JP5027552B2 - 換気システム - Google Patents
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Description
排気用又は給気用のファンと対象室とを接続する風路に室圧調整用又は風量調整用のダンパを介装し、前記ダンパの開度及び前記ファンの出力を調整して前記対象室の室圧又は換気風量を設定目標値に調整する制御手段を設ける構成とするのに、
前記制御手段として、前記ファンの性能特性、前記ダンパの性能特性、前記風路の抵抗特性と前記対象室の室圧又は換気風量との相関、及び、所定の最適値選択基準に基づき、前記相関上で前記対象室の室圧又は換気風量を設定目標値にし得る前記ファンの出力と前記ダンパの開度との組み合わせを演算して、演算したファン出力とダンパ開度との組み合わせのうち、前記最適値選択基準に最も合致する最適組み合わせを選択する選択手段と、
前記ファンの出力及び前記ダンパの開度を前記選択手段が選択した最適組み合わせのファン出力及びダンパ開度に調整する調整手段とを設け、
前記選択手段は、風量センサにより検出される対象室の換気風量が設定目標値を中心値とする所定の許容誤差範囲内となる適正状態が安定的に継続されないとき、換気風量の検出値と設定目標値との偏差に応じて、
又は、室圧センサにより検出される対象室の室圧が設定目標値を中心値とする所定の許容誤差範囲内となる適正状態が安定的に継続されないとき、室圧の検出値と設定目標値との偏差に応じて、
前記ファン出力とダンパ開度との組み合わせの演算に補正を加える補正処理を実行する構成にしてある点にある。
そしてまた、この第1特徴構成によれば、風量センサにより検出される対象室の換気風量が設定目標値を中心値とする所定の許容誤差範囲内となる適正状態が安定的に継続されないとき、換気風量の検出値と設定目標値との偏差に応じて、又は、室圧センサにより検出される対象室の室圧が設定目標値を中心値とする所定の許容誤差範囲内となる適正状態が安定的に継続されないとき、室圧の検出値と設定目標値との偏差に応じて、前記ファン出力とダンパ開度との組み合わせの演算に補正を加える補正処理が選択手段により実行される。
排気用又は給気用のファンに接続した主風路に、複数の対象室を分岐風路を介して並列に接続するとともに、これら分岐風路の夫々に室圧調整用又は風量調整用のダンパを介装し、前記ダンパ夫々の開度及び前記ファンの出力を調整して前記対象室夫々の室圧又は換気風量を設定目標値に調整する制御手段を設ける構成とするのに、
前記制御手段として、前記ファンの性能特性、前記ダンパ夫々の性能特性、前記主風路及び各分岐風路の抵抗特性と前記対象室夫々の室圧又は換気風量との相関、及び、所定の最適値選択基準に基づき、前記相関上で前記対象室夫々の室圧又は換気風量を設定目標値にし得る前記ファンの出力と前記ダンパ夫々の開度との組み合わせを演算して、演算したファン出力と各ダンパ開度との組み合わせのうち、前記最適値選択基準に最も合致する最適組み合わせを選択する選択手段と、
前記ファンの出力及び前記ダンパ夫々の開度を前記選択手段が選択した最適組み合わせのファン出力及び各ダンパ開度に調整する調整手段とを設け、
前記選択手段は、風量センサにより検出される各対象室の換気風量が設定目標値を中心値とする所定の許容誤差範囲内となる適正状態が安定的に継続されないとき、換気風量の検出値と設定目標値との偏差に応じて、
又は、室圧センサにより検出される各対象室の室圧が設定目標値を中心値とする所定の許容誤差範囲内となる適正状態が安定的に継続されないとき、室圧の検出値と設定目標値との偏差に応じて、
前記ファン出力と各ダンパ開度との組み合わせの演算に補正を加える補正処理を実行する構成にしてある点にある。
そしてまた、この第2特徴構成によれば、風量センサにより検出される各対象室の換気風量が設定目標値を中心値とする所定の許容誤差範囲内となる適正状態が安定的に継続されないとき、換気風量の検出値と設定目標値との偏差に応じて、又は、室圧センサにより検出される各対象室の室圧が設定目標値を中心値とする所定の許容誤差範囲内となる適正状態が安定的に継続されないとき、室圧の検出値と設定目標値との偏差に応じて、前記ファン出力と各ダンパ開度との組み合わせの演算に補正を加える補正処理が選択手段により実行される。
前記選択手段は、前記設定目標値の変更に対し、前記相関に基づき、設定目標値が変更された前記対象室の室圧又は換気風量を所定の変化形態で新たな設定目標値まで変化させるファン出力及び各ダンパ開度の変化パターンを選択する構成にし、
