JP4697398B2 - 注射用キット及び薬剤入りシリンジの調製方法 - Google Patents
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Description
しかし、1つのシリンジ内に複数の薬液を接触させずに充填する操作は難易度が高く、コスト高や不良品の原因となりかねない。同様にシリンジ自体の構造を工夫する注射器の提案は、特許文献2:特開昭62−5357号公報等にもなされているが、同様のコスト高問題、不良品問題を抱えるおそれがある。
しかも、複数の薬剤を患者に投与するに際し、複数の薬剤を予め十分に混合しておきたい場合があるが、上記引用文献1等に記載の薬剤入りシリンジではその構造上、複数薬剤の十分な混合は困難であると考えられる。複数の薬剤中に粉体や固体の薬剤が含まれる場合には上記のような十分な混合や溶解は尚のこと困難であると考えられ、従って、上記引用文献1等に記載の薬剤入りシリンジを用いる場合には自ずと薬剤選択の自由度が制限されることとなる。
また、特許文献5:特開2003−175091号公報には、水溶液中で不安定な薬剤を使用時に溶解液に溶解し調製するために、薬剤と溶解液が分離して収容された複室容器製剤が記載されているが、プランジャを用いるものではないため、やはり薬剤入りシリンジとしては使用できない。
複数の薬剤の混合作業及びシリンジ内への薬剤導入作業を衛生的かつ簡便になし得る、注射用キットの開発が望まれていた。
更に、第二の発明として、上記注射用キットを用いた薬剤入りシリンジの調製方法であって、先端に排出部を有しプランジャを備えるシリンジと、このシリンジの前記排出部に分離可能に接続されてその内部がシリンジ内部と液密に連通する柔軟性容器と、前記柔軟性容器内に収納される複数の薬剤とを具備し、柔軟性容器を破壊することのない小さな物理力で破壊可能な前記柔軟性容器内に設けられた第一弱シール部により柔軟性容器内に収納される前記複数の薬剤が互いに隔離され、且つ、柔軟性容器を破壊することのない小さな物理力で破壊可能な前記柔軟性容器内に設けられた第二弱シール部によりシリンジ内部と柔軟性容器内部との前記連通が遮断されてなる注射用キットを用いるものであると共に、以下の(A)〜(D)の各工程、
(A)前記柔軟性容器に物理力を加えて前記第一弱シール部を破壊し、前記複数の薬剤同士の隔離を解除して混合薬剤を得る工程、
(B)前記(A)工程の後、前記柔軟性容器に物理力を加えて前記第二弱シール部を破壊し、シリンジ内部と柔軟性容器内部との連通の遮断を解除してシリンジ内部と柔軟性容器内部とを液密に連通させる工程、
(C)前記(B)工程の後、さらに物理力を加え続けて、及び/又は前記シリンジのプランジャを後退させて、前記(A)工程にて調製された前記混合薬剤をシリンジ内に導入する工程、
(D)前記(C)工程の後、シリンジと柔軟性容器とを互いに分離する工程、
を有することを特徴とする薬剤入りシリンジの調製方法を提供する。
ここで、上記シリンジがプランジャを具備し、シリンジ内に薬剤が収容されている場合に、一旦、シリンジに導入した混合薬剤をプランジャで柔軟性容器に戻すことにより、大胆に混合作業を行なうことができ、より確実に各薬剤を均質化できることとなるため好適である。つまり、再度混合薬剤を柔軟性容器内へ注入することにより、柔軟性容器内で混合薬剤に十分な攪拌力を加えることが可能となるため、より確実に混合薬剤全体を均質化することができる。
さらには、柔軟性容器内に収容されている混合された複数薬剤をシリンジ内へ導入するに際して、柔軟性容器部分を全体的に押圧することに加えて、又は、押圧することに代えてプランジャを後退させれば、薬剤を容易にシリンジへ導入することができる。
(i)シリンジ排出部と柔軟性容器との前記接続が、剥離可能なヒートシール(弱シール)によりなされ、該弱シールを剥離することにより前記シリンジ排出部と柔軟性容器とが互いに分離される形態。
(ii)シリンジ排出部と柔軟性容器との前記接続が、前記柔軟性容器側に設けられた接続部材、又は前記シリンジ排出部側及び前記柔軟性容器側の双方に設けられた接続部材を介してなされ、該接続部材が前記シリンジ排出部と前記柔軟性容器とを嵌合乃至螺合させるものであると共に、該嵌合乃至螺合を解除することにより前記シリンジ排出部と前記柔軟性容器とが互いに分離される形態。
