JP4886664B2 - 芯カートリッジ及びその芯カートリッジが組み込まれるシャープペンシル - Google Patents

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Description

本発明は、シャープペンシルに芯を補充・交換するための芯カートリッジ及びその芯カートリッジが組み込まれるシャープペンシルに関する。
従来、この種の芯カートリッジとしては、特許文献1に記載されたものが知られている。これによれば、芯カートリッジは、シャープペンシルの芯送出機構に設けられたリードガイドに着脱可能に差し込まれるべき先端開口部を有しており、その先端開口部にリードガイドへの差し込み係合時に開口し且つ非係合時に閉口する芯導通孔が設けられたチャック式開閉機構が装着されている。
このチャック式開閉機構は、一対の弾性開閉片部と、該弾性開閉片部の先端側に一体に形成されて直径方向外方に向け反対側に突出し、それぞれの突端がアール状に形成された外向係合片部とを備えている。弾性開閉片部は、先端側軸心部に芯導通孔を形成しており、該芯導通孔を閉口する相対方向に内方向弾性力で弾性変形している。外向係合片部は、リードガイドへの圧入係合時に前記内方向弾性力に抗し直径方向内方に移動して、芯挿通孔を開口させ、リードガイドからの引き抜きによる圧入係合解除時には直径方向外方に弾性復元移動して芯導通孔を閉口させるようになっている。
特公平6−2438号公報
しかしながら、特許文献1の構成では、開閉機構がチャック式となっているために最低2つの部品が必要となり、その分、製造コストがかかり、またこれらの開閉機構の部品の取付作業も手間がかかる、という問題があり、さらなる改良が望まれていた。
また、アール状に形成された外向係合片部が外向に突出しているために、芯導通孔を閉口させなければならない状況下で外向係合片部が内向きに押されると、芯導通孔が誤って開口することになり、不用意に芯が芯カートリッジから脱落するという問題もある。
また、一対の弾性開閉片部が先端開口部に装着される分、芯カートリッジの長さが長くなるという問題もある。
本発明はかかる課題に鑑みなされたもので、製造コスト・製造工程を削減することができ、且つ、不用意に芯が芯カートリッジから脱落することを防ぐことができる芯カートリッジを提供することをその目的とする。
また、本発明の他の目的は、シャープペンシル内の芯送出機構に芯が保持されたままの状態であっても、芯カートリッジをシャープペンシルに連結することができる芯カートリッジを提供することである。
上記目的を達成するために、本発明のうち請求項1記載の発明は、芯を収容するタンク部を備え、シャープペンシルの芯送出機構に設けられた受部に着脱可能に連結されて芯を供給する芯カートリッジであって、
前記受部に着脱可能に嵌合可能な先端連結部と、
前記タンク部の先端側にあって芯をタンク部から導出可能な芯導通口と、
前記芯導通口を封鎖する閉鎖位置と該芯導通口を開放する開放位置とに揺動可能となり、少なくともその一部が前記タンク部内に配設されて、前記シャープペンシルに設けられた干渉部と干渉可能な被干渉部を有する揺動蓋体と、
を備え、前記揺動蓋体は、前記開放位置から閉鎖位置に向かう揺動方向に付勢される一方で、前記先端連結部が前記受部と嵌合すると、前記被干渉部が前記干渉部と干渉して前記閉鎖位置から開放位置へと揺動することを特徴とする。
請求項2記載の発明は、芯を収容するタンク部を備え、シャープペンシルの芯送出機構に設けられた受部に着脱可能に連結されて芯を供給する芯カートリッジであって、
前記受部に着脱可能に嵌合可能な先端連結部と、
前記タンク部の先端側にあって芯をタンク部から導出可能な芯導通口と、
前記芯導通口を封鎖する閉鎖位置と該芯導通口を開放する開放位置とに揺動可能に配設されて、前記シャープペンシルに設けられた干渉部と干渉可能な被干渉部を有する揺動蓋体と、
を備え、前記揺動蓋体は、前記開放位置から閉鎖位置に向かう揺動方向に付勢される一方で、前記先端連結部が前記受部と嵌合すると、前記被干渉部が前記干渉部と干渉して前記閉鎖位置から開放位置へと揺動するものであり、
回転操作によって棒状物が繰り出される棒状物繰り出し機構をさらに後部に備えることを特徴とする。
