JP4284601B2 - オーディオ信号処理装置および方法、記録媒体、並びにプログラム - Google Patents

オーディオ信号処理装置および方法、記録媒体、並びにプログラム Download PDF

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Description

本発明は、異なるフォーマットのオーディオ信号を、それぞれ適切に処理することができるオーディオ信号処理装置および方法、記録媒体、並びにプログラムに関するものである。
DVD(Digital Versatile Disk)再生装置などから出力されるデジタルデータ(IEC(International Electrotechnical Commission)61937フォーマットに準拠したデータ)には、CD(Compact Disc)などと同じ、伸張されずにそのまま復調されるリニアPCM(Pulse Code Modulation)、または所定のデコード処理が必要なドルビー社の提案しているAC−3(商標)若しくはMPEG(Moving Picture Experts Group)、DTS社の提唱しているdts(商標)といった様々なフォーマットの圧縮音声データが存在する。そのため、DVD再生装置からのデジタルオーディオデータをデコードするオーディオ信号処理装置は、そのフォーマット毎にデジタルオーディオデータを処理する必要がある。誤った処理が行われれば、ノイズが発生するなどの問題が生じる。
フォーマット毎にデジタルオーディオデータを処理する方法としては、PCMデータが、基本的には自然界に存在する音をサンプリングしたものであり、ゼロ(0データ)が連続する可能性が低い特性を利用して、PCMデータと他の圧縮音声データとを区別して処理する方法がある(特許文献1参照)。
また、入力されたデジタルオーディオデータのビットパターンと、オーディオ信号処理装置が処理し得るフォーマットのシンクパターンを比較することでデジタルオーディオデータのフォーマットを検出し、検出したそのフォーマットに従ってデジタルオーディオデータを処理する方法も提案されている。
国際公開第WO 00/30103号パンフレット
しかしながら、PCMデータは、0データが連続する可能性が低いものの、0データが連続する場合もあり得るので、連続する0データが検出されたとき、それを直ちにPCMデータではないとすると、0データが連続しているPCMデータを適切に処理することができなくなる。
また、シンクパターンに基づいてデジタルオーディオデータのフォーマットを認識する方法では、データの中にシンクパターンではないが、それと同一のビットパターンの信号が存在したり、2倍速再生、早送り、スキップなどの動作が行われることによってシンク信号が削除されて存在しない場合、フォーマットを適切に検出できず、デジタルオーディオデータを適切に処理することができない。その結果、ノイズが発生したり、いわゆる頭切れが生じる。
本発明はこのような状況に鑑みてなされたものであり、異なる規格のオーディオ信号を、それぞれ適切に再生することができるようにするものである。
本発明の情報処理装置は、入力されたオーディオデータである入力データから、シンクを検出することにより所定のフォーマットに準拠した再生対象データを特定する特定手段と、有効であることを示すシンクを含む再生対象データに続いて入力される参照データからシンクが検出された場合、参照データがフォーマットに準拠した位置に配置されているか否かを判定し、その位置に配置されていると判定したとき、フォーマットが連続しているとする判定手段と、判定手段による判定結果に基づいて、再生対象データの再生モードを決定する決定手段とことを特徴とする。
決定手段は、判定手段により、フォーマットが連続しているとされた場合、再生対象データの再生モードを、フォーマットに対応する再生モードに決定することができる。
決定手段は、判定手段により、参照データがフォーマットに準拠した位置に配置されていないと判定され、フォーマットが連続してないとされた場合、再生対象データの再生モードを、消音または弱音再生するための再生モードに決定することができる。
決定手段は、消音または弱音する際のボリュームを段階的に小さくすることができる。
判定手段は、一部重複する複数の再生対象データが特定されたとき、それぞれの再生対象データの参照データについて、参照データがフォーマットに準拠した位置に配置されているか否かの判定を行い、決定手段は、参照データがフォーマットに準拠した位置に配置されている再生対象データを再生するために、再生モードを、そのフォーマットに対応する再生モードに決定することができる。
