JP4911069B2 - ウィンドウガラス破損検出具及び破損検出装置 - Google Patents

ウィンドウガラス破損検出具及び破損検出装置 Download PDF

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Description

本発明は、車両におけるウィンドウガラス破損検出具に関するものである。
特許文献1において、盗難防止のために車両のウィンドウガラスの割れを検知する装置が開示されている。この装置においては、図12に示すように、ウィンドウガラス100が窓開口部を閉止した全閉位置にあるときに、このウィンドウガラス100を支持するケーブル式ウィンドウレギュレータ110のキャリアプレート111をウィンドウガラス100の閉止方向に付勢する圧縮コイルばね120を設け、ウィンドウガラス100が破損したときに、ウィンドウガラス100に設けたストッパピン105と車体側の係止部106とによる規制が解除され、キャリアプレート111が圧縮コイルばね120によってウィンドウガラス100の全閉位置よりも閉止側に移動することとなり、リミットスイッチ130がこれを検出してウィンドウガラス100の破損を検出する。
特開平11−321564号公報
ところが、ウィンドウガラス100には、通常、強化ガラスが用いられている。このウィンドウガラスに衝撃が加えられた場合、粉々に破損するようになっているが、ウィンドウガラスの一部が粉砕せずに残ることがある。特に、キャリアプレート111付近にウィンドウガラス100が残った場合、上記検出装置では、閉止方向へ動かない時にはウィンドウガラス100の破損が検出されないおそれがあった。
本発明は、このような背景の下になされたものであり、その目的は、ウィンドウガラスの破損に伴いウィンドウガラスが完全に粉砕せずに残るような場合でもウィンドウガラスの破損を確実に検出することができるウィンドウガラス破損検出具を提供することにある。
請求項1に記載のウィンドウガラス破損検出具は、車両のウィンドウガラスに取り付けられ、ウィンドウガラスの破損に伴う当該ウィンドウガラスの一部領域での粉砕を行ってウィンドウガラスの破損を検出するために用いられるものであって、少なくとも一部が前記ウィンドウガラスに設けた貫通孔内に位置し、自身の弾性にて前記ウィンドウガラスの貫通孔を拡開する方向に付勢して、前記ウィンドウガラスの破損に伴う当該ウィンドウガラスの貫通孔の周囲での粉砕を行って少なくとも一部を変位させることを要旨とする。
これにより、ウィンドウガラスの貫通孔を拡開する方向に付勢しており、ウィンドウガラスが破損すると、ウィンドウガラスの強度が低下することによって付勢力によりウィンドウガラスの貫通孔の周辺部を粉砕し、これによりウィンドウガラスの破損が検出可能となる。よって、ウィンドウガラスの破損に伴いウィンドウガラスが完全に粉砕せずに残るような場合でもウィンドウガラスの破損を確実に検出することが可能となる。
また、ウィンドウガラスの貫通孔を拡開する方向に付勢しているので、ウィンドウガラスの破損に伴って(ウィンドウガラスの強度の低下に伴って)ウィンドウガラスの一部領域を確実に粉砕してウィンドウガラスの破損を確実に検出することが可能となる。
請求項2に記載のように、請求項1に記載のウィンドウガラス破損検出具において、車両の開口部を開閉自在なウィンドウガラスに取り付けると、ウィンドウガラスが全閉位置にないときも、ウィンドウガラスの破損を検出することができる。
請求項3に記載のように、請求項1または2に記載のウィンドウガラス破損検出具において、帯板状の板ばね用鋼板を折り曲げて構成すると、簡単な構成にてウィンドウガラスの貫通孔を拡開する方向に付勢することができる。
請求項4に記載のように、請求項1〜3のいずれか1項に記載のウィンドウガラス破損検出具において前記一部の変位に伴って被検出部材の把持を解除すると、検出具ではなく被検出部材の動きによりウィンドウガラスの破損を検出することができる。
請求項5に記載のように、請求項4に記載のウィンドウガラス破損検出具において前記被検出部材を一対のアームにて把持するようにしてもよい。
本発明によれば、ウィンドウガラスの破損に伴いウィンドウガラスが完全に粉砕せずに残るような場合でもウィンドウガラスの破損を確実に検出することができる。
以下、本発明を具体化した一実施形態を図面に従って説明する。
図1は、乗用車における右前ドアでの分解斜視図であり、図2は乗用車における右前ドアでの概略正面図である。
図1に示すように、車両ドア1はアウタパネル2とインナパネル3を具備している。アウタパネル2とインナパネル3の間に、強化ガラスからなるウィンドウガラス5が配置されている。ウィンドウガラス5の厚さは3.1mm〜5.0mm程度である。車両ドア1のインナパネル3の内側にはドアトリムが取り付けられている。
車両ドア1の内部には、ウィンドウガラス5を上下動するウィンドウレギュレータ10が収納されている。本実施形態においては、ウィンドウレギュレータ10としてXアーム式ウィンドウレギュレータを用いている。インナパネル3にはドア部品組付穴3aが穿設されており、このドア部品組付穴3aを塞ぐようにモジュラーパネル6が設けられている。
Xアーム式ウィンドウレギュレータ10は、ベースプレート(固定ベース)11を介して、モジュラーパネル6の室外側の面に支持されている。即ち、モジュラーパネル6の室外側の面に固定するベースプレート11には、Xアーム式ウィンドウレギュレータ10のリフトアーム12の軸13が支持されている。ベースプレート11には電動駆動ユニット14が固定されている。リフトアーム12は、図2に示すように軸13を中心とするセクタギヤ(ドリブンギヤ)15を一体に有しており、図1の電動駆動ユニット14は、このセクタギヤ15と噛み合うピニオン16(図2)及びその駆動モータ(図示せず)を備えている。
図2において、リフトアーム12の長さ方向の中間部分には、軸17でイコライザアーム18の中間部分が枢着されている。リフトアーム12とイコライザアーム18の上端部(先端部)にはそれぞれ、ガイドピース(ローラ)19,20が回転及び傾動可能に枢着されており、イコライザアーム18の下端部には、ガイドピース(ローラ)21が枢着されている。
このリフトアーム12のガイドピース19と、イコライザアーム18のガイドピース20とは、ウィンドウガラスブラケット22に移動自在に嵌められ、イコライザアーム18のガイドピース21は、図1のモジュラーパネル6の室外側の面に固定するイコライザアームブラケット(姿勢維持レール)23に移動自在に案内される。
一方、ウィンドウガラス5の下縁にはその前後においてウィンドウガラスホルダ24が固定されている。このウィンドウガラスホルダ24は、予めウィンドウガラス5の下縁に固定され、このウィンドウガラスホルダ24を有するウィンドウガラス5が、アウタパネル2とインナパネル3の隙間から挿入されて、ボルト25によりウィンドウガラスブラケット22に固定されている。
図2に示すように、前後一対のガラスラン26が立設されている。このガラスラン26はゴム材よりなる。レール部材としての前後一対のガラスラン26によりウィンドウガラス5が移動自在に支持されている。即ち、ウィンドウガラス5の前後の端部がガラスラン26に案内されて上下に移動することができるようになっている。
図1の電動駆動ユニット14を介してピニオン16を正逆に駆動すると、セクタギヤ15を介してリフトアーム12が軸13を中心に揺動し、その結果、ウィンドウガラスブラケット22(ウィンドウガラス5)が、イコライザアーム18、ガイドピース19,20,21、イコライザアームブラケット23により略水平状態に保持されながら昇降運動する。このようにウィンドウガラス5が昇降され、ウィンドウガラス5により車両の開口部4が開閉自在となっている。
図2のA−A線での縦断面を図3に示す。図3において、不正侵入防止用の開閉式ウィンドウガラスの破損検出装置30が車両ドア1の内部に配置されている。破損検出装置30は検出具40とセンサユニット60を有している。
図4には開閉式ウィンドウガラスの破損検出装置30の斜視図を示す。図5(a),(b),(c),(d)は検出具40を示し、(a)は正面図、(b)は平面図、(c)は側面図、(d)は(a)のB−B線での断面図である。図6(a)は図5(a)のA−A線での断面図であり、図6(b)は図5(a)のC−C線での断面図である。図6(c)は図5(a)のC−C線での断面における付勢力F1を説明するための図である。図5,6は検出具40をウィンドウガラス5に取り付けた状態を示し、図7は検出具40をウィンドウガラス5に取り付けた後においてウィンドウガラス5が割られて全体にひびが入ったときを示し、図8,9はウィンドウガラス5が割られて検出具40により一部領域を粉砕した状態を示す。
図3において、アウタパネル2とインナパネル3との間にウィンドウガラス5がウェザーストリップ7によりシールされた状態で配置されている。また、インナパネル3の内側にはドアトリム8が配置されている。検出具40はウィンドウガラス5の下部に取り付けられている。
図4,図5(a)に示すように、ウィンドウガラス5には貫通孔5cが形成されている。貫通孔5cは上下方向に延びる長穴である。検出具40はウィンドウガラス5の貫通孔5cを貫通する状態で固定され、かつ、ウィンドウガラス5の表面5aにおいてプレート部42,43がウィンドウガラス5の表面5aと当接するとともにウィンドウガラス5の表面5aにおいて磁石50を把持している。また、検出具40は自身の弾性にてウィンドウガラス5の貫通孔5cを拡開(拡径)する方向に付勢している。
検出具40について、図6に示すように、検出具40は正面側において被検出部材としての永久磁石50を開閉式ウィンドウガラスの非破損時において把持し、破損時には把持を解除することができるようになっている。永久磁石50は四角板状をなし、かつ、左右両側面にコ字状の切り欠き(凹部)50aが形成されている(図8(a)参照)。
図5,6に示すように、検出具40は、左右方向に延びる一枚の帯板状の板ばね用鋼板を折り曲げて構成されている。検出具40は固定部41とプレート部42,43を有している。固定部41は略コ字状に形成され、ウィンドウガラス5の貫通孔5cに変形して挿入される。これにより、ウィンドウガラス5の貫通孔5c内に固定部41が貫通する状態で位置している。
プレート部42,43は四角板状をなし、固定部41から左右に方向に延びている。図6(c)に示すように、ウィンドウガラス5の裏面5b側において固定部41の係合部41aがウィンドウガラス5の貫通孔5cよりも幅が広くなっており、検出具40が貫通孔5cから抜け落ちるのを防止している。また、検出具40が、図5(b)、図6(a),(b)において二点鎖線で示す位置から実線で示す位置に自身のばね力に抗して変形しており、固定部41がウィンドウガラス5の貫通孔5cを拡開する方向に付勢している。
詳しくは、固定部41の左右両側部において図6(c)に示すようにウィンドウガラス5の貫通孔5cの左右の側面と接触して貫通孔5cを拡開する方向に付勢している。即ち、ウィンドウガラス5に検出具40が取り付けられる前ではプレート部42,43が図6(b)に二点鎖線で示す場所に位置し、ウィンドウガラス5に検出具40が取り付けられると、プレート部42,43が図6(b)に実線で示すようにウィンドウガラス5の表面5aに当接するように変形して固定部41がウィンドウガラス5の貫通孔5cを拡開する方向に付勢する。つまり、図6(b)に示すように、ばね材よりなる検出具40はウィンドウガラス5の貫通孔5cに取り付ける前には、左右に広げた状態となっているが、ばね材よりなる検出具40をウィンドウガラス5の貫通孔5cに変形させつつ挿入して取り付けると、図6(c)に示すようにウィンドウガラス5の貫通孔5cの内部において貫通孔5cの左右の側壁を押圧して、互いに外向きに力F1が加わる。
このようにして、ウィンドウガラス5の任意の場所に貫通孔5cを設けることにより検出具40をウィンドウガラス5の任意の場所、例えば、ウィンドウガラス5の端部ではない場所にも取り付けることができる。検出具40はウィンドウガラスでの車両ドア1の内部の目立たない所に取り付けられる。
図5に示すように、検出具40において永久磁石50を保持するための把持手段としての一対のアーム45,46が設けられている。この一対のアーム45,46によりプレート部42,43と協働して永久磁石50を開閉式ウィンドウガラスの非破損時において把持し、破損時には把持を解除することができるようになっている。
詳しくは、検出具40において左右方向の中央部には透孔44が形成されている。検出具40において透孔44の左右の側壁から一対のアーム45,46が中央部に向けて突出している。アーム45,46は直線的に延びる帯板状をなし、図6(a)に示すように、先端部において2回折り曲げられている。検出具40をウィンドウガラス5に取り付けた状態で永久磁石50の角部(切り欠き50aでの角部)がアーム45,46の先端の磁石係止部45a,46aに係合して永久磁石50が左右方向および上下方向に移動できないようになっている。即ち、図6(a)において二点鎖線にてウィンドウガラス5に検出具40が取り付けられる前のアーム45,46の位置を表し、取り付けられる前では磁石50から離れた場所に位置する。そして、ウィンドウガラス5に検出具40が取り付けられると、アーム45,46が図6(a)に実線で示すように変形して磁石係止部45a,46aにて磁石50の両側を正面側から固定する。
図3に示すように、センサユニット60は、インナパネル3に固定されている。ここで、鉛直方向をX方向とするとともに、水平方向をY方向とする。永久磁石50はX方向(鉛直方向)に移動、即ち、落下することになる。
センサユニット60は、第1の磁気センサ(磁気センサ素子)61と、第2の磁気センサ(磁気センサ素子)62と、基板63とを具備している。基板63に第1の磁気センサ(磁気センサ素子)61と第2の磁気センサ(磁気センサ素子)62が上下に離間して配置されている。具体的には磁気センサ61,62は4cm程度離間している。第1の磁気センサ61は、ウィンドウガラス5全閉時の磁石50と同じ高さに配置されている(磁石50に対しY方向に所定の距離だけ離間して配置されている)。一方、第2の磁気センサ62は第1の磁気センサ61よりも下方に位置しており、永久磁石50の落下に伴い第2の磁気センサ62の前を磁石50が通過する。
各磁気センサ61,62は磁石50との距離に応じた信号を出力する。図3の状態では、第1の磁気センサ61は磁石50と同じ高さに配置されているので、高出力であり、第2の磁気センサ62は第1の磁気センサ61よりも下方に位置しているので低出力となっている。磁気センサ(磁気センサ素子)61,62としてホールICを挙げることができる。
磁気センサ61,62には図3に示すようにコントローラ70に接続されている。コントローラ70はA/D変換器やマイコンを具備しており、マイコンは磁気センサ61,62からの信号(出力値Vs1,Vs2)をA/D変換したものを取り込むことができ、さらに、マイコンは磁気センサ61,62の出力値(デジタル値)を加算して図11に示す出力信号の和(=Vs1+Vs2)を得る。これにより、図10の各磁気センサ61,62の出力値Vs1,Vs2を単独で用いる場合に比べ広範囲(図11では80mm)において出力レベルが高い信号が得られる。その結果、広範囲において磁石50の位置を検出できる。図3において、コントローラ70には警報装置71が接続されている。
次に、このように構成した開閉式ウィンドウガラスの破損検出装置の作用、即ち、ウィンドウガラス5が壊された(割られた)ときの動作を説明する。
通常時、即ち、ウィンドウガラス5の非破損時においては、図4,5,6に示す状態となっている。乗員が車両から離れるときにウィンドウガラス5を全閉または数cmほど少し開いている。コントローラ70は図11のセンサ出力レベルからウィンドウガラス5の位置を検出しており、パーキングブレーキが操作されている時にウィンドウガラス5が全閉または数cm開いているとガラスの割れ検知モードを設定する。一方、ウィンドウガラス5の下部において検出具40が取り付けられている。このとき、検出具40はウィンドウガラス5の貫通孔5cを拡開する方向に付勢している。また、非破損時には一対のアーム45,46によりプレート部42,43と協働して磁石50を把持している。非破損時にはセンサユニット60のセンサ61の前方に磁石50が位置している。
この状態から、ウィンドウガラス5が破損すると、その強度が低下する。つまり、強化ガラスからなるウィンドウガラス5の一部が破損すると、図7に示すようにウィンドウガラス5のすべてにひびが入り強度が著しく低下する(ガラス割れ時にガラス強度が低下する)。
この強度低下に伴って図8,9に示すように検出具40がその付勢力によりウィンドウガラス5の貫通孔5cの周辺部(ウィンドウガラス5の一部領域)を粉砕する。つまり、自身のばね力により強化ガラスからなるウィンドウガラス5が部分的に完全に粉砕される(粉々にされる)。これにより、図9(b)に示すようにプレート部42,43がウィンドウガラス5の裏面5b側に変位する。このプレート部42,43の変位に伴って図9(a)に示すように、アーム45,46の先端側が回動してアーム45,46の先端の磁石係止部45a,46aが移動して永久磁石50の係合を解除する(把持を解除する)。これによって、永久磁石50が落下する。
センサユニット60において、ウィンドウガラス5が破損される前においては磁気センサ61,62の出力信号の和(=Vs1+Vs2)は、所定の閾値以上の値を示すが、ウィンドウガラス5の破損に伴い磁石50が落下すると、磁気センサ61,62の出力信号の和が所定の閾値以上の値を示さなくなる。これにより、永久磁石50の落下が検知される。その結果、ウィンドウガラス5の破損が検出される。
このようにして、強化ガラスは一部が割れるとすべてにひびが入り強度が著しく低下する特徴を利用して未検知、誤検知を極力少なくすることができる。
つまり、ウィンドウガラス5の破損に伴いウィンドウガラス5が完全に粉砕せずに残るような場合でもウィンドウガラス5の破損を確実に検出することができる。また、ウィンドウガラス5の貫通孔5cを拡開する方向に付勢しているので、ウィンドウガラス5の破損に伴って(ウィンドウガラス5の強度の低下に伴って)ウィンドウガラス5の一部領域を確実に粉砕してウィンドウガラス5の破損を確実に検出することができる。
また、図2に示すように、ウィンドウガラス5が全閉位置にないときも、ウィンドウガラス5が破損すると磁石50が落下するため、ウィンドウガラス5の破損を検出することができる。詳しくは、従来(特許文献1)においてはウィンドウガラスの全閉時のウィンドウガラスの移動を検出していたためウィンドウガラスが全閉位置にないときはウィンドウガラスの破損を検出することができなかったが、本実施形態では換気等のためにウィンドウガラスを少し開けてウィンドウガラスが全閉位置にないときもウィンドウガラスの破損を検出することができる。
また、ウィンドウガラスが割れると磁石50の把持を解除して磁石50の落下を検出できる。これにより、例えば、検出具40がどこかに引っかかったり検出具40が車体側に固定して(例えばウィンドウガラス5に固定して)検出具40の落下が妨げられたとしもウィンドウガラスの破損を検出することができる。
図3において、センサユニット60によって(磁気センサ61,62の出力値によって)永久磁石50の落下を検出することによりウィンドウガラス5の破損が検出されると、コントローラ70は警報装置71を作動して警報を発する。
上記実施形態によれば、以下のような効果を得ることができる。
(1)ウィンドウガラス破損検出具40は、ウィンドウガラス5に設けた貫通孔5c内に位置し、自身の弾性にてウィンドウガラス5の貫通孔5cを拡開する方向に付勢して、ウィンドウガラス5の破損に伴うウィンドウガラス5の貫通孔5cの周囲での粉砕を行って少なくとも一部を変位させる。よって、ウィンドウガラスの破損に伴いウィンドウガラスが完全に粉砕せずに残るような場合でもウィンドウガラスの破損を確実に検出することができる。
また、従来技術(特許文献1)においてはレギュレータへの細工が必要であり、信頼性、品質が低下する可能性があるが、本実施形態ではレギュレータへの細工が不要であり、信頼性、品質に優れたものとすることができる。また、従来技術においては構造が複雑であるためコストアップを招きやすいが、本実施形態では簡単な構成とでき、比較的安価に開閉式ウィンドウガラス破損検出装置を提供することができる。
(2)破損検出具40は、車両の開口部を開閉自在なウィンドウガラス5に取り付けられるので、ウィンドウガラス5が全閉位置にないときも、ウィンドウガラスの破損を検出することができる。
詳しくは、図12の場合、ウィンドウガラス100が全閉位置にないとき、即ち、換気のためにウィンドウガラス100を少し開けていたときには、上記検出装置はウィンドウガラス100が全閉位置よりも閉止側に変位することを検出する構成のため、ウィンドウガラス100の破損を検出することができなかった。これに対し本実施形態では、ウィンドウガラスが全閉位置にないときもウィンドウガラスの破損を検出することができる。
(3)検出具40は帯板状の板ばね用鋼板を折り曲げて構成しているので、簡単な構成にてウィンドウガラス5の貫通孔5cを拡開する方向に付勢することができる。
(4)一部の変位に伴って被検出部材としての磁石50の把持を解除するので、検出具40ではなく磁石50の動きによりウィンドウガラス5の破損を検出することができる。
(5)磁石50を一対のアーム45,46にて把持する構成を採っているので、簡単な構成にして磁石50を把持することができる。
実施形態は前記に限定されるものではなく、例えば、次のように具体化してもよい。
・ウィンドウレギュレータとしてXアーム式ウィンドウレギュレータを用いたが、ケーブル式ウィンドウレギュレータを用いてもよい。
・駆動手段としてはモータを有するものだけではなく、乗員の手動によるものでもよい。
・ウィンドウガラスの破損検出装置を乗用車における右前ドアに適用したが、他の側部ドアに適用してもよいことは云うまでもなく、また、側部ドアの他にも、後部ドアや屋根に設けられた開閉式ガラスルーフに適用してもよい。
・センサユニット60は一対の磁気センサ61,62を備えていたが、1つの磁気センサを具備するものであってもよい。
・センサユニット60として磁気センサを用いたが、センサとして赤外線センサを用い、検出具40に赤外線センサと対向するように赤外線反射部材(ミラー)を設けてもよい。即ち、図5での磁石50に代わり赤外線反射ミラーを設けるとともに、磁気式のセンサユニット60の代わりに赤外線センサを設け、赤外線センサから赤外線を発し、反射ミラーからの反射光を入射し、反射光の有無によりミラーの落下を検出するようにしてもよい。即ち、磁気検知方式ではなく光反射検知方式とし、磁石50に代わりミラーを用いてもよい。
・検出具40は、板ばね用鋼板に代わる材料として、他の弾性のある材料、例えば、カーボン製であってもよい。
・開閉式ウィンドウガラスではなく固定式(嵌め込み式)のウィンドウガラスに取り付けるようにしてもよい。
・図6等では検出具40はウィンドウガラス5の表面5aと裏面5bとの間を貫通する構成であったが、これに限らず、検出具における少なくとも一部がウィンドウガラスの貫通孔5c内に位置していれば貫通孔5cを拡開する方向に付勢することができ、ウィンドウガラスの粉砕に伴って例えば図9のプレート部42,43のように検出具の少なくとも一部を変位させればウィンドウガラスの破損を検出することができる。
乗用車における右前ドアでの分解斜視図。 乗用車における右前ドアでの概略正面図。 図2のA−A線での縦断面図。 開閉式ウィンドウガラスの破損検出装置の斜視図。 (a)は検出具の正面図、(b)は平面図、(c)は側面図、(d)は(a)のB−B断面図。 (a)は図5(a)のA−A線での断面図、(b)は図5(a)のC−C線での断面図、(c)は図5(a)のC−C線での断面における付勢力F1の説明図。 (a)は検出具の正面図、(b)は平面図、(c)は側面図、(d)は(a)のB−B断面図。 (a)は検出具の正面図、(b)は平面図、(c)は側面図、(d)は(a)のB−B断面図。 (a)は図8(a)のA−A線での断面図、(b)は図8(a)のC−C線での断面図。 各磁気センサの出力特性図。 磁気センサの出力特性図。 従来技術を説明するための検出装置の正面図。
符号の説明
1…車両ドア、4…開口部、5…ウィンドウガラス、5a…貫通孔、30…開閉式ウィンドウガラスの破損検出装置、40…検出具、45…アーム、46…アーム、50…磁石。

Claims (10)

  1. 車両のウィンドウガラスに取り付けられ、ウィンドウガラスの破損を検出するために用いられるウィンドウガラス破損検出具であって、
    前記ウィンドウガラスの非破損時において、前記破損検出具の少なくとも一部前記ウィンドウガラスに設けられた貫通孔内に位置するとともに前記破損検出具の弾性にて前記貫通孔を拡開する方向に同貫通孔の内壁を付勢しており
    前記ウィンドウガラスの破損に伴い、前記破損検出具は前記貫通孔の周囲のウィンドウガラスの部位を粉砕するとともに前記破損検出具の少なくとも一部を変位させる破損検出具。
  2. 前記破損検出具は車両の開口部を開閉自在なウィンドウガラスに取り付けられる請求項1に記載の破損検出具。
  3. 前記破損検出具は帯板状の板ばね用鋼板を折り曲げて構成される請求項1または2に記載の破損検出具。
  4. 前記破損検出具は、その一部の変位に伴って被検出部材の把持を解除するように構成される請求項1〜3のいずれか1項に記載の破損検出具。
  5. 前記被検出部材を把持する一対のアームを備える請求項4に記載の破損検出具。
  6. 前記ウィンドウガラスの破損に伴い、前記破損検出具は、前記一対のアームが互いに離間するように変位する請求項5に記載の破損検出具。
  7. 前記貫通孔に挿入される断面ほぼU字状の固定部と、固定部の両端から互いに反対方向へ延びる一対のプレート部とを有し、前記一対のアームは前記プレート部からそれぞれ延びる請求項5又は6に記載の破損検出具。
  8. 前記固定部はウィンドウガラスに係合する一対の係合部を有し、前記固定部が前記貫通孔に挿入されたときに、前記プレート部はウィンドウガラスに関して前記係合部と反対側に位置する請求項7に記載の破損検出具。
  9. 車両のウィンドウガラスの破損を検出する破損検出装置において、
    前記ウィンドウガラスの非破損時において少なくとも一部が前記ウィンドウガラスに設けられた貫通孔内に位置するとともに、ウィンドウガラスの破損に伴い前記貫通孔の周囲のウィンドウガラスの部位を自身の弾性力にて粉砕可能な破損検出具と、
    前記ウィンドウガラスの非破損時において前記破損検出具によって把持されるとともに、前記ウィンドウガラスの破損時には前記破損検出具がウィンドウガラスの粉砕に伴い変位することによって同破損検出具による把持から解除される被検出部材と、
    前記破損検出具による把持から解除された前記被検出部材の変位を検出するとともに前記変位に応じた検出信号を出力するセンサユニットと、
    前記検出信号に基づきウィンドウガラスが破損したことを判断するコントローラと、
    を備える破損検出装置。
  10. 前記被検出部は四角板状をなし、かつ両側面に切り欠きを有し、前記破損検出具は前記切り欠きに係合する態様で前記被検出部材を保持する請求項9に記載の破損検出装置。
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