JP4989203B2 - ライニング材及び管路ライニング工法 - Google Patents

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Description

本発明は、老朽化した管路を補修するために管路をライニングするのに用いられるライニング材、及びこれを用いた管路ライニング工法に関するものである。
地中に埋設された通信管、ガス管、下水道管、水道管、電気管などの管路が老朽化した場合に、管路の管を掘り出すことなく補修するための管路ライニング工法として、熱硬化性樹脂を含浸させた管状のライニング材を管路に押し込み或いは引き込みにより挿入し、空気圧などで膨張させて管路の管内周面に圧接させた状態でライニング材を加熱してライニング材の熱硬化性樹脂を硬化させて管路をライニングする工法が既に提案され実施されている。なお、ライニング材を管路に押し込む方法として、空気圧によりライニング材の表裏を反転させながら押し込んで行く方法が採用されている(例えば下記の特許文献1参照)。
特開2006−123547号公報
しかしながら、従来のライニング材の挿入方法では、直角ないしそれに近い角度で屈曲した箇所がある管路に挿入するのは非常に困難であった。つまり、反転しながら押し込む方法では直角ないしそれに近い屈曲部分で反転しなくなってしまう。また、引き込む方法では屈曲部の箇所が増えるとライニング材の接触抵抗が増加し、重くなり引き込めなくなる。また無理をして引き込みを続けると、ライニング材が伸びたり損傷したりして、ライニング材の品質を著しく劣化させることになる。
そこで本発明の課題は、直角ないしそれに近い角度で屈曲した箇所が多数ある管路でも容易にスムーズに挿入することができるライニング材、及びこれを用いた管路ライニング工法を提供することにある。
本発明のライニング材は、
熱硬化性樹脂を含浸させた可撓性の管状のライニング材であって、
前記ライニング材は幅が小さくなるように折り畳まれ、
該折り畳まれたライニング材の両側面に弾力性及び剛性を有する帯状部材を通すベルト通しがライニング材の長さ方向に間隔をおいて取り付けられ、
前記ライニング材は、その両側面に設けた各ベルト通しにそれぞれ帯状部材を通し各帯状部材の先端部を固定することにより、各先端部が固定された帯状部材を備えるライニング材として構成され、
前記ベルト通しは、各ベルト通しにそれぞれ帯状部材を通すことによりライニング材を両側面から帯状部材で挟持できるように、ライニング材に取り付けられ、かつ前記帯状部材は、固定された前記各先端部を引っ張ることにより各ベルト通しから引き抜かれライニング材から取り外すことができることを特徴とする。
また、本発明の管路ライニング工法は、
本発明のライニング材を引き込み又は押し込みにより管路に挿入する第1工程と、
該第1工程後にライニング材から前記帯状部材を取り外し、管路内にライニング材を残して帯状部材を管路から引き抜く第2工程と、
該第2工程後にライニング材を内側から加圧して膨張させ、管路の管内周面に圧接させた状態でライニング材を加熱してライニング材の熱硬化性樹脂を硬化させる第3の工程を実行することを特徴とする。
本発明のライニング材によれば、帯状部材により弾力性と剛性を付与され、腰が強くなっている。このため、直角ないしそれに近い角度で屈曲した箇所が多数ある管路でも、ライニング材の挿入を容易にスムーズに行うことができ、無理な挿入によるライニング材の伸びや損傷を防止することができる。また、挿入時に帯状部材によってライニング材を保護できることからもライニングの損傷を防止することができる。また、本発明の管路ライニング工法によれば、本発明の帯状部材付きのライニング材を用いるので、ライニング材の管路への挿入を容易にスムーズに行うことができ、ライニング材の伸びや損傷を防止することができると共にライニング工事にかかる時間を短縮することができる。
以下、図を参照して本発明を実施するための最良の形態の実施例を説明する。
図1は管路補修用のライニング材を示している。ライニング材1は、不織布などからなる可撓性の円筒状の樹脂吸収材3の外周面をポリエチレンなどからなる柔軟なチューブ2で被覆してなる可撓性の管状のものとして構成されている。樹脂吸収材3には液状の未硬化の熱硬化性樹脂が含浸させられる。
従来の管路ライニング工法では、ライニング材1をそのままそれ自体だけで管路に挿入していたが、本実施例では、ライニング材1を幅が小さくなるように折り畳んで縛り、それに図3〜図5に示すスチールベルト6を取り外し可能に取り付けてなるスチールベルト付きライニング材(以下、ベルト付きライニング材と略す)9を作製し、これを管路に挿入する。
