JP4880130B2 - トナーリサイクル分級装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、トナーリサイクル分級装置に関し、特に電子写真方式の画像形成装置のクリーニング部を介して回収された回収トナーから、紙粉やトナー凝集塊等を、目詰まりを起こすことなく効果的に取り除くことが可能なトナーリサイクル分級装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
近年に至り、資源の有効活用が求められ、その一環として、電子写真方式の画像形成装置において、回収されたトナー(回収トナー)についても再利用することが求められるようになってきた。この回収トナーの再利用として、同一の画像形成装置内において、回収トナーをクリーニング装置によってリサイクルし、現像装置やトナー補給装置に移送する装置が数多く提案されている。
なお、電子写真方式の画像形成装置を用いた装置としては、例えば複写機,プリンタ,ファクシミリ装置、あるいはこれらの複合機等がある。
【0003】
図6に従来のトナーリサイクルシステムの一例を示す。画像形成後、転写紙に転写されずに感光体ドラム101上に残ったトナーは、クリーニング装置105によって感光体ドラム101上から除去される。クリーニング装置105から回収されたトナーは、現像装置103に搬送され再使用される。102は帯電器、104は転写紙搬送ベルトである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、実際に回収トナーを同一画像形成装置内において再利用しようとすると、回収トナーには紙粉が混じっている場合や、適正サイズよりも大きいトナー凝集塊が少なからず存在する場合が多い。そのため、回収トナーをそのまま現像装置へ戻すと、これら紙粉やトナー凝集塊によって白抜けや黒点が生じるなど、異常画像が発生することが多く、画像品質上問題となる。このような紙粉やトナー凝集塊を効果的に取り除くために、例えば網目状のフィルタ装置を備えることも提案されている。但し、フィルタ装置が固定位置にあると、ファーブラシを回転させた場合に、目詰まりを起こし易く、フィルタの交換頻度が高くなるという欠点がある。
【0005】
そこで本発明の課題は、電子写真方式の画像形成装置のクリーニング部を介して回収された回収トナーから、紙粉やトナー凝集塊等を、目詰まりを起こすことなく効果的に取り除くことが可能なトナーリサイクル分級装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
前記課題を解決するために請求項1の発明は、フィルタ内に、回転する筒形状であって、フレーム部に網部が設けられたフィルタ手段と、フィルタ手段と同軸上に配置され、フィルタ手段と同方向に速度差を持って回転するファーブラシと、を有し、前記フィルタによって画像形成処理後の回収トナーを、再利用するトナーと廃棄される不純物に分別するトナーリサイクル分級装置であって、前記ファーブラシは、その外径が前記網部までの内径よりも大きく形成され、前記廃棄される不純物は、スパイラル状に巻かれた毛を有する前記ファーブラシにより、前記回収トナーが前記フィルタに入る側から該入る側と反対側へ搬送され、前記ファーブラシの回転速度を、前記フィルタ手段の回転速度よりも大きくしたことを特徴とする。
【0007】
このようにすれば、筒形状のフィルタ手段の内面を360度に渡ってフィルタ(網目)として利用できるので、目詰まりによるフィルタの交換頻度が減少し、且つファーブラシの回転速度をフィルタ手段の回転速度より大きくしているので、ファーブラシがフィルタ(網目)に摺擦してリサイクルトナーを、確実にフィルタ手段の外側に押し出すことができる。
【0008】
また、請求項2では、請求項1において、
前記ファーブラシとフィルタ手段の回転速度比を、一定にしたことを特徴とする。
このようにすれば、例えばファーブラシを回転駆動するギアと、フィルタ手段を回転駆動するギアとのギア比を一定にすることができ、構成を簡単にすることができる。
【0009】
また、請求項3では、請求項1において、
前記ファーブラシとフィルタ手段の回転速度比を、可変にしたことを特徴とする。
このようにすれば、例えば大量の回収トナーを処理する場合に、ファーブラシの回転速度を上げることにより、回収トナーの処理量を大幅に増加させることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】
以下、本発明を図示の実施の形態に基づいて説明する。
図1は本実施の形態のトナーリサイクル分級装置(以下、分級装置と記す)10を適用したトナーリサイクルシステムの概略図である。なお、既に説明済みの部分には同一符号を付し、重複説明を省略する。
【0011】
図1に示すように、分級装置10は、クリーニング装置105と現像装置103の間に設けられている。画像形成処理後、クリーニング装置105から回収されたトナー(「回収トナー」)は、トナー搬送経路20を通って分級装置10へ送られる。30は「不純物」である紙粉やトナー凝集塊等を収納する廃トナーボックスであり、31は回収トナーを搬送する回収コイルである。
【0012】
図2は、分級装置10の側断面図、図3は筒形状のフィルタ11の斜視図である。
図2,図3に示すように、分級装置10は、網部11bを有する円筒状のフィルタ11と、フィルタ11の内部にフィルタ11と同軸上に設けられたファーブラシ12とから構成されている。ファーブラシ12は、ファーブラシの回転と共に紙粉等の不純物Fを、開口部11fの方へ搬送するように、ポリアセタール等で構成された毛(ブラシ部)が、スパイラル状に形成されている。
【0013】
フィルタ11には、フィルタ機能を有する「フィルタ手段」をなす網部11bを貼付するための窓11cを形成した円筒状の「フィルタ手段」をなすフレーム部11aを備えられ、フレーム部11aの材質はポリアセタールやポリブチレンテレフタラートなどの樹脂成形品であり、網部11bの材質は金属または樹脂製ワイヤである。網の目の細かさは、200メッシュのものを用いている。
