JP4969877B2 - 椅子 - Google Patents

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Description

本発明は、主として劇場等で使用される椅子に関するものである。
従来、劇場等で使用される椅子の背凭部は、図12のような金属製のパイプ材Pで枠体を構成したものに、ばね、クッション体及び表皮材を取付け、その枠体を脚部に支持したもの等が知られている(特許文献1参照)。
また、背凭部に表皮材を係止する構造としては、表皮材の周縁部に複数の係合孔を設け、背凭部に設けた複数の鉤型爪に表皮材の係合孔を嵌合し、係止するもの等が知られている(特許文献2参照)。
実開平5−53561号公報 特開平10−211061号公報
しかしながら、金属製のパイプ材のみで枠体を構成した背凭部では、荷重を金属製のパイプ材のみで受けることになるため、使用者が着座した際に背凭部が硬く感じられ、座り心地が悪いという問題があった。更に、従来の椅子では、部品点数が多く、接着や固定をしている接合箇所も多いため、組立作業、修理等の部品交換及びリサイクルをする際に手間がかかるという問題があった。
また、背凭部に表皮材を係止する際に、従来の係止構造では表皮材に係合孔を設ける加工をする必要があり、製作時に手間がかかるという問題があった。
本発明は、上述の事情を鑑みてなされたものであり、背凭部の構成を変更することで、使用者が着座した際の座り心地を改善することができ、かつ、組立作業、修理等の部品交換及びリサイクルをする際に手間のかからない椅子を提案することを目的とする。
また、背凭部と表皮材との係止構造を変更することで、表皮材の加工方法を単純にし、製作時に手間のかからない椅子を提案することを目的とする。
本発明に係る椅子は、脚部に支持される背凭部が、樹脂製の背インナーシェルと樹脂製の背裏シェルとで分割構成され、前記背裏シェルの周囲に補強体が着脱可能に取り付けられ、該補強体の下部が前記脚部に着脱可能に取り付けられ、前記補強体が金属製のパイプ材からなり、前記背インナーシェルにヘッドレストシェルが一体成型されていることを特徴とする。
発明によれば、これまで金属製のパイプ材からなる枠体のみで荷重を受けていたものが、補強体と樹脂製の背裏シェルとで荷重を受けることになるため、同等の耐荷重を確保する場合に、背凭部のたわみ量を大きくすることが可能となる。その結果として、使用者が着座した際に座り心地を改善することができる。
また、各部品が容易に着脱可能な構成とすることで、組立作業や修理等の部品交換において作業効率の向上を図ることができる。更に、各部品が着脱可能な構成となっているため、容易に構成部品毎に分解することが可能となり、リサイクルをする際にも手間をかけずに分別処理することが可能となる。
また、パイプ材の単純な加工のみで補強体を製造することができるため、作業の効率化を図ることができると共に、容易に耐荷重を確保することが可能となる。
更に、金属製のパイプ材の板厚や加工形状を変更するだけで、耐荷重の調整が可能となることから、容易に様々なバリエーションの設定が可能となる。
また、部品の削減につながり、部品製造時、組立作業時及びリサイクル時に手間がかからず、省力化を図ることが可能となる。
本発明の一実施形態について図面を参照して説明する。
図1、図2に示すように、椅子Aは、脚部1、座部2、肘当部3及び背凭部4から構成されている。また、背凭部4は、背インナーシェル4a、背裏シェル4b、補強体4c、クッション体4d及び表皮材4eから構成されている。
脚部1と座部2とは、軸体5を介して回動可能に支持されており、脚部1と座部2との間には、座部2の上面を背凭部4の方向に付勢する図示しない弾性部材が設けられている。脚部1と肘当部3とは、ビス止めにより固定されている。脚部1と背凭部4とは、図3に示すように脚部1と補強体4cとの間を断面L型の固定板6を介して、ビスBによりビス止め固定されている。また、脚部1と背裏シェル4bとは、補強体4cを介して接合されている。
図4に示すように、背インナーシェル4aは、矩形の樹脂製部材(ポリプロピレン製)であって、上部に設けられた板状のヘッドレストシェル7を備えている。ヘッドレストシェル7の基部には背裏シェル4bと嵌合するための係止孔8が形成されている(図7参照)。背インナーシェル4aの上下方向中央部の両側には、背裏シェル4bと係止するための係止部9が設けられている。また、背インナーシェル4aの周囲には、表皮材4eと係止するための係止部10が設けられている。背インナーシェル4aの下縁は、一部突出しており、ここに背裏シェル4bとビス止めするための孔11が形成されている。
図5〜図8に示すように、背裏シェル4bは、背インナーシェル4aと同様に樹脂(ポリプロピレン製)により成型された矩形の部材であって、その上縁に背インナーシェル4aの係止孔8と嵌合するための係止部12を備えている。また、背裏シェル4bの上下方向中央部の両側には、背インナーシェル4aの係止部9と係止するための係止部13が設けられている。係止部13は、背インナーシェル4aが上方から係止されるため、図示しない筒状突起等で補強された形状とすることが望ましい。背裏シェル4bの下部には、背インナーシェル4aの孔11とビス止めするためのビス孔14が形成されている。
ここで、背裏シェル4bには、その周囲内側面に金属製の角パイプ材をU字型に成型した補強体4cが着脱可能に取り付けられるようになっている。具体的には、背裏シェル4bの上部に押え板15が幅方向に設けられ、押え板15の裏側で補強体4cを保持するようになっている。また、背裏シェル4bの下部両側には、断面L型の固定板6及び補強体4cを取り付けるためのナット取付孔16が形成されている。
固定板6は、金属製であり、各々の面にビスBの取付孔が設けられている。ここで、固定板6と脚部1とは、固定板6の取付孔の内周にビスBが螺合されるための雌ねじが刻設され、脚部1にはビスBが固定されるための孔が形成されており、ビスBを固定板6の取付孔及び脚部1の孔に螺合することで、支持固定されることとなる。
次に、固定板6と背裏シェル4bとの接合及び固定板6と補強体4cとの支持固定方法について詳細に説明を行う。
図3(a)、(b)に示すように、固定板6には取付孔21、22が形成されており、補強体4cの表面には、固定板6の取付孔21、22に対応した位置に取付孔23、24が形成されている。補強体4cの裏面には、取付孔23に対応した位置には、座付筒状ナット25が挿通可能な孔26が形成されており、取付孔24に対応した位置には、筒状ナット27を挿通可能な孔28が形成されている。ここで、座付筒状ナット25の座部30と背裏シェル4bのナット取付孔16の折返し部31とが、係合されるように構成されている。
背裏シェル4bのナット取付孔16及び補強体4cの孔26に、内周に雌ねじが刻設された座付筒状ナット25を背裏シェル4bの外面から挿通し、固定板6の取付孔21及び補強体4cの取付孔23に固定板6側から挿通したビスBと座付筒状ナット25とを螺合することにより、背裏シェル4bと固定板6とが接合されることとなる。
次に、補強体4cの孔28から内周に雌ねじが刻設された筒状ナット27を挿入し、筒状ナット27の端部と孔28の周縁部とを溶接し、固定板6の取付孔22及び補強体4cの取付孔24に固定板6側から挿通したビスBと筒状ナット27とを螺合することにより、補強板4cと固定板6とが強固に支持固定されることとなる。
そして、背インナーシェル4aには、クッション体4dが全体を覆うように接着されており、更に、クッション体4dを被覆する表皮材4eが取り付けられている(図1、図2参照)。具体的には、図9〜図11に基づいて説明する。図9に示すように、表皮材4eは、布などからなる上張材17とこの上張材17の端末に縫合された断面コ字形状をした樹脂製のフック18から構成されている。この上張材17は、背インナーシェル4aを前面から覆い、背インナーシェル4aの裏面に回り込んで取り付けることができる大きさを有し、四隅には切り込みが入っている。
背インナーシェル4aには、ウレタンフォームからなるクッション体4dが接着剤により接着され、このクッション体4dを覆うようにして表皮材4eが被覆されている。
ここで、このクッション体4dは、ヘッドレストシェル7を含む背インナーシェル4aの前面に対応する部分を所定の厚さで形成して、適切なクッション性能を確保している。
図10に示すように、表皮材4eを背インナーシェル4aの表面から裏面に回り込ませ、上張材17の周縁部分に設けられたフック18を背インナーシェル4aの裏面の係止部10に係止することで、表皮材4eが背インナーシェル4aに取り付けられている。
従って、表皮材4eの被覆まで完了した背インナーシェル4aを、背裏シェル4bに取り付けるにあたっては、あらかじめ補強体4cが取り付けられ、この補強体4c及び固定板6を介して脚部1に支持固定された背裏シェル4bの係止部12に背インナーシェル4aの係止孔8を嵌合すると共に、背裏シェル4bの係止部13に背インナーシェル4aの係止部9を係止する。その後に、背インナーシェル4aの孔11と背裏シェルのビス孔14を用いてビス止めし、両者を固定する。ここで、係止部12の形状は、図8に示すように若干の鉤型形状とすることで、衝撃によって、背インナーシェル4aと背裏シェル4bとが容易に外れることを防ぐことができる。
本実施形態において、背インナーシェル4a及び背裏シェル4bには、環境に優しく、熱可塑性が高く、かつ、成型も容易に行うことが可能なポリプロピレン製を採用している。従って、背凭部4の高さの異なるタイプ等の椅子が、成型を変更することで、容易に製作可能となる。また、背裏シェル4bの一面(外側)は、通常使用時に露出した状態となっているが、ポリプロピレン製の樹脂材料を採用することで、塗装などをすることなく、様々な色を製作時に容易に選択することが可能となる。また、脚部1と背裏シェル4bの接合部には荷重がかかることになるが、ポリプロピレンには曲げ強さを備えているという特性があるため、本発明には適した材質である。
補強体4cには、金属製の角パイプ材を使用しているため、強度的に有利な中空形状であり、更に、切断や曲げなども単純な加工で可能となる。従って、安価かつ容易に補強体4cを製造することができる。その結果、複雑な工程を経ることなく、安価かつ容易に耐荷重を確保することが可能となると共に、作業の効率化を図ることが可能となる。更に、金属製のパイプ材の板厚や加工形状を変更するだけで、耐荷重の調整が可能となることから、容易に様々なバリエーションの設定が可能となる。
また、本実施形態においては、補強体4cと背裏シェル4bとで荷重を受けることになるため、従来の椅子のように金属製のパイプ材からなる枠体のみで荷重を受けていたものと同等の耐荷重を確保する場合に、補強体4cと背裏シェル4bとに荷重を分散することができる。その結果、樹脂材料を一部に設けた分、従来よりもたわみ量を大きくすることができ、使用者の座り心地を改善することができる。また、補強体4cの強度を、従来の金属製のパイプ材からなる枠体と同等の強度にした場合には、背裏シェル4bが追加されている分、背凭部4の耐荷重を大きくすることができる。
ヘッドレストは、ヘッドレストシェル7にクッション体4d及び表皮材4eが覆われて構成され、ヘッドレストシェル7が樹脂製であり、かつ補強体4cによる補強効果の範囲外に位置していることから、より大きなたわみ量を確保することができ、使用者の座り心地を向上することが可能となる。
また、本実施形態ではヘッドレストシェル7を背インナーシェル4aと一体成型しているため、部品の削減につながり、部品製造時、組立作業時及びリサイクル時に手間がかからず、省力化を図ることが可能となる。