本発明の情報処理方法は、入力されたオーディオデータである入力データから、シンクを検出することにより所定のフォーマットに準拠した再生対象データを特定する特定ステップと、有効であることを示すシンクを含む再生対象データに続いて入力される参照データからシンクが検出された場合、参照データがフォーマットに準拠した位置に配置されているか否かを判定し、その位置に配置されていると判定したとき、フォーマットが連続しているとする判定ステップと、判定ステップでの判定結果に基づいて、再生対象データの再生モードを決定する決定ステップとを含むことを特徴とする。
本発明の記録媒体のプログラムは、入力されたオーディオデータである入力データからシンクを検出することにより、所定のフォーマットに準拠した再生対象データの特定を制御する特定制御ステップと、有効であることを示すシンクを含む再生対象データに続いて入力される参照データからシンクが検出された場合、参照データがフォーマットに準拠した位置に配置されているか否かの判定を制御し、その位置に配置されていると判定されたとき、フォーマットが連続しているとする判定制御ステップと、判定制御ステップでの判定結果に基づいて、再生対象データの再生モードを決定する決定制御ステップとを含むことを特徴とする。
本発明のプログラムは、入力されたオーディオデータである入力データからシンクを検出することにより、所定のフォーマットに準拠した再生対象データの特定を制御する特定制御ステップと、有効であることを示すシンクを含む再生対象データに続いて入力される参照データからシンクが検出された場合、参照データがフォーマットに準拠した位置に配置されているか否かの判定を制御し、その位置に配置されていると判定されたとき、フォーマットが連続しているとする判定制御ステップと、判定制御ステップでの判定結果に基づいて、再生対象データの再生モードを決定する決定制御ステップとを含む処理をコンピュータに実行させることを特徴とする。
本発明の情報処理装置および方法、並びにプログラムにおいては、入力されたオーディオデータである入力データから、シンクを検出することにより所定のフォーマットに準拠した再生対象データが特定され、有効であることを示すシンクを含む再生対象データに続いて入力される参照データからシンクが検出された場合、参照データがフォーマットに準拠した位置に配置されているか否かが判定され、その位置に配置されていると判定したとき、フォーマットが連続しているとされ、その判定結果に基づいて、再生対象データの再生モードが決定される。
本発明によれば、異なるフォーマットに準拠したオーディオ信号を適切に再生することができる。
以下に本発明の実施の形態を説明するが、特許請求の範囲に記載の発明の各手段と以下の実施の形態との対応関係を明らかにするために、各手段の後の括弧内に、対応する実施の形態(但し一例)を付加して本発明の特徴を記述すると、次のようになる。但し勿論この記載は、各手段を記載したものに限定することを意味するものではない。
本発明の情報処理装置は、入力されたオーディオデータである入力データから、シンクを検出することにより所定のフォーマットに準拠した再生対象データを特定する特定手段(例えば、図1の判定部13)と、有効であることを示すシンクを含む再生対象データに続いて入力される参照データからシンクが検出された場合、参照データがフォーマットに準拠した位置に配置されているか否かを判定し、その位置に配置されていると判定したとき、フォーマットが連続しているとする判定手段(例えば、図1の判定部13)と、判定手段による判定結果に基づいて、再生対象データの再生モードを決定する決定手段(例えば、図1の再生モード決定部15)とを備えることを特徴とする。
決定手段(例えば、図2のステップS8の処理を行う図1の再生モード決定部15)は、判定手段により、フォーマットが連続しているとされた場合、再生対象データの再生モードを、フォーマットに対応する再生モードに決定することができる。
決定手段(例えば、図2のステップS9の処理を行う図1の再生モード決定部15)は、判定手段により、参照データがフォーマットに準拠した位置に配置されていないと判定され、フォーマットが連続してないとされた場合、再生対象データの再生モードを、消音または弱音再生するための再生モードに決定することができる。
決定手段(例えば、図2のステップS9,10の処理を行う図1の再生モード決定部15)は、消音または弱音する際のボリュームを段階的に小さくすることができる。
判定手段は、一部重複する複数の再生対象データ(例えば、図4B)が特定されたとき、それぞれの再生対象データの参照データについて、参照データがフォーマットに準拠した位置に配置されているか否かの判定を行い、決定手段は、参照データがフォーマットに準拠した位置に配置されている再生対象データを再生するために、再生モードを、そのフォーマットに対応する再生モードに決定することができる。
