JP4895040B2 - ホログラム撮影方法 - Google Patents

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Description

本発明は、ホログラム撮影方法に関し、特に、1枚のホログラム感光材料に多面付けで多量の同一ホログラムを撮影する方法に関するものである。
1枚のホログラム感光材料に多面付けで同一ホログラムを多量に撮影する方法はよく知られている。
ところで、作製しようとするホログラムの撮影条件によっては、ホログラム感光材料中の光の入射角がその感光材料の臨界角以上となり、空気中から光束入射ができない場合がある。このような場合、ホログラム感光材料に適当な斜面を持つプリズムを密着させ、その斜面から光束を感光材料中に臨界角以上の入射角で入射させ、二光束干渉法によって撮影する撮影方法がある(例えば特許文献1)。
特開平6−110382号公報 特開2005−115225号公報
このような二光束干渉露光系では、2つに分けたレーザー光の干渉性を保つのが容易でなく、安定的に撮影可能な光学系を得るには大変な注意が必要である。
また、同一の撮影条件で大量にホログラムを作製する場合、一度に露光する際の干渉面積を大きくするという方法が考えられるが、光学系全体が大きくなり、また、使用する光学部品も大型化するため、光学系の安定性を得るのがより困難になる。
光学系の安定性と光学系を大きくしないことを優先して干渉面積を小さくすると、プリズムに密着させたホログラム感光材料の取り外しを頻繁に行う必要が生じる上に、撮影条件を一定に保つのが困難となる。
本発明は従来技術のこのような問題点に鑑みてなされたものであり、その目的は、光学系全体を大きくすることなく、安定的にホログラム感光材料に多面付けで同一ホログラムを多量に撮影する方法を提供することである。
上記目的を達成する本発明のホログラム撮影方法は、ホログラム感光材料中に少なくとも1つの方向に並列された複数のホログラムを多面付けで撮影するホログラム撮影方法において、
固定配置の物体光及び参照光に対して多角柱形状のプリズムをその各側面に平行な方向に歩進的に移動させ、各歩進位置で前記物体光と前記参照光の少なくとも一方を前記プリズムのそれぞれ対応する側面から入射させ、前記プリズムの別の側面に貼り付けたホログラム感光材料中に前記物体光と前記参照光を相互に重畳するように入射させて干渉記録することを特徴とする方法である。
この場合、前記プリズムをその各側面に平行な方向に直交し、前記ホログラム感光材料を貼り付けた前記プリズムの側面に沿う方向にも歩進的に移動させ、その各歩進位置でも前記物体光と前記参照光の少なくとも一方を前記プリズムのそれぞれ対応する側面から入射させ、前記ホログラム感光材料中に前記物体光と前記参照光を相互に重畳するように入射させて干渉記録するようにしてもよい。
また、前記プリズムを前記物体光と前記参照光の重畳領域以上の間隔で歩進させながら各歩進位置で前記物体光と前記参照光を干渉記録することが望ましい。
また、前記プリズムの歩進を、前記ホログラム感光材料又は前記ホログラム感光材料を貼り付けた前記プリズムの側面に予め設けた位置決めマークの位置に基づいて行うようにしてもよい。
本発明においては、光学系全体を大きくすることなく、安定的にホログラム感光材料に多面付けで同一ホログラムを多量に撮影することができる。
以下、本発明のホログラム撮影方法及びホログラム撮影装置を実施例に基づいて説明する。
図1は1つの実施例のホログラム撮影配置の主要部の斜視図、図2はその平面図、図3は全体のホログラム撮影配置を示す図である。この実施例は、フォトポリマーや銀塩感光材料、あるいは、ホログラフィック高分子分散型液晶素子(特許文献2)からなるホログラム感光材料20中に透過型ホログラムとしてホログラム撮影する実施例である。
このホログラム撮影装置においては、多角柱の形をしたプリズム10を備えており、そのプリズム10の1側面に移動台15が取り付けられ、固定台16に対して移動台15はプリズム10の各側面11、12、13に平行な図1中の両矢符方向に移動可能になっている。そのために、例えば固定台16に設けられたラック17に移動台15の中に設けられたモータによって回転可能なピニオンが噛み合っており、そのモータの回転数を外部信号によって制御することで、移動台15と共にプリズム10がその側面11、12、13に平行な方向に所定距離任意に移動できる。
プリズム10の側面11はホログラム感光材料20を直接あるいは屈折率整合液を介して貼り付けるための面であり、その別の側面12は物体光21を入射させるための面であり、側面12から入射した物体光21はプリズム10の媒質を介してホログラム感光材料20中に所定の入射角で入射する。さらに別の側面13は参照光22を入射させるための面であり、側面13から入射した参照光22はプリズム10の媒質を介してホログラム感光材料20中に物体光21の入射角とは異なる所定の入射角で入射する。ホログラム感光材料20中に入射した物体光21と参照光22は干渉領域1で相互に重なりその干渉領域1に透過型ホログラムが記録される。
物体光21と参照光22は図3に示すような配置で発生される。すなわち、固定台16と同様に固定配置されたレーザ5で発生されたレーザ光が固定配置のハーフミラー6で2分され、ハーフミラー6で反射されたレーザ光は固定配置のミラー71 を経て固定配置のビーム拡大器81 で所定ビーム径にされ、ホログラムとして記録するパターン板9を経て物体光21となる。他方、ハーフミラー6を透過したレーザ光は固定配置のミラー72 を経て固定配置のビーム拡大器82 で所定ビーム径にされ、参照光22となる。
このような配置であるので、各側面11、12、13に平行な方向に移動可能なプリズム10に対して、物体光21と参照光22は移動せず固定されている。そのため、プリズム10の側面11にホログラム感光材料20を貼り付け、移動台15の移動によりプリズム10をステップ・バイ・ステップで干渉領域1以上の間隔で歩進させながら各歩進位置でレーザ5からレーザ光を開いてホログラム感光材料20の対応する干渉領域1にホログラムを記録することにより、ホログラム感光材料20には同一の撮影条件で撮影され一方向に並列して多面付けされた多数のホログラムを記録することができる。
なお、プリズム10の各側面11、12、13に平行な方向(図1中の両矢符方向)をx方向とし、x方向に直交しプリズム10の側面11に沿う方向をy方向とするとき、y方向にも干渉領域1以上の間隔で歩進させながら各歩進位置でホログラムを記録するようにすることにより、2次元方向に並列して多面付けされた多数のホログラムを記録することができる。ただし、この場合は、y方向に並んだホログラムは、その物体光21と参照光22のプリズム10中での光路長が異なってしまうため、必ずしも同一の撮影条件で撮影されたホログラムと言うことはできない。
ところで、プリズム10のホログラム感光材料20を貼り付けるための側面11に沿った1次元方向又は2次元方向の歩進は、移動台15を予め定めた距離だけ順に移動させることによって行ってもよいが、図4に示すように、ホログラム感光材料20又はホログラム感光材料20を貼り付けるための側面11にx方向、y方向に干渉領域1以上の間隔Δx、Δyで位置決めマーク25を予め設けておき、ステップ・バイ・ステップでホログラムを記録するとき、その位置決めマーク25をホログラム感光材料20を感光させない光で照明して固定配置の位置読み取り装置でその位置を読み取り、移動台15を駆動する制御系にその位置情報をフィードバックして位置決めマーク25に正確に対応する位置に歩進させるようにすることもできる。特に、ホログラム感光材料20に位置決めマーク25を設ける場合は、ホログラムが多面付けされて記録されたホログラム感光材料20の個々のホログラムを切断して分割するときの切断マークとして使用でき便利である。
図5に本発明の変形例の全体のホログラム撮影配置を示す。この変形例において、図1〜図3の実施例と異なるのは、物体光光路において、パターン板9をホログラム感光材料20上に投影してイメージホログラムとして記録するようにした点だけであり、他の点は同じである。この変形例においては、ホログラム感光材料20が物体光光路に対してチルト配置(ホログラム感光材料20の法線が物体光光路光軸に対して角度をなす配置)であので、その面に投影するパターン板9もそのチルトに対応して反対方向のチルト配置にされる。そして、パターン板9の結像倍率を投影面で一様にするため、ホログラム感光材料20とパターン板9の間に配置される投影光学系として望遠系30を用いるようにしている。
