JP4700134B1 - 容器保持具 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】基体1と、その基体1の表面側に設けたフック4と、そのフック4の下方に前記基体1より前方へ二股状に突出させた取手支持部2と、その取手支持部2の両先端の本体支持部3とで構成する。
容器10の取手11をフック4に掛け、取手11を二本の取手支持部2の間に配置し容器本体10aを二箇所の本体支持部3に接触させると容器10は3点支持により保持される。
【選択図】図1
Description
基体と、その基体の表面側より前方へ二股状に突出させた取手支持部と、その取手支持部の両先端の本体支持部と、前記取手支持部の片側で前記基体と前記本体支持部との略中間の上部に設けたヒンジと、そのヒンジに取付けたフックと、そのフックに対向する側の前記取手支持部に設けた前記フックの端部を受け止めるストッパー部とで構成する。
前記フックの取手を掛ける部位が、前記取手支持部の前記二股状の中間の上方に位置するよう形成する。
前記フックから前記本体支持部の内側までの寸法より、前記フックから前記本体支持部の外側の寸法が長く形成する。
洗面化粧台の板部又は台所のシンク前の壁部を前記基体として、前記取手支持部と前記本体支持部と前記フックを設ける。
(a)水を入れた容器を外底が支持部に接触せずボウルから離れた位置に保持することで、ボウルから飛散する汚水が容器に入らず、容器の外底に台上の水濡れや汚れが付着することもなく清潔に保持し、節水に寄与できる。
(b)容器の内底や飲み口に支持部が接触せず水切りすることで、水垢の発生や細菌の繁殖を防ぎ清潔に保持できる。
(c)フックを可動にしたことで、本保持具への掛け外しが、容器を上方向に移動させるだけででき、使い勝手を向上させた。
(d)容器の収納輸送や、容器の飾り台に利用でき、台所にも設けられる。
(e)美観を損なうことなく本保持具を設けた洗面化粧台ができる。
(f)形状が多様な、多くの容器に適合できる。
フック4の下方に基体1より前方へ二股状に突出させた二本で一組となる取手支持部2を形成し、その取手支持部2の両先端に本体支持部3を形成し、以上を樹脂により一体成型する。基体1の上下に設けた孔32により壁面に取付ける。なお、壁面取付け手段は吸盤・釘・ネジ・接着・フックなど公知の方法でよい。
基体1とフック4までの間隔4cは短いほど基体1にかかる負荷が軽くなるため短いほど良いが取手11が緩く通る寸法に設定する。
フック4と取手支持部2の上端までの間隔4dは、長いほど堅固に容器10を保持できるが、取手11が緩く通り、且つ、取手11が取手支持部2から外れない範囲とする。
フック4と本体支持部3までの水平方向寸法4eは、長短により容器10が前後に傾くため水を入れた容器10が略垂直になる寸法にする。水切りの状態では傾いてもよい。
請求項2はフック4と取手支持部2の上端までの間隔4dを除き上記寸法を適用する。
基体1の表面より前方へ二股状に突出させた二本で一組となる取手支持部2とその取手支持部2の両先端に本体支持部3を形成し、基体1と本体支持部3との略中間の一方の取手支持部2の上部に設けたヒンジ5にフック4を上下可動に取り付ける。
対する一方の取手支持部2にフック端部4bを受け止めるストッパー部6を設ける。
なお、フック4をストッパー部6方向に付勢させるため、ばね入りのヒンジ5又は、ヒンジ5とフック4を一体で樹脂成型して樹脂の弾性を利用しても良い。
又は、フック端部4bを重くし、自重でストッパー部6に下がるようにしても良い。
容器10を掛けるため、(b)で二本の取手支持部2の間に下方から通した取手外側上端部11cでフック4を押し上げ、(c)で取手11の内側にフック4が入りフック端部4bがストッパー部6に係止され容器10は保持される。
容器10を外すため、(d)で容器10を上方に持ち上げると、フック4が取手内側下端部11bにより押し上げられ、(e)で、フック4が取手11から外れ容器10を外す。
以上は水15を入れた容器10の例であり、水切りの場合も容器10を逆さにするだけで要領は同一である。以上のように容器10を上に動かすだけで掛け外せる特徴がある。
隣接の容器10との干渉を防ぐため、取付け位置は一組ごとに高低差をつけてもよい。
なお、5箇所とも構造が同一のため、図の符号は1ヵ所にのみ記載し、他は省略した。
隣接の容器10との干渉を防ぐため、取付け位置は一組ごとに高低差をつけてもよい。
台所のシンク前の壁部に取付ける場合は、図6と略同一構成のため図は省略した。
(b)のように取手11の一方の端部が容器本体10aと離れている形のものは、水15を入れた容器10の保持あるいは水切りのいずれか一方のみ使用可能である。
又、(c)のように底が浅く椀状をなす容器10は、その程度により不適合なものがある。
(b)の内底12に支持部3が接触する型と、(c)の飲み口13に支持部3が接触する型は、支持部の接触部位の乾燥が遅く水垢の発生や細菌が増殖する恐れがある。
(d)の取手11の形状に合致させた挟持部8で保持する型と、(e)の取手11に設けた係止穴7に係止棒9を挿入して保持する型は、専用の容器以外は使えない不便さがある。
2 取手支持部
3 本体支持部
3a 本体支持部の内側寸法
3b 本体支持部の外側寸法
4 フック
4b フックの端部
5 ヒンジ
6 ストッパー部
10 容器
10a容器本体
11 取手
11a取手内側上端部
11b取手内側下端部
11c取手外側上端部
11d取手外側下端部
12 容器内底
13 飲み口
14 容器外底
20 重心
30 台座
40 洗面台
42 板部
44 ミラーキャビネット
Claims (5)
- 水を入れた容器の保持用と、容器の水切り用とを兼ねた容器保持具であって、基体と、その基体の表面側に設けたフックと、そのフックの下方に前記基体より前方へ二股状に突出させた取手支持部と、その取手支持部の両先端の本体支持部とで成る容器保持具。
- 基体と、その基体の表面側より前方へ二股状に突出させた取手支持部と、その取手支持部の両先端の本体支持部と、前記取手支持部の片側で前記基体と前記本体支持部との略中間の上部に設けたヒンジと、そのヒンジに取付けたフックと、そのフックに対向する側の前記取手支持部に設けた前記フックの端部を受け止めるストッパー部とで成る容器保持具。
- 前記フックの取手を掛ける部位が、前記取手支持部の前記二股状の中間の上方に位置するよう形成した請求項1または請求項2に記載の容器保持具。
- 前記フックから前記本体支持部の内側までの寸法より、前記フックから前記本体支持部の外側の寸法が長く形成した請求項1〜3のいずれかに記載の容器保持具。
- 洗面化粧台の板部又は台所のシンク前の壁部を前記基体として、前記取手支持部と前記本体支持部と前記フックを設けた請求項1〜4のいずれかに記載の容器保持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010181138A JP4700134B1 (ja) | 2010-07-27 | 2010-07-27 | 容器保持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010181138A JP4700134B1 (ja) | 2010-07-27 | 2010-07-27 | 容器保持具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JP4700134B1 true JP4700134B1 (ja) | 2011-06-15 |
| JP2012024543A JP2012024543A (ja) | 2012-02-09 |
Family
ID=44237061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010181138A Expired - Fee Related JP4700134B1 (ja) | 2010-07-27 | 2010-07-27 | 容器保持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4700134B1 (ja) |
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2010
- 2010-07-27 JP JP2010181138A patent/JP4700134B1/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2012024543A (ja) | 2012-02-09 |
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