JP4916070B2 - 基板処理装置 - Google Patents

基板処理装置 Download PDF

Info

Publication number
JP4916070B2
JP4916070B2 JP2001294457A JP2001294457A JP4916070B2 JP 4916070 B2 JP4916070 B2 JP 4916070B2 JP 2001294457 A JP2001294457 A JP 2001294457A JP 2001294457 A JP2001294457 A JP 2001294457A JP 4916070 B2 JP4916070 B2 JP 4916070B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chamber
passage
gas
wafer
gas chamber
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2001294457A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2003109993A (ja
Inventor
一広 矢口
庸司 高木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Applied Materials Inc
Original Assignee
Applied Materials Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Applied Materials Inc filed Critical Applied Materials Inc
Priority to JP2001294457A priority Critical patent/JP4916070B2/ja
Publication of JP2003109993A publication Critical patent/JP2003109993A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4916070B2 publication Critical patent/JP4916070B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、エピタキシャル成長装置等の基板処理装置に関し、特に、被処理基板を搬送するための通路に関する。
【0002】
【従来の技術】
半導体製造装置には、ウェハを1枚ずつ搬送して処理する枚葉式と称されるものがある。図3は、枚葉式の半導体製造装置10の構成を示す平面図である。図示するように、半導体製造装置10は、メインフレームと称されるトランスファ装置12の周囲に、ウェハの出し入れが行われるロードロック装置14、ウェハに種々の処理が施される基板処理装置16及びウェハの除熱が行われるクールダウン装置18が配置された構成を採っている。各装置はそれぞれ内部にチャンバを有しており、トランスファ装置12のチャンバ19内に設置された搬送ロボット20により各チャンバ間をウェハが搬送される。
【0003】
図4は、半導体製造装置10のトランスファ装置12と基板処理装置16とが隣接する部分の断面図である。図4に示す基板処理装置16はエピタキシャル成長装置であり、図示するように、内部にチャンバ21を有している。トランスファ装置12と基板処理装置16との間には、チャンバ19とチャンバ21とを連通する、ウェハWを搬送するための通路22が設けられている。通路22の上方にはパージガスが供給されるガス室24が設けられており、通路22とガス室24との間に形成された壁部には、両者間を連通する複数の孔26が形成されている。図5は、図4のI−I線に沿っての断面図である。図示するように、複数の孔26は、通路22が延びる方向に対して横方向に1列に配置されている。孔26の列が延びる方向におけるガス室24の一方の壁面内には、パージガスのガス供給部28が設けられている。ガス供給部28からは、ガス室24内にパージガスが常時供給されている。
【0004】
これにより、ウェハWが通路22を搬送される際には、それぞれの孔26からウェハWの表面にパージガスが噴き付けられ、ウェハW表面のパーティクルの除去が行われる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上述したような構成では、それぞれの孔26から噴き出すパージガスの流量は、図5の一点鎖線で概念的に示すように、ガス供給部28から遠い孔26からのもの程多くなる。そのため、通路22を搬送されるウェハWの表面にパージガスが噴き付けられると、ウェハW表面のパーティクルが均一に除去されず、パーティクル分布が不均一になるという問題がある。
【0006】
そこで、本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであり、ウェハが搬送される際にウェハ表面のパーティクルを均一に除去することのできる通路を備えた基板処理装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本発明に係る基板処理装置は、チャンバ内に対して被処理基板を搬送するための通路と、パージガスが供給されるガス室と、通路とガス室との間に形成された壁部であって、通路とガス室とを連通する複数の孔が所定の間隔で少なくとも1列に形成された前記壁部と、ガス室の壁面のうち孔の列が延びる方向において対向する1対の壁面にそれぞれ設けられたパージガスのガス供給部とを備えたことを特徴としている。
【0008】
このような構成によれば、孔の列が延びる方向において両側からガス室内にパージガスが供給されるため、それぞれのパージガスの流れがミキシングされガス室内のガス圧がほぼ均一となる。したがって、それぞれの孔から噴き出すパージガスの流量を同等にすることができ、被処理基板が通路を搬送される際に被処理基板表面のパーティクルを均一に除去することが可能となる。
【0009】
また、ガス室には、1対のガス供給部の中間部に配置された邪魔板が設けられていることが好ましい。邪魔板を設けることによって、邪魔板の両側から流れてくるパージガスのミキシング効果をより向上させることができるからである。
【0010】
なお、本発明の基板処理装置がエピタキシャル成長装置である場合、均一に流出するパージガスにより、石英ガラス製のチャンバ壁内面が効率的に清浄化され、その透明度が維持されることになる。
【0011】
【発明の実施の形態】
以下、図面と共に本発明の好適な一実施形態について詳細に説明する。なお、図面の説明において同一又は相当部分には同一符号を付す。また、従来技術として説明した半導体製造装置10は、本実施形態にも適用されるものであるため、以下、図3及び図4を参照して説明する。
【0012】
図4に示すように、図3の半導体製造装置10のトランスファ装置12とエピタキシャル成長装置である基板処理装置16との間には、ステンレス製のスリットバルブインサート30が設けられている。スリットバルブインサート30には、トランスファ装置12のチャンバ19と基板処理装置16のチャンバ21とを連通する通路22が設けられている。この通路22を通って両チャンバ間をウェハW(被処理基板)が搬送される。
【0013】
トランスファ装置12のチャンバ19内には、スリットバルブインサート30に設けられた通路22のチャンバ19側の開口部を開閉するスリットバルブドア34が設けられている。スリットバルブインサート30のチャンバ19側の端面は、下方に臨むよう斜めに形成されており、スリットバルブドア34は、この端面に対して直交する方向にエアシリンダ等により動作する。ウェハWが搬送される際には、スリットバルブドア34が動作して、通路22のチャンバ19側の開口部が開かれる。
【0014】
基板処理装置16のチャンバ21内には、ウェハWを載置して支持するサセプタ36が設けられている。サセプタ36はエアシリンダ等により上下動し、ウェハWが搬送される際には下降して、スリットバルブインサート30に設けられた通路22のチャンバ21側の開口部よりも下方に位置し、載置されたウェハWにエピタキシャル成長処理が施される際には上昇して、この開口部よりも上方に位置する。
【0015】
また、スリットバルブインサート30の通路22上側の壁部内には、パージガスが供給されるガス室24が設けられている。通路22とガス室24との間に形成された壁部32には、通路22とガス室24とを連通する複数の孔26が形成されている。図1は、図4のI−I線に沿っての断面図である。図示するように、通路22とガス室24とを連通する複数の孔26は、すべて同径であり、通路22が延びる方向に対して横方向に沿ってほぼ等間隔で1列に配置されている。
ガス室24の壁面のうち孔26の列が延びる方向において対向する1対の壁面38及び40内には、パージガスのガス供給部28がそれぞれ設けられている。それぞれのガス供給部28からは、例えば圧力が2bar、流量が7.5L/minという条件で、窒素ガス等のパージガスがガス室24内に常時供給されている。
【0016】
このように、孔26の列が延びる方向において両側に設けられたガス供給部28からガス室24内にパージガスが供給されるため、それぞれのパージガスの流れがミキシングされガス室24内のガス圧がほぼ均一となる。したがって、図1の一点鎖線により概念的に示すように、それぞれの孔26から噴き出すパージガスの流量が同等となる。
【0017】
なお、壁面38及び40内にガス供給部28が設けられているのは、以下の理由による。図4に示すように、スリットバルブインサート30の通路22が延びる方向に沿った両端部は、それぞれトランスファ装置12のチャンバ壁42又は基板処理装置16のチャンバ壁44を支持するため頑強でなければならず、ガス室24のチャンバ19側の壁面内及びチャンバ21側の壁面内には、ガス供給部28を設けることができないからである。また、ガス室24の上側にはチャンバ壁42及び44が接合され、ガス室24の下側には通路22が設けられるため、ガス室24の上側及び下側の壁面内には、ガス供給部28を設けるためのスペースがないからである。
【0018】
次に、トランスファ装置12のチャンバ19と基板処理装置16のチャンバ21との間をウェハWが搬送される際の半導体製造装置10の動作について、図4を参照して説明する。
【0019】
ウェハWがチャンバ19からチャンバ21に搬送される際には、まず、チンバ19内では、スリットバルブドア34が動作して、通路22のチャンバ19側の開口部が開かれる。また、チャンバ21では、サセプタ36が下降して、通路22のチャンバ21側の開口部の下方に位置する。そして、ウェハWが通路22を搬送されチャンバ21内のサセプタ36に載置される。ウェハWが通路22を搬送される際には、通路22の上側の壁部32に形成された複数の孔26からパージガスがウェハWの表面に噴き付けられる。このとき、それぞれの孔26から噴き出すパージガスの流量は同等であるから、ウェハW表面のパーティクルを均一に除去することができる。
【0020】
ウェハWがサセプタ36に載置されると、サセプタ36は上昇し、通路22のチャンバ21側の開口部の上方に位置する。また、スリットバルブドア34が動作して、通路22のチャンバ19側の開口部が閉ざされる。そして、チャンバ21内でウェハWにエピタキシャル成長処理が施される。このとき、ウェハW表面のパーティクル分布が均一であるため、高品質の成膜処理が可能となる。
【0021】
なお、パージガスはガス供給部28から常時供給されているため、チャンバ21においてウェハWに処理が施されている最中は、サセプタ36の下方に設けられた排気口(図示しない)に向かってパージガスが流れ、スリットバルブインサート30やサセプタ36下方の石英ガラス製のチャンバ壁内面等に付着したパーティクル等をパージすることが可能となる。この場合も、各孔26からのパージガスの流出量が均一化されていることから、チャンバ壁内面等の付着パーティクルのパージが効率よく行われる。したがって、チャンバ壁の透明度が維持されてウェハWの加熱が安定化し、エピタキシャル成長処理の高効率化及び安定化を図ることが可能となる。
【0022】
基板処理装置16のチャンバ21内におけるウエハWのエピタキシャル成長処理が終了すると、サセプタ36は下降し、通路22のチャンバ21側の開口部の下方に位置する。また、スリットバルブドア34が動作して、通路22のチャンバ19側の開口部が開かれる。そして、ウェハWが通路22をチャンバ21からチャンバ19に搬送される。このときにも同様に、複数の孔26からそれぞれ同等の流量のパージガスがウェハWの表面に噴き付けられ、ウェハW表面のパーティクルを均一に除去することができる。
【0023】
以上、本発明の好適な一実施形態について詳細に説明したが、本発明は上記実施形態に限定されないことはいうまでもない。
【0024】
例えば、ガス室に邪魔板を設けてもよい。図2に示すように、ガス室24には、1対のガス供給部28の中間部に配置された邪魔板46が設けられている。邪魔板46は、通路22が延びる方向においてガス室24一方の壁面から孔26の列に向かって、ガス室24の中間部まで延びている。これにより、邪魔板46の両側から流れてくるパージガスのミキシング効果をより向上させることができる。
【0025】
また、上記実施形態において、基板処理装置はエピタキシャル成長装置であったが、本発明は、熱CVD装置等、種々の基板処理装置にも適用可能である。
【0026】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明によれば、ガス室内には、通路とガス室とを連通する複数の孔の列が延びる方向において対向する、1対の壁面内に設けられたガス供給部から、それぞれパージガスが供給される。そのため、それぞれのパージガスの流れがミキシングされガス室内のガス圧がほぼ均一となり、それぞれの孔から噴き出すパージガスの流量が同等となる。したがって、被処理基板が通路を搬送される際に被処理基板表面のパーティクルを均一に除去することができ、高品質に被処理基板を処理することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図4のI−I線に沿っての断面図であり、本発明の基板処理装置の要部を示す図である。
【図2】図1と同様の図であるが、邪魔板が設けられたガス室の断面図である。
【図3】枚葉式の半導体製造装置の一般的な構成を示す平面図である。
【図4】図3の半導体製造装置のトランスファ装置とエピタキシャル成長装置である基板処理装置とが隣接する部分の断面図である。
【図5】図4のI−I線に沿っての断面図であるが、従来一般の基板処理装置の要部を示す図である。
【符号の説明】
10…半導体製造装置、12…トランスファ装置、16…基板処理装置、19、21…チャンバ、22…通路、24…ガス室、26…孔、28…ガス供給部、32…壁部、38、40…壁面、W…ウェハ。

Claims (2)

  1. チャンバ内に対して被処理基板を搬送するための通路と、
    パージガスが供給されるガス室と、
    前記通路と前記ガス室との間に形成された壁部であって、前記通路と前記ガス室とを連通する複数の孔が所定の間隔で少なくとも1列に形成された前記壁部と、
    前記ガス室の壁面のうち前記孔の列が延びる方向において対向する1対の壁面にそれぞれ設けられた前記パージガスのガス供給部と
    前記ガス室内の、前記1対のガス供給部の中間部に配置され、前記通路が延びる方向において前記ガス室の一方の壁面から前記孔の列に向かって、前記ガス室の中間部まで延た邪魔板と
    を備えたことを特徴とする基板処理装置。
  2. エピタキシャル成長装置である請求項に記載の基板処理装置。
JP2001294457A 2001-09-26 2001-09-26 基板処理装置 Expired - Fee Related JP4916070B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001294457A JP4916070B2 (ja) 2001-09-26 2001-09-26 基板処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001294457A JP4916070B2 (ja) 2001-09-26 2001-09-26 基板処理装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2003109993A JP2003109993A (ja) 2003-04-11
JP4916070B2 true JP4916070B2 (ja) 2012-04-11

Family

ID=19116059

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001294457A Expired - Fee Related JP4916070B2 (ja) 2001-09-26 2001-09-26 基板処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4916070B2 (ja)

Families Citing this family (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4600820B2 (ja) * 2004-04-27 2010-12-22 株式会社Sumco エピタキシャル成長装置
JP5257424B2 (ja) * 2004-04-27 2013-08-07 株式会社Sumco エピタキシャル成長装置
JP2007294545A (ja) * 2006-04-21 2007-11-08 Sumco Corp エピタキシャル成長装置
JP4961817B2 (ja) * 2006-04-21 2012-06-27 株式会社Sumco エピタキシャル成長装置
WO2009085992A2 (en) * 2007-12-20 2009-07-09 Applied Materials, Inc. Thermal reactor with improved gas flow distribution
EP2481830A1 (en) * 2011-01-31 2012-08-01 Nederlandse Organisatie voor toegepast -natuurwetenschappelijk onderzoek TNO Apparatus for atomic layer deposition.
US9435025B2 (en) 2013-09-25 2016-09-06 Applied Materials, Inc. Gas apparatus, systems, and methods for chamber ports
US10325789B2 (en) * 2016-01-21 2019-06-18 Applied Materials, Inc. High productivity soak anneal system
EP3937219B1 (de) * 2020-07-06 2023-08-30 Siltronic AG Verfahren zum erzeugen eines gasvorhangs aus spülgas in einem schlitzventiltunnel und schlitzventiltunnel
CN118558678A (zh) * 2023-12-26 2024-08-30 拓荆创益(沈阳)半导体设备有限公司 一种管路吹扫组件、管路吹扫方法和半导体加工设备

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04279022A (ja) * 1991-01-08 1992-10-05 Nec Corp 半導体製造装置
JP3238432B2 (ja) * 1991-08-27 2001-12-17 東芝機械株式会社 マルチチャンバ型枚葉処理装置
JPH09298136A (ja) * 1996-04-30 1997-11-18 Nissin Electric Co Ltd 基板処理方法およびその装置
JPH11251255A (ja) * 1998-02-27 1999-09-17 Super Silicon Kenkyusho:Kk 半導体ウエハ製造方法及び装置
US6161311A (en) * 1998-07-10 2000-12-19 Asm America, Inc. System and method for reducing particles in epitaxial reactors
JP2000269147A (ja) * 1999-03-18 2000-09-29 Shin Etsu Handotai Co Ltd 気相成長装置、気相成長方法及びシリコンエピタキシャルウェーハ
JP2001113163A (ja) * 1999-10-20 2001-04-24 Hoya Schott Kk 紫外光照射装置及び方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2003109993A (ja) 2003-04-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8673076B2 (en) Substrate processing apparatus and semiconductor device producing method
US8066815B2 (en) Multi-workpiece processing chamber
JP4759073B2 (ja) 基板支持体、基板処理装置、基板処理方法および半導体装置の製造方法
JP4916070B2 (ja) 基板処理装置
US20070028838A1 (en) Gas manifold valve cluster
JPH02138473A (ja) 縦型熱処理装置
TWI483300B (zh) Substrate processing device
US5611685A (en) Substrate heat treatment apparatus
KR20110112074A (ko) 기판 처리 장치 및 방법
JP2003109994A (ja) 基板処理装置
JP2000311862A (ja) 基板処理装置
KR101828988B1 (ko) 로드락 챔버
JP2004304116A (ja) 基板処理装置
KR102368157B1 (ko) 화학기상증착 장치
JP7387129B2 (ja) 成膜用冶具及び常圧気相成長装置
JP2010147201A (ja) 基板処理装置
JP5224679B2 (ja) 基板処理装置、半導体装置の製造方法および基板処理方法
KR100583944B1 (ko) 상압 화학 기상 증착 공정용 서셉터
KR20250172419A (ko) 기판처리장치 및 기판처리방법
JP4278729B2 (ja) 基板処理装置
JP2002110562A (ja) 半導体製造装置
KR20240086972A (ko) 기판 처리 장치 및 로드락 챔버
CN119547184A (zh) 基板处理装置和基板处理方法
JPS6220347A (ja) 処理装置
JPH04155821A (ja) 熱処理装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20080821

RD03 Notification of appointment of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423

Effective date: 20101130

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20101210

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20110317

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20110426

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20110610

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20120110

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20120124

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150203

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees