JP4415134B2 - カプラー連結具及び該カプラー連結具に使用されるカプラー - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、本発明は透析装置用カプラー、特に血液透析装置の配管系の連結に使用するカプラー(連結具)、例えば一方のカプラーに血液浄化器に設けたノズル、他方のカプラーにホースを接続し、これらの連結に使用するカプラー連結具、及び該カプラー連結具で連結したカプラーに関する。
【0002】
【従来の技術】
血液の透析治療には、血液浄化器に取り付けられたノズルに、透析液供給・排出配管を接続するカプラーを装着した装置が使用され、透析液を血液浄化器に循環させて血液を浄化する。このノズルとはカプラーで接続されるが、従来のカプラー(英名Hansenconnector)を例に取ると、カプラーの深部にゴム製のOリングが装着され、挿入されたノズルはその先端部分に設けた斜めに切れた突出部をOリングに密着させて漏水を防止する。
【0003】
Oリングとノズルの密着は、例えばカプラーの外周に装着した円筒状のスライダーに内蔵しているバネの弾力により、スライダーがボールベアリング直上に移動し、複数のボールベアリングを外側から内側に圧迫し、これにより発生する中心軸に向かう力を、ノズルの斜めに切れた面から突出部前部の斜面に作用させて力の向きを90度変換することにより、ノズルを中心軸に沿ってOリングに向かわせノズル先端側の斜面に圧着するという一連の力学的連鎖機序によっている。
【0004】
また、カプラーをノズルから取り外し、洗浄のために2つのカプラー自体を連結して流路を短絡させる場合は、カプラー両端に透析液出入ロポートに関する国際規格(ISO8637)のノズルを有する連結棒を介在させて連結する。かかるカプラーの構造は、外周にセットした円筒状のスライダーを移動させるだけでカプラーをノズルより容易に脱着が可能な点が優れているが、カプラー内面にOリングやボールベアリングなどの部品の装着により複雑な内面構造となり、かつOリングより遠位部が直接洗浄流路に接しないため、流体力学的なデッドスペースになり、細菌汚染の温床となっている。
【0005】
また、洗浄の際、カプラーを接続する連結棒がカプラー内部に挿入され、この部分が流路に曝されないために洗浄が行われないことも重大な汚染原因となっていた。例えば、慢性腎不全患者の治療のため実施する血液透析における透析液の供給配管の脱着に従来のカプラーを使用すると、汚染されたカプラー部から細菌やエンドトキシンが流路に実際に遊出しており、有害な作用を及ぼすと懸念されている。こうした従来のカプラーの汚染を解決するために、クリーンカプラー(日機装社)、抗菌カプラー(ニプロ社)、シリコンカプラー(東レ社)が考案されたが、ある程度の汚染抑止効果を認めるものの、設置後1〜数週間後より、微量のエンドトキシンの遊出が認められ、細菌学的な清浄度の維持にはなお完全であるとはいえない。すなわち、洗浄時カプラーの連結に連結棒を使用することは避けられず、連結棒と密着する部分の洗浄がなされないことに起因するといえる。
【0006】
そこで、前記課題を解決するために一対のゴム状弾性を有する管状部材で構成され、かつ該一対の管状部材の夫々はその内腔内に医療用被連結部材との密着部位を有し、その接合側には軸方向垂直な平滑面が形成された透析用カプラーは本出願後に提案されている。このカプラーは、該カプラーを液密状態で連結するためにOリングやボールベアリングなどの部品の装着を必要としないのでその内部構造が簡単で、また、洗浄の際に連結棒も必要としないので、細菌、エンドトキシンの混入や細菌繁殖の恐れが低減され、さらには簡易かつ確実に液密状態で連結可能なものではあるが、該カプラーを連結するための連結具として適当なものが無かった。そこで、本出願人は前記カプラーの発明者(前記カプラーの発明者の一部は本願発明のカプラーの発明者である)とともに前記カプラー連結具の開発に着手し前記カプラーの課題を解決したカプラー連結具を完成することができた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
本発明の目的は、前記一対のゴム状弾性を有する管状部材で構成され、かつ該一対の管状部材の夫々はその内腔内に医療用被連結部材との密着部位を有し、その接合側には軸方向垂直な平滑面が形成された透析用カプラーを簡単な構造で、確実に連結するカプラー連結具、及び該カプラー連結具で連結したカプラーを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本発明の第1は、一対のゴム状弾性を有する管状部材で構成され、かつ該一対の管状部材の夫々はその内腔(14)内に医療用被連結部材との密着部位(35)を有し、その接合側には軸方向垂直な平滑面(15,16)が形成された透析用カプラー(11,12)を、該カプラーの前記平滑面(15,16)を加圧させた状態で液密に密着接合可能に連結する下記(1)〜(4)の要件を満足するカプラー連結具にある。
(1) 記カプラー(11,12)の外壁面上を軸方向に摺動可能かつ回転可能な一対の円筒状部材(21,22)で構成されること。
