JP4858024B2 - ろう付け装置 - Google Patents

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Description

本発明は、第1部品と第2部品をろう材を介して接合するろう付け方法および装置に関する。
従来、第1部品と第2部品を接合する本ろう付けステップ時に、ろう材が確実に第1部品と第2部品間に存在することが視覚的に確認できなかった。これは、仮ろう付けされた第1部品を第2部品近傍の本ろう付け位置へセットし終えたとき、第1部品、第2部品および他のろう付け設備等の存在により、存在すべき仮ろう付けされたろう材が隠れた状態となり、ろう材の目視確認が困難であったためである(図3参照)。
一方、第1部品に仮ろう付けするとき、ろう材が正規位置よりずれて仮接合されることがある。そしてさらに、仮ろう付けされた第1部品を第2部品近傍の本ろう付け位置へ移動させている最中に、ずれて仮接合されたろう材が第2部品の縁部と接触して第1部品から剥離脱落することがある。
この場合、そのまま本ろう付け操作を続行するため、第1部品と第2部品とをろう材を介在させずに金属接合することとなる。しかし、この接合は、第1部品と第2部品との溶け込みが少なく接合強度が低いため不良接合となる。そして、不良品がそのまま出荷ステーションへ搬送されるという問題があった。
これは、第1部品と第2部品を接合する本ろう付けステップ時に、ろう材が確実に第1部品と第2部品間に存在することが確認できないために生じる問題である。
本発明は、上記問題に鑑みてなされたものであり、その目的は、本ろう付け時に、ろう材の有無が視覚的に確認できない場合でも確実にろう材の有無をチェック可能なろう付け方法およびその装置を提供することである。
請求項1に記載の発明によれば、ろう付け装置は、
仮ろう付けステップ(s1)とセットステップ(s2)と本ろう付けステップ(s3〜7)とろう材の有無を判定するステップ(s8、s9)において使用されるろう付け装置であって、
ろう材(3)の一部のみを第1部品(1)に仮接合する仮ろう付けステップ(s1)用電極(11、12)と、
仮ろう付けされた前記ろう材を介して前記第1部品(1)と第2部品(2)とを接合する本ろう付けステップ(s3〜7)用の固定電極(14)および可動電極(13)と、
前記本ろう付けステップにおいて、前記可動電極(13)の移動量(D1)を計測する可動電極移動量計測手段(21)と、
前記移動量(D1)とろう材の有無に関する判定値(x0)とを比較してろう材の有無を判定するろう付け判定手段(22)と、を備え
前記セットステップ(s2)、前記本ろう付けステップ(s3〜7)及び前記ろう材有無判定ステップ(s8、s9)において、
前記第1部品(1)及び前記第2部品(2)が前記ろう材(3)を介して前記可動電極(13)及び前記固定電極(14)により挟持固定され(s2)、
当該挟持固定された位置を基準位置(x1)として記憶し(s3)、
前記可動電極(13)及び前記固定電極(14)への通電開始後に前記可動電極(13)は前記第1部品(1)へ移動を始め(s4)、
所定時間後に通電が終了して前記可動電極(13)が移動停止し(s5)、
当該移動停止した位置を停止位置(x2)として記憶し(s6)、
前記移動量(D1)は前記停止位置(x2)と前記基準位置(x1)の変位差として記憶され(s7)、
前記移動量が前記判定値(x0)以上であればろう材が有ると判定される(s8、s9)、
ことを特徴としている。
ろう材は細長い棒状体であるため、仮ろう付け工程において、ろう材の一部は押しつぶされて第1部品に仮接合する。一方、ろう材の他の部分は押しつぶされることなく所定寸法の厚さを保持している。本ろう付け時には、ろう材の他の部分も押しつぶして接合するため、可動電極は大きく移動する。
