JP4736752B2 - 熱延ダウンコイラーの段差回避制御装置、及びその制御方法 - Google Patents
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また、「ラッパーロール(13a、13b、13c、13d)を押し付ける」際の圧力の具体例としては、油圧を調節することで得られる圧力を挙げることができ、第1制御モードの具体例としては、上記油圧を制御する油圧制御モード等を挙げることができる。加えて、第2制御モードの具体例としては、マンドレル(12)から開放された位置にラッパーロール(13a、13b、13c、13d)が配置されるように上記油圧を制御する、位置制御モード等を挙げることができる。また、「シーケンサの出力遅れ」とは、シーケンサに組み込まれたプログラムにデータが入力されてから、処理結果のデータを出力するまでに要する処理時間を意味し、当該処理時間の具体例としては、3msec等を挙げることができる。なお、本発明にかかる熱延ダウンコイラーの段差回避制御装置(100)が適用される、熱延ダウンコイラーのラッパーロールの数は、特に限定されないが、例えば、4つのラッパーロール(13a、13b、13c、13d)を備える熱延ダウンコイラー(10)等に、本発明にかかる熱延ダウンコイラーの段差回避制御装置(100)を適用することができる。
図1は、本発明にかかる熱延ダウンコイラーの段差回避制御装置、及び、ダウンコイラーの実施形態例を示す概略図である。煩雑な図になることを防ぐため、図1では、一部のピンチロール及びラッパーロールの駆動部及び動作制御部を示すが、実際には全てのラッパーロールが、各ラッパーロールと対応する動作制御部を介して、その動作を制御されている。
図2は、段差回避制御装置100によって動作を制御されるラッパーロールのAJC(Automatic Jumping Control)動作概要を示す図である。図2において、図1に示す構成要素と同様の構成を採るものには、図1にて使用した符号と同符号を付し、その説明を省略する。図2(A)〜(D)の矢印は、ラッパーロールの移動方向を示している。なお、図2では、1つのラッパーロールの動作形態を主に示すが、他のラッパーロールも、図2に動作形態が示されたラッパーロールと同様の形態で、その動作を制御されるものとする。以下、図1及び図2を適宜参照しつつ、本発明について説明する。
図4に、本発明の段差回避制御装置を適用可能なダウンコイラーの一部を概略的に示す。図4において、図1に示す構成要素と同様の構成を採るものには、図1にて使用した符号と同符号を付し、その説明を省略する。なお、図4において、Aはピンチロール直下点、Bはストリップ先端位置検出点、Cはマンドレル接点、Dはマンドレル初期径、Eはラッパーロール直下点、Oはマンドレルの中心、ΔDはマンドレル初期径変化、dは巻厚外径変化である。以下、図1及び図4を参照しつつ、本発明で用いるトラッキング機能について説明する。
P=πDn+2πd(n−1)+L0+L01+ΔL1+ΔL2+ΔL3−L (式1)
ここに、
P;ストリップ先端がストリップ先端位置検出点Bから移動した距離(トラッキング距離)、
n;ピンチロールからマンドレルの外周部へ案内されたストリップ先端がラッパーロール直下を通過した回数(n≧0。但し、上記式1の第2項はn≧1から有効。n=0の時、上記式1の右辺第2項は0とする。)、
L0;ピンチロール直下点Aからマンドレル接点Cまでの初期距離、
L01;マンドレル接点Cからラッパーロール直下点Eまでの初期距離、
ΔL1;マンドレル初期径変化による距離変化を考慮した補正項、
ΔL2;巻厚外径変化による距離変化を考慮した補正項、
ΔL3;ラッパーロールスイング移動によるラッパーロール直下点移動を考慮した補正項、
L;ピンチロール直下点Aからストリップ先端位置検出点Bまでの距離
である。
AO=L00、径がDのマンドレルとストリップ先端との接点をC、径が(D+2×ΔD)のマンドレルとストリップとの接点をC’、径が{D+2×ΔD+2×d(n−1)}のマンドレルとストリップとの接点をC’’、∠OAC=θ、∠OAC’=θ0、∠OAC’’=θ1、ラッパーロールのスイングにより変化する角度をθ2とするとき、ΔL1、ΔL2、ΔL3は、以下のように表すことができる。
ΔL1={ΔD+D/2}×(θ0−θ) (式2)
ΔL2={ΔD+D/2+d(n−1)}×(θ1−θ0) (式3)
ΔL3={D/2+ΔD+d(n−1)}×θ2 (式4)
θ=sin−1(D/2/L00) (式5)
θ0=sin−1{(D/2+ΔD)/L00} (式6)
θ1=sin−1[{(D/2+ΔD+d(n−1))}/L00] (式7)
なお、上記式3、式4、及び、式7において、d(n−1)はn≧1で有効であり、n=0の時はd(n−1)=0である。
α=シーケンサ処理速度t(msec)×巻取り速度v(mm/msec) (式8)
β=ラッパーロール動作制御応答(msec)×巻取り速度v(mm/msec) (式9)
但し、巻取り材の厚みが10mm以下の場合は、ラッパーロール動作制御応答を60msecとし、当該厚みが10mmを超える場合は、ラッパーロール動作制御応答を「{(厚み−10mm)/0.17(mm/msec)}+60msec」とする。
γ=50mm (式10)
