JP4852437B2 - 竪樋用化粧鎖 - Google Patents

竪樋用化粧鎖 Download PDF

Info

Publication number
JP4852437B2
JP4852437B2 JP2007015584A JP2007015584A JP4852437B2 JP 4852437 B2 JP4852437 B2 JP 4852437B2 JP 2007015584 A JP2007015584 A JP 2007015584A JP 2007015584 A JP2007015584 A JP 2007015584A JP 4852437 B2 JP4852437 B2 JP 4852437B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chain
decorative
decorative chain
holding
pair
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2007015584A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2008180029A (ja
Inventor
隆博 田村
浩 村松
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Corp
Panasonic Electric Works Co Ltd
Asahi Kasei Homes Corp
Original Assignee
Panasonic Corp
Asahi Kasei Homes Corp
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Panasonic Corp, Asahi Kasei Homes Corp, Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Panasonic Corp
Priority to JP2007015584A priority Critical patent/JP4852437B2/ja
Publication of JP2008180029A publication Critical patent/JP2008180029A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4852437B2 publication Critical patent/JP4852437B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Clamps And Clips (AREA)
  • Supports For Pipes And Cables (AREA)

Description

本発明は、竪樋に化粧鎖を連結する竪樋用化粧鎖に関し、特に化粧鎖が風等による揺れによって建物に接触して建物の外壁及び化粧鎖が損傷するのを防止する竪樋用化粧鎖の構造に関する。
従来、建物の竪樋に化粧鎖を連結して用いられる場合がある。この化粧鎖によれば、雨水が鎖を伝うようにして排水されるのを目で見て楽しむことができるので装飾性とともに詩情豊かな景観が創出できる。
このような化粧鎖を竪樋に連結する竪樋用化粧鎖の構成として特許文献1の方法が知られている。特許文献1によれば、図10に示すように、化粧鎖6は互いに連結されて図示しない屋根の軒樋から下垂され、最下部の化粧鎖6が化粧鎖固定具50によって地面5に固着される。
化粧鎖固定具50は挟着保持部1と固定具2で構成され、挟着保持部1は上端に内方へ突出する係止部を設けたバネ性を有する4組の挟着片により形成され、挟着片の下端部は支持板3により一体的に連結されている。支持板3の中心部には固定孔4が形成されており、固定具2を固定孔4に通じて地面5に打ち込むことにより挟着保持部1は地面5に固定される。このため、化粧鎖6を挟着保持部1の係止部で係止することにより、挟着保持部1の内方へ働くバネ性により化粧鎖6を安定して地面5に固定できる。
特公昭57−37742号公報
ところが、一連の化粧鎖6は互いに鎖状に連結されるが、各々の化粧鎖6の間に長さを調整する領域が全くないので、一連の化粧鎖6をガタのない状態に調整して地面5に固定することが困難であった。このため、風等で化粧鎖6が容易に揺れて建物に接触しやすく、建物の外壁及び化粧鎖が損傷するという問題があった。
そこで、本発明は、化粧鎖間のガタをなくし、風等による化粧鎖の揺れを確実に抑えて外壁及び化粧鎖の損傷を防止する竪樋用化粧鎖を提供することを目的とする。