一方、本ろう付け工程において、ろう材が剥離脱落により存在しないときは、第1部品と第2部品との接合が、金属溶融接合となるため、可動電極は大きく移動しない。すなわち、ろう材が介在する正規のろう付け接合の場合には可動電極移動量が大きく、ろう材が介在しない変則的な金属接合の場合は可動電極移動量が小さい。この可動電極移動量が有意差を持つため、可動電極移動量を計測することにより、本ろう付け時のろう材の存在の有無を把握することができる。
求項に記載の発明によれば、ろう付け装置は、仮ろう付けステップ用電極のろう材当接用端面の略中央に凹部が形成されていることを特徴としている。この凹部の形成により、ろう材の一部のみを第1部品に仮接合することが可能となる
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。図1は、本発明に係るろう付け方法のフローチャートである。図2は、仮ろう付けステップにおけるろう付け装置の全体図である。図3は、本ろう付けステップにおけるろう付け装置の全体図である。図4は、本発明に係る仮ろう付けされた第1部品の拡大図である。図5は、従来例の仮ろう付けされた第1部品の拡大図である。
初めに、本発明の実施形態のろう付け装置を、図2および図3を参照しながら説明する。なお、本実施形態は、オルタネータ用スリップリングに関するろう付け装置である。
図2において、1は第1部品である銅線であり、2は第2部品である円筒形状をした銅パイプ体、3は銀を材料としたろう材、11は仮ろう付けステップで使用する負電極、12は仮ろう付けステップで使用する正電極、13は本ろう付けステップで使用する負電極(可動電極)、14は本ろう付けステップで使用する正電極、15は正電極14を所定位置に保持するための保持具、21は負電極13の位置を計測する位置計測器、22は負電極13の移動量に基づいてろう付けの良否を判定するろう付け判定手段、23は本ろう付けステップで使用する正電極14と負電極13とを接続する電極用電源である。図3において、16は、本ろう付け後に銅線1を切断するカッタである。図3において図2と同一付番は同一部品を表示するものである。
なお、本発明のろう付け装置により最終製造される製品は、第2部品2(銅パイプ体)に第1部品1(銅線)をろう材3を介在させてろう付けした構成品である。上記装置の各要素の機能は、理解を容易にするため、以下のろう付け方法の記述において説明する。
次に、本発明の実施形態のろう付け方法を、図1、図2および図3を参照しながら説明する。まず、仮ろう付けステップs1を説明する。
最初に銅線1が下方へ引出される。すると、ろう材3を挟持したろう材供給具(図示せず)が銅線1の側面へろう材3をセットする。その後、負電極11および正電極12は、それぞれ矢印方向に移動して、銅線1およびセットされたろう材3を挟持加圧しながら通電される。この通電により、二つの電極11、12の間で電気抵抗による熱が発生してろう材3が溶融し銅線1に仮接合する。これが、仮ろう付けステップである。
従来の仮ろう付けは、図5に示すように、ろう材3の全長にわたって負電極11A、正電極12によりろう材3を銅線1と共に挟持加圧しながらその間で電気抵抗による発熱を利用して、ろう材3を溶融させて銅線1に仮接合していた。このとき、元々のろう材の厚さt0は約0.3mmであるが、仮接合後のろう材の厚さt1は約0.1mmとなる。
この方法による仮ろう付けは、ろう材3の全長にわたって接合するため接合強度は良好である。しかし、仮接合後のろう材の厚さt1は、ろう材3の全長にわたって約0.1mmとなる。本ろう付け時の接合(以下、「本接合」と言う)後のろう材厚さt2は約0.05mmであり、銅線1と銅パイプ体2のつぶれ量約0.1mmと合せて本ろう付け時の電極移動量(D1とする)は、0.15mmとなる。
一方、仮ろう付けされたろう材が銅線1から剥離脱落した場合、本ろう付け時には結果的に銅線1と銅パイプ体2を、ろう材無しで金属接合させることとなるが、このとき、電極移動量(D0とする)は約0.1mm(金属溶融による沈み込み量)である。
