JP4555709B2 - フレキシブル基板、多層フレキシブル基板およびそれらの製造方法 - Google Patents
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Description
(i)フィルム、
(ii)フィルムの表面(即ち「おもて」の面)および当該表面に対向する裏面に形成された絶縁樹脂層、
(iii)絶縁樹脂層に埋め込まれた配線パターン、ならびに
(iv)表面の配線パターンと裏面の配線パターンとの間に配置され、前記表面の配線パターンと前記裏面の配線パターンとを電気的に接続するビア
を有して成り、
表面の絶縁樹脂層および裏面の絶縁樹脂層がフィルムよりも厚くなっていることを特徴とするフレキシブル基板を提供する。
(a)フィルムの表面および当該表面に対向する裏面に、フィルムよりも厚い絶縁樹脂層を形成する工程、
(b)フィルムおよび絶縁樹脂層に貫通孔を形成する工程、
(c)貫通孔に導電性樹脂組成物を充填する工程、ならびに
(d)絶縁樹脂層に配線パターンを埋め込んで配線パターンを導電性樹脂組成物に電気的に接続させる工程
を含んで成るフレキシブル基板の製造方法を提供する。
(フィルム材料)
本実施例で用いたフィルム(有機フィルム)を表1に示す。
フィルムの両面に熱硬化型エポキシ樹脂をロールコータ法で塗布して絶縁樹脂層を形成した。次いで、この絶縁樹脂層に配線パターンを埋め込んだ。
得られた各種サンプル基板に対して、IPC−240CならびにJIS−C5016に準拠した手法で屈曲寿命を測定した。
本実施例の結果を図7に示す。図7は、室温におけるフィルム引張弾性率に対する屈曲回数(=屈曲寿命)をグラフ化したものである。比較例では、800回の往復運動によって破断が見られた。このことを鑑みた上で図7を参照すると、本発明のフレキシブル基板のベースとなる基板は、フィルムの弾性率に関わらず良好な屈曲寿命を有していることが分かる。このように基板が良好な屈曲寿命を有する理由は、絶縁樹脂層に配線パターンが埋設されているため、配線表面を固定する絶縁樹脂層により配線の応力が分散されて、屈曲により配線パターンに生じ得るマイクロクラックの進展が抑制されるからであると考えられる。
(屈曲寿命の測定に用いる基板の作製)
実施例2では、実施例1と同様の手法を用いることによって、絶縁樹脂層厚さとフィルム厚さとの比を種々に変化させて基板を用意した。用意した基板の仕様を表3に示す。
フィルムは全てアラミドフィルム(「ミクトロン」:東レ株式会社製)を用いた。サンプル基板2a〜2eは基板厚さが略同一になっており、サンプル基板2c,2f,2gはフィルム厚さが同一になっている。このようなサンプル基板に対して、実施例1と同様の手法を用いて屈曲寿命を測定した。試験条件として、試験速度25Hz、ストローク25mmとし、曲率半径は2mm,4mm,8mmとした。
結果を図8および図9に示す。図8は、屈曲半径に対する屈曲回数(=屈曲寿命)をグラフ化したものである。図9は、フィルム厚さに対する絶縁樹脂層の厚みの比(=絶縁樹脂層厚さ/フィルム厚さ)と屈曲回数(=屈曲寿命)をグラフ化したものである。これらのグラフを参照すると、絶縁樹脂層がフィルムよりも厚いサンプル基板ではより良好な屈曲寿命が示され、屈曲半径が小さくなるほどその効果が特に顕著となることが分かる。このように屈曲寿命が良好となる理由としては、配線パターンおよびフィルムにかかる応力を低弾性率の絶縁樹脂層でより緩和できるからであると考えられる。
(本発明のフレキシブル基板の作製)
実施例3のフィルムとして、厚さ4μmのアラミドフィルム(東レ株式会社製:品名「ミクトロン」)を使用した。このフィルムの両面にディップ法で熱硬化型エポキシ樹脂を塗布して、エポキシ樹脂付アラミドシートを作製した。なお、フィルム上のエポキシ樹脂層が所定の厚みとなるように塗布を行い、塗布後にエポキシ樹脂層が半硬化状態となるように乾燥させた。このエポキシ樹脂付アラミドシートの上面には、熱プレスを用いて、エポキシ樹脂が硬化しないように、40℃の温度で0.5MPaの圧力の条件下、厚み9μmのPENフィルムを貼り合わせた。次いで、PENフィルムが貼り合わされたエポキシ樹脂付アラミドシートに、UV−YAGレーザーを用いて、50μmの貫通孔を多数形成した。次いで、印刷法で貫通孔に導電性樹脂組成物を充填し、乾燥工程に付した。充填に用いた導電性樹脂組成物は、小径孔に対する充填性を考慮し、平均粒径1μmの銅粉70重量%と、樹脂成分としてのビスフェノールA型エポキシ樹脂10重量%と、エポキシ樹脂の硬化剤としてのアミンアダクト硬化剤3重量%と、ブチルカルビトールアセテート17重量%とを、三本ロールで混練してペースト状に調整した。充填に際しては、エポキシ樹脂付アラミドシート上のPENフィルムをマスクとし、既存のスクリーン印刷機を用いた。即ち、直接PENフィルム上にペースト状の導電性樹脂組成物をポリウレタンスキージで刷り込んで、基板表面から貫通孔に充填した。