請求項1の発明は、筒形状の竪樋に連結される竪樋用化粧鎖であって、前記竪樋用化粧鎖は複数の筒形状の化粧鎖が鎖吊具を介して連結されるとともに最下段の前記化粧鎖が前記鎖吊具を介して排水管継手に連結され、前記鎖吊具は第一垂直材と一対の第二垂直材とが水平材で連結されて略Y字形状に形成され、前記第一垂直材の周縁に形成される複数の楔を介して垂直方向に区画される複数の第一係止部と前記第二垂直材の上端部に第二垂直材から水平に突出する第二係止部とを備え、前記第一係止部を保持するスリーブ状の第一保持部が前記化粧鎖と排水管継手の内側面に立設する支持材を介して前記化粧鎖と排水管継手の中心部に設けられ、前記第二垂直材を保持する一対の第二保持部が前記化粧鎖の内側面に立設され、前記鎖吊具は、合成樹脂又はステンレス材によって形成され、前記第一係止部は、前記第一保持部に圧入されることによって、前記第一保持部に係止されることを特徴としている。
請求項2の発明は、請求項1記載の竪樋用化粧鎖であって、前記一対の第二保持部は各々対向する二組のアングル材から成ることを特徴としている。
請求項3の発明は、請求項1記載の竪樋用化粧鎖であって、前記一対の第二保持部は各々一組のアングル材が前記化粧鎖の中心点に対して点対称に配置されて成り、前記アングル材の先端部に離脱防止片を備えることを特徴としている。
請求項4の発明は、請求項1乃至請求項3のいずれか一項に記載の竪樋用化粧鎖であって、前記化粧鎖が円筒形状に形成されることを特徴としている。
請求項1記載の発明によれば、前記第一垂直材の周縁に形成される複数の楔を介して前記第一垂直材は垂直方向に区画される複数の第一係止部を備えるので、前記第一保持部に保持される前記第一垂直材の位置は複数の第一係止部のどれか最適な位置を選ぶことができる。このため、竪樋用化粧鎖の上下方向は複数の化粧鎖と排水管継手との間の任意の位置で高さ調整ができるので、竪樋用化粧鎖は上下方向にガタのない状態で取付ることができる。
また、前記第二垂直材が前記化粧鎖の内側面に立設される一対の第二保持部に保持されるとともに、前記第二垂直材の上端部の第二係止部によって下方向への動きも確実に規制される。
このため、前記鎖吊具の前記第一垂直材と前記第二垂直材によって上下に連結された一連の化粧鎖は一体化した強固な構造として確実に連結されるので、竪樋用化粧鎖全体の曲げ剛性が高くなるので風等による化粧鎖の揺れを抑えて外壁及び化粧鎖の損傷を防止することができる。
請求項2記載の発明によれば、前記一対の第二保持部は各々対向する二組のアングル材から成るので、前記第二垂直材は前記化粧鎖の内側面に沿って二組のアングル材によって確実に保持されるので、請求項1の効果と同様の効果が得られる。
請求項3記載の発明によれば、前記一対の第二保持部は各々一組のアングル材が前記化粧鎖の中心点に対して点対称に配置されるので、鎖吊具を回転するだけで前記第二垂直材は第二保持部に容易に取付保持される。また、保持された前記第二垂直材は前記アングル材の先端部に備える離脱防止片によって離脱することがない。このため、請求項1の効果と同様の効果が得られる。
請求項4記載の発明によれば、前記化粧鎖が円筒形状に形成されるので、円筒形状の竪樋用として汎用性に優れるためコストを下げることができる。
<竪樋用化粧鎖の構成>
以下に、本発明の第一の実施形態を図1〜図8に基づいて説明する。
図1、図2、図3(a)、(b)、図4(a)、(b)、に示すように、筒形状の竪樋31は上方の図示しない屋根の軒樋から下垂され、竪樋31は内径Qで側面31aの板厚Pである。竪樋31の下端部近傍は控金具32を用いて建物33に固着され、控金具32は建物33にネジ等で固着するためのアンカー部32aと、竪樋31を受けて固定するための受部32bとバンド部32cとから成る。
そして、竪樋用化粧鎖35が複数の化粧鎖36を鎖吊具37を介して連結形成される。化粧鎖36は竪樋31と同じ形状の円筒形で、高さR、内径Q、板厚Pである。
最上部の化粧鎖36は竪樋用化粧鎖取付具23を介して竪樋31と連結される。竪樋用化粧鎖取付具23は垂直に設けられた円筒形状の竪樋31に嵌入される本体部20と、この本体部20に保持されて化粧鎖36を吊下げる吊具21とで形成される。なお、好ましくは、竪樋用化粧鎖取付具23は外部者の手が届かない高さ位置に設けられる。
また、連結された竪樋用化粧鎖35の最下部の化粧鎖36は地面25内に設けた排水管26を覆って設けられる排水管継手27に連結される。
鎖吊具37は第一垂直材37aと一対の第二垂直材37bとが水平材37cで連結されて略Y字形状に形成される。第一垂直材37aは直径S、長さHである。第二垂直材37bは高さH1で厚さS1、幅Tの矩形断面である。水平材37cは厚さH2、幅T1の矩形断面で長さS2である。なお、幅T=幅T1で、第一垂直材37aの中心位置37dは竪樋用化粧鎖35の中心35aの中心位置と一致する。
第一垂直材37aの下端部に第一垂直材37aの周縁に垂直方向に三層の楔37fが形成され、各々の楔37fで区画された二箇所から成る第一係止部38が形成される。楔37fは第一垂直材の37aの全周に亘って直径S3で設けられ、楔37fの垂直断面形状は直角三角形状で上方が水平で下方に向けてテーパー状である。
