JP4482723B2 - 密封容器 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、清涼飲料類を始めとして、麺つゆ、餃子のたれ等を密封するために適した密封容器に関する。
【0002】
【従来の技術】
この種の容器としては、とくに、約100m1〜300mlの容量の比較的の少ない容器ではストローを用いて飲料する場合がほとんどであり、その一例としては、ストローおよびストロー差込孔を有しており、ストローが易開封性袋に入れられた状態で容器外面所定か所に固着されているものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
上記の容器では、ストローをストロー差込孔に差込むことにより容器を開封しているが、容器を簡単に再封することができず、容器内に異物が入ることがある。そのため、容器を一旦開封し、飲み残しがあると、これは他の容器に移し替えるか、捨ててしまうしかなかった。
【0004】
したがって、この種の容器に清涼飲料等を充填する場合は、一度に内容物の全量を一度に飲みきることが多く、このような場合はともかくとしても、麺つゆ、餃子のたれ等のように、一度に内容物の全量を使い切る場合の少ない内容物を充填するのには適していなかった。
【0005】
この発明の目的は、再封性があって、内容物を飲み残して保存することができ、飲料以外の麺つゆ、餃子のたれ等のような商品を充填するのに適した密封容器を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
この発明による密封容器は、注出用パイプおよびパイプ差込孔を有する密封容器において、パイプを、これがパイプ差込孔に差込まれた状態で保持するための保持部材を備えており、保持部材が、筒状に形成されており、保持部材の一端にフランジが設けられ、フランジが、パイプ差込孔の周縁部外面に固着されており、保持部材内に隔壁が横断状に設けられ、隔壁に、パイプ保持孔が設けられており、保持部材の他端部にキャップが着脱自在に被せられているものである。
【0007】
この発明による密封容器では、保持部材からキャップを外し、パイプ保持孔を通じてパイプ差込孔にパイプを差し込めば、容器が開封されるし、保持部材にキャップを被せれば、容器が再封される。したがつて、再封性があって、内容物を飲み残して保存することができ、飲料以外の麺つゆ、餃子のたれ等のような商品を充填することが可能となる。
【0008】
容器の製造に際し、従来から用いられている包材を使用し、従来から用いられている充填包装機によって充填密封された最終形状の容器に、保持部材とキャップよりなる口栓を張り付けるだけで、再封性のある密封容器とすることができる。この場合、包材および充填包装機の改良が不要である。
【0009】
また、パイプが易開封性袋に入れられた状態で容器外面所定か所に固着されていることが好ましい。
【0010】
さらに、パイプが、先端をパイプ差込孔に臨ませた状態でパイプ保持孔に保持されており、キャップの押下げにより、パイプがパイプ差込孔に差込まれうるようになされていてもよい。
【0011】
【発明の実施の形態】
この発明の実施の形態を図面を参照してつぎに説明する。
【0012】
図1を参照すると、容器11は、縦長直方体状容器本体21を有している。容器本体21は、両面にプラスチック層を有する一枚の紙主体積層体製容器素材を、筒状としてその両端部を折畳んで閉じることにより形成されたものであって、頂壁31、正面壁(図示略)、背面壁32、左側壁(図示略)、右側壁33および底壁(図示略)を有している。頂壁31右端および右側壁33上端には上三角耳34が連なっており、これは、右側壁33上に重ね合わされて固着されている。頂壁31左端および左側壁上端には、左側壁上に固着された上三角耳(図示略)が連なっている。底壁両端と左右の側壁33下端には一対の下三角耳(図示略)が連なっているが、これら下三角耳は、底壁上に固着されている。一方の上三角耳34の先端から頂壁31上を縦断して他方の上三角耳34の先端までのびるように上横シール部35が形成されているが、これは、筒状容器素材の上端を閉じた際に、生じたものである。筒状容器素材の下端を閉じた際には下横シール部(図示略)が生じているが、これは、一方の下三角耳の先端から底壁上を縦断して他方の下三角耳の先端までのびている。上横シール部35の長さの中程から背面壁32上を縦断して下横シール部の長さの中程までたて縦シール部36がのびているが、これは、容器素材を筒状に成形した際に生じたものである。
【0013】
頂壁31における上横シール部35および縦シール部36によって区画された領域には円形状パイプ差込孔41が形成されている。パイプ差込孔41には筒状パイプ保持部材42が取付けられている。パイプ保持部材42の開口端にはキャップ43が被せられている。背面壁32の縦シール部36左側には、パイプ44が薄いビニール袋45に入れられた状態で固着されている。
【0014】
図2に概略示すように、パイプ差込孔41は、容器素材の内側のプラスチック層のみを残して、外側のプラスチック層および紙層を除去することにより形成されたものである。容器素材として、一般に知られているストロー付容器を製造するための包材を用いれば、包材を改良することなく、ストローをほぼ隙間無くはめ入れるストロー孔を、そのままパイプ差込孔41とすることができる。
【0015】
パイプ保持部材42は、ポリエチレンの一体成形によりつくられたもので、下端にフランジ51を有している。フランジ51には摘み52が設けられている。フランジ51の下面がパイプ差込孔41の周縁部上面に固着されているが、摘み52は固着されておらず、浮いた状態にしてある。摘み52を摘んで引っ張り、パイプ保持部材42を容器本体21から引き剥がすようにすれば、容器本体21およびパイプ保持部材42の分別回収が行える。
【0016】
パイプ保持部材42内の高さの中程には水平状隔壁53が設けられている。隔壁53にはパイプ保持孔54がパイプ差込孔41と同心状に形成されている。パイプ保持孔54の周面には環状溝55が形成されている。パイプ保持部材42の外面上部には雄ねじ56が形成されている。
【0017】
パイプ44は、一般によく知られているストローのようなもので、外面の上端近くに上下に設けられた大小のフランジ61、62を有している。小フランジ62のすぐ下には長孔63があけられている。
【0018】
キャップ43のスカート内面には、雄ねじ56にねじはめられた雌ねじ64が形成されている。
【0019】
容器の開封に際しては、容器本体21からパイプ44を袋45とともに取り外して、袋45を破ってパイプ44を取り出す。これと前後して、パイプ保持部材42からキャップ43を外しておく。そして、パイプ44をパイプ保持孔54を通じてパイプ差込孔41に差し込めば良い。隔壁53上面に大フランジ61が当接させられ、環状溝55には小フランジ62が係合させられる。
【0020】
容器本体21を逆さまにすれば、パイプ44を通じて内容物が流出させられる。内容物が少量になった場合、長孔63を通じて内容物が流出する。内容物を残したまま、容器の再封をする場合、パイプ保持部材42にキャップ43を被せればよい。
【0021】
図4〜図6に、上記の容器とは別の他の実施の形態による容器が示されている。この実施の形態において、上記の容器と対応する部分には同一の符号を付すものとする。
【0022】
容器本体21は、上記のものと同一である。パイプ保持部材42の高さは、上記のパイプ保持部材42より高さが1.5倍程高くなっている。パイプ44は、上記のパイプ44よりはかなり短くて、パイプ保持部材42の高さとほぼ同じ長さを有しており、パイプ保持部材42内に収容されている。パイプ保持部材42にはキャップ43に加えて、キャップ43の下側に上記の容器には無かったリング46が被せられている。
【0023】
パイプ保持部材42は、上記のパイプ保持部材42と基本的な構造は同じで、フランジ51および隔壁53を有している。フランジ51には摘み52が設けられている。隔壁53にはパイプ保持孔54が設けられ、これの周面には環状溝55が形成されている。パイプ保持部材42外面上部には雄ねじ56が形成されている。
【0024】
パイプ44の上端には大フランジ61が設けられるとともに、その下側に小フランジ62が設けられ、この小フランジ62の下側にさらにもう1つの小フランジ65が追加されている。追加された下小フランジ65の下側に長孔63が設けられている。
【0025】
キャップ43のスカートは、パイプ保持部材42の高さにほぼ等しい長さを有しており、これの内面全長にわたって雌ねじ64が形成されている。キャップ43の天井には垂下筒状部66が設けられている。
【0026】
リング46は、弾性質プラスチックによって形成されたもので、縦割スリット71を有している。スリット71の一方の縁部に近接して摘み72が設けられている。
【0027】
図5において、パイプ44は、パイプ保持孔54に通されている。この状態で環状溝55に下小フランジ65が係合させられ、パイプ44の下端は、パイプ差込孔41のすぐ上に位置させられている。筒状部66の下端は大フランジ61の上面に当接させられている。この状態で雌ねじ64はその下半分だけが雄ねじ56にねじはめられている。
【0028】
容器を開封する際は、パイプ保持部材42からリング46を取り外し、キャップ43をねじ込んでいけばよい。そうすると、筒状部66によってパイプ44が押し下げられていく。
【0029】
図6に示すように、大フランジ61が隔壁53に当接し、上小フランジ62が環状溝55に係合されるまで、パイプ44が押し下げられると、パイプ44がパイプ差込孔41に差し込まれる。
【0030】
パイプ保持部材42からキャップ43を取り外せば、容器が開封され、容器を再封するには、パイプ保持部材42にキャップ43を被せれば良い。
【0031】
以下に、容器のバリエーションを列挙する。
【0032】
上記において、容器の形態として、帯状包材より連続的に成形される、いわゆるブリック容器が記載されているが、その他、筒状のカートンから成形されるゲーブルトップ容器(フラットトップ容器も有る)等、容器の形状に関係無く本願発明は適用される。
【0033】
積層体の例としては、上記した3層構造のものに、アルミニウム箔を含めてもよく、また、アルミニウム箔に代わり、合成樹脂製のバリヤ層を用いても良い。
【0034】
パイプ差込孔の形成の仕方としては、上記した例のほかに、紙層のみを除去するようにした例や、パイプ差込孔の縁部にそってハーフカットを入れるようにした例もよく知られている。
【0035】
パイプ差込孔の形状としては、上記した円形のほかに、変形楕円ないし長円にすることも考えられる。
【0036】
リング46はキャップ43と別部材として記載されているが、リング46とキャップ43は一体成形しても良く、この場合、開封に際し、リング46はキャップ43から引きちぎられるようにすれば、一旦開封されたキャップ43は、一目で見分けることができる。
【0037】
【発明の効果】
この発明によれば、再封性があって、内容物を飲み残して保存することができ、飲料以外の麺つゆ、餃子のたれ等のような商品を充填するのに適した密封容器が提供される。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明による容器の分解斜視図である。
【図2】密封時の同容器のパイプ差込孔周辺の垂直縦断面図である。
【図3】再封時の同容器のパイプ差込孔周辺の垂直縦断面図である。
【図4】この発明の他の実施の形態による容器の分解斜視図である。
【図5】密封時の同容器のパイプ差込孔周辺の垂直縦断面図である。
【図6】再封時の同容器のパイプ差込孔周辺の垂直縦断面図である。
【符号の説明】
41 パイプ差込孔
42 パイプ保持部材
43 キャップ
44 パイプ
45 袋
51 フランジ
53 隔壁
54 パイプ保持孔
Claims (1)
- 注出用パイプおよびパイプ差込孔を有する密封容器において、パイプを、これがパイプ差込孔に差込まれた状態で保持するための保持部材を備えており、保持部材が、筒状に形成されており、保持部材の一端にフランジが設けられ、フランジが、パイプ差込孔の周縁部外面に固着されており、保持部材内の高さの中程に隔壁が横断状に設けられ、隔壁に、パイプ保持孔が設けられており、保持部材の他端部にキャップが着脱自在に被せられており、
注出用パイプの一端近くからその他端に向かってフランジおよび長孔が順次設けられており、注出用パイプをパイプ保持孔を通してパイプ差込孔に差し込んだ状態で、隔壁にフランジが係合させられるとともに、隔壁の内側に長孔が開口させられるようになされていることを特徴とする密封容器。
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