JP4806042B2 - 防水シート用自動溶着機 - Google Patents

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本発明は、防水シートどうしのシート重ね部分を容易且つ迅速に溶着させて接合することができる防水シート用自動溶着機に関する。
従来、屋根工事等に於いて、防水シートどうしのシート重ね部分を接合する場合は、手作業でシート重ね部分に溶剤をハケで塗り、素早く手のひらで圧着していた。
この防水シートどうしのシート重ね部分を接合する作業は、長時間に及ぶことが多く、作業時の体勢を長時間続けることは重労働になっていた。
また、前記作業は、日々変化する状況、例えば、気候、気温、溶剤の使用量、塗布のスピード、圧着に必要な時間等を考慮して行なう必要があった。
それらの考慮が不十分であった場合、溶着不良を起こし、補修箇所が多発し、ひいては作業効率の低下を引き起こすことになった。
また、従来、前記作業は手作業であるため、個人差が顕著に現れ、施工品質が一定しないという問題があった。
尚、此種技術の先行文献として、例えば、特許文献1があり、特許文献1には、トンネル等に敷設する防水シート等を加熱溶着して接合する場合等に用いるシート溶着機が記載されている。
特開2001−121312号公報
前述したように、従来、屋根工事等に於いて、防水シートどうしのシート重ね部分を接合する場合は、手作業で行なわれていたため、重労働になったり、補修箇所が多発したりして、作業効率の低下を引き起こすことがあり、また、施工品質が一定しないという問題があった。そこで、それらの問題を解決することが望まれている。
以上の現状に鑑み、本発明は、防水シートどうしのシート重ね部分を容易且つ迅速に溶着させて接合することができる防水シート用自動溶着機を提供することを目的とする。
上記の課題を解決すべく、本発明は以下の構成を提供する。
請求項1に係る発明は、前後輪を備えた自動走行体と、前記自動走行体の下部中央部に脱着自在の転圧ローラーユニットと、前記自動走行体に載置される噴霧機と、前記噴霧機からホースを介して送られる溶剤を噴霧するノズルと、基端部が前記自動走行体に揺動自在に設けられ、先端部に前記ノズルを保持するノズルフレームと、前記ノズルフレームの先端に設けられ、前記ノズルから噴射される溶剤のドリフトを防止するドリフト防止ノズルガイドとを備え、
端部を重ね合わせた防水シートの重ね合わせ部間に前記ノズルから溶剤を噴出させて塗布し、前記重ね合わせた防水シート端部を前記転圧ローラーユニットで転圧し、前記防水シート端部を相互に溶着させるように構成されたことを特徴とする防水シート用自動溶着機を提供するものである。
請求項2に係る発明は、前記前輪に操舵レバーが設けられ、前記前輪は操舵自在であることを特徴とする請求項1記載の防水シート用自動溶着機を提供するものである。
請求項3に係る発明は、前記ドリフト防止ノズルガイドは、前記ノズルの左右に配設され、前記ノズルフレームの先端部から進行方向後方に向かって延びる左右ガイド板から成り、前記左右ガイド板の一方が、他方よりも高さが低く、長さが長く形成されていることを特徴とする請求項1又は2記載の防水シート用自動溶着機を提供するものである。
請求項4に係る発明は、前記自動走行体には、走行用の駆動源となるモーターと、前記モーターの回転を減速する減速機と、前記減速機の回転を更に減速して前記後輪に伝えるスプロケット及びチェーンとを備えることを特徴とする請求項1乃至3のうちいずれか一に記載の防水シート用自動溶着機を提供するものである。
請求項5に係る発明は、前記噴霧機は、溶剤を収納する溶剤容器にホースを介して連結され、前記溶剤容器は、前記自動走行体に搭載された計量器上に載置され計量自在に構成されていることを特徴とする請求項1乃至4のうちいずれか一に記載の防水シート用自動溶着機を提供するものである。
請求項6に係る発明は、前記溶剤容器は、金属製の給排口を備え、前記給排口は、前記給排口に磁着自在のマグネットが内側面に固着されたキャップにより開閉自在に構成されていることを特徴とする請求項5記載の防水シート用自動溶着機を提供するものである。
請求項7に係る発明は、前記キャップは、前記溶剤容器内と前記噴霧器とを連通させるためのホース、パイプ、又は連結具が貫通して取り付けられていることを特徴とする請求項6記載の防水シート用自動溶着機を提供するものである。
本発明の請求項1記載の発明によれば、防水シートどうしのシート重ね部分を容易且つ迅速に溶着させて接合することができる防水シート用自動溶着機を提供することができる。
請求項2記載の発明によれば、請求項1記載の発明の効果に加え、操舵レバーにより、前輪を操舵できる。
請求項3記載の発明によれば、請求項1又は2記載の発明の効果に加え、左右ガイド板により、噴霧範囲を定めることができると共に、左右ガイド板の一方が、他方よりも高さが低く、長さが長く形成されていることにより、上層の防水シートのめくり上がりを少なくし、更に、めくり上がりからの復元を円滑にして防水シートの損傷を防止することができる。
請求項4記載の発明によれば、請求項1乃至3のうちいずれか一に記載の発明の効果に加え、防水シート用自動溶着機を所定の速度で自走させることができる。
請求項5記載の発明によれば、請求項1乃至4のうちいずれか一に記載の発明の効果に加え、市販の溶剤容器をそのまま使用できると共に、計量器によって、キャップを開けることなく溶剤容器内の残量を確認することができる。
請求項6記載の発明によれば、請求項5記載の発明の効果に加え、マグネットによってキャップの取り付け、取外しが極めて容易になる。
請求項7記載の発明によれば、請求項6記載の発明の効果に加え、本発明のキャップは溶剤容器内と前記噴霧器とを連通させることができると共に、溶剤容器の密封を容易に行うことができる。
本発明に係る防水シート用自動溶着機の側面図である。 本発明に係る防水シート用自動溶着機の平面図である。 本発明に係る防水シート用自動溶着機の正面図である。 本発明に係る防水シート用自動溶着機のノズルフレームと、ドリフト防止ノズルガイドの構成を説明する側面図である。 本発明に係る防水シート用自動溶着機のノズルフレームと、ドリフト防止ノズルガイドの構成を説明する平面図である。 本発明に係る防水シート用自動溶着機のノズルと、ドリフト防止ノズルガイドの構成を説明する正面図である。 本発明に係るキャップを溶剤容器に取り付ける状態を説明する正面縦断面図である。
以下、実施例を示した図面を参照しつつ本発明の実施の形態を説明する。
図1及び図2に於いて、1は本発明の防水シート用自動溶着機であり、防水シート用自動溶着機1は、前後輪2,3を備えた自動走行体4と、自動走行体4の下部中央部に脱着自在の転圧ローラーユニット5と、自動走行体4に載置される溶剤の噴霧機6と、噴霧機6からホース7を介して送られる溶剤を噴霧するノズル8と、基端部が自動走行体4の前部に揺動自在に設けられ、先端部にノズル8を保持するノズルフレーム9と、ノズルフレーム9の先端に設けられ、ノズル8から噴射される溶剤のドリフトを防止するドリフト防止ノズルガイド10とを備えている。
そして、前記自動走行体4には、走行用の駆動源となる、例えば、100Vのモーター11と、モーター11の回転を減速する減速機12と、減速機12の回転を更に減速して後輪に伝えるスプロケット13及びチェーン14とを備えている。
又、前記前輪2に操舵レバー15が設けられ、前輪2は操舵自在に構成されている。
前記転圧ローラーユニット5は、並列に並べた、例えば、45φ、巾100mmのウレタンからなる複数の転圧ローラー16,16…が枠体17に保持されて例えば長さ1mに形成され、図3に示す如く、転圧ローラーユニット5の上部と、自動走行体4の下部に設けた係止部材18,19が互いに係止自在に構成され、係止部材18,19の係脱により、自動走行体4に転圧ローラーユニット5を着脱自在に構成されている。
そして、前記転圧ローラーユニット5上に自動走行体4の底面部を載置し、転圧ローラーユニット5に対し自動走行体4を前方に移動させれば、転圧ローラーユニット5が自動走行体4に取付けられ、転圧ローラーユニット5に対し自動走行体4を後方に移動させれば、転圧ローラーユニット5が自動走行体4から外れるように構成されている。
又、前記ノズルフレーム9の基端部にベアリング20が固着され、ベアリング20は自動走行体4の前端部に軸支されている。従って、ノズルフレーム9はベアリング20により、自動走行体4に対して揺動自在に取付けられている。
そして、前記噴霧機6は、溶剤を収納する溶剤容器21にホース22を介して連結され、溶剤容器21は、前記自動走行体4に搭載された計量器23上に載置され計量自在に構成されている。
尚、図1及び図2に於いて、24はバッテリーボックスであり、25はバルブであり、26はスイッチである。
前記溶剤容器21は、例えば、市販された溶剤収納の金属製容器であり、図7に示すように、金属製の給排口27を備え、給排口27は、給排口27に磁着自在のマグネット28が内側面に固着されたキャップ29により開閉自在に構成されている。
キャップ29には、溶剤容器21内と噴霧器6とを連通させるためのホース22が貫通して取り付けられる。ホース22の先端部は、溶剤容器21内に挿入される銅パイプ30に接続され、銅パイプ30の先端部にはストレーナ31が設けられる。
