JP4257964B2 - バケット式解砕機 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、硬化剤により硬化された泥土を掘削し、解砕してトラックに搭載するバケット式解砕機に関する。
【0002】
【従来の技術】
灌漑用の溜池は期間の経過により泥土が堆積する。溜池の機能を維持するためには、このような堆積した泥土は除去して溜池の所定の貯水能力を回復させる必要がある。このため、一旦溜池の水を抜き、土壌改良機を使用して泥土を硬化させ、硬化させた泥土を油圧ショベル等を使用して掘削し、解砕して農道等の盛土や溜池の堤体等に再利用することが試みられている。
【0003】
従来はこの泥土の再利用のため、油圧ショベル等により掘削された硬化泥土を解砕するため、スクリーンバケットやロータリバケット等を用い、バケット内の掘削土を動力を用いて回転粉砕していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
上述のように、掘削を油圧ショベル等により行い、解砕を解砕用のバケットを使用して行い、解砕したものをさらに油圧ショベル等によりトラックに積み込むとすれば、少なくとも2台の作業機が必要となる。このため、作業能率が低下すると共に、作業機台数が多くなるために経済的ではない。
【0005】
また、従来のスクリーンバケットやロータリバケットを用いた解砕では、硬化泥土が細かくなりすぎ、再利用のために転圧した場合には、盛土等の強度が比較的弱くなり、数cm以上、好ましくは例えば20cm程度のブロック径のものとした場合の方が締め固めによる強度が得易いということが判明しており、比較的サイズの大きなブロックに解砕する解砕機が望まれていた。
【0006】
本発明は、上記背景に鑑み、1台の機械で掘削、解砕、積み込みが行えると共に、所望のサイズの硬化泥土ブロックが得やすい構成のバケット式解砕機を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段と作用、効果】
請求項1のバケット式解砕機は、硬化剤により硬化された泥土を掘削し、解砕するバケット式解砕機において、
本体に旋回機構を有する自走式車両を用い、該自走式車両に備えたフロントの先端にバケットを回動自在に取付け、
該バケットは底面部と該底面部に連続する背面部とを有し、
前記底面部および背面部は格子状に形成され、底面部は側面形状が弧状をなし、
前記バケットを取付けたフロントに、押し板回動シリンダにより回動されて前記バケットの内部に出入りし、先端が前記底面部の弧状面に沿って回動し、回動終点において前記背面部に押しつけられる押し板を取付け、
前記押し板に、該押し板の回動終点において前記バケットの背面部に設けられた格子の間を貫通して前記格子の間の泥土を押し出す突起を有することを特徴とする。
【0008】
このバケット式解砕機によれば、前記押し板を開いた状態で自走式車両の走行体やフロントを作動させながらバケットにより硬化泥土の掘削を行い、バケットに硬化泥土を保持した状態で自走式車両の旋回や走行によりバケットをトラックの荷台上に位置させ、押し板を回動させて押し板とバケットとの間で硬化泥土を圧搾することにより、硬化泥土は底面部や背面部の格子で解砕されて格子の間からトラックの荷台上に落下する。従って1台のバケット式解砕機により、掘削、解砕、積み込みを行うことができる。これにより、能率よく作業を行うことができる。また、1台で掘削、解砕、積み込みを行うことができるので、ユーザーの負担が少なく、経済的である。
【0009】
また、解砕により得られる硬化泥土は、格子の目のサイズにより設定され、比較的粒の大きな硬化泥土が得やすく、締め固め強度の高い解砕硬化泥土が得易い。
【0010】
また、押し板は、その先端がバケットの底面部に沿って動き、背面部に押しつけられる位置まで回動するため、処理残しが生じることなく、硬化泥土を解砕することができる。
【0011】
また、押し板の回動終期点において、押し板に設けた突起が背面部の格子間に貫通するため、格子の目詰まりを防止し、かつバケット内の硬化泥土をすべてバケット外に解砕して押し出すことができる。
