JP4957971B2 - 暗証番号入力装置、方法、プログラム及び携帯電話機 - Google Patents
暗証番号入力装置、方法、プログラム及び携帯電話機 Download PDFInfo
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Description
このような暗証番号の入力に関連して以下の従来技術がある。
従来、保安性に長け、且つ、利便性に優れた携帯通信端末を提供するため、CPUは、使用者から暗証番号入力が必要となるアプリケーションの起動が行われたときに、基地局側に対して暗証番号入力用のキー配列情報の送信を要求し、続いて、CPUは、地局側から暗証番号入力用のキー配列情報を受信すると、この情報を表示部に表示させ、使用者に対して表示された暗証番号入力用のキー配列に従って暗証番号のキー入力を行う旨を指示し、使用者により表示部に表示したキー配列に基づく見かけの暗証番号が入力されると、CPUは、操作されたテンキーの情報を基地局側へ送信するものがある(例えば、特許文献2参照)。
また、従来、暗証番号入力の際にその暗証番号が周囲から判読されるのを防止し、決済を安全に処理することができるICカードリードライト用携帯端末を得るため、正しい暗証番号がテンキーを介して入力されたことを条件に決済を実行するICカードリードライト用携帯端末において、ICカードの挿入が検知されて顧客が暗証番号を入力する際には毎回テンキーの数字の配列がキー配列テーブルから選択されて変更されるので、押下された位置のテンキーの数字の判読が防止され、また、暗証番号入力終了後には、変更されたテンキーの数字が初期設定の配列に戻されて、その初期設定の配列状態でICカードリードライト用携帯端末は店員に手渡されるので、店員にとってはその後の売上金額の入力等の会計処理が容易となって、入力ミスが未然に防止されてICカードによる決済が安全に処理されるものもある(例えば、特許文献4参照)。
しかしながら、上記特許文献5では、暗証番号を入力する毎に、表示される表示器に0から9までの数字の並び方を一定の方法で決定し、暗証番号を入力するが、周囲の第三者により利用者に気が付かれないうちに入力した暗証番号を直接盗み見られ、又は、覗き見られたかも知れないと感じる場合にはセキュリティ上不十分であるという問題がある。
0〜9の10個の数字を配置するテンキーと同一のキーの配列を有する数字配置イメージを表示し数字を入力するためのタッチパネルテンキー、並替キー及び戻しキーを表示する画面表示部と、
前記タッチパネルテンキーに対して乱数の発生で0〜9の10個の数字をランダムに並び替える乱数発生部と、
前記タッチパターンテンキーの各キーに配置される数字に対して前記乱数発生部でランダムに並び替えられた数字が配置される並び替え数字配置状態をテーブルとして保存する記憶部と、
前記画面表示部のタッチパネルテンキーの各キーに対して前記記憶部にテーブルとして保存される並び替え数字配置状態を表示させ、前記タッチパネルテンキーからのキー入力毎に前記並替キーの押下の有無を判断し前記並替キーの押下が有る場合には前記タッチパネルテンキーの各キーに表示される並び替え数字配置状態を更新させ、前記戻すキーの押下の有無を判断し前記戻すキーの押下が有る場合には前記タッチパネルテンキーの各キーに対してテンキーに配置される通常数字配置状態を表示させ、暗証番号の入力を行うための制御部とを備えることを特徴とする暗証番号入力装置を提供する。
さらに、利用者の近くに人がおらず、セキュリティ上危険でなくなった場合には並び替え数字配置状態から通常数字配置状態にして暗証番号を入力できるようにし、操作容易性も考慮している。
図1は本発明に係る携帯電話機を示す概略外観図である。なお、全図を通して同様の構成要素には同一の符号を付す。本図に示すように、携帯電話機111には画面表示部112及びキー入力部123が設けられる。
画面表示部112は携帯電話機111の使用者から暗証番号入力時に数字を入力するための数字配置イメージ118を表示する。数字配置イメージ118は後述するテンキー117の記号キーを除く数字キーと同一のキーの配列を有し、配列された各キーには数字が配置される。
なお、キー入力部123にはキーの種類として、「決定」キー113、「並替」キー114、「戻す」キー115、「CLR」キー116、テンキー117がある。
「決定」キー113は暗証番号の入力を終えて番号を確定する時に使用する。
「並替」キー114は、数字配置イメージ118に配列されるキーに対して数字の配置を仮想的に並べ替える時に使用する。なお、画面表示部112では「並替」キー114の操作があったことを示す表示を行う。
「CLR」キー116は、暗証番号として入力している数字を1桁削除する時に使用する。
テンキー117は、縦4列、横3行の0〜9の10個の数字のキーと、*、#の記号のキーとの配列であり、暗証番号入力時に暗証番号を変換した数字の入力に使用される。
例えば、利用者の近くにいない場合に暗証番号5826を入力するには、通常、テンキー117の5、8、2、6の数字キーを順に押下して入力する。利用者の近くにいる人にその入力している番号が分かってしまう可能性がある場合に暗証番号5826を入力するには並び替え可能な図1に示される数字配置イメージ118を用いる場合テンキー117の1609の数字キーを順に押下し変換して入力する。これにより暗証番号5826を変換した入力数字1609の入力操作が盗み見られ、又は、覗き見られても、暗証番号5826は取られない。さらに、利用者の近くにいる人にその入力している番号1609が推測されても、指の動きから暗証番号5826を推測することは不可能である。以下詳細に説明を行う。
画面表示部112は制御部121からの指示に従い、利用者が操作するのに必要な情報を表示し、具体的には、数字配置イメージ118、その他の暗証番号入力処理で必要な情報を出力する。
記憶部122は制御部121での処理の過程において必要なデータを保存し、数字配置テーブル141、142−1、142−2、…を有する。数字配置テーブル141、142−1、142−2、…は後述する図4において詳細に説明を行う。
図3は図1の画面表示部112に数字配置イメージ118として表示される数字配置の遷移例を示す図である。画面表示部112に表示される数字配置イメージ118として、数字配置の種類は、本図(a)に示すようにテンキー117と同じ数字のキーの配置である通常数字配置状態131と、本図(b)に示すように数字をランダムに並び替えたキーの配置である並び替え数字配置状態132−1、132−2、…との2種類がある。
「並替」キー114を押すことで、数字配置を並び替え数字配置状態132−1、132−2、…の任意の1つに替える。なお、前状態が並び替え数字配置状態132−1、132−2、…の任意の1つの場合も他の1つに並び替えの順序が入れ替わる。「戻す」キー115を押すことで、前状態に関わらず、通常数字配置状態131に替える。
数字配置テーブル142−1では、テンキー117の数字1、2、3、…、0に対して並び替え数字配置状態132−1の入力数字5、4、0、…、2がそれぞれ保存される。
数字配置テーブル142−2では、テンキー117の数字1、2、3、…、0に対して並び替え数字配置状態132−2の入力数字8、9、1、…、4がそれぞれ保存される。
また、図3に示しているように「並替」キー114の押下による「並替」により数字配置が変化する度に、数字配置テーブル142−1、142−2、…の任意の1つもそれに合わせて更新される。
さらに、「戻す」キー115の押下による「戻す」により数字配置テーブル142−1、142−2、…の任意の1つから数字配置テーブル141に変更される。
図5は暗証番号5826を入力する制御部121の制御動作例を説明するフローチャートである。本図に示すように、ステップS201において、制御部121では、数字配置イメージ118として画面表示部112に並び替え数字配置状態132−1を固定して表示する例について説明を行う。
ステップS203において、「1」の数字の検出に対して数字配置テーブル142−1から「5」を読み出して暗証番号の第1桁目とする。
ステップS205において、「6」の数字の検出に対して数字配置テーブル142−1から「8」を読み出して暗証番号の第2桁目とする。
ステップS207において、「0」の数字の入力の検出に対して数字配置テーブル142−1から「2」を読み出して暗証番号の第3桁目とする。
ステップS207において、「9」の数字の入力の検出に対して数字配置テーブル142−1から「6」を読み出して暗証番号の第4桁目とする。
同様に、暗証番号5826を入力するのに、並び替え数字配置132−2の場合にはテンキー117からの入力は9164となる。
暗証番号を入力する毎にテンキー117の操作が異なるので、入力動作から暗証番号を読み取られることはない。
ステップS152において、制御部121では、まず、暗証番号の入力が「0桁」であることを記憶部122へ保存し、暗証番号が入力されていない状態であることを設定する。
ステップS155において、この後、キー入力部123からのキー入力があったら、入力されたキーの種類によって処理が分かれる。すなわち、入力されたキーの種類が「並替」キー114であれば、ステップS153に戻る。
ステップS156において、入力されたキーの種類が「並替」キー114でなければ、「戻す」キー115であるか否かを判断する。
ステップS159において、入力されたキーの種類が「決定」キー113であれば、制御部121では記憶部122から今時点での暗証番号を読み出し、それを入力完了の暗証番号とみなして、照合及びその結果に伴う処理、例えば、携帯電話機111の動作開始、重要なメニューの動作開始等の処理を実施する。
ステップS161において、入力されたキーの種類が「決定」キー113でなければ、「CLR」キー116であるか否かを判断する。
ステップS162において、入力されたキーの種類が「CLR」キー116であれば、制御部121では記憶部122から今時点での暗証番号を読み出し、1桁以上入力されているかどうかを判定する。1桁も入力されていない場合は、ステップS160に進み、暗証番号入力処理自体を取り消すとみなし、暗証番号入力処理を終了する。
ステップS164において、入力されたキーの種類が「CLR」キー116でなく、テンキー117であれば、制御部121では、まず記憶部122から今時点での暗証番号を読み出し、既に入力可能最大桁数に到達しているか否かを判定する。もし、既に入力可能最大桁数に到達している場合は、入力を破棄してステップS154に進み、キー入力部123からのキー入力を待つ。
ステップS166において、読み出された数字を、記憶部122から読み出した暗証番号の最下位1桁に追加し、追加後の暗証番号を記憶部122への上書き保存して、ステップS154に進み、次のキー入力を待つ。
図7は図1の画面表示部112の数字配置イメージ118の変形例を示す概略外観図である。本図に示すように、図1と比較して、画面表示部112の数字配置イメージ118には通常数字配置状態131が表示され、通常数字配置状態131はテンキー117の数字配置と同じ数字配置を有する。図6におけるステップ156、ステップS157により数字配置イメージ118への通常数字配置状態131の表示が可能となる。利用者の近くに人がおらず、セキュリティ上危険でなくなった場合には並び替え数字配置状態から通常数字配置状態にして暗証番号を入力できるようにし、操作容易性も考慮している。通常のテンキー117の配置に従って入力したい場合も考慮するためである。なお、画面表示部112では「戻す」キー115の操作があったことを示す表示を行う。
が分からないと、暗証番号を知ることができないためである。
また、利用者が入力している時の指の動きから、利用者の近くにいる人にその入力している番号が推測されても、上記の理由と同様に、指の動きから暗証番号を推測することは不可能であり、しかも、処理に時間がかからず、低廉なコストで実現可能である。
ステップS175において、この後、キー入力部123からのキー入力があったら、入力されたキーの種類によって処理が分かれる。すなわち、入力されたキーの種類が「並替」キー114でなければ、ステップS177に進む。
ステップS176において、入力されたキーの種類が「並替」キー114であれば、制御部121では、乱数発生部124へ0〜9の10個の数字の並び替えを要求する。乱数発生部124は数字の並び替え結果を制御部121に渡し、制御部121はその結果を利用して並び替え数字配置状態132−1、132−2、…の任意の1つとしての数字配置を決め、これにあわせた数字配置テーブル142−1、142−2、…の1つを作成して記憶部122へ保存する。そしてその決まった数字配置を数字配置イメージ118として画面表示部112に表示する。
