JP4711496B2 - 首掛け用ラベル - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、商品の宣伝広告効果を高めるために、瓶容器等の首部に装着される首掛け用ラベルに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来から、ガラスやプラスチック等よりなる瓶容器に充填される清涼飲料や酒類、調味料等の商品の販売キャンペーンを行う場合には、商品の宣伝広告効果を高めるために、商品名、価格、キャッチフレーズ等を表示した首掛け用ラベルを、瓶容器等の首部に装着することが頻繁に行われている。
【0003】
この種の首掛け用ラベルとしては、例えば、図8に示すようなものがある。この首掛け用ラベル50は、同図(a)に示すように、紙またはプラスチックシートによって形成された、例えば、円形状のラベル基材51に、装着すべき瓶容器の口部に形成されたフランジ等の張出部分の外径より僅かに小径の装着孔52を形成したものであり、その装着孔52の周縁には径方向に延びる多数の切目53が形成されている。
【0004】
この首掛け用ラベル50は、同図(b)に示すように、ラベル基材51に形成された装着孔52を、瓶容器Pの首部Nに嵌入することによって装着され、装着状態では、ラベル基材51が瓶容器Pの首部Nから水平方向に張り出すようになっている。なお、この首掛け用ラベル50を瓶容器Pの首部Nに装着する際には、装着孔52の周縁の切目53で挟まれた部分が外側に撓みながらキャップCやフランジF等の大径部分を通過して小径の首部Nに到達し、装着孔52の周縁が大径のフランジFの下側に係止されることで、装着された首掛け用ラベル50の瓶容器Pからの脱落が阻止されるようになっている。
【0005】
また、他の首掛け用ラベルとしては、例えば、図9に示すようなものがある。この首掛け用ラベル60は、同図(a)に示すように、紙またはプラスチックシートによって形成された、同図(b)に示す扇形の帯状のラベル基材61の両端部を重ね合わせて相互に貼着することによってテーパ状の円筒体に整形したものであり、同図(c)に示すように、大径の下端開口部側から瓶容器Pの首部Nに嵌入することによって、装着されるようになっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、上述したような首掛け用ラベル50は、円形に切断したラベル基材51に装着孔52と複数の切目53とを形成しただけの平面的なラベルであるので、簡単に製造することができ、しかも、保管時や輸送時に嵩張ることがなく、取扱性に優れた首掛け用ラベルであるといえる。
【0007】
しかしながら、この首掛け用ラベル50を瓶容器P等の首部Nに装着した状態では、上述したように、種々の表示等が施されたラベル基材51が瓶容器Pの首部Nから水平方向に張り出すようになっており、ラベル基材51の表面に施された表示等を上方側からしか認識することができないので、こういった首掛け用ラベル50が装着された容器入り商品を、店頭に設置された陳列棚の上段に陳列した場合には、お客の目にとまりにくく、十分な宣伝広告効果を発揮することができないという問題があった。
【0008】
また、こういった首掛け用ラベル50に多くの情報を表示しようとすると、ラベル基材51自体を大きくしなければならないが、こういった首掛け用ラベル50が装着された容器入り商品を陳列棚等に並べて陳列する場合、瓶容器P等の胴部よりラベル基材51が大きくなると、図8(c)に示すように、隣接する瓶容器P等に装着された首掛け用ラベル50同士が部分的に重なり合うことになり、ラベル基材51全体を表示領域として有効に使用することができないという問題がある。
【0009】
これに対して、テーパ状の円筒体に整形された、図9に示す首掛け用ラベル60では、種々の表示等が施されたラベル基材61が瓶容器P等の肩部に沿うように傾斜した状態で装着されるので、図8に示す首掛け用ラベル50が有している問題は生じないが、扇形に切断された帯状のラベル基材61を、テーパ状の円筒体に整形しなければならないので、効率よく製造することができず、しかも、テーパ状の円筒体に整形された状態では嵩張るため、保管時や輸送時における取扱性が悪いといった問題がある。
【0010】
そこで、この発明の課題は、十分な宣伝広告効果を発揮することができると共に、効率よく製造することができる、取扱性に優れた首掛け用ラベルを提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段及びその効果】
