JP4480099B2 - 表示制御装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、例えばビデオカメラ装置のモニタ表示用の映像処理に適用して好適な表示制御装置及び映像処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、ビデオカメラ装置が備えるモニタ用の映像表示部に、この装置の動作状態や設定される動作モードなどの各種案内情報を、文字,図形などのキャラクタで表示させることが行われている。
【0003】
ここで、ビデオカメラ装置などの映像機器は、近年多機能化する傾向にあり、設定できるモードなどが非常に多く存在する。従って、モニタ画面に文字情報などで案内する情報量が非常に多くなっている。なお、ビデオカメラ装置から出力される映像信号に、このようなキャラクタ表示を行うように処理したり、映像記録部を備えたいわゆるレコーダと一体型のビデオカメラの場合には、記録される映像信号にキャラクタを重畳させるように処理する場合もある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
ところが、多機能化されたビデオカメラ装置などにおいて、上述したようにモニタ画面に多くの文字情報を同時に表示させると、非常に見にくいモニタ画面になってしまう問題があった。特に、複数の文字情報が同時に多数表示されていると、その表示内容が判り難くなってしまう。また、表示される文字に何らかの背景色を付加した場合には、表示させる文字情報が多数あると、モニタ画面として本来表示される撮影画像の多くの部分が隠れることになり、撮影画像のモニタが出来なくなってしまう。従って、表示される文字情報の一部にだけ、背景を付与して表示することが従来行われていたが、このように一部に背景を付与するだけでは十分ではなかった。
【0005】
ここで、従来の文字表示例を示すと、例えばビデオカメラ装置などのモニタ部を備えた映像機器で、その機器の各種モード設定を行うための表示画面の例を、図7はモード設定する項目の選択画面の一例を示す。この図7に示すように、画面の上部に「設定モード」を白色などの単色の文字色で背景がない状態で表示させて、その下に「設定項目1」,「設定項目2」などと各設定項目を文字で順に表示させる。ここで、「設定項目1」とある項目を、キー操作などで選択したとすると、この項目の表示については、文字色を透明とし、不透明な所定色の背景(図7で斜線を付して示す範囲)を付与して表示させる処理が行われる。
【0006】
また、この「設定項目1」を選択して、この機器の設定項目を変更する場合の変更画面の一例を図8に示すと、「設定項目1」についての「選択内容」と「非選択内容」とが文字で表示され、ここでは「選択内容」の項目を選択したとき、この項目の表示については、文字色を透明とし、不透明な所定色の背景(図8で斜線を付して示す範囲)を付与して表示させる処理が行われ、「非選択内容」の項目の表示については、白色などの単色の文字色で背景がない状態で表示させる処理が行われる。
【0007】
このように従来の表示処理では、多数の文字情報を同時に表示するとき、選択された項目と選択されてない項目とを、背景色の有無区別して表示することは行われているが、この2種類の区別だけでは判りやすい表示とは言えず、十分ではなかった。
【0008】
本発明はこれらの点に鑑み、この種の映像機器で多数の文字情報が、判りやすい状態で良好に表示されるようにすることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】
この課題を解決するために本発明は、所定の情報項目を撮影画像に合成して表示することを制御する場合において、情報項目の表示状態を制御する制御手段と、撮影画像に合成して表示された情報項目から任意の情報項目を選択する選択手段とを備え、情報項目は、文字列と文字列の背景とで構成された情報項目であって、選択手段により選択できる情報項目と、選択できる情報項目と同時に表示させる選択手段により選択できない情報項目とがあり、さらに、選択できる情報項目には、選択手段により選択されている情報項目と、選択されていない情報項目とがあり、制御手段は、撮影画像に合成された選択できない情報項目の背景を透明又は半透明とし、選択手段により選択されている情報項目の背景を不透明の所定の色とし、選択されていない情報項目の背景を透明又は半透明とする表示状態とするものである。
【0010】
かかる構成によると、表示内容によって異なる状態で分類されて表示される。
【0011】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を図1〜図6を参照して説明する。
