JP4425533B2 - 情報処理装置、情報処理装置におけるスケジュール入力方法、情報処理装置におけるスケジュール入力プログラム - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、例えばユーザにより入力されたスケジュールを管理する情報処理装置、情報処理装置におけるスケジュール入力方法、情報処理装置におけるスケジュール入力プログラムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
近年、携帯電話機等の情報処理装置には、スケジュール管理機能を持つものがある。ここで、ユーザにより入力されたスケジュールを管理する情報処理装置として、携帯電話機を例に挙げて説明する。
【0003】
まず、携帯電話機について説明する。図1は、携帯電話機の構成の一例を示すブロック図である。図1に示すように、この携帯電話機は、メモリ1と、制御部2と、送受信アンテナ3と、無線通信部4と、音声インタフェース(I/F)部5と、スピーカ6と、マイク7と、音源LSI(Large Scale Integration)8と、LED(Light Emitting Diode)9と、バイブレータ10と、表示部11と、入力部12から構成される。
【0004】
メモリ1は、スケジュール管理プログラム、通信プログラム、ブラウザプログラム等を含んだ動作プログラム、辞書等を予め記憶しており、制御部2により読み出される。また、メモリ1は、ユーザにより登録されたスケジュールや動作に必要な情報を、制御部2により読み出しまたは書き込みされる。制御部2は、メモリ1から読み込んだ動作プログラムに従って各部の制御を行う。
【0005】
無線通信部4は、制御部2の制御に従い、送受信アンテナ3を介して他のネットワーク装置から無線信号を受信し、無線信号の内容が音声信号ならば音声I/F部5を介してスピーカ6へ、データならば制御部2へ出力する。また、無線通信部4は、制御部2の制御に従い、制御部2からのデータまたは音声I/F部5からの音声信号を無線信号に変換し、送受信アンテナ3を介して他のネットワーク装置へ送信する。スピーカ6は、音声I/F部5からの音声信号を音声として外部へ出力する。マイク7は、ユーザから入力された音声を音声信号として音声I/F部5へ出力する。
【0006】
音源LSI8は、制御部2の制御に従って、アラーム音や着信音等の音声信号を、音声I/F部5を介してスピーカ6へ出力する。LED9は、制御部2の制御に従って発光を行う。バイブレータ10は、制御部2の制御に従って振動を行う。表示部11は、制御部2の制御に従ってデータの表示を行う。入力部12は、ユーザからのキー入力を受け付け、制御部2へ出力する。
【0007】
次に、携帯電話機の表示部と入力部の詳細について説明する。図2は、携帯電話機の表示部と入力部の一例を示す外観図である。図2に示すように、この携帯電話機は、各種画面を表示する表示部21を備えている。また、入力部として、メニュー画面を開くためのMenuボタン22と、選択内容や登録内容を決定する決定ボタン23と、カーソルを上下左右に移動するカーソルボタン24と、文字や数字を入力するダイヤルボタン25を備えている。
【0008】
次に、携帯電話機におけるスケジュール管理プログラムの機能について説明する。図7は、従来の携帯電話機におけるスケジュール管理プログラムの一例を示す機能ブロック図である。入力制御手段31は入力部12を用いてスケジュールを受け付け、スケジュール管理手段35へ出力する。表示制御手段32はスケジュール管理手段35からの指示に従い、表示部11を用いて画面の表示を行う。計時手段33は、必要に応じて現在の時刻をスケジュール管理手段35へ出力する。アラーム制御手段34はスケジュール管理手段35からの指示に従い、音源LSI8と音声I/F部5とスピーカ6、LED9、バイブレータ10、表示部11を用いてアラームを出力する。
【0009】
スケジュール管理手段35は、入力制御手段31から得られるスケジュールを、メモリ1に登録する。また、スケジュール管理手段35は、スケジュールにおいて設定されたアラームの時刻と、計時手段33により得られる現在の時刻とが等しくなった場合に、アラームの指示をアラーム制御手段34へ出力する。また、スケジュール管理手段35は、登録画面や登録内容等の表示の指示を表示制御手段32へ出力する。
【0010】
次に、従来の携帯電話機のスケジュール管理プログラムによるスケジュール登録処理について説明する。図8は、従来の携帯電話機におけるスケジュール登録処理の一例を示すフローチャートである。また図9は、従来のスケジュール登録処理の画面遷移の一例を示す図である。
【0011】
まず、携帯電話機の初期状態は待ち受け画面41とする。待ち受け画面41において、ユーザがMenuボタン22を押下すると(S1)、表示制御手段32はメニュー画面の表示を行う(S2)。次に、図示しないメニュー画面において、ユーザがカーソルボタン24を用いて「スケジューラ」を選択し、決定ボタン23を押下すると(S3)、表示制御手段32はカレンダー画面42の表示を行う(S4)。
【0012】
次に、カレンダー画面42において、ユーザがカーソルボタン24を用いてスケジュールを登録したい日付を選択し、決定ボタン23を押下すると(S5)、表示制御手段32はスケジュール一覧画面43の表示を行う(S6)。図9に示したカレンダー画面42の例においては、2002年8月22日が選択されている。スケジュール一覧画面43には、選択された日付において登録済みのスケジュールの一覧が表示される。図9に示したスケジュール一覧画面43の例においては、2002年8月22日において登録済みのスケジュールはないため、表示されていない。
【0013】
次に、スケジュール一覧画面43において、ユーザがMenuボタン22を押下すると(S7)、表示制御手段32はサブメニュー画面44の表示を行う(S8)。
