JP5035124B2 - 内燃機関の始動制御装置 - Google Patents

内燃機関の始動制御装置 Download PDF

Info

Publication number
JP5035124B2
JP5035124B2 JP2008153039A JP2008153039A JP5035124B2 JP 5035124 B2 JP5035124 B2 JP 5035124B2 JP 2008153039 A JP2008153039 A JP 2008153039A JP 2008153039 A JP2008153039 A JP 2008153039A JP 5035124 B2 JP5035124 B2 JP 5035124B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hydraulic
hydraulic pressure
internal combustion
combustion engine
path length
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2008153039A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2009299529A (ja
Inventor
琢也 平井
尚史 曲田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP2008153039A priority Critical patent/JP5035124B2/ja
Publication of JP2009299529A publication Critical patent/JP2009299529A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5035124B2 publication Critical patent/JP5035124B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)

Description

この発明は、内燃機関の始動制御装置に関し、特に、油圧式スタータシステムを有する内燃機関の始動制御装置に関する。
従来、例えば特許文献1に開示されているように、油圧モータによる内燃機関の始動制御装置が知られている。また、本公報には、目標回転数を得られるまでの間、油圧モータに油圧を供給する制御が開示されている。このようなシステムによれば、内燃機関の始動に際して、機関回転数が安定するまでクランク軸の回転力を補助することができる。
特開2001−82202号公報 特開2004−60527号公報 特開2002−349403号公報 特開2006−37820号公報
ところで、内燃機関サイクルの圧縮行程では圧縮反力が生じる。圧縮反力によりクランク軸の回転力は低下する。しかし、上記従来の内燃機関においては、圧縮反力による回転力の低下に関わらず、油圧モータは一定の力でクランク軸の回転力を補助する。この補助は、圧縮反力が生じる時期を考慮していないため、圧縮行程におけるクランク軸の回転力低下を十分に抑制することができない。そのため、圧縮行程における機関回転数の低下を十分に抑制できないという課題があった。
この発明は、上述のような課題を解決するためになされたもので、圧縮行程における機関回転数の低下を抑制しうる内燃機関の始動制御装置を提供することを目的とする。
第1の発明は、上記の目的を達成するため、内燃機関の始動制御装置であって、
油圧を発生させる油圧発生器と、
内燃機関のクランク軸に油圧の強さに応じた回転力を加える油圧モータと、
前記油圧発生器から前記油圧モータに油圧を供給するための油路と、
前記油路に配置された油圧供給制御弁と、
前記内燃機関の始動要求に応じて、前記油圧供給制御弁を開弁する開弁手段とを備え、
前記油路の経路長は、前記始動要求後から回転力補助期間が経過するまでのいずれかの圧縮行程において、前記油圧モータに到達する油圧の強さが極大となる長さであること、
を特徴とする。
また、第2の発明は、第1の発明において、
前記油路の経路長は、前記内燃機関の前記始動要求直後の圧縮行程において、前記油圧モータに到達する油圧の強さが極大となる長さであること、を特徴とする。
また、第3の発明は、第1の発明において、
前記油路は、経路長を可変する経路長可変手段、を備えることを特徴とする。
また、第4の発明は、第1の発明又は第3の発明において、
前記始動要求後から回転力補助期間が経過するまでのすべての圧縮行程において、前記油圧モータに到達する油圧の強さが極大となるように、前記経路長を可変制御する経路長制御手段、を備えることを特徴とする。