(iii)シリンジ排出部と柔軟性容器との前記接続が、前記シリンジ排出部の内周面及び/又は外周面に周方向に沿って設けられた破断可能な薄肉部を介してなされ、該薄肉部を破断することにより前記シリンジ排出部と前記柔軟性容器とが互いに分離される形態。
また、前記破断可能な薄肉部が形成される前記排出部の形状としては、筒状であれば特に制限はないが、円筒であると柔軟性容器に容易かつ確実にヒートシールなどで固着することができ好適である。そして、薄肉部は前記排出部の内外面いずれに形成されても良いが、外面に形成されると形成作業が容易であり、分離時に形成箇所が視認できるので好ましい。この薄肉部は連続する線状であることが好ましいが、断続する破線状であってもよい。
より具体的には、例えば低密度ポリエチレン、高密度ポリエチレン、高分子ポリエチレン、環状ポリオレフィン、フッ素樹脂、ポリプロピレン、ポリビニルクロリド、塩化ビニリデン共重合体、エチレンビニルアセテート共重合体、ポリビニルアルコール、エチレンビニルアルコール共重合体、ポリアクリロニトリル、ポリアミド類、ポリエチレンテレフタレート等のプラスチック類にて形成されるフィルム、アルミホイル等の金属フィルム、アルミ蒸着フィルムやシリカ蒸着フィルム等の複合フィルム等を用い、これらから適宜選定した単層シート、又はこれらを適宜組み合わせた多層シートとして上記柔軟性容器の形成材料とすることができる。
図1は本発明の一実施例にかかる注射用キット1の上面図であり、図2は図1に示す注射用キット1のX−X断面図である。注射用キット1は、図1,2に示されるように、患者への薬剤投与を担うシリンジ2と、シリンジ2の先端に備えられた筒状排出部24に接続されて容器内部がシリンジ2内部と液密に連通する柔軟性容器3とを具備するものである。柔軟性容器3は、複数薬剤の収納と共に、それらの混合に主として寄与する容器である。
第2に、シリンジ2に筒状排出部24を介して、又はプランジャ22を筒状体21から取り外すことにより筒状体21の背面側から薬剤231を室23に導入する。
第3に、シート32を真空成形又は圧空成形することによりシート33の所定位置に2箇所の凹部を深絞り成型し、該凹部に薬剤361,371を収容する。
第4に、シート31と薬剤を収容するシート32とを重ね合わせたシート周縁部においてシリンジ2の筒状排出部24の先端部分を両シート間に挟持すると共に、シート周縁部を全周にわたり熱圧着して強シール部33を形成する。この場合、筒状排出部24の挟持される部分においては筒状排出部24の排出口を強シール部で塞がないようにシート31,32と筒状排出部とをそれぞれ強シールすると共に、筒状排出部24の外周面に周方向に沿って設けられた切断用溝25が柔軟性容器3の外部に露出するようにする。その他のシート周縁部分においてはシート同士を強シールする。
最後に、上記挟持部から離れる方向に向けて所定の間隔をおいてシート31,32を熱圧着して弱シール部を2箇所設けることにより、シリンジ2と、このシリンジ2の筒状排出部24に接続されて容器内部がシリンジ内部と液密に連通する柔軟性容器3と、柔軟性容器3内に収納される複数の薬剤361,371と、この複数の薬剤を物理的に隔離する剥離可能な第一弱シール部341と、シリンジ内部と柔軟性容器内部との連通を遮断する第二弱シール部342とを具備する注射用キット1が形成される。
第2に、柔軟性容器3を全体的に押圧等して室35と室36との間に設けられた第二弱シール部342を破壊し、シリンジの室23と柔軟性容器3の内部とを連通すると共に、筒状排出部24を通じて液状の薬剤361,371の混合物をシリンジの室23内へ導入する。ここで、シリンジの室23に収容される粉末の薬剤231と、液状の薬剤361及び371の混合物との混合が一度の操作で十分に行なえない場合には、プランジャ22を筒状体21内に押し込む等の方法により再度薬剤231,361,371の混合物を柔軟性容器3側へ移動させれば、柔軟性容器3内で十分な混合力を薬剤混合物に加えることができ、これら薬剤の十分な混合を簡便かつ確実に実現することができる。このような混合操作は適宜複数回行なっても良い。混合後は、再度柔軟性容器3を全体的に押圧したり、柔軟性容器3を折り曲げたり等することにより、混合薬剤を再度シリンジの室23内へ導入することができる。この時、プランジャを後退させ吸引しても良い。