【0014】
次に、サブメニュー画面44において、ユーザがカーソルボタン24を用いて「新規登録」を選択し、決定ボタン23を押下すると(S9)、表示制御手段32は内容設定画面45の表示を行う(S10)。内容設定画面45には、スケジュールに関する各設定項目が表示される。図9に示した内容設定画面45の例においては設定項目として、時刻、スケジュールのタイトル、スケジュールに関するメモ、カレンダー画面に表示されるアイコンの種類、アラームの繰り返しの有無、アラームの種類、アラーム音量、事前アラームの有無、が用意されている。
【0015】
次に、内容設定画面45において、ユーザがカーソルボタン24を用いてスケジュールに関する各設定項目を選択し、選択した設定項目についてダイヤルボタン25を用いて入力を行う(S11)。図9に示した内容設定画面45の例においては、時刻を「18:00」、スケジュールのタイトルを「定例打合せ」、スケジュールに関するメモを「17F会議室です」、カレンダー画面に表示されるアイコンの種類を「星印」、アラームの繰り返しの有無を「なし」、アラームの種類を「アラーム音」、アラーム音量を「4」、事前アラームの有無を「なし」と入力している。ユーザは各設定項目の入力後に完了ボタン27を用いて「完了」を選択し、決定ボタン23を押下してスケジュール内容の入力を完了する。
【0016】
スケジュール内容の入力が完了すると、スケジュール管理手段35は、登録するスケジュールと同じ時刻において、既にスケジュールが登録済みか否かの判断を行う(S12)。同じ時刻にスケジュールが登録済みである場合(S12,Y)、表示制御手段32は図示しないエラー画面の表示を行い(S14)、S10に戻り、内容設定画面45を表示することにより時刻の修正を促す。
【0017】
一方、同じ時刻にスケジュールが登録されていない場合(S12,N)、スケジュール管理手段35は入力されたスケジュールの内容を登録すると共に、表示制御手段32は登録完了画面46の表示を行い、その後、カレンダー画面47の表示を行い(S13)、このフローは終了する。図9に示したカレンダー画面47の例においては、スケジュールの登録が完了した2002年8月22日に、内容設定画面45において設定されたアイコン「星印」が表示される。これにより、ユーザは登録したスケジュールを確認することができる。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上述したような手順で行うスケジュールの登録は、時間と手間がかかるという問題がある。特に、同じような内容のスケジュールを登録することや、近い将来のスケジュールを登録することが多い場合は、スケジュールの登録が面倒になったり、利用しなくなったりするという問題がある。
【0019】
本発明は上述した課題に鑑みてなされたものであり、手早くスケジュール登録を行うことができる情報処理装置、情報処理装置におけるスケジュール入力方法、情報処理装置におけるスケジュール入力プログラムを提供することを目的とする。
【0020】
【課題を解決するための手段】
上述した課題を解決するため、本発明は、入力されるスケジュールを管理する情報処理装置において、入力を受け付ける入力手段と、入力された数値の桁数と桁毎の値に基づいて、前記数値が時刻として認識可能であるか否かの判断を行い、認識可能である場合は前記数値をスケジュールの時刻として認識を行う数値判定手段と、前記スケジュールの時刻と予め設定されたスケジュール内容とをスケジュールとして登録するスケジュール管理手段とを備えたことを特徴とするものである。
【0021】
このような構成によれば、ユーザは時刻を表す数値の入力を行うだけで、スケジュールを手早く登録することができる。なお、本実施の形態における入力手段とは入力部12と入力制御手段31のことであり、数値判定手段とは数値判定手段51のことであり、スケジュール管理手段とはスケジュール管理手段53のことである。
【0022】
また、本発明の情報処理装置において、前記数値判定手段は、前記数値の桁数が4桁であり、かつ前記数値が時・分を表記可能な値であれば、前記数値を時・分で表記したスケジュールの時刻として認識することを特徴とするものである。
【0023】
このような構成によれば、ユーザは時・分を表す4桁の数値の入力を行うだけで、スケジュールを手早く登録することができる。
【0024】
また、本発明の情報処理装置において、前記数値判定手段は、前記数値の桁数が6桁であり、かつ前記数値が日・時・分を表記可能な値であれば、前記数値を日・時・分で表記したスケジュールの時刻として認識することを特徴とするものである。
【0025】
このような構成によれば、ユーザは日・時・分を表す6桁の数値の入力を行うだけで、スケジュールを手早く登録することができる。
【0026】
また、本発明の情報処理装置において、前記数値判定手段は、前記数値の桁数が8桁であり、かつ前記数値が月・日・時・分を表記可能な値であれば、前記数値を月・日・時・分で表記したスケジュールの時刻として認識することを特徴とするものである。
【0027】
このような構成によれば、ユーザは月・日・時・分を表す8桁の数値の入力を行うだけで、スケジュールを手早く登録することができる。
【0028】
また、本発明の情報処理装置において、前記数値判定手段は、前記数値の桁数が12桁であり、かつ前記数値が年・月・日・時・分を表記可能な値であれば、前記数値を年・月・日・時・分で表記したスケジュールの時刻として認識することを特徴とするものである。
【0029】
このような構成によれば、ユーザは年・月・日・時・分を表す12桁の数値の入力を行うだけで、スケジュールを手早く登録することができる。
【0030】
また、本発明の情報処理装置において、さらに、現在の時刻を取得する計時手段と、前記現在の時刻がスケジュールの時刻となった場合にアラームを出力するアラーム手段とを備えたことを特徴とするものである。