尚、キャップ29にホース22を貫通する構成に代えて、キャップ29に銅パイプ30を貫通させても良く、又はホース22と銅パイプ30を連結する連結具(図示せず)を貫通させても良い。
又、溶剤容器21中の溶剤の残量はキャップ29を取り外すことなく前記計量器23によって確認することができる。
尚、図7に於いて、32はゴムパッキンである。
又、図4,5に示す如く、前記ドリフト防止ノズルガイド10は、ノズル8の左右に起立状態で配設され、ノズルフレーム9の先端部から進行方向後方に向かって延びる上端が流線形状の左右ガイド板41,42と、左右ガイド板41,42を両端部に保持する保持棒43と、左右ガイド板41,42に両端部を固着されると共に、ノズル8を長手方向略中央部に取り付けるノズル取付棒44と、右ガイド板42の下端に水平方向に取り付けられ、左右ガイド板41,42を安定的に保持する安定板45とから成り、右ガイド板42が、左ガイド板41よりも高さが低く、長さが長く形成されている。尚、前述の説明では、右ガイド板42が、左ガイド板41よりも高さが低く、長さが長く形成されている構成を説明したが、これに限定されるものではなく、例えば、施工現場の状況によっては、左ガイド板42が、右ガイド板41よりも高さが低く、長さが長く形成されている構成であっても良い。その場合、ホース7とノズルフレーム9も右ガイド板42側に取付けられる。
前記左右ガイド板41,42により、左右の噴霧範囲を規制して所定の噴霧範囲に設定することができると共に、右ガイド板42が、左ガイド板41よりも高さが低く、長さが長く形成されていることにより、接合する2枚の防水シート46,46の重ね合わせ部で、上層となる防水シート46のめくり上がりを少なくし、更に、めくり上がりからの復元を円滑にして防水シート46の損傷を防止することができる。
尚、前記防水シート46は、例えば、屋根防水工事のシート防水工法に使用されるシートであり、例えば塩化ビニールシートである。
図6は、ノズル8の取り付け状態を示しており、ノズル8は、前述したように左右ガイド板41,42に両端部を固着されたノズル取付棒44の長手方向略中央部に設けられ、ノズル8の墳孔は防水シート用自動溶着機1の進行方向と反対方向に向けられており、ノズル取付棒44には、ノズル8とホース7とを連通させる連通孔(図示せず)が形成されている。
尚、ノズル8とホース7とを連通させる連通孔が形成される構成に代えて、ノズル8とホース7とを直結する構成にすることも可能である。
而して、次に、前記防水シート用自動溶着機1の使用方法について説明する。
先ず、防水シート用自動溶着機1の自動走行体4に転圧ローラーユニット5を取付け、次に、市販の溶剤容器21を、計量器23上に載置し、溶剤容器21付属のキャップを取り外し、前記キャップ29に取り付けたストレーナ31、銅パイプ30を溶剤容器21内の溶剤中に挿入し、溶剤容器21の給排口27にマグネット28を磁着させてキャップ29を給排口27に取り付ける。
そして、図5に示す如く、例えば、屋根の端部(スタート地点)に於いて、接合する2枚の左右防水シート46,46の前後方向に延びる重ね合わせ部(重ね巾は、例えば、約40mmに設定する)を右防水シート46が上になるように上下に積層した状態で、上層になる右防水シート46の重ね部の一部をめくり、右防水シート46の重ね部の下であって左防水シート46の重ね部の上に、ドリフト防止ノズルガイド10を挿入し、その後方の左右防水シート46,46の重ね合わせ部上に転圧ローラーユニット5の転圧ローラー16,16…が載置するように配置する。転圧ローラー16,16…が重ね合わせ部上に載置される場合、図1に示す前後輪2,3は、重ね合わせ部から水平方向に離れた位置にあり、前後輪2,3の下端は、左右防水シート46,46から若干浮いた状態になる。
この状態で、噴霧機6を始動し、ノズル8から溶剤を噴霧し、噴霧状態でモーター11を駆動して防水シート用自動溶着機1を前進させる。
又、防水シート用自動溶着機1を前進させながら、ドリフト防止ノズルガイド10が左右防水シート46,46の重ね合わせ部の小口から露出しないように操舵レバー15の舵をとる。
溶剤は、図4及び図5に示す如く、ドリフト防止ノズルガイド10の左右ガイド板41,42によって、水平方向所定巾に噴霧範囲を規制され、左右ガイド板41,42に囲まれた右防水シート46の下面と、左防水シート46の上面とに噴霧される。溶剤は、噴霧された右防水シート46の下面と左防水シート46の上面を溶かし、右防水シート46の下面と左防水シート46の上面とを溶着可能状態にする。
