JP4940065B2 - グリースの塗布方法 - Google Patents

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Description

本発明は、グリースの塗布方法に関し、詳しくは、車両用シートのヒンジ機構へのグリースの塗布方法に関する。
この種のグリースの塗布方法を適用した部材の例として、例えば、図11に示すヒンジ機構が知られている。このヒンジ機構は、車両用シートを構成する一部材であるレッグ110に形成された回動軸111を同じく車両用シートを構成する他部材であるリンク部材120に形成された貫通孔121に嵌め込んで構成されている。そして、回動軸111の先端側に段差112を介して形成されたネジ113にナット130を締め付けることで、嵌め込んだ回動軸111が貫通孔121から抜け落ちることを防止している。なお、回動軸111を貫通孔121に嵌め込むとき、予め、貫通孔121の内周面に筆またはハケ等を使用してグリースGを塗布しておき、その塗布状態で、回動軸111を貫通孔121に嵌め込んでいる。これにより、ヒンジ機構の動作を滑らかにすることができる。
なお、この出願の発明に関連する先行技術文献情報としては、例えば、特許文献1が知られている。
特開平10−331510号公報
しかしながら、上述したグリースの塗布方法では、筆またはハケ等を使用してリンク部材120の貫通孔121の内周面に定量のグリースGを均等に塗布する方法である。そのため、この塗布方法では、作業者に熟練した技術が必要であると共に、塗布作業に多くの時間が必要であった。
本発明は、このような課題を解決しようとするもので、その目的は、熟練していない作業者が車両用シートのヒンジ機構を構成する貫通孔の内周面にグリースを塗布する場合であっても、定量のグリースを素早く均等に塗布することができる方法を提供することである。
本発明は、上記の目的を達成するためのものであって、以下のように構成されている。
請求項1に記載の発明は、車両用シートを構成する第1の部材に形成された回動軸を車両用シートを構成する第2の部材に形成された貫通孔に嵌め込むことによって第2の部材を第1の部材に対して回動軸の軸回りに回動可能に構成されているヒンジ機構へのグリースの塗布方法であって、第2の部材の貫通孔における両開口のうち、一方の開口を塞ぐように、且つ、貫通孔の内周面に対して隙間を有するように一方の開口から他方の開口まで閉塞体を挿入し、その挿入を保持した状態で、隙間に対して、第1の部材の回動軸を第2の部材の貫通孔に嵌め込んだときに溢れ出る量のグリースを塗布することを特徴とする。
この方法によれば、第2の部材の貫通孔の内部に、予め、先端部によって隙間を形成しておき、その隙間にグリースを流し込む方法である。この隙間の容積は、所望する数値となるように設定できるため、熟練した作業者でなくても、定量のグリースを均等に塗布できる。また、この方法によれば、筆またはハケ等を使用しないため、グリースを素早く塗布することができる。したがって、従来技術と比較した場合、塗布作業に要する時間を短縮できる。また、この方法によれば、第1の部材の回動軸を第2の部材の貫通孔に嵌め込んだときに、この嵌め込みが抜け落ちることないように、第1の部材の回動軸の先端をナットで螺合させた場合であっても、貫通孔の内周面から溢れ出たグリースは、ナットの表面へ及ぶため、螺合させたナットによって生じる異音を防止することができる。
また、請求項2に記載の発明は、請求項1に記載のグリースの塗布方法であって、閉塞体における挿入側の端部は、先細りとなるテーパ状に構成されていることを特徴とする。
この方法によれば、第2の部材の貫通孔に閉塞体を挿入したとき、閉塞体の外周面と貫通孔の内周面との間に形成される隙間は、その縦断面が略三角形状となる。これにより、貫通孔の内周面に塗布されたグリースも、その縦断面が略三角形状となるため、第1の部材の回動軸を第2の部材の貫通孔に挿入したとき、多くのグリースを溢れ出させることができる。したがって、螺合させたナットによって生ずる異音を確実に防止することができる。
以下、本発明を実施するための最良の形態を、図1〜10を用いて説明する。図1は、本発明の実施例に係るグリースの塗布装置の分解斜視図である。図2は、図1のA−A線断面図である。図3は、図1の分解状態を組み付けた斜視図である。図4は、図3のグリースの塗布装置を使用したグリースの塗布方法を示すモデル図であり、リンク部材の貫通孔をグリース供給ピンの先端部に挿入した状態を示している。図5は、図4の次工程を示すモデル図であり、グリースの塗布工程を示している。
図6は、図5の次工程を示すモデル図であり、溢れ出たグリースの拭き取り工程を示している。図7は、図6の次工程を示すモデル図であり、リンク部材の挿入の保持を解除する工程を示している。図8は、本発明の実施例に係る塗布方法を適用したリンク部材を使用したヒンジ機構の組み付け工程を示すモデル図であり、組み付け前の状態を示している。図9は、図8の次工程を示すモデル図であり、組み付けの途中状態を示している。図10は、図9の次工程を示すモデル図であり、組み付けの完了状態を示している。
本発明の実施例で説明するグリースの塗布方法は、以下に説明するグリースの塗布装置を使用して塗布する方法である。そのため、まず、図1〜4を参照して、グリースの塗布装置を説明する。
図1に示すように、塗布装置1の本体10は略直方体状に構成されている。本体10の上面には、凹み面(底面)が略正方形となる凹部11が形成されている。また、本体10の上面には、凹部11の左右方向の中央を通る格好の切欠溝12が形成されている。この切欠溝12は、その上下方向の高さ(溝の深さ)が凹部11の上下方向の高さ(凹みの深さ)と一致するように形成されている。
凹部11には、その上下方向が軸方向となる円柱状のローラ20が、凹み面に対して2行2列を成すように計4つ配置されている。これら各ローラ20は、同一サイズに構成されており、その外径サイズは、凹部11に配置された状態において、隣り合うローラおよび隣り合う凹部11の内壁面に対して僅かな隙間を隔てた格好となるサイズに構成されている。また、これら各ローラ20の外周面には、軸方向に沿ってゴム製のヘラ22が周方向に均等となるようにそれぞれ複数形成されている。
また、各ローラ20の端面のうち、凹部11の凹み面と向かい合う側の面(図1において、下面)の中央には、丸軸21がそれぞれ突設されている。一方、凹部11の凹み面には、これら各丸軸21を嵌め合い可能な丸孔11aがそれぞれ形成されている。そして、各ローラ20は、その丸軸21が丸孔11aに嵌め込まれた状態で、凹部11に配置されている。これにより、丸軸21を軸とする軸回りにローラ20を回動させることができる。
また、凹部11の前後左右の各内壁面のうち、各ローラ20と近接する部位には、スリット11bがそれぞれ形成されている。これら各スリット11bには、剛性を有する樹脂製のグリース回収板30がそれぞれ差し込まれている。そして、各ローラ20を軸回りに回動させると、ローラ20の外周面のヘラ22はスリット11bと干渉する格好となる。
また、本体10の上面には、グリース供給ピン40が形成されている。グリース供給ピン40は、図2に示すように、架台部41と、架台部41に対し段差42を介して一体に形成された先端部43とから構成されている。先端部43は、先細りとなるテーパ状に構成されており、このテーパ面には、周方向に複数(例えば、8個)のグリース排出口44が均等に形成されている。なお、この先端部43が、特許請求の範囲に記載の「閉塞体」に相当する。
これら各グリース排出口44は、配管45を介して本体10の内部に設けられたグリース貯蔵部50とそれぞれ接続されている。グリース貯蔵部50には、左右方向に移動可能な仕切壁51を介して、予め、グリースGが充填されている。そして、仕切壁51をグリースGの充填されている方向(図2において、矢印方向)へ押し込むことによって、グリース排出口44からグリースGを排出させることができる。
なお、グリース供給ピン40の先端部43における基端側の外径(図2の一部拡大図において、「L」)は、後述するリンク部材120の貫通孔121の内径と一致するように設定されている。また、グリース供給ピン40の先端部43の高さ(図2の一部拡大図において、「H」)は、後述するリンク部材120の貫通孔121の高さと一致するように設定されている。このようにして、塗布装置1は構成されている(図3参照)。
次に、図4〜7を参照して、上述した塗布装置1を使用したグリースの塗布方法を説明する。この塗布方法を適用する部材として、従来技術で説明したヒンジ機構を例に説明する。まず、図4に示すように、リンク部材120の貫通孔121を塗布装置1におけるグリース供給ピン40の先端部43に挿入する。
この挿入によって、リンク部材120の貫通孔121における上下の両開口のうち、先端部43を挿入する側の開口(図4において、下側の開口)は塞がれた状態となる。この記載が特許請求の範囲に記載の「第2の部材の貫通孔における両開口のうち、一方の開口を塞ぐように」に相当する。また、この挿入によって、リンク部材120の上面120aと先端部43の上面43aとは、同一平面に配置された状態となる。この記載が特許請求の範囲に記載の「一方の開口から他方の開口まで」に相当する。また、この挿入によって、先端部43の外周面と貫通孔121の内周面との間に隙間Fが形成された状態となる。
この記載が特許請求の範囲に記載の「貫通孔の内周面に対して隙間を有するように」に相当する。
次に、図5に示すように、先端部43の挿入を保持した状態で、仕切壁51をグリースGの充填されている方向(図5において、矢印方向)へ押し込んで、貫通孔121の内周面と先端部43の外周面との間に形成されている隙間FにグリースGを流し込む。
ここで、リンク部材120の貫通孔121の容積V1は、予め算出可能である。また、グリース供給ピン40の先端部43の体積V2は、先端部43の形状を変えることによって任意に設定できる。そのため、リンク部材120の貫通孔121の容積V1からグリース供給ピン40の先端部43の体積V2を差し引いた数値である隙間Fの容積Vは、所望する数値となるように設定可能である。この隙間Fの容積Vが、リンク部材120の貫通孔121の内周面に塗布するグリースGの量になる。このようにして、定量のグリースGを確実に塗布できる。
そして、レッグ110の回動軸111をリンク部材120の貫通孔121に嵌め込んだときに、塗布したグリースGの一部が貫通孔121から溢れ出るよう多目のグリースGを塗布可能に、隙間Fの容積Vを設定しておく。このことが、特許請求の範囲に記載の「第1の部材の回動軸を第2の部材の貫通孔に嵌め込んだときに溢れ出るようにグリースを塗布し」に相当する。
その後、図6に示すように、塗布によって溢れ出たグリースGをゴム製の拭き取りヘラ100によって拭き取る作業を行う。このとき、既に説明したように、リンク部材120の上面120aと先端部43の上面43aとは同一平面上に配置された状態となっているため、溢れ出たグリースGを簡便に拭き取ることができる。この拭き取り作業が終了すると、図7に示すように、グリース供給ピン40の先端部43からリンク部材120の抜き取り作業を行う。
続いて、拭き取った拭き取りヘラ100に付着したグリースGの回収方法を説明する。グリースGが付着した拭き取りヘラ100(図3において、想像線で示す)を塗布装置1の切欠溝12の一方から他方に向けて通過させる。このとき、左右のローラ20の間を通過するため、拭き取りヘラ100とローラ20のヘラ22が干渉することで、ローラ20が丸軸21の軸回りに回動していく。これにより、拭き取りヘラ100に付着したグリースGは、ローラ20のヘラ22によって回収される。そして、ローラ20のヘラ22に回収されたグリースGは、グリース回収板30に付着する。そして、グリース回収板30をスリット11bから引き抜くと、グリースGを回収できる。このようにして、拭き取りヘラ100に付着したグリースGを簡便に回収できる。
最後に、図8〜10を参照して、上述した塗布方法によってグリースGが塗布されているリンク部材120の貫通孔121にレッグ110の回動軸111を嵌め込んで構成されるヒンジ機構の組み付け工程を説明する。まず、図8に示す状態から、図9に示すように、レッグ110に形成された回動軸111をリンク部材120に形成された貫通孔121に嵌め込む。すると、既に説明したように、リンク部材120の貫通孔121の内周面には、多目のグリースGが塗布されているため、グリースGの一部はリンク部材120の貫通孔121における上側の開口から溢れ出る。
そして、この溢れ出た状態で、図10に示すように、レッグ110のネジ113にナット130を螺合させる。すると、溢れ出たグリースGを介して、ナット130とレッグ110の段差112およびナット130とリンク部材120の上面120aと接触状態となる。このようにして、ヒンジ機構は組み付けられている。
本発明の実施例に係るグリースの塗布方法は、上述した方法で行われている。この方法によれば、リンク部材120の貫通孔121の内部に、予め、グリース供給ピン40の先端部43によって隙間Fを形成しておき、その隙間FにグリースGを流し込むことができる。そして、隙間Fの容積Vは、所望する数値となるように設定できるため、熟練した作業者でなくても、定量のグリースGを均等に塗布できる。また、この方法によれば、筆またはハケ等を使用しないため、グリースGを素早く塗布することができる。したがって、従来技術と比較した場合、塗布作業に要する時間を短縮できる。
また、この方法によれば、レッグ110の回動軸111をリンク部材120の貫通孔121に嵌め込んだとき、この嵌め込みによって貫通孔121の内周面のグリースGは、貫通孔121内周面からレッグ110のネジ113と螺合するナット130と対抗する部位であるリンク部材120の上面120aへと溢れ出る。そのため、溢れ出たグリースGによって螺合させたナット130とリンク部材120の上面120aとの間で生じる異音を防止することができる。また、これと同様に、ナット130とレッグ110の段差112との間で生じる異音を防止することができる。
また、この方法によれば、先端部43は、先細りとなるテーパ状に構成されているため、リンク部材120の貫通孔121に先端部43を挿入したとき、先端部43の外周面と貫通孔121の内周面との間に形成される隙間Fは、その縦断面が略三角形状となる。これにより、貫通孔121の内周面に塗布されたグリースGも、その縦断面が略三角形状となるため、レッグ110の回動軸111をリンク部材120の貫通孔121に挿入したとき、多くのグリースGを溢れ出させることができる。したがって、螺合させたナット130によって生ずる異音を確実に防止することができる。
図1は、本発明の実施例に係るグリースの塗布装置の分解斜視図である。 図2は、図1のA−A線断面図である。 図3は、図1の分解状態を組み付けた斜視図である。 図4は、図3のグリースの塗布装置を使用したグリースの塗布方法を示すモデル図であり、リンク部材の貫通孔をグリース供給ピンの先端部に挿入した状態を示している。 図5は、図4の次工程を示すモデル図であり、グリースの塗布工程を示している。 図6は、図5の次工程を示すモデル図であり、溢れ出たグリースの拭き取り工程を示している。 図7は、図6の次工程を示すモデル図であり、リンク部材の挿入の保持を解除する工程を示している。 図8は、本発明の実施例に係る塗布方法を適用したリンク部材を使用したヒンジ機構の組み付け工程を示すモデル図であり、組み付け前の状態を示している。 図9は、図8の次工程を示すモデル図であり、組み付けの途中状態を示している。 図10は、図9の次工程を示すモデル図であり、組み付けの完了状態を示している。 図11は、従来技術に係る塗布方法を適用したリンク部材を使用したヒンジ機構の組み付け工程を示すモデル図であり、組み付け前の状態を示している。
符号の説明
43 先端部(閉塞体)
110 レッグ(第1の部材)
111 回動軸
120 リンク部材(第2の部材)
121 貫通孔

Claims (2)

  1. 車両用シートを構成する第1の部材に形成された回動軸を車両用シートを構成する第2の部材に形成された貫通孔に嵌め込むことによって第2の部材を第1の部材に対して回動軸の軸回りに回動可能に構成されているヒンジ機構へのグリースの塗布方法であって、
    第2の部材の貫通孔における両開口のうち、一方の開口を塞ぐように、且つ、貫通孔の内周面に対して隙間を有するように一方の開口から他方の開口まで閉塞体を挿入し、
    その挿入を保持した状態で、隙間に対して、第1の部材の回動軸を第2の部材の貫通孔に嵌め込んだときに溢れ出る量のグリースを塗布することを特徴とするグリースの塗布方法。
  2. 請求項1に記載のグリースの塗布方法であって、
    閉塞体における挿入側の端部は、先細りとなるテーパ状に構成されていることを特徴とするグリースの塗布方法。


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