を前記応対履歴入力に流用する検索結果の流用操作を受け付ける流用操作受付手順と、
前記検索結果の流用操作が受け付けられなかった場合には、顧客応対時における応対履歴を記憶する応対履歴記憶部に対して、前記応対履歴を識別するための応対履歴識別情報と、顧客から受け付けた質問と、該質問にオペレータが答えた回答と、前記ナレッジの検索結果が前記顧客応対に利用されなかった旨を表すナレッジ利用情報とを対応付けて登録し、前記検索結果の流用操作が受け付けられた場合には、前記応対履歴記憶部に対して、前記応対履歴識別情報と、前記ナレッジの検索結果から流用した質問と、前記ナレッジの検索結果から流用した回答と、前記ナレッジの検索結果が前記顧客応対に利用された旨を表すナレッジ利用情報とを対応付けて登録する応対履歴登録手順と、
前記応対履歴記憶部によって記憶された応対履歴のうち、前記検索履歴記憶部に前記検索履歴として登録されている応対履歴識別情報と一致し、かつ前記ナレッジ利用情報が前記ナレッジの検索結果が前記顧客応対に利用されなかった旨を表す応対履歴に含まれる質問及び回答を前記ナレッジの登録候補として抽出する登録候補抽出手順と
を実行させることを特徴とするナレッジ抽出プログラム。 - 前記応対履歴記憶部は、前記応対履歴識別情報と、前記質問と、前記回答と、前記ナレッジ利用情報とともに、前記オペレータを識別するためのオペレータ識別情報をさらに対応付けて記憶し、
前記コンピュータに、
前記ナレッジ記憶部に対する検索の実行回数、及び、該ナレッジの検索結果の顧客応対への流用回数をもとに、前記ナレッジ記憶部に対する検索のキーワードの入力操作を行うオペレータの検索熟練度を算出する検索熟練度算出手順をさらに実行させ、
前記登録候補抽出手順は、前記応対履歴記憶部によって記憶された応対履歴のうち、前記検索熟練度算出手順によって算出された検索熟練度が所定値以上であるオペレータのオペレータ識別情報を含む応対履歴のみを抽出対象として、前記ナレッジの登録候補を抽出することを特徴とする請求項1に記載のナレッジ抽出プログラム。 - 前記応対履歴記憶部は、前記応対履歴識別情報と、前記質問と、前記回答と、前記ナレッジ利用情報とともに、前記オペレータによる回答の有無をさらに対応付けて記憶し、
前記登録候補抽出手順は、前記応対履歴記憶部によって記憶された応対履歴のうち、前記オペレータによる回答が登録された応対履歴のみを抽出対象として、前記ナレッジの登録候補を抽出することを特徴とする請求項1に記載のナレッジ抽出プログラム。 - コールセンタで顧客から受け付ける質問及び該質問の回答の対であるナレッジを記憶するナレッジ記憶部に新たに登録するナレッジを抽出するナレッジ抽出システムであって、
前記ナレッジ記憶部に対する検索履歴を識別するための検索履歴識別情報と、オペレータにより検索が実行された顧客応対の応対履歴を識別するための応対履歴識別情報とを対応付けて記憶する検索履歴記憶部と、
顧客応対時における応対履歴を識別するための応対履歴識別情報と、顧客から受け付けた質問と、該質問にオペレータが答えた回答と、前記ナレッジの検索結果が前記顧客応対に利用されたか否かを示すナレッジ利用情報とを対応付けて記憶する応対履歴記憶部と、
顧客応対において前記ナレッジ記憶部に対する検索が実行された場合に、当該検索の履歴に関する検索履歴識別情報及びオペレータにより検索が実行された当該顧客応対に対応して入力された応対履歴の応対履歴識別情報とを対応付けて前記検索履歴記憶部に登録する検索履歴登録部と、
当該顧客応対に対応する応対履歴入力段階において、前記ナレッジ記憶部に対するナレッジの検索結果を前記応対履歴入力に流用する検索結果の流用操作を受け付ける流用操作受付部と、
前記流用操作受付部によって前記検索結果の流用操作が受け付けられなかった場合には、前記顧客応対に関する応対履歴識別情報、質問及び回答とともに、前記ナレッジの検索結果が前記顧客応対に利用されなかった旨を表すナレッジ利用情報を対応付けて前記応対履歴記憶部に登録し、前記流用操作受付部によって前記検索結果の流用操作が受け付けられた場合には、前記顧客応対に関する応対履歴識別情報とともに、前記ナレッジの検索結果から流用した質問、前記ナレッジの検索結果から流用した回答、及び、前記ナレッジの検索結果が前記顧客応対に利用された旨を表すナレッジ利用情報を対応付けて前記応対履歴記憶部に登録する応対履歴登録部と、
前記応対履歴記憶部によって記憶された応対履歴のうち、前記検索履歴記憶部に前記検索履歴として登録されている応対履歴識別情報と一致し、かつ前記ナレッジ利用情報が前記ナレッジの検索結果が前記顧客応対に利用されなかった旨を表す応対履歴に含まれる質問及び回答を、前記ナレッジ記憶部に新たに登録するナレッジの登録候補として抽出する登録候補抽出部と
を備えたことを特徴とするナレッジ抽出システム。
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