スチールベルト6は、弾力性及び剛性を有し、ライニング材1に弾力性及び剛性を付与してライニング材1の腰を強くするとともに、ライニング材1を部分的にカバーして保護するためのものであり、スチールの薄板から構成されるものとしても、スチールのワイヤーを帯状に束ねてゴムなどで被覆して構成されるものとしてもよい。
なお、図5に示すスチールベルト6の先端部には孔6aが形成されている。この孔6aは、ベルト付きライニング材9の管路への挿入を引き込みで行う場合に、ベルト付きライニング材9を牽引するロープなどを結合するためのものである。
ベルト付きライニング材9の作製では、まず図2に示すように、ライニング材1を断面がH字形になるように折り畳む。そして図2及び図4に示すように、セロハンテープなどのテープ4をライニング材1の長さ方向に例えば数十センチ程度の適当な間隔毎にライニング材1の幅方向に巻き付けてライニング材1を縛る。テープ4の代わりに紐などの部材で縛っても良い。
なお、ライニング材1を折り畳む形はH字形に限らず、ライニング材1の幅が小さくなり、後でライニング材1を管路に挿入した後に加圧して円筒形に膨張させるときに拡がり易い形であればよい。
次に、図3及び図4に示すように、ベルト通し5を折り畳まれたライニング材1の断面の長手方向に沿った両側面のそれぞれにおいて、ライニング材1の長さ方向に例えばテープ4の間隔の2倍位の適当な間隔で取り付ける。ベルト通し5は、管路へのライニング材挿入時にスチールベルト6がライニング材1から大きくずれないように多少の余裕を持ってガイドするものであり、ポリエチレンなどのフィルムから帯状に形成されたものとし、長さ方向の両端部5aを折り畳まれたライニング材1の外面(チューブ2の外面)に溶着などで固着してライニング材1の幅方向に沿う向きで取り付ける。
次に、図3〜図5に示すように、2本のスチールベルト6をライニング材1を挟持するようにライニング材1の断面の長手方向に沿った両側面のそれぞれに取り付ける。そのため、スチールベルト6のそれぞれを各ベルト通し5の内側に挿通する。そして、図5に示すように、スチールベルト6のそれぞれの先端がライニング材1の先端1aより先に適当な長さL1(例えば30センチ程度)はみ出るようにしてライニング材1どうしの先端部を重ねて頑丈な糸7で縛って互いに固定する。さらにスチールベルト6の先端から長さL1の部分に連続する適当な長さL2(例えば30センチ程度)の部分(ライニング材1の先端1aから長さL2の部分を挟持する部分)を頑丈な糸8を巻き付けて縛り、固定する。糸7及び8の代わりに紐などの他の部材を用いても良い。こうしてベルト付きライニング材9が完成する。
なお、ベルト付きライニング材9において、糸7及び8を切ってスチールベルト6どうしの先端部の固定と、スチールベルト6とライニング材1の先端部の固定を外し、スチールベルト6のそれぞれの先端部を引張すれば、スチールベルト6を各ベルト通し5から引きぬいてライニング材1から取り外すことができる。
また、ベルト通し5のライニング材1への取り付けは、スチールベルト6の先端部の固定とライニング材1の先端部の固定を行った後に、スチールベルト6の上から行うようにしてもよい。
管路のライニング工事では、上記のようにして作製したベルト付きライニング材9を図6に示すように先端部から管路に押し込んで、あるいは引き込んで挿入する。引き込む場合はスチールベルト6の先端部の孔6aにロープなどを結合してベルト付きライニング材9を牽引する。
図6は、ベルト付きライニング材9を管路の本管10から屈曲した枝管11の管路に挿入する様子を示している。ベルト付きライニング材9は、ライニング材単体の場合に比べてスチールベルト6により弾力性と剛性が与えられており、腰が強くなっている。しかも幅が本来のライニング材1の幅より小さくなっている。また、特にスチールベルト6の先端から長さL1の部分はライニング材1を挟んでおらず、フリーで弾力性、可撓性が高く、管路が直角ないしそれに近い角度で屈曲した部分でも、容易にその部分の屈曲に追従して屈曲し、後続の部分を案内する役割を果す。
したがって枝管11の管路に直角ないしそれに近い角度で屈曲した箇所が多数あっても、ベルト付きライニング材9の接触抵抗が小さく、ベルト付きライニング材9を容易にスムーズに挿入することができ、ライニング工事にかかる時間を短縮することができる。また、接触抵抗が小さくなることと、スチールベルト6がライニング材1を保護することにより、ライニング材1の伸びや損傷を防止することができる。