第1の発明によれば、油圧供給制御弁を開くことで油圧モータに油圧が供給される。また、油圧供給制御弁を開くことで油圧に脈動が生じる。油圧の脈動が生じることで、油圧モータに供給される油圧の強さは変動する。本発明では、始動要求後から回転力補助期間が経過するまでのいずれかの圧縮行程において、油圧モータに到達する油圧の強さを極大とすることができる。油圧モータに到達する油圧の強さを極大とすることで、油圧モータはクランク軸に大きな回転力を与えることができる。大きな回転力を与えることで機関回転数の低下を抑えることができる。このため、本発明によれば、始動要求直後の圧縮行程において、機関回転数の低下を抑制することができる。
第2の発明によれば、特に機関回転数が低い状態にある始動要求直後の圧縮行程において、油圧モータに到達する油圧の強さを極大とすることができる。このため、本発明によれば、始動要求直後の圧縮行程において、好適に機関回転数の低下を抑制することができる。
第3の発明によれば、油路の経路長を変更することができる。このため、本発明によれば、各圧縮行程に合わせて油圧モータに到達する油圧の強さが極大となるように、経路長を設定することが可能となる。
第4の発明によれば、始動要求後の各圧縮行程において、油圧モータに到達する油圧の強さが極大となるように油路の経路長を可変制御することができる。このため、本発明によれば、すべての圧縮行程において機関回転数の低下を抑制することができる。
実施の形態1.
[実施の形態1における基本構成]
図1は、本発明の実施の形態1のシステム構成を説明するための図である。図1に示すシステムは内燃機関10(図示略)を備えている。内燃機関10はクランク軸12を備えている。クランク軸12の近傍には、クランク角や機関回転数を検出するためのクランク角センサ14が配置されている。また、クランク軸12はギア機構を介して、ワンウェイクラッチを備えたリングギア16に咬合している。リングギア16は、常噛式の油圧スタータ18に咬合している。油圧スタータ18は、流入側オイル通路20と流出側オイル通路22に接続している。
流出側オイル通路22の下流には、油圧スタータ18から流出したオイルを蓄えるためのリザーバータンク24が設けられている。リザーバータンク24は、オイルポンプ26に接続している。オイルポンプ26は、蓄圧容器28に接続している。蓄圧容器28は、流入側オイル通路20により油圧スタータ18に接続している。流入側オイル通路20には、開閉によりオイルの流通を制御するソレノイド弁30が設けられている。
本実施の形態のシステムはECU(Electronic Control Unit)50を備えている。ECU50の入力側には、前述のクランク角センサ14が接続されている。ECU50の出力側には、前述のソレノイド弁30が接続されている。
上述した基本構成により油圧スタータシステムが実現されている。具体的には、まず、オイルポンプ26は、リザーバータンク24からオイルを吸入し昇圧する。昇圧された油圧は蓄圧容器28に蓄圧される。蓄圧容器28に蓄圧された油圧は、ECU50がソレノイド弁30を開くことで、流入側オイル通路20を通じて油圧スタータ18に到達する。油圧スタータ18は到達した油圧に応じた回転力を生じる。この回転力は油圧スタータ18に咬合しているリングギア16に伝達される。さらに、ギア機構を介してクランク軸12に伝達されクランク軸12の回転力を補助する。このように、上述した基本構成によって油圧スタータシステムが実現されている。
[実施の形態1における特徴的構成]
次に、本実施形態のシステムにおける流入側オイル通路20の特徴的構成について説明する。内燃機関サイクルでは、燃焼・膨張行程において機関回転数が上昇する。一方、圧縮行程においては圧縮反力により機関回転数が低下する。図2は内燃機関の始動過程における機関回転数の変化を示した図である。図2に示すように、内燃機関の始動過程において、機関回転数は変動を繰り返しながら上昇する。この機関回転数の変動について、始動直後の圧縮行程を示した図2のA期間に着目する。上述の通り圧縮行程においては圧縮反力が生じるため、機関回転数はXからYまで低下している。その後、燃焼・膨張行程において機関回転数はYからZまで上昇している。結果的にこの1サイクルで上昇した機関回転数の上昇量はZ−Xである。一方、機関回転数の変動量はZ−Yである。この変動量が大きいほど車両振動は大きくなる。車両振動を抑制するためには、圧縮行程における機関回転数の低下量X−Yを小さく抑えることが求められる。
ところで、上述した油圧スタータシステムでは、ソレノイド弁30を開いて流入側オイル通路20へ油圧を供給する際に油圧の脈動が生じる。油圧の脈動により、油圧スタータ18に到達する油圧の強さは変動する(図3)。油圧の強さの変動に応じて、油圧スタータ18がクランク軸12に与える回転力も変動する。このため、油圧の強さが極大となるタイミングで、油圧スタータ18がクランク軸12に与える回転力は極大となる。