前記調整手段は、前記設定目標値の変更に対し、前記ファンの出力及び前記ダンパ夫々の開度を前記選択手段が選択したファン出力及び各ダンパ開度の変化パターンに従って変更する構成にしてある点にある。
通路を通じた前記対象室どうしの連通を遮断する扉の開閉を検出する開閉検出手段を設け、
前記選択手段は、前記相関に基づき、前記扉の閉じ時における前記対象室どうしの室圧の高低関係を前記扉の開き時において維持する前記ファンの出力と前記ダンパ夫々の開度との扉開き時用組み合わせを選択する構成にし、
前記調整手段は、前記開閉検出手段により前記扉の開きが検出されたとき、前記ファンの出力及び前記ダンパ夫々の開度を前記調整手段が選択した扉開き時用組み合わせのファン出力及び各ダンパ開度に調整する構成にしてある点にある。
排気用又は給気用のファンと対象室とを接続する風路に室圧調整用又は風量調整用のダンパを介装し、前記ダンパの開度及び前記ファンの出力を調整して前記対象室の室圧又は換気風量を設定目標値に調整する制御手段を設ける構成とするのに、
前記制御手段として、前記対象室の室圧又は換気風量の検出値に基づき前記ダンパの開度を調整して前記対象室の室圧又は換気風量を設定目標値に調整するダンパ調整手段と、
前記ファンの性能特性、前記ダンパの性能特性、前記風路の抵抗特性と前記対象室の室圧又は換気風量との相関、及び、所定の最適値選択基準に基づき、前記相関上で前記対象室の室圧又は換気風量を設定目標値にし得る前記ファンの出力と前記ダンパの開度との組み合わせを演算して、演算したファン出力とダンパ開度との組み合わせのうち、前記最適値選択基準に最も合致する最適組み合わせを選択する選択手段と、
前記ファンの出力を前記選択手段が選択した最適組み合わせにおけるファン出力に調整するファン調整手段とを設け、
前記選択手段は、風量センサにより検出される対象室の換気風量が設定目標値を中心値とする所定の許容誤差範囲内となる適正状態が安定的に継続されないとき、換気風量の検出値と設定目標値との偏差に応じて、
又は、室圧センサにより検出される対象室の室圧が設定目標値を中心値とする所定の許容誤差範囲内となる適正状態が安定的に継続されないとき、室圧の検出値と設定目標値との偏差に応じて、
前記ファン出力とダンパ開度との組み合わせの演算に補正を加える補正処理を実行する構成にしてある点にある。
そしてまた、この第5特徴構成によれば、風量センサにより検出される対象室の換気風量が設定目標値を中心値とする所定の許容誤差範囲内となる適正状態が安定的に継続されないとき、換気風量の検出値と設定目標値との偏差に応じて、又は、室圧センサにより検出される対象室の室圧が設定目標値を中心値とする所定の許容誤差範囲内となる適正状態が安定的に継続されないとき、室圧の検出値と設定目標値との偏差に応じて、前記ファン出力とダンパ開度との組み合わせの演算に補正を加える補正処理が選択手段により実行される。
排気用又は給気用のファンに接続した主風路に、複数の対象室を分岐風路を介して並列に接続するとともに、これら分岐風路の夫々に室圧調整用又は風量調整用のダンパを介装し、前記ダンパ夫々の開度及び前記ファンの出力を調整して前記対象室夫々の室圧又は換気風量を設定目標値に調整する制御手段を設ける構成とするのに、
前記制御手段として、前記対象室夫々の室圧又は換気風量の検出値に基づき前記ダンパ夫々の開度を調整して前記対象室夫々の室圧又は換気風量を設定目標値に調整するダンパ調整手段と、
前記ファンの性能特性、前記ダンパ夫々の性能特性、前記主風路及び各分岐風路の抵抗特性と前記対象室夫々の室圧又は換気風量との相関、及び、所定の最適値選択基準に基づき、前記相関上で前記対象室夫々の室圧又は換気風量を設定目標値にし得る前記ファンの出力と前記ダンパ夫々の開度との組み合わせを演算して、演算したファン出力と各ダンパ開度との組み合わせのうち、前記最適値選択基準に最も合致する最適組み合わせを選択する選択手段と、
前記ファンの出力を前記選択手段が選択した最適組み合わせにおけるファン出力に調整するファン調整手段とを設け、
前記選択手段は、風量センサにより検出される各対象室の換気風量が設定目標値を中心値とする所定の許容誤差範囲内となる適正状態が安定的に継続されないとき、換気風量の検出値と設定目標値との偏差に応じて、
又は、室圧センサにより検出される各対象室の室圧が設定目標値を中心値とする所定の許容誤差範囲内となる適正状態が安定的に継続されないとき、室圧の検出値と設定目標値との偏差に応じて、
前記ファン出力と各ダンパ開度との組み合わせの演算に補正を加える補正処理を実行する構成にしてある点にある。