請求項3記載の発明は、芯を収容するタンク部を備え、シャープペンシルの芯送出機構に設けられた受部に着脱可能に連結されて芯を供給する芯カートリッジであって、
前記受部に着脱可能に嵌合可能な先端連結部と、
前記タンク部の先端側にあって芯をタンク部から導出可能な芯導通口と、
前記芯導通口を封鎖する閉鎖位置と該芯導通口を開放する開放位置とに揺動可能に配設されて、前記シャープペンシルに設けられた干渉部と干渉可能な被干渉部を有する揺動蓋体と、
を備え、前記揺動蓋体は、前記開放位置から閉鎖位置に向かう揺動方向に付勢される一方で、前記先端連結部が前記受部と嵌合すると、前記被干渉部が前記干渉部と干渉して前記閉鎖位置から開放位置へと揺動し、且つシャープペンシル内の芯送出機構に保持された芯によって揺動可能であることを特徴とする。
請求項4記載の発明は、芯を収容するタンク部を備え、シャープペンシルの芯送出機構に設けられた受部に着脱可能に連結されて芯を供給する芯カートリッジであって、
前記受部に着脱可能に嵌合可能な先端連結部と、
前記タンク部の先端側にあって芯をタンク部から導出可能な芯導通口と、
前記芯導通口よりも後方において芯導通口を封鎖する閉鎖位置と該芯導通口を開放する開放位置とに揺動可能に配設された揺動蓋体と、
を備え、前記揺動蓋体は、前記開放位置から閉鎖位置に向かう揺動方向に付勢されており、前記揺動蓋体は、芯導通口を封鎖している状態でタンク部内の芯が芯導通口と整列することを阻止することを特徴とする。
請求項5記載の発明は、請求項1ないしのいずれか1項に記載の前記被干渉部が、揺動蓋体の先端に形成されたテーパー面を備えることを特徴とする。
請求項6記載の発明は、請求項1ないし5のいずれか1項に記載の芯カートリッジがケースを備え、該ケースの内部に前記タンク部が形成され、該ケースの先端部に前記先端連結部が形成され、且つケース内のタンク部と先端連結部との間に前記芯導通口が形成されており、前記揺動蓋体は、前記ケースの側部に形成された側部孔に取付けられることを特徴とする。
請求項記載の発明は、請求項1ないし6のいずれか1項に記載の前記揺動蓋体に、前記芯導通口を塞ぐ突出部が形成されており、該突出部は突出端が先細り形状をなしていることを特徴とする。
本発明によれば、揺動蓋体によって芯導通口の閉鎖・開放が行われるため、部品点数が少なく、揺動蓋体の取付工程は少なくなり、製造コスト、製造工程を削減することができる。
また、揺動蓋体は芯カートリッジ内において芯導通口を封鎖しており、揺動蓋体を簡単に外部から動作させることは困難となっているために、不用意に揺動蓋体が動作して、タンク部から芯が脱落することを防ぐことができる。
請求項1記載の発明によれば、揺動蓋体は少なくともその一部がタンク部内に配設されるために、その分、揺動蓋体のためのスペースを効率良く確保することができて、芯カートリッジの長さを短くすることができる。
請求項2記載の発明によれば、消しゴムといった棒状物に十分な軸方向長さ寸法を持たせることができて、芯の交換と棒状物の交換とを一緒に行うことができるようになる。
請求項3記載の発明によれば、シャープペンシル内にあって芯送出機構に保持された芯が残っていても、この芯が揺動蓋体の揺動動作を行わせることができ、芯導通口を通って芯カートリッジ内へと進入することができる。
請求項4記載の発明によれば、揺動蓋体は、芯導通口を封鎖している状態でタンク部内の芯が芯導通口と整列することを阻止しているために、芯カートリッジをシャープペンシル内に挿入したときに、シャープペンシル内にあって芯送出機構に保持された芯が残っていても、この芯が芯導通口を挿通して揺動蓋体を揺動させたときに、タンク部内の芯と一直線となることを防ぎ、芯同士が干渉して芯が破損することを防ぐことができる。
請求項5記載の発明によれば、被干渉部のテーパー面によって揺動蓋体の揺動動作を円滑に行わせることができる。
請求項6記載の発明によれば、ケースに揺動蓋体を取付けるだけでよいため、部品点数が少なく、揺動蓋体の取付工程は少なくなり、製造コスト、製造工程を削減することができる。
請求項記載の発明によれば、突出部の突出端が先細り形状をなしていることから、揺動蓋体の少なくともその一部がタンク部内に配設されていても、その占有容積を小さくすることができ、タンク部の芯収容容積を確保することができる。
以下、図面を用いて本発明の実施の形態を説明する。
図1は、本発明に係る芯カートリッジの全体縦断面図である。
図において、芯カートリッジ10は、ケース12と、揺動蓋体14と、消しゴム繰り出し機構16とを有している。
ケース12は、一体のプラスチック成形品で構成することができ、図2に拡大して示すように、全体的に筒状をなしている。ケース12の内部には芯を収容するタンク部12aが画成される。ケース12の先端部は、開口した先端連結部12bとなっており、該先端連結部12bは、後述のシャープペンシルの芯送出機構に設けられた受部に着脱可能に嵌合可能となっている。そのため、先端連結部12bの内周面には受部と係合する嵌合リブ12cが形成されている。
ケース12内部のタンク部12aと先端連結部12bとの間には、隔壁12dが形成されており、隔壁12dの中心部には、芯の外形に対応して芯が1本ずつ挿通可能となった芯導通口12eが形成される。隔壁12dは、芯導通口12eに向かって漏斗状になっている。また、隔壁12dには、芯導通口12eに繋がって径方向に延びる切欠12fが形成されている。
ケース12の側面には、前記タンク部12a、先端連結部12b及び隔壁12dに跨り軸方向に延びる側部孔12gが形成されており、側部孔12gは前記切欠12fに連通する。側部孔12gの後端部には孔幅が広くなった部分が形成され、図2(e)に示すように、その部分には孔壁面の一部が孔の中心部に向かって突出する係合突部12hが形成される。
揺動蓋体14は、一体のプラスチック成形品で構成することができ、図3に拡大して示すように、基部14aと、揺動本体14bと、被干渉部14cとからなる。
基部14aの側面には、前記ケース12の側部孔12gの係合突部12hに係合する係合溝14dが形成されており、該係合溝14dが前記係合突部12hに係合することで、基部14aは側部孔12gの後端部に取付けられる。
揺動本体14bは、自然状態において基部14aから屈曲しており、それ自身の弾性によって屈曲状態に付勢されているが、該弾性に抗して基部14aと揺動本体14bとが直線になるように変形することが可能である。そして、その揺動本体14bの軸方向中央部には、突出部14eが形成される。突出部14eは、図3(b)に示すように、その突出端が先細りの形状となっていると共に先端部に向かって傾斜するテーパー面が形成されている。
被干渉部14cは、揺動本体14bの先端に形成され、具体的には揺動本体14bの先端部に向かって肉薄になるテーパー面として形成されている。
ケース12の後端部には棒状物繰り出し機構としての消しゴム繰り出し機構16が取付けられる。但し、ケース12の後端部には、消しゴム繰り出し機構16の代わりに、単なる栓を取付けてもよく、または、繰り出されない固定の消しゴムホルダを取付けることも可能である。しかしながら、消しゴム繰り出し機構16を設けることにより、芯の補充・交換と共に消しゴムの交換も同時に行うことができるようになる。そして、消しゴム繰り出し機構16とすることにより、消しゴムに十分な軸方向長さ寸法を持たせることができて、芯カートリッジ10内の芯がなくなるまで消しゴムを長もちさせることができる。
消しゴム繰り出し機構16は任意の構成とすることができるが、この例では、図4に示すように、螺旋筒20と、ガイド筒22と、消しゴム26を保持する消しゴムホルダ24と、を有している。
螺旋筒20は、ケース12の後部に形成された一対の係止孔12jに係止する係止凸部20aを備えている。この係止凸部20aが係止孔12jに係合し、また、ケース12の後端部内周面に形成されたリブ12k(図2(b)参照)が螺旋溝20の外周面に形成された縦溝(図示せず)に係合することによって、螺旋筒20は、ケース12に対して回転不能且つ軸方向に移動不能に連結される。螺旋筒20の内周面には螺旋溝20bが形成されており、また、螺旋溝20bが形成されている部分よりも前方の外周面には、係止孔20cが形成される。
ガイド筒22は、螺旋筒20内に後方から挿入される。ガイド筒22の先端には、前記係止孔20cに係合する係合筒22aが形成されており、ガイド筒22の中央部には一対の軸方向に伸びるガイド孔22bが形成されており、ガイド筒22の後端部には、拡径された操作部22cが形成されている。尚、操作部22cには、適宜、装飾リング23を装着することも可能である。係合筒22aは、ガイド筒22が螺旋筒20内に後方から挿入されたときに、螺旋筒20の係止孔20cに回転可能に係合するようになっている。
