JP4635558B2 - バックアップサ−バ装置ならびにプログラム - Google Patents
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Description
さらに、コンピュータに対して、上述した請求項1記載の発明に示した主要機能を実現させるためのプログラムを提供する(請求項2記載の発明)。
以下、図1〜図9を参照して本発明の第1実施例を説明する。
図1は、この実施例における画像データバックアップシステムの全体構成の概要を示したブロック図である。
このデータバックアップシステムは、電子アルバムを恒久的に保管可能なサービスを実施するもので、家庭内LANに接続された電子アルバム端末(画像処理装置)1と、電子アルバムをバックアップ保管するサービスを提供する企業側のデータセンタ2とがインターネット3を介して接続された広域通信システムであり、電子アルバム端末1とデータセンタ2側のアプリケーションサーバ21との間では、TCP/IP通信プロトコルを利用したHTTPプロトコル等によって、デジタル化(パケット化)された画像データを送受信するようにしている。
CPU11は、内部記憶部12内の各種プログラムに応じてこの電子アルバム端末の全体動作を制御する中央演算処理装置である。内部記憶部12は、プログラム領域およびデータ領域を有するハードディスク(HDD)である。この内部記憶部(内蔵ハードディスク)12内のプログラム領域には、後述する図5〜図7に示す動作手順に応じて本実施例を実現するためのプログラムが格納され、また、そのデータ領域には、撮影画像データを保管する画像フォルダなどが設けられている。この内蔵ハードディスク12内のプログラム、データは、必要に応じてRAM(たとえば、スタティックRAM)13にロードされたり、このRAM13内のデータが内蔵ハードディスク12にセーブされる。なお、RAM13は、プログラム実行領域と作業領域とを有している。
図3および図4は、電子アルバム端末1、アプリケーションサーバ21、ストレージサーバ22との間で行われる画像データのバックアップ手順を示したタイムチャートである。図5〜図7は、電子アルバム端末1側の動作を示したフローチャートであり、図8は、アプリケーションサーバ21が実行するスケジュール処理を示したフローチャートである。
なお、このタイムチャートで示したバックアップ手順、フローチャートに記述されている各機能は、読み取り可能なプログラムコードの形態で格納されており、このプログラムコードにしたがった動作が逐次実行される。また、伝送媒体を介して伝送されてきた上述のプログラムコードに従った動作を逐次実行することもできる。このことは後述する他の実施例においても同様であり、記録媒体の他に、伝送媒体を介して外部供給されたプログラム/データを利用してこの実施例特有の動作を実行することもできる。
先ず、電子アルバム端末1においてCPU11は、電源オンに伴ってエラーフラグのオン/オフをチェックする(図5のステップA1)。このエラーフラグは、アプリケーションサーバ21にバックアップ要求を何回も試みても応答無しを検出した通信エラーなど、各種のエラー状態の有無を示すもので、エラーフラグがオフ(フラグ=“0”)であれば、バックアップ・フラグをオフする処理に移るが(ステップA2)、エラーフラグがオン(フラグ≠“0”)であれば、そのエラー内容を案内表示して エラーフラグをオフ(フラグ=“0”)した後に(ステップA3)、バックアップ・フラグをオフする処理に移る(ステップA2)。このバックアップ・フラグは、内蔵ハードディスク12に記録保存されている画像データをアプリケーションサーバ21に対してアップロードしてバックアップすべきことを示すフラグである。
また、画像データが編集されて再保存された際に、アプリケーションサーバ21に対してバックアップ要求を再度行う共に、編集後の全画像分のデータ量を送信し、これに応答してサーバ21から改めて送信されて来たバックアップ実行開始日時を再取得して設定内容を変更するようにしたから、画像編集によってデータ量が大きく増えたり、減った場合でも、サーバ21側では、その編集前後の変動データ量を加味することによってバックアップ実行開始日時を決定することができる。
(実施例2)
なお、上述した第1実施例において、アプリケーションサーバ21は、電子アルバム端末1からバックアップ要求を受けた際に、時間帯別・曜日別トラフィック履歴テーブルTFTを参照してトラフィック状況の少ない日時をバックアップ実行開始日時として特定して要求元に送信するようにしたが、この第2実施例においては、バックアップ要求を受けた際に、その時点のトラフィック状況に基づいてアップロードを適切に実行可能か否かを判別し、実行可能であれば、現時点でのアップロードを許可し、実行不可能であれば、時間帯別・曜日別トラフィック履歴テーブルTFTなどを参照してトラフィック状況の少ない日時をバックアップ実行開始日時として特定して送信するようにしたものである。
ここで、両実施例において基本的あるいは名称的に同一のものは、同一符号を付して示し、その説明を省略すると共に、以下、第2実施例の特徴部分を中心に説明するものとする。
先ず、電子アルバム端末1は、内蔵ハードディスク12に記録保持されている画像データをデータセンタ2側にバックアップさせるために、アップロードが可能か否かを問い合わせるアップロード要求をアプリケーションサーバ21に対して行い(ステップC1)、応答待ち状態となる(ステップC2)。
ここで、アプリケーションサーバ21は、電子アルバム端末1からアップロードされた画像データを受信すると(ステップD8)、この受信データをストレージサーバ22に転送して記録保管させる(ステップD9)。
また、上述した実施例においては、言及しなかったが、外部供給する画像データは、静止画に限らず、動画であってもよく、また、音声データ付きの画像データであってもよい。
2 データセンタ
3 インターネット
11 CPU
12 内蔵ハードディスク
14 キー入力部
17 インターネット通信部
18 USB端子
19 カードドライバ
21 アプリケーションサーバ
22 ストレージサーバ
31 カメラ装置
32 メモリカード
TFT 時間帯別・曜日別トラフィック履歴テーブル
Claims (2)
- バックアップ対象の画像データを記録処理する画像処理装置にネットワークを介して接続されているバックアップサーバ装置であって、
過去のトラフィック状況をトラフィック履歴として記憶管理するトラフィック履歴記憶手段と、
前記画像処理装置からバックアップ要求を受けた際に、その時点のトラフィック状況に基づいてアップロードを適切に実行可能か否かを判別する判別手段と、
この判別手段によって実行可能であると判別された場合には、現時点でのアップロードを許可し、実行不可能であると判別された場合には、前記トラフィック履歴を参照してトラフィック状況の少ない日時をアップロードの実行開始日時とするためのスケジュール情報を特定して要求元の画像処理装置に送信することによって現時点でのアップロードを制限するアップロード制御手段と、
を具備し、前記アップロード実行開始日時に前記画像処理装置からアップロードされた画像データをバックアップデータとして保管する、ようにしたことを特徴とするバックアップサーバ装置。 - コンピュータに対して、
過去のトラフィック状況をトラフィック履歴として記憶管理する機能と、
画像処理装置からバックアップ要求を受けた際に、その時点のトラフィック状況に基づいてアップロードを適切に実行可能か否かを判別する機能と、
実行可能であると判別された場合には、現時点でのアップロードを許可し、実行不可能であると判別された場合には、前記トラフィック履歴を参照してトラフィック状況の少ない日時をアップロードの実行開始日時とするためのスケジュール情報を特定して要求元の画像処理装置に送信することによって現時点でのアップロードを制限する機能と、
前記アップロード実行開始日時に前記画像処理装置からアップロードされた画像データをバックアップデータとして保管する機能と、
を実現させるためのプログラム。
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