JP4261306B2 - 折畳式車椅子の昇降装置 - Google Patents

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Description

本発明は、高齢者等、体力の乏しい介護人であっても、寝たきりあるいは歩行困難な患者を容易に介添えできる折畳式車椅子の昇降装置に関するものである。
先に本件特許出願人が出願した折畳式車椅子の昇降装置があった。即ち、上下面状に折り畳んだ車椅子を前後に向けて支持する受台を設け、該受台を上下方向に移動させる上下動装置と、該上下動装置の上部にて前記受台を横向きに傾斜回動させる傾動装置とを設け、前記上下動装置は、前記受台を横向きに回動可能に支持する昇降台をX形の平行リンク機構を介して支持台に上下動可能に連結し、前記平行リンク機構のリンクロッドの交差部と支持台との間にシリンダを設け、該シリンダを伸縮作動させることにより、前記平行リンク機構を介して前記支持台を上下動させるようにした折畳式車椅子の昇降装置があった。
特願2002−370771号明細書
上記特許文献1のものは、昇降装置が常時床面に接触するようになっていたため、床面での移動が困難になるものであった。これの対策として、昇降装置の支持台に車輪を取り付ける手段があるが、該支持台に車輪を取り付けると、車椅子を受ける受台を降下させた際に該受台の高さが嵩ばり、車椅子を案内するスロープが長くなって大きなスペースを必要とする。さらに、降下させた受台に車椅子を載せる際に、その都度車輪をロック操作せねばならず、操作が煩わしくなるものであった。本発明は、受台を規定値以上降下させた際に、昇降台に設けた車輪が床面に当たって支持台を持ち上げるようにすることにより、上記不具合を解消した新規な折畳式車椅子の昇降装置を得ることを目的とする。
本発明は、上記目的を達成するために以下の如く構成したものである。即ち、上下面状に折畳み可能な車椅子を前後に向けて支持する受台を設け、該受台を上下方向に移動させる上下動装置と、該上下動装置の上部にて前記受台を横向きに傾斜回動させる傾動装置とを設け、前記上下動装置は、前記受台を横向きに回動可能に支持する昇降台をX形の平行リンク機構を介して支持台に上下動可能に連結し、前記平行リンク機構の一方のリンクロッドの交差部に作動アームを下方に向けて回動可能に連結するとともに、該作動アームの下端部にコロを設け、前記支持台に前記コロをガイドするカムを設けるとともに、該カムは前後方向に傾斜する傾斜カムと該傾斜カムの下部から連続して前後水平に延長する水平カムとを有し、該水平カムの直上方に前記コロの浮き上がりを規制する規制壁を設け、前記支持台に前記作動アームを前後方向に回動させるリンク駆動装置を設け、前記昇降台の4隅部に車輪を若干下方に突出させて設ける構成にしたものである。
本発明は、リンク駆動装置によって作動アームを前後方向に揺動させると、作動アームのコロが傾斜カム、水平カムに沿って転動する。このとき、前記コロが傾斜カムに沿って転動する際には、平行リンク機構が作動アームを介して上下に伸縮作動され、昇降台、受台を上下方向に移動させる。また、前記コロが水平カムに沿って転動する際には、上記平行リンク機構が短縮作動されて昇降台、受台が床面に接近し、車椅子を受台に向けて容易に移動させることができる。前記作動アームが水平カム方向に大きく回動され、そのコロが規制壁を上方に押圧すると、平行リンク機構を介して昇降台が更に降下し、該昇降台に取り付けた車輪が床面に当接して上記支持台を上方に持ち上げることになる。これにより、昇降装置を床面上で容易に移動させることができる。
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。図において、図1は拡開させた車椅子の昇降装置への搭載状態を示す一部断面側面図、図2は昇降装置上での車椅子の折畳み状態を示す一部断面側面図、図3は昇降装置の上動状態を示す一部断面側面図、図4は受台の横向きに傾斜状態を示す背面図、図5は短縮作動させた昇降装置の断面側面図、図6は昇降台の車輪を床面に当接させた状態の断面図である。
図1、図2において、1は折畳式の車椅子、2は該車椅子1の椅子主体である。この椅子主体2は、後部側が二分されたフォーク状のベースフレーム3を設け、該ベースフレーム3の左右両側に一対の平行リンク形のサイド枠4,4を回動可能に連結する。即ち、ベースフレーム3の前部両側に前部フレーム5,5を、後部両側に後部フレーム6,6をそれぞれ支点ピン(支点軸)P1 ,P2により前後回動可能に連結して前後平行に起立させ、これら前部フレーム5,5と後部フレーム6,6との間にベースフレーム3と平行する肘掛けフレーム7,7及び座フレーム8,8を上下に離間させて支点ピンP3〜P6 により前後回動可能に連結する。