そこで、本実施形態のシステムでは、機関回転数が低い状態にある始動直後の圧縮行程において、油圧スタータ18に供給される油圧の強さが極大となるように、流入側オイル通路20の経路長を構成することとした。
以上のような構成によれば、始動直後の圧縮行程において、油圧スタータ18に到達する油圧の強さを極大とすることができる。油圧の強さを極大とすることで、油圧スタータ18がクランク軸12に与える回転力も極大となる。回転力を極大とすることで圧縮行程における圧縮反力を好適に抑制することができる。そのため、圧縮行程における機関回転数の低下を抑制することができる。図4は、始動直後の圧縮行程における機関回転数の変動を示した具体例である。図4に示すように、本実施形態のシステム(破線52)では油圧の脈動を考慮しない比較対象(実線54)に比して、圧縮行程における機関回転数の低下を抑制することができる。このため、本実施形態のシステムによれば、油圧の脈動を利用して、始動直後の圧縮行程における機関回転数の低下を抑制することができる。機関回転数の低下を抑制することで、機関回転数の変動を小さくすることができる。機関回転数の変動を小さくすれば、車両振動を抑えることができる。また、機関回転数の低下を抑制することで、始動直後のサイクルにおける機関回転数の上昇量を大きくすることも容易になる。
ところで、上述した実施の形態1のシステムにおいては、油圧スタータ18に到達する油圧の強さを極大とする時期を、始動直後の圧縮行程としているが、この時期はこれに限定されるものではない。始動要求後から始動が完了したと判断されて油圧スタータ18によるクランク軸12への回転力補助が停止するまでのいずれかの圧縮行程としてもよい。
尚、上述した実施の形態1においては、油圧スタータ18が前記第1の発明における「油圧モータ」に、流入側オイル通路20が前記第1の発明における「油路」に、ソレノイド弁30が前記第1の発明における「油圧供給制御弁」に、それぞれ相当している。また、実施の形態1においては、始動要求後から始動が完了したと判断されて油圧スタータ18によるクランク軸12への回転力補助が停止するまでの期間が前記第1の発明における「回転力補助期間」に対応している。
実施の形態2.
次に、図5〜図8を参照して本発明の実施の形態2について説明する。本実施形態のシステムは後述する図5に示す構成において、ECU50に後述する図8のルーチンを実施させることにより実現することができる。図5は、本発明の実施の形態2のシステム構成を説明するための図である。図5のシステム構成は、上述した図1のシステムと同様の構成を含むため、共通する構成については共通する符号を付してその説明を簡略又は省略する。
[実施の形態2のシステム構成]
図5に示すように、図1で述べたソレノイド弁30の下流には、三方弁32が配置されている。三方弁32により、流入側オイル通路20は第1オイル通路20aと第2オイル通路20bに分岐されている。第1オイル通路20aと第2オイル通路20bの下流は、油圧スタータ18に接続されている。
[実施の形態2における特徴]
上述した実施の形態1のシステムでは、始動直後の圧縮行程において油圧モータ18に到達する油圧の強さを極大とすることができる。その結果、始動直後の圧縮行程における機関回転数の低下を抑制することができる。図6は始動過程における機関回転数の変化を示した図である。図6に示すように、始動過程において機関回転数は圧縮行程における下降と、燃焼・膨張行程における上昇を繰り返しながら段階的に上昇していく。この始動過程の全域において車両振動の原因となる機関回転数の変動を抑えるためには、各圧縮行程において機関回転数の低下を抑制することが必要となる。
そこで、本実施形態のシステムでは、始動初期の圧縮行程において油圧スタータ18に到達する油圧の強さが極大となる経路長の第1オイル通路20aと、始動後期の圧縮行程において油圧スタータ18に到達する油圧の強さが極大となる経路長の第2オイル通路20bを設けることとした。さらに、各圧縮行程において油圧スタータに到達する油圧の強さが極大となるように、三方弁32で両通路20aと20bを切り替えることとした。
より具体的な制御の概要について図7を用いて説明する。図7は本実施の形態のシステムにおいて実行される特徴的な動作を説明するためのタイミングチャートである。図7のA〜Dはそれぞれ内燃機関サイクルの圧縮行程を示している。
図7(A)は始動過程における機関回転数の変動を示す図である。実線60は比較対象の機関回転数の変動を示している。比較対象は、油圧スタータ18に油圧を供給する際に生じる油圧の脈動を考慮していない。図7(A)に示すように、比較対象では、A〜Dの各圧縮行程において機関回転数が大きく低下している。
