JP4527436B2 - リング型焼結磁石およびその製造方法 - Google Patents
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2×π/4×Di2×Bc=π×Dd×H×Bd
の関係が成り立つ。ここで、コアにS45C等の鋼材を用いた場合、飽和磁束密度1.5T程度なのでBc=1.5とし、磁場配向に必要な磁場を1.0T程度とするとBd=1.0となり、上記の式から磁場配向成形できるリング型磁石の高さは、
H=3Di2/4Dd
となり、一般的にはこの高さ以上の軸長のリング型磁石を磁場成形する場合、配向性の低下が問題となる。
(1)実施の形態1のリング型焼結磁石の構成及び効果
図1はこの発明の実施の形態1によるリング型焼結磁石を示す斜視図であり、図2はこの発明の実施の形態1によるリング型焼結磁石の表面磁束密度分布を示したものである。図に示すように、本実施の形態のリング型焼結磁石100は、ラジアル配向された磁性粉末からなるリング状予備成形体102を軸方向に複数段積層(図の場合は4段構成)し、焼結によって各リング状予備成形体102同士を結合したものである。ここで、リング状予備成形体102(以下、段部と呼ぶ)同士は境界層101を介して焼結一体化されており、軸方向に磁気特性が低下している境界部101が存在する。そして、本実施の形態のリング型焼結磁石においては、当該磁石の回転方向にN極とS極を交互に形成した時に、磁極の回転方向の中心位置での、各々の段部102の軸方向の、磁石表面の磁束密度の平均値の差が10%以内になるように設定する。
リング型焼結磁石の軸方向の磁束密度分布の測定方法として、図3のように、例えばガウスメータのプローブ123を磁極の回転方向の中心軸に沿って、軸方向に移動させながら磁束密度を測定する方法がある。また、リング型焼結磁石を回転させつつ、外周に固定したガウスメータのプローブ123で回転方向の磁束密度を測定し、軸方向に位置を変えて、その測定を繰り返すことにより、全ての外周の磁束密度を測定する。それぞれの軸方向回転方向分布のデータから、磁極中央部の磁束密度を読み取り、軸方向の分布を求める方法がある。この磁石の評価方法としては、空気中に磁石を配置しての測定が容易であり、適用されているが、モータに組み込まれた周りを透磁率の高い鉄で囲まれた状態とは異なる。
段部102は、磁場成形の時に、1回の圧縮成形で成形される単位である。境界層101は各段部の境界である。本実施の形態の磁場成形では、段部102毎に成形されるため、成形条件を制御することによって、段部102の平均的な磁束密度を制御することができる。実施の形態4で詳細に説明するが、磁束密度を制御する方法としては、各段部102の磁性粉末の組成比を調整することで、磁石の残留磁束密度を制御する方法や配向磁場の強度を調整することで、配向率を制御する方法がある。
図4はリング型焼結磁石100をモータに組み込んだ状態の模式図である。モータに組み込んだ状態においては、ステータ131がリング型焼結磁石100を取り囲むため、当該磁石100のパーミアンスは空中に置いた場合より一様になる。
モータに使われるリング磁石21は、図5に示すように、モータのコギングトルクやトルクリップルなどトルクムラの抑制のために、スキュー着磁される。
図6は、境界層101を挟んで段部A、段部Bで構成されるリング型焼結磁石をシャフト120に固定した状態を示す。段部Aと段部Bの残留磁束密度に差がある場合、ほぼ当該差に比例した磁束密度の差が表面に生じる。
ロータとステータの磁気吸引力は、エアギャップ内の磁束密度で決まる。エアギャップの軸方向の磁束密度分布が一様でないと、コギングトルクを低減するようにスキュー着磁の効果が十分得られない。
この磁束密度の軸方向分布のコギングトルクへの影響ついて以下に示す。
スキュー着磁した軸長hのリング磁石において、軸方向の位置zにおける、コギングトルクは、次式(1)で表される。
T(z)=Tn・cos{n(φ+α・z/h)}・・・(1)
αはスキュー角を表す。nは極数とスロット数の最小公倍数などで表されるモータ1回転あたりのコギングトルクの数である。Tnはその時のコギングトルクの振幅である。このTnは磁束密度の2乗に比例する。
zを0からhまで積分した量が全コギングトルクTcに相当する。
Tc=∫T(z)dz・・・(2)
αを2π/nに選ぶと、Tcは0となる。スキュー着磁によりコギングトルクが打ち消される。
スキュー着磁せずに磁極を軸方向に真っ直ぐ形成した場合(αを0とする)の、全コギングトルクをTcsとすると
Tcs=Tn/h・・・(3)
となる。この値を基準にコギングトルクの発生率rc=Tc/Tcsを評価する。
ひとつの段部(段部の軸方向長さをdとする)での磁気特性に差があることにより、T(z)の式における、コギングトルクの振幅がTnからToと変化した場合のコギングトルクは次式(4)で表される。
Tc=(Tn−To)・h・sin(π・d/h)/π・・・(4)
この式(4)は、上述の式(2)においてzの範囲、aからa+dの間で、TnがToと変化させて、計算することで導出できる。
Tn、Toはそれぞれ、その段部の磁石とステータ間のエアギャップにおける磁束密度の2乗に比例することから、1つの段部の平均磁束密度がk倍であった場合、コギングトルクはスキュー着磁なしの場合に比べ、次式(5)で表される発生率になる。
rc=((1−k2)/π)・sin(d・π/h)・・・(5)
この式(5)で、kは、ある段部での磁束密度が他の段部よりk倍(kは1より小さい)に低下していることを想定している。
式(5)は境界層での磁束密度低下の場合にも適用できる。
コギングトルクは、発生要因によりいろいろな次数(1回転あたりに発生する回数)が発生する。外径30mmのリング型焼結磁石を使用するモータではスキューして磁極を形成しないと、定格トルクのコギングトルクが10%程度発生する。一般に、コギングトルク中、磁極数とステータ数の最小公倍数の次数が大きな割合を占めている。その大きな次数を抑制するようにスキュー角度を選ぶことになる。磁石に特性バラツキがなく、スキュー効果が理想的に表れると、抑制対象のコギングトルクは発生しないが、上述したように磁気特性を完全に均一にすることはできないため、コギングトルクは残ってしまう。その発生率をrcとする。抑制対象の次数のコギングトルクが10%発生しているとし、スキュー無しに対するコギングトルクの発生率rcを5%に抑えたとすると、定格トルクに対する10%発生するコギングトルクがその5%になるため、定格トルクに対しては0.5%になる。
リング型磁石の磁束密度分布の軸方向分布が不均一でない場合、上述したようにコギングトルクが大きくなる。実施の形態1では、段部毎の差について述べたが、よりコギングトルクを低減するためには、1つ段部内での軸方向分布を制御することが有効となる。
図2に示したように、段部102の間の境界層101では、表面磁束密度が低下する。
Bw=(Bav+Bmin)/2・・・(6)
この値Bw以下に磁束密度が低下する軸方向の幅をwとする。
これらBwとwにより、磁束密度の低下の程度は(Bav―Bw)とwであらわすことができる。
rc=((1−k2)/π)・sin(w・π/h)・・・(5a)
と表される。
ここで、kは、b=(Bav−Bmin)/Bavに相当する。
(Bav―Bw)とwと発生するコギングトルクの関係を図16に示す。本発明は、軸長が長く、複数の段を積み重ねた磁石が対象である。図16は、段部と段部の境界層が1箇所の場合のコギングトルクを示している。境界層が複数ある場合、それぞれの境界層が原因となるコギングトルクが加算される。全体のコギングトルクを規定値以下に抑制するためには、各境界層のコギングトルクは規定値を境界層の数で割った値より小さくする必要がある。例えば、3個の段部が重ねられ、境界層が2箇所ある磁石を用いたモータにおいて、スキューで抑制しようとしている次数のコギングトルクを0.5%以下にするためには、前述したように、スキュー無しの場合に対するコギングトルクの発生率rcは、全体として目標とする5%を、境界層の数である2で割った2.5%以下にする必要がある。
rc=((1−k2)/π)・sin(w・π/h)
≒((1−k2)/π)・w・π/h
=(1−k2)・w/h・・・(5b)
従って、成形体段部表面の磁束密度の軸方向平均値をBavとし、成形体段部間の境界層の最小の表面磁束密度をBminとした場合、Bw=(Bav+Bmin)/2の関係を有するBwと、磁石表面の磁束密度がBwより低くなる軸方向の幅w(mm)と、減衰率bを
b=(Bav―Bw)/Bav・・・(7)
とし、さらに、リング磁石の軸方向の長さをh、成形体の段数をnとした時、コギングトルクの発生率rcとの関係は、
rc/(n−1)=(1−b2)・w/h・・・(8)
となる。
コギングトルクを定格トルクに対して0.5%以下にするため、上述したように、抑制しようとしているコギングトルクのスキュー無しに対する発生率rcを5%以下にするためには、
(1−b2)・w/h<0.05/(n−1)・・・(9)
の条件を満たせばよい。
図17は、h=30mmで段数が2(境界層が1箇所)の場合のコギングトルク発生率rcと(1−b2)・wの関係を示したものである。コギングトルクの発生率を5%以下にするためには、(1−b2)・wを1.5以下にすればよい。
次に、上記実施の形態で説明したリング型焼結磁石の有効な製造方法について説明する。
従来よく用いられていた多段成形法によると、金型内で圧縮成形済みの成形体が次の段の新たの成形の配向磁場の影響を受けて、配向が乱れ、磁束密度が制御しにくくなることがある。本実施の形態では、図35に示すように、キャビティ内に配設された磁性粉末160にラジアル方向に直線的に配向磁場が形成されるように、コア161の外周部に非磁性部分161a(成形しようとする磁性粉末部分は除く)を配設する。それによると、圧縮済みの成形体への次の成形体の配向磁場にさらされることを低減できるため、各段での配向磁場強度のコントロールで段部毎の磁束密度の制御が比較的容易に可能になる。
73 境界層での磁束密度の低下、91 表面磁束密度の低下、
92 表面磁束密度の平均値Bav、93 表面磁束密度の境界層最小値、
94 Bw、95 境界層の幅w、2 ベルトコンベア、3 給粉・充填ユニット、
4 パンチセットユニット、5 磁場成形ユニット、6 脱型ユニット、
7 成形体脱粉ユニット、8 段積みユニット、9 金型脱粉/金型セットユニット、
10 搬送金型。
Claims (5)
- ラジアル配向された磁性粉末からなる成形体を軸方向に複数段積み重ね、焼結によって各成形体同士を結合したリング型焼結磁石であって、
当該磁石の回転方向にN極とS極を交互に、かつ各極が軸方向の位置に従って連続的に軸方向に対して斜めにスキューし各段間の各極の境界が一致するように形成した際に、当該磁極の回転方向の中心位置での、各々の成形体段部の軸方向の、磁石表面の磁束密度の平均値の差が10%以内に設定されていることを特徴とするリング型焼結磁石。 - 上記リング型焼結磁石の任意の成形体段部内において、磁石表面の磁束密度の軸方向での最大と最小の差が平均値の10%以内に設定されていることを特徴とする請求項1に記載のリング型焼結磁石。
- ラジアル配向された磁性粉末からなる成形体を軸方向に複数段積み重ね、焼結によって各成形体同士を結合したリング型焼結磁石であって、
当該磁石の回転方向にN極とS極を交互に、かつ各極がスキューするように形成した際に、当該磁極の回転方向の中心位置での磁石表面の磁束密度の軸方向の分布において、成形体段部の磁石表面の磁束密度の軸方向平均値をBavとし、成形体段部間の境界層の最小の表面磁束密度をBminとした場合、
Bw=(Bav+Bmin)/2
で決まるBwより、
磁石表面の磁束密度がBwより低くなる軸方向の幅w(mm)が1.5mm以下であること、及び
0.01 <(Bav−Bmin)/Bav < 0.28
であることを特徴とするリング型焼結磁石。 - ラジアル配向された磁性粉末からなる成形体を軸方向に複数段積み重ね、焼結によって各成形体同士を境界層を介して結合したリング型焼結磁石であって、
当該磁石の回転方向にN極とS極を交互に、かつ各極がスキューするように形成した際に、当該磁極の回転方向の中心位置での磁石表面の磁束密度の軸方向の分布において、成形体段部の磁石表面の磁束密度の軸方向平均値をBavとし、成形体段部間の境界層の最小の表面磁束密度をBminとした場合、
Bw=(Bav+Bmin)/2の関係を有するBwと、磁石表面の磁束密度がBwより低くなる軸方向の幅wと、減衰率b{b=(Bav−Bmin)/Bav}と、リング型焼結磁石の軸方向の長さhと、により表される関係式が
(1−b2)・w/h < 0.05/(n−1)
であることを特徴とするリング型焼結磁石(ただし、nは成形体の段数)。 - 磁性粉末を金型内の磁場中で圧縮成形したリング状予備成形体を上記金型から抜き出した後、複数個の上記リング状予備成形体を軸方向に積み重ね、焼結により一体化するリング状焼結磁石の製造方法であって、
上記磁場中の圧縮成形時の磁場強度又は磁場分布を上記リング状予備成形体毎に制御することにより、上記リング状焼結磁石の回転方向にN極とS極を交互に、かつ各極が軸方向の位置に従って連続的に軸方向に対して斜めにスキューし各段間の各極の境界が一致するように形成した際に、当該磁極の回転方向の中心位置での、各々の上記リング状予備成形体段部の軸方向の、磁石表面の磁束密度の平均値の差を10%以内に設定することを特徴とするリング型焼結磁石の製造方法。
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