第一係止部38を保持する第一保持部40は高さH6、内径S4、厚さS5のスリーブ状に形成され、化粧鎖36の内側面36aに立設する支持材41(高さH6、厚さS6)を介して化粧鎖36の中心部に設けられる。同様に、排水管継手27の第一保持部40は内側面27aに立設する支持材41を介して排水管継手27の中心部に設けられる。
ここで、第一垂直材37aの第一係止部38を第一保持部40に圧入すると、楔37fによって第一係止部38が容易に抜けないように、直径S3の大きさは、直径S≦内径S4<直径S3の関係に設定される。
さらに、第二垂直材37bを保持する一対の第二保持部42が化粧鎖36の内側面36aに立設される。第二保持部42は二組のアングル材43(高さG1、フランジ幅G2、長さG3)が間隔G4でフランジを内向きに対向して形成される。また、第二垂直材37bの上端部に第二垂直材37bから水平に突出する幅S1、長さT2、高さH5の直方体形状の第二係止部39を備える。このため、第二垂直材37bを第二保持部42で確実に保持できる。
化粧鎖36と鎖吊具37の一対の第二垂直材37bとの連結手順は、図5(a)に示すように、まず、一対の第二垂直材37bを第二保持部42に干渉しない位置で鎖吊具37の下方から挿入(矢印F2)する。
次に、第二垂直材37bが第二保持部42の上方に位置するように回転(矢印F1)する。そして、図5(b)に示すように、引き下げる(矢印F3)ことにより第二垂直材37bを第二保持部42に容易に挿入して連結することができる。
ここで、第二垂直材37bが所定の位置まで回転自在となるように、第一係止部38と第二保持部42との垂直方向の間隔H7と、フランジ37eの厚さH3と、水平材37cの厚さH2との関係は、H7>(H3+H2)で形成される。
図6、図7に示すように、竪樋用化粧鎖取付具23の本体部20は外直径Q1、内直径Q2の円筒形状で下端部にフランジ20aが設けられ、フランジ20aから上端部20dまでの全高さH1で、内側面20bに対向して一対の垂直な矩形断面の溝部20cを備える。また、上端部20dの一対の溝部20cの中間部に一対の凹部20eが形成される。
そして、フランジ20aの本体部20からの突出長さP1は竪樋31の板厚Pと同じ長さで、本体部20の外直径Q1は竪樋31の内径Qと同じ長さに形成される。
吊具21は漏斗状(側面視で円錐台形)で、狭口部としての下端部21aの周縁の対向する二点21bを連結棒21cで連結して化粧鎖36用の係止部21dとする。係止部21dは半円弧状に形成され、この吊具21の下端部途中には、第一垂直材37aと同様に垂直部材22が第一係止部38を備えて長さH8で固着される。
また、吊具21の広口部側である上端部21eにフランジ21fを備えるとともに、このフランジ21fの対向する位置に一対の突起21gをフランジ21fから突出して設ける。
ここで、吊具21のフランジ21fの外直径Q3と本体部20の内直径Q2は同じ長さに形成され、溝部20cと突起21gは同形状に形成される。そして、吊具21は矢印Kで示すように本体部20に挿入される。
図8(a)、(b)、(c)に示すように、吊具21は一対の突起21gが本体部20の一対の溝部20cに沿ってスライドして本体部20に挿入された後、本体部20の上端部20dに沿って回転して、上端部20dの溝部20cが形成されていない位置に形成された一対の凹部20e内に保持される。
突起21gは吊具21や化粧鎖36の自重によって下方に作用されるので凹部20eに安定して保持することができる。
そして、吊具21の突起21gは外部者の重力を支えるだけの強度を保持せず、例えば、外部者の重力を60Kgとしてその1/3の20Kgに耐える強度に設定される。
なお、上記、本体部20の外直径Q1は竪樋31の内径Qと同じ長さに形成されるので本体部20は竪樋31に嵌入するだけで固着されるが、好ましくは接着剤も用いられる。
化粧鎖36、鎖吊具37、竪樋用化粧鎖取付具23等の材料はアクリル系樹脂や硬質塩化ビニール樹脂等の合成樹脂又はステンレス材等が用いられる。
<竪樋用化粧鎖の作用>
上記のように、鎖吊具37の第一垂直材37aの下端部において第一垂直材37aの全周に垂直方向に三層の楔37fが形成され、各々の楔37fで区画された二箇所から成る第一係止部38が形成されるので、第一係止部38と係止する際にその係止位置を選ぶことができる。
そして、楔37fの断面形状は上方が水平で下方にテーパーを備える直角三角形状なので、挿入し易く挿入後は離脱し難いので、各々の化粧鎖36と排水管継手27を確実に連結できる。
このため、各々の化粧鎖36と排水管継手27の間における高さ調整が可能となり竪樋用化粧鎖35全体をガタのない状態で確実に連結できるので、風等による化粧鎖の揺れを確実に抑えて外壁及び化粧鎖の損傷を防止することができる。
さらに、第一保持部40が筒状なので第一垂直材37aを確実に安定して保持できるとともに第一垂直材37aが支持材41を介して化粧鎖36の上部と一体的な構造となる。また、第二垂直材37bが一対の第二保持部42で保持されて化粧鎖36の下部と一体的な構造となる。