【0031】
このような構成によれば、登録したスケジュールの時刻になったことをユーザに通知することができる。なお、本実施の形態における計時手段は計時手段33のことであり、アラーム手段は、音源LSI8と音声I/F部5とスピーカ6、LED9、バイブレータ10、表示部11のいずれかと、アラーム制御手段34のことである。
【0032】
また、本発明の情報処理装置において、さらに、現在の時刻を取得する計時手段と、前記スケジュールの時刻が前記現在の時刻よりも過去を表記している場合、前記スケジュールの時刻の表記可能な期間だけ、前記スケジュールの時刻を未来へシフトする比較手段とを備えたことを特徴とするものである。
【0033】
このような構成によれば、ユーザは少ない桁数の数値の入力を行うだけで、確実に未来のスケジュールを手早く登録することができる。なお、本実施の形態における比較手段とは比較手段52のことである。
【0034】
また、本発明の情報処理装置において、前記数値判定手段は、前記数値の桁数が4桁であり、かつ前記数値が時・分を表記可能な値であれば、前記数値を時・分で表記したスケジュールの時刻として認識し、前記比較手段は、前記スケジュールの時刻が、時・分で表記した現在の時刻よりも過去である場合、時・分で表記可能な期間である1日だけ、前記スケジュールの時刻を未来へシフトすることを特徴とするものである。
【0035】
このような構成によれば、ユーザは時刻として適切な4桁の数字の入力を行うだけで、現在から1日後までのスケジュールを手早く登録することができる。
【0036】
また、本発明の情報処理装置において、前記数値判定手段は、前記数値の桁数が6桁であり、かつ前記数値が日・時・分を表記可能な値であれば、前記数値を日・時・分で表記したスケジュールの時刻として認識し、前記比較手段は、前記スケジュールの時刻が、日・時・分で表記した現在の時刻よりも過去である場合、日・時・分で表記可能な期間である1ヶ月だけ、前記スケジュールの時刻を未来へシフトすることを特徴とするものである。
【0037】
このような構成によれば、ユーザは時刻として適切な6桁の数字の入力を行うだけで、現在から1ヶ月後までのスケジュールを手早く登録することができる。
【0038】
また、本発明の情報処理装置において、前記数値判定手段は、前記数値の桁数が8桁であり、かつ前記数値が月・日・時・分を表記可能な値であれば、前記数値を月・日・時・分で表記したスケジュールの時刻として認識し、前記比較手段は、前記スケジュールの時刻が、月・日・時・分で表記した現在の時刻よりも過去である場合、月・日・時・分で表記可能な期間である1年だけ、前記スケジュールの時刻を未来へシフトすることを特徴とするものである。
【0039】
このような構成によれば、ユーザは時刻として適切な8桁の数字の入力を行うだけで、現在から1年後までのスケジュールを手早く登録することができる。
【0040】
また、本発明の情報処理装置において、さらに、前記現在の時刻がスケジュールの時刻となった場合にアラームを出力するアラーム手段を備えたことを特徴とするものである。
【0041】
このような構成によれば、登録したスケジュールの時刻になったことをユーザに通知することができる。
【0042】
また、本発明の情報処理装置において、前記情報処理装置は、携帯電話機であることを特徴とするものである。
【0043】
このような構成によれば、携帯電話機においても簡単な操作でスケジュール登録を行うことができる。
【0044】
さらに、本発明は、入力されるスケジュールの管理を行う情報処理装置におけるスケジュール入力方法であって、入力を受け付けるステップと、入力された数値の桁数と桁毎の値に基づいて、前記数値が時刻として認識可能か否かの判断を行い、認識可能である場合は前記数値をスケジュールの時刻として認識を行うステップと、現在の時刻を取得するステップと、前記スケジュールの時刻が前記現在の時刻よりも過去を表記している場合、前記スケジュールの時刻の表記可能な期間だけ、前記スケジュールの時刻を未来へシフトするステップと、前記スケジュールの時刻と予め設定されたスケジュール内容とをスケジュールとして登録するステップとを備えたことを特徴とするものである。
【0045】
このような構成によれば、ユーザは少ない桁数の数値の入力を行うだけで、確実に未来のスケジュールを手早く登録することができる。
【0046】
さらに、本発明は、入力されたスケジュールの管理をコンピュータに実行させるために、コンピュータにより読取可能な媒体に記憶された情報処理装置におけるスケジュール入力プログラムであって、入力を受け付けるステップと、入力された数値の桁数と桁毎の値に基づいて、前記数値が時刻として認識可能であるか否かの判断を行い、認識可能である場合は前記数値をスケジュールの時刻として認識を行うステップと、現在の時刻を取得するステップと、前記スケジュールの時刻が前記現在の時刻よりも過去を表記している場合、前記スケジュールの時刻の表記可能な期間だけ、前記スケジュールの時刻を未来へシフトするステップと、前記スケジュールの時刻と予め設定されたスケジュール内容とをスケジュールとして登録するステップとをコンピュータに実行させることを特徴とするものである。
【0047】
このような構成によれば、ユーザは少ない桁数の数値の入力を行うだけで、確実に未来のスケジュールを手早く登録することができる。
【0048】
【発明の実施の形態】
本発明が適用される情報処理装置とは、スケジュール登録を行うことができるCPU等を搭載した装置を意味し、例えば携帯電話機、PDA(Personal Digital Assistant)、PC(Personal Computer)、ノート型PC、デジタルカメラ、デジタルビデオカメラ等が含まれる。本実施の形態では、情報処理装置として携帯電話機を例に挙げて説明する。以下、本発明の実施の形態について図面を参照して詳細に説明する。
【0049】
実施の形態1.