ガイド筒22の操作部22cと係合筒22aが螺旋筒20に前後で係合することにより、ガイド筒22は、螺旋筒20の内周側で螺旋筒20に対して軸方向に移動不能に且つ相対回転可能に配設される。
消しゴムホルダ24は、ガイド筒22内で、ガイド筒22に対して軸方向に摺動可能に且つ螺旋筒20に対して回転可能に配設される。消しゴムホルダ24は、消しゴム26の底面を受ける底部24aと、底部24aから後部へと伸びて消しゴム26を挟持する一対の挟持片24bを備える。挟持片24bは、ガイド筒22のガイド孔22b内にはめ込まれて該ガイド孔22b内を軸方向に摺動可能となっている。また、挟持片24bの外周面には雄ねじ24cが形成されており、雄ねじ24cは、前記螺旋筒20の螺旋溝20bに螺合する。
以上のように構成される芯カートリッジ10は、図1に示すように単体で保管されているときには、揺動蓋体14の揺動本体14bが基部14aに対して芯カートリッジ10内方に屈曲しているために揺動本体14が切欠12fの径方向最内側位置にあって、揺動蓋体14の特に突出部14eが芯導通口12eを封鎖する閉鎖位置にあり、よって、タンク部12a内にある芯は芯導通口12eを通り抜けることができないようになっている。
図5は、以上のように構成される芯カートリッジ10がシャープペンシル30に組み込まれた状態を表す図である。このシャープペンシル30は、外筒32と、外筒32に内蔵される芯送出機構34と、を備える。
外筒32は、本体40と、本体40の先端に螺着される先具42と、本体40のグリップ部分に取り付けられるグリップ体44とからなる。本体40の内周面には回り止め溝40aが形成されている。この回り止め溝40aに、芯カートリッジ10のケース12の回り止めリブ12mが噛み合うことにより、ケース12と外筒32との回り止めがなされる。
芯送出機構34は、チャック継手46と、チャック継手46にその後端が圧入されて芯の締め付け及び芯の送出しを行なう芯チャック48と、芯チャック48のチャック部分の外周側に嵌合されてチャック部分を締め付け可能なチャックリング50と、チャックリング50の後方への移動を規制すると共に本体40に係止されるスリーブ52と、スリーブ52とチャック継手46との間にあってチャック継手46及び芯チャック48を後方へと付勢するチャックスプリング54と、先具42及び本体40先端部内で移動可能となったスライダ56と、スライダ56に後端が連結される芯パイプ58とを備える。
チャック継手46は、図6に拡大して示すように、芯チャック48の後端が圧入されるチャック圧入孔46aと、芯カートリッジ10のケース12の前記先端連結部12bが着脱可能に連結されるカートリッジ受部46bと、芯が一本ごとに挿通する芯送り孔46cとを有している。カートリッジ受部46bの外周面には、ケース12の先端連結部12bの嵌合リブ12cと嵌合する嵌合凹部46dが形成されている。また、カートリッジ受部46bの後端面は、干渉部46eとなっており、該干渉部46eは軸方向に垂直ではなく、傾斜したテーパー面となっている。
以上のように構成される芯カートリッジ10とシャープペンシル30との連結について図7を用いて説明する。
芯カートリッジ10はシャープペンシル30の本体40の後方から挿入される。そして、芯カートリッジ10のケース12の先端連結部12bがチャック継手46のカートリッジ受部46bに到達すると、カートリッジ受部46bが先端連結部12b内に挿入される。
同時に、揺動蓋体14の先端の被干渉部14cのテーパー面は、チャック継手46の干渉部46eのテーパー面と摺接し、揺動蓋体14はカートリッジ受部46bの挿入と共に揺動される(図7(b))。完全にカートリッジ受部46bが先端連結部12b内に挿入されて、嵌合リブ12cが嵌合凹部46dに嵌合すると、図7(c)に示すように、揺動蓋体14は、屈曲が解消されて、側部孔12gの位置に整列し、芯導通口12eを開放する開放位置へと移動する。そして、芯導通口12eは芯送り孔46cと整列する。芯は、タンク部12aから漏斗状となった隔壁12dを滑り、芯導通口12e及び芯送り孔46cを通り、芯チャック48へと前進することができる。こうして、芯の補充・交換を簡単に行うことができる。