このように、一連の化粧鎖36と排水管継手27は鎖吊具37によって一体的に連結された構造となる。ここで、化粧鎖36自体は第一垂直材37aの中心軸から遠く離れて位置するので、化粧鎖36の断面係数は第一垂直材37aの断面係数より十分大きくなるため、竪樋用化粧鎖35の全体として曲げ剛性は著しく高くなり横方向の撓みが激減するので、風等による化粧鎖の揺れを抑えて外壁及び化粧鎖の損傷をさらに防止することができる。
外部者が化粧鎖36を伝って二階のベランダ等に侵入しようとした際には、吊具21の突起21gが外部者の重力を支えるだけの強度を保持しないので吊具21が本体部20から外れるので外部者の侵入を防ぐことができる。このとき、各々の第二垂直材37bが第二保持部42から相対的に浮き上がって離脱する方向にスライドするので吊具21は本体部20から容易に外れる。
また、吊具21が漏斗状なので雨水を各化粧鎖36の中心部にガイドして確実に集めることができるので雨水の飛散を防ぐことができる。
<本発明の第二の実施形態>
本発明の第二の実施形態の竪樋用化粧鎖35bを図9を用いて説明するが、図4(b)に示す化粧鎖36の構成と同構成部分については、図面に同符号を付して重複した説明を省略し、図1〜図3、図4(a)、図6〜図8に示す竪樋用化粧鎖35の構成とは全く同じであるのでその説明および図面を省略する。
図9(a)、(b)に示すように、一対の第二保持部42aは各々一組のアングル材43aが化粧鎖36の中心点36bに対して点対称に配置される。
一対の第二垂直材37bを回転(矢印F4)することにより第二保持部42aに容易に挿入できる。また、アングル材43aの先端部には離脱防止片45を備えるので、挿入された第二垂直材37bは離脱することがなく化粧鎖36とを確実に連結することができる。
このため、本発明の第一の実施形態に比べて鎖吊具37の取付けが更に簡単になるので作業の省力化が図れる。
以上、本発明の実施例を図面に基づいて説明したが、具体的な構成はこの実施例に限られるものではなく本発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等があっても本発明に含まれる。
たとえば、第一垂直材37aの楔37fが第一保持部40に容易に挿入できるように、第一垂直材37aの先端部に第一垂直材37aの中心軸に沿ってスリットを形成しても構わない。これにより、楔37fの第一保持部40への挿入時にスリットによって第一垂直材37aの直径Sが弾力的に小さくなるので挿入が容易になり、挿入後はスリットが復帰して楔37fは確実に保持される。
あるいは、第一垂直材37aの楔37fが第一保持部40に容易に挿入できるように、第一垂直材37aの楔37fは第一垂直材37aの周囲に(楔37fが第一保持部40による保持力を確保できる程度に)断続的に形成しても構わない。
竪樋用化粧鎖35は他の筒形状の竪樋に用いることも可能で、たとえば、矩形筒形状の竪樋に化粧鎖を連結する構成でも構わない。この場合、本体部20は矩形筒形状で吊具21は外観が略四角錐台形の漏斗状となる。
本発明の第一の実施形態における、竪樋31と化粧鎖36の組付け状態を示す側面図である。 本発明の第一の実施形態における、図1のA部の透視側面図である。 本発明の第一の実施形態における、(a)は鎖吊具37の正面図、(b)は鎖吊具37の平面図である。 本発明の第一の実施形態における、(a)は図2のC−C断面図、(b)は図2のD−D断面図である。 本発明の第一の実施形態における、鎖吊具37を化粧鎖36に連結する手順を示す、(a)は化粧鎖36に鎖吊具37を挿入する状態を示す透視側面図、(b)は挿入した鎖吊具37を回転した後に引き下げて第二垂直材37bを第二保持部42に挿入する状態を示す透視側面図である。 本発明の第一の実施形態における、図1のB部の透視側面図である。 本発明の第一の実施形態における、竪樋用化粧鎖取付具23の本体部20と吊具21の分解詳細斜視図である。 本発明の第一の実施形態における竪樋用化粧鎖取付具23の、(a)は本体部20に吊具21を挿入する状態を示す斜視図、(b)は本体部20に吊具21が挿入された状態を示す斜視図、(c)は本体部20に対して吊具21を90度回転して吊具21の突起21gが本体部20の凹部20eに保持された状態を示す斜視図である。 本発明の第二の実施形態における第二保持部42aのアングル材43aに対して、(a)は鎖吊具37を回転して第二垂直材37bを第二保持部42aに挿入する状態を示す平面図、(b)は第二垂直材37bが第二保持部42aに挿入された状態を示す平面図である。 従来例における、化粧鎖6が化粧鎖固定具50によって地面5に固着される状態を示す側面図である。
符号の説明
27 排水管継手
35 竪樋用化粧鎖
36 化粧鎖
36a 内側面
37 鎖吊具
37a 第一垂直材
37b 第二垂直材
37c 水平材
37f 楔
37f 係止片
38 第一係止部
39 第二係止部
40 第一保持部
41 支持材
42 第二保持部
43 アングル材