本実施の形態における携帯電話機の構成は図1と同様であり、外観は図2と同様である。次に、携帯電話機におけるスケジュール管理プログラムについて説明する。図3は、本発明の実施の形態に係る携帯電話機におけるスケジュール管理プログラムの一例を示す機能ブロック図である。図3において、図7と同一符号は図7に示された対象と同一又は相当物を示しており、ここでの説明を省略する。
【0050】
計時手段33は、必要に応じて現在の時刻を比較手段52とスケジュール管理手段53へ出力する。数値判定手段51は、入力制御手段31から得られる数値が時・分として適切であるか否かの判断を行い、時・分として適切である場合は数値をスケジュールの時・分として比較手段52へ出力する。比較手段52は、数値判定手段51により得られたスケジュールの時・分と計時手段33により得られた現在の時・分を比較することによりスケジュールの年・月・日を設定し、スケジュールの年・月・日・時・分からなる時刻をスケジュール管理手段53へ出力する。
【0051】
スケジュール管理手段53は、比較手段52から得られた時刻と、予め設定されたデフォルトのスケジュール内容をスケジュールとして登録する。また、スケジュール管理手段53は、スケジュールにおいて設定されたアラームの時刻と、計時手段33により得られる現在の時刻とが等しくなったときに、アラームの指示をアラーム制御手段34へ出力する。また、スケジュール管理手段53は、登録画面や登録内容等の表示の指示を表示制御手段32へ出力する。
【0052】
次に、本実施の形態における携帯電話機のスケジュール管理プログラムによるスケジュール登録処理について説明する。図4は、実施の形態1に係る携帯電話機におけるスケジュール登録処理の一例を示すフローチャートである。また図5は、スケジュール登録処理における画面遷移の一例を示す図である。
【0053】
まず、携帯電話機の初期状態は待ち受け画面61とする。待ち受け画面61において、ユーザがダイヤルボタン25を用いて数字を入力し(S21)、Menuボタン22を押下すると(S22)、数値判定手段51は入力された数字が4桁であるか否かの判断を行う(S23)。入力された数字が4桁ではない場合(S23,N)、通常の数字メニュー画面を表示し(S26)、その後のユーザの入力に応じて通常の数字メニュー処理を行い(S27)、このフローを終了する。通常の数字メニューとは、スケジュール登録用の数字メニュー画面63におけるメニュー項目のうち「スケジュールに登録」が存在しないメニューのことである。
【0054】
一方、入力された数字が4桁である場合(S23,Y)、4桁からなる数値が時・分として適しているか否か、すなわち1桁目と2桁目からなる数値が00〜23の間であり、かつ3桁目と4桁目からなる数値が00〜59の間であるか否かの判断を行う(S24)。数値が時・分として適していない場合(S24,N)、表示制御手段32は通常の数字メニュー画面を表示し(S26)、その後のユーザの入力に応じて通常の数字メニュー処理を行い(S27)、このフローを終了する。一方、数値が時・分として適している場合(S24,Y)、表示制御手段32はスケジュール登録用の数字メニュー画面63の表示を行う(S25)。図5の例において、数字入力画面62は、ユーザが入力した「1234」を表示している。数値判定手段51は、「1234」が4桁であり、かつ時・分として適していると判断する。
【0055】
次に、スケジュール登録用の数字メニュー画面63において、ユーザがカーソルボタン24を用いて「スケジュールに登録」を選択し、決定ボタン23を押下すると(S28)、数値判定手段51は、4桁からなる数値をスケジュールの時・分として比較手段52へ出力する。図5の例において、数値判定手段51は数値「1234」をスケジュールの時・分「12時34分」として比較手段52へ出力する。
【0056】
比較手段52はスケジュールの年・月・日が今日か否か、すなわちスケジュールの時・分が現在の時・分より大きいか否かの判断を行う(S29)。スケジュールの時・分が現在の時・分より大きい場合(S29,Y)、比較手段52はスケジュールの年・月・日を今日に設定する(S30)。スケジュールの時・分が現在の時・分より小さい場合(S29,N)、比較手段52はスケジュールの年・月・日を翌日に設定する(S31)。
【0057】
図5の例のように、現在の時刻が「2002年8月22日10時55分」であるとすると、比較手段52はスケジュールの時・分「12時34分」が現在の時・分「10時55分」より後であることから今日のスケジュールであると判定し、スケジュールの時刻を「2002年8月22日12時34分」に設定する。
【0058】
また、別の例として、現在の時刻が「2002年8月22日13時00分」であるとすると、比較手段52は、入力された時・分「12時34分」が現在の時・分「13時00分」より前であることから翌日のスケジュールであると判定し、スケジュールの時刻を「2002年8月23日12時34分」に設定する。
【0059】
次に、スケジュール管理手段53は、登録するスケジュールと同じ時刻において、既にスケジュールが登録済みか否かの判断を行う(S32)。同じ時刻にスケジュールが登録済みである場合(S32,Y)、表示制御手段32は図示しないエラー画面の表示を行い、その後、待ち受け画面65の表示を行い(S34)、このフローは終了する。