上記左右の後部フレーム6,6は角パイプを逆U形に湾曲させて一体的に連結するとともに、前部フレーム5に対して上方に大きく突出させ、該突出部にシート製の背受け10を着脱可能に取り付ける。また、上記左右の後部フレーム6,6の上部後面側に把手6aを取り付ける。そして、上記肘掛けフレーム7、座フレーム8、及びベースフレーム3の前部にそれぞれにプラスチック製の肘受け11、座12、及び足掛け13を取り付ける。なお、上記座12は中心部に開閉可能な排便孔(図示省略)を有する。
上記左右の後部フレーム6,6の上下中間部に支点ピンP7を介して後部脚15,15を前後回動可能に連結し、これらを後下方に回動させ、該後部脚15,15の上下中間部と上記左右の後部フレーム6,6の上端部とにそれぞれ伸縮可能なテレスコピック形の作動体16,16を支点ピンP8,P9を介して前後回動可能に連結し、各作動体16,16の上端部のそれぞれに該作動体16,16を伸縮作動させるモーター17,17を取り付ける。各モーター17,17は、リード線付きのリモコンスイッチ20を操作することによって正逆回転され、左右の作動体16,16を同期させて伸縮作動させる。なお、リモコンスイッチ20は各後部フレーム6,6間の上端部に取り付けたコントロールボックス(図示省略)に接続される。
上記左右の各サイド枠4,4に筒状のガイド24を取り付ける。即ち、ガイド24をベースフレーム3と座フレーム8との上下中間部にこれらと平行に配置し、その前後端を支点ピンP10,P11を介して前部フレーム5と後部フレーム6とに回動可能に連結する。そして、上記ガイド24にロッド25を前後摺動可能に嵌合させるとともに、該ロッド25の後端部を支点ピンP12を介して後部脚15,15の上下中間部に回動可能に連結する。これにより、後部脚15,15の横揺れを防止する。
上記ベースフレーム3の前端部にキャスターからなる前輪26,26を、上記後部脚15,15の下端部に後輪27,27を取り付け、上記ベースフレーム3の後端部に小径の補助輪28,28を取り付け、これにより上下面状に折り畳み可能な車椅子1を構成する。なお、上記前輪26,26の左右の間隔は後輪27,27よりも小間隔とし、また、上記補助輪28,28の上下位置は後輪27,27よりも若干高位置にする。
30は上記車椅子1を昇降及び横向きに所定角度で傾斜させる昇降装置である。この昇降装置30は、図3、図4に示すように、車椅子1を前後に向けて支持する受台50、該受台50を横向きに回動可能に支持する昇降台45、該昇降台45を上下方向に移動させる上下動装置35、及び上記受台50を昇降台45上で横向きに傾斜回動させる傾動装置55を主要部として構成される。
上記支持台31は、桟部材により前後方向に長い長方形状に枠組みし、左右の桟は互いに対向する溝形鋼として該左右の桟により前後方向の下ガイド溝32を形成する。また、各下ガイド溝32間に位置する前後中間部にカム33を取り付ける。該カム33は図3に示すように、水平に延びる水平カム33a、該水平カム33aから前方に向かって上り傾斜する傾斜カム33bを連続して形成し、上記水平カム33aの直上方に規制壁33cを形成してなる。
上記支持台31の上方に昇降台45を配置し、該昇降台45を上下動装置35により上下動させる。該上下動装置35は、支持台31と昇降台45とを平行リンク機構36により連結し、該平行リンク機構36をリンク駆動装置40により作動させてなる。上記平行リンク機構36は、2個二組のリンクロッド36a、36bをX形に交差させて両者を交差ピン36cにより回動可能に連結し、各リンクロッド36a,36bの前端部(図3において左端部)を支持台31の前端部と昇降台45の前端部とに下ピン36d,上ピン36eを介して回動可能に連結する。また、上記各リンクロッド36a,36bの後端部(図3において右端部)に上ローラー37a,下ローラー37bを取付け、上ローラー37aを昇降台45の下面に設けた水平方向の上ガイド溝46に転動可能に係止し、下ローラー37bを支持台31に設けた水平方向の下ガイド溝32に転動可能に係止する。
