JP4949706B2 - 音像定位装置及び音像定位方法 - Google Patents
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HRTF(Head Related Transfer Function)は、頭部(頭、外耳などを含む)の影響で音の到来方向によって異なる音の伝達関数で、3−Dサウンド生成のための重要な要素である。HRTFは音源方向に対して、左右2つの耳で異なる。従来の3−Dサウンドシステムは2チャンネルシステム(ヘッドホンか、クロストークを打ち消したトランスオーラルシステム)に音像の到来方向によって決まる左右のHRTFでそれぞれ特徴付けた2チャンネルのソースを提示する方法をとる。しかし、AP法のように音像付近のスピーカの音量によって音像の位置をコントロールするシステムでは、左右2つの耳に異なるHRTFで特徴付けた音を提示することは不可能であった。
HRTFで特徴付けた音源ソースによるAP法では、通常のAP法と比べ、音の周波数特徴を変化させることによって、音像の方向感覚を与えるもので、場合によっては音源ソースに必要以上の音質の変化を与えることがある。
AP法では、音像の付近のスピーカによって音像のコントロールする方向であるため、音像の位置とスピーカの位置のずれが生じる。このスピーカの位置によって生じるHRTFは実際の音像方向の特徴HRTFとは異なるので、キャンセルする必要がある。
ステレオシステムにおいてセンター方向に音源定位させるためには、左右のスピーカの音量を等しくすれば、左右のスピーカの効果が等しくなり、音像をセンター方向に定位させることができる。先行音効果によれば、先に到達する音の方が音源定位により大きな効果がある。サイド方向では、前後のスピーカの位置によって到達時間に差が生じた場合では、たとえスピーカの音量を等しくしても、スピーカの中間に音像を定位させることができない場合がある。このことは外耳の非対称性も要因の1つであるが、特に、5.1チャンネルの標準配置ではサイドのスピーカは前後非対称であるため、音の到達時間差が生じる。
図6は、左右のスピーカL,R間のレベル差によって音源をファンタム定位させる場合の一例を示すものであって、左右のスピーカからの出力(例えば、電力和)が常に一定になるように、左右のスピーカの出力を増減することで、左右のスピーカ間の任意の位置に音像を定位させるものである。
以下、本発明の実施形態の1つを図1の機能ブロック図及び図2のフローチャートに従って具体的に説明する。なお、図2のフローチャート及び以下の説明では、8チャンネル及び5チャンネルの左側のスピーカのみを示しているが、右側のスピーカも同様に動作する。
図1において、符号1は音源の入力部であって、本実施形態では、8チャンネルの音源を入力するように構成されている(図2のステップ01)。
相関判定部2は、前記音源入力部1から入力された隣接する3つのチャンネルからの音源の相関性を調べるものであって、一例として、フロントスピーカL、水平スピーカML及びサラウンドスピーカSLの各チャンネルからの入力信号について高速フーリエ変換(FFT)を施し、変換後の値を比較することで、フロントスピーカからの入力信号Lと水平スピーカからの入力信号MLの相関、及び水平スピーカからの入力信号MLとサラウンドスピーカからの入力信号SLの相関を判定するものである(図2のステップ02)。
角度検出部3は、前記相関判定部2による相関の有無に従い、次のようにして、音像の定位位置(角度)を決定するものである(図2のステップ03〜04)。
遅延量設定部4は、前記音源入力部1から入力された8チャンネル音源の左スピーカ、水平スピーカおよびサラウンドスピーカからの入力信号に対して一定量の遅延処理を施すものである。すなわち、この遅延量設定部5は、5.1チャンネルの標準配置によって生じるフロントスピーカまたはサラウンドスピーカと聴取者との距離の差から生じる音の到達時間差を解消するためのものである。
パラメータ取得部5は、前記のようにして決定された角度と、予め用意された図4に示すようなパラメータ決定曲線Qに基づいて、定位する音像位置に対応したパラメータを取得する(図2のステップ06)。
出力レベル演算部6は、前記のようにして得られたパラメータに従って、フロントスピーカL及びサラウンドスピーカSLの出力レベルを計算する。例えば、前記の角度が90°の場合には、図3の横軸の90°に対応する0.33を、角度が40°の場合には0.62を、角度が110度の場合には0.17を、フロントスピーカLの分配率として取得する。
HRTF畳み込み部7には、前記音源入力部1から水平スピーカからの入力信号MLが入力されると共に、前記角度検出部3において検出された音像の定位角度が入力される。このHRTF畳み込み部7においては、入力された音像の定位角度に対応するHRTFを水平スピーカの入力信号MLに畳み込むものである(図2のステップ09)。
