JP4618754B2 - 軽合金射出成形機用パージ受け装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、軽合金射出成形機用パージ受け装置に関し、特に、パージ受け箱内にパージ金属材料をパージすることにより飛散を防止し、成形中断時には、ノズルの先端部をタッチブロックにタッチさせて金型のスプルブッシュにタッチさせる必要をなくし、安全性及び作業性の向上を得るための新規な改良に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、用いられていたこの種の軽合金射出成形機用パージ受け装置としては、一般に図6で示されるように、射出装置13に対向して金型24を有する固定盤12がベッド15上に固定配設されている。
前記射出装置13は、前記ベッド15上において図示しない支持手段により矢印Aに沿って前後進自在に設けられており、ヒータ10及びホッパー14を有するシリンダ7内にはスクリュ7aが内設されていると共に、前記シリンダ7の先端には熱電対11及びヒータ10を有するノズル9が設けられている。
【0003】
パージ受け部1においては、固定盤12の案内孔12aに対応して前記金型24にスプルブッシュ25が設けられており、この固定盤12の前面側には、ブラケット3及び回転軸4を介してノズル受け板6が水平方向に往復回動自在に設けられている。
前記ノズル受け板6は、垂直方向に沿って片持式に垂下して保持され、前記ノズル9に対向して配設されている。
【0004】
前述の構成において、ノズル受け板6を水平方向に回動させてノズル9と対向しない状態とした上で、シリンダ7を前進させて先端部9aをスプルブッシュ25にタッチさせた後、シリンダ7内のスクリュ7aを前進させ、金属溶融材料を射出すると、金型24に充填されて射出成形が行われる。
【0005】
次に、パージ動作を行う場合、前記ノズル受け板6を元の位置に回動させて前記ノズル9と対応させた状態で、スクリュ7aを前進させると、シリンダ7内に残ったパージ金属材料はノズル受け板6に当たって下方へ落下され、図示しない受皿等で受け取られる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
従来の軽合金射出成形機用パージ受け装置は、以上のように構成されていたため、次のような課題が存在していた。
すなわち、軽合金射出成形用の加熱シリンダ内の金属溶融材料、例えばマグネシウム合金の場合は600℃前後と高温であるので、オペレータは金属溶融材料が飛散しないように十分注意をはらってパージしているが、ノズルの前方だけを平板状に遮断する構造であるので、パージされる速度が速過ぎる場合などには、金属溶融材料が跳ね返って側方及び後方へ飛散し、ノズルや加熱シリンダに取り付けられたヒータ及び熱電対などに掛かり、焼損あるいは破損させることがあった。
また、成形を中断する時には、射出装置全体を前進させ、ノズルを固定盤の反対側に取り付けられた金型のスプルブッシュにタッチさせて、ノズルの先端穴にある金属溶融材料を凝固させ、金属溶融材料の漏出や酸化を防止している。このときノズルの先端部温度が高いと、金属溶融材料が漏出してスプルブッシュに付着し固化してしまう。このため、成形を再開する前にスプルブッシュをきれいに清掃しなければ、成形中にノズルとスプルブッシュとの間から金属溶融材料が漏出して、良好な成形ができなくなることがあった。
【0007】
本発明は、以上のような課題を解決するためになされたもので、特に、パージ受け箱内にパージ金属材料をパージすることにより飛散を防止し、成形中断時には、ノズルの先端部をタッチブロックにタッチさせてスプルブッシュにタッチさせる必要をなくし、作業性の向上を得るようにした軽合金射出成形機用パージ受け装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本発明による軽合金射出成形機用パージ受け装置は、固定盤の金型に対して前後進する射出装置のノズルからのパージ金属材料を、前記金型とノズルとの間に設けられたパージ受け部によって受けるようにした軽合金射出成形機用パージ受け装置において、前記パージ受け部は、前記固定盤に対して回転軸を介し水平方向に回転自在に設けられ前記射出装置に対向する側に形成された開口部を有するパージ受け箱と、前記パージ受け箱の底部に設けられた開閉式の排出口と、前記開口部に着脱自在に設けられ前記ノズルを接触させるためのノズル接触穴を有するノズル受け板とからなる構成であり、また、前記回転軸に接続されたハウジングを有し、前記パージ受け箱及びノズル受け板は、前記ハウジングに設けられた弾性支持手段により前記ノズルの前進方向に沿って移動できるように弾性支持されている構成であり、また、前記弾性支持手段は、前記ハウジングに作動自在に貫通して設けられ前記パージ受け箱に接続された複数のガイド軸と、前記ガイド軸の端部に設けられ前記ハウジングの外部側に位置するストッパと、前記ガイド軸の外周に設けられ前記ハウジングとパージ受け箱との間に付勢を伴って配設された圧縮バネとからなる構成であり、また、前記ノズル受け板に形成されたノズル接触穴には、前記ノズルの先端部が当接するための球面溝を有するタッチブロックが着脱自在に設けられている構成であり、また、前記ノズル受け板には、垂直方向に沿って一対のノズル接触穴が設けられ、非使用側の一方のノズル接触穴に前記タッチブロックが設けられている構成である。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下、図面と共に本発明による軽合金射出成形機用パージ受け装置の好適な実施の形態について説明する。尚、従来例と同一又は同等部分には同一符号を付して説明する。
図1において符号13で示されるものは射出装置であり、この射出装置13はベッド15上において図示しない支持手段により矢印Aに沿って前後進自在に設けられており、ヒータ10及びホッパー14を有するシリンダ7内にはスクリュ7aが内設されていると共に、前記シリンダ7の先端には熱電対11及びヒータ10を有するノズル9が設けられている。
【0010】
前記射出装置13に対向して、スプルブッシュ25を有する金型24を備えた固定盤12がベッド15上に固定され、この固定盤12にはブラケット3及び回転軸4を介してハウジング2が水平方向に往復回動できるように設けられている。
【0011】
前記ハウジング2の下部には、全体形状が箱形をなし前記射出装置13に対向する側に開口部5aを有するパージ受け箱5が保持されており、この開口部5a側には前記ハウジング2に設けられた段状のガイド26を介してノズル受け板6が着脱自在に設けられている。
前記ハウジング2には、ストッパ31をハウジング2の外部側の端部に有する複数のガイド軸18がこのハウジング2を作動自在に貫通してパージ受け箱5に接続されて設けられており、前記各ガイド軸18の外周に設けられたスプリングからなる圧縮バネ19はハウジング2の内面とパージ受け箱5との間に付勢を伴って配設され、パージ受け箱5とノズル受け板6とはノズル9のタッチ時に内方へ移動してタッチ動作の押圧力を吸収できるように構成されている。尚、前述のガイド軸18及び圧縮バネ19によって弾性支持手段50を構成している。
【0012】
尚、前記弾性支持手段50は、前述のガイド軸18と圧縮バネ19との組合わせ構成に限ることなく、弾性ゴム、ばね板等の他の手段を用いることもできる。 また、前記ノズル受け板6には、ノズル接触穴16が形成されており、パージ動作時に、射出装置13が前進してノズル9の先端部9aがタッチし、パージ金属材料がこのノズル接触穴16からパージ受け箱5内に射出され、このパージ受け箱5の底部に設けられた開閉式の排出口28から下方の図示しない受け皿等に落下して受け取ることができるように構成されている。尚、このノズル接触穴16は、ノズル9の外径より小でかつノズル9の先端部9aの先端穴よりも大きい径となるように構成されている。
【0013】
また、前記ノズル接触穴16は、図1及び図4で示されるように、垂直方向に沿って互いに離間した状態でさらに追加のノズル接触穴16aが形成され、各ノズル接触穴16、16aには図5で示される球面溝29を有するタッチブロック17が着脱できるように構成されている。
このノズル接触穴16、16aを何れか一方のみとして用いる場合もあるが、図示のように2個用いる場合は、下のノズル接触穴16を開口させておき、上のノズル接触穴16aにタッチブロック17を差し込んで保持しておき、下のノズル接触穴16を用いてパージ処理を行うことができるように構成されている。尚、このノズル受け板6には、着脱動作用に取手30が設けられている。
【0014】
次に動作について述べる。
まず、成形時には、ハウジング2を反操作側(図1の正面向こう側)に約90度だけ回転させた状態で、射出装置13を前進させ、ノズル9を金型24のスプルブッシュ25にタッチさせて、加熱シリンダ7内の金属溶融材料8を金型24内に射出する。
また、パージ作業時には、ハウジング2を操作側(図2の正面手前側)に約90度だけ逆回転させ、パージ受け箱5及びノズル受け板6をノズル9に対向させた後、射出装置13を前進させ、ノズル9の先端部9aをノズル接触穴16に当接させた状態でパージをすると、パージされたパージ金属材料はパージ受け箱5の側面27に受け止められ、下部の排出口28から下方に落下し、ベッド15の上に置かれた図示しない受け皿等に回収される。この時、パージ受け箱5の内部は排出口28を除いてほぼ密閉されているので、パージされたパージ金属材料が周囲に飛散することはない。
【0015】
次に、前述のパージ作業が終了すると、射出装置13を後退させ、ハウジング2を回転させて、射出装置13が前進した時に干渉しない待機位置に移動させる。
また、成形作業を中断する時には、ハウジング2を操作側に約90度だけ回転させノズル受け板6をノズル9に対向させた状態で、タッチブロック17をノズル接触穴16に取り付ける。この状態で、射出装置13を前進させ、ノズル9をタッチブロック17の球面溝29に当接させると、ノズル9の先端穴が閉鎖されるので、パージ金属材料が漏出することはない。
次に、成形作業を再開する時には、射出装置13を再び後退させ、ハウジング2を回転させて、射出装置13が前進した時に干渉しない待機位置に移動させる。
なお、パージ受け箱5及びノズル受け板6は、スプリングからなる圧縮バネ19によってノズル9の方向に押し付けられ、弾性支持されているので、ノズル9をノズル受け板6に当接させる時に、適度の押付け力を作用させることができると共に、パージ受け箱5の前面とノズル受け板6とを密接させることができるので、両者の隙間から溶融材料が飛散することはない。
また、ノズル受け板6を取手30によって抜き出せば、パージ受け箱5の内部を容易に点検もしくは清掃することができる。
【0016】
なお、軽合金射出成形用の金型24には、スプルブッシュ25が金型24の中心に設けられたタイプと、スプルブッシュ25が金型24の中心より下方に設けられたタイプとがあり、両方のタイプを使用できるように軽合金射出成形機には射出装置13を上下に昇降できる機構が設けられていることが多いが、それに対応するため、本発明のノズル受け板6には、前述のように上下2個のノズル接触穴16が設けられ、タッチブロック17を使用しない側のノズル接触穴16に取り付けて保管できるように構成されている。射出装置13の高さが変更された場合には、タッチブロック17を取り外し、もう一方のノズル接触穴16に取り付けることにより簡単に対応できる。
また、タッチブロック17の球面溝29の中心に、図示しないフレキシブルホース配管を接続して、アルゴンガス等の不活性ガスを供給するようにすれば、成形中断時にノズル9内の金属溶融材料の酸化をより確実に防止することができる。
【0017】
【発明の効果】
本発明による軽合金射出成形機用パージ受け装置は、以上のように構成されているため、次のような効果を得ることができる。
すなわち、パージ作業時には、ほぼ密閉されたパージ受け箱の内部にパージされるので、パージ金属材料が外部に飛散することはない。したがって、従来法のように溶融材料が側方及び後方に跳ね返って飛散することがなくなる。
また、成形作業を中断する時には、ノズル9をノズル接触穴に取り付けられたタッチブロックの球面溝に当接させて、ノズルの先端穴が閉鎖されるので、溶融材料が漏出することはなく、従来法のようにノズルをスプルブッシュにタッチさせる必要がなくなる。
また、成形作業を開始する時には、パージ受け箱を水平方向に逆回転させて待機位置に移動させるので、射出装置が前進した時に干渉することはない。
さらに、パージ受け箱及びノズル受け板はノズルの進行方向に弾性支持手段を介して弾性支持されているので、ノズルをノズル受け板に当接させる時に、押付け力を適度に作用させることができ、押さえ過ぎによるパージ受け箱及びノズル受け板の変形や破損を防止できる。
従って、本発明によれば、パージ作業及び成形作業の中断を、安全かつ効率よく実施することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明による軽合金射出成形機用パージ受け装置を示す断面構成図である。
【図2】 図1の要部の正面図である。
【図3】 図2を上から見た一部断面付きの平面図である。
【図4】 図1のノズル受け板の正面図である。
【図5】 図1のタッチブロックの斜視図である。
【図6】 従来の軽合金射出成形機用パージ受け装置を示す断面構成図である。
【符号の説明】
1 パージ受け部
2 ハウジング
4 回転軸
5 パージ受け箱
6 ノズル受け板
5a 開口部
9 ノズル
9a 先端部
12 固定盤
13 射出装置
16,16a ノズル接触穴
17 タッチブロック
18 ガイド軸
19 圧縮バネ
24 金型
25 スプルブッシュ
28 排出口
29 球面溝
30 取手
31 ストッパ
Claims (5)
- 固定盤(12)の金型(24)に対して前後進する射出装置(13)のノズル(9)からのパージ金属材料を、前記金型(24)とノズル(9)との間に設けられたパージ受け部(1)によって受けるようにした軽合金射出成形機用パージ受け装置において、
前記パージ受け部(1)は、前記固定盤(12)に対して回転軸(4)を介し水平方向に回転自在に設けられ前記射出装置(13)に対向する側に形成された開口部(5a)を有するパージ受け箱(5)と、前記パージ受け箱(5)の底部に設けられた開閉式の排出口(28)と、前記開口部(5a)に着脱自在に設けられ前記ノズル(9)を接触させるためのノズル接触穴(16)を有するノズル受け板(6)とからなることを特徴とする軽合金射出成形機用パージ受け装置。 - 前記回転軸(4)に接続されたハウジング(2)を有し、前記パージ受け箱(5)及びノズル受け板(6)は、前記ハウジング(2)に設けられた弾性支持手段(50)により前記ノズル(9)の前進方向に沿って移動できるように弾性支持されていることを特徴とする請求項1記載の軽合金射出成形機用パージ受け装置。
- 前記弾性支持手段(50)は、前記ハウジング(2)に作動自在に貫通して設けられ前記パージ受け箱(5)に接続された複数のガイド軸(18)と、前記ガイド軸(18)の端部に設けられ前記ハウジング(2)の外部側に位置するストッパ(31)と、前記ガイド軸(18)の外周に設けられ前記ハウジング(2)とパージ受け箱(5)との間に付勢を伴って配設された圧縮バネ(19)とからなることを特徴とする請求項2記載の軽合金射出成形機用パージ受け装置。
- 前記ノズル受け板(6)に形成されたノズル接触穴(16)には、前記ノズル(9)の先端部(9a)が当接するための球面溝(29)を有するタッチブロック(17)が着脱自在に設けられていることを特徴とする請求項1ないし3の何れかに記載の軽合金射出成形機用パージ受け装置。
- 前記ノズル受け板(6)には、垂直方向に沿って一対のノズル接触穴(16,16a)が設けられ、非使用側の一方のノズル接触穴(16a)に前記タッチブロック(17)が設けられていることを特徴とする請求項4記載の軽合金射出成形機用パージ受け装置。
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| JP2001136256A JP4618754B2 (ja) | 2001-05-07 | 2001-05-07 | 軽合金射出成形機用パージ受け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2001136256A JP4618754B2 (ja) | 2001-05-07 | 2001-05-07 | 軽合金射出成形機用パージ受け装置 |
Publications (2)
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Country Status (1)
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