JP4355387B2 - テーブル等の脚取付構造 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、テーブル等の天板へ脚を取付ける取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、テーブル等の脚取付構造として、図8に示すように、取付座(35)の中央下面に、平面視が円形の突起(36)を突出させ、この突起(36)を脚支柱(37)の上端中央部に設けた凹部(38)に嵌合させて、取付座(35)と脚支柱(37)とを、ボルト(39)により締着した後、取付座(35)を天板(40)の下面の鎖線で示す取付位置へ、ボルト(41)により締着するものが知られている。
【0003】
しかし、このような従来の技術では、十分な脚支柱の支持強度が得られないため、脚支柱が振れ易く、テーブルをぐらつかせ、そのため締着ボルトが弛んで、一層ぐらつきを増す欠点がある。そこで、種々の改良案が試みられているが、未だ十分な成果の挙がる取付構造は現れていない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、上記した問題点を解消して、小形、軽量、充分な支持強度を有し、体裁がよくて、取付も容易なテーブル等の脚取付構造を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明によると、上記の課題は次のようにして解決される。
(1) 脚支柱を基板に垂下させて取付け、かつ該基板の下側に配置した基板の容入凹部と脚支柱の貫通孔とを有する支持部材と基板とをボルトにより締着し、前記支持部材の前側と後側に、左右方向を向く受部を設け、この受部に天板下面に当接する前側と後側の補強杆を嵌合するとともに、この補強杆をボルトにより支持部材へ定着し、更に、前記支持部材と天板とをボルトにより締着して、両者間に基板を挟圧固定する。
【0006】
(2) 上記(1)項において、支持部材の前側と後側に設けた受部を凹状のものとして、嵌合した補強杆の下面を支承する。
【0007】
(3) 上記(1)または(2)項において、支持部材の下面側に凹所を設け、該凹所にボルトの頭部を収める。
【0008】
(4) 上記(1)〜(3)項のいずれかにおいて、補強杆をパイプ製として、その中に、補強杆の端末キャップに支持させた間座を挿入し、この間座のめねじへボルトを締着する。
【0009】
(5) 上記(1)〜(4)項のいずれかにおいて、補強杆を、屈曲または彎曲する形状として、異形テーブルへの脚取付を可能とする。
【0010】
【発明の実施の形態】
以下、本発明のテーブル等の脚取付構造の実施形態を、図面を参照しながら説明する。
【0011】
本発明のテーブル等の脚取付構造(1)は、図1に示すように、下端に接地部(2)を有する脚支柱(3)の上端を、天板(4)の下面両側部へ取付けるもので、図5に示すように、複数の脚支柱(3)を垂下させて取付けた基板(5)と、この基板(5)をテーブルの天板(4)との間に挾圧固定する支持部材(6)と、左右の支持部材(6)を連結する補強杆(7)とにより構成されている。
【0012】
脚支柱(3)は、図2に示すように、鋼製等の側面視、円形、角形、楕円形等のパイプからなり、各基板(5)につき、2本の脚支柱(3)(3)が前後方向に離間して設けられる。
【0013】
基板(5)は、鋼板等を成形加工して、平面視が長方形状で、左右端に補強用の下向き折曲縁(5a)を有するように形成し、板面の幅方向の中心には、中央側とその外側に、それぞれ1組の脚孔(8)(8)と(9)(9)が設けられる。
【0014】
上記脚孔は、中央側の2個(8)(8)か、外側の2個(9)(9)、あるいは中央側の1個(8)と外側の1個(9)とに脚支柱(3)を挿入して、基板(5)の上面側または下面側において、基板(5)と脚支柱(3)とを熔接すると、間隔と位置が三様に変化する脚支柱(3)の配置が得られる。
【0015】
また、基板(5)には、ボルトによって支持部材(6)と一体化するためのボルト孔(10)を設ける。
【0016】
支持部材(6)は、図3に示すように、基板(5)が収まる容入凹部(11)を、上側に有する箱形にアルミダイキャストにより形成して、底板(6a)の、基板(5)に設けた脚孔(8)(8)と(9)(9)に対応する部分に、脚支柱(3)の貫通孔(12)(12)と(13)(13)を設ける。
【0017】
また、支持部材(6)の底板(6a)の、基板(5)に設けたボルト孔(10)に対応する部分には、図3に示すように、突隆部(14)を立設し、この突隆部(14)にボルト孔(15)を穿設するとともに、突隆部(14)間には、リブ(17)を設けてある。
【0018】
基板(5)は、この突隆部(14)の上面に当接した状態で、テーブルの天板(4)と支持部材(6)間に挾圧固定される。また、支持部材(6)の下面には、支持部材(6)を天板(4)に固定するためのボルトの頭部が納まる凹所(16)を形成してある。
【0019】
支持部材(6)の前側と後側には、左右方向に向かう側面視が半円形をなす受部(18)が設けられ、この受部(18)に、左右方向に配設された補強杆(7)(7)の端部が嵌合される。この補強杆(7)(7)は、支持部材(6)の下面に設けた凹所(16)から受部(18)に向う斜めのボルト孔(19)へ挿通したボルト(24)によって固定される。
【0020】
補強杆(7)は、金属製の側面視が円形か、角形等のパイプからなり、図1に示すように、取付片(20)を溶接し、この取付片(20)を天板(4)の下面へ締着する。
【0021】
補強杆(7)を、図7に示すような異形テーブルへの脚取付を行なう場合には、平面視が円弧状をなす天板(4)に合わせて、この補強杆(7)を平面視が台形や円弧状をなすように屈曲させることによって、容易に異形テーブルへの脚取付も可能となる。
【0022】
補強杆(7)の両端部分は、前記の通り、左側及び右側の支持部材(6)(6)へ締着する。このため、両端部分の壁面に、支持部材(6)のボルト孔(19)に位置を合わせたボルト孔(21)を設け、補強杆(7)の内側には、上記ボルト孔(21)に位置が合うめねじ(22)を設けた間座(23)を収容し、この間座(23)と支持部材(6)をボルト(24)により締着する。
【0023】
補強杆(7)は、両端が開放するため、図2に示す通り、この開放部を端末キャップ(25)により塞ぐ。この端末キャップ(25)は、図4に示すように、上記間座(23)の支持に利用するため、適当な長さに形成し、内側に上記間座(23)を支持する凹溝(26)を形成してある。
【0024】
上記端末キャップ(25)は、外端縁の内側に突起(27)を設けて、この突起(27)が補強杆(7)の端部に設けた切欠(28)に係合するように、端末キャップ(25)を補強杆(7)へ嵌合すると、間座(23)のめねじ(22)は、補強杆(7)のボルト孔(21)と一致する。
【0025】
基板(5)と支持部材(6)とは、両者を予め締着しておいて天板(4)へ取付けられる。このため、図5に示すように、脚支柱(3)を垂設した基板(5)を、支持部材(6)の容入凹部(11)へ納めると、基板(5)のボルト孔(10)と支持部材(6)のボルト孔(15)とが一致するから、その最外側のものにボルト(29)を通して、ナット(30)を掛けて締着すれば、基板(5)と支持部材(6)とは一体化される。
【0026】
上記のように、基板(5)と支持部材(6)とを、ボルト(27)とナット(30)により締着すると、図5に示すように、ナット(30)が基板(5)の上側に突出するので、天板(4)に、ナット(30)が納まる凹部(31)を形成しておく。
【0027】
基板(5)と支持部材(6)とを、締着により一体化した後、支持部材(6)を天板(4)ヘ、ボルト(32)により締着する。このため、天板(4)の下面には、支持部材(6)に設けたボルト孔(15)に対応させて、埋め込みナットを利用してめねじ(33)を設ける。
【0028】
【発明の効果】
本発明によると、次のような効果を奏することができる。
(a) 請求項1に記載の発明によれば、脚支柱を垂設した基板を支持部材に収め、この支持部材を天板へ締着するとともに、左右の支持部材を補強杆により連結するから、小型、軽量で、支持強度が大きく、体裁も良い。
【0029】
基板を支持部材の容入凹部へ収めて支持部材と締着し、支持部材の受部に補強杆を嵌合締着して、脚側を組立てた後、支持部材を天板へ締着して取付けを行なうため、組立て取付けの作業が、簡単に能率的に行える。
【0030】
(b) 請求項2に記載の発明によれば、凹状の受部で補強杆の下面を支持させると、補強杆が、受部と天板下面とで挟持されるため、補強杆の補強効果が効果的に作用し、テーブルの左右方向のぐらつきを減少させることができる。
【0031】
(c) 請求項3に記載の発明によれば、ボルトの頭部が凹所に収って露出しないため、体裁がよくて、支持部材の下部に手を入れても、ボルトの頭部で怪我をするようなことがない。
【0032】
(d) 請求項4に記載の発明によれば、パイプ製の補強杆内に正しく間座をセットして、この間座と支持部材とを、容易にボルト締着できる。
【0033】
(e) 請求項5に記載の発明によれば、補強杆を屈曲または彎曲させた形状にすると、天板が円弧状や鉤形に曲がる異形テーブルへの脚取付が、容易にできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るテーブル等の脚取付構造を、下側から見た斜視図である。
【図2】脚取付構造の分解斜視図である。
【図3】支持部材の上側を示す斜視図である。
【図4】補強杆の端部と、この部分へ取付ける間座及び端末キャップの斜視図である。
【図5】基板を挟んで支持部材を天板へ締着した状態を示す一部分の縦断側面図である。
【図6】図5に示す取付状態の縦断正面図である。
【図7】屈曲補強杆を用いた脚取付構造を採用した異形テーブルを、天板の半分を除いて示す平面図である。
【図8】従来のテーブル等の脚取付構造を示す分解斜視図である。
【符号の説明】
(1)脚取付構造
(2)接地部
(3)脚支柱
(4)天板
(5)基板
(5a)折曲縁
(6)支持部材
(6a)底板
(7)補強杆
(8)(9)貫通孔
(10)ボルト孔
(11)容入凹部
(12)(13)貫通孔
(14)突隆部
(15)ボルト孔
(16)凹所
(17)リブ
(18)受部
(19)斜めのボルト孔
(20)取付片
(21)ボルト孔
(22)めねじ
(23)間座
(24)ボルト
(25)端末キャップ
(26)凹溝
(27)突起
(28)切欠
(29)ボルト
(30)ナット
(31)凹部
(32)ボルト
(33)めねじ
Claims (5)
- 脚支柱を基板に垂下させて取付け、かつ該基板の下側に配置した基板の容入凹部と脚支柱の貫通孔とを有する支持部材と基板とをボルトにより締着し、前記支持部材の前側と後側に、左右方向を向く受部を設け、この受部に天板下面に当接する前側と後側の補強杆を嵌合するとともに、この補強杆をボルトにより支持部材へ定着し、更に、前記支持部材と天板とをボルトにより締着して、両者間に基板を挟圧固定したことを特徴とするテーブル等の脚取付構造。
- 支持部材の前側と後側に設けた受部を凹状のものとして、嵌合した補強杆の下面を支承したことを特徴とする請求項1に記載のテーブル等の脚取付構造。
- 支持部材の下面側に凹所を設け、該凹所にボルトの頭部を収めたことを特徴とする請求項1または2に記載のテーブル等の脚取付構造。
- 補強杆をパイプ製として、その中に、補強杆の端末キャップに支持させた間座を挿入し、この間座のめねじへボルトを締着したことを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載のテーブル等の脚取付構造。
- 補強杆を、屈曲または湾曲彎曲する形状として、異形テーブルへの脚取付を可能としたことを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載のテーブル等の脚取付構造。
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