ベルト付きライニング材9の管路への挿入が完了したら、ベルト付きライニング材9の先端部の糸7及び8を切って、スチールベルト6どうしの先端部の固定と、スチールベルト6とライニング材1の先端部の固定を外す。そして、2本のスチールベルト6の先端部を引張して、スチールベルト6を管路内のライニング材1に対してスライドさせてライニング材1から取り外しながら、管路内にライニング材1を残してスチールベルト6を管路から引き抜く。
その後、管路内に残されたライニング材1を空気圧などで内側から加圧して膨張させる。このとき、加圧の圧力でテープ4を切ることができるように、テープ4の強度を設定しておく。これにより、加圧の圧力でテープ4が切れ、それまで折り畳まれてテープ4で縛られていたライニング材1が拡がって円筒形に膨張し、管路の管内周面に圧接する。こうした状態でライニング材1内での温水シャワーや蒸気などによりライニング材1を加熱し、ライニング材1に含浸された熱硬化性樹脂を硬化させて管路をライニングする。
以上のような本実施例によれば、前述のように直角ないしそれに近い角度で屈曲した箇所が多数ある管路でもライニング材の挿入を容易にスムーズに行うことができ、ライニング工事にかかる時間を短縮することができる。また、ライニング材の挿入時の伸びや損傷を防止してライニング材の品質を保つことができる。
以上説明した実施例において、スチールベルト6はライニング材1の全長に渡って取り付けてもよく、ライニング材1の全長の一部の長さに渡って取り付けてもよい。
また、実施例では、スチールベルト6はライニング材1を挟持するように2本取り付けるものとしたが、ライニング材1の片側に1本だけ取り付けるようにしてもよい。またライニング材1を囲むように3本以上取り付けるようにしてもよい。
また、スチールベルト6の代りに、スチール以外の金属やプラスチックなどの他の材料からなり、弾力性及び剛性を有する他の帯状部材をライニング材1に取り付け可能に取り付けるようにしてもよい。
また、本発明のライニング材は、地中に埋設された通信管、ガス管、下水管、水道管、電気管などの管路のライニングだけでなく、マンションやビル内あるいは一般家庭内の通信管、ガス管、下水管、水道管、電気管などの管路のライニングにも用いることができる。
従来の管路ライニング工法でそのまま管路に挿入されていたライニング材の構造を示す断面図である。 図1のライニング材をH字形に折り畳み、テープで縛った状態を示す断面図である。 さらにスチールベルトをライニング材に取り付けてなるベルト付きライニング材の断面図である。 ベルト付きライニング材のスチールベルトを取りつけた側の側面図である。 ベルト付きライニング材の先端部の側面図である。 ベルト付きライニング材を本管から枝管の管路に挿入する様子を示す説明図である。
符号の説明
1 ライニング材
2 チューブ
3 樹脂吸収材
4 テープ
5 ベルト通し
6 スチールベルト
7,8 糸
9 ベルト付きライニング材
10 本管
11 枝管

Claims (5)

  1. 熱硬化性樹脂を含浸させた可撓性の管状のライニング材であって、
    前記ライニング材は幅が小さくなるように折り畳まれ、
    該折り畳まれたライニング材の両側面に弾力性及び剛性を有する帯状部材を通すベルト通しがライニング材の長さ方向に間隔をおいて取り付けられ、
    前記ライニング材は、その両側面に設けた各ベルト通しにそれぞれ帯状部材を通し各帯状部材の先端部を固定することにより、各先端部が固定された帯状部材を備えるライニング材として構成され、
    前記ベルト通しは、各ベルト通しにそれぞれ帯状部材を通すことによりライニング材を両側面から帯状部材で挟持できるように、ライニング材に取り付けられ、かつ前記帯状部材は、固定された前記各先端部を引っ張ることにより各ベルト通しから引き抜かれライニング材から取り外すことができることを特徴とするライニング材。
  2. 前記帯状部材はスチールベルトであることを特徴とする請求項1に記載のライニング材。
  3. 前記帯状部材をライニング材の全長に渡って取り付けたことを特徴とする請求項1又は2に記載のライニング材。
  4. 前記帯状部材をライニング材の全長の一部の長さに渡って取り付けたことを特徴とする請求項1又は2に記載のライニング材。
  5. 請求項1からまでのいずれか1項に記載のライニング材を引き込み又は押し込みにより管路に挿入する第1工程と、
    該第1工程後にライニング材から前記帯状部材を取り外し、管路内にライニング材を残して帯状部材を管路から引き抜く第2工程と、
    該第2工程後にライニング材を内側から加圧して膨張させ、管路の管内周面に圧接させた状態でライニング材を加熱してライニング材の熱硬化性樹脂を硬化させる第3の工程を実行することを特徴とする管路ライニング工法。
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