左右ガイド板41,42のうち、特に右ガイド板42は前進しながら先端で右防水シート46の重ね部をめくり、右ガイド板42の流線形状の上端で右防水シート46を案内しながら浮かせつつ、右ガイド板42の後半部で浮かせた右防水シート46を左防水シート46上に漸次下降させ、左防水シート46上に下降した右防水シート46を転圧ローラーユニット5の転圧ローラー16,16…によって、転圧していく。
これにより、左右防水シート46,46の重ね合わせ部は溶着し、左右防水シート46,46は接続される。
防水シート用自動溶着機1の作業を停止させるときは、噴霧機6を停止させ、モーター11を停止させて防水シート用自動溶着機1の走行を停止する。
そして、防水シート用自動溶着機1を次の作業地点に移動させる時は、ノズルフレーム9を垂直状態になるように回転させてノズル8を引き上げ、噴霧機6を載せたまま自動走行体4から転圧ローラーユニット5を切り離し、転圧ローラーユニット5を次の作業地点に移動させ、再び自動走行体4に転圧ローラーユニット5を取付ける。
前述の説明と同様にして、前記左防水シート46の左側に次の防水シート46を順次接続していくことができる。
又、接続した左右防水シート46,46どうしの前後端部の重ね合わせ部を左右方向に接続する場合も同様にして接続することができる。その場合、右防水シート46側が左防水シート46上に重なっているので、左方向から右方向に向かって防水シート用自動溶着機1を進行させることが望ましい。
本発明は、屋根工事等に於いて、防水シートどうしのシート重ね部分を接合する場合、手作業で1人8時間かかる施工作業をその約30倍の作業スピード(約16分)で施工可能である。
また、溶剤の使用量も手作業に比較して30%削減できる。
更に、作業員が溶剤を吸入する危険性を大幅に低減することができる。
1 防水シート用自動溶着機
2 前輪
3 後輪
4 自動走行体
5 転圧ローラーユニット
6 噴霧機
7 ホース
8 ノズル
9 ノズルフレーム
10 ドリフト防止ノズルガイド
11 モーター
12 減速機
13 スプロケット
14 チェーン
15 操舵レバー
21 溶剤容器
22 ホース
23 計量器
27 給排口
28 マグネット
29 キャップ
41 左ガイド板
42 右ガイド板
46 防水シート

Claims (7)

  1. 前後輪を備えた自動走行体と、前記自動走行体の下部中央部に脱着自在の転圧ローラーユニットと、前記自動走行体に載置される噴霧機と、前記噴霧機からホースを介して送られる溶剤を噴霧するノズルと、基端部が前記自動走行体に揺動自在に設けられ、先端部に前記ノズルを保持するノズルフレームと、前記ノズルフレームの先端に設けられ、前記ノズルから噴射される溶剤のドリフトを防止するドリフト防止ノズルガイドとを備え、
    端部を重ね合わせた防水シートの重ね合わせ部間に前記ノズルから溶剤を噴出させて塗布し、前記重ね合わせた防水シート端部を前記転圧ローラーユニットで転圧し、前記防水シート端部を相互に溶着させるように構成されたことを特徴とする防水シート用自動溶着機。
  2. 前記前輪に操舵レバーが設けられ、前記前輪は操舵自在であることを特徴とする請求項1記載の防水シート用自動溶着機。
  3. 前記ドリフト防止ノズルガイドは、前記ノズルの左右に配設され、前記ノズルフレームの先端部から進行方向後方に向かって延びる左右ガイド板から成り、前記左右ガイド板の一方が、他方よりも高さが低く、長さが長く形成されていることを特徴とする請求項1又は2記載の防水シート用自動溶着機。
  4. 前記自動走行体には、走行用の駆動源となるモーターと、前記モーターの回転を減速する減速機と、前記減速機の回転を更に減速して前記後輪に伝えるスプロケット及びチェーンとを備えることを特徴とする請求項1乃至3のうちいずれか一に記載の防水シート用自動溶着機。
  5. 前記噴霧機は、溶剤を収納する溶剤容器にホースを介して連結され、前記溶剤容器は、前記自動走行体に搭載された計量器上に載置され計量自在に構成されていることを特徴とする請求項1乃至4のうちいずれか一に記載の防水シート用自動溶着機。
  6. 前記溶剤容器は、金属製の給排口を備え、前記給排口は、前記給排口に磁着自在のマグネットが内側面に固着されたキャップにより開閉自在に構成されていることを特徴とする請求項5記載の防水シート用自動溶着機。
  7. 前記キャップは、前記溶剤容器内と前記噴霧器とを連通させるためのホース、パイプ、又は連結具が貫通して取り付けられていることを特徴とする請求項6記載の防水シート用自動溶着機。
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