上記の課題を解決するため、この発明は、容器の首部に装着される、紙またはプラスチックシートによって形成された首掛け用ラベルであって、前記容器の首部に連設された大径の口部より大きい多角形の基板と、この基板の各辺に連設された張出片とを備え、前記基板には、前記容器の首部より小さな装着孔が形成されていると共に、前記基板の各辺における前記張出片の幅方向の両端部からそれぞれ内側に位置する2点から前記装着孔に至る一対の切目が形成されており、この切目によって、各張出片における幅方向の両側部を避けるように、各張出片の幅方向の中央部に折目を介さずにそれぞれ連設された状態の複数の前記舌片が前記装着孔の周囲に形成されていることを特徴とする首掛け用ラベルを提供するものである。
【0012】
以上のように構成された首掛け用ラベルを容器の首部に装着するには、まず、フラットな状態の首掛け用ラベルを、その装着孔部分をキャップ、栓、蓋、フランジ等の容器の口部に合わせた状態で下方側に押し下げると、切目によって装着孔の周囲に形成された複数の舌片が容器の口部によって外側に押し広げられることで装着孔が拡径するので、首掛け用ラベルが大径の口部を通過して小径の首部に嵌入される。
【0013】
基板に形成された装着孔は、容器の首部より小さく設定されているので、首掛け用ラベルが容器の首部に嵌入された状態では、装着孔の周囲に形成された各舌片は、それぞれの先端部が上方側に向くように撓んで容器の首部を挟み込んだ状態となり、首部より大径の口部の下端に係止されるので、一旦装着された首掛け用ラベルの容器からの脱落が防止される。
【0014】
このようにして、各舌片の先端部が上方側を向くように撓むと、各舌片が折目を介さずに幅方向の中央部に連設されている張出片には、逆に、その先端部を下方側に押し下げるような力が加わるので、各張出片は、隣接する張出片にもそれぞれ繋がっている、基板におけるそれぞれの舌片の外側部分で下方側に折れ曲がり、容器の肩部に沿うように傾斜した状態に保持される。
【0015】
以上のように、この首掛け用ラベルは、容器の首部に装着する前は、完全にフラットな状態になっているが、容器の首部に装着することによって、張出片が自然に容器の肩部に沿うように傾斜した状態に保持されるので、保管時や輸送時には嵩張ることがなく、取扱性に優れていると共に、容器の肩部に沿うように装着される従来の首掛け用ラベルのように、扇形に切断された帯状のラベル基材の両端部を相互に貼着することによってテーパ状の円筒体に整形するといった整形工程を必要としないので、効率よく製造することができる。
【0016】
また、上述したように、この首掛け用ラベルは、容器の首部に装着した状態では、基板に連設された張出片が容器の肩部に沿うように傾斜した状態に保持されるので、この張出片の張出量を大きくしてキャッチフレーズや注意書き等を表示しておくと、張出片に施された表示を容器入り商品の上方のみならず側方からも認識することができるので、張出片に施された表示がお客の目に止まりやすくなり、優れた宣伝広告効果を得ることができる。
【0017】
しかも、首掛け用ラベルが装着された容器入り商品を並べて陳列した場合、容器の首部から水平方向に張り出す従来の首掛け用ラベルのように、装着したラベル同士が部分的に重なり合うこともないので、張出片全体を表示領域として有効に使用することができるという効果もある。
【0018】
【発明の実施の形態】
以下、実施の形態について図面を参照して説明する。図1及び図2は、図3(a)に示すように、角筒状の胴部Bを有するPETボトルPの首部Nに装着するための首掛け用ラベルを示しており、この首掛け用ラベル1は、ポリプロピレン(PP)、ポリエチレンテレフタレート(PET)等からなる厚さ0.1〜1.0mm(好ましくは0.2〜0.5mm)のプラスチックシートによって形成されている。なお、PETボトルPの胴部Bには、予め、筒状のシュリンクラベルLが装着されている。
【0019】
この首掛け用ラベル1は、図1及び図2に示すように、PETボトルPのスクリューキャップCより大きい正方形状の基板10と、この基板10の各辺に連設された4枚の張出片20とから構成されており、基板10の中央部には、PETボトルPの首部Nより小さい正方形状の装着孔11が形成されている。なお、図2では、PETボトルPのスクリューキャップC及び首部Nの外形を二点差線で示している。
【0020】
正方形状の前記基板10には、それぞれの頂部の近傍において、各頂部を挟んで隣接する各辺からそれぞれ直角方向に延びだして相互に接合する一対の切目12と、この一対の切目12の接合点から正方形状の装着孔11のコーナ部に至る切目13とが形成されており、基板10の同一辺から延び出す2本の切目12及びその2本の切目12にそれぞれ接合された2本の切目13とによって、装着孔11の周囲に、各張出片20に連設される舌片14が形成されるようになっている。
【0021】
また、基板10の各辺の両端部には、各頂部と各頂部に最も近い切目12との間を結ぶ折目線15がそれぞれ形成されており、折目線を介すことなく相互に連設された状態の張出片20及び舌片14が、舌片14の両側に形成された折目線15部分で折れ曲がることができるようになっている。
【0022】
4枚の前記張出片20は、図1及び図2に示すように、基板10に連設された基端部から張出方向に向かって外側に広がった略台形状に形成されており、折目線15で折れ曲がることによって、上述したPETボトルPの肩部Sに沿うように傾斜したときに、隣接する張出片20の側縁同士が相互に接触する程度まで接近するようになっている(図3(b)参照)。
【0023】
以上のように構成された首掛け用ラベル1を、図3(a)に示すPETボトルPの首部Nに装着するには、まず、図4(a)に示すように、フラットな状態の首掛け用ラベル1を、その装着孔11部分がPETボトルPのスクリューキャップCの中央部にくるように、スクリューキャップCの上面に重ね合わせる。
【0024】
この状態で、首掛け用ラベル1における張出片20の先端部を下方側に押し下げると、同図(b)に示すように、切目12、13によって装着孔11の周囲に形成された複数の舌片14が起こされることによって装着孔11が拡径し、大径のスクリューキャップCが装着孔11に嵌り込む。
【0025】
このようにして、拡径した装着孔11にスクリューキャップCが嵌り込んだ首掛け用ラベル1は、各舌片14の先端部がスクリューキャップCの外周面に接触した状態で、大径のスクリューキャップC及びフランジF部分を通過し、同図(c)に示すように、小径の首部Nに嵌入される。
【0026】
上述したように、基板10に形成された装着孔11は、PETボトルPの首部Nより小さく設定されているので、首掛け用ラベル1がPETボトルPの首部Nに嵌入された状態では、同図(c)に示すように、装着孔11の周囲に形成された各舌片14は、それぞれの先端部が上方側に向くように撓んでPETボトルPの首部Nを挟み込んだ状態となり、首部Nより大径のフランジFの下端に係止されるので、一旦装着された首掛け用ラベル1がPETボトルPの首部Nから容易に脱落することはない。
【0027】
このようにして、各舌片14の先端部が上方側を向くように撓んだ状態では、各舌片14がそれぞれ連設されている各張出片20の先端部を下方側に押し下げるような力が加わっているので、各張出片20は、図3(b)に示すように、折目線15で下方側に折れ曲がり、PETボトルPの肩部Sに沿うように傾斜した状態に保持される。このように、張出片20がPETボトルPの肩部Sに沿うように傾斜すると、上述したように、隣接する張出片20の側縁同士が相互に接触し、PETボトルPの肩部Sが首掛け用ラベル1によって略覆われることになる。
【0028】
以上のように、この首掛け用ラベル1は、PETボトルPの首部Nに装着した状態では、張出片20がPETボトルPの肩部Sに沿うように傾斜した立体状態に保持されるが、PETボトルPの首部Nに装着する前は、完全にフラットな状態になっているので、保管時や輸送時には嵩張ることがなく、取扱性に優れているといえる。
【0029】
しかも、この首掛け用ラベル1は、プラスチックシートを上述した形状に打ち抜くだけでよく、容器の肩部に沿うように装着される従来の首掛け用ラベル60のように、扇形に切断された帯状のラベル基材61の両端部を相互に貼着することによってテーパ状の円筒体に整形するといった整形工程を必要としないので、効率よく製造することができる。
【0030】
また、この首掛け用ラベル1をPETボトルPの首部Nに装着した状態では、図3(b)に示すように、基板10に連設された張出片20がPETボトルPの肩部Sに沿うように傾斜した状態に保持されているので、この張出片20にキャッチフレーズや注意書き等を表示しておくと、張出片20に施された表示をPETボトルPの上方のみならず側方からも認識することができる。従って、この首掛け用ラベル1を装着したPETボトルPを陳列棚の上段等の高い位置に陳列した場合でも、張出片20に施された表示を確実に認識することができ、この首掛け用ラベル1による宣伝広告効果が確実に発揮される。
【0031】
しかも、この首掛け用ラベル1が装着されたPETボトルPを並べて陳列した場合でも、図8に示す従来の首掛け用ラベル50のように、装着したラベル同士が部分的に重なり合うことがないので、張出片20全体を表示領域として有効に使用することができるという効果もある。
【0032】
なお、上述した実施形態では、正方形の基板10の各辺に連設された全ての張出片20に表示を施すために、全ての張出片20を同一サイズ及び同一形状に設定しているが、これに限定されるものではなく、例えば、対向する2枚の張出片20のみに表示を施せばよい場合は、図5に示す首掛け用ラベル2のように、他の2枚の張出片20aの張出量を小さくしてもよく、図6に示す首掛け用ラベル3のように、1枚の張出片20のみに表示を施す場合は、他の3枚の張出片20aの張出量を小さく設定しておくことも可能である。
【0033】
また、上述した実施形態では、基板10の頂部と切目12の端部とを結ぶ折目線15が形成されているが、この折目線15は必ずしも形成しておく必要はない。ただし、溝状、ミシン目状、凹凸状等の折目線15を形成しておくことによって、基板10に対して張出片20が屈曲しやすくなるので、首掛け用ラベル1をPETボトルPの首部Nに装着した際、張出片20を傾斜した状態に保持しやすくなるという効果が得られる。
【0034】
また、基板10には、上述したように、予め、完全に開口された装着孔11を形成しておくことが望ましいが、例えば、図7に示す首掛け用ラベル4のように、PETボトルPの首部Nに装着する際、スクリューキャップCに押されながら起こされることによって、基板10の装着孔11が開口するような切起片16を、ミシン目等の折目線17を介していずれかの舌片14の先端に連設した形態を採用することも可能である。
【0035】
また、上述した実施形態では、本発明の首掛け用ラベル1を角筒状の胴部Bを有する角形のPETボトルPに装着する場合について説明したが、これに限定されるものではなく、本発明の首掛け用ラベルは、丸形のPETボトルや瓶容器等の各種容器の首部分に装着することができることはいうまでもない。
【0036】
また、上述した実施形態では、正方形の基板10に台形の張出片20が連設された首掛け用ラベル1について説明したが、本発明の首掛け用ラベルにおける基板は三角形、六角形等の多角形であればよく、特に、正方形に限定されるものではない。
【0037】
また、張出片20の形状も台形に限定されるものではなく、正方形状や長方形状といった種々の形状に設定しておくことも可能である。ただし、張出片20を台形状に設定しておくと、首掛け用ラベル1を容器の首部分に装着したときに、隣接する張出片20同士の間にほとんど隙間が形成されないので、PETボトルPの肩部Sを略覆うことができるという効果が得られる。
【0038】
また、張出片20には、上述したように、キャッチフレーズや注意書き等の表示を施す以外に、商品のおまけ等の付属品を貼着したり、張出片20に切込を設け、この切込部分に付属品を挟み込んで取り付けることも可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明にかかる首掛け用ラベルの一実施形態を示す平面図である。
【図2】同上の首掛け用ラベルを構成要素毎に分割した状態を示す平面図である。
【図3】(a)は同上の首掛け用ラベルが装着されるPETボトルを示す斜視図、(b)は同上の首掛け用ラベルが装着された状態のPETボトルを示す斜視図である。
【図4】(a)〜(c)は同上のPETボトルに対する同上の首掛け用ラベルの装着過程を示す概略断面図である。
【図5】他の実施形態を示す平面図である。
【図6】他の実施形態を示す平面図である。
【図7】他の実施形態を示す平面図である。
【図8】(a)は従来の首掛け用ラベルを示す平面図、(b)は同上の首掛け用ラベルを瓶容器の首部に装着した状態を示す斜視図、(c)は同上の首掛け用ラベルが装着された瓶容器を並べて陳列した状態を示す斜視図である。
【図9】(a)は従来の他の首掛け用ラベルを示す斜視図、(b)は同上の首掛け用ラベルを形成するためのラベル基材を示す平面図、(c)は同上の首掛け用ラベルを瓶容器の首部に装着した状態を示す斜視図である。
【符号の説明】
1、2、3、4 首掛け用ラベル
10 基板
11 装着孔
12、13 切目
14 舌片
15、17 折目線
16 切起片
20、20a 張出片
P PETボトル
B 胴部
C スクリューキャップ
F フランジ
N 首部
S 肩部
Claims (1)
- 容器の首部に装着される、紙またはプラスチックシートによって形成された首掛け用ラベルであって、
前記容器の首部に連設された大径の口部より大きい多角形の基板と、
この基板の各辺に連設された張出片とを備え、
前記基板には、前記容器の首部より小さな装着孔が形成されていると共に、前記基板の各辺における前記張出片の幅方向の両端部からそれぞれ内側に位置する2点から前記装着孔に至る一対の切目が形成されており、
この切目によって、各張出片における幅方向の両側部を避けるように、各張出片の幅方向の中央部に折目を介さずにそれぞれ連設された状態の複数の前記舌片が前記装着孔の周囲に形成されていることを特徴とする首掛け用ラベル。
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