このようにして、図6と比較して、暗証番号入力時に利用者の近くに人がおらず、セキュリティ上危険でない場合には通常数字配置状態で暗号番号を入力し、入力の途中で、利用者の近くに人が寄ってきてセキュリティ上危険を感じた場合には並び替え数字配置状態にして暗証番号を入力できるようにし、操作容易性とセキュリティとの両立を図ることが可能である。
図9は図1の第1の変形例であり、携帯電話機111の画面表示部112を示す概略外観図である。本図に示すように、図1と比較して、携帯電話機111の画面表示部112は指で直接接触してポインティングを行うタッチパネルの機能を有する。なお、タッチパネルは周知技術であり、タッチパネル自体を本発明の特徴としないので詳細な説明は省略する。
タッチパネルテンキー117Aは、実際の暗証番号を入力する時に使用する。
タッチパネルテンキー117Aに表示される数字配置には通常数字配置状態と並び替え数字配置状態の2種類がある。
タッチパネル「並替」キー114Aは、タッチパネルテンキー117Aに表示する数字の配置を仮想的に並べ替える時に使用する。なお、画面表示部112では「並替」キー114Aの操作があったことを示す表示を行う。
タッチパネル「戻す」キー115Aは、タッチパネルテンキー117Aに表示している数字の配置を通常数字配置状態と同じ配置にしたい時に使用する。
なお、実際に入力される暗証番号の数字は、タッチパネルテンキー117Aの表示配置に基づくものとする。
図10は図9の携帯電話機111の概略構成を示すブロック図である。本図に示すように、図2と比較して、携帯電話機111にはキー入力部123に代わりタッチパネルキー入力部123Aが設けられ、タッチパネルキー入力部123Aは携帯電話機111からの入力を受け付け、その情報を制御部121に伝達する。
画面表示部112は制御部121からの指示に従い、利用者が操作するのに必要な情報を表示し、具体的には、タッチパネル「決定」キー113A、タッチパネル「並替」キー114A、タッチパネル「戻す」キー115A、タッチパネル「CLR」キー116A及びタッチパネルテンキー117A、その他の暗証番号入力処理で必要な情報を出力する。
記憶部122は、制御部121での処理の過程において必要なデータを保存し、数字配置テーブル141A、142A−1、142A−2、…を有する。数字配置テーブル141A、142A−1、142A−2、…は後述する図13において詳細に説明を行う。
乱数発生部124は乱数を使用して0〜9の10個の数字を並び替える機能を有し、制御部121から要求があった際に数字の並び替えを実行し、その結果を制御部121に渡し、この結果は、タッチパネルテンキー117Aとして表示する数字の配置に利用される。
タッチパネルテンキー117Aの表示位置は、例えば、図1に示すテンキー117の数字配置と同様に表示されるようにしてもよい。
タッチパネル「並替」キー114Aを押すことで、数字配置を並び替え数字配置状態132A−1、132A−2、…の任意の1つに替える。なお、前状態が並び替え数字配置状態132A−1、132A−2、…の任意の1つの場合でも他の1つに並び替えの順序が入れ替わる。タッチパネル「戻す」キー115Aを押すことで、前状態に関わらず、通常数字配置状態131Aに替える。
数字配置テーブル142A−1では、タッチパネルテンキー117Aの表示位置a、b、c、…、jに表示される数字5、4、0、…、2の並び替え数字配置状態132A−1に対して入力数字1、2、3、…、0がそれぞれ保存される。
同様にして、数字配置テーブル142A−3以降が記憶部122に保存される。
また、図13に示しているように「並替」により数字配置が変化する度に、数字配置テーブル141A、142A−1、142A−2、…の任意の1つもそれに合わせて更新される。
図14は暗証番号5826を入力する制御部121の制御動作例を説明するフローチャートである。本図に示すように、ステップS301において、制御部121では、画面表示部112に表示されるタッチパネルテンキー117Aに対して並び替え数字配置状態132A−1を固定して配置しているとする。
ステップS303において、「7」の数字の検出に対して数字配置テーブル142A−1から「5」を読み出して暗証番号の第1桁目とする。
ステップS305において、「3」の数字の検出に対して数字配置テーブル142A−1から「8」を読み出して暗証番号の第2桁目とする。
ステップS307において、「4」の数字の検出に対して数字配置テーブル142A−1から「2」を読み出して暗証番号の第3桁目とする。
ステップS307において、「8」の数字の検出に対して数字配置テーブル142A−1から「6」を読み出して暗証番号の第4桁目とする。
同様に、暗証番号5826を入力するのに、タッチパネルテンキー117Aに配置された並び替え数字配置132A−2の入力は0792となる。
暗証番号を入力する毎にテンキータッチパネルテンキー117Aに配置される数字が異なるので、入力した数字を読み取られても暗証番号を読み取られることはない。
図15は図10における制御部121の一連の制御動作例を説明するフローチャートである。本図に示すように、ステップS171において、暗証番号入力処理を開始する。
ステップS173において、制御部121では、乱数発生部124へ0〜9の10個の数字の並び替えを要求する。乱数発生部124は数字の並び替え結果を制御部121に渡し、制御部121はその結果を利用して並び替え数字配置状態132A−1、132A−2、…の任意の1つとしての数字配置を決め、これにあわせた数字配置テーブル142A−1、142A−2、…の1つを作成して記憶部122へ保存する。そしてその決まったタッチパネルテンキー117Aを画面表示部112に表示する。
ステップS175において、この後、タッチパネルキー入力部123Aからのキー入力があったら、入力されたキーの種類によって処理が分かれる。すなわち、入力されたキーの種類がタッチパネル「並替」キー114Aであれば、ステップS173に戻る。
ステップS177において、入力されたキーがタッチパネル「戻す」キー115Aであれば、制御部121では数字配置を通常数字配置状態131Aにして、数字配置テーブル141Aもその配置にあわせて作成し直して記憶部122に保存し、タッチパネルテンキー117Aとして画面表示部112に表示し、以後、前述のステップS174に戻り、タッチパネルキー入力部123Aからの入力を待つ。
