JP4452796B2 - 容器の搬送装置 - Google Patents

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Description

本発明は、一対のチャック爪によって容器を掴むようにした容器の搬送装置に関する。
ビール壜の検査装置等に組み込まれる搬送装置として、壜が嵌り込む多数のポケットが外周に設けられたスターホイールと呼ばれる円盤を回転させつつ、各ポケットにおける壜の保持及び開放を切り替えてスターホイールの回転経路上の適宜の位置で壜の受け渡しを行えるようにしたスターホイール装置が知られている。スターホイール装置における壜の保持手段としては、例えば一対の開閉可能なチャック爪を利用するもの(特許文献1参照)が知られている。
特開平10−7243号公報
壜をチャック爪で掴むチャック方式では、搬送対象の壜を確実に掴むことができるように、チャック爪の開閉量を搬送対象の壜の外径に適合するように設定している。このため、搬送対象の壜を異なる種類の壜に変更する際にはチャック装置の設計を見直し、チャック爪の開閉量を変更することが必要となる。従って、従来のチャック方式では、外径が相違する壜種の変更に迅速に対応することが困難であった。
そこで、本発明は、搬送対象となる容器の外径の変更に迅速に対応可能とした容器の搬送装置を提供することを目的とする。
以下、本発明の搬送装置について説明する。なお、本発明の理解を容易にするために添付図面の参照符号を括弧書きにて付記するが、それにより本発明が図示の形態に限定されるものではない。
本発明の搬送装置は、外径が相違する複数種類の容器を搬送する容器の搬送装置において、容器(BT)を受け入れる複数のポケット(2a、3a)が外周(2b、3b)に並べて設けられ、かつ搬送すべき容器の種類が変更された場合にその容器の種類に応じて交換されるとともに同じ中心周りに旋回駆動されるように設けられた上側のホイール(2)及び下側のホイール(3)と、前記ポケット毎に設けられ、前記下側のホイールの半径方向に沿って前記下側のホイールの中心側の待機位置と前記下側のホイールの外周側の掴み位置との間で進退可能かつ前記上側のホイール及び前記下側のホイールと一体回転可能なように前記下側のホイールに設けられているチャック装置(5)とを備え、前記チャック装置には、前記容器を把持すべく開閉可能な一対の掴み具(10、21)と、前記一対の掴み具を開方向へ付勢する付勢手段(27)とが設けられているとともに、前記上側のホイールには、前記チャック装置が前記掴み位置へ移動する際に前記一対の掴み具に接して前記一対の掴み具を閉方向に移動させ、かつ搬送すべき容器の種類が変更された場合に前記上側のホイールとともにその容器の種類に応じて交換されるべきカム手段(36)が設けられ、前記カム手段は、前記上側のホイールの半径方向に沿って前記上側のホイールの外周に向かうほど幅が漸次増加するカム面(37)が形成されたカム部材(36)を具備し、前記チャック装置が前記掴み位置に向かって前進する際には、前記カム面と前記一対の掴み具に設けられたカムフォロア(25)とが接し、前記一対の掴み具の先端(10b)が互いに接近する方向へ移動するように構成され、前記掴み具は、前記チャック装置に回転可能に設けられた一対のアーム(21)と、前記上側のホイールの外周側の前記アームの端部(21a)に設けられたチャック爪(10)とを具備し、前記カムフォロアが前記上側のホイールの中心側の前記アームの端部(21b)に設けられ、前記上側のホイールには、前記チャック装置が前記待機位置に移動した際に前記一対の掴み具が開閉不能なように各掴み具の前記カムフォロアをそれぞれ保持する待機位置決め部材(6)が設けられていることにより、上述した課題を解決する(請求項1)。
この発明によれば、掴み位置におけるチャック爪の間隔を規定するカム手段が上側のホイールに設けられているため、ホイールに適したカム手段をホイール毎に用意しておけば容器の外径に合わせて上側及び下側のホイールを交換するだけで搬送対象の容器を確実に掴めるように掴み具を動作させることができる。従って、搬送対象の容器の外径が異なる容器に変更された場合であっても、チャック装置の設計を変更することなく搬送対象となる容器の外径の変更に迅速に対応することができる。
また、本発明の搬送装置によれば、待機位置から掴み位置への移動によりカムフォロアがカム面に押し付けられて掴み具の後端を押し開き、それにより掴み具の先端を閉じる。従って、掴み位置においてはカムフォロアがカム面を挟みこんで動けなくなるので、掴み具の先端が開くおそれがない
前記チャック装置は、前記待機位置においては前記掴み具の先端が前記上側のホイール及び前記下側のホイールのそれぞれの外周よりも内側の領域に収容されるようにしてもよい(請求項2)。