本発明の情報処理方法は、入力されたオーディオデータである入力データから、シンクを検出することにより所定のフォーマットに準拠した再生対象データを特定する特定ステップ(例えば、図2のステップS3)と、有効であることを示すシンクを含む再生対象データに続いて入力される参照データからシンクが検出された場合、参照データがフォーマットに準拠した位置に配置されているか否かを判定し、その位置に配置されていると判定したとき、フォーマットが連続しているとする判定ステップ(例えば、図2のステップS7)と、判定ステップでの判定結果に基づいて、再生対象データの再生モードを決定する決定ステップ(例えば、図2のステップS8,S9)とを含むことを特徴とする。
図1は、本発明を適用したオーディオ信号処理装置2の利用例を示している。オーディオ信号ソース源1は、DVD、MD(MiniDisc)、またはCDプレーヤといった光ディスク装置、または衛星からのデジタル放送を受信するチューナなどで構成されており、国際規格IEC60958またはIEC61937の規格に準拠したオーディオ信号を、オーディオ信号処理装置2に出力する。すなわち、図3A,Bに示すような、フレームの境が固有のビット列で一意に定義されている圧縮音声データおよび、図4Cに示すようなPCMデータがオーディオ信号処理装置2に入力される。
なお図3Aに示すオーディオデータでは、フォーマットFT0に準拠した、シンクS0-1とデータD0-1よりなるフレームF0-1およびシンクS0-2とデータD0-2よりなるフレームF0-2が連続して配置されている。図3Bに示すオーディオデータでは、フォーマットFT1に準拠した、シンクS1-1とデータD1-1よりなるフレームF1-1およびシンクS1-2とデータD1-2よりなるフレームF1-2がバースト状に配置され、その間には、一定長さの0データD0が存在する。
図1に戻り、オーディオ信号処理装置2は、オーディオ信号ソース源1から入力されたオーディオ信号を再生するための再生モードを、後述するように決定するとともに、決定した再生モードでオーディオ信号を再生し、スピーカ等のオーディオ信号出力装置3を介して出力する。
次に、オーディオ信号処理装置2の構成について説明する。
オーディオ信号処理装置2の入力部11は、同軸ケーブルや光ケーブルといったデジタル信号用のケーブルに限らず、PCM等の非圧縮オーディオ信号を入力するステレオミニジャック等のアナログケーブルを介してオーディオ信号ソース源1と接続され、オーディオ信号ソース源1が出力したオーディオ信号を入力する。なお、アナログ信号が入力された場合、その信号は適宜デジタル化される。
記憶部12は、ICメモリなどで構成され、入力部11から供給されるデジタルオーディオデータ(以下、オーディオデータと略称する)を順に記憶する。なお、オーディオデータの記憶は、オーディオ信号処理装置2が起動しオーディオ信号の入力を開始した直後から行われる。また記憶部12は、オーディオデータを、所定量毎に上書きして記憶するようにして、記憶容量を節約している。
判定部13は、記憶部12に記憶されているオーディオデータから、再生すべきデータ(以下、再生対象データと称する)を特定するとともに、その再生対象データのフォーマットの連続性を判定し、その判定結果を再生モード決定部15に通知する。判定部13は、再生対象データを記憶部12から記憶部14に移動する。
再生モード決定部15は、判定部13による判定結果に基づいて、再生対象データの再生モードを決定し、再生部16に通知する。
再生部16は、再生モード決定部15から通知された再生モードに従って、記憶部14に記憶された再生対象データを再生し、その結果得られたオーディオ信号を、オーディオ信号出力装置3を出力する。
次に、オーディオ信号処理装置2の動作を、図2のフローチャートを参照して説明する。なお、はじめにその概要を説明し、その後、図3,4の具体例に基づいて詳細に説明する。
ステップS1において、判定部13は、記憶部12に記憶されているオーディオデータを、IEC61937の規格上で最も長いフレーム長を有するフォーマットを想定して読み出す。すなわちその最大フレーム長分のデータが読み出される。
次に、ステップS2において、判定部13は、ステップS1で読み出したオーディオデータの中から、オーディオ信号処理装置2が処理し得るフォーマットのシンクと同一のビットパターン(以下、シンク候補と称する)が検出できたか否かを判定し、検出できたと判定した場合、ステップS3に進む。なおここでオーディオ信号処理装置2が処理し得るフォーマットのシンクと同一のビットパターンが検出されることは、そのビットパターンの種類によって、オーディオデータのフォーマットも検出されたことを意味する。
ステップS3において、判定部13は、ステップS2で検出したシンク候補をシンクとするフレーム分のデータを、再生対象データとして特定し、それを記憶部14に移す。
次に、ステップS4において、判定部13は、ステップS3で特定された再生対象データがフレームとして有効であるか否かを判定する。