ステップS179において、入力されたキーの種類がタッチパネル「決定」キー113Aであれば、制御部121では記憶部122から今時点での暗証番号を読み出し、それを入力完了の暗証番号とみなして、照合及びその結果に伴う処理、例えば、携帯電話機111の動作開始、重要なメニューの動作開始等の処理を実施する。
ステップS181において、入力されたキーの種類がタッチパネル「決定」キー113Aでなければ、タッチパネル「CLR」キー116Aであるか否かを判断する。
ステップS182において、入力されたキーの種類がタッチパネル「CLR」キー116Aであれば、制御部121では記憶部122から今時点での暗証番号を読み出し、1桁以上入力されているかどうかを判定する。1桁も入力されていない場合は、ステップS180に進み、暗証番号入力処理自体を取り消すとみなし、暗証番号入力処理を終了する。
ステップS184において、入力されたキーの種類がタッチパネル「CLR」キー116Aでなく、タッチパネルテンキー117Aであれば、制御部121では、まず記憶部122から今時点での暗証番号を読み出し、既に入力可能最大桁数に到達しているか否かを判定する。もし、既に入力可能最大桁数に到達している場合は、入力を破棄してステップS174に進み、タッチパネルキー入力部123Aからのキー入力を待つ。
ステップS186において、読み出された数字を、記憶部122から読み出した暗証番号の最下位1桁に追加し、追加後の暗証番号を記憶部122への上書き保存して、ステップS174に進み、次のキー入力を待つ。
さらに、利用者の近くに人がおらず、セキュリティ上危険でなくなった場合には並び替え数字配置状態から通常数字配置状態にして暗証番号を入力できるようにし、操作容易性も考慮している。
ステップS405において、この後、タッチパネルキー入力部123Aからのキー入力があったら、入力されたキーの種類によって処理が分かれる。すなわち、入力されたキーの種類がタッチパネル「並替」キー114Aでなければ、ステップS407に進む。
このようにして、図15と比較して、暗証番号入力時に利用者の近くに人がおらず、セキュリティ上危険でない場合には通常数字配置状態で暗号番号を入力し、入力の途中で、利用者の近くに人が寄ってきてセキュリティ上危険を感じた場合には並び替え数字配置状態にして暗証番号を入力できるようにし、操作容易性とセキュリティとの両立を図ることが可能である。
図17は図1の第2の変形例であり、本発明係る携帯電話機を示す概略外観図である。本図に示すように、図1と比較して、画面表示部112は携帯電話機111の使用者から暗証番号入力時に数字及び記号を入力するための数字・記号配置イメージ118Aを表示する。数字・記号配置イメージ118Aはテンキー117の数字キー及び記号キーと同一のキーの配列を有し、配列された各キーには数字及び記号が配置される。
さらに、「並替」キー114は、数字・記号配置イメージ118Aに配列されるキーに対して数字及び記号の配置を仮想的に並べ替える時に使用する。なお、画面表示部112では「並替」キー114の操作があったことを示す表示を行う。
「CLR」キー116は、暗証番号として入力している数字及び記号を1桁削除する時に使用する。
テンキー117は、縦4列、横3行の0〜9の数字のキーと、*、#の記号のキーとの計12個のキー配列であり、暗証番号入力時に暗証番号を変換した数字及び記号の入力に使用される。
図19は図17の画面表示部112に数字・記号配置イメージ118Aとして表示される数字及び記号配置の遷移例を示す図である。画面表示部112に表示される数字・記号配置イメージ118Aとして、数字配置の種類は、本図(a)に示すようにテンキー117と同じ数字のキーの配置である通常数字・記号配置状態131Bと、本図(b)に示すように数字及び記号をランダムに並び替えたキーの配置である並び替え数字・記号配置状態132−1B、132−2B、…との2種類がある。
「並替」キー114を押すことで、数字・記号配置を並び替え数字・記号配置状態132B−1、132B−2、…の任意の1つに替える。なお、前状態が並び替え数字・記号配置状態132B−1、132B−2、…の任意の1つの場合も他の1つに並び替えの順序が入れ替わる。「戻す」キー115を押すことで、前状態に関わらず、通常数字・記号配置状態131Bに替える。
図20は図18における記憶部122に保存される数字・記号配置テーブルを示す。本図に示すように、記憶部122の数字・記号配置テーブル141B、142B−1、142B−2はテンキー117の数字・記号配置と数字・記号配置イメージ118A上の数字・記号配置との関係を保存し、暗証番号を入力する際に使用されるもので、テンキー117の数字・記号を、実際に暗証番号として入力される入力数字・記号に変換するためのものである。
数字・記号配置テーブル142B−1では、テンキー117の数字1、2、3、…、0、*、#に対して並び替え数字・記号配置状態132B−1の入力数字9、4、0、…、2、5、8がそれぞれ保存される。ここで、並び替え数字・記号配置状態132B−1の*、#に対するテンキー117の6、8はダミー数字とする。
数字・記号配置テーブル142B−2では、テンキー117の数字1、2、3、…、0*、#に対して並び替え数字・記号配置状態132B−2の入力数字8、#、1、…、9、4、6がそれぞれ保存される。ここで、並び替え数字・記号配置状態132B−2の*、#に対するテンキー117の2、4はダミー数字とする。
また、図19に示しているように「並替」キー114の押下による「並替」により数字・記号配置が変化する度に、数字・記号配置テーブル142B−1、142B−2、…の任意の1つもそれに合わせて更新される。
さらに、「戻す」キー115の押下による「戻す」により数字・記号配置テーブル142B−1、142B−2、…の任意の1つから数字・記号配置テーブル141Bに変更される。
図21は暗証番号5826を入力する制御部121の制御動作例を説明するフローチャートである。本図に示すように、ステップS311において、制御部121では、数字・記号配置イメージ118Aとして画面表示部112に並び替え数字・記号配置状態132B−1を固定して表示する例について説明を行う。