【0014】
また、フィルタ11は右端側(回収トナーが入る側と反対側)に、次に説明する第1,第2のギア14,15(図4参照)を取り付けるギア取付部11gが形成され、ギア取付部11gに丸穴11dが形勢されている。この丸穴11dにファーブラシ12の軸12a(図2参照)が隙間嵌めされ、ファーブラシ軸12aはフレーム部11aに対して自由に回転可能である。なお、当然のことながら、隙間嵌めにより、不純物Fが分級装置10の外部に排出してなならない。
【0015】
ファーブラシ12は、外径が網部11bまでの内径よりも大きく形成され、フレーム部11aの内部で、網部11bとファーブラシ12の先端部が摺擦して回転する。13はフィルタ11を密閉収納する筐体である。
また、21は、トナー搬送経路20の内部に配置され、スパイラル状に形成されたスクリューである。
【0016】
図4は、分級装置10に第1のギア14と第2のギア15が取り付けられた側断面図である。
即ち、第1のギア14は、ファーブラシ軸12aに固定され、図示省略の第1の回転駆動系によりファーブラシ軸12aが反時計方向に回転される(図5参照)。第2のギア15は、フィルタ11のギア取付部11g(図3参照)に固定され、図示省略の第2の回転駆動系によりフレーム部11aが反時計方向に回転される(図5参照)。
ここに、ファーブラシ12の回転速度は、フレーム部11aの回転速度よりも大きくする。また、ファーブラシ12とフレーム部11aの回転速度比を、一定あるいは可変にすることも可能である。
【0017】
次に、本実施の形態の動作を、図1〜図5を参照しつつ説明する。
図1に示すように、感光体ドラム101の表面からクリーニング装置105により剥ぎ取られた紙粉やトナー凝集塊等を含む回収トナーKは、トナー搬送経路20を介して分級装置10に搬送される。分級装置10に搬送された回収トナーK(図2参照)は、フレーム部11aとファーブラシ12が摺擦することにより、網部11bの網の目を通過するリサイクルトナーRと、網の目を通過できない紙粉やトナー凝集塊等の不純物Fに分別される。
網の目を通過したリサイクルトナーRは、現像装置103に送られ再利用される。
【0018】
網の目を通過できなかった紙粉やトナー凝集塊等の不純物Fは、毛がスパイラル状に巻かれたファーブラシ12により順に開口部11fに送られ、開口部11fからフィルタ11の外へ排出された後(図2参照)、回収コイル31によって廃トナーボトル30に搬送される(図1参照)。
【0019】
なお、本実施の形態は画像形成装置の場合について説明したが、本発明をプロセスカートリッジにも適用可能であるのは勿論である。
【0020】
【発明の効果】
以上説明したように本発明によれば、以下の効果を発揮することができる。
請求項1,請求項2によれば、筒状のフィルタ手段とフィルタ内部のファーブラシを、速度差を持たせて同方向に回転させる構成のトナーリサイクル分級装置において、ファーブラシの回転速度を筒状のフィルタ手段の回転速度よりも大きくすることにより、クリーニング装置から分級装置に搬送された回収トナーをファーブラシで着実に筒状フィルタ先端側に送り、分級装置内でのトナー詰まり等を防止し、回収トナーの分級を安定して行うことができる。
【0021】
請求項3によれば、筒状フィルタとファーブラシの回転速度比を可変とすることにより、クリーニング装置から搬送された回収トナーの量が通常よりも多い場合などにおいて、ファーブラシの回転速度を上げることにより分級装置内の回収トナーの搬送力・処理力を大きくすることができ、分級装置内でのトナー詰まり等を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の全体概略構成図である。
【図2】同実施の形態を構成する分級装置の側断面図である。
【図3】同分級装置の一部断面を含む斜視図である。
【図4】同分級装置に駆動用ギアを取り付けた側断面図である。
【図5】同分級装置におけるファーブラシとフレーム部の回転速度の関係を示す模式図である。
【図6】従来のトナーリサイクルシステムの概略構成図である。
【符号の説明】
F…不純物
K…回収トナー
R…リサイクルトナー
10…分級装置
11a…フレーム部
11b…網部
11c…窓
11d…丸穴
11e…右端部
11f…開口部
11g…ギア取付部
12…ファーブラシ
13…筐体
20…トナー搬送経路
21…スクリュー
30…廃トナーボトル
31…回収コイル
101…感光体ドラム
102…帯電器
103…現像装置
104…転写紙搬送ベルト
105…クリーニング装置
106…トナー搬送経路
Claims (3)
- フィルタ内に、
回転する筒形状であって、フレーム部に網部が設けられたフィルタ手段と、
フィルタ手段と同軸上に配置され、フィルタ手段と同方向に速度差を持って回転するファーブラシと、を有し、
前記フィルタによって画像形成処理後の回収トナーを、再利用するトナーと廃棄される不純物に分別するトナーリサイクル分級装置であって、
前記ファーブラシは、その外径が前記網部までの内径よりも大きく形成され、
前記廃棄される不純物は、スパイラル状に巻かれた毛を有する前記ファーブラシにより、前記回収トナーが前記フィルタに入る側から該入る側と反対側へ搬送され、
前記ファーブラシの回転速度を、前記フィルタ手段の回転速度よりも大きくしたことを特徴とするトナーリサイクル分級装置。 - 請求項1において、前記ファーブラシとフィルタ手段の回転速度比を、一定にしたことを特徴とするトナーリサイクル分級装置。
- 請求項1において、前記ファーブラシとフィルタ手段の回転速度比を、可変にしたことを特徴とするトナーリサイクル分級装置。
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