この態様によれば、容器を保持する必要がない待機位置においては掴み具の先端がホイールの外周よりもホイールの中心側に後退しているので、上側及び下側のホイールを利用して壜詰まりや壜の破損から掴み具を保護し、掴み具の変形や破損を抑えることができる。従って、掴み具の破損防止効果が高まる。また、掴み具の損傷を抑えることにより、搬送速度の高速化への対応も容易となる。
前記カム手段は、前記上側のホイールに対して着脱可能に設けられていてもよい(請求項3)。この場合は、一つのホイールに対してカム手段を交換できるので、掴み具の開閉量を迅速に変更できる。
また、前記カム手段が、前記上側のホイールと一体に形成されていてもよい(請求項4)。この場合は、カム手段を上側のホイールに対して精度よく設けることができる。
本発明によれば、搬送対象となる容器の外径の変更に迅速に対応可能とした容器の搬送装置を提供することができる。
図1〜図3は本発明の容器の搬送装置が適用されたスターホイール装置を示し、図1及び図2はスターホイール装置内部に設けられたチャック装置の平面図、図3はスターホイール装置及びその内部に設けられたチャック装置の側面図である。スターホイール装置1は、搬送対象の壜BTを受け入れるポケット2a、3aが周方向に一定のピッチで複数個並べて設けられた上下のホイール2、3と、チャック装置5とを備えている(図3を参照)。ホイール2、3は不図示のホイールの中心周りに旋回駆動される。ポケット2a、3aはホイール2、3の外周に略半月状の凹部を形成することによって形成されている。上下のポケット2a、3aの大きさは互いに等しく設定されるか、又は各ポケット2a、3aに対する壜BTの対向部分の形状、直径に応じてポケット2a、3aが互いに異なる大きさや形状に形成される場合もある。本スターホイール装置1においては、上下のポケット2a、3aの大きさは互いに等しい。また、図示はしていないが、本スターホイール装置1には、壜BTの上部のくびれ部分を受け入れるため、上下のポケット2a、3aの外径よりも小さい外径のポケットが形成されたホイールが設けられ、上下のホイール2、3と同様に旋回駆動される。
チャック装置5は、ホイール2、3に形成されたポケット2a、3a毎に設けられ、ホイール2、3の半径方向に沿って、ホイール2、3の中心側(図3の左側)の待機位置と、ホイール2、3の外周側(図3の右側)の掴み位置との間で進退可能に設けられている。チャック装置5の待機位置及び掴み位置における様子は、図1及び図2にそれぞれ示されている。また、チャック装置5は、ホイール2、3と一体回転可能にスターホイール装置1に組み込まれている。チャック装置5には、搬送対象の壜BTを把持すべく開閉可能な一対の掴み具が設けられている。掴み具は、チャック装置5に回転可能に設けられた一対のアーム21と、このアーム21のホイール2、3の外周側の端部に設けられたチャック爪10とを備えている。チャック爪10はステンレス鋼板等の金属鋼板を板金加工して形成されている。一対の掴み具は、ポケット2a、3aに保持されるべき壜BTの中心Cbとホイールの中心とを結ぶ基準線CLを挟んで対称に配置されている。従って、チャック爪10及びアーム21もこの基準線CLに関しそれぞれ対称に配置されている。
図3を参照すると、チャック装置5は、下側のホイール3に固定されたベース12と、このベース12に固定されたガイドブロック13と、このガイドブロック13によってホイール3の半径方向に摺動自在に支持された一対のロッド14、14と、ロッド14、14の先端(図3において右側)に取り付けられたスライダ15とを備えている。また、チャック装置5は駆動手段としてエアーシリンダ16を備え、このエアーシリンダ16は基準線CLに沿って配置されている。エアーシリンダ16のピストンロッド16aは基準線CL上を往復移動する。このピストンロッド16aの先端はスイベルジョイント17とボルト18とを介してスライダ15と連結されている。なお、エアーシリンダ16は単動型でもよいし、複動型でもよい。図示の例では複動型のエアーシリンダが使用されている。
図1及び図2に示すように、スライダ15には一対のアーム軸20、20が基準線CLに関して対称となるように取り付けられている。アーム軸20は不図示のホイール2、3の回転中心線と平行な方向に延びている。各アーム軸20にはアーム21が回転自在に取り付けられている。アーム21の先端部(ホイール2、3の外周側の端部)21aには肉厚を薄くしたチャック受け部23が設けられている。チャック受け部23の基端部の内側には円柱状に窪んだ受け面21cが形成され、その受け面21cにはチャック爪10の基端側に形成された湾曲部10aが円柱状の押え駒24とボルト24aとを利用して固定されている。なお、湾曲部10aにはボルト24aを通すためのスリットが形成されており、それによりボルト24aを取り外すことなく湾曲部10aを押え駒24と受け面21cとの隙間に対して抜き差しすることができる。
アーム21の後端部21bはアーム軸20を越えてホイール2、3の中心側(図1及び図2において左方)に突出している。図1〜図3に示すように、アーム21の各後端部21bにはカムフォロアとしてのローラ25がアーム軸20と平行なフォロア軸26を中心として回転自在に取り付けられている。さらに、ローラ25の上側にはアーム21の後端部21b同士を互いに引き寄せる付勢手段としてコイルばね27が掛け渡されている。このコイルばね27の引張力により、アーム21、21はアーム軸20を中心として互いのチャック受け部23の開方向(基準線CLから遠ざかる方向)に付勢されている。また、コイルばね27により付勢されたアーム21、21の開方向の移動量を一定に制限するため、チャック装置5にはストッパ4が設けられている。そのストッパ4は、スライダ15とスイベルジョイント17との間に挟まれるようにボルト18によってチャック装置5のスライダ15に固定されている。ストッパ4は、開方向へ付勢されたアーム21、21が基準線CLに関して対称に配置されるような形状及び個数とする。図示の例では、ストッパ4は、基準線CL上に一つ設けられており、ストッパ4の形状は、チャック装置の上面から見て基準線CLに関して対称の円形状である。
図3を参照すると、上側のホイール2にはカム手段としてのカム部材36が一対のボルト33により固定され、カム部材36がホイール2に対して着脱可能に設けられている。そのカム部材36には、ホイール2、3の半径方向に沿ってホイール2の外周に向かうほど幅が漸次増加するカム面37が形成されている。カム部材36の形状は、壜BTを掴むタイミングや壜BTの形状等に合わせて適宜選択される。図示の例では、その幅が単調増加するように、中心がホイール2の中心側にある略扇形状のカム部材を用いている(図1及び図2も参照)。なお、上述したカム手段の変形例として、図6に示すように、スターホイール2に対して一体的にカム面137を形成するようにしてもよい。この様にすれば、カム手段をホイールに対して精度よく設けることができる。また、図6の態様では、アーム21、21の先端の開方向の移動量を一定に制限するためのストッパ104もホイール2に対して一体的に形成されている。ストッパ104は基準線CLに対して対称かつ当該基準線CLに沿って直線的に形成されている。なお、図6の態様のうち図1〜3に示したものと同一の構成については同一の符号を付して詳細な説明は省略する。
以上のように構成されたチャック装置5においては、エアーシリンダ16によってスライダ15をホイール3の半径方向に駆動することにより、ホイール2に設けられたカム部材36のカム面37に沿ってローラ25を移動させてアーム21、21をチャック爪10とともに一体的に開閉させることができる。
すなわち、ピストンロッド16aを格納した場合にはアーム21がホイール2、3の中心側の待機位置に後退してローラ25は待機位置決め部材6の凹部6aに保持される(図4も参照)。このとき、開方向に付勢された一対のアーム21は必要以上に開方向へ移動しないように、ストッパ4と接しながら互いに開かれた待機位置へ移動する(図1参照)。一方、ピストンロッド16aを伸ばした場合にはアーム21がホイール3の外周側に前進し、ローラ25がホイール2に設けられたカム部材36のカム面37に接しながら追従する。これによって、一対のアーム21の後端部21bは押し広げられ、アーム21に設けられたチャック爪10はホイール2、3の外側に突出しかつ互いに閉じられた掴み位置へ移動する(図2参照)。
なお、図4及び図5に示すように、待機位置決め部材6の凹部6aの曲率半径はローラ25の半径よりも大きく構成されている。従って、チャック装置5が待機位置にあるときは、ローラ25と凹部6aとの接触面Cは、凹部6aの最深部に形成されるが(図5(a)参照)、チャック装置5が待機位置からホイール2、3の外周側への移動に転じる際には、前記最深部よりも内側(基準線CL側)に接触面Cを最初に形成することになる(図5(b)参照)。
以上の構成のチャック装置5においては、待機位置及び掴み位置のそれぞれにおける掴み具としてのチャック爪10の先端10bの位置、及び両位置間を移動する際のチャック爪10の動作は、カム面37の形状、エアーシリンダ16による駆動量、アーム21やチャック爪10の形状等の要素を調整することによって変化させることができる。掴み位置におけるチャック爪の先端10bの位置は、掴むべき壜BTの外径に合わせて設計される。
図1に示すように、チャック爪10が待機位置にあるときには、その先端10bがホイール2、3の外周2b、3bよりもホイール中心側に位置決めされる。言い換えれば、チャック爪10の先端10bはホイールの外周2b、3bよりも内側の領域に収容される。また、待機位置から掴み位置へチャック爪10が移動する際には、把持すべき壜BTの最大径部分をチャック爪10の先端10bが通過した後にチャック爪10が閉じるように一対のチャック爪10を動作させている。さらに、掴み位置から待機位置へチャック爪10が移動する際には、把持すべき壜BTがチャック爪10から開放されるまで、チャック爪10が開いた後にチャック爪10の先端10bがホイール2、3の外周2b、3bの内側に後退するように一対のチャック爪10を動作させている。
以上のスターホイール装置によれば、待機位置においてチャック爪10の先端10bがホイール2、3内に位置決めされているので、壜BTの転倒等により壜詰まりや壜の破損が生じても、チャック爪10をホイール2、3によって保護してチャック爪10の損傷防止効果を高めることができる。
また、以上の構成のチャック装置5においては、掴み位置におけるチャック爪10の位置を決めるカム手段36がホイール2に設けられ、一方、待機位置におけるチャック爪10の位置を決めるストッパ4や待機位置決め部材6等とカム手段36とが構造上分離されている。このため、掴み位置におけるチャック爪10の位置を変更する場合には、ストッパ4や待機位置決め部材6の形状や配置位置、エアーシリンダ16の駆動量等の設計を変更することなく、待機位置から掴み位置までのチャック爪10の動作をカム手段36の設計に依拠させることができる。従って、ホイールに適したカム手段36をホイール毎に用意しておけば、掴むべき壜BTの外径が変更された場合であっても容器の外径に合わせてホイールを交換するだけで足りるので、掴むべき壜BTの外径が相違する壜種の変更に迅速に対応することができる。
本発明の一実施形態に係るスターホイール装置内部に設けられたチャック装置の待機位置における平面図。 本発明の一実施形態に係るスターホイール装置内部に設けられたチャック装置の掴み位置における平面図。 スターホイール装置及びその内部に設けられたチャック装置の側面図。 待機位置におけるチャック装置の平面図。 待機位置決め部材とローラとの接触関係を示した図。 カム手段の変形例を示した図。
符号の説明
1 スターホイール装置(搬送装置)
2、3 ホイール
2a、3a ポケット
2b、3b ホイールの外周
5 チャック装置
10 チャック爪(掴み具)
21 アーム(掴み具)
21a 外周側のアームの端部
21b 中心側の前記アームの端部
27 コイルばね(付勢手段)
36 カム部材(カム手段)
37 カム面
25 ローラ(カムフォロア)
BT 壜(容器)

Claims (4)

  1. 外径が相違する複数種類の容器を搬送する容器の搬送装置において、
    容器を受け入れる複数のポケットが外周に並べて設けられ、かつ搬送すべき容器の種類が変更された場合にその容器の種類に応じて交換されるとともに同じ中心周りに旋回駆動されるように設けられた上側のホイール及び下側のホイールと、前記ポケット毎に設けられ、前記下側のホイールの半径方向に沿って前記下側のホイールの中心側の待機位置と前記下側のホイールの外周側の掴み位置との間で進退可能かつ前記上側のホイール及び前記下側のホイールと一体回転可能なように前記下側のホイールに設けられているチャック装置とを備え、前記チャック装置には、前記容器を把持すべく開閉可能な一対の掴み具と、前記一対の掴み具を開方向へ付勢する付勢手段とが設けられているとともに、前記上側のホイールには、前記チャック装置が前記掴み位置へ移動する際に前記一対の掴み具に接して前記一対の掴み具を閉方向に移動させ、かつ搬送すべき容器の種類が変更された場合に前記上側のホイールとともにその容器の種類に応じて交換されるべきカム手段が設けられ、
    前記カム手段は、前記上側のホイールの半径方向に沿って前記上側のホイールの外周に向かうほど幅が漸次増加するカム面が形成されたカム部材を具備し、前記チャック装置が前記掴み位置に向かって前進する際には、前記カム面と前記一対の掴み具に設けられたカムフォロアとが接し、前記一対の掴み具の先端が互いに接近する方向へ移動するように構成され、
    前記掴み具は、前記チャック装置に回転可能に設けられた一対のアームと、前記上側のホイールの外周側の前記アームの端部に設けられたチャック爪とを具備し、前記カムフォロアが前記上側のホイールの中心側の前記アームの端部に設けられ、
    前記上側のホイールには、前記チャック装置が前記待機位置に移動した際に前記一対の掴み具が開閉不能なように各掴み具の前記カムフォロアをそれぞれ保持する待機位置決め部材が設けられていることを特徴とする容器の搬送装置。
  2. 前記チャック装置は、前記待機位置においては前記掴み具の先端が前記上側のホイール及び前記下側のホイールのそれぞれの外周よりも内側の領域に収容されることを特徴とする請求項1に記載の搬送装置。
  3. 前記カム手段が、前記上側のホイールに対して着脱可能に設けられていることを特徴とする請求項1又は2に記載の搬送装置。
  4. 前記カム手段が、前記上側のホイールと一体に形成されていることを特徴とする請求項1又は2に記載の搬送装置。
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