ステップS313において、「*」の記号の検出に対して数字・記号配置テーブル142B−1から「5」を読み出して暗証番号の第1桁目とする。
ステップS315において、「#」の記号の検出に対して数字・記号配置テーブル142B−1から「8」を読み出して暗証番号の第2桁目とする。
ステップS317において、「6」の数字の入力の検出に対して数字・記号配置テーブル142B−1から「*」の記号を読み出す。記号の読出しに対しては暗証番号のダミー番号とし、暗証番号の入力は無かったものとする。
ステップS319において、「8」の数字の入力の検出に対して数字・数字配置テーブル142B−1から「#」の記号を読み出す。記号の読出しに対しては暗証番号のダミー番号とし、暗証番号の入力は無かったものとする。
ステップS321において、「0」の数字の検出に対して数字・記号配置テーブル142B−1から「2」を読み出して暗証番号の第3桁目とする。
ステップS323において、「9」の数字の入力の検出に対して数字・記号配置テーブル142B−1から「6」を読み出して暗証番号の第4桁目とする。
暗証番号にダミー記号を混ぜる例としては、5*#826、582*#6、#*5826、5826*#、5*8#26、58*2#6、5**826、5##826、5**#826、5*#*826、5*#*8*2#6、…のように、多数の形成が可能である。
ステップS192において、制御部121では、まず、暗証番号の入力が「0桁」であることを記憶部122へ保存し、暗証番号が入力されていない状態であることを設定する。
ステップS195において、この後、キー入力部123からのキー入力があったら、入力されたキーの種類によって処理が分かれる。すなわち、入力されたキーの種類が「並替」キー114であれば、ステップS193に戻る。
ステップS196において、入力されたキーの種類が「並替」キー114でなければ、「戻す」キー115であるか否かを判断する。
ステップS199において、入力されたキーの種類が「決定」キー113であれば、制御部121では記憶部122から今時点での暗証番号を読み出し、それを入力完了の暗証番号とみなして、照合及びその結果に伴う処理、例えば、携帯電話機111の動作開始、重要なメニューの動作開始等の処理を実施する。
ステップS201において、入力されたキーの種類が「決定」キー113でなければ、「CLR」キー116であるか否かを判断する。
ステップS202において、入力されたキーの種類が「CLR」キー116であれば、制御部121では記憶部122から今時点での暗証番号を読み出し、1桁以上入力されているかどうかを判定する。1桁も入力されていない場合は、ステップS200に進み、暗証番号入力処理自体を取り消すとみなし、暗証番号入力処理を終了する。
ステップS204において、入力されたキーの種類が「CLR」キー116でなく、テンキー117であれば、制御部121では、まず記憶部122から今時点での暗証番号を読み出し、既に入力可能最大桁数に到達しているか否かを判定する。もし、既に入力可能最大桁数に到達している場合は、入力を破棄してステップS194に戻り、キー入力部123からの「決定」キー113のキー入力を待つ。
ステップS207において、読み出された数字を、記憶部122から読み出した暗証番号の最下位1桁に追加し、追加後の暗証番号を記憶部122への上書き保存して、ステップS194に進み、次のキー入力を待つ。
したがって、本発明によれば、テンキーの数字と記号の配置を仮想的に並び替えてその配置を画面に表示し、その配置イメージに従ってテンキーから数字と記号を入力するため、暗証番号の入力において、指の動きから近くにいる人に入力している番号が分かってしまう可能性を大幅に低くすることができる。さらに、周囲の第三者により利用者に気が付かれないうちに暗証番号の入力時に入力した数字を直接盗み見られ、又は、覗き見られたとしてもセキュリティ上安全に暗証番号の入力を可能とする。
さらに、数字を1桁ずつ入力する度に仮想的な数字・記号の配置を入れ替えることもできるので、安全性をさらに高めることが可能となる。
ステップS215において、この後、キー入力部123からのキー入力があったら、入力されたキーの種類によって処理が分かれる。すなわち、入力されたキーの種類が「並替」キー114でなければ、ステップS217に進む。
ステップS216において、入力されたキーの種類が「並替」キー114であれば、制御部121では、乱数発生部124へ0〜9の10個の数字及び*、#の2個の記号の並び替えを要求する。乱数発生部124は数字及び記号の並び替え結果を制御部121に渡し、制御部121はその結果を利用して並び替え数字・記号配置状態132B−1、132B−2、…の任意の1つとしての数字・記号配置を決め、これにあわせた数字・記号配置テーブル142B−1、142B−2、…の1つを作成して記憶部122へ保存する。そしてその決まった数字・記号配置を数字・記号配置イメージ118Aとして画面表示部112に表示する。
このようにして、図22と比較して、暗証番号入力時に利用者の近くに人がおらず、セキュリティ上危険でない場合には通常数字・記号配置状態131Bで暗号番号を入力し、入力の途中で、利用者の近くに人が寄ってきてセキュリティ上危険を感じた場合には並び替え数字・記号配置状態132B−1、132B−2、…にして暗証番号を入力できるようにし、操作容易性とセキュリティとの両立を図ることが可能である。
112…画面表示部
113…「決定」キー
113A…タッチパネル「決定」キー
114…「並替」キー
114A…タッチパネル「並替」キー
115…「戻す」キー
115A…タッチパネル「戻す」キー
116…「CLR」キー
116A…タッチパネル「CLR」キー
117…テンキー
117A…タッチパネルテンキー
118…数字配置イメージ
118A…数字・記号配置イメージ
121…制御部
122…記憶部
123…キー入力部
123A…タッチパネルキー入力部
124…乱数発生部
131、131A…通常数字配置状態
131B…通常数字・記号配置状態
131−1、131−2、131A−1、131A−2…並び替え数字配置状態
131B−1、131B−2…並び替え数字・記号配置状態
141、142−1、142−2、141A、142A−1、142A−2、…数字配置テーブル
141B、142B−1、142B−2…数字・記号配置テーブル
Claims (18)
- 暗証番号を入力する暗証番号入力装置において、
0〜9の10個の数字を配置したキーを有し、数字を入力するためのテンキーと、
前記テンキーの数字に対して乱数の発生で0〜9の10個の数字をランダムに並び替える乱数発生部と、
前記テンキーの各キーに配置される数字に対して前記乱数発生部でランダムに並び替えた数字が配置される並び替え数字配置状態をテーブルとして保存する記憶部と、
前記テンキーと同一のキーの配列を有する数字配置イメージを表示し、数字配置イメージの各キーに対して前記記憶部にテーブルとして保存される並び替え数字配置状態を表示する画面表示部と、
押下毎に、前記画面表示部に表示される並び替え数字配置状態を更新させるための並替キーと、
前記テンキーからのキー入力毎に前記並替キーの押下の有無を判断し、前記並替キーの押下が有る場合には前記画面表示部の数字配置イメージの各キーに対して更新された並び替え数字配置状態を表示させ、戻すキーの押下の有無を判断し、前記戻すキーの押下が有る場合には、前記画面表示部の数字配置イメージの各キーに対して前記テンキーに配置される通常数字配置状態を表示させ、暗証番号の入力を行うための制御部とを備えることを特徴とする暗証番号入力装置。 - 前記制御部は前記テンキーの各キーに配置される数字に対して同じ数字が配置される通常数字配置状態を前記記憶部のテーブルに保存させることを特徴とする、請求項1に記載の暗証番号入力装置。
- 前記制御部は前記テンキーの各キーに配置される数字に対して前記乱数発生部でランダムに並べ替えられ数字が配置される並び替え数字配置状態を前記記憶部のテーブルに保存させることを特徴とする、請求項1に記載の暗証番号入力装置。
- 暗証番号を入力する暗証番号入力装置において、
0〜9の10個の数字を配置するテンキーと同一のキーの配列を有する数字配置イメージを表示し数字を入力するためのタッチパネルテンキー、並替キー及び戻しキーを表示する画面表示部と、
前記タッチパネルテンキーに対して乱数の発生で0〜9の10個の数字をランダムに並び替える乱数発生部と、
前記タッチパターンテンキーの各キーに配置される数字に対して前記乱数発生部でランダムに並び替えられた数字が配置される並び替え数字配置状態をテーブルとして保存する記憶部と、
前記画面表示部のタッチパネルテンキーの各キーに対して前記記憶部にテーブルとして保存される並び替え数字配置状態を表示させ、前記タッチパネルテンキーからのキー入力毎に前記並替キーの押下の有無を判断し前記並替キーの押下が有る場合には前記タッチパネルテンキーの各キーに表示される並び替え数字配置状態を更新させ、前記戻すキーの押下の有無を判断し前記戻すキーの押下が有る場合には前記タッチパネルテンキーの各キーに対してテンキーに配置される通常数字配置状態を表示させ、暗証番号の入力を行うための制御部とを備えることを特徴とする暗証番号入力装置。 - 前記制御部は前記タッチパネルテンキーの各キーに配置される数字に対してテンキーと同じ数字が配置される通常数字配置状態を前記記憶部のテーブルに保存させることを特徴とする、請求項4に記載の暗証番号入力装置。
- 前記制御部は前記タッチパネルテンキーの各キーに配置される数字に対して前記乱数発生部でランダムに並べ替えられ数字が配置される並び替え数字配置状態を前記記憶部のテーブルに保存させることを特徴とする、請求項4に記載の暗証番号入力装置。
- 暗証番号を入力する暗証番号入力装置において、
0〜9の10個の数字及び複数の記号を配置したキーを有し、数字及びダミー用の記号を入力するためのテンキーと、
前記テンキーの数字に対して乱数の発生で0〜9の10個の数字及びダミー用の複数の記号をランダムに並び替える乱数発生部と、
前記テンキーの各キーに配置される数字及びダミー用の記号に対して前記乱数発生部でランダムに並び替えた数字及びダミー用の記号が配置される並び替え数字・記号配置状態をテーブルとして保存する記憶部と、
前記テンキーと同一のキーの配列を有する数字・記号配置イメージを表示し、数字・記号配置イメージの各キーに対して前記記憶部にテーブルとして保存される並び替え数字・記号配置状態を表示するする画面表示部と、
押下毎に、前記画面表示部に表示される並び替え数字・記号配置状態を更新させるための並替キーと、
前記テンキーからのキー入力毎に前記並替キーの押下の有無を判断し、前記並替キーの押下が有る場合には前記画面表示部の数字・記号配置イメージの各キーに対して更新された並び替え数字・記号配置状態を表示させ、戻すキーの押下の有無を判断し、前記戻すキーの押下が有る場合には、前記画面表示部の数字・記号配置イメージの各キーに対して前記テンキーに配置される通常数字・記号配置状態を表示させ、暗証番号の入力を行うための制御部とを備えることを特徴とする暗証番号入力装置。 - 前記制御部は前記テンキーの各キーに配置される数字及びダミー用の記号に対して同じ数字及び記号が配置される通常数字・記号配置状態を前記記憶部のテーブルに保存させることを特徴とする、請求項7に記載の暗証番号入力装置。
- 前記制御部は前記テンキーの各キーに配置される数字及びダミー用の記号に対して前記乱数発生部でランダムに並べ替えられ数字及び記号が配置される並び替え数字・記号配置状態を前記記憶部のテーブルに保存させることを特徴とする、請求項7に記載の暗証番号入力装置。
- 暗証番号を入力する暗証番号入力方法において、
乱数の発生で0〜9の10個の数字をランダムに並び替える工程と、
0〜9の10個の数字を配置したキーを有し、数字を入力するためのテンキーの各キーに配置される数字に対してランダムに並び替えた数字が配置される並び替え数字配置状態をテーブルとして保存する工程と、
前記テンキーと同一のキーの配列を有する数字配置イメージを画面に表示する工程と、
前記画面の数字配置イメージの各キーに対して前記テーブルに並び替え数字配置状態に配置されているランダムな並べ替え数字を表示する工程と、
並替キーの押下毎に前記画面に表示される並び替え数字配置状態を更新させる工程と、
前記テンキーからのキー入力毎に前記並替キーの押下の有無を判断し、前記並替キーの押下が有る場合には前記数字配置イメージの各キーに対して更新された並び替え数字配置状態を表示させ、前記テンキーからの入力に対して前記テーブルに並び替え数字配置状態に配置されているランダムな並べ替え数字を暗証番号の1桁の入力とする工程、