(2) 一方の円筒状部材(22)には軸方向に突出した突起部(27)が形成され、他方の円筒状部材(21)には凹部(30)が形成され、かつ前記突起部(27)と凹部(30)は、前記突起部(27)が前記凹部(30)の壁面(24)上を摺動することにより嵌めあわせ可能なものであること。
(3) 前記(2)の嵌めあわせ状態で互いに係止可能な係止部位(23,28)を有するものであること。
(4) カプラーより硬質なプラスチックで構成されたものであること。
【0009】
本発明の第2は、前記第1のカプラー連結具において、前記嵌めあわせ部位(23,28)が円周方向にテーパー面(31,32)を形成したものであることを特徴とするカプラー連結具にある。
【0010】
本発明の第3は、前記第1あるいはあるいは第2のカプラー連結具において、カプラーの軸方向垂直な平滑面(15,16)を所定の位置で密着させることができる位置決め構造(33,34)を有するものであることを特徴とするカプラー連結具にある。
【0011】
本発明の第4は、前記第1〜3のいずれかに記載のカプラー連結具に使用されるカプラーにある。
【0012】
本発明の第5は、前記カプラーがカプラーから前記連結具の脱落を防止するストッパー部材(17)を有することを特徴とする前記第4のカプラーにある。
【0013】
本発明のカプラー連結具によるカプラー同士の連結
カプラー同士を接続する際に、まず、一対のカプラーの接合側に形成された軸方向垂直な平滑面(15,16)を互いに対向させ、次に本発明の連結具を構成する円筒状部材(21,22)をカプラー(11,12)のそれぞれの平滑面(13,13)に装着する。該カプラー(11,12)に本願発明のカプラー連結具が装着された状態で、カプラー(11,12)の前記平滑面(13,13)を後方より加圧・圧迫し、前記平滑面を密着状態で一方の連結具(22)の突起部(27)と他方の円筒状部材(21)の外表面(24)に形成された凹部(30)を嵌め併せ、該嵌めあわせ状態で前記円筒状部材(21)および/または前記円筒状部材(22)を前記凹部(30)の壁面(24)上で回転させることにより係止部位(23,28)を係止することにより、カプラー同士を液密に連結することができる。
【0014】
本発明のカプラー連結具によって連結される透析用カプラーは、その内腔に医療用被連結部材との密着部位が形成されるが、カプラー自体がゴム状弾性を有する材質からなるものであるので、Oリングやボールベアリングなどの部品が不要であるため、医療用被連結部材とカプラーとを細菌繁殖の温床となるデッドスペースを存在させることなしに密着させることのできる密着部位を形成することができる。また、該透析用カプラーは、上述のようにOリングやボールベアリングなどの部品を装着しないだけでなく、カプラー自体がゴム状弾性を有する材質からなるものであるので、その内腔に形成される内部構造をよりなだらかな段差のものとすることができる。
【0015】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態にかかる透析装置用カプラー連結具について図1〜図3を参照しながら説明する。図1は本発明のカプラー連結具によって連結される透析用カプラーを示す正面図である。11,12はゴム状弾性を有するカプラーである。その材質は、例えばシリコンゴムや各種エラストマーが挙げられるが、特に透析液と物理的、化学的に作用しないシリコンゴムが好ましい。図1中の13は、本発明のカプラー連結具が摺動かつ回転可能な平滑部位であり、14は血液浄化器に設けたノズルを嵌合することのできる内腔である。15および16は、本発明の連結具により密着接合可能な軸方向垂直な平滑面である。この軸方向垂直な平滑面15および16は、本発明の連結具の該平滑面側への摺動により液密状態を形成することのできる弾性、平滑性および面積が有れば良い。ゴム状弾性のカプラー11,12は軸方向垂直な平滑面15および16を含めて一体的に成形されたものが好ましいが、この平滑面15および16の部分だけを液密状態を形成するためにより好適な材料で形成されたものであっても良い。また、図1中の17は、カプラーの血液浄化器側あるいは連結ホース側から、13の部位に摺動かつ回転可能に挿入されたカプラー連結具が抜け落ちるのを防止する連結具のストッパー部位である。
【0016】
図2は図1のカプラーの平滑部位13に摺動かつ回転可能に本発明の連結具21、22をはめ合わせた状態の正面図である。図3は図2の連結具21、22のはめ合わせた状態を解除した状態を示す図である。前記図2と3において、一方のカプラー連結具21は、他方のカプラー連結具22の突起部27を嵌合できる凹部30を管状部材の外表面24上に一体的に形成したものである。前記凹部30のカプラー連結具22の突起部27が嵌入する入り口付近にはテーパー26が形成され、該テーパー26に対応して連結具22の突起部27の頂角部分にテーパー25が形成されている。このように、テーパー25と26を形成することにより、連結具21の凹部23と連結具22の突起部27のはめ合わせをより円滑に行うことができる。また、前記一方のカプラー連結具21の内腔には、他方の連結部材22の円筒状部材29の前面壁部33と共に軸方向垂直な平滑面15,16を密着状態で固定・保持でき、かつ該平滑面を所定の位置で密着させることができる壁部34が形成されている。さらに、前記壁部33と壁部34は、互いにその軸方向の位置を変化させることにより、平滑面15,16を密着状態で固定・保持できる位置を決める位置決め機能を奏することができる。
【0017】
他方の連結具22は、上述のように一方のカプラー連結具21の凹部30と嵌合できる突起部27を有する管状部材であり、その内腔には前記壁部34とともにカプラーの平滑面を所定の位置で密着させることができる位置決め機能を有する前面壁部33を有する円筒状部材29が形成されており、上述のように、円筒状部材29の前面壁部33と前記壁部34によって、カプラーの軸方向垂直な平滑面を密着状態で固定・保持できるものである。
【0018】
さらに、前記一方の連結具21の凹部30には小凹部28が形成され、また、他方の連結具22の突起部27には小突起部23が形成されており、前記小凹部28と小突起部23は、前記凹部30と突起部27を嵌合させた後、連結具21および/または連結具22の回転により係止させることができる。小突起部23と小凹部28の係止は連結具21と22により加圧、圧迫されたカプラーの弾性反発力により、連結具21と22を一層強固に係止することが可能である。前記小突起部23と小凹部28は、図3に示すように両者が接合する部位をテーパー形状31、32とすることにより、フラットな形状の場合に比較して、連結具の離脱への回動方向への力の抑制効果が生じ、連結具の「はずれ防止」により効果がある。
【0019】
また、上述のように凹部30を管状部材の外表面24上に一体的に形成されているので、連結具21の凹部30と連結具22の突起部27の嵌合および小突起部23と小凹部28からなる係止を前記管状部材の外表面24上を摺動かつ回転させて行うことができるので、前記嵌合および係止をさらに円滑に行うことができ、かつ、前記嵌合および係止後のはめ合わせ状態が安定化したものとなる。連結具21、22を構成する材質は、カプラーとは異なり、より硬質なプラスチックが用いられる。
【0020】
【効果】
カプラーを液密状態で連結するためにOリングやボールベアリングなどの部品の装着を必要としないのでその内部構造が簡単で、また、洗浄の際に連結棒も必要としないので、細菌、エンドトキシンの混入や細菌繁殖の恐れが低減され、さらには簡易かつ確実に液密状態で連結可能な透析用カプラーを簡易かつ確実に接続可能な透析用カプラー連結具が提供された。
【図面の簡単な説明】
【図1】カプラーの一例の正面図である。
【図2】カプラーを連結具により連結した一例の正面図である。
【図3】カプラー連結具の一例の正面図である。
【符号の説明】
11 カプラー
12 カプラー
13 連結具が摺動する部位
14 内腔
15 軸方向垂直な平滑面
16 軸方向垂直な平滑面
17 ストッパー
21 連結具
22 連結具
23 連結具の小突起部
24 管状部材の外表面
25 テーパー部
26 25に対応するテーパー部
27 突起部
28 凹部30に形成された小凹部
29 円筒状部材
30 突起部27が嵌合される連結具21の凹部
31 小凹部28のテーパー部位
32 小突起部23のテーパー部位
33 円筒状部材29の前面壁部
34 連結具21の内腔に形成された壁部
35.血液透析装置の配管系との密着部位
Claims (5)
- 一対のゴム状弾性を有する管状部材で構成され、かつ該一対の管状部材の夫々はその内腔(14)内に血液透析装置の配管系との密着部位(35)を有し、その接合側には軸方向垂直な平滑面(15,16)が形成されたカプラー(11,12)を、該カプラー(11,12)の前記平滑面(15,16)を加圧させた状態で液密に密着接合可能に連結する下記(1)〜(4)の要件を満足する血液透析装置用カプラー連結具。
(1) 前記カプラー(11,12)の外壁面上を軸方向に摺動可能かつ回転可能な一対の円筒状部材(21,22)で構成されること。
(2) 一方の円筒状部材(22)には軸方向に突出した突起部(27)が形成され、他方の円筒状部材(21)には凹部(30)が形成され、かつ前記突起部(27)と前記凹部(30)は、前記突起部(27)が前記凹部(30)の壁面(24)上を摺動することにより嵌めあわせ可能なものであること。
(3) 前記(2)の嵌めあわせ状態で互いに係止可能な係止部位(23,28)を有するものであること。
(4) カプラーより硬質なプラスチックで構成されたものであること。 - 前記係止部位(23,28)が円周方向にテーパー面(31,32)を形成したものであることを特徴とする請求項1記載のカプラー連結具。
- カプラーの軸方向垂直な平滑面(15,16)を所定の位置で密着させることができる位置決め構造(33,34)を有するものであることを特徴とする請求項1または2記載のカプラー連結具。
- 請求項1〜3のいずれかに記載のカプラー連結具に使用されるカプラー。
- 前記カプラーが該カプラーから前記連結具の脱落を防止するストッパー部材(17)を有することを特徴とする請求項4記載のカプラー。
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