具体的には、例えば、シンクには、シンクが属するフレームが有効であることまたは無効であることを示す情報が含まれているので、その情報の内容に従ってフレームが有効か否かが判定される。またシンクには、シンクが属するフレームの有効ビット長が示されているので、再生対象データがそのビット長を有しているか否かが判定される。
ステップS4で、ステップS3で特定された再生対象データがフレームとして有効であると判定されたとき、ステップS5に進み、判定部13は、再生対象データに続く、所定長さ分のデータ(以下、参照データと称する)を記憶部12から読み出し、ステップS6で、参照データから、再生対象データと同じフォーマットのシンクと同一のビットパターン(シンク候補)が検出できたか否かを判定する。
ステップS6で、参照データからシンク候補が検出できたと判定された場合、ステップS7に進み、判定部13は、参照データが、再生対象データの位置からみて、そのフォーマットに準拠した位置に配置されているか否かを判定し、配置されていると判定した場合、ステップS8に進む。すなわちステップS7での判定は、入力されたオーディオデータのフォーマットの連続性を判定し、再生対象データの位置からみて、参照データが、そのフォーマットに準拠した位置に配置されていることは、入力されたオーディオデータのフォーマットが連続していることを意味する。
ステップS8において、判定部13は、ステップS7での判定結果(フォーマットが連続していること)を、再生モード決定部15に通知する。再生モード決定部15はこのとき、再生モードを、再生対象データのフォーマットに対応する再生モードに決定する。その結果、ここで再生対象データとされたオーディオデータ(フレーム)は、そのフォーマットに応じて再生される。
ステップS6で、参照データにシンク候補が含まれていないと判定された場合、またはステップS7で、参照データが再生対象データの位置からみて、再生対象データのフォーマットに準拠した位置に配置されていないと判定されたとき、ステップS9に進み、判定部13は、その旨を再生モード決定部15に通知する。再生モード決定部15はこのとき、再生モードを、消音または弱音処理するための再生モードに決定する。その結果、ここでの再生対象データとされたオーディオデータは、消音または弱音再生される。
ステップS4で、再生対象データがフレームとして有効ではないと判定された場合、ステップS10に進み、判定部13は、その旨を再生モード決定部15に通知する。再生モード決定部15はこのとき、再生モードを、消音または弱音処理するための再生モードに決定する。その結果、ここで再生対象データとされたオーディオデータは、消音または弱音再生される。
次に、いまの場合、ステップS11において、再生対象データに続く、ステップS1における場合と同様の長さ分のデータが参照データとして読み出される。
ステップS2で、ステップS1で読み出されたオーディオデータからシンク候補が検出されなかったと判定された場合、ステップS12に進み、判定部13は、ステップS1で読み出したオーディオデータを再生対象データに特定し、それを記憶部14に移す。
ステップS13において、判定部13は、再生対象データに続く、PCMデータのフレーム長のオーディオデータを参照データとして読み出し、ステップS14において、その参照データからシンク候補が検出されたか否かを判定し、検出されなかったと判定した場合、ステップS15に進む。
ステップS15において、判定部13は、ステップS14での判定結果を再生モード決定部15に通知する。再生モード決定部15はこのとき、再生モードを、PCMデータを再生するための再生モードに決定する。その結果、ここで再生対象データとされたオーディオデータは、PCMデータとして再生される。
ステップS14で、参照データからシンク候補が検出されたと判定されたとき、ステップS10に進む。すなわち再生対象データは、何らかの理由でシンクが削除されてしまったデータと判定され、消音または弱音再生される。
ステップS8、ステップS9、ステップS11、またはステップS15の処理の後、ステップS2に戻り、参照データについてそれ以降の処理が行われる。すなわち例えば、参照データからシンク候補が検出された場合、ステップS3に進み、その参照データが次の再生対象データとされてそれ以降の処理が同様に行われる。参照データからシンク候補が検出されなかった場合、ステップS12に進み、その参照データが次の再生対象データとされてそれ以降の処理が同様に行われる。
以上のようにして、入力されたオーディオデータのフォーマットの連続性が判定され、その判定結果に基づいて再生対象データが再生される。
なお、ステップS9またはステップS10で、再生モードが消音または弱音再生するための再生モードに決定される際、音量が段階的に小さくなるようにすることができる。