フレキシブル基板に形成されたビア(即ち、インナービア)の固有抵抗値を測定した。この測定に際しては、まず、得られたフレキシブル基板に形成された500個のビアを直列にして銅箔に形成された配線パターンを通して4端子測定法で抵抗値を測定した。次いで、測定抵抗値から銅箔分の抵抗を差し引きし、ビア500個の抵抗値を求めた。固有抵抗値は、基板厚みと穴径とから求められる充填体積から算出した。
(本発明の受動素子内蔵のフレキシブル基板の作製)
実施例4のフィルムとして、厚さ4mmのアラミドフィルム(東レ株式会社製:品名「ミクトロン」)を使用した。スパッタ法を用いて、膜厚が0.05μmのTi(チタン)膜と膜厚が0.2μmのPt(白金)膜とをアラミドフィルム上に順次に形成した。次いで、フォトリソグラフィ技術を利用して所定の形状にパターニングし、コンデンサ下部電極を形成した。次に、400℃のRFスパッタ法を用いて、膜厚が0.1μmのSrTiO3(チタン酸ストロンチウム)膜を形成して、フォトリソグラフィ技術を利用して所定の形状にパターニングすることによって誘電体層を形成した。次いで、下部電極と同様の方法で、誘電体層上に上部電極を形成し、アラミドフィルム上にコンデンサを形成した。上部電極と下部電極との交差面積は100μm×100μmとなるように形成し、各電極が誘電体層の端部よりも外側に延長するように形成した。これにより、後の工程でビアを形成する際にビアが電極を貫通できるようにした。更に、スパッタ法を用いて、膜厚が0.03μmのTiN(窒化チタン)膜をアラミドフィルム上に形成した後、フォトリソグラフィ技術を利用して所定の形状にパターニングして抵抗体膜(100μm×100μm)を形成した。抵抗体膜と重なるように(具体的には、幅100μm、長さ10μmの抵抗体膜と重なるように)、その両端に膜厚が20μmの銅から成る一対の電極配線をスパッタ法およびめっき法で形成した。この場合も同様に、各電極配線が抵抗体膜の端部よりも外側に延長するように形成し、後の工程でビアを形成する際に、ビアが電極配線を貫通できるようにした。
内蔵される前後でコンデンサおよび抵抗体の電気的特性を測定した。コンデンサに関しては、内蔵前で1kHzの測定信号で2.2fFの容量が測定された。同様に、抵抗体については、内蔵前で1kHzの測定信号で100Ωの抵抗が測定された。それに対して、絶縁樹脂層(即ちエポキシ樹脂層)に内蔵された後のコンデンサおよび抵抗体については、内蔵前に得られた特性とほぼ同様な結果が得られた。従って、コンデンサおよび抵抗体等の受動素子が、本発明のフレキシブル基板のように内蔵されたとしても、受動素子自体は電気的にほとんど影響を受けないことが確認された。
(本発明の多層フレキシブル基板の作製)
実施例5では、実施例1または実施例2で得られたようなフレキシブル基板を用いて多層フレキシブル基板を作製した。まず、フィルムの両面の絶縁樹脂層に転写手法で配線パターンが埋設された基板を3枚用意した。この段階では、絶縁樹脂層は、まだ完全に硬化しておらず、半硬化状態であった。そして、3枚のフレキシブル基板を互いに適切に位置合わせして重ね合わせて、多層フレキシブル基板の前駆体(即ちフレキシブル4層基板)を形成した。その後、ローラー式熱加圧装置を用いて前駆体を一括的に硬化させた。この熱加圧装置の一対のローラーの隙間を調節することによって、従来の平行平板式プレス装置で加えられる5MPaに相当するようなニップ圧を前駆体に加えた。なお、ローラーの温度は200℃とした。前駆体が1対のローラーの隙間を通過すると、前駆体が全体的にプレスされると同時に、加熱によって絶縁樹脂層が溶融、硬化する。その結果、前駆体が一体化し、3枚のフレキシブル基板が積層した多層フレキシブル基板を得ることができた。
2a,2b 絶縁樹脂層
3a,3b 配線パターン
4 ビア
5 コンデンサ
6 配線(電極配線)
7,8 抵抗体
13 貫通孔
14 導電性樹脂組成物
100 フレキシブル基板
110,120 受動素子を含むフレキシブル基板
200 多層フレキシブル基板
Claims (14)
- (i)フィルム、
(ii)前記フィルムの表面および前記表面に対向する裏面に形成された絶縁樹脂層、
(iii)前記絶縁樹脂層に埋め込まれた配線パターン、ならびに
(iv)表面の配線パターンと裏面の配線パターンとの間に配置され、前記表面の配線パターンと前記裏面の配線パターンとを電気的に接続するビア
を有して成り、
前記フィルムが、ポリエチレンテレフタラート、ポリフェニレンスルフィド、ポリイミド、ポリアミド、ポリエチレンナフタレート、ポリエーテルサルフォン、ポリエーテルイミド、ポリアリレート、ポリサルフォン、非晶性ポリオレフィン、ポリアミドイミド、液晶ポリマー、変性ポリフェニレンエーテル、ポリブチレンテレフタレート、ポリカーボネートおよびポリエーテルエーテルケトンから成る群から選択される材料から形成されており、
前記絶縁樹脂層が、エポキシ樹脂、ポリイミド樹脂、アクリル樹脂およびそれらを変性した樹脂から成る群から選択される少なくとも1種類の樹脂から形成されており、また、
表面の絶縁樹脂層および裏面の絶縁樹脂層が前記フィルムよりも厚く、前記絶縁樹脂層の厚さ/前記フィルムの厚さ比が1.2〜6であることを特徴とするフレキシブル基板。 - 前記配線パターンの厚さが前記絶縁樹脂層の厚さの80%〜95%であることを特徴とする、請求項1に記載のフレキシブル基板。
- 前記ビアが導電性樹脂組成物から形成されていることを特徴とする、請求項1または2に記載のフレキシブル基板。
- 少なくとも1つの受動素子および/または能動素子と、前記受動素子および/または能動素子に電気的に接続された配線とが、前記フィルムの表面および裏面の少なくとも一方の上に設けられ、前記配線と前記ビアとが電気的に接続されていることを特徴とする、請求項1〜3のいずれかに記載のフレキシブル基板。
- 前記受動素子および/または能動素子が膜状に形成されていることを特徴とする、請求項4に記載のフレキシブル基板。
- 前記受動素子が、無機誘電体から構成されるコンデンサ、抵抗体、インダクタ、またはそれらの組合せから成る群から選択される素子であることを特徴とする、請求項4または5に記載のフレキシブル基板。
- 前記能動素子が、有機半導体であることを特徴とする、請求項4〜6のいずれかに記載のフレキシブル基板。
- 前記有機半導体が、pn接合型太陽電池であることを特徴とする、請求項7に記載のフレキシブル基板。
- 複数のフレキシブル基板が積層した多層フレキシブル基板であって、
前記フレキシブル基板の少なくとも1つが請求項1〜8のいずれかに記載のフレキシブル基板であることを特徴とする多層フレキシブル基板。 - フィルム、絶縁樹脂層および配線パターンから構成されるフレキシブル基板を製造する方法であって、
(a)絶縁樹脂層の厚さ/フィルムの厚さ比が1.2〜6となるように、フィルムの表面および前記表面に対向する裏面に前記フィルムよりも厚い絶縁樹脂層を形成する工程、
(b)前記フィルムおよび前記絶縁樹脂層に貫通孔を形成する工程、
(c)前記貫通孔に導電性樹脂組成物を充填する工程、ならびに
(d)前記絶縁樹脂層に配線パターンを埋め込んで前記配線パターンを前記導電性樹脂組成物に電気的に接続させる工程
を含んで成り、
前記フィルムが、ポリエチレンテレフタラート、ポリフェニレンスルフィド、ポリイミド、ポリアミド、ポリエチレンナフタレート、ポリエーテルサルフォン、ポリエーテルイミド、ポリアリレート、ポリサルフォン、非晶性ポリオレフィン、ポリアミドイミド、液晶ポリマー、変性ポリフェニレンエーテル、ポリブチレンテレフタレート、ポリカーボネートおよびポリエーテルエーテルケトンから成る群から選択される材料から形成されており、
前記絶縁樹脂層が、エポキシ樹脂、ポリイミド樹脂、アクリル樹脂およびそれらを変性した樹脂から成る群から選択される少なくとも1種類の樹脂から形成されている、フレキシブル基板の製造方法。 - 前記工程(a)で用いられるフィルムは、少なくとも1つの受動素子および/または能動素子と、前記受動素子および/または能動素子に電気的に接続された配線とが表面および裏面の少なくとも一方に形成されているフィルムであり、
前記工程(c)によって、前記配線と前記貫通孔に充填された前記導電性樹脂組成物とが電気的に接続されることを特徴とする、請求項10に記載のフレキシブル基板の製造方法。 - スパッタリング法またはスクリーン印刷法によって、前記受動素子および/または能動素子を形成することを特徴とする、請求項11に記載のフレキシブル基板の製造方法。
- 予め形成された配線パターンを絶縁樹脂層に転写することによって、前記配線パターンを前記絶縁樹脂層に埋め込むことを特徴とする、請求項10〜12のいずれかに記載のフレキシブル基板の製造方法。
- 予め形成された配線パターンならびに受動素子および/または能動素子を絶縁樹脂層に転写することによって、前記配線パターンならびに前記受動素子および/または能動素子を前記絶縁樹脂層に埋め込むことを特徴とする、請求項10〜12のいずれかに記載のフレキシブル基板の製造方法。
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