前記のようなHRTF畳み込み部7の出力側には前記パラメータ取得部5による重み付けをした出力信号に与えたものと同様な遅延処理を行う遅延処理部8が設けられている。この遅延処理部8により、水平スピーカの出力信号LHをフロントスピーカLとサラウンドスピーカSLとに振り分ける場合に、フロントスピーカ側の信号を遅延させることで、前記パラメータ取得部5側の信号との同期をとることが可能となる(図2のステップ10)。
HRTF比率設定部9では、前記音源入力部1から出力された3種類の信号(具体的には、音源入力部から直接入力されたフロントスピーカおよびサラウンドスピーカからの信号、前記パラメータ取得部5を経由して重み付けされた信号、HRTF畳み込み部7を介して出力されたHRTFを畳み込んだ信号)を加算するにあたり、HRTFを畳み込んだ信号の比率を設定するためのものである(図2のステップ11)。
前記のようにしてHRTF比率設定部9においてHRTFの畳み込んだ信号の比率を設定した後は、その後段の出力部10において、前記音源入力部1から出力された3種類の信号をその比率割合に応じて加算し(図2のステップ12)、5チャンネルの対応する各スピーカに出力する。
前記(A)では左側のスピーカについて、8チャンネルのフロントスピーカ、水平スピーカおよびサラウンドスピーカの出力を、5チャンネルフロントスピーカおよびサラウンドスピーカから出力する手段について説明したが、次に、8チャンネルの各スピーカの出力を5チャンネルの各スピーカから出力する場合の構成を、図3に従って説明する。なお、図3は、8チャンネルの各スピーカと5チャンネルの各スピーカ間の出力信号の流れを概略的に説明するため、前記図2の主要なステップのみを示している。
センタースピーカCについては、8チャンネルのセンタースピーカの出力をそのまま5チャンネルのセンタースピーカから出力される。
8チャンネルの左側を構成するフロントスピーカL、水平スピーカMLおよびサラウンドスピーカSLについては、前記図2と同様な処理がなされる。この場合、8チャンネルの各スピーカからの出力信号は、角度検出および遅延処理を行った後、音像の定位位置に合わせて音量レベルの振り分け処理がなされる。この振り分け処理により5チャンネルのフロントスピーカ側に振り分けられた信号に対して、水平スピーカMLからの出力にHRTFを畳み込んだ信号が加算された後、5チャンネルのフロントスピーカLから出力される。
8チャンネルの後方のスピーカ群は、左右のサラウンドスピーカSL,SRとその中間位置に配置された後方センタースピーカBCとからなる。これに対して、5チャンネルでは、後方センタースピーカBCが存在せず、これに対応する出力はAP法により左右のサラウンドスピーカSL,SRの出力をコントロールすることで、音像の定位を行う。
8チャンネルの右側のフロントスピーカR、水平スピーカMRおよびサラウンドスピーカSRからの出力については、前記(2)で述べた左側のスピーカ群と同様に音量レベルの振り分け処理とHRTFの畳み込み処理が行われ、これらの処理が施された各信号が加算された後、5チャンネルのフロントスピーカRから出力される。また、5チャンネルのサラウンドスピーカ用の信号SR1については、前記後方のスピーカ群からの信号SR2と加算された後、サラウンドスピーカSRから出力される。
本発明は、前記の実施形態に限定されるものではなく、例えば、ソースとなる原音としては、8チャンネルに限らず、6チャンネル以上の複数チャンネルについても適用可能である。
2…相関判定部
3…角度検出部
4…遅延処理部
5…パラメータ取得部
6…出力レベル演算部
7…HRTF畳み込み部
8…遅延量設定部
9…HRTF比率設定部
10…出力部
L,R…フロントスピーカ
ML,MR…水平スピーカ
SL,SR…サラウンドスピーカ
C…センタースピーカ
BC…後方センタースピーカ
Claims (12)
- 5チャンネルのサラウンド信号再生装置の左フロントスピーカと左サラウンドスピーカの間、及び右フロントスピーカと右サラウンドスピーカの間に音像を定位させる場合に、左右それぞれのフロントスピーカとそれに対応するサラウンドスピーカから出力する音量を配分することにより音像の定位位置を決定する音像定位装置において、
6チャンネル以上の原音に基づいて、右のフロントスピーカと右のサラウンドスピーカまたは左のフロントスピーカと左のサラウンドスピーカとの間に定位すべき音像の角度を検出する角度検出部と、
この角度検出部によって検出された角度に基づいて、前記原音を右のフロントスピーカと右のサラウンドスピーカまたは左のフロントスピーカと左のサラウンドスピーカとに振り分ける信号の音量レベルを決定する出力レベル演算部と、
右のフロントスピーカと右のサラウンドスピーカまたは左のフロントスピーカと左のサラウンドスピーカと間に定位する音像に対して、前記角度検出部によって検出された角度に対応したHRTFを畳み込む処理を施すHRTF畳み込み部と、
前記出力レベル演算部からの出力と前記HRTF畳み込み部からの出力を加算して右のフロントスピーカと右のサラウンドスピーカまたは左のフロントスピーカと左のサラウンドスピーカから出力する出力部とを備えていることを特徴とする音像定位装置。 - 前記出力レベル演算部からの出力信号と前記HRTF畳み込み部からの出力信号の加算比率を調整するためのHRTF比率設定部を設けたことを特徴とする請求項1に記載の音像定位装置。