以上のように再生対象データ(フレーム)毎に、フォーマットの連続性の判定がなされるので、将来構築される新たな規格のオーディオデータに対しても、そのオーディオデータがフレーム単位で構成されていれば、本発明を適用することができる。
また以上のように再生対象データ毎に再生モードが決定されるので、再生対象データの状態に応じて(例えば、それが有効であるか無効であるかによって)、再生モードを適切に切り換えることができる。
また以上のように再生対象データのフォーマットが不明であっても(ステップS2でシンクが含まれていないと判定された場合)、参照データによってPCMデータであると判定されれば(ステップS14でNOの判定がなされれば)、再生対象データをPCMデータとして再生することができ、またシンクが削除されてしまったデータであると判定されれば(ステップS14でYESの判定がなされれば)、消音または弱音再生することができるので、いわゆる頭切れを防止することができる。
例えば、再生対象データのフォーマットが不明である場合、直ちに再生しないようにすると、そのデータは再生されないのでいわゆる頭切れが生じてしまう。
次に、図3,4を利用して、オーディオ信号処理装置2の動作をより具体的に説明する。
はじめに図3Bに示すような、フォーマットFT1に準拠した、シンクS1-1とデータD1-1よりなるフレームF1-1、および同様にフォーマットFT1に準拠した、シンクS1-2およびデータD1-2よりなるフレームF1-2が入力されて記憶部12に記憶されている場合を例として説明する。
ステップS1で、IEC61937の規格上で最大フレーム長分のデータが、記憶部12の先頭の記憶領域から読み出される。
ステップS1で読み出されたデータには、フレームF1-1のシンクS1-1(シンク候補)が含まれているので、ステップS2でYESの判定がなされ、ステップS3で、フレームF1-1が再生対象データとされる。フレームF1-1は記憶部14に移される。
この例の場合、フレームF1-1は有効であるので、ステップS4でYESの判定がなされ、ステップS5に進む。
ステップS5で、フレームF1-1に続く、フレームF1-2が参照データとして記憶部12から読み出される。なお、フォーマットTF1の場合、フレームF1間に所定長さの0データD0が存在するが、それは読み飛ばされる。
参照データとされたフレームF1-2には、シンクS1-2(シンク候補)が含まれているので、ステップS6でYESの判定がなされ、ステップS7に進む。またシンクS1-2は、再生対象データとしてのフレームF1-2の先頭からみて、フォーマットFT1に準拠した位置に配置されているので(所定のビット長BL1だけ離れた位置に配置されているので)、ステップS7でYESの判定がなされ、ステップS8に進む。
ステップS8で、再生モードがフォーマットFT1に対応する再生モードに決定される。すなわちこの例の場合、再生対象データとしてのフレームF1-1は、フォーマットFT1に応じて再生される。
次に、図3Cに示すような、データD1-1が分断されたフレームF1-1およびフレームF1-2が記憶部12に記憶されている場合を例として説明する。なお、このような分断は、例えば、オーディオ信号ソース源1において、トラックスキップ、トラックジャンプ、トラック内早送り、トラック内早戻し等のトリックプレイ、光ディスクの交換、同軸/光ケーブルの差し抜きがあったときに発生する。
ステップS1で、IEC61937の規格上で最大フレーム長分のデータが読み出される。ここで読み出されたデータには、フレームF1-1のシンクS1-1が含まれているので、ステップS2でYESの判定がなされ、ステップS3に進み、そこでフレームF1-1が再生対象データとされる。フレームF1-1は記憶部14に移される。
この場合フレームF1-1のデータD1-1が分断され、フレームF1-1は有効でないので、ステップS4でNOの判定がなされ、ステップS10に進む。
ステップS10で、再生モードが消音または弱音再生のための再生モードに決定される。すなわちこのようにデータが分断されたフレームは消音または弱音再生されるので、寸断されたデータをそのまま再生することによるノイズ発生を防止することができる。
次に、図3Dに示すような、フレームF1-1,F1-2が記憶部12に記憶されている場合を例としてオーディオ信号処理装置2の動作を説明する。この場合、フレームF1-2(シンクS1-2)が、フォーマットFT1に準拠した位置に配置されていない(所定のビット長BL1より離れた位置に配置されている)。
ステップS1で、IEC61937の規格上で最大フレーム長分のデータが読み出される。ここで読み出されたデータには、フレームF1-1のシンクS1-1が含まれているので、ステップS2でYESの判定がなされ、ステップS3に進み、フレームF1-1が再生対象データとされる。
この場合フレームF1-1は有効であるので、ステップS4でYESの判定がなされ、ステップS5に進む。
ステップS5で、フレームF1-1に続く、フレームF1-2が参照データとして記憶部12から読み出される。
参照データとしてのフレームF1-2には、シンクS1-2が含まれているので、ステップS6でYESの判定がなされ、ステップS7に進むが、シンクS1-2は、再生対象データとしてのフレームF1-1の位置からみて、フォーマットFT1に準拠した位置に配置されていないので、ステップS7でNOの判定がなされ、ステップS9に進む。
ステップS9で、再生モードが消音または弱音再生するための再生モードに決定される。すなわちこの例の場合、フレームF1-1は消音または弱音再生される。
なおいまの場合、ステップS7において、シンクS1-2は、再生対象データとしてのフレームF1-1の位置からみて、フォーマットFT1に準拠した位置に配置されていないので、ステップS7でNOの判定がなされるようにしたが、再生する必要があるフォーマットが存在するものとして、YESの判定を行い、ステップS8で、再生モードがフォーマットFT1に対応する再生モードに決定されるようにすることもできる。
次に、図4Aに示すような、フォーマットFT1に準拠したフレームF1-1と、フォーマットFT2に準拠したフレームF2-1が記憶部12に記憶されている場合(例えば、オーディオ信号ソース源1が切り変わることによって、フォーマットの異なるオーディオーディオデータが入力された場合)を例としてオーディオ信号処理装置2の動作を説明する。
ステップS1で、IEC61937の規格上で最大フレーム長分のデータが読み出される。ここで読み出されたデータには、フレームF1-1のシンクS1-1が含まれているので、ステップS2でYESの判定がなされ、ステップS3に進み、そこでフレームF1-1が再生対象データとされる。
この場合、フレームF1-1は有効であるので、ステップS4でYESの判定がなされ、ステップS5に進む。
ステップS5で、フレームF1-1に続く、フレームF2-1が参照データとして記憶部12から読み出される。
参照データとしてのフレームF2-1には、シンクS2-1が含まれているので、ステップS6でYESの判定がなされ、ステップS7に進む。またシンクS2-1は、再生対象データとしてのフレームF1-1の位置からみて、フォーマットFT1に準拠した位置に配置されているので、ステップS7でYESの判定がなされ、ステップS8に進む。
ステップS8で、再生モードがフォーマットFT1に対応する再生モードに決定される。すなわちこの例の場合、フレームF1-1は、そのフォーマットFT1に応じて再生される。
なおここではフレームF1-1がフォーマットFT1に対応する再生モードで再生されるとしたが、この例のように再生対象フレームと参照データのフォーマット(フォーマットFT1とフォーマットFT2)が異なっている場合、再生対象データを消音または弱音再生するようにすることもできる。
次に、図4Bに示すようなフレームF1-1とフレームF1-2が記憶部12に記憶されている場合を例としてオーディオ信号処理装置2の動作を説明する。この例の場合のフレームF1-1のデータD1-1には、フォーマットFT2のシンクS2ではないが、それと同じビットパターンのデータS’2(以下、疑似シンクS’2と称する)が含まれている。
ステップS1で、IEC61937の規格上で最大フレーム長分のデータが読み出される。ここで読み出されたデータには、シンクS1-1と、疑似シンクS’2が含まれているので、ステップS2でYESの判定がなされ、ステップS3に進み、フレームF1-1と、疑似シンクS’2をシンクとするフォーマットFT2のフレーム長分のデータ(以下、疑似フレームF’2-1と称する)が再生対象データとされる。
この場合フレームF1-1は有効であり、また疑似フレームF’2-1も有効と判断されるものとすると、ステップS5に進む。
ステップS5で、フレームF1-1に続くフレームF1-2と、疑似フレームF’2-1に続く、フォーマットFT2上の適切な位置にある(疑似フレームF’2-1からデータ長BL2だけ離れているデータ群(以下、疑似フレームF’2-2と称する)が参照データとして読み出される。
参照データとしての疑似フレームF’2-2には、シンクが含まれていないが、参照データとしてのフレームF1-2については、シンクS1-2が含まれているので、ここでフレームF1-1のみを再生対象データとして、ステップS6でYESの判定がなされ、ステップS7に進む。フレームF1-2は、再生対象データとしてのフレームF1-1の位置からみて、フォーマットFT1に準拠した位置に配置されているので、ステップS7でYESの判定がなされ、ステップS8に進む。
ステップS8で、再生モードがフォーマットFT1に対応する再生モードに設定される。すなわちこの例の場合、再生対象データとされたフレームF1-1がフォーマットFT1に応じて再生される。
このように再生するようにしたので、データの中にシンクパターンではないが、それと同一のビットパターンの信号が存在しても、オーディオデータを適切なフォーマットの再生モードで再生することができる。
次に、図4Cに示すように、PCMデータが入力されて記憶部12に記憶されている場合を例としてオーディオ信号処理装置2の動作を説明する。
ステップS1で、IEC61937の規格上で最大フレーム長分のデータが読み出される。ここで読み出されたデータには、シンクが含まれていないので、ステップS2でNOの判定がなされ、ステップS12に進む。
ステップS12で、ステップS1で読み出されたデータが再生対象データとされ、ステップS13に進む。
ステップS13で、再生対象データに続くPCMデータが参照データとされる。
その参照データとされたPCMデータにも、シンクが含まれていないので、ステップS14でNOの判定がなされ、ステップS15に進み、再生モードがPCMデータを再生するための再生モードに決定される。すなわちこの例の場合、再生対象データとされたPCMデータがPCMデータとして再生させる。
このようにしてPCMデータの再生モードが決定されるので、例えば、図4Dに示すように、PCMデータが0データを含んでいても、PCMデータとして適切に再生することができる。
なお、以上においては、オーディオデータが分断等されている場合は消音または弱音再生されるようにしたが、データ分断等の原因となる、例えば、オーディオ信号ソース源1における、トラックスキップ、トラックジャンプ、トラック内早送り、トラック内早戻し等のトリックプレイ、光ディスクの交換、同軸/光ケーブルの差し抜きがあったときは、再生モードを強制的に消音または弱音再生のための再生モードすることができる。
また、図5に示すように、パーソナルコンピュータ等の外部装置(図示せず)からの制御信号を入力する制御信号入力部21を設け、再生モード決定部15は、制御信号入力部21を介して入力された制御信号に従っても、再生モードを決定するようにすることもできる。すなわちユーザが再生モードを任意に決定することができるようにすることもできる。
また図5に示すように、オーディオ信号のフォーマットや今現在の再生モードなどの情報が外部の出力装置(図示せず)に表示されるように、それらの情報を出力装置に出力する内部状態出力部22をさらに設けることができる。
上述した一連の処理は、ハードウエアにより実現させることもできるが、ソフトウエアにより実現させることもできる。一連の処理をソフトウエアにより実現する場合には、そのソフトウエアを構成するプログラムがコンピュータにインストールされ、そのプログラムがコンピュータで実行されることより、上述したオーディオ信号処理装置2が機能的に実現される。
図6は、上述のようなオーディオ信号処理装置2として機能するコンピュータ101の一実施の形態の構成を示すブロック図である。CPU(Central Processing Unit)111にはバス115を介して入出力インタフェース116が接続されており、CPU111は、入出力インタフェース116を介して、ユーザから、キーボード、マウスなどよりなる入力部118から指令が入力されると、例えば、ROM(Read Only Memory)112、ハードディスク114、またはドライブ120に装着される磁気ディスク131、光ディスク132、光磁気ディスク133、若しくは半導体メモリ134などの記録媒体に格納されているプログラムを、RAM(Random Access Memory)113にロードして実行する。これにより、上述した各種の処理(例えば、図2のフローチャートにより示される処理)が行われる。さらに、CPU111は、その処理結果を、例えば、入出力インタフェース116を介して、LCD(Liquid Crystal Display)などよりなる出力部117に必要に応じて出力する。なお、プログラムは、ハードディスク114やROM112に予め記憶しておき、コンピュータ101と一体的にユーザに提供したり、磁気ディスク131、光ディスク132、光磁気ディスク133,半導体メモリ134等のパッケージメディアとして提供したり、衛星、ネットワーク等から通信部119を介してハードディスク114に提供することができる。
なお、本明細書において、記録媒体により提供されるプログラムを記述するステップは、記載された順序に沿って時系列的に行われる処理はもちろん、必ずしも時系列的に処理されなくとも、並列的あるいは個別に実行される処理をも含むものである。
本発明を適用したオーディオ信号処理装置の構成例を示すブロック図である。 オーディオ信号処理装置の動作を説明するフローチャートである。 オーディオ信号の例を示す図である。 オーディオ信号の他の例を示す図である。 本発明を適用したオーディオ信号処理装置の他の構成例を示すブロック図である。 パーソナルコンピュータの構成例を示すブロック図である。
符号の説明
1 オーディオ信号ソース源, 2 オーディオ信号処理装置, 3 オーディオ信号出力装置, 11 入力部, 12 記憶部, 13 判定部, 14 記憶部, 15 再生モード決定部, 16 再生部, 21 制御信号出力部, 22 内部状態出力部

Claims (8)

  1. 入力されたオーディオデータである入力データから、シンクを検出することにより所定のフォーマットに準拠した再生対象データを特定する特定手段と、
    有効であることを示す前記シンクを含む前記再生対象データに続いて入力される参照データから前記シンクが検出された場合、前記参照データが前記フォーマットに準拠した位置に配置されているか否かを判定し、その位置に配置されていると判定したとき、前記フォーマットが連続しているとする判定手段と、
    前記判定手段による判定結果に基づいて、前記再生対象データの再生モードを決定する決定手段と
    を備えることを特徴とする情報処理装置。
  2. 前記決定手段は、前記判定手段により、前記フォーマットが連続しているとされた場合、前記再生対象データの再生モードを、前記フォーマットに対応する再生モードに決定する
    ことを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
  3. 前記決定手段は、前記判定手段により、前記参照データが前記フォーマットに準拠した位置に配置されていないと判定され、前記フォーマットが連続してないとされた場合、前記再生対象データの再生モードを、消音または弱音再生するための再生モードに決定する
    ことを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
  4. 前記決定手段は、消音または弱音する際のボリュームを段階的に小さくする
    ことを特徴とする請求項3に記載の情報処理装置。
  5. 前記判定手段は、一部重複する複数の前記再生対象データが特定されたとき、それぞれの前記再生対象データの前記参照データについて、前記参照データが前記フォーマットに準拠した位置に配置されているか否かの判定を行い、
    前記決定手段は、前記参照データが前記フォーマットに準拠した位置に配置されている前記再生対象データを再生するために、前記再生モードを、そのフォーマットに対応する再生モードに決定する
    ことを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
  6. 入力されたオーディオデータである入力データから、シンクを検出することにより所定のフォーマットに準拠した再生対象データを特定する特定ステップと、
    有効であることを示す前記シンクを含む前記再生対象データに続いて入力される参照データから前記シンクが検出された場合、前記参照データが前記フォーマットに準拠した位置に配置されているか否かを判定し、その位置に配置されていると判定したとき、前記フォーマットが連続しているとする判定ステップと、
    前記判定ステップでの判定結果に基づいて、前記再生対象データの再生モードを決定する決定ステップと
    を含むことを特徴とする情報処理方法。
  7. 入力されたオーディオデータである入力データからシンクを検出することにより、所定のフォーマットに準拠した再生対象データの特定を制御する特定制御ステップと、
    有効であることを示す前記シンクを含む前記再生対象データに続いて入力される参照データから前記シンクが検出された場合、前記参照データが前記フォーマットに準拠した位置に配置されているか否かの判定を制御し、その位置に配置されていると判定されたとき、前記フォーマットが連続しているとする判定制御ステップと、
    前記判定制御ステップでの判定結果に基づいて、前記再生対象データの再生モードを決定する決定制御ステップと
    を含むことを特徴とするコンピュータが読み取り可能なプログラムが記録されている記録媒体。
  8. 入力されたオーディオデータである入力データからシンクを検出することにより、所定のフォーマットに準拠した再生対象データの特定を制御する特定制御ステップと、
    有効であることを示す前記シンクを含む前記再生対象データに続いて入力される参照データから前記シンクが検出された場合、前記参照データが前記フォーマットに準拠した位置に配置されているか否かの判定を制御し、その位置に配置されていると判定されたとき、前記フォーマットが連続しているとする判定制御ステップと、
    前記判定制御ステップでの判定結果に基づいて、前記再生対象データの再生モードを決定する決定制御ステップと
    を含む処理をコンピュータに実行させることを特徴とするプログラム。
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