Claims (4)

  1. 筒形状の竪樋に連結される竪樋用化粧鎖であって、
    前記竪樋用化粧鎖は複数の筒形状の化粧鎖が鎖吊具を介して連結されるとともに最下段の前記化粧鎖が前記鎖吊具を介して排水管継手に連結され、
    前記鎖吊具は第一垂直材と一対の第二垂直材とが水平材で連結されて略Y字形状に形成され、前記第一垂直材の周縁に形成される複数の楔を介して垂直方向に区画される複数の第一係止部と前記第二垂直材の上端部に第二垂直材から水平に突出する第二係止部とを備え、
    前記第一係止部を保持するスリーブ状の第一保持部が前記化粧鎖と排水管継手の内側面に立設する支持材を介して前記化粧鎖と排水管継手の中心部に設けられ、前記第二垂直材を保持する一対の第二保持部が前記化粧鎖の内側面に立設され
    前記鎖吊具は、合成樹脂又はステンレス材によって形成され、
    前記第一係止部は、前記第一保持部に圧入されることによって、前記第一保持部に係止されることを特徴とする竪樋用化粧鎖。
  2. 請求項1記載の竪樋用化粧鎖であって、前記一対の第二保持部は各々対向する二組のアングル材から成ることを特徴とする竪樋用化粧鎖。
  3. 請求項1記載の竪樋用化粧鎖であって、前記一対の第二保持部は各々一組のアングル材が前記化粧鎖の中心点に対して点対称に配置されて成り、前記アングル材の先端部に離脱防止片を備えることを特徴とする竪樋用化粧鎖。
  4. 請求項1乃至請求項3のいずれか一項に記載の竪樋用化粧鎖であって、前記化粧鎖が円筒形状に形成されることを特徴とする竪樋用化粧鎖。
JP2007015584A 2007-01-25 2007-01-25 竪樋用化粧鎖 Expired - Fee Related JP4852437B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007015584A JP4852437B2 (ja) 2007-01-25 2007-01-25 竪樋用化粧鎖