逆に、芯カートリッジ10を取り外すときには、外筒32から芯カートリッジ10を引き抜くことで、簡単に行なうことができる。芯カートリッジ10の先端連結部12bがカートリッジ受部46bから離反すると、揺動蓋体14はその弾性復元力により再び揺動して、前記芯導通口12eを封鎖する閉鎖位置へと移動するので、仮にタンク部12aに芯が残存していたとしても、その芯が芯カートリッジ10から脱落することを防ぐことができる。
以上のようにシャープペンシル30に芯カートリッジ10が組み込まれると、消しゴム繰り出し機構16のガイド筒22の操作部22cを含む芯カートリッジ10の後端部分は、外筒32の後端から突出する。この芯カートリッジ10の後端部分をノックすると、芯カートリッジ10と共にチャック継手46、芯チャック48、チャックリング50が前進し、公知の如く芯送りがなされて、筆記に供することができるようになる。
さらに、消しゴムを使用する場合には、外筒32を固定した状態で、後端部分の操作部22cを回転操作する。外筒32とケース12と螺旋筒20とは回り止めされているので、ガイド筒22と一体回転する消しゴムホルダ24はケース12に対して回転する。すると、消しゴムホルダ24の雄ねじ24cが螺旋溝20bに沿って移動するために、消しゴム26が繰り出されることとなる。また、操作部22cを反対方向に回転すると、消しゴム26は螺旋筒20内へと退没する。
以上のようにこの芯カートリッジ10の開閉機構は、揺動蓋体14で構成されるため、部品点数が少なく、揺動蓋体14をケース12に取付ける工程が少なくてよく、製造コスト、製造工程を削減することができる。
また、芯カートリッジ10は単体で存在しているときでも、揺動蓋体14は芯カートリッジ10内部において芯導通口12eを封鎖しており、揺動蓋体14を簡単に外部から動作させることは困難となっているために、不用意に揺動蓋体14が動作して、タンク部から芯が脱落することはない。
また、揺動蓋体14は、芯カートリッジ10内に配置されるために、芯カートリッジ10の全長を短くすることができる。揺動蓋体14は、突出部14eがタンク部12a内にあって、芯導通口12eを封鎖することになるが、突出部14eが先細りの形状となっているため、タンク部12a内で占有する容積を小さくして、タンク部12aの芯収容容積を確保することができる。
尚、ケース12と消しゴム繰り出し機構16との連結力となるケース12の係止孔12jと螺旋筒20の係止凸部20aとの係止力は、芯カートリッジ10とシャープペンシル30との連結力に比較すると大きいものの、好ましくは人の手で連結解除することができる程度の大きさであるとよく、これによって、芯カートリッジ10が単独で存在しているときに、消しゴム繰り出し機構16をケース12から取り外して、ケース12の後端から芯を補充可能とすることもできる。このために、係止凸部20a及び/又は係止孔12jの両側面に若干のテーパー部分を設けて連結解除可能とするとよい。または、連結力の大小を調整する代わりに、ケース12と消しゴム繰り出し機構16との連結方向と、芯カートリッジ10とシャープペンシル30との連結方向とを異なる方向とすることも可能である。例えば、芯カートリッジ10とシャープペンシル30との連結/連結解除を軸方向の押す/引く操作により行う場合には、ケース12と消しゴム繰り出し機構16の連結/連結解除を時計回り/反時計回りの回転操作により行うか、またはその逆とすることも可能である。
図8は、芯カートリッジ10の別の実施形態を表す縦断面図である。この例では、ケース12’が消しゴム繰り出し機構16’の一部を構成しており、螺旋筒が省略されている。具体的には、図9に示すように、ケース12’の後部はタンク部12aよりも後方に延設されて、その内周面に螺旋溝12nが形成されている。そして、係止孔12jには、ガイド筒22’が回転可能に係止されており、ガイド筒22’がケース12’に対して回転可能に且つ軸方向に移動可能に連結される。消しゴムホルダ24’は、ガイド筒22’内でガイド筒22’に対して軸方向に摺動可能に且つケース12’に対して回転可能に配設されると共に、消しゴムホルダ24’の雄ネジがケース12’の螺旋溝12nに螺合している。