【0012】
本例においては、記録媒体(ここではビデオテープ)への記録部を備えたいわゆるレコーダ一体型のビデオカメラ装置に適用したもので、まず図1にそのビデオカメラ装置の全体構成を示す。このビデオカメラ装置は、映像信号をデジタルデータとして処理して、デジタルデータのままで記録媒体に記録させる構成としてある。
【0013】
以下その構成を説明すると、レンズなどの図示しない光学系を介して撮像素子11のフェースプレートに入射した像光を、電気的な撮像信号に変換し、その撮像信号をアナログ/デジタル変換器12に供給し、デジタルデータとする。このデジタル撮像データを、カメラ信号処理部13に供給して、撮像データに各種信号処理を施すと共に、所定の形式の映像データに変換する処理を行う。
【0014】
カメラ信号処理部13は、デジタルバスライン14を介して他の回路ブロックと接続してある。デジタルバスライン14に接続された他の回路ブロックとしては、記録媒体への記録や再生の処理を行う映像信号処理部20や、モニタ装置に表示させる映像信号の処理を行う表示用信号処理部30がある。また、このビデオカメラ装置の各部の動作制御を行うマイクロコンピュータであるシステムコントローラ1についても、バスライン14に接続してあり、システムコントローラ1からの制御データにより、各回路ブロックが対応した状態に作動する。
【0015】
映像信号処理部20では、カメラ信号処理部13側からバスライン14を介して供給される映像データを、信号処理部21で記録用の映像データとし、この記録用の映像データを記録再生部15に記録して、記録媒体(ここではビデオテープ)16に記録させる処理を行う。この場合、信号処理部21から記録再生部15に映像データを記録するラインの途中には、文字加算部24が設けてあり、必要により文字情報を映像データに加算する処理を行うようにしてある。文字加算部24の構成については後述する。
【0016】
また、記録媒体16から記録再生部15で再生した映像データ(又はカメラ信号処理部13側からバスライン14を介して供給される映像データ)を、信号処理部21から文字加算部22を介してデジタル/アナログ変換器23に供給し、アナログの映像信号に変換し、その変換された映像信号を出力処理部17に供給し、出力端子18から外部の他の映像機器(図示せず)に供給する。文字加算部22では、必要により文字情報を映像データに加算する処理を行う回路であり、その構成については後述する。なお、ここではアナログの映像信号を出力させる構成について説明したが、デジタル映像データのまま出力させる端子を備える場合もある。
【0017】
表示用信号処理部30では、カメラ信号処理部13側からバスライン14を介して供給される映像データ(又は記録媒体16から記録再生部15で再生して供給される映像データ)を、信号処理部31で受像用に処理する。そして、その処理された映像データを文字加算部32を介してデジタル/アナログ変換器32に供給し、アナログの映像信号に変換する。変換された映像信号は、このビデオカメラ装置に搭載されたモニタ装置40に供給して、そのモニタ装置40の画面に映像を表示させる。モニタ装置40としては、例えば画面サイズが数インチ程度の比較的小型の液晶画像表示パネルなどが使用される。
【0018】
次に、各文字加算部22,24,32での処理について説明する。本例のビデオカメラ装置は、システムコントローラ1の制御により、モニタ装置40で表示される映像と、記録媒体16に記録される映像と、出力端子18から出力される映像信号中の映像には、それぞれ個別に文字情報を重畳することができるようにしてある。
【0019】
各文字加算部22,24,32で文字情報が重畳される構成を図2に示すと、システムコントローラ1には、このビデオカメラの各種操作指示が行われる入力キーである入力デバイス2が接続してあり、この入力デバイス2の操作指令に基づいて、システムコントローラ1は、文字表示制御部3に文字情報の表示指示を行う。本例の入力デバイス2としては、少なくとも例えば図3に示すように、上下左右の4方向を指示する方向キー2a,2b,2c,2dを備える。
【0020】
文字表示制御部3は、本例のビデオカメラで表示可能な文字に関する情報が記憶させてあり、例えばカタカナ,ひらがな,漢字,アルファベット,数字,簡単な図形などのキャラクタの表示パターンの情報が記憶させてあり、その文字などを表示させるとき、その記憶された表示パターンの情報を読出して、システムコントローラ1から指示された配列のキャラクタ列(文字列)のデータとし、そのキャラクタ列のデータを、カラーパレット部4に供給する。このカラーパレット部4は、文字表示制御部3で表示させることが選択された文字列(キャラクタ列)及びその周囲の背景部に対して、色を付与する処理を行う。その色の付与状態は、システムコントローラ1により制御される。そして、カラーパレット部4で処理された表示データを、各文字加算器22,24,32に供給する。
【0021】
各文字加算部22,24,32は基本的に同一の構成としてあり、図2では1つだけを示してある。各文字加算部22,24,32は、混合回路6と2つの切換スイッチ5,8とを備え、混合回路6では、カラーパレット部4から供給される文字列の表示データ(この場合の表示データには文字の周囲の背景部に所定の背景色が付加されている)と、端子7から供給される映像データ(例えば加算部32の場合にはモニタ装置40で表示させる映像データ)とを混合して、文字の周囲の背景部を半透明とする表示データを作成する。
【0022】
そして、この混合回路6で作成された背景部を半透明とする表示データを、切換スイッチ5の第1の固定接点5aに供給し、カラーパレット部4が出力する表示データを、切換スイッチ5の第2の固定接点5bに供給し、可動接点5mの切換えで、背景部が半透明の表示データと、背景部が透明又は所定の色の表示データ(この透明と所定の色の選択はカラーパレット部4内の処理で行われる)との選択が行われる。この切換スイッチ5の可動接点5mの切換えは、カラーパレット部4により制御される。従って、カラーパレット部4では、表示される文字列の周囲の背景を透明にするか、半透明にするか、所定の色にするかの3種類の処理のいずれかが実行される。表示される文字列に対してどの処理が実行されるかは、システムコントローラ1により制御される。
【0023】
そして、切換スイッチ5の可動接点5mにより選択された表示形態の表示データを、文字加算処理を行う切換スイッチ8の第2の固定接点8bに供給する。この切換スイッチ8の第1の固定接点8aには、端子7から映像データが供給され、可動接点8mを文字表示制御部3の制御で、画素単位で元の映像データと文字表示データとを切換える処理を行うことで、文字が重畳された映像データが可動接点8mに接続された端子9に得られ、この端子9から、後段の回路(文字加算部32の場合にはデジタル/アナログ変換器33)に文字列が重畳された映像データを供給する。
【0024】
この図2に示す回路構成としてあることで、システムコントローラ1の制御で、元の映像データに対して、文字(キャラクタ)の重畳処理を行うことができると共に、その重畳される文字にカラーパレット部4で選択された色を付与することができ、さらにその文字の周囲の背景を、透明状態にする場合(即ち元の映像のままにする場合)と、所定の単一の色の背景にする場合と、所定の色と背景映像とが混合された半透明状態にする場合との3種類の状態にすることができる。ここで本例においては、このような各種表示状態を、システムコントローラ1の制御により、表示される内容により使い分けるようにしてある。
【0025】
次に、このようにシステムコントローラ1が表示状態を制御した場合の表示例を、図4〜図6を参照して説明する。ここでは、モニタ装置40で表示させるための映像を処理する表示用信号処理部30内の文字加算部32で文字加算処理を行って、モニタ装置40で表示される映像中に文字を表示させた場合の例を示してあり、例えば本例のビデオカメラ装置で設定できる項目を選択する設定項目選択時には、例えば図4に示す文字表示が行われる。
【0026】
ここでは上から順に、「設定モード」,「設定項目1」,「設定項目2」‥‥「操作ガイド」と表示され、直接操作をすることのない項目(即ち選択不可能な表示内容)である「設定モード」の文字表示と「操作ガイド」の文字表示については、文字色を所定の色(第1の色)で単色表示させると共に、その文字の周囲の背景部を、不透明の所定色の背景として示してある(片側だけのハッチングで示す範囲の部分)。
【0027】
そして、図4の表示例では「設定項目1」を選択した場合を示してあり、この選択中の項目「設定項目1」については、文字色を第1の色とは異なる第2の色(この第2の色は第1の色よりも目立つ色)で単色表示させると共に、その文字の周囲の背景部を、不透明の所定色の背景(この背景の色についても「設定モード」,「操作ガイド」の背景よりも目立つ色とする)として示してある(両側のハッチングで示す範囲の部分)。また、非選択項目である「設定項目2」及びその下に省略した項目については、文字色を第1の色で単色表示させると共に、その文字の周囲の背景部を半透明としてあり、元の映像を完全には覆い隠さないようにしてある。
【0028】
