JP4501552B2 - 幌付きベッド - Google Patents

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Description

本発明は、仮眠などに使用される幌付きベッドに関するものである。
従来より、幌付きベッドとして、床台と、該床台の前部に形成された頭板部と、該床台の上方を覆って、その内部に略密閉状の就寝空間を形成する覆い部材とを備えたものが知られている(例えば、特許文献1参照)。上記覆い部材は、複数の支骨と幌布とを備えた幌式に形成され、収納状態と展開状態とに切り替え可能に構成されている。
特開2003−232537号公報
しかしながら、従来の幌付きベッドでは、覆い部材が、脚部側(後部側)に収納されたとき、床台よりも上方に突出した状態にあるため、就寝者がベッドに乗り降りする際に、覆い部材に干渉して覆い部材を損傷するという問題がある。
また、就寝時以外の覆い部材を収納しているとき、その覆い部材が床台よりも突出した状態にあると、見映えが悪く、かつ邪魔になるという問題がある。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、覆い部材の収納構造に工夫を加えることで、覆い部材が就寝者の乗り降りの際に邪魔にならず、かつ見映えのよい幌付きベッドを提供することにある。
上記の目的を達成するために、この発明では、覆い部材(5)の幌布(20)をプリーツ状に構成した。
具体的には、第1の発明では、床台(2)と、該床台(2)の前部に形成された頭板部(3)と、該床台(2)の上方を覆って、その内部に略密閉状の就寝空間(4)を形成する覆い部材(5)とを備えた幌付きベッド(1)を対象とする。
そして、上記覆い部材(5)は、複数の支骨(14,15,…)とプリーツ状の幌布(20)とを備えた幌式に形成され、収納状態と展開状態とに切り替え可能に構成されており、上記各支骨(14,15,…)の基端部は、上記床台(2)の左右周縁部(10)における前後方向略中央部にそれぞれ回動可能に支持され、上記幌布(20)の後側端部(20a)は、上記床台(2)の後部に固定され、上記展開状態にあるときに、上記幌布(20)の前側端部(20b)が上記頭板部(3)に密接して、内部に上記就寝空間(4)が形成される一方、上記収納状態にあるときに、上記幌布(20)が床台(2)の側部及び後部に折りたたまれる構成とする。
上記の構成によると、覆い部材(5)が展開状態にあるときには、幌布(20)の後側端部(20a)は床台(2)の後部に固定されていて、かつ前側端部(20b)が頭板部(3)に密接しているので、覆い部材(5)の内部に略密閉された就寝空間(4)が形成される。一方、収納状態にあるときには、幌布(20)が床台(2)の側部及び後部に折りたたまれるので、就寝者は幌布(20)に引っ掛からない上に、見映えがよい。
第2の発明では、上記覆い部材(5)は、収納状態において、床台(2)の周縁部(10)に収納され、該周縁部(10)が略平坦になるものとする。
上記の構成によると、幌付きベッド(1)の非使用時には、覆い部材(5)が床台(2)の周縁部(10)の収納部(11)に収納される。そのとき、周縁部(10)が略平坦となっているので、就寝者は、乗り降りする際に、この覆い部材(5)に干渉しない。また、覆い部材(5)が出っ張らず、通常のベッドと大差なく、見映えがよい。
第3の発明では、上記床台(2)の周縁部(10)の収納部(11)は、上記覆い部材(5)の収納状態で平坦な蓋部(13)に覆われており、上記覆い部材(5)を展開状態にするときに、覆い部材(5)に設けた取っ手部(19)を上方に引き上げることで、上記蓋部(13)も同時に開かれる構成とする。
上記の構成によると、収納部(11)が蓋部(13)で覆われているので、覆い部材(5)が露出せず、見映えがよくて埃もたまりにくい。また、取っ手部(19)を操作して覆い部材(5)を展開状態とするとき、蓋部(13)も同時に開かれるので、覆い部材(5)の切り替え操作がきわめて容易になる。
第4の発明では、上記蓋部(13)には、開口部(21)が設けられており、該開口部(21)から取っ手部(19)が覗いている構成とする。
上記の構成によると、取っ手部(19)が蓋部(13)の開口部(21)から覗いているので、蓋部(13)を開くことなく、開口部(21)に手を入れて取っ手部(19)の操作が行える。また、このことで、取っ手部(19)を側面視で蓋部(13)よりも上方へ突出させる必要がなくなるので、就寝者が取っ手部(19)に引っ掛からず安全である。
第5の発明では、上記取っ手部(19)は、上記支骨(14)を中心として回動可能に構成されている。
上記の構成によると、就寝者が取っ手部(19)をつかんで操作する際に、取っ手部(19)が支骨(14)を中心として回動するため、就寝者の力が適切に支骨(14)に伝わり、覆い部材(5)の操作が容易となる。また、取っ手部(19)を収納するときに、取っ手部(19)が収まり易くなる。
以上説明したように、上記第1の発明の幌付きベッド(1)によれば、覆い部材(5)の各支骨(14,15,…)の基端部を床台(2)の左右周縁部(10)における前後方向略中央部にそれぞれ回動可能に支持し、幌布(20)の後側端部(20a)を床台(2)の後部に固定している。そして、幌布(20)の前側端部(20b)を頭板部(3)に密接させて内部に略密閉状の就寝空間(4)を形成する展開状態と、幌布(20)を床台(2)の側部及び後部に折りたたむ収納状態とに切り替え可能に構成している。このため、就寝者が乗り降りする際に覆い部材(5)が邪魔にならず、かつ見映えがよい。
上記第2の発明によれば、覆い部材(5)を床台(2)の周縁部(10)の収納部(11)に収納したときに、周縁部(10)を略平坦になるようにしいている。このため、側面視で覆い部材(5)が露出しないので、見映えがよく、かつ就寝者が覆い部材(5)に引っ掛からない。
上記第3の発明によれば、覆い部材(5)の収納状態で床台(2)の周縁部(10)の収納部(11)を平坦な蓋部(13)で覆っているため、覆い部材(5)が露出せず、見映えがよくて埃の蓄積を防止できる。また、覆い部材(5)を展開するときに、その取っ手部(19)を上方に引き上げると、蓋部(13)も同時に開くようにしているため、覆い部材(5)の切り替え操作がきわめて容易になる。
上記第4の発明によれば、蓋部(13)に設けた開口部(21)から取っ手部(19)が覗けるようにしている。このため、取っ手部(19)の操作が容易で、かつ就寝者が乗り降りするときに、取っ手部(19)に引っ掛からず安全である。
上記第5の発明によれば、上記取っ手部(19)を上記支骨(14)を中心として回動可能としている。このため、就寝者の力が適切に支骨(14)に伝わり、覆い部材(5)の操作が容易となると共に、取っ手部(19)の収納が容易となる。
以下、本発明の実施形態を図面に基づいて説明する。なお、以下の実施形態は、本質的に好ましい例示であって、本発明、その適用物や用途の範囲を制限することを意図するものではない。
図1〜図5に示すように、幌付きベッド(1)は、仮眠などを行うためのものであり、睡眠カプセルと呼ばれることもある。この幌付きベッド(1)は、水平な床台(2)と、この床台(2)の前部に形成された略矩形板状の頭板部(3)とを備えている。また、幌付きベッド(1)は、床台(2)の上方を覆って、その内部に就寝者が就寝し得る比較的小空間の就寝空間(4)を形成する覆い部材(5)を備えている。なお、説明の都合上、就寝者の頭部側を前側とし、脚部側を後側とする。
上記頭板部(3)には、例えば、覆い部材(5)内の就寝空間(4)を快適にするための空調装置(6)や、照明などが埋め込まれたコントロールパネル(7)が設けられている。