ガイド筒22’のケース12’から突出した後端部分の操作部22cを回転操作することにより、消しゴム26を繰り出しまたはケース12'内へと退没させることができる。このように構成することにより、芯カートリッジ10の部品点数を削減することができる。
尚、以上の例では、干渉部46eは、カートリッジ受部46bに形成されていたが、これに限るものではなく、干渉部46eは、被干渉部14cと当接可能なカートリッジ受部46bとは異なるシャープペンシル30の任意の部分に構成することも可能である。
また、本発明の芯カートリッジ10は、シャープペンシル30内の芯送出機構34に保持された芯が残っていても、シャープペンシル30内に挿入することができるようになっており、シャープペンシル30内の芯送出機構34に保持された芯によって揺動蓋体14を揺動することが可能で、且つ、芯導出口12eはその芯が挿入可能な口となっている。図10は、芯がシャープペンシル30内に残っている場合に芯カートリッジを挿入したときの図である。
芯カートリッジ10がシャープペンシル30内に残っている芯の後端に到達すると(図10(a))、芯の後端は、芯挿通口12eを挿通し、突出部14eに当接して、揺動蓋体14を揺動させる(図10(b))。そして、芯は、芯カートリッジのタンク部12a内へと進入することができる。このとき、芯カートリッジ10のタンク部12a内に本来、収容されていた芯は、揺動蓋体14の周囲に配置されているために、挿入してくる芯と干渉することはなく、芯の破損を防ぐことができる。
そして、芯カートリッジ10のケース12の先端連結部12bがチャック継手46のカートリッジ受部46bに到達すると、カートリッジ受部46bが先端連結部12b内に挿入されて、嵌合リブ12cが嵌合凹部46dに嵌合する(図10(c))。揺動蓋体14の先端の被干渉部14cのテーパー面は、チャック継手46の干渉部46eのテーパー面と摺接することによって、揺動蓋体14が完全に開放する。
このように芯がシャープペンシル30内に残っている場合にも、芯カートリッジ10の揺動蓋体14が揺動されるために、該芯を使用した後、芯カートリッジ10によって補給された芯を引き続き使用することができる。
前記揺動蓋体14は芯導通口12eよりも後方において芯導出口12eを封鎖しているが、芯導出口12eを直接塞いでいる訳ではないので、該芯導出口12eをシャープペンシル30内に残っている芯が挿通することができ、且つ揺動蓋体14の突出部14eによって該突出部14eよりも後方に芯が詰まっておらず、芯導出口12eと整列する芯がないので、シャープペンシル30内に残っている芯と芯カートリッジ10のタンク部12aに収容された芯が一直線上に重なり合うことを防ぐことができる。仮に、重なり合ったとすると、タンク部12aにある芯が後方へと押されて、タンク部12aの後端にある消しゴム繰り出し機構16に当たって破損することになるが、かかる事態を防ぐことができる。
本発明に係る芯カートリッジの全体縦断面図である。 図1の芯カートリッジのケースの(a)は平面図、(b)は縦断面図、(c)は(b)の2c−2c線に沿って見た断面図、(d)は(b)の2d−2d線に沿って見た断面図、(e)は(b)の2e−2e線に沿って見た断面図である。 図1の芯カートリッジの揺動蓋体の(a)は側面図、(b)は斜視図である。 図1の芯カートリッジの消しゴム繰り出し機構の縦断面図である。 図1の芯カートリッジがシャープペンシルに組み込まれた状態を表す縦断面図である。 チャック継手の拡大断面図である。 芯カートリッジをシャープペンシルに連結する際の芯カートリッジと受部との関係を表す図である。 本発明の他の実施形態による芯カートリッジの全体縦断面図である。 図8の芯カートリッジのケースの縦断面図である。 シャープペンシル内に芯送出機構に保持された芯が残っているときの芯カートリッジとシャープペンシルとの関係を表す図である。
符号の説明
10 芯カートリッジ
12,12’ ケース
12a タンク部
12b 先端連結部
12e 芯導通口
12g 側部孔
14 揺動蓋体
14c 被干渉部
14e 突出部
16,16’ 消しゴム繰り出し機構(棒状物繰り出し機構)
30 シャープペンシル