このような操作を行なうことにより、薬剤の十分な混合からシリンジへの混合薬剤の導入までを全く外気と接触させることなく衛生的に、しかも簡便に行なうことができる。
2 シリンジ
231 薬剤
24 筒状排出部
3 柔軟性容器
341 第一弱シール部
342 第二弱シール部
361,371 薬剤
Claims (6)
- 先端に排出部を有するシリンジと、このシリンジの前記排出部に分離可能に接続されてその内部がシリンジ内部と液密に連通する柔軟性容器と、前記柔軟性容器内に収納される複数の薬剤とを具備し、
柔軟性容器を破壊することのない小さな物理力で破壊可能な前記柔軟性容器内に設けられた第一弱シール部により柔軟性容器内に収納される前記複数の薬剤が互いに隔離され、且つ、
柔軟性容器を破壊することのない小さな物理力で破壊可能な前記柔軟性容器内に設けられた第二弱シール部によりシリンジ内部と柔軟性容器内部との前記連通が遮断されてなることを特徴とする注射用キット。 - 前記シリンジ内にも薬剤が収納されている請求項1記載の注射用キット。
- シリンジ排出部と柔軟性容器との前記分離可能な接続が、剥離可能なヒートシールによりなされ、該ヒートシールを剥離することにより前記シリンジ排出部と柔軟性容器とが互いに分離される請求項1又は2記載の注射用キット。
- シリンジ排出部と柔軟性容器との前記分離可能な接続が、前記柔軟性容器側に設けられた接続部材、又は前記シリンジ排出部側及び前記柔軟性容器側の双方に設けられた接続部材を介してなされ、該接続部材が前記シリンジ排出部と前記柔軟性容器とを嵌合乃至螺合により接続させるものであると共に、該嵌合乃至螺合を解除することにより前記シリンジ排出部と前記柔軟性容器とが互いに分離される請求項1又は2記載の注射用キット。
- シリンジ排出部と柔軟性容器との前記分離可能な接続が、前記シリンジ排出部の内周面及び/又は外周面に周方向に沿って設けられた破断可能な薄肉部を介してなされ、該薄肉部を破断することにより前記シリンジ排出部と前記柔軟性容器とが互いに分離される請求項1又は2記載の注射用キット。
- 請求項1乃至5のいずれかに記載の注射用キットを用いた薬剤入りシリンジの調製方法であって、
先端に排出部を有しプランジャを備えるシリンジと、このシリンジの前記排出部に分離可能に接続されてその内部がシリンジ内部と液密に連通する柔軟性容器と、前記柔軟性容器内に収納される複数の薬剤とを具備し、柔軟性容器を破壊することのない小さな物理力で破壊可能な前記柔軟性容器内に設けられた第一弱シール部により柔軟性容器内に収納される前記複数の薬剤が互いに隔離され、且つ、柔軟性容器を破壊することのない小さな物理力で破壊可能な前記柔軟性容器内に設けられた第二弱シール部によりシリンジ内部と柔軟性容器内部との前記連通が遮断されてなる注射用キットを用いるものであると共に、以下の(A)〜(D)の各工程、
(A)前記柔軟性容器に物理力を加えて前記第一弱シール部を破壊し、前記複数の薬剤同士の隔離を解除して混合薬剤を得る工程、
(B)前記(A)工程の後、前記柔軟性容器に物理力を加えて前記第二弱シール部を破壊し、シリンジ内部と柔軟性容器内部との連通の遮断を解除してシリンジ内部と柔軟性容器内部とを液密に連通させる工程、
(C)前記(B)工程の後、さらに物理力を加え続けて、及び/又は、前記シリンジのプランジャを後退させて、前記(A)工程にて調製された前記混合薬剤をシリンジ内に導入する工程、
(D)前記(C)工程の後、シリンジと柔軟性容器とを互いに分離する工程、
を有することを特徴とする薬剤入りシリンジの調製方法。
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| JP2005045524A JP4697398B2 (ja) | 2005-02-22 | 2005-02-22 | 注射用キット及び薬剤入りシリンジの調製方法 |
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| JP2005045524A JP4697398B2 (ja) | 2005-02-22 | 2005-02-22 | 注射用キット及び薬剤入りシリンジの調製方法 |
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