【0012】
請求項2のバケット式解砕機は、前記バケットの背面部は、前記底面部から略直線状に立ち上がる形状をなし、
前記押し板の回動終点において前記押し板が前記背面部に隙間無く押しつけられることを特徴とする請求項1に記載のバケット式解砕機である。
【0013】
このように、背面部を略直線状に構成すれば、押し板を回動終点において隙間なく押しつけることができ、解砕残しの発生を防止することができる。
【0014】
【発明の実施の形態】
図1(A)は溜池における土壌改良を説明する図であり、50は溜池の堰堤、51は溜められた水、52は底に溜まる泥土である。泥土52を除去する場合は、水51を抜き、フロート53およびセメント等の硬化剤の注入機54を有する土壌改良機55を用いて泥土52中に硬化剤を注入し硬化させる。
【0015】
図1(B)は本発明によるバケット式解砕機1の使用例を説明する図である。前記のように硬化された硬化泥土56をバケット式解砕機1により掘削し、後述のように、バケット2内の硬化泥土を解砕すると同時にトラック3に積み込むものである。トラック3により運ばれる硬化泥土56は、農道の盛土や堰堤50の堤土57として使用される。
【0016】
図2は本発明のバケット式解砕機の一実施の形態を示す側面図である。4はクローラ式走行体であり、該走行体4上には旋回装置5を介して旋回体6が設置され、旋回体6上に運転室7が搭載され旋回機能を有する自走式車両の本体が構成される。
【0017】
8は旋回体6に取付けられたフロントであり、ブーム9とアーム10とがブームシリンダ11やアームシリンダ12により回動自在に取付けられて構成される。該フロント8としては、伸縮機構、水平揺動機構等を追加したり関節数を増加させた構成のものも採用できる。
【0018】
前記バケット2はバックホウ型の側面形状を有し、アーム10の先端にピン13を中心に回動自在に取付けられ、アーム10の前面に取付けたバケットシリンダ14およびリンク15、16を介してバケット2が回動される。17は押し板であり、該押し板17は、アーム10の背面にピン18を中心に油圧シリンダでなる押し板回動シリンダ19によりバケット2内に出入り可能に取付けられる。押し板17の土砂押圧面には突起17aを有する。
【0019】
図3(A)は前記押し板17の取付け構造を詳細に示す側面図である。前記押し板回動シリンダ19は、アーム10の背面にピン20によりチューブ側を連結し、ピストンロッド19aを、ピン21により、押し板17の回動角を大きくするためのリンク22、23の各一端に共通に連結する。一方のリンク22の他端は、アーム10の背面にピン24により連結し、他方のリンク23の他端は押し板17にピン25により連結する。
【0020】
図3(B)は前記押し板17の回動とバケット2との関係を示す図である。また、図4(A)はバケット2を開口側から見た図、図4(B)はバケット2の側面断面図である。これらの図に示すように、バケット2は側面形状が弧状をなす底面部2aと、該底面部2aに連続する背面部2bとからなる。背面部2bは底面部2aから直線状に立ち上げられた形状をなす。2cはバケット2の先端の掘削用爪である。
【0021】
バケット2の底面部2aおよび背面部2bはいずれも格子状をなす。本例の底面部2aはロッド状の横材26と板状の縦材27とからなる。背面部2bも同様にロッド状の横材28と板状の縦材29とからなる。
【0022】
図3(B)において、押し板回動シリンダ19により押し板17を回動させた場合、バケット2の開口側が上向きの状態において、押し板17の先端は、矢印Rで示すように、底面部2aに沿って、すなわち近接して移動する。回動の終点において、押し板17は図3(C)に示すように背面部2bに隙間無く押しつけられる。この時、押し板17に設けた突起17aは背面部2bの横材28と縦材29とからなる格子の間に貫通して格子の間の泥土を押し出す。
【0023】
このバケット式解砕機1は、図1(B)に示したように、硬化泥土56を掘削する場合には、図3(B)に示すように押し板回動シリンダ19を収縮させてバケット2から外に出し、これにより掘削の