ところで、本願発明者は、第1部品と第2部品を接合する本ろう付けステップ時に、ろう材が確実に第1部品と第2部品間に存在することを確認する手段として、電極移動量を計測することを想到した。しかし、上述のように、電極移動量D0(ろう材不存在時)とD1(ろう材存在時)とは、各々、約0.1mmと約0.15mmであり、寸法的有意差を把握するには困難な程の小さい値であるとともに、製造ばらつきの範囲内でもある。
そこで、本願発明者は、新しい仮ろう付け方法として、図4に示すような方法を発明した。すなわち、負電極11の端面を当接部11aと凹部11bに形成する。凹部11bは端面の略中央部に形成される。そして、ろう材3の一部3aのみを、負電極11の当接部11aで挟持加圧しながら溶融させる。一方、ろう材3の他の部分3bは、相手側の負電極11の端面が凹部11bとなっているため負電極11の端面は当接せず、溶融しない。(なお、正電極12は、従来と同じものを使用し、従来と同様な方法で挟持加圧する。)これにより、ろう材の一部3aの仮ろう付け後の厚さt1は、例えば約0.1mmとなり、ろう材3の他の部分3bの厚さt0は元々の厚さの例えば約0.3mmのままである。なお、仮ろう付けされるろう材の箇所3aは、ろう材3の端部に限定されるものではない。
以上のように、仮ろう付けステップs1において、ろう材3の一部3aは押しつぶされて第1部品1に仮接合(図4斜線部)する。一方、ろう材3の他の部分3bは押しつぶされることなく所定寸法の厚さを保持して第1部品1に仮接合しない。すなわち、仮ろう付けステップs1においては、ろう材3の第1部品1と対向する面の一部のみが第1部品1と仮接合され(図4斜線部)、ろう材3の第1部品1と対向する面の他の部分は、第1部品1と仮接合されない。
上記の新しい方法により仮ろう付けされた銅線1を本ろう付けするとき、本ろう付け後のろう材3の厚さが例えば約0.05mmとなるので、負電極11の電極移動量D1は、銅線1と銅パイプ体2のつぶれ量約0.1mmと合せて約0.35mmであり電極移動量D0の約0.1mmと比較して十分な有意差を持つ大きな数値となる。この電極移動量D1が有意差を持つように十分大きな値をとることが可能となることにより、電極移動量D1の計測値に基づいて、本ろう付け時にろう材が正常に第1部品に接合された状態のままであるか否かを判定することが可能となる。
次に、図1および図3に示すように、仮ろう付けされた銅線1を銅パイプ体2近傍の所定位置14a(図2参照)にセットするステップs2(以下、「銅線セットステップ」と言う)へ移行する。仮ろう付けステップが完了した後、仮ろう付けされた銅線1は、案内装置(図示せず)により下方へ移動され固定電極14内に形成された銅線受け部14aにその銅線1の先端部がセットされる。
さらに、図1および図3を参照しながら、本ろう付けステップ(s3〜7)を説明する。上記銅線セットステップs2が完了すると、可動電極13が、シリンダ(図示せず)により右方向へ移動させられ、銅パイプ体2に当接する。さらに、銅パイプ体2は、可動電極13に押されて、仮ろう付けされた銅線1に当接し、銅線1はそのまま固定電極14の当接部14b(図2参照)に押し付けられて固定される。このとき、銅線1および銅パイプ体2が、ろう材3を介して可動電極13および固定電極14により、挟持固定される。この状態において、可動電極13にはシリンダから右方向の一定の押圧力が掛かっており、これにより、ろう材3は固定電極14側へ押し付けられた状態となっている。
可動電極13の位置計測器21は、上記のごとく、銅線1および銅パイプ体2が挟持固定された位置を基準位置x1としてこれを記憶する(s3)。基準位置計測後、制御器(図示せず)は、電極電源23に対して指令信号を送り、電極13、14に対して通電を開始させる。