上記床台(2)は、上記頭板部(3)に固定されていて、その上面には、寝心地をよくするためのウッドスプリング(8)(図5に示す)が設けられている。このウッドスプリング(8)上にマットレス(9)が載置された状態で、床台(2)の左右両側部及び後部の周縁部(10)が露出している。この周縁部(10)は、内部が空洞の箱状に形成されていて、この箱状の部分が覆い部材(5)を収納する平面視コ字状の収納部(11)(図5に示す)を構成している。この収納部(11)における前後方向略中央部には、上記覆い部材(5)を支持するための側面視略円弧状の支持ブラケット(12)(図4及び図6に示す)が設けられている。また、収納部(11)は、全域にわたり板状の蓋部(13)によって覆われている。なお、図5では、マットレス(9)及び蓋部(13)を省略している。
図4に周縁部(10)を一部破断して示すように、上記覆い部材(5)は、複数(本実施形態では5本)の支骨(14,15,…)とプリーツ状の幌布(20)とを備えた幌式に形成されている。第1から第5の支骨(14,15,…)は、略門形に形成された丸パイプよりなり、その側面視の長さは最前列(最上列)の第1の支骨(14)が一番長く、第2〜第5の支骨(15,16,…)になるにつれて徐々に短くなっている。すなわち、各支骨(14,15,…)の基端部は、それぞれ上記支持ブラケット(12)に略円弧状に徐々に後側にずれるような位置でピンなど(図示せず)により支持され、収納状態で各支骨(14,15,…)が略平行に積み重ねられて先端部(横部材)側(図5では、後側に相当する)が上下に揃うように構成されている。また、隣り合う各支骨(14,15,…)におけるピン支持部よりも先端側が折り曲げ可能な、く字状の連結部材(30)によってそれぞれ互いに連結されている。最後列(最下列)の第5の支骨(18)は、床台(2)後側の周縁部(10)に固定され、回動不能となっている。その他の第1〜第4の支骨(14,15,…)は、その基端部を中心に前後に回動可能となっている。一方、第1〜第4の支骨(14,15,…)の左右に伸びる先端部のみが上記幌布(20)の内面に固定されている。このことで、図2及び図3に示すように、幌布(20)は、その後側端部(20a)が常に上記床台(2)の後部に固定され、それ以外の下端部が支骨(14,15,…)の回動に伴って収納部(11)内を前後にスライド移動し、収納状態又は展開状態に切り替えられるようになっている。なお、幌布(20)の下端部にローラなどを設けて収納部(11)内を摺動し易くしてもよい。
上記第1の支骨(14)は、他の支骨(15,16,…)に比べて太く、その側部の長さ方向中央部には、丸パイプを曲面状に曲げて形成した取っ手部(19)が設けられている。この取っ手部(19)は、第1の支骨(14)に対して、その軸心を中心に回動可能に支持されている。また、幌布(20)の前側端部(20b)の側面には、第1の支骨(14)の先端部に回動可能に支持された接合部(20c)が設けられている。この接合部(20c)は、棒状の薄板よりなり、幌布(20)の前側端部(20b)の補強及び展開状態の密閉性向上のために設けられている。
上記周縁部(10)の上部を覆う蓋部(13)は、前後に延びる二枚の側方蓋部(13a)と左右に延びる一枚の後方蓋部(13b)とに三分割されている。左右の側方蓋部(13a)は、マットレス(9)側に設けた前後に延びる回動軸(図示せず)を中心にそれぞれ左右回りに回動可能に構成されている。後方蓋部(13b)は、マットレス(9)と反対側(後側)に設けた左右に延びる回動軸(図示せず)を中心に前後回りに回動可能に構成されている。また左右周縁部(10)の側板及び側方蓋部(13a)には、それぞれ取っ手部(19)に対応する部分が切り欠かれて、その両方の切り欠きが連なるようにして、開口部(21)が形成されている。そして、取っ手部(19)は、覆い部材(5)の収納状態において、平面視で開口部(21)から覗くことができる一方、側面視では、開口部(21)から上方へはみ出さず、周縁部(10)が平坦に保たれている。