そしてまた、この第6特徴構成によれば、風量センサにより検出される各対象室の換気風量が設定目標値を中心値とする所定の許容誤差範囲内となる適正状態が安定的に継続されないとき、換気風量の検出値と設定目標値との偏差に応じて、又は、室圧センサにより検出される各対象室の室圧が設定目標値を中心値とする所定の許容誤差範囲内となる適正状態が安定的に継続されないとき、室圧の検出値と設定目標値との偏差に応じて、前記ファン出力と各ダンパ開度との組み合わせの演算に補正を加える補正処理が選択手段により実行される。
次に本発明の別の実施形態を列記する。
4 排気用ファン
R1〜R3,R 対象室
2,5 風路
9 風量調整用ダンパ
11 室圧調整用ダンパ
a1〜a3,a 風量調整用ダンパの開度
b1〜b3,b 室圧調整用ダンパの開度
fs 給気用ファンのファン出力
fr 排気用ファンのファン出力
q 換気風量
p 室圧
mq 換気風量の設定目標値
mp 室圧の設定目標値
13 制御手段
Ta ファンの性能特性
Tb ダンパの性能特性
Tc 風路の抵抗特性
L 最適値選択基準
Ks,Kr ファン出力とダンパ開度との組み合わせ
Kss,Krr 最適組み合わせ
15 選択手段
16 調整手段,ファン調整手段
3 給気側分岐風路
6 排気側分岐風路
Ps、Pr ファン出力及びダンパ開度の変化パターン
17 扉
18 開閉検出手段
Kss′,Krr′ 扉開き時用組み合わせ
19,20 ダンパ調整手段
Claims (6)
- 排気用又は給気用のファンと対象室とを接続する風路に室圧調整用又は風量調整用のダンパを介装し、前記ダンパの開度及び前記ファンの出力を調整して前記対象室の室圧又は換気風量を設定目標値に調整する制御手段を設けてある換気システムであって、
前記制御手段として、前記ファンの性能特性、前記ダンパの性能特性、前記風路の抵抗特性と前記対象室の室圧又は換気風量との相関、及び、所定の最適値選択基準に基づき、前記相関上で前記対象室の室圧又は換気風量を設定目標値にし得る前記ファンの出力と前記ダンパの開度との組み合わせを演算して、演算したファン出力とダンパ開度との組み合わせのうち、前記最適値選択基準に最も合致する最適組み合わせを選択する選択手段と、
前記ファンの出力及び前記ダンパの開度を前記選択手段が選択した最適組み合わせのファン出力及びダンパ開度に調整する調整手段とを設け、
前記選択手段は、風量センサにより検出される対象室の換気風量が設定目標値を中心値とする所定の許容誤差範囲内となる適正状態が安定的に継続されないとき、換気風量の検出値と設定目標値との偏差に応じて、
又は、室圧センサにより検出される対象室の室圧が設定目標値を中心値とする所定の許容誤差範囲内となる適正状態が安定的に継続されないとき、室圧の検出値と設定目標値との偏差に応じて、
前記ファン出力とダンパ開度との組み合わせの演算に補正を加える補正処理を実行する構成にしてある換気システム。 - 排気用又は給気用のファンに接続した主風路に、複数の対象室を分岐風路を介して並列に接続するとともに、これら分岐風路の夫々に室圧調整用又は風量調整用のダンパを介装し、前記ダンパ夫々の開度及び前記ファンの出力を調整して前記対象室夫々の室圧又は換気風量を設定目標値に調整する制御手段を設けてある換気システムであって、
前記制御手段として、前記ファンの性能特性、前記ダンパ夫々の性能特性、前記主風路及び各分岐風路の抵抗特性と前記対象室夫々の室圧又は換気風量との相関、及び、所定の最適値選択基準に基づき、前記相関上で前記対象室夫々の室圧又は換気風量を設定目標値にし得る前記ファンの出力と前記ダンパ夫々の開度との組み合わせを演算して、演算したファン出力と各ダンパ開度との組み合わせのうち、前記最適値選択基準に最も合致する最適組み合わせを選択する選択手段と、
前記ファンの出力及び前記ダンパ夫々の開度を前記選択手段が選択した最適組み合わせのファン出力及び各ダンパ開度に調整する調整手段とを設け、
前記選択手段は、風量センサにより検出される各対象室の換気風量が設定目標値を中心値とする所定の許容誤差範囲内となる適正状態が安定的に継続されないとき、換気風量の検出値と設定目標値との偏差に応じて、
又は、室圧センサにより検出される各対象室の室圧が設定目標値を中心値とする所定の許容誤差範囲内となる適正状態が安定的に継続されないとき、室圧の検出値と設定目標値との偏差に応じて、
前記ファン出力と各ダンパ開度との組み合わせの演算に補正を加える補正処理を実行する構成にしてある換気システム。 - 前記選択手段は、前記設定目標値の変更に対し、前記相関に基づき、設定目標値が変更された前記対象室の室圧又は換気風量を所定の変化形態で新たな設定目標値まで変化させるファン出力及び各ダンパ開度の変化パターンを選択する構成にし、