一方、本実施形態のシステムでは、油圧の経路20aと20bとを切り替える三方弁32の制御により、図7(B)のA〜Dの各圧縮行程において、油圧スタータに到達する油圧の強さを極大としている。そのため、本実施形態のシステムでは、図7(A)の破線62で示すようにA〜Dの各圧縮行程において機関回転数の低下を抑制することができる。
図8は、上述の動作を実現するために、ECU50が実行する制御ルーチンのフローチャートである。図8に示すルーチンでは、まずECU50は、クランク角センサ14により始動要求後のクランク角を取得する(ステップ100)。次に、取得したクランク角が経路長変更値以上であるか否かを判断する(ステップ110)。具体的には、ECU50は、圧縮行程毎に、油圧スタータ18に到達する油圧を極大とする経路(第1オイル通路20a又は第2オイル通路20b)と、その経路長変更タイミング(クランク角)とを定めたマップを予め記憶している。経路長変更値には初期値として、始動直後の圧縮行程に対応する経路長変更タイミングが設定されている。
クランク角が経路長変更値よりも小さいと判断された場合には、ECU50は本ルーチンを終了する。一方、クランク角が経路長変更値以上と判断された場合には、ECU50は油圧スタータ18にオイルを供給するための経路を設定する(ステップ120)。具体的には、ECU50は、上述したマップから経路長変更タイミングに対応した経路(第1オイル通路20a又は第2オイル通路20b)を取得する。そして、当該経路に油圧を供給するように三方弁32を設定する。その後、次回ルーチンの経路長変更値として、次回の経路長変更タイミングを設定する(ステップ130)。
以上説明したように、図8に示すルーチンによれば、各経路長変更タイミングで、定めた第1オイル通路20a又は第2オイル通路20bに油圧を供給することができる。そのため、始動過程の各圧縮行程において油圧スタータ18に到達する油圧の強さを極大とすることができる。油圧の強さを極大とすることで、油圧スタータ18がクランク軸12に与える回転力も極大となる。そのため、始動過程の各圧縮行程において機関回転数の低下を抑制することができる。機関回転数の低下を抑制することで、機関回転数の変動を小さくすることができる。よって、本実施形態のシステムでは、始動過程の全域において車両振動を低減することができる。また、機関回転数の低下を抑制することで、1サイクル毎の機関回転数の上昇量を大きくすることも容易になる。
ところで、上述した実施の形態2のシステムにおいては、油圧スタータ18へ油圧を供給する経路を、第1オイル通路20aと第2オイル通路20bの2経路としているが、この経路はこれに限定されるものではない。3つ以上の経路長の異なる経路としてもよい。
また、上述した実施の形態2のシステムにおいては、油路の経路長を可変とする構成を、経路長の異なる複数の通路を切り替えることで実現しているが、この油路の経路長を可変とする構成はこれに限定されるものではない。例えば、経路長を伸縮させるアクチュエータを備えた1つのオイル通路により実現することとしてもよい。
また、上述した実施の形態2のシステムにおいては、経路長を変更するタイミングを、クランク角に基づいて判断することとしているが、このタイミングの判断基準はこれに限定されるものではない。例えば、始動要求後の経過時間に基づいて判断することとしてもよい。
尚、上述した実施の形態2においては、三方弁32と第1オイル通路20aと第2オイル通路20bとが前記第3の発明における「経路長可変手段」に相当している。
また、ここでは、ECU50が、上記ステップ100〜130の処理を実行することにより前記第4の発明における「経路長制御手段」が実現されている。
本発明の実施の形態1のシステム構成を説明するための図である。 始動直後の機関回転数の変動を示す図である。 油圧スタータ入口における油圧の変動を示す図である。 本発明の実施の形態1のシステムにおいて実現される動作の一例を説明するための図である。 本発明の実施の形態2のシステム構成を説明するための図である。 始動過程の機関回転数の変動を示す図である。 本発明の実施の形態2のシステムにおいて実現される動作の一例を説明するためのタイミングチャートである。 本発明の実施の形態2のシステムにおいて実行される制御ルーチンのフローチャートである。
符号の説明
10 内燃機関
12 クランク軸
14 クランク角センサ
16 リングギア
18 油圧スタータ
20 流入側オイル通路
20a、20b 第1オイル通路、第2オイル通路
24 リザーバータンク
26 オイルポンプ
28 蓄圧容器
30 ソレノイド弁
32 三方弁
50 ECU