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007015584A JP4852437B2 (ja) 2007-01-25 2007-01-25 竪樋用化粧鎖

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2008180029A JP2008180029A (ja) 2008-08-07
JP4852437B2 true JP4852437B2 (ja) 2012-01-11

Family

ID=39724127

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007015584A Expired - Fee Related JP4852437B2 (ja) 2007-01-25 2007-01-25 竪樋用化粧鎖

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4852437B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105888156B (zh) * 2016-04-25 2019-04-02 范清 一种改良型的建筑物排水管固定设备

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5913827B2 (ja) * 1976-07-02 1984-04-02 株式会社日立製作所 撮像装置
DE3061353D1 (en) * 1979-09-13 1983-01-20 Ciba Geigy Ag Process for carrying off the reaction heat from exothermal chemical reactions and apparatus for carrying out the process
SE431682B (sv) * 1982-06-28 1984-02-20 Lkb Produkter Ab Forfarande for att vid en mikrotom mojliggora att spalten mellan knivegg och preparat kan goras ytterst smal

Also Published As

Publication number Publication date
JP2008180029A (ja) 2008-08-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
USD612068S1 (en) Ceiling canopy
US4986513A (en) Fence connector assembly
US7832454B2 (en) Screen enclosure privacy system
US4951925A (en) Fence connector assembly
JP4852437B2 (ja) 竪樋用化粧鎖
US8578662B1 (en) Window well enclosure with attachable steps
JP4789816B2 (ja) 竪樋用化粧鎖
JP4789815B2 (ja) 竪樋用化粧鎖
EP3874103B1 (en) Barrier assembly
JP4778885B2 (ja) 竪樋用化粧鎖取付具
KR20100008380U (ko) 이동식 원두막 구조
EP3071762B1 (en) Modular wraparound wall
JP2008156951A (ja) 竪樋用化粧鎖取付具
JP6751736B2 (ja) 建築物の軒先構造
JP4943884B2 (ja) 棟芯材支持具
JP5953017B2 (ja) 外構の施工方法
EP2677096B1 (en) Mounting assembly for a reservoir in particular a swimming pool and mounting process thereof
JP7527898B2 (ja) フレーム付きデッキ
JP5054630B2 (ja) ベランダ用柵
JP4915614B2 (ja) 階段手摺取付構造と階段手摺取付方法
JP4438688B2 (ja) 軒樋
JP6472180B2 (ja) 建築物の軒先構造
JP3212980U (ja) 組合式パネルモジュール、組合式パネルモジュールの固定座、及び組合式パネルモジュールのパネル
JP3196469U (ja) 軒先構造
KR101959989B1 (ko) 조립식 칸막이

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20100114

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20110624

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20110628

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20110829

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20111004

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20111024

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4852437

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20141028

Year of fee payment: 3

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees