JP4601484B2 - ノック式筆記具 - Google Patents

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Description

本発明は、ノック式筆記具に関し、さらに詳しくは、軸筒が、少なくとも前軸、中軸、後軸の複数の部材からなるノック式筆記具に関する。
従来の筆記具の全長は、概ね10cm〜15cm程度であるが、手帳用等、特殊な用途に用いる筆記具として、全長が7cm程度の短い筆記具も市販されていて、筆記具の全長は、使用者の好みが様々である。
軸筒の長さを伸縮自在の筆記具として、特開平09−300881号「伸縮式筆記具」に開示されているように、筆記具の軸筒を伸縮することで、筆記具用レフィルのペン先部を出没可能な筆記具も知られている。
また、特開2000−185497号「筆記用具」には、複数の軸筒を連結して一つの筆記具とする構造が開示されている。
「特開平09−300881号公報」 「特開2000−185497号公報」
しかし、特許文献1のように伸縮式の筆記具は、操作性に問題があり、構造も複雑となるため、低価格品には不向きであった。
また、特許文献2のように単に軸筒を複数個、配設するだけでは、軸筒を取り外してしまうと、全長が短くなってしまうため、新たな筆記具用レフィルを収納しなければならないという問題があった。
本発明の目的は、構造が簡単で、全長の長い筆記具から全長の短い筆記具に変更可能なノック式筆記具を提供することである。
前記目的を達成するために本発明では、軸筒内にスプリングにより軸筒後端方向へ付勢して摺動自在に配置した筆記具用レフィルの先端部を、軸筒後端より突出したノック体を押圧することより軸筒先端開口部より出没させる、出没機構を具備したノック式筆記具であって、前記軸筒が、少なくとも前軸、中軸、後軸からなり、前記出没機構を後軸に配設し、前記中軸を着脱自在に係合するとともに、前記前軸と後軸を係合可能とし、前記筆記具用レフィルの後端に、筆記具用レフィルに連動して摺動する補助部材を、前記補助部材の外壁に設けた突部が、前記中軸の先端部及び後端部の内壁に設けた突部のどちらか一方を乗り越えて、前記中軸の先端部側または後端部側から中軸内に摺動自在に配設し、前記筆記具用レフィルの先端部を、前記補助部材を介して、前軸の先端開口部から出没可能とするとともに、前記中軸及び補助部材を取り外し、前記前軸と後軸とを係合することにより、前記筆記具用レフィルの先端部を前記出没機構によって直接、軸筒先端開口部から出没可能とした、全長の異なる2種類のノック式筆記具に変更可能なことを特徴とする。
また、前記出没機構が、軸筒内に形成したカム溝、回転カム、押し棒からなる回転カムによる出没機構であって、前記補助部材を回転カムに係合し、該回転カムの回転に連動して補助部材が回転することを特徴とする。
また、前記補助部材が、筆記具用レフィルであることを特徴とする。
また、前記中軸を、複数個、着脱自在に配設したことを特徴とする。
構造が簡単で、全長の長い筆記具から全長の短い筆記具に変更可能なノック式筆記具を提供することができた。
次に図面を参照しながら、本発明の筆記具の軸筒の実施例を説明するが、本発明は以下の実施例に限定されるものではない。
図1から図4に示す実施例1のノック式筆記具1は、前軸2、中軸3、後軸4からなる軸筒内に、インキ収容筒8の先端に、チップホルダー9を介してボールペンチップ10を装着し、内部に筆記具用インキ(図示せず)を収容した筆記具用レフィルH1を、スプリング7によって後軸4の後端方向に付勢して収納してノック式筆記具1を得ている。また、前軸2にはグリップ部材11を装着し、後軸にはクリップ12を設けてある。
軸筒は、前軸2の後端部に形成した係合部2bと中軸3の先端部に形成した被係合部3a、中軸3の後端部に形成した係合部3bと後軸4の先端部に形成した被係合部4aをそれぞれネジ嵌合し、中軸3を着脱自在としてある。また、前軸2の後端部に形成した係合部2bと、後軸4の先端部に形成した被係合部4aとを着脱自在にネジ嵌合することができる。
ノック式筆記具1の出没機構は、後軸4の内壁面に回転カム7を前後に摺動案内し回転させるためのカム溝(図示せず)と、回転カム6と、回転カム6の後端に回転カムを摺動し回転を付与するためのカム部を有したノック体5からなる、従来から知れている回転カムによる出没機構である。
ノック式筆記具1を使用する場合には、後軸4の後端より突出したノック体5を押圧する。ノック体5を押圧すると、回転カム6による出没機構が作動し、インキ収容筒8が、前軸2の先端開口部2a方向に移動して、ボールペンチップ10を前軸2の先端開口部2aから突出させて使用することができる。
また、中軸3を取り外し、インキ収容筒13の先端部に、チップホルダー14を介してボールペンチップ15を装着した、筆記具用レフィルH1より全長の短い筆記具用レフィルH2に交換し、前軸2の後端部に形成した係合部2bと後軸4の先端部に形成した被係合部4aをネジ嵌合して、全長の短いノック式筆記具21に変更することができる。ノック体5を押圧すると、回転カム6による出没機構が作動し、インキ収容筒13が、前軸2の先端開口部2a方向に移動して、ボールペンチップ15を前軸2の先端開口部2aから突出させて使用することができる。
図5から図7に示す実施例2のノック式筆記具31は、回転カム6の前方に、スプリング7によって後軸4の後端方向に付勢したインキ収容筒13によって、後軸4の後端方向に付勢した状態に補助部材16を軸心方向に摺動自在に配設した以外は、実施例1と同様にしてノック式筆記具31を得ている。
ノック式筆記具31を使用する場合には、後軸4の後端より突出したノック体5を押圧する。ノック体5を押圧すると、回転カム6による出没機構が作動し、補助部材16を前軸2の先端開口部2a方向に移動させる。この補助部材16の移動によって、インキ収容筒13が、前軸2の先端開口部2a方向に移動して、ボールペンチップ15を前軸2の先端開口部2aから突出させて使用することができる。
中軸3及び補助部材16を取り外し、前軸2の後端部に形成した係合部2bと後軸4の先端部に形成した被係合部4aをネジ嵌合して、図3、図4に示す全長の短いノック式筆記具21に変更することができる。この状態で、ノック体5を押圧すると、回転カム6による出没機構が作動し、回転カム6が直接、インキ収容筒13に当接し、インキ収容筒13が、前軸2の先端開口部2a方向に移動して、ボールペンチップ15を前軸2の先端開口部2aから突出させて使用することができる。
筆記具用レフィルH2の後端に、筆記具用レフィルH2に連動して摺動する補助部材16を配設することによって、新たな筆記具用レフィルに交換することなく、全長の異なる2種類のノック式筆記具21、31が使用することができる。
補助部材16の形状は、特に限定されるものではなく、図示はしていないが、補助部材として他の筆記具用レフィルを用いてもよい。補助部材を筆記具用レフィルとすることで、予備の筆記具用レフィルを持ち歩かなくて済むので好ましい。また補助部材16の配設方法も特に限定されるものではなく、インキ収容筒13に付設してあってもよいが、補助部材16の凸部16bを回転カム6の先端部に圧入係合させて、回転カム6の回転に連動して回転するように配設することで、補助部材16の外壁に文字や模様を施すことで、この文字や模様が回転し、装飾効果を得ることができる。
また、補助部材16の外壁に形成した突部16aが、中軸3の内壁に形成した突部3cを乗り越えて摺動自在に配設することで、補助部材16を中軸3から容易に落下しないようにすることで、中軸3及び補助部材16の取り外しが容易になるため好ましい。
図8、図9に示す実施例3のノック式筆記具41は、実施例のノック式筆記具31に、中軸17及び補助部材18を付設した例である。前軸2の後端部に形成した係合部2bと第1の中軸3の先端部に形成した被係合部3a、第1の中軸3の後端部に形成した係合部3bと第2の中軸17の先端部に形成した被係合部17a、第2の中軸17の後端部に形成した係合部17bと後軸4の先端部に形成した被係合部4aをそれぞれ着脱自在にネジ嵌合することによって、第1の中軸3及び/又は第2の中軸17を取り外すことができる。
中軸17の内壁に形成した突部17cと補助部材18の外壁に形成した突部18aによって、補助部材18が中軸17から容易に落下しない構造とし、補助部材16に形成した凸部16bを第2の補助部材18の凹部18cに係合し、第2の補助部材18の凸部18bを回転カム6の先端部に係合してあるので、回転カム6の回転によって、補助部材16及び補助部材18の両方ともに回転する。
ノック式筆記具41を使用する場合には、ノック体5を押圧して、回転カム6による出没機構を作動させ、回転カム6の前方に配設した第2の補助部材18を前軸2の先端開口部2a方向に移動させる。この第2の補助部材18の移動によって、第2の補助部材18の前方に配設した第1の補助部材16を前軸2の先端開口部2a方向に移動させる。この第1の補助部材16の移動によって、インキ収容筒13が前軸2の先端開口部2a方向に移動して、筆記具用レフィルH2のボールペンチップ15を前軸2の先端開口部2aから突出させて使用することができる。
第1の中軸3及び第2の補助部材18を取り外し、前軸2の後端部に形成した被係合部2bと第1の中軸16の先端部に形成した被係合部16aを係合して、図5、図6に示す全長の短いノック式筆記具31に変更することができ、さらに、第1の中軸3及び第2の中軸17と、第1の補助部材16及び第2の補助部材18を取り外し、前軸2の後端部に形成した係合部2bと後軸4の先端部に形成した被係合部4aを係合して、図3、図4に示す、さらに全長の短いノック式筆記具21に変更することができる。
このように、中軸3、17及び補助部材16、18を複数個にすることによって、全長の変化を多くすることができるので、使用者の選択が広がるので好ましい。また、複数個の中軸3、17を異なる色で形成することで、装飾効果も得られる。
本実施例では、便宜上、回転カムによる出没機構を具備してあるが、ノック体を押圧することによって、筆記具用レフィルを軸筒先端開口部から出没可能な機構であれば特に限定されるものではない。
全長の長いノック式筆記具と、全長の短いノック式筆記具を簡単に変更でき、新たな筆記具用レフィルを必要としないので、外出時や手帳用等、他用途に使用することができる。
実施例1のノック式筆記具を示す、縦断面図である。 図1における、ボールペンチップが突出した状態を示す縦断面図である。 図1における中軸を取り外した、全長の短いノック式筆記具を示す縦断面図である。 図3における、ボールペンチップが突出した状態を示す縦断面図である。 実施例2のノック式筆記具を示す、縦断面図である。 図3における、ボールペンチップが突出した状態を示す縦断面図である。 図5における、組立前の状態を示す縦断面図である。 実施例3のボールペンチップが突出した状態を示す、縦断面図である。 図8における、組立前の状態を示す縦断面図である。
符号の説明
1、21、31、41 ノック式筆記具
2 前軸
2a 先端開口部
2b 係合部
3、17 中軸
3a、17a 被係合部
3b、17b 係合部
4 後軸
4a 係合部
5 ノック体
6 回転カム
7 スプリング
8、13 インキ収容筒
10、15 ボールペンチップ
16、18 補助部材

Claims (4)

  1. 軸筒内にスプリングにより軸筒後端方向へ付勢して摺動自在に配置した筆記具用レフィルの先端部を、軸筒後端より突出したノック体を押圧することより軸筒先端開口部より出没させる、出没機構を具備したノック式筆記具であって、前記軸筒が、少なくとも前軸、中軸、後軸からなり、前記出没機構を後軸に配設し、前記中軸を着脱自在に係合するとともに、前記前軸と後軸を係合可能とし、前記筆記具用レフィルの後端に、筆記具用レフィルに連動して摺動する補助部材を、前記補助部材の外壁に設けた突部が、前記中軸の先端部及び後端部の内壁に設けた突部のどちらか一方を乗り越えて、前記中軸の先端部側または後端部側から中軸内に摺動自在に配設し、前記筆記具用レフィルの先端部を、前記補助部材を介して、前軸の先端開口部から出没可能とするとともに、前記中軸及び補助部材を取り外し、前記前軸と後軸とを係合することにより、前記筆記具用レフィルの先端部を前記出没機構によって直接、軸筒先端開口部から出没可能とした、全長の異なる2種類のノック式筆記具に変更可能なことを特徴とするノック式筆記具。
  2. 前記出没機構が、軸筒内に形成したカム溝、回転カム、押し棒からなる回転カムによる出没機構であって、前記補助部材を回転カムに係合し、該回転カムの回転に連動して補助部材が回転することを特徴とする請求項1に記載のノック式筆記具。
  3. 前記補助部材が、筆記具用レフィルであることを特徴とする請求項1または2に記載のノック式筆記具。
  4. 前記中軸を、複数個、着脱自在に配設したことを特徴とする請求項1ないし3の何れか1項に記載のノック式筆記具。
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