JP4448748B2 - 曲げ試験装置 - Google Patents

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Description

本発明は、一対の曲げ治具の支点間距離を調整する支点間距離調整機構を有する曲げ試験装置に関する。
この種の曲げ試験装置によって曲げ試験を行う場合、曲げ治具の支点間距離を調整し、その距離を維持することは重要な要件の一つである。特に、自動で曲げ試験を行う曲げ試験装置では、連続して行う試験の途中で試験片の種類や試験条件に合わせて支点間距離を調整し維持する必要がある。
従来、支点間距離を調整する機構としては、図5及び図6に示すように、2本の同方向ボールネジ33,34と、ボールネジ33,34の一端に設けた平歯車31,32と、平歯車31,32を介してボールネジ33,34を駆動させるモータ30とからなる支点間距離調整機構は知られている。この支点間距離調整機構は、曲げ治具である支持体1,2に一体的に設けた移動ナット4,5にボールネジ33,34をそれぞれ螺合してあると共に、モータ30の回転を平歯車31を介して平歯車32に伝達し、平歯車31と平歯車32を互いに反対方向に回転させるようにしてあり、モータ30を正逆回転させることによって支持体1,2の支点間距離を調整するようにしている。
また、図7及び図8に示すように、異方向のネジ部36,37を備えた1本のボールネジ35にモータ30を設けると共に、支持体1,2に一体的に設けた移動ナット4,5を異方向のネジ部36,37にそれぞれ螺合してあり、モータ30によってボールネジ35を正逆回転させて支持体1,2の支点間距離を調整するようにした支点間距離調整機構も知られている。
しかし、図5及び図6に示すように平歯車を使用した構造では、歯車のバックラッシにより支持体1,2の支点間距離が不安定になり、支点間距離の調整が困難になるのみならず、圧子3で試験片Sに曲げ荷重を加えるときに支持体1,2の各支点は広げられる方向に力を受けるから、加重の初期段階で支点間が僅かにずれて曲げ弾性率の測定に支障を生じるという問題があった。そのため、バックラッシを極力制限することができる構造の支点間距離調整機構が望まれている。
また、図7及び図8に示すように平歯車を使用しない構造でも、曲げ荷重により支持体1,2の各支点は広げられる方向に力を受けるから、動力伝達効率のよいボールネジ35は支点間を広げる回転方向に回転力を受ける。そのため、支点間距離を一定に維持するには、保持装置を付加したり保持トルクの大きいモータを使用したりする必要があり、支点間距離調整機構の構造が複雑になりコスト高になるという課題があった。
そこで、本発明は、曲げ治具の支点間距離を維持するための保持装置や保持トルクの大きいモータが不要で、且つ、簡単にバックラッシを制限することができ、支点間距離を維持して測定データへの影響を抑制することができる支点間距離調整機構を有する曲げ試験装置を提供するものである。
本発明は、上記課題を解決するために、一対の曲げ治具の支点間距離を調整する支点間距離調整機構を有する曲げ試験装置であって、軸方向に取付位置を調整可能に設けた複リードウォームと、該複リードウォームの両側に設けたウォームホイルと、これらのウォームホイルの中心軸に固設した駆動スクリューと、これらの駆動スクリューによって変位される曲げ治具とからなる支点間距離調整機構を有する曲げ試験装置を提供するものである。
また、本発明は、前記複リードウォームに回転軸を挿通してあり、複リードウォームと回転軸の間に互いに軸方向に移動可能な回り止め機構を設けると共に、複リードウォームを挟持して固定する一対のナットを前記回転軸に設けた請求項1に記載の曲げ試験装置を提供するものである。
また、本発明は、前記複リードウォームを駆動するモータを設けた請求項1又は2に記載の曲げ試験装置を提供するものである。
本発明に係る曲げ試験装置によれば、一対の曲げ治具の支点間距離を調整する支点間距離調整機構を有する曲げ試験装置であって、軸方向に取付位置を調整可能に設けた複リードウォームと、該複リードウォームの両側に設けたウォームホイルと、これらのウォームホイルの中心軸に固設した駆動スクリューと、これらの駆動スクリューによって変位される曲げ治具とからなる支点間距離調整機構を有することにより、ウォームからウォームホイルにしか回転が伝わらないウォームギヤの非可逆特性によって、曲げ治具の支点間距離を維持するための保持装置や保持力のある大容量のモータが不要になると共に、複リードウォームの取付位置を調整して簡単にバックラッシを制限することができるから、曲げ治具の支点間距離を維持して測定データへの影響を抑制することができるのみならず、曲げ治具の支点間距離の調整が容易になる効果がある。
また、本発明は、前記複リードウォームに回転軸を挿通してあり、複リードウォームと回転軸の間に互いに軸方向に移動可能な回り止め機構を設けると共に、複リードウォームを挟持して固定する一対のナットを前記回転軸に設けた請求項1に記載の構成を有することにより、一対のナットを弛めたり締めたりすることによって、複リードウォームが回転軸の軸方向に沿って動き、簡単に取付位置を調整することができる効果がある。
また、本発明は、前記複リードウォームを駆動するモータを設けた請求項1又は2に記載の構成を有することにより、モータによって自動で曲げ治具の支点間距離を調整することができる効果がある。
本発明の実施の形態を図示する実施例に基づいて説明する。
本発明に係る曲げ試験装置は、一対の曲げ治具である支持体1,2と圧子3とからなり、支持体1,2の支点間距離を調整する支点間距離調整機構10を有している。この支点間距離調整機構10は、軸方向に取付位置を調整可能に設けた複リードウォーム13と、該複リードウォーム13の両側に設けたウォームホイル11,12と、これらのウォームホイル11,12の中心軸に固設した駆動スクリュー14,15と、これらの駆動スクリュー14,15によって変位される支持体1,2とから構成してある。
図1及び図2に示すように、支持体1,2は、レール6上に対向して設けてある。また、支持体1には移動ナット4を固設してあると共に、この移動ナット4に駆動スクリュー14を螺合してあり、駆動スクリュー14を正逆回転させることによって支持体1をレール6に沿って移動させることができるようにしてある。同様に、支持体2には移動ナット5を固設してあると共に、この移動ナット5に駆動スクリュー15を螺合してあり、駆動スクリュー15を正逆回転させることによって支持体2をレール6に沿って移動させることができるようにしてある。
駆動スクリュー14、15は、同一ピッチで同方向のボールネジからなる。図1及び図2に示すように、駆動スクリュー14は、軸受22によって回転自在に設けてあると共に、一端にウォームホイル11を固設してあり複リードウォーム13によって駆動するようにしてある。同様に、駆動スクリュー15は、軸受23によって回転自在に設けてあると共に、一端にウォームホイル12を固設してあり複リードウォーム13によって駆動するようにしてある。
図4に示すように、ウォームホイル11及びウォームホイル12は、同一形状で同一歯数に形成してあり、複リードウォーム13の前後にウォーム軸に対して対称な位置に設けてある。複リードウォーム13の両側に設けたウォームホイル11とウォームホイル12は、互いに反対方向に回転するから、同ピッチで同方向の駆動スクリュー14,15により、支持体1と支持体2は反対方向に同じ距離だけ変位する。従って、支持体1と支持体2は、圧子3を中心にして支点間距離を調整することができる。
図1乃至図4に示す実施例において、複リードウォーム13は、円筒状のウォームであって、ウォーム歯部21aの上歯面21bのリード及び進み角と下歯面21cのリード及び進み角に差をつけて形成してあり、そのリード差によって歯厚が連続的に変化するように形成してある。図4に示すように、複リードウォーム13は、ウォーム歯部21aを一定のピッチPで設け、下方に行くにつれて歯厚が減少する分だけ歯溝21dの幅が増大する(m>m)ように形成してある。これにより、ウォームホイル11,12に対して複リードウォーム13を下方に移動させると、噛合い部分の歯溝21dの幅が狭くなるからバックラッシが減少し、上方に移動させると噛合い部分の歯溝21dの幅が広くなるからバックラッシが増大する。
図3に示すように、複リードウォーム13には、回転軸16を挿通してあり、複リードウォーム13と回転軸16の間に互いに軸方向に移動可能な回り止め機構を設けてある。図示の実施例において、回り止め機構は、複リードウォーム13の内周に軸方向に設けたキー溝20と、回転軸16の外周に軸方向に設けたキー19とからなり、キー19とキー溝20によって回転軸の回転力を複リードウォーム13に伝達することができると共に、複リードウォーム13が回転軸16の軸方向に沿って移動することができるように構成してある。
また、回転軸16には、上下にネジ部16a,16bを設けてあり、このネジ部16a,16bに複リードウォーム13を挟持して固定する一対のナット17,18を螺合して設けてある。下側のナット18を弛めて上側のナット17を締めると、複リードウォーム13は回転軸13に沿って下方に動き、ウォームホイル11,12との間のバックラッシを小さくすることができる。一方、上側のナット18を弛めて下側のナット17を締めると、複リードウォーム13は回転軸13に沿って上方に動き、ウォームホイル11,12との間のバックラッシを大きくすることができ、これによりウォームホイル11,12を動かすことなくバックラッシを簡単に調整することができる。
また、回転軸16は、軸受21によって回転自在に設けてあると共に、一端にモータ23を設けてある。モータ23によって回転軸16に設けた複リードウォーム13を正逆回転させることにより、自動で支持体1,2の支点間距離を調整することができ、連続して行う試験の途中で試験片の種類や試験条件に合わせて支点間距離を調整することができる。
本発明に係る曲げ試験装置の一実施例の要部を示す斜視図。 その一実施例の要部を示す平面図。 その一実施例の要部を示す一部縦断正面図。 その一実施例の要部を示す右側面図。 従来の支点間距離調整機構の一例を示す正面図。 従来の支点間距離調整機構の一例を示す右側面図。 従来の支点間距離調整機構の他の例を示す正面図。 従来の支点間距離調整機構の他の例を示す右側面図。
符号の説明
1,2 支持体
3 圧子
4,5 移動ナット
6 レール
10 支点間距離調整機構
11,12 ウォームホイル
13 複リードウォーム
14,15 駆動スクリュー
16 回転軸
16a,16b ネジ部
17,18 ナット
19 キー
20 キー溝
21,22,23 軸受
24 モータ
30 モータ
31,32 平歯車
33,34,35 ボールネジ
36,37 ネジ部

Claims (2)

  1. 一対の曲げ冶具の支点間距離を調整する支点間距離調整機構を有する曲げ試験装置であって、軸方向に取付位置を調整可能に設けた複リードウォームと、該複リードウォームの両側に設けたウォームホイルと、これらのウォームホイルの中心軸に固設した駆動スクリューと、これらの駆動スクリューによって変位される曲げ冶具とからなる支点間距離調整機構を有し、前記複リードウォームに回転軸を挿通してあり、複リードウォームと回転軸の間に互いに軸方向に移動可能な回り止め機構を設けると共に、複リードウォームを挟持して固定する一対のナットを前記回転軸に設けた曲げ試験装置。
  2. 前記複リードウォームを駆動するモータを設けた請求項1に記載の曲げ試験装置。
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