上記リンク駆動装置40は以下の如くなっている。即ち、前述した平行リンク機構36の一方のリンクロッド36aの交差ピン36cの直後部側にブラケット41を起立固定し、該ブラケット41に作動アーム42を下方に向けて回動可能にピン連結するとともに、該作動アーム42の下端部にコロ43を取り付け、該コロ43を前述したカム33の水平カム33a及び傾斜カム33bに沿って転動可能に当接させる。また、上記作動アーム42の上下中間部に連結体42aを前部側に向けて突出固定し、該連結体42aにリンク駆動部44のロッド44aをピン連結する。リンク駆動部44はその後部を支持台31の後端部にピン連結され、内部にモーターによって正逆回転されるネジ軸を有し、該ネジ軸によって上記ロッド43aを伸縮作動させるようになっている。
前述した昇降台45は、鋼板により長方形状の浅いカバー形に形成して上記支持台31、平行リンク機構36及びリンク駆動装置40を上側から嵌合できるようにし、4隅部に車輪47を若干下方に突出させて取り付ける。この昇降台45に受台50を取り付ける。該受台50は、桟部材により前後方向に長い長方形状に枠組みして上記昇降台45に載置され、左右の桟部材は断面上向き溝形にして前述した車椅子1の後輪27、補助輪28が転動する前後方向の車輪ガイド溝51(図1、図4)を形成し、該受台50の右辺(図4において左辺)に前後の支点軸52を介して昇降台45の右辺に回動可能に連結し、図4に示すように上記支点軸52を中心として受台50を上方(横向き)に回動可能とする。38は上記リンク駆動装置40の駆動をコントロールするリモコンスイッチである。
上記受台50は傾動装置55によって横向きに回動される。即ち、図4に示すように、受台50の後部側の支点軸52部からアーム56を右方かつ上方に突出固定し、該アーム56の上端部に受台駆動部57のロッド57aをピン連結する。該受台駆動部57はその下部が昇降台45の後端部にピン連結され、内部にモーターによって正逆回転されるネジ軸を有し、該ネジ軸によって上記ロッド57aを伸縮作動させるようになっており、ロッド57aを伸長作動(突出)させることにより、図4に示すように、アーム56を反時計針方向に回動させて受台50を支点軸52を中心として上方に回動、即ち昇降台45に対して横向きに傾斜させる。
なお、図4において、患者60をベッド61の左側で車椅子1から移動させる場合は、上記受台50の横向き回動方向を図4と反対向き、即ち、受台50の支点軸52、及び傾動装置55の取り付け位置を前述と左右逆にして該受台50を図4において時計針方向(右方向)に回動させるようにする。上記受台駆動部57は前述したリモコンスイッチ38によって駆動制御される。図1において、58は前述した支持台31の前部に着脱可能に取り付けたスロープであり、車椅子1を昇降装置30に載せる際に、その後輪27、補助輪28を案内するためのものである。
次に、上記実施例の使用態様について説明する。車椅子1に載せた患者60をベッド61に移し変える際には、まず、昇降装置30をベッド61の一方の側部に配置する。この場合、リモコンスイッチ38を操作してリンク駆動部44を短縮方向に駆動させ、平行リンク機構36を介して昇降台45、及び受台50を降下させるとともに、昇降台45の車輪47を支持台31の底面よりも若干下方に移動させて支持台31を床面から浮かせ(図2、図6)、該車輪47を介して昇降装置30をベッド61の一方の側部に配置する。59は昇降台45の後部に起立支持した把手であり、上記昇降装置30を移動させる際に使用する。上記昇降装置30が所定位置に配置された後、上記リンク駆動部44を若干伸長方向に駆動させ、図1、図5に示すように、平行リンク機構36を介して上記昇降台45、及び受台50を若干持ち上げ、上記車輪47を床面から上方に退避させて支持台31の底面を床面に摩擦係合させる。
この状態で上記支持台31の前部にスロープ58を取り付け、図1に示すように、患者60を載せた車椅子1を後ろ向きにして上記昇降装置30上に移動させる。次いで上記車椅子1側のリモコンスイッチ20を操作し、モーター17を介して左右の作動体16を短縮作動させ、上記車椅子1を図2に示すように昇降装置30上で面状に折り畳む。この状態で上記昇降装置30のリモコンスイッチ38を操作してリンク駆動部44を伸長方向に駆動させ、図3に示すように、平行リンク機構36を介して昇降台45、及び受台50をベッド61の高さ位置まで上昇させる。
次いで、図4に示すように、上記リモコンスイッチ38を操作して受台駆動部57のロッド57aを伸長作動させ、受台50を支点軸52を中心として反時計針方向に回動させ、上記折り畳んだ車椅子1を患者60とともに、ベッド61側に横向きに下り傾斜させる。この状態で車椅子1上の患者60をベッド61に移動させる。このようにすれば、車椅子1上の患者60を小労力でベッド61に移動させることができる。なお、このとき、シートを環状にして内面に滑り剤をコーティングした市販の移動シート(図示省略)を使用するとよい。
以上説明したように、本発明は、平行リンク機構36の一方のリンクロッド36aの交差部に作動アーム42を下方に向けて回動可能に連結するとともに、該作動アーム42の下端部にコロ43を設け、支持台31に上記コロ43をガイドする傾斜カム33b、該傾斜カム33bの下部に連続する水平カム33a、及び水平カム33aの直上方に上記コロ43の浮き上がりを規制する規制壁33cを設けるようにしたので、作動アーム42を前後方向に揺動させると、作動アーム42のコロ43が傾斜カム、水平カムに沿って転動し、図3に示すように、コロ43が傾斜カムに沿って転動する際には、平行リンク機構36が上下に伸縮作動されて昇降台45及び受台50を上下動させることになる。これにより、平行リンク機構36の各リンクロッド36a,36bの傾斜角度に左右されることなく、昇降台45及び受台50を安定して上下動させることができる。
また、図5に示すように、上記コロ43が水平カム33aに到来した際には、上記平行リンク機構36が短縮作動されて昇降台45及び受台50が床面に接近し、車椅子1を受台50に向けて容易に移動させることができる。
また、図6に示すように、上記作動アーム42を水平カム33a方向(後方)に大きく回動させると、そのコロ43が規制壁33cを上方に押圧し、その反作用で昇降台45が更に降下して該昇降台45に取り付けた車輪47が床面に当接して上記支持台31を上方に持ち上げることになる。これにより、昇降装置30を床面上で容易に移動させることができる。
拡開させた車椅子の昇降装置への搭載状態を示す一部断面側面図である。 昇降装置上での車椅子の折畳み状態を示す一部断面側面図である。 昇降装置の上動状態を示す一部断面側面図である。 受台の横向きに傾斜状態を示す背面図である。 短縮作動させた昇降装置の断面側面図である。 昇降台の車輪を床面に当接させた状態の断面図である。
符号の説明
1 折畳式の車椅子
2 椅子主体
3 ベースフレーム
4 サイド枠
5 前部フレーム
6 後部フレーム
6a 把手
7 肘掛けフレーム
8 座フレーム
10 背受け
11 肘掛けカバー
12 座
13 足掛け
15 後部脚
16 作動体
17 モーター
20 リモコンスイッチ
24 ガイド
25 ロッド
26 前輪
27 後輪
28 補助輪
30 昇降装置
31 支持台
32 ガイド溝
33 カム
33a 水平カム
33b 傾斜カム
33c 規制壁
35 上下動装置
36 平行リンク機構
36a,36b リンクロッド
37a 上ローラー
37b 下ローラー
38 リモコンスイッチ
40 リンク駆動装置
41 ブラケット
42 作動アーム
42a 連結体
43 コロ
44 リンク駆動部
44a ロッド
45 昇降台
46 上ガイド溝
47 車輪
50 受台
51 車輪ガイド溝
52 支持軸
55 傾動装置
56 アーム
57 受台駆動部
57a ロッド
58 スロープ
59 把手
60 患者
61 ベッド

Claims (1)

  1. 上下面状に折畳み可能な車椅子(1)を前後に向けて支持する受台(50)を設け、該受台(50)を上下方向に移動させる上下動装置(35)と、該上下動装置(35)の上部にて前記受台(50)を横向きに傾斜回動させる傾動装置(55)とを設け、前記上下動装置(35)は、前記受台(50)を横向きに回動可能に支持する昇降台(45)をX形の平行リンク機構(36)を介して支持台(31)に上下動可能に連結し、前記平行リンク機構(36)の一方のリンクロッド(36a)の交差部に作動アーム(42)を下方に向けて回動可能に連結するとともに、該作動アーム(42)の下端部にコロ(43)を設け、前記支持台(31)に前記コロ(43)をガイドするカム(33)を設けるとともに、該カム(33)は前後方向に傾斜する傾斜カム(33b)と該傾斜カム(33b)の下部から連続して前後水平に延長する水平カム(33a)とを有し、該水平カム(33a)の直上方に前記コロ(43)の浮き上がりを規制する規制壁(33c)を設け、前記支持台(31)に前記作動アーム(42)を前後方向に回動させるリンク駆動装置(40)を設け、前記昇降台(45)の4隅部に車輪(47)を若干下方に突出させて設けたことを特徴とする折畳式車椅子の昇降装置。
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