S(mm)=π×D1×∫(n1×600/r)dr (式11)
式11において、D1はピンチロール径(mm)、n1はモータ回転速度(rps)、であり、式11では、モータ1回転あたり600パルスを出力する速度検出器22が備えられることを仮定している。そして、上記「P−α−β−γ」と「S」とを比較して、S>P−α−β−γであれば、制御モードを第1制御モードから第2制御モードへと切り替える一方、S>P−αであれば、第2制御モードから第1制御モードへと制御モードを切り替える。この第2制御モードから第1制御モードへ切り替えたタイミングで巻き数(上記式1等の「n」)を1カウント増やし、次の第2制御モード切り替えタイミングを決定する。このような制御を行えば、シーケンサ30の出力遅れが考慮されるので、ラッパーロールの動作制御の高精度化を図ることが可能になる。なお、上記制御モード切り替え形態の具体例としては、ストリップ1巻目のストリップ先端がラッパーロール直下へ到着する前は、第2制御モードとし、その後、P=1000mmの時に第2制御モードから第1制御モードへ、P=2000mmの時に第1制御モードから第2制御モードへ、P=2500mmの時に第2制御モードから第1制御モードへ、それぞれ切り替える形態等を挙げることができる。
図5に、ラッパーロールをジャンプさせた場合における、ストリップとラッパーロールとの非接触時間の概念を示す。以下、図1及び図5を参照しつつ、油圧制御について説明する。
上記段差部とラッパーロールとの衝突を確実に回避しつつ、ストリップの巻き緩みを防止するためには、図5に示す非接触時間(ストリップと動作制御中のラッパーロールとが離れている時間)を0.1sec以内にする必要があり、非接触時間を0.1sec以内に収めるには、油圧制御の周波数応答が40(rad/sec)以上である必要がある。ここで、油圧サーボシステムを用いない他のシステムであれば、油圧制御の周波数応答を40(rad/sec)とするために必要とされる油圧制御システムの制御周期は、数十msec程度と考えられる。しかし、図1に示す形態のラッパーロールの動作制御では、油圧サーボシステムが使用されており、油圧サーボシステムの応答速度は非常に高速であるため、上記数十msec程度の制御周期では、油圧サーボシステムの機器に振動が発生してしまい、ラッパーロールの動作制御の精度が低下する。そこで、本発明では、上記周波数応答を確保しつつ、上記振動の発生を抑制するため、油圧制御システムの目標制御周期を6msec以内とした。すなわち、本発明の段差回避制御装置100に備えられる汎用シーケンサ30は、6msec以内の時間で、ラッパーロールの動作制御に必要な処理を完了し得る、演算処理能力を有していることが望ましい。
図1に示すように、本発明の段差回避制御装置100には、メンテナンス用操作・表示パネル50が備えられており、パネル50とシーケンサ30、40とはネットワークを介して接続されている。このように、パネル50を備える構成とすれば、例えば、パネル50を介してシーケンサ30、40の動作状況(操業状態)を確認することが可能になるため、段差回避制御装置100の操作性・保守性をより一層向上させることができる。
図7に、上記試運転のフローを、図8に、試運転時におけるプログラムステージの移行状態及びラッパーロールの動作軌跡を、概略的に示す。以下、図1、図7、及び図8を参照しつつ、試運転機能について説明する。
10 熱延ダウンコイラー
11a、11b ピンチロール
12 マンドレル
13a、13b、13c、13d ラッパーロール
21 先端検出器
22 速度検出器
23 圧力検出器
24 位置検出器
30、40 シーケンサ(汎用シーケンサ)
50 メンテナンス用操作・表示パネル
60 記録計
70 既設電磁盤
100 段差回避制御装置
Claims (3)
- 熱延鋼板を巻き取る際に用いられ、マンドレルと、前記熱延鋼板を前記マンドレルへと案内するピンチロールと、前記熱延鋼板を前記マンドレルへ押し付ける機能を有するラッパーロールと、を備える熱延ダウンコイラーの、段差回避制御装置であって、
少なくとも、前記熱延鋼板の状態を追跡するためのトラッキング機能及び前記ラッパーロールの動作制御機能を備えるシーケンサを具備し、
前記ラッパーロールの動作制御が、該ラッパーロールを前記マンドレルの方へ押し付ける第1制御モードと、前記ラッパーロールを前記マンドレルから開放する第2制御モードとを切替えることにより行われ、該切替えの時機が、前記シーケンサの出力遅れを考慮して決定され、
少なくとも、前記ピンチロールによって案内された前記熱延鋼板の先端を検出する先端検出器、前記熱延鋼板の速度を検出する速度検出器、前記ラッパーロールを押し付ける圧力を検出する圧力検出器、及び、前記マンドレルに対する前記ラッパーロールの位置を検出する位置検出器と、前記シーケンサとが、プロセス入出力形態で接続されていることを特徴とする、段差回避制御装置。 - さらに、ユーザー支援機能を有するシーケンサが備えられることを特徴とする、請求項1に記載の段差回避制御装置。
- さらに、メンテナンス用操作・表示パネルが備えられることを特徴とする、請求項1又は2に記載の段差回避制御装置。
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