ところで、以上の実施例は透過型ホログラムとしてホログラム撮影する実施例であるが、反射型ホログラムを多面付けで同様にホログラム撮影するには、参照光22あるいは物体光21をプリズム10を介さないでホログラム感光材料20の反対側から入射させるように変更すればよい。その場合の1実施例の図1と図2に対応する図を図6と図7に示す。この実施例は、参照光22を、側面13からプリズム10中に入射させる代わりに、ホログラム感光材料20のプリズム10とは反対側の面から入射させるようにしたものであり、プリズム10の側面12から入射した物体光21とホログラム感光材料20の反対側の面から入射した参照光22とはホログラム感光材料20の干渉領域1に相互に反対側から入射して重なりその干渉領域1に反射型ホログラムが記録される。その他の構成と作用は図1と図2の場合と同様であり説明は省く。また、物体光21の光路中に配置されるパターン板5の配置と投影光学系についても、図3、図5の場合と同様にすればよい。
なお、反射型ホログラムを撮影する場合、ホログラム感光材料20のプリズム10とは反対側から入射させる参照光22あるいは物体光21は、図8に示すように、プリズム10と同様な別の多角柱形状のプリズム40を介してホログラム感光材料20に入射させるようにしてもよい。その場合は、その別の多角柱形状のプリズム40はプリズム10と一体で同様に歩進させながら参照光22又は物体光21をホログラム感光材料20に入射させて多面付けのホログラム撮影をする。
以上、本発明のホログラム撮影方法及びホログラム撮影装置を実施例に基づいて説明したが、これら実施例に限定されず種々の変形が可能である。例えば複数のホログラムを多面付けするホログラム感光材料として、以上の説明では1枚のホログラム感光材料に多面付けするものとしていたが、同一の大きな基板に並列して一定ピッチで島状に多数のホログラム感光材料を貼り付けてなる感材のホログラム感光材料部分に同一ホログラムを多面露光して多面付けするようにしてもよい。
本発明の1つの実施例のホログラム撮影配置の主要部の斜視図である。 本発明の1つの実施例のホログラム撮影配置の主要部の平面図である。 本発明の1つの実施例のホログラム撮影配置の全体のホログラム撮影配置を示す図である。 ホログラム感光材料又はホログラム感光材料を貼り付けるための側面に設ける位置決めマークを示す図である。 本発明の変形例の全体のホログラム撮影配置を示す図である。 本発明の別の実施例のホログラム撮影配置の主要部の斜視図である。 本発明の別の実施例のホログラム撮影配置の主要部の平面図である。 反射型ホログラムを撮影する場合にホログラム感光材料の両側にプリズムを配置して物体光と参照光を相互に反対側から入射させる撮影配置の主要部の平面図である。
符号の説明
1…干渉領域
5…レーザ
6…ハーフミラー
1 、72 …ミラー
1 、82 …ビーム拡大器
9…パターン板
10…多角柱の形をしたプリズム
11、12、13…プリズムの側面
15…移動台
16…固定台
17…ラック
20…ホログラム感光材料
21…物体光
22…参照光
25…位置決めマーク
30…望遠系
40…多角柱の形をした別のプリズム

Claims (3)

  1. ホログラム感光材料中に少なくとも1つの方向に並列された複数のホログラムを多面付けで撮影するホログラム撮影方法において、
    固定配置の物体光及び参照光に対して多角柱形状のプリズムをその各側面に平行な方向に歩進的に移動させ、各歩進位置で前記物体光と前記参照光の少なくとも一方を前記プリズムのそれぞれ対応する側面から入射させ、前記プリズムの別の側面に貼り付けたホログラム感光材料中に前記物体光と前記参照光を相互に重畳するように入射させて干渉記録するホログラム撮影方法であり、
    前記プリズムの歩進を、前記ホログラム感光材料又は前記ホログラム感光材料を貼り付けた前記プリズムの側面に予め設けた位置決めマークの位置に基づいて行うことを特徴とするホログラム撮影方法。
  2. 前記プリズムをその各側面に平行な方向に直交し、前記ホログラム感光材料を貼り付けた前記プリズムの側面に沿う方向にも歩進的に移動させ、その各歩進位置でも前記物体光と前記参照光の少なくとも一方を前記プリズムのそれぞれ対応する側面から入射させ、前記ホログラム感光材料中に前記物体光と前記参照光を相互に重畳するように入射させて干渉記録することを特徴とする請求項1記載のホログラム撮影方法。
  3. 前記プリズムを前記物体光と前記参照光の重畳領域以上の間隔で歩進させながら各歩進位置で前記物体光と前記参照光を干渉記録することを特徴とする請求項1又は2記載のホログラム撮影方法。
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