戻すキーの押下の有無を判断し、前記戻すキーの押下が有る場合には、前記画面に表示された数字配置イメージの各キーに対して前記テンキーに配置される通常数字配置状態を表示させ、前記タッチパネルテンキーからのキー入力に対して前記記憶部のテーブルに保存された通常数字配置状態に配置されている同じ数字を暗証番号の1桁の入力とする工程とを備えることを特徴とする暗証番号入力方法。 - 暗証番号を入力する暗証番号入力プログラムにおいて、
乱数の発生で0〜9の10個の数字をランダムに並び替える手順と、
0〜9の10個の数字を配置したキーを有し、数字を入力するためのテンキーの各キーに配置される数字に対してランダムに並び替えた数字が配置される並び替え数字配置状態をテーブルとして保存する手順と、
前記テンキーと同一のキーの配列を有する数字配置イメージを画面に表示する工程と、
前記画面の数字配置イメージの各キーに対して前記テーブルに並び替え数字配置状態に配置されているランダムな並べ替え数字を表示する手順と、
並替キーの押下毎に前記画面に表示される並び替え数字配置状態を更新させる手順と、
前記テンキーからのキー入力毎に前記並替キーの押下の有無を判断し、前記並替キーの押下が有る場合には前記数字配置イメージの各キーに対して更新された並び替え数字配置状態を表示させ、前記テンキーからの入力に対して前記テーブルに並び替え数字配置状態に配置されているランダムな並べ替え数字を暗証番号の1桁の入力とする手順と、
戻すキーの押下の有無を判断し、前記戻すキーの押下が有る場合には、前記画面に表示された数字配置イメージの各キーに対して前記テンキーに配置される通常数字配置状態を表示させ、前記タッチパネルテンキーからのキー入力に対して前記記憶部のテーブルに保存された通常数字配置状態に配置されている同じ数字を暗証番号の1桁の入力とする手順とを備えることを特徴とする暗証番号入力プログラム。 - 暗証番号を入力する暗証番号入力方法において、
0〜9の10個の数字を配置するテンキーと同一のキーを有する数字配置イメージを表示し数字を入力するためのタッチパネルテンキー、並替キー及び戻しキーを画面に表示する工程と、
前記タッチパネルテンキーに対して乱数の発生で0〜9の10個の数字をランダムに並び替える工程と、
前記タッチパターンテンキーの各キーに配置される数字に対してランダムに並び替えられた数字が配置される並び替え数字配置状態をテーブルとして保存する工程と、
前記並替キーの押下毎に前記画面に表示される並び替え数字配置状態を更新させる工程と、
前記タッチパネルテンキーの各キーに対して前記テーブルに保存される並び替え数字配置状態を表示させ、前記タッチパネルテンキーからのキー入力毎に前記並替キーの押下の有無を判断し前記並替キーの押下が有る場合には前記タッチパネルテンキーの各キーに表示される並び替え数字配置状態を更新させ、前記タッチパネルテンキーからの入力に対して前記テーブルに並び替え数字配置状態に配置されているランダムな並べ替え数字を暗証番号の1桁の入力とする工程と、
前記戻すキーの押下の有無を判断し前記戻すキーの押下が有る場合には前記タッチパネルテンキーの各キーに対してテンキーに配置される通常数字配置状態を表示させ、前記タッチパネルテンキーからのキー入力に対して前記記憶部のテーブルに保存された通常数字配置状態に配置されている同じ数字を暗証番号の1桁の入力とする工程とを備えることを特徴とする暗証番号入力方法。 - 暗証番号を入力する暗証番号入力プログラムにおいて、
0〜9の10個の数字を配置するテンキーと同一のキーを有する数字配置イメージを表示し数字を入力するためのタッチパネルテンキー、並替キー及び戻しキーを画面に表示する手順と、
前記タッチパネルテンキーに対して乱数の発生で0〜9の10個の数字をランダムに並び替える手順と、
前記タッチパターンテンキーの各キーに配置される数字に対してランダムに並び替えられた数字が配置される並び替え数字配置状態をテーブルとして保存する手順と、
前記並替キーの押下毎に前記画面に表示される並び替え数字配置状態を更新させる手順と、
前記タッチパネルテンキーの各キーに対して前記テーブルに保存される並び替え数字配置状態を表示させ、前記タッチパネルテンキーからのキー入力毎に前記並替キーの押下の有無を判断し前記並替キーの押下が有る場合には前記タッチパネルテンキーの各キーに表示される並び替え数字配置状態を更新させ、前記タッチパネルテンキーからの入力に対して前記テーブルに並び替え数字配置状態に配置されているランダムな並べ替え数字を暗証番号の1桁の入力とする手順と、
前記戻すキーの押下の有無を判断し前記戻すキーの押下が有る場合には前記タッチパネルテンキーの各キーに対してテンキーに配置される通常数字配置状態を表示させ、前記タッチパネルテンキーからのキー入力に対して前記記憶部のテーブルに保存された通常数字配置状態に配置されている同じ数字を暗証番号の1桁の入力とする手順とを備えることを特徴とする暗証番号入力プログラム。 - 暗証番号を入力する暗証番号入力方法において、
乱数の発生で0〜9の10個の数字及び複数のダミー用の記号をランダムに並び替える工程と、
0〜9の10個の数字及び複数のダミー用の記号を配置したキーを有し、数字及びダミー用の記号を入力するためのテンキーの各キーに配置される数字及びダミー用の記号に対してランダムに並び替えた数字及び記号が配置される並び替え数字・記号配置状態をテーブルとして保存する工程と、
前記テンキーと同一のキーの配列を有する数字・記号配置イメージを画面に表示する工程と、
前記画面の数字・記号配置イメージの各キーに対して前記テーブルに並び替え数字・記号配置状態に配置されているランダムな並べ替え数字・記号を表示する工程と、
並替キーの押下毎に前記画面に表示される並び替え数字・記号配置状態を更新させる工程と、
前記テンキーからのキー入力毎に前記並替キーの押下の有無を判断し、前記並替キーの押下が有る場合には前記数字・記号配置イメージの各キーに対して更新された並び替え数字・記号配置状態を表示させ、前記テンキーからのキー入力に対して前記記憶部のテーブルに並び替え数字・記号配置状態に配置されているランダムな並べ替え数字及びダミー用の記号を読み出し、数字を読み出した場合には暗証番号の1桁の入力とし、ダミー用の記号を読み出した場合にはダミーの入力とする工程と、