【0060】
一方、同じ時刻にスケジュールが登録されていない場合(S32,N)、スケジュール管理手段53は、比較手段52により設定された時刻とデフォルトのスケジュール内容を登録すると共に、表示制御手段32は登録完了画面64の表示を行い、その後、待ち受け画面65の表示を行い(S33)、このフローは終了する。ここで、スケジュール内容は、図9に示した内容設定画面45の例と同様の設定項目からなる。また、デフォルトのスケジュール内容は、例えば時刻を「入力された4桁の数字」、スケジュールのタイトルを「クイックスケジュール」、スケジュールに関するメモを「なし」、カレンダー画面に表示されるアイコンの種類を「星印」、アラームの繰り返しの有無を「なし」、アラームの種類を「アラーム音」、アラーム音量を「4」、事前アラームの有無を「なし」とする。
【0061】
以上、本実施の形態においては、数字入力の後にスケジュール登録用の数字メニュー画面63を表示し、「スケジュールに登録」が選択されることでスケジュール登録の動作を行うとしたが、数値判定手段51が入力された数字が時・分として適切であると判断した場合は、数字入力の後にスケジュール登録用の数字メニュー画面63を表示することなく、スケジュール登録の動作を行うようにしても良い。本実施の形態における携帯電話機は、上述した4桁の数字入力によるスケジュール登録の他に、図8及び図9により説明した従来のスケジュール登録を行えるようにしても良い。また、本実施の形態により登録されたデフォルトのスケジュール内容は、従来のスケジュール登録と同様の方法を用いて、後から変更しても良い。
【0062】
以上のように、本実施の形態によれば、ユーザが時・分を表す4桁の数字の入力を行うだけで、スケジュールの時刻は自動的に判定され、デフォルトのスケジュール内容と共に登録されるため、スケジュールを手早く登録することができる。
【0063】
実施の形態2.
本実施の形態は、8桁の数字入力により判定した時刻を用いてスケジュール登録を行うものである。実施の形態1と同様、本実施の形態における携帯電話機の構成は図1と同様であり、外観は図2と同様である。
【0064】
まず、携帯電話機におけるスケジュール管理プログラムについて説明する。本実施の形態のスケジュール管理プログラムは、実施の形態1と同様、図3に示した機能ブロック図で構成されるが、数値判定手段51は、入力制御手段31から得られる数値が月・日・時・分として適切であるか否かの判断を行い、月・日・時・分として適切である場合は数値をスケジュールの月・日・時・分として比較手段52へ出力する。比較手段52は、数値判定手段51により得られたスケジュールの月・日・時・分と計時手段33により得られた月・日・時・分を比較することによりスケジュールの年を設定し、スケジュールの年・月・日・時・分からなる時刻をスケジュール管理手段53へ出力する。
【0065】
次に、本実施の形態における携帯電話機のスケジュール管理プログラムによるスケジュール登録処理について説明する。図6は、実施の形態2に係る携帯電話機におけるスケジュール登録処理の一例を示すフローチャートである。図6において、図4と同一符号は図4に示された処理と同一又は相当物を示しており、ここでの説明を省略する。
【0066】
ユーザがダイヤルボタン25を用いて数字を入力し(S21)、Menuボタン22を押下すると(S22)、数値判定手段51は入力された数字が8桁であるか否かの判断を行う(S41)。入力された数字が8桁ではない場合(S41,N)、通常の数字メニュー画面を表示し(S26)、その後のユーザの入力に応じて通常の数字メニュー処理を行い(S27)、このフローを終了する。
【0067】
一方、入力された数字が8桁である場合(S41,Y)、8桁からなる数値が月・日・時・分として適しているか否か、すなわち1桁目と2桁目からなる数値が01〜12の間であり、かつ3桁目と4桁目からなる数値が1桁目と2桁目により表された月の日数以内であり、かつ5桁目と6桁目からなる数値が00〜23の間であり、かつ7桁目と8桁目からなる数値が00〜59の間であるか否かの判断を行う(S42)。数値が月・日・時・分として適していない場合(S42,N)、表示制御手段32は通常の数字メニュー画面を表示し(S26)、その後のユーザの入力に応じて通常の数字メニュー処理を行い(S27)、このフローを終了する。一方、数値が月・日・時・分として適している場合(S42,Y)、表示制御手段32はスケジュール登録用の数字メニュー画面63の表示を行う(S25)。
【0068】
例えば、ユーザにより「08221234」が入力されたとする。数値判定手段51は、「08221234」が8桁であり、かつ月・日・時・分として適していると判断する。
【0069】
次に、図5と同様のスケジュール登録用の数字メニュー画面63において、ユーザがカーソルボタン24を用いて「スケジュールに登録」を選択し、決定ボタン23を押下すると(S28)、数値判定手段51は、8桁からなる数値をスケジュールの月・日・時・分として比較手段52へ出力する。上述した例において、数値判定手段51は数値「08221234」をスケジュールの月・日・時・分「08月22日12時34分」として比較手段52へ出力する。
【0070】
比較手段52はスケジュールの年が今年か否か、すなわちスケジュールの月・日・時・分が現在の月・日・時・分より大きいか小さいかの判断を行う(S51)。スケジュールの月・日・時・分が現在の月・日・時・分より大きい場合(S51,Y)、比較手段52はスケジュールの年を今年に設定する(S52)。スケジュールの月・日・時・分が現在の月・日・時・分より小さい場合(S51,N)、比較手段52はスケジュールの年を翌年に設定する(S53)。
【0071】
ここで、例えば現在の時刻が「2002年08月22日10時55分」であるとすると、比較手段52は、スケジュールの月・日・時・分「08月22日12時34分」が現在の月・日・時・分「08月22日10時55分」より後であることから今年のスケジュールであると判定し、スケジュールの時刻を「2002年08月22日12時34分」に設定する。
【0072】
また、別の例として、現在の時刻が「2002年08月22日13時00分」であるとすると、比較手段52は、スケジュールの月・日・時・分「08月22日12時34分」が現在の月・日・時・分「08月22日13時00分」より前であることから翌年のスケジュールであると判定し、スケジュールの時刻を「2003年08月22日12時34分」に設定する。
【0073】
スケジュール管理手段53が行う、スケジュールが登録できるか否かの処理は、図4に示したフローチャートにおける処理S32から処理S34と同様である。
【0074】
以上、本実施の形態においては、数字入力の後にスケジュール登録用の数字メニュー画面63を表示し、「スケジュールに登録」が選択されることでスケジュール登録の動作を行うとしたが、数値判定手段51が入力された数字が月・日・時・分として適切であると判断した場合は、数字入力の後にスケジュール登録用の数字メニュー画面63を表示することなく、スケジュール登録の動作を行うようにしても良い。本実施の形態における携帯電話機は、上述した8桁の数字入力によるスケジュール登録の他に、図8及び図9により説明した従来のスケジュール登録を行えるようにしても良い。また、本実施の形態により登録されたデフォルトのスケジュール内容は、従来のスケジュール登録と同様の方法を用いて、後から変更しても良い。
【0075】
以上のように、本実施の形態によれば、ユーザが月・日・時・分を表す8桁の数値の入力を行うだけで、スケジュールの時刻は自動的に判定され、デフォルトのスケジュール内容と共に登録されるため、スケジュールを手早く登録することができる。
【0076】
以上、実施の形態1において4桁の数字入力によるスケジュール登録、実施の形態2において8桁の数字入力によるスケジュール登録について説明したが、6桁の数字入力によるスケジュール登録を行えるように構成しても良い。具体的には、ユーザが1桁目と2桁目を日、3桁目と4桁目を時、5桁目と6桁目を分として入力することにより、数値判定手段51は6桁からなる数値が日・時・分として適切であるか否かの判断を行い、日・時・分として適切である場合は数値を日・時・分として比較手段52へ出力する。比較手段52はスケジュールの年・月が今月か否か、すなわちスケジュールの日・時・分が現在の日・時・分より大きいか否かの判断を行い、スケジュールの日・時・分が現在の日・時・分より大きい場合、スケジュールの年・月を今月に設定し、スケジュールの日・時・分が現在の日・時・分より小さい場合、スケジュールの年・月を翌月に設定する。
【0077】
また、12桁の数字入力によるスケジュール登録を行えるように構成しても良い。具体的には、ユーザが1桁目〜4桁目を年、5桁目と6桁目を月、7桁目と8桁目を日、9桁目と10桁目を時、11桁目と12桁目を分とし、12桁の数字を任意の年・月・日・時・分として入力することにより、数値判定手段51は12桁からなる数値が年・月・日・時・分として適切であるか否かの判断を行い、年・月・日・時・分として適切である場合は数値を年・月・日・時・分とする。この場合、比較手段52は使用されない。
【0078】
(付記1)入力されるスケジュールを管理する情報処理装置において、
入力を受け付ける入力手段と、
入力された数値の桁数と桁毎の値に基づいて、前記数値が時刻として認識可能であるか否かの判断を行い、認識可能である場合は前記数値をスケジュールの時刻として認識を行う数値判定手段と、
前記スケジュールの時刻と予め設定されたスケジュール内容とをスケジュールとして登録するスケジュール管理手段と、
を備えたことを特徴とする情報処理装置。
(付記2)付記1に記載の情報処理装置において、
前記数値判定手段は、前記数値の桁数が4桁であり、かつ前記数値が時・分を表記可能な値であれば、前記数値を時・分で表記したスケジュールの時刻として認識することを特徴とする情報処理装置。
(付記3)付記1に記載の情報処理装置において、
前記数値判定手段は、前記数値の桁数が6桁であり、かつ前記数値が日・時・分を表記可能な値であれば、前記数値を日・時・分で表記したスケジュールの時刻として認識することを特徴とする情報処理装置。
(付記4)付記1に記載の情報処理装置において、
前記数値判定手段は、前記数値の桁数が8桁であり、かつ前記数値が月・日・時・分を表記可能な値であれば、前記数値を月・日・時・分で表記したスケジュールの時刻として認識することを特徴とする情報処理装置。
(付記5)付記1に記載の情報処理装置において、
前記数値判定手段は、前記数値の桁数が12桁であり、かつ前記数値が年・月・日・時・分を表記可能な値であれば、前記数値を年・月・日・時・分で表記したスケジュールの時刻として認識することを特徴とする情報処理装置。
(付記6)付記1乃至付記5のいずれかに記載の情報処理装置において、
さらに、現在の時刻を取得する計時手段と、
前記現在の時刻が前記スケジュールの時刻となった場合にアラームを出力するアラーム手段と、
を備えたことを特徴とする情報処理装置。
(付記7)付記1に記載の情報処理装置において、
さらに、現在の時刻を取得する計時手段と、
前記スケジュールの時刻が前記現在の時刻よりも過去を表記している場合、前記スケジュールの時刻の表記可能な期間だけ、前記スケジュールの時刻を未来へシフトする比較手段と、
を備えたことを特徴とする情報処理装置。
(付記8)付記7に記載の情報処理装置において、
前記数値判定手段は、前記数値の桁数が4桁であり、かつ前記数値が時・分を表記可能な値であれば、前記数値を時・分で表記したスケジュールの時刻として認識し、
前記比較手段は、前記スケジュールの時刻が、時・分で表記した現在の時刻よりも過去である場合、時・分で表記可能な期間である1日だけ、前記スケジュールの時刻を未来へシフトすることを特徴とする情報処理装置。
(付記9)付記7に記載の情報処理装置において、
前記数値判定手段は、前記数値の桁数が6桁であり、かつ前記数値が日・時・分を表記可能な値であれば、前記数値を日・時・分で表記したスケジュールの時刻として認識し、
前記比較手段は、前記スケジュールの時刻が、日・時・分で表記した現在の時刻よりも過去である場合、日・時・分で表記可能な期間である1ヶ月だけ、前記スケジュールの時刻を未来へシフトすることを特徴とする情報処理装置。
(付記10)付記7に記載の情報処理装置において、
前記数値判定手段は、前記数値の桁数が8桁であり、かつ前記数値が月・日・時・分を表記可能な値であれば、前記数値を月・日・時・分で表記したスケジュールの時刻として認識し、
前記比較手段は、前記スケジュールの時刻が、月・日・時・分で表記した現在の時刻よりも過去である場合、月・日・時・分で表記可能な期間である1年だけ、前記スケジュールの時刻を未来へシフトすることを特徴とする情報処理装置。
(付記11)付記7乃至付記10のいずれかに記載の情報処理装置において、
さらに、前記現在の時刻がスケジュールの時刻となった場合にアラームを出力するアラーム手段を備えたことを特徴とする情報処理装置。
(付記12)付記1乃至付記11のいずれかに記載の情報処理装置において、
前記情報処理装置は、携帯電話機であることを特徴とする情報処理装置。
(付記13)入力されるスケジュールの管理を行う情報処理装置におけるスケジュール入力方法であって、
入力を受け付けるステップと、
入力された数値の桁数と桁毎の値に基づいて、前記数値が時刻として認識可能であるか否かの判断を行い、認識可能である場合は前記数値をスケジュールの時刻として認識を行うステップと、
現在の時刻を取得するステップと、
前記スケジュールの時刻が前記現在の時刻よりも過去を表記している場合、前記スケジュールの時刻の表記可能な期間だけ、前記スケジュールの時刻を未来へシフトするステップと、
前記スケジュールの時刻と予め設定されたスケジュール内容とをスケジュールとして登録するステップと、
を備えたことを特徴とする情報処理装置におけるスケジュール入力方法。
(付記14)入力されたスケジュールの管理をコンピュータに実行させるために、コンピュータにより読取可能な媒体に記憶された情報処理装置におけるスケジュール入力プログラムであって、
入力を受け付けるステップと、
入力された数値の桁数と桁毎の値に基づいて、前記数値が時刻として認識可能であるか否かの判断を行い、認識可能である場合は前記数値をスケジュールの時刻として認識を行うステップと、
現在の時刻を取得するステップと、
前記スケジュールの時刻が前記現在の時刻よりも過去を表記している場合、前記スケジュールの時刻の表記可能な期間だけ、前記スケジュールの時刻を未来へシフトするステップと、
前記スケジュールの時刻と予め設定されたスケジュール内容とをスケジュールとして登録するステップと、
をコンピュータに実行させることを特徴とする情報処理装置におけるスケジュール入力プログラム。
【0079】
【発明の効果】
以上に詳述したように本発明によれば、ユーザが時刻として適切な数字のみの入力を行うだけで、スケジュールの時刻は自動的に判定され、デフォルトのスケジュール内容と共に登録されるため、スケジュールを手早く登録することができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】携帯電話機の構成の一例を示すブロック図である。
【図2】携帯電話機の表示部と入力部の一例を示す外観図である。
【図3】本発明の実施の形態1と実施の形態2に係る携帯電話機におけるスケジュール管理プログラムの一例を示す機能ブロック図である。
【図4】本発明の実施の形態1に係る携帯電話機におけるスケジュール登録処理の一例を示すフローチャートである。
【図5】本発明のスケジュール登録処理における画面遷移の一例を示す図である。
【図6】本発明の実施の形態2に係る携帯電話機におけるスケジュール登録処理の一例を示すフローチャートである。
【図7】従来の携帯電話機におけるスケジュール管理プログラムの一例を示す機能ブロック図である。
【図8】従来の携帯電話機におけるスケジュール登録処理の一例を示すフローチャートである。
【図9】従来のスケジュール登録処理における画面遷移の一例を示す図である。
【符号の説明】
1 メモリ、2 制御部、3 送受信アンテナ、4 無線通信部、5 音声I/F部、6 スピーカ、7 マイク、8 音源LSI、9 LED、10 バイブレータ、11 表示部、12 入力部、21 表示部、22 Menuボタン、23 決定ボタン、24 カーソルボタン、25 ダイヤルボタン、31 入力制御手段、32 表示制御手段、33 計時手段、34 アラーム制御手段、51 数値判定手段、52 比較手段、53 スケジュール管理手段。
Claims (10)
- 入力されるスケジュールを管理するとともに、無線通信を行う情報処理装置において、
待ち受け画面から入力された数値の桁数が所定の桁数であり、且つ、桁毎の値が所定の条件を満たすとき、該入力された数値がスケジュールの時刻を示す情報であることを判定する数値判定手段と、
前記数値判定手段により前記入力された数値がスケジュールの時刻を示す情報であると判定されるとき、該入力された数値に示されるスケジュールの時刻と予め設定されたスケジュールの内容とを登録するスケジュール管理手段と、
を備えたことを特徴とする情報処理装置。 - 請求項1に記載の情報処理装置において、
前記数値判定手段は、前記数値の桁数が4桁であり、かつ前記数値が時・分を表記可能な値であれば、前記数値を時・分で表記したスケジュールの時刻として認識することを特徴とする情報処理装置。 - 請求項1に記載の情報処理装置において、
前記数値判定手段は、前記数値の桁数が6桁であり、かつ前記数値が日・時・分を表記可能な値であれば、前記数値を日・時・分で表記したスケジュールの時刻として認識することを特徴とする情報処理装置。 - 請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の情報処理装置において、
さらに、現在の時刻を取得する計時手段と、
前記現在の時刻が前記スケジュールの時刻となった場合にアラームを出力するアラーム手段と、
を備えたことを特徴とする情報処理装置。 - 請求項1に記載の情報処理装置において、
さらに、現在の時刻を取得する計時手段と、
前記スケジュールの時刻が前記現在の時刻よりも過去を表記している場合、前記スケジュールの時刻の表記可能な期間だけ、前記スケジュールの時刻を未来へシフトする比較手段と、
を備えたことを特徴とする情報処理装置。 - 請求項5に記載の情報処理装置において、
前記数値判定手段は、前記数値の桁数が4桁であり、かつ前記数値が時・分を表記可能な値であれば、前記数値を時・分で表記したスケジュールの時刻として認識し、
前記比較手段は、前記スケジュールの時刻が、時・分で表記した現在の時刻よりも過去である場合、時・分で表記可能な期間である1日だけ、前記スケジュールの時刻を未来へシフトすることを特徴とする情報処理装置。 - 請求項5に記載の情報処理装置において、
前記数値判定手段は、前記数値の桁数が6桁であり、かつ前記数値が日・時・分を表記可能な値であれば、前記数値を日・時・分で表記したスケジュールの時刻として認識し、
前記比較手段は、前記スケジュールの時刻が、日・時・分で表記した現在の時刻よりも過去である場合、日・時・分で表記可能な期間である1ヶ月だけ、前記スケジュールの時刻を未来へシフトすることを特徴とする情報処理装置。 - 請求項5乃至請求項7のいずれかに記載の情報処理装置において、
さらに、前記現在の時刻がスケジュールの時刻となった場合にアラームを出力するアラーム手段を備えたことを特徴とする情報処理装置。 - 入力されるスケジュールの管理を行うとともに、無線通信を行う情報処理装置におけるスケジュール入力方法であって、
待ち受け画面から入力された数値の桁数が所定の桁数であり、且つ、桁毎の値が所定の条件を満たすとき、該入力された数値がスケジュールの時刻を示す情報であることを判定するステップと、
前記入力された数値がスケジュールの時刻を示す情報であると判定するとき、該入力された数値に示されるスケジュールの時刻と予め設定されたスケジュールの内容とを登録するステップと、
を備えたことを特徴とする情報処理装置におけるスケジュール入力方法。 - 入力されたスケジュールの管理とともに、無線通信をコンピュータに実行させるために、コンピュータにより読取可能な媒体に記憶された情報処理装置におけるスケジュール入力プログラムであって、
待ち受け画面から入力された数値の桁数が所定の桁数であり、且つ、桁毎の値が所定の条件を満たすとき、該入力された数値がスケジュールの時刻を示す情報であることを判定するステップと、
前記入力された数値がスケジュールの時刻を示す情報であると判定するとき、該入力された数値に示されるスケジュールの時刻と予め設定されたスケジュールの内容とを登録するステップと、
をコンピュータに実行させることを特徴とする情報処理装置におけるスケジュール入力プログラム。
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