34 芯送出機構
46b カートリッジ受部
46e 干渉部

Claims (7)

  1. 芯を収容するタンク部を備え、シャープペンシルの芯送出機構に設けられた受部に着脱可能に連結されて芯を供給する芯カートリッジであって、
    前記受部に着脱可能に嵌合可能な先端連結部と、
    前記タンク部の先端側にあって芯をタンク部から導出可能な芯導通口と、
    前記芯導通口を封鎖する閉鎖位置と該芯導通口を開放する開放位置とに揺動可能となり、少なくともその一部が前記タンク部内に配設されて、前記シャープペンシルに設けられた干渉部と干渉可能な被干渉部を有する揺動蓋体と、
    を備え、前記揺動蓋体は、前記開放位置から閉鎖位置に向かう揺動方向に付勢される一方で、前記先端連結部が前記受部と嵌合すると、前記被干渉部が前記干渉部と干渉して前記閉鎖位置から開放位置へと揺動することを特徴とする芯カートリッジ。
  2. 芯を収容するタンク部を備え、シャープペンシルの芯送出機構に設けられた受部に着脱可能に連結されて芯を供給する芯カートリッジであって、
    前記受部に着脱可能に嵌合可能な先端連結部と、
    前記タンク部の先端側にあって芯をタンク部から導出可能な芯導通口と、
    前記芯導通口を封鎖する閉鎖位置と該芯導通口を開放する開放位置とに揺動可能に配設されて、前記シャープペンシルに設けられた干渉部と干渉可能な被干渉部を有する揺動蓋体と、
    を備え、前記揺動蓋体は、前記開放位置から閉鎖位置に向かう揺動方向に付勢される一方で、前記先端連結部が前記受部と嵌合すると、前記被干渉部が前記干渉部と干渉して前記閉鎖位置から開放位置へと揺動するものであり、
    回転操作によって棒状物が繰り出される棒状物繰り出し機構をさらに後部に備えることを特徴とする芯カートリッジ。
  3. 芯を収容するタンク部を備え、シャープペンシルの芯送出機構に設けられた受部に着脱可能に連結されて芯を供給する芯カートリッジであって、
    前記受部に着脱可能に嵌合可能な先端連結部と、
    前記タンク部の先端側にあって芯をタンク部から導出可能な芯導通口と、
    前記芯導通口を封鎖する閉鎖位置と該芯導通口を開放する開放位置とに揺動可能に配設されて、前記シャープペンシルに設けられた干渉部と干渉可能な被干渉部を有する揺動蓋体と、
    を備え、前記揺動蓋体は、前記開放位置から閉鎖位置に向かう揺動方向に付勢される一方で、前記先端連結部が前記受部と嵌合すると、前記被干渉部が前記干渉部と干渉して前記閉鎖位置から開放位置へと揺動し、且つシャープペンシル内の芯送出機構に保持された芯によって揺動可能であることを特徴とする芯カートリッジ。
  4. 芯を収容するタンク部を備え、シャープペンシルの芯送出機構に設けられた受部に着脱可能に連結されて芯を供給する芯カートリッジであって、
    前記受部に着脱可能に嵌合可能な先端連結部と、
    前記タンク部の先端側にあって芯をタンク部から導出可能な芯導通口と、
    前記芯導通口よりも後方において芯導通口を封鎖する閉鎖位置と該芯導通口を開放する開放位置とに揺動可能に配設された揺動蓋体と、
    を備え、前記揺動蓋体は、前記開放位置から閉鎖位置に向かう揺動方向に付勢されており、前記揺動蓋体は、芯導通口を封鎖している状態でタンク部内の芯が芯導通口と整列することを阻止することを特徴とする芯カートリッジ。
  5. 前記被干渉部は、揺動蓋体の先端に形成されたテーパー面を備えることを特徴とする請求項1ないしのいずれか1項に記載の芯カートリッジ。
  6. 芯カートリッジはケースを備え、該ケースの内部に前記タンク部が形成され、該ケースの先端部に前記先端連結部が形成され、且つケース内のタンク部と先端連結部との間に前記芯導通口が形成されており、前記揺動蓋体は、前記ケースの側部に形成された側部孔に取付けられることを特徴とする請求項1ないし5のいずれか1項に記載の芯カートリッジ。
  7. 前記揺動蓋体には、前記芯導通口を塞ぐ突出部が形成されており、該突出部は突出端が先細り形状をなしていることを特徴とする請求項1ないし6のいずれか1項に記載の芯カートリッジ。
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