次に、設定項目変更時の通常の表示例を図5に示すと、例えば「設定項目1」を入力デバイス2などの操作で選択した場合には、この「設定項目1」がこのとき既に選択された項目となっていて、この設定済み項目については、文字色を第2の色で表示させると共に、その文字周囲の背景部を所定の色の不透明表示としてある。この状態では、「設定項目2」及びその下に省略した項目については、選択できない項目になり、文字色を第3の色で単色表示させると共に、その文字の周囲の背景部を半透明としてあり、元の映像を完全には覆い隠さないようにしてある。そして、「設定項目1」の「選択内容」の表示と「非選択内容」の表示については、例えば「選択内容」の項目を選択したとき、この文字色を目立つ第2の色とすると共に背景を不透明で他の背景より目立つ所定色とし、「非選択内容」の文字色を第1の色とすると共に背景を半透明としてある。
【0029】
次に、設定項目変更時の画面調整時の表示例を図6に示すと、ここでは「設定項目1」の調整が入力デバイス2などの操作で行われたときの表示例を示してあり、「設定項目1」の表示については、選択済み項目であり、第1の色で単色させると共に、その文字の周囲を所定の色で不透明表示としてある。そして、調整中の「調整値表示」(実際にはここに調整される数値などが表示される)としては、文字色を目立つ第2の色とすると共に、背景を透明とし、調整値が目立つようにしてある。また、「設定項目2」及びその下に省略した項目については、このときに選択できない項目であるので、該当する項目を示す文字表示を消すと共に背景を透明としてある。
【0030】
このように表示される文字が、その内容によって複数種類に区別して表示されることで、非常に見やすい表示形態になる。即ち、選択できる内容と、選択できない内容とが、区別して表示されると共に、その選択できる内容の中で、選択された項目と、非選択の項目とをさらに区別して表示するので、非常に見やすい表示形態となる。特に、選択された項目については、文字色と背景色を目立つ色としたので、この表示を見たユーザが直ちに選択された項目であると判断できる。また、画面を見ながら調整を行う場合には、調整中には無関係な項目に関する文字及び背景を消す処理が行われるので、文字の背景で映像を覆う部分が少なくなり、映像が見やすくなる。従って、例えば表示される映像に関係した調整が行われている場合には、その映像を見ながらの調整が、非常に行いやすくなる。また、このときには、調整値自体についても、背景を透明にした状態で表示されるので、この点からも映像が見やすくなる。
【0031】
なお、ここでは文字色と背景の状態から、表示される内容を複数種類(少なくとも3種類)に区別するようにしたが、背景の状態だけから表示される項目を区別して表示するようにしても良い。また、文字色の設定だけから、表示される内容を3種類以上に区別して表示するようにしても良い。
【0032】
また、ここではモニタ装置40に表示される映像に文字を重畳する例について説明したが、記録媒体に記録する映像に重畳する文字についても、その背景色や文字色を表示内容に応じて3種類以上に区別して表示させても良く、この場合には映像信号処理部20内の文字加算部24で同様の処理を行えば良い。同様に、出力端子18から出力される映像信号による映像に重畳する文字についても、その背景色や文字色を表示内容に応じて3種類以上に区別して表示させても良く、この場合には映像信号処理部20内の文字加算部22で同様の処理を行えば良い。
【0033】
また、上述した実施の形態では、ビデオカメラ装置で扱う映像信号に文字情報を重畳させる場合の処理について説明したが、他の映像信号を扱う映像機器で文字情報を重畳させる場合にも本発明を適用できることは勿論である。
【0034】
また、上述した実施の形態で説明した例では、文字列を表示させる例を説明したが、文字列以外の数字や図形などのキャラクタを表示させる場合にも本発明は適用できるものである。
【0035】
【発明の効果】
本発明によると、表示内容によって異なる状態で分類されて表示され、判り易い良好な表示形態となる。
【0038】
特に、制御手段での異なる表示状態の設定として、選択できる情報項目と、選択できない情報項目とを区別して表示することで、選択可能な項目や、どの項目を選択しているのかが直ちに判り、非常に見やすい表示が行われる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態が適用されるビデオカメラ装置の全体構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の一実施の形態による文字重畳処理構成を示すブロック図である。
【図3】本発明の一実施の形態による位置設定用入力デバイスの例を示す平面図である。
【図4】本発明の一実施の形態による表示例(設定項目選択時の例)を示す説明図である。
【図5】本発明の一実施の形態による表示例(設定項目変更時の例)を示す説明図である。
【図6】本発明の一実施の形態による表示例(設定項目変更時の例)を示す説明図である。
【図7】従来の表示例の一例を示す説明図である。
【図8】従来の表示例の他の例を示す説明図である。
【符号の説明】
1…システムコントローラ、2…入力デバイス、3…文字表示制御部、4…カラーパレット部、22,24,32…文字加算部、40…搭載モニタ装置
Claims (2)
- 所定の情報項目を撮影画像に合成して表示することを制御する表示制御装置において、
前記情報項目の表示状態を制御する制御手段と、
前記撮影画像に合成して表示された前記情報項目から任意の情報項目を選択する選択手段とを備え、
前記情報項目は、文字列と文字列の背景とで構成された情報項目であって、前記選択手段により選択できる情報項目と、前記選択できる情報項目と同時に表示させる前記選択手段により選択できない情報項目とがあり、
さらに、前記選択できる情報項目には、前記選択手段により選択されている情報項目と、選択されていない情報項目とがあり、
前記制御手段は、前記撮影画像に合成された前記選択できない情報項目の前記背景を透明又は半透明とし、前記選択手段により選択されている情報項目の前記背景を不透明の所定の色とし、選択されていない情報項目の前記背景を透明又は半透明とする表示状態とすること
を特徴とする表示制御装置。 - 前記情報項目には、さらに、前記選択手段により既に選択された情報項目があり、
前記制御手段は、前記撮影画像に合成された前記選択できない情報項目の前記背景を透明又は半透明とすることにより、前記既に選択された情報項目の前記背景を不透明の所定の色として異なる表示状態とすること
を特徴とする請求項1に記載の表示制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35104197A JP4480099B2 (ja) | 1997-12-19 | 1997-12-19 | 表示制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35104197A JP4480099B2 (ja) | 1997-12-19 | 1997-12-19 | 表示制御装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006317352A Division JP4497153B2 (ja) | 2006-11-24 | 2006-11-24 | 撮像装置及び撮像方法 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11187315A JPH11187315A (ja) | 1999-07-09 |
| JPH11187315A5 JPH11187315A5 (ja) | 2004-12-16 |
| JP4480099B2 true JP4480099B2 (ja) | 2010-06-16 |
Family
ID=18414644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35104197A Expired - Lifetime JP4480099B2 (ja) | 1997-12-19 | 1997-12-19 | 表示制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4480099B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4529775B2 (ja) | 2005-04-15 | 2010-08-25 | ソニー株式会社 | 再生装置、その表示方法および表示プログラム、表示装置および表示方法、ならびに記録再生装置およびその表示方法 |
| JP6217015B2 (ja) * | 2013-02-08 | 2017-10-25 | 株式会社ドワンゴ | 端末装置、端末装置の表示方法、プログラム、サーバ装置 |
-
1997
- 1997-12-19 JP JP35104197A patent/JP4480099B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH11187315A (ja) | 1999-07-09 |
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