上記幌布(20)は、遮光性のある布がプリーツ状(蛇腹状)に折り曲げられて形成されている。なお、この幌布(20)に断熱作用を持たせると、就寝空間(4)の空調効果が向上する。
上記のように構成することで、覆い部材(5)は収納状態と展開状態とに切り替え可能となっている。すなわち、覆い部材(5)が展開状態にあるときには、上記幌布(20)の前側端部(20b)(第1の支骨(14)の先端部及び左右の接合部(20c))が上記頭板部(3)に密接して、その内部に略密閉状の就寝空間(4)が形成される。一方、覆い部材(5)が上記収納状態にあるときには、各支骨(14,15,…)が略平行に上下に積み重ねられ、上記幌布(20)が床台(2)の周縁部(10)の収納部(11)内にコンパクトに折りたたまれる。すなわち、覆い部材(5)は、収納状態において、表面が平坦な蓋部(13)に覆われて周縁部(10)内に収容される。
−運転動作−
本実施形態にかかる幌付きベッド(1)の運転動作について説明する。
まず、図1に示す収納状態において、就寝者がマットレス(9)上に乗る。そして、前屈みとなって、左右の側方蓋部(13a)の開口部(21)から覗く取っ手部(19)を左右それぞれの手でつかみ、同時に上方へ持ち上げる。
すると、取っ手部(19)がマットレス(9)側へ左右内側に回動しながら、第1の支骨(14)が回動(起立)され、同時に側方蓋部(13a)が押しのけられてマットレス(9)側(すなわち、幌布(20)の内側)へ回動して開き、また、後方蓋部(13b)が押しのけられて後側(すなわち、幌布(20)の外側)へ回動して開く。このようにして、覆い部材(5)が収納部(11)から取り出される。
そして、さらに就寝者が前屈みの状態から仰向けになるようにしながら取っ手部(19)を引っ張ると、図2に示すように、第1の支骨(14)によって連結部材(30)が引っ張られ、第2〜第4の支骨(15,16,…)が順番に回動されて起立する。すると、幌布(20)と各支骨(14,15,…)とは、支骨(14,15,…)の先端部のみが固定されているので、接合部(20c)及び幌布(20)の自重によって、幌布(20)の前側端部(20b)側が略起立した状態で頭板部(3)側へスライドしながら移動する。
ついで、図3に示すように、幌布(20)の前側端部(20b)が上記頭板部(3)に密接し、覆い部材(5)が展開状態となって覆い部材(5)の内部に密閉状の就寝空間(4)が形成される。この密閉状態でコントロールパネル(7)を操作して空調及び換気をすることで、快適な睡眠が得られる。
一方、上記展開状態から収納状態に戻すときには、覆い部材(5)内の就寝者が取っ手部(19)をつかんで第1の支骨(14)を後側へ回動させる。すると、幌布(20)などの自重が手伝って、覆い部材(5)が徐々に折りたたまれて床台(2)の収納部(11)内に収納される。
最後に側方蓋部(13a)及び後方蓋部(13b)が自重で回動して閉じ、収納部(11)が蓋部(13)に覆われて周縁部(10)が平坦となった収納状態に戻る。
−実施形態の効果−
したがって、本実施形態にかかる幌付きベッド(1)によると、覆い部材(5)の各支骨(14,15,…)の基端部を床台(2)の左右周縁部(10)における前後方向略中央部にそれぞれ回動可能に支持し、幌布(20)の後側端部(20a)を床台(2)の後部に固定している。そして、幌布(20)の前側端部(20b)を頭板部(3)に密接させて内部に略密閉状の就寝空間(4)を形成する展開状態と、幌布(20)を床台(2)の側部及び後部に折りたたむ収納状態とに切り替え可能に構成している。このため、就寝者が乗り降りする際に覆い部材(5)が邪魔にならず、かつ見映えがよい。