電極13、14への通電が開始されると、ろう材3の電気抵抗による発熱によりろう材3は溶融が始まる。ろう材の溶融が始まると同時に、可動電極13はシリンダからの押圧力により右方向へ移動を始める(s4)。所定時間(例えば0.5秒)後に通電が終了すると、ろう材3は溶融状態から固体状態へ変化するため、可動電極13の右方向への移動は停止する(s5)。位置計測器は、この位置を停止位置x2としてこれを記憶する(s6)。位置計測器は、D1=x2−x1を電極移動量としてこれを記憶する(s7)。通電が終了すると、銅線1はカッタ16により切断される。
電極移動量D1に係る、ろう材の有無に関する判定値x0を、例えば0.2mmとする(s8)。すなわち、電極移動量D1がこの判定値x0以上であればろう材が銅線1上に有ると判定し(s9)、x0未満であればろう材は銅線1から剥離脱落して存在しないと判定する(s10)。この判定は、ろう付け判定手段22で行われる。ろう材が剥離脱落していると判定された銅線1と銅パイプ体2の結合体は、不良品として廃棄される。ろう材が存在していると判定された銅線1と銅パイプ体2の結合体は、合格品として、出荷ステーションへと搬送される。
なお、本発明において、仮ろう付けされるろう材の箇所は、ろう材の端部に限定されるものではない。
以上のようにして、本ろう付け時に、ろう材の有無が視覚的に確認できない場合でも確実にろう材の有無をチェック可能なろう付け方法およびその装置を提供することが可能となる。
本発明に係るろう付け方法のフローチャートである。 仮ろう付けステップにおけるろう付け装置の全体図である。 本ろう付けステップにおけるろう付け装置の全体図である。 本発明に係る仮ろう付けされた第1部品の拡大図である。 従来例の仮ろう付けされた第1部品の拡大図である。
符号の説明
s1 仮ろう付けステップ
s2 銅線セットステップ
s3〜7 本ろう付けステップ

Claims (2)

  1. 仮ろう付けステップ(s1)とセットステップ(s2)と本ろう付けステップ(s3〜7)とろう材の有無を判定するステップ(s8、s9)において使用されるろう付け装置であって、
    ろう材(3)の一部のみを第1部品(1)に仮接合する仮ろう付けステップ(s1)用電極(11、12)と、
    仮ろう付けされた前記ろう材を介して前記第1部品(1)と第2部品(2)とを接合する本ろう付けステップ(s3〜7)用の固定電極(14)および可動電極(13)と、
    前記本ろう付けステップにおいて、前記可動電極(13)の移動量(D1)を計測する可動電極移動量計測手段(21)と、
    前記移動量(D1)とろう材の有無に関する判定値(x0)とを比較してろう材の有無を判定するろう付け判定手段(22)と、を備え
    前記セットステップ(s2)、前記本ろう付けステップ(s3〜7)及び前記ろう材有無判定ステップ(s8、s9)において、
    前記第1部品(1)及び前記第2部品(2)が前記ろう材(3)を介して前記可動電極(13)及び前記固定電極(14)により挟持固定され(s2)、
    当該挟持固定された位置を基準位置(x1)として記憶し(s3)、
    前記可動電極(13)及び前記固定電極(14)への通電開始後に前記可動電極(13)は前記第1部品(1)へ移動を始め(s4)、
    所定時間後に通電が終了して前記可動電極(13)が移動停止し(s5)、
    当該移動停止した位置を停止位置(x2)として記憶し(s6)、
    前記移動量(D1)は前記停止位置(x2)と前記基準位置(x1)の変位差として記憶され(s7)、
    前記移動量が前記判定値(x0)以上であればろう材が有ると判定される(s8、s9)、ことを特徴とするろう付け装置。
  2. 前記仮ろう付けステップ用電極(11)のろう材当接用端面の略中央に凹部(11b)が形成されていることを特徴とする請求項1に記載のろう付け装置。
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