Claims (4)

  1. 油圧を発生させる油圧発生器と、
    内燃機関のクランク軸に油圧の強さに応じた回転力を加える油圧モータと、
    前記油圧発生器から前記油圧モータに油圧を供給するための油路と、
    前記油路に配置された油圧供給制御弁と、
    前記内燃機関の始動要求に応じて、前記油圧供給制御弁を開弁する開弁手段とを備え、
    前記油路の経路長は、前記始動要求後から回転力補助期間が経過するまでのいずれかの圧縮行程において、前記油圧モータに到達する油圧の強さが極大となる長さであること、
    を特徴とする内燃機関の始動制御装置。
  2. 前記油路の経路長は、前記内燃機関の前記始動要求直後の圧縮行程において、前記油圧モータに到達する油圧の強さが極大となる長さであること、
    を特徴とする請求項1記載の内燃機関の始動制御装置。
  3. 前記油路は、経路長を可変とする経路長可変手段、
    を備えることを特徴とする請求項1記載の内燃機関の始動制御装置。
  4. 前記始動要求後から回転力補助期間が経過するまでのすべての圧縮行程において、前記油圧モータに到達する油圧の強さが極大となるように、前記経路長を可変制御する経路長制御手段、
    を備えることを特徴とする請求項1又は3記載の内燃機関の始動制御装置。
JP2008153039A 2008-06-11 2008-06-11 内燃機関の始動制御装置 Expired - Fee Related JP5035124B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008153039A JP5035124B2 (ja) 2008-06-11 2008-06-11 内燃機関の始動制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008153039A JP5035124B2 (ja) 2008-06-11 2008-06-11 内燃機関の始動制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2009299529A JP2009299529A (ja) 2009-12-24
JP5035124B2 true JP5035124B2 (ja) 2012-09-26

Family

ID=41546676

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008153039A Expired - Fee Related JP5035124B2 (ja) 2008-06-11 2008-06-11 内燃機関の始動制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5035124B2 (ja)

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55126101A (en) * 1979-03-16 1980-09-29 Hitachi Ltd Power unit for hydraulic elevator
JPH04295193A (ja) * 1991-03-26 1992-10-20 Hitachi Constr Mach Co Ltd 油圧回路の脈動除去装置
JP4064016B2 (ja) * 1999-09-13 2008-03-19 本田技研工業株式会社 内燃機関の始動制御装置
JP2001165038A (ja) * 1999-12-06 2001-06-19 Hitachi Constr Mach Co Ltd 油圧ポンプ装置
JP2002005104A (ja) * 2000-06-19 2002-01-09 Hitachi Constr Mach Co Ltd 油圧源装置
JP3999519B2 (ja) * 2001-03-23 2007-10-31 本田技研工業株式会社 内燃機関の油圧式始動装置
JP3999595B2 (ja) * 2002-07-29 2007-10-31 本田技研工業株式会社 内燃機関の油圧式始動装置
JP4373238B2 (ja) * 2003-08-19 2009-11-25 株式会社日立製作所 パワーステアリング装置
JP4337677B2 (ja) * 2004-07-26 2009-09-30 株式会社豊田中央研究所 エンジン始動装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2009299529A (ja) 2009-12-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN107264514B (zh) 车辆控制装置和车辆控制方法
JP6000707B2 (ja) 自動変速機の油圧生成装置およびその制御方法
JP2006183626A (ja) 油圧式バルブ駆動装置およびそれを含むエンジンならびに車両
JP5630586B2 (ja) 変速機の油圧制御装置
US10072628B2 (en) Control device for internal combustion engine
CN106870172B (zh) 内燃机的控制装置
JP2018508396A (ja) ハイブリッドドライブトレイン
JP6617750B2 (ja) 車両駆動装置の制御装置
CN103542085B (zh) 车辆的控制装置
CN109386512B (zh) 液压控制装置
JP5035124B2 (ja) 内燃機関の始動制御装置
JP4405424B2 (ja) 動力伝達機構の制御方法
WO2011122108A1 (ja) 変速制御装置および変速機装置
JP5831546B2 (ja) エンジン始動装置
JP6137141B2 (ja) 多段自動変速機付車両の制御装置
JP4479479B2 (ja) 車両のエンジンの始動装置
US8608620B2 (en) Control method of assist pump for automatic transmission of vehicle provided with ISG system
EP3088710A1 (en) Controller and control method for engines
JP4692522B2 (ja) 燃料噴射制御装置及び燃料噴射制御システム
CN107035547B (zh) 采用气缸停用的非均匀排量发动机控制系统及其控制方法
JP5531735B2 (ja) 車両制御システム
JP2018105474A (ja) 油圧供給システムの油圧制御装置
JP6387879B2 (ja) ハイブリッド車両の制御装置
JP2009299594A (ja) 内燃機関の始動制御装置
JP6349711B2 (ja) 自動変速機のアイドリングストップ制御装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20101104

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20120529

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20120605

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20120618

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150713

Year of fee payment: 3

R151 Written notification of patent or utility model registration

Ref document number: 5035124

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150713

Year of fee payment: 3

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees