JP4508559B2 - マットレス - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、マットレス内にこもっている熱や湿気を効率的に運び出すことのできる換気機能付きのマットレスに関する。
【0002】
【従来の技術】
エアマットレス、ウレタンフォームマットレスなどの褥瘡(床ずれ)予防用のマットレスは、身体を広く面で支えることにより、体圧分散効果を実現することができる。しかしながら、身体を面で支えることで体温の上昇による発汗のため、使用者は蒸れによる不快感を感ずることがある。
【0003】
従来、このような問題を解決するため、寝具用のマットレスに換気用の穴を設けたり(特許文献1参照)、透湿性の高い素材を用いて換気機能を持たせたりしたもの(特許文献2参照)はあったが、強制的に換気していないために充分な効果が得られなかった。また、褥瘡予防用のマットレスでは、空気を体表面に向けて噴出する機構も採用されているが(特許文献3参照)、使用者に直接風を吹き付けることで使用者の体温を急激に下げてしまう可能性があり、体温コントロールが困難である。また、臨床現場では細菌をまき散らしてしまう危険性が指摘されている。
【0004】
【特許文献1】
特開2002−369733号公報
【特許文献2】
特開2003−024183号公報
【特許文献3】
特開平10−165259号公報
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、上記問題を解決するためになされたもので、マットレスのクッション部としてエアセルを採用し、このエアセルからなるマットレスに工夫をこらすことにより、マットレス内にこもっている熱や湿気を効率的に運び出すことのできる換気機能付きのマットレスを提供することを課題とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するため、本発明は次のような手段を採用した。
すなわち、請求項1に記載のマットレスは、空気注入ノズルを備えた細長い袋状のエアセルをベッド長手方向と直交する向きに寝かせた状態で複数本並設することにより平面視長方形状になるクッション部を形成するとともに、該長方形状になるクッション部の外周囲全体を気密性を有する素材からなる被覆布で被って密閉することによりマットレスを構成し、前記クッション部全体を被う被覆布のベッド長手方向に沿った左右の側面部のうちの一方の側の側壁面に、被覆布内の空気を外部へ排出するための排気孔をベッド長手方向に沿って複数個穿設するとともに、他方の側の側面部には、被覆布内に位置して、被覆布内へ換気用の空気を送給する換気用空気吹き出し手段を設け、該換気用空気吹き出し手段から被覆布内へ換気用の空気を吹き出すとともに、該吹き出された換気用の空気を、クッション部を構成するエアセルの間を通って反対側の側面に設けられた排気孔から外部へ排出するようにしたことを特徴とするものである。
【0007】
なお、前記換気用空気吹き出し手段としては、請求項2〜4に記載されるように、気密に密閉された扁平で細長い袋状とされ、かつ、該袋状体の適宜位置に換気用空気を注入するための空気供給ノズルを備えるとともに、注入された換気用空気を吹き出すための所定大きさからなる空気吹き出し孔を備えた換気用エアセル、周面適宜位置に空気吹き出し孔を穿設したチューブ、あるいは、複数個のT型コネクタをチューブで連結し、該T型コネクタの残り端子部を小径の空気吹き出し孔としたものなどを用いることが好ましい。
【0008】
上記構成とした場合、換気用空気吹き出し手段空気吹き出し孔から、密閉された被覆布内に換気用空気が吹き出される。この吹き出された換気用空気は、マットレス内部のエアセルの間を縫うようにして反対側の被覆布の排気孔に向かって流れていき、排気孔からマットレス外へと排出される。マットレス内に送り込まれた換気用空気は、マットレス内のエアセルの間を流れていく間に、マットレス内の熱や湿気を取り込み、マットレス外へと運び出すので、ベッド使用者のマットレスとの接触部位における体温上昇を効果的に抑えることができ、体温上昇による発汗や蒸れを予防することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態について図面を参照して説明する。
図1〜図5に、本発明に係るマットレスの第1の実施の形態を示す。図1は一部を切断して示したマットレスの略示平面図、図2は図1中のII−II線位置における略示断面図、図3は図1中のIII−III線位置における略示断面図、図4は排気孔側の側面から見たマットレスの略示斜視図、図5は換気用エアセルの断面構造を示す略示拡大斜視図である。
【0010】
この第1の実施の形態に係るマットレスは、ベースシート11上に、細長い袋状のエアセル12をベッド長手方向と直交する向きに寝かせた状態で、ベッド長手方向に沿って複数本(例えば20〜24本程度)並設し、その上からカバーシート13が被せられている。このベースシート11とカバーシート13は、クッション部を構成するエアセル12群の外周囲を気密に被う被覆布を構成しており、マットレス内の空気が外部へ通り抜けることができないように密閉している。
【0011】
前記エアセル12は、例えばポリウレタンシートや綿布に樹脂をコーティングした気密性シートを溶着あるいは接着することにより、断面略長円形になる細長い袋状としたもので、図示は略したが、一方の端面には空気注入ノズルが形成されており、この空気注入ノズルに空気注入用のチューブあるいはパイプなどをつなぎ、これらチューブやパイプを介して、ベッド近傍に用意したエアポンプから所定圧力の空気を注入することにより、断面略長円形になる細長い袋状に膨らませることができるようになっている
【0012】
前記エアセル12を敷き詰められたベースシート11の左右いずれか一側には、前記エアセル12に近接して、換気用空気をマットレス内に吹き出すための換気用エアセル14が、ベッド長手方向に沿って配置されており、位置ずれを起こすことがないようにエアセル両側部に形成したホック19などによってベースシート11またはカバーシート13に着脱自在に取着されている。
【0013】
換気用エアセル14は、換気用空気をマットレス内に吹き出すための換気用空気吹き出し手段を構成するものであり、前記エアセル12と同様に、ポリウレタンシートや綿布に樹脂をコーティングした気密性シートを溶着あるいは接着することにより、扁平な細長い袋状としたもので、適宜位置に換気用空気を供給するための空気供給ノズル15が設けられているとともに、エアセル頂面位置には、所定間隔をおいて、換気用空気を吹き出すための所定大きさ(例えばφ0.5mm)からなる空気吹き出し孔16が複数個形成されている。前記空気供給ノズル15は、チューブ18によってマットレスの外部まで引き出されており、このチューブ18にエアポンプをつなぐことにより、換気用空気を換気用エアセル14に供給できるようになっている。
【0014】
一方、エアセル12を中に挟んで換気用エアセル14と反対側に位置するカバーシート13の側壁面には、図3,図4に示すように、排気孔17が所定の間隔をおいて複数個形成されており、前記換気用エアセル14の空気吹き出し孔16からマットレス内部に吹き出された換気用空気をこの排気孔17から外部へ排出するように構成されている。
【0015】
上記構成になるマットレスは、次のようにしてマットレス内の空気を換気することにより、マットレス内にこもっている熱や湿気を排除して使用者の体温上昇による発汗や蒸れを防止し、快適な睡眠や休息をとることができる。
【0016】
すなわち、上記マットレスの使用に際しては、先ず最初に、マットレスのクッションを構成するエアセル12を、図示を略した空気注入ノズルを通じてエアポンプに接続し、マットレスとして使用可能な状態に膨らませる。
【0017】
次いで、換気用エアセル14の空気供給ノズル15から引き出されているチューブ18にエアポンプを接続し、エアポンプから所定圧に調整された空気を送給開始する。エアポンプから所定圧の空気が送られてくると、換気用エアセル14はその圧力によって図5に示すように膨らみ、エアセル14の頂面に形成した空気吹き出し孔16から換気用の空気をマットレス内部に向けて吹き出す。
【0018】
マットレス内に吹き出された換気用空気は、マットレス全体が気密に構成されているため、マットレス内部の間隙を縫うようにして反対側の排気孔17に向かって流れていき、排気孔17からマットレス外へと排出される。マットレス内に送り込まれた換気用空気は、マットレス内を流れていく間に、マットレス内の熱や湿気を取り込み、マットレス外へと運び出す。このため、マットレス上に寝ている患者などのベッド使用者のマットレスとの接触部位における体温上昇を効果的に抑えることができ、体温上昇による発汗や蒸れを予防することができる。
【0019】
上記第1の実施の形態では、細長い扁平な袋状の換気用エアセル14を用いて換気用空気を吹き出すように構成したが、換気用空気の吹き出し手段はこれに限られるものではなく、例えば、図6,図7に示すような換気用空気吹き出し手段を用いてもよい。図6はチューブ21の適宜位置に空気吹き出し孔22を穿孔したもの、図7は複数個のT型コネクタ23をチューブ24で連結し、T型コネクタ23の残り端子部を小径に構成して空気吹き出し孔25としたものである。
【0020】
また、エアセル12用のエアポンプと、換気用エアセル14用のエアポンプは、それぞれ独立に設けてもよいが、図8に示すような空気供給方法を採用すれば、1個のエアポンプを用いてエアセル12と換気用エアセル14の両方に空気を送給することができる。
【0021】
図8(a)の方法は、エアポンプ31と、2経路切換式の電磁弁32と、回転バルブ33とを用いたもので、換気用エアセル14に空気を送給する場合は、電磁弁32を換気用エアセル14側へ切り換え、エアセル12に空気を送給する場合は、電磁弁32をエアセル12側へ切り替えるようにいたものである。この際、クッション部を構成するエアセル12群を複数のグループ(例えば、A系統,B系統,C系統の3つのグループ)に分け、回転バルブ33によって各グループ単位で周期をずらしながら空気の給排気を行なえば、エアマットレスの表面に高低の位置が時間とともに変わって行く波動運動を与えることができる。なお、このような波動運動を実現するための回転バルブ33としては、例えば、本出願人が特願平11−114712号(特開2000−197672号)において提案した回転バルブなどを用いればよい。
【0022】
図8(b)の方法は、図8(a)の方法において電磁弁32を省略したもので、換気用エアセル14も切換グループの1つとして回転バルブ33の出力側に組み入れ、回転バルブ33によってエアセル12と換気用エアセル12の両方を順次切り換えて行くようにしたものである。
【0023】
図8(c)の方法は、図8(b)における回転バルブ33に代えて、4経路切換式の電磁弁34を用い、図8(b)と同様な空気送給を実現したものである。
【0024】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明のマットレスによれば、エアセルによってクッション部を構成するとともに、クッション部の一方の側面部側に設けた換気用空気吹き出し手段から密閉された被覆布内に換気用空気吹き出し、この吹き出した換気用空気を換気用空気吹き出し手段とは反対側の被覆布側壁面に形成した排気孔からマットレス外へと排出するようにしているので、換気用空気がマットレス内のエアセルの間を流れていく間に、マットレス内の熱や湿気を効率的に取り込み、マットレス外へとすみやかに運び出すことができる。このため、ベッド使用者のマットレスとの接触部位における体温上昇を抑えることができ、体温上昇による発汗や蒸れを効果的に予防することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係るマットレスの第1の実施の形態を示すもので、一部を切断して示した略示平面図である。
【図2】 図1中のII−II線位置における略示断面図である。
【図3】 図1中のIII−III線位置における略示断面図である。
【図4】 排気孔側の側面から見たマットレスの略示斜視図である。
【図5】 換気用エアセルの構造を示す略示断面斜視図である。
【図6】 換気用空気の吹き出し手段の他の例を示す略示斜視図である。
【図7】 換気用空気の吹き出し手段の更に他の例を示す略示斜視図である。
【図8】 エアセルおよび換気用エアセルへの空気送給方法の説明図である。
【符号の説明】
11 ベースシート
12 エアセル(クッション部)
13 カバーシート
14 換気用エアセル
15 空気供給ノズル
16 空気吹き出し孔
17 排気孔
18 チューブ
19 ホック
21 チューブ
22 空気吹き出し孔
23 T型コネクタ
24 チューブ
25 空気吹き出し孔
31 エアポンプ
32 電磁弁
33 回転バルブ
34 電磁弁

Claims (4)

  1. 空気注入ノズルを備えた細長い袋状のエアセルをベッド長手方向と直交する向きに寝かせた状態で複数本並設することにより平面視長方形状になるクッション部を形成するとともに、該長方形状になるクッション部の外周囲全体を気密性を有する素材からなる被覆布で被って密閉することによりマットレスを構成し、
    前記クッション部全体を被う被覆布のベッド長手方向に沿った左右の側面部のうちの一方の側の側壁面に、被覆布内の空気を外部へ排出するための排気孔をベッド長手方向に沿って複数個穿設するとともに、他方の側の側面部には、被覆布内に位置して、被覆布内へ換気用の空気を送給する換気用空気吹き出し手段を設け、
    該換気用空気吹き出し手段から被覆布内へ換気用の空気を吹き出すとともに、該吹き出された換気用の空気を、クッション部を構成するエアセルの間を通って反対側の側面に設けられた排気孔から外部へ排出するようにしたことを特徴とするマットレス。
  2. 前記換気用空気吹き出し手段が、気密に密閉された扁平で細長い袋状とされ、かつ、該袋状体の適宜位置に換気用空気を注入するための空気供給ノズルを備えるとともに、注入された換気用空気を吹き出すための所定大きさからなる空気吹き出し孔を備えた換気用エアセルからなることを特徴とする請求項1記載のマットレス。
  3. 前記換気用空気吹き出し手段が、周面適宜位置に空気吹き出し孔を穿設したチューブからなることを特徴とする請求項1記載のマットレス。
  4. 前記換気用空気吹き出し手段が、複数個のT型コネクタをチューブで連結し、該T型コネクタの残り端子部を小径の空気吹き出し孔としたものであることを特徴とする請求項1記載のマットレス。
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