前記調整手段は、前記設定目標値の変更に対し、前記ファンの出力及び前記ダンパ夫々の開度を前記選択手段が選択したファン出力及び各ダンパ開度の変化パターンに従って変更する構成にしてある請求項2記載の換気システム。 - 通路を通じた前記対象室どうしの連通を遮断する扉の開閉を検出する開閉検出手段を設け、
前記選択手段は、前記相関に基づき、前記扉の閉じ時における前記対象室どうしの室圧の高低関係を前記扉の開き時において維持する前記ファンの出力と前記ダンパ夫々の開度との扉開き時用組み合わせを選択する構成にし、
前記調整手段は、前記開閉検出手段により前記扉の開きが検出されたとき、前記ファンの出力及び前記ダンパ夫々の開度を前記調整手段が選択した扉開き時用組み合わせのファン出力及び各ダンパ開度に調整する構成にしてある請求項2又は3記載の換気システム。 - 排気用又は給気用のファンと対象室とを接続する風路に室圧調整用又は風量調整用のダンパを介装し、前記ダンパの開度及び前記ファンの出力を調整して前記対象室の室圧又は換気風量を設定目標値に調整する制御手段を設けてある換気システムであって、
前記制御手段として、前記対象室の室圧又は換気風量の検出値に基づき前記ダンパの開度を調整して前記対象室の室圧又は換気風量を設定目標値に調整するダンパ調整手段と、
前記ファンの性能特性、前記ダンパの性能特性、前記風路の抵抗特性と前記対象室の室圧又は換気風量との相関、及び、所定の最適値選択基準に基づき、前記相関上で前記対象室の室圧又は換気風量を設定目標値にし得る前記ファンの出力と前記ダンパの開度との組み合わせを演算して、演算したファン出力とダンパ開度との組み合わせのうち、前記最適値選択基準に最も合致する最適組み合わせを選択する選択手段と、
前記ファンの出力を前記選択手段が選択した最適組み合わせにおけるファン出力に調整するファン調整手段とを設け、
前記選択手段は、風量センサにより検出される対象室の換気風量が設定目標値を中心値とする所定の許容誤差範囲内となる適正状態が安定的に継続されないとき、換気風量の検出値と設定目標値との偏差に応じて、
又は、室圧センサにより検出される対象室の室圧が設定目標値を中心値とする所定の許容誤差範囲内となる適正状態が安定的に継続されないとき、室圧の検出値と設定目標値との偏差に応じて、
前記ファン出力とダンパ開度との組み合わせの演算に補正を加える補正処理を実行する構成にしてある換気システム。 - 排気用又は給気用のファンに接続した主風路に、複数の対象室を分岐風路を介して並列に接続するとともに、これら分岐風路の夫々に室圧調整用又は風量調整用のダンパを介装し、前記ダンパ夫々の開度及び前記ファンの出力を調整して前記対象室夫々の室圧又は換気風量を設定目標値に調整する制御手段を設けてある換気システムであって、
前記制御手段として、前記対象室夫々の室圧又は換気風量の検出値に基づき前記ダンパ夫々の開度を調整して前記対象室夫々の室圧又は換気風量を設定目標値に調整するダンパ調整手段と、
前記ファンの性能特性、前記ダンパ夫々の性能特性、前記主風路及び各分岐風路の抵抗特性と前記対象室夫々の室圧又は換気風量との相関、及び、所定の最適値選択基準に基づき、前記相関上で前記対象室夫々の室圧又は換気風量を設定目標値にし得る前記ファンの出力と前記ダンパ夫々の開度との組み合わせを演算して、演算したファン出力と各ダンパ開度との組み合わせのうち、前記最適値選択基準に最も合致する最適組み合わせを選択する選択手段と、
前記ファンの出力を前記選択手段が選択した最適組み合わせにおけるファン出力に調整するファン調整手段とを設け、
前記選択手段は、風量センサにより検出される各対象室の換気風量が設定目標値を中心値とする所定の許容誤差範囲内となる適正状態が安定的に継続されないとき、換気風量の検出値と設定目標値との偏差に応じて、
又は、室圧センサにより検出される各対象室の室圧が設定目標値を中心値とする所定の許容誤差範囲内となる適正状態が安定的に継続されないとき、室圧の検出値と設定目標値との偏差に応じて、
前記ファン出力と各ダンパ開度との組み合わせの演算に補正を加える補正処理を実行する構成にしてある換気システム。
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| JP2007106990A JP5027552B2 (ja) | 2007-04-16 | 2007-04-16 | 換気システム |
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