戻すキーの押下の有無を判断し、前記戻すキーの押下が有る場合には、前記画面に表示された数字配置イメージの各キーに対して前記テンキーに配置される通常数字配置状態を表示させ、前記テンキーからのキー入力に対して前記記憶部のテーブルに保存された通常・記号数字配置状態に配置されている同じ数字及びダミー用の記号を読み出し、数字を読み出した場合には暗証番号の1桁の入力とし、ダミー用の記号を読み出した場合にはダミーの入力とする工程とを備えることを特徴とする暗証番号入力方法。 - 暗証番号を入力する暗証番号入力プログラムにおいて、
乱数の発生で0〜9の10個の数字及び複数のダミー用の記号をランダムに並び替える手順と、
0〜9の10個の数字及び複数のダミー用の記号を配置したキーを有し、数字及びダミー用の記号を入力するためのテンキーの各キーに配置される数字及びダミー用の記号に対してランダムに並び替えた数字及び記号が配置される並び替え数字・記号配置状態をテーブルとして保存する手順と、
前記テンキーと同一のキーの配列を有する数字・記号配置イメージを画面に表示する手順と、
並替キーの押下毎に前記画面に表示される並び替え数字・記号配置状態を更新させる手順と、
前記テンキーからのキー入力毎に前記並替キーの押下の有無を判断し、前記並替キーの押下が有る場合には前記数字・記号配置イメージの各キーに対して更新された並び替え数字・記号配置状態を表示させ、前記テンキーからのキー入力に対して前記記憶部のテーブルに並び替え数字・記号配置状態に配置されているランダムな並べ替え数字及びダミー用の記号を読み出し、数字を読み出した場合には暗証番号の1桁の入力とし、ダミー用の記号を読み出した場合にはダミーの入力とする手順と、
戻すキーの押下の有無を判断し、前記戻すキーの押下が有る場合には、前記画面に表示された数字配置イメージの各キーに対して前記テンキーに配置される通常数字配置状態を表示させ、前記テンキーからのキー入力に対して前記記憶部のテーブルに保存された通常・記号数字配置状態に配置されている同じ数字及びダミー用の記号を読み出し、数字を読み出した場合には暗証番号の1桁の入力とし、ダミー用の記号を読み出した場合にはダミーの入力とする手順とを備えることを特徴とする暗証番号入力プログラム。 - 暗証番号を入力する暗証番号入力装置を有する携帯電話機において、
0〜9の10個の数字を配置したキーを有し、数字を入力するためのテンキーと、
前記テンキーの数字に対して乱数の発生で0〜9の10個の数字をランダムに並び替える乱数発生部と、
前記テンキーの各キーに配置される数字に対して前記乱数発生部でランダムに並び替えた数字が配置される並び替え数字配置状態をテーブルとして保存する記憶部と、
前記テンキーと同一のキーの配列を有する数字配置イメージを表示し、数字配置イメージの各キーに対して前記記憶部にテーブルとして保存される並び替え数字配置状態を表示する画面表示部と、
押下毎に、前記画面表示部に表示される並び替え数字配置状態を更新させるための並替キーと、
前記テンキーからのキー入力毎に前記並替キーの押下の有無を判断し、前記並替キーの押下が有る場合には前記画面表示部の数字配置イメージの各キーに対して更新された並び替え数字配置状態を表示させ、戻すキーの押下の有無を判断し、前記戻すキーの押下が有る場合には、前記画面表示部の数字配置イメージの各キーに対して前記テンキーに配置される通常数字配置状態を表示させ、暗証番号の入力を行うための制御部とを備えることを特徴とする暗証番号入力装置を有する携帯電話機。 - 暗証番号を入力する暗証番号入力装置を有する携帯電話機において、
0〜9の10個の数字を配置するテンキーと同一のキーの配列を有する数字配置イメージを表示し数字を入力するためのタッチパネルテンキー、並替キー及び戻しキーを表示する画面表示部と、
前記タッチパネルテンキーに対して乱数の発生で0〜9の10個の数字をランダムに並び替える乱数発生部と、
前記タッチパターンテンキーの各キーに配置される数字に対して前記乱数発生部でランダムに並び替えられた数字が配置される並び替え数字配置状態をテーブルとして保存する記憶部と、
前記画面表示部のタッチパネルテンキーの各キーに対して前記記憶部にテーブルとして保存される並び替え数字配置状態を表示させ、前記タッチパネルテンキーからのキー入力毎に前記並替キーの押下の有無を判断し前記並替キーの押下が有る場合には前記タッチパネルテンキーの各キーに表示される並び替え数字配置状態を更新させ、前記戻すキーの押下の有無を判断し前記戻すキーの押下が有る場合には前記タッチパネルテンキーの各キーに対してテンキーに配置される通常数字配置状態を表示させ、暗証番号の入力を行うための制御部とを備えることを特徴とする暗証番号入力装置を有する携帯電話機。 - 暗証番号を入力する暗証番号入力装置を有する携帯電話機において、
0〜9の10個の数字及び複数の記号を配置したキーを有し、数字及びダミー用の記号を入力するためのテンキーと、
前記テンキーの数字に対して乱数の発生で0〜9の10個の数字及びダミー用の複数の記号をランダムに並び替える乱数発生部と、
前記テンキーの各キーに配置される数字及びダミー用の記号に対して前記乱数発生部でランダムに並び替えた数字及びダミー用の記号が配置される並び替え数字・記号配置状態をテーブルとして保存する記憶部と、
前記テンキーと同一のキーの配列を有する数字・記号配置イメージを表示し、数字・記号配置イメージの各キーに対して前記記憶部にテーブルとして保存される並び替え数字・記号配置状態を表示するする画面表示部と、
押下毎に、前記画面表示部に表示される並び替え数字・記号配置状態を更新させるための並替キーと、
前記テンキーからのキー入力毎に前記並替キーの押下の有無を判断し、前記並替キーの押下が有る場合には前記画面表示部の数字・記号配置イメージの各キーに対して更新された並び替え数字・記号配置状態を表示させ、戻すキーの押下の有無を判断し、前記戻すキーの押下が有る場合には、前記画面表示部の数字・記号配置イメージの各キーに対して前記テンキーに配置される通常数字・記号配置状態を表示させ、暗証番号の入力を行うための制御部とを備えることを特徴とする暗証番号入力装置を有する携帯電話機。
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