また、表皮材4eを背インナーシェル4aに取り付けるにあたっては、背インナーシェル4aの係止部10に表皮材4eのフック18を係止するだけ良いため、取付作業を簡単に行うことができる。従って、表皮材4eのクリーニングなどの際の取り外し、再取り付け作業などを容易に行うことが可能となり、作業効率の向上を図ることができる。
また、フック18の取り付けにあたっては、上張材17に縫合するだけでよいため、これまでより表皮材4eの加工工数を削減させることができる。
本実施形態における椅子の背凭部4は、各部品を容易に着脱可能な構成としたことで、組立作業や修理等の部品交換において作業効率の向上を図ることができると共に、メンテナンス作業も容易にすることができる。更に、各部品が着脱可能な構成となっているため、容易に構成部品毎に分解することが可能となり、リサイクルをする際にも手間をかけずに分別処理することが可能となる
以上で本発明における一実施形態を説明したが、本発明は上記実施形態に限定されるものではなく、例えば以下のような態様も採用可能である。
上記実施形態では、劇場等で使用される椅子について説明しているが、背凭部の構成が同様のものであれば、事務用椅子等様々な種類の椅子に幅広く使用できる。また、補強体を背裏シェルに取り付けているが、背インナーシェルに嵌合部を設ければ、背インナーシェルに補強体を取り付けても良い。そして、補強体に金属製の角パイプ材を採用しているが、金属製の丸パイプでも良く、耐荷重を確保できるものであれば、それ以外の材質のものを採用しても良い。補強体をU字型に加工して背裏シェルに取り付けているが、耐荷重を確保できるものであれば、H字型やロ字型形状に加工した補強体を採用しても良い。また、固定板と補強体及び背裏シェルとを支持固定する際の取付方法については、筒状ナットを使用した方法について説明しているが、補強体及び背裏シェルに直接螺合することでも良い。背インナーシェルと背裏シェルの上部の係止部を鉤型形状としているが、背インナーシェルと背裏シェルとが容易に外れるのを防ぐことができるのであれば、形状はこだわらない。更に、背インナーシェル及び背裏シェルにポリプロピレン製のものを採用しているが、同様の機能を有するものであれば他の材質のものを採用しても良い。
本発明の一実施形態における椅子の正面図である。 本発明の一実施形態における椅子の側面図である。 (a)は本発明の一実施形態における椅子の部分拡大斜視図であり、(b)は図3(a)のA−A線に沿う断面図である。 本発明の一実施形態における背インナーシェルの斜視図である。 本発明の一実施形態における背裏シェルの斜視図である。 本発明の一実施形態における背裏シェルに補強体を取り付けた斜視図である。 本発明の一実施形態における背インナーシェルと背裏シェルとを接合した状態を示す部分拡大斜視図である。 本発明の一実施形態における背裏シェル上部の部分拡大斜視図である。 本発明の一実施形態における表皮材の部分断面図である。 本発明の一実施形態における表皮材と背インナーシェルとの係止状態の部分正面図である。 図10のC−C線に沿う断面図である。 従来の椅子の枠体の斜視図である。
符号の説明
1・・・脚部 2・・・座部 4・・・背凭部 4a・・・背インナーシェル 4b・・・背裏シェル 4c・・・補強体 4d・・・クッション体 4e・・・表皮材 7・・・ヘッドレストシェル 10・・・係止部 18・・・フック

Claims (1)

  1. 脚部に支持される背凭部が、樹脂製の背インナーシェルと樹脂製の背裏シェルとで分割構成され、
    前記背裏シェルの周囲に補強体が着脱可能に取り付けられ、
    該補強体の下部が前記脚部に着脱可能に取り付けられ
    前記補強体が金属製のパイプ材からなり、
    前記背インナーシェルにヘッドレストシェルが一体成型されていることを特徴とする椅子。
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