また、覆い部材(5)を床台(2)の周縁部(10)の収納部(11)に収納したときに、周縁部(10)を略平坦になるようにしいている。このため、側面視で覆い部材(5)が露出しないので、通常のベッドと大差がなくて見映えがよく、かつ就寝者が覆い部材(5)に引っ掛からない。
また、覆い部材(5)の収納状態で床台(2)の周縁部(10)の収納部(11)を平坦な蓋部(13)で覆っているため、覆い部材(5)が露出せず、見映えがよくて埃の蓄積を防止できる。また、覆い部材(5)を展開するときに、その取っ手部(19)を上方に引き上げると、蓋部(13)も同時に回動して開くようにしているため、覆い部材(5)の切り替え操作がきわめて容易になる。
さらに、蓋部(13)に設けた開口部(21)から取っ手部(19)が覗けるようにしている。このため、取っ手部(19)の操作が容易で、かつ就寝者が乗り降りするときに、取っ手部(19)に引っ掛からず安全である。
また、取っ手部(19)を支骨(14)を中心として回動可能としている。このため、就寝者の力が適切に支骨(14)に伝わり、覆い部材(5)の操作が容易となると共に、取っ手部(19)の収納が容易となる。
以上説明したように、本発明は、展開状態で内部に就寝空間を形成する幌付きベッドについて有用である。
本発明の実施形態にかかる幌付きベッドの収納状態を示す斜視図である。 帆付きベッドの半開状態を示す斜視図である。 帆付きベッドの展開状態を示す斜視図である。 帆付きベッドを一部破断して示す側面図である。 帆付きベッドの平面図である。 収納部内を示す図5のVI−VI線断面図である。
符号の説明
2 床台
3 頭板部
4 就寝空間
5 覆い部材
10 周縁部
11 収納部
13 蓋部
14,15,… 支骨
19 取っ手部
20 幌布
20a 後側端部
20b 前側端部
21 開口部

Claims (3)

  1. 床台(2)と、該床台(2)の前部に形成された頭板部(3)と、該床台(2)の上方を覆って、その内部に略密閉状の就寝空間(4)を形成する覆い部材(5)とを備えた幌付きベッドであって、
    上記覆い部材(5)は、複数の支骨(14,15,…)とプリーツ状の幌布(20)とを備えた幌式に形成され、収納状態と展開状態とに切り替え可能に構成されており、上記各支骨(14,15,…)の基端部は、上記床台(2)の左右周縁部(10)における前後方向略中央部にそれぞれ回動可能に支持され、上記幌布(20)の後側端部(20a)は、上記床台(2)の後部に固定され、上記展開状態にあるときに、上記幌布(20)の前側端部(20b)が上記頭板部(3)に密接して、内部に上記就寝空間(4)が形成される一方、上記収納状態にあるときに、上記幌布(20)が床台(2)の左右側部及び後部の略平坦な周縁部(10)に設けた収納部(11)内に折りたたまれ、前後に延びる二枚の側方蓋部(13a)と左右に延びる一枚の後方蓋部(13b)とに三分割された平坦な蓋部(13)に覆われていることを特徴とする幌付きベッド。
  2. 請求項1に記載の幌付きベッドにおいて
    記覆い部材(5)を展開状態にするときに、上記側方蓋部(13a)の左右外側に設けた開口部(21)から覗く取っ手部(19)を上方に引き上げることで、上記蓋部(13)も同時に開かれ
    上記展開状態で、上記側方蓋部(13a)は、上記幌布(20)の内部にあることを特徴とする幌付きベッド。
  3. 請求項に記載の幌付きベッドにおいて、
    上記取っ手部(19)は、上記支骨(14)を中心として回動可能に構成されていることを特徴とする幌付きベッド。
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