- 前記HRTF畳み込み部が、スピーカ位置によるHRTFをキャンセルするものであることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の音像定位装置。
- 前記HRTF畳み込み部が、左右のスピーカのうち聴取者の耳に近い側のスピーカから出力される信号に対してのみHRTFの畳み込み処理を行うことを特徴とする請求項1から請求項3のいずれか1項に記載の音像定位装置。
- 前記出力レベル演算部およびHRTF畳み込み部から出力される信号に対して、複数のスピーカから耳への到達時間の違いをなくすための遅延量設定部を設けたことを特徴とする請求項1から請求項4のいずれか1項に記載の音像定位装置。
- フロントスピーカとサラウンドスピーカの間の角度と直線的に比例するフロントスピーカの分配率に比較して、聴取者の側方よりも前方の角度に音像を定位する場合にはフロントスピーカの分配率が小さくなり、聴取者の側方よりも後方の角度に音像を定位する場合にはフロントスピーカの分配率が大きくなり、フロントスピーカと聴取者の側方との中間の角度及び聴取者側方とサラウンドスピーカとの中間の角度において前記直線的な分配率とフロントスピーカの分配率とのかい離量が大きくなった連続した曲線で表される補正用パラメータを取得するパラメータ取得部を備え、
前記出力レベル演算部が、前記角度検出部によって検出された音像の定位角度に基づいてフロントスピーカとサラウンドスピーカに配分する音量の割合を演算するにあたり、前記パラメータ取得部より取得した補正用パラメータを考慮した演算処理を行うものであることを特徴とする請求項1から請求項5のいずれか1項に記載の音像定位装置。 - 5チャンネルのサラウンド信号再生装置の左フロントスピーカと左サラウンドスピーカの間、及び右フロントスピーカと右サラウンドスピーカの間に音像を定位させる場合に、左右それぞれのフロントスピーカとそれに対応するサラウンドスピーカから出力する音量を配分することにより音像の定位位置を決定する音像定位方法において、
6チャンネル以上の原音に基づいて、右のフロントスピーカと右のサラウンドスピーカまたは左のフロントスピーカと左のサラウンドスピーカとの間に定位すべき音像の角度を検出するステップと、
この検出された角度に基づいて、右のフロントスピーカと右のサラウンドスピーカまたは左のフロントスピーカと左のサラウンドスピーカとに振り分ける信号の音量レベルを決定するステップと、
右のフロントスピーカと右のサラウンドスピーカまたは左のフロントスピーカと左のサラウンドスピーカと間に定位する音像に対して、前記検出された角度に対応したHRTFを畳み込む処理を施すステップと、
前記音量レベルが決定された出力信号と前記HRTFを畳み込んだ出力信号を加算して右のフロントスピーカと右のサラウンドスピーカまたは左のフロントスピーカと左のサラウンドスピーカから出力するステップとを備えていることを特徴とする音像定位方法。 - 前記音量レベルが決定された出力信号と前記HRTFを畳み込んだ出力信号を加算するにあたり、両出力信号の加算比率を調整するステップを設けたことを特徴とする請求項7に記載の音像定位方法。
- 前記HRTFの畳み込みステップが、スピーカ位置によるHRTFをキャンセルするものであることを特徴とする請求項7または請求項8に記載の音像定位方法。
- 前記HRTFの畳み込みステップが、聴取者の耳に近い側のスピーカから出力される信号に対してのみHRTFの畳み込み処理を行うことを特徴とする請求項7から請求項9のいずれか1項に記載の音像定位方法。
- 前記音量レベルが決定された出力信号と前記HRTFを畳み込んだ出力信号に対して、複数のスピーカから耳への到達時間の違いをなくすための遅延量を設定するステップを設けたことを特徴とする請求項7から請求項10のいずれか1項に記載の音像定位方法。
- フロントスピーカとサラウンドスピーカの間の角度と直線的に比例するフロントスピーカの分配率に比較して、聴取者の側方よりも前方の角度に音像を定位する場合にはフロントスピーカの分配率が小さくなり、聴取者の側方よりも後方の角度に音像を定位する場合にはフロントスピーカの分配率が大きくなり、フロントスピーカと聴取者の側方との中間の角度及び聴取者側方とサラウンドスピーカとの中間の角度において前記直線的な分配率とフロントスピーカの分配率とのかい離量が大きくなった連続した曲線で表される補正用パラメータを取得するステップを備え、
前記出力レベルを演算するステップが、前記検出された音像の定位角度に基づいてフロントスピーカとサラウンドスピーカに配分する音量の割合を演算するにあたり、前記取得した補正用パラメータを考慮した演算処理を行うものであることを特徴とする請求項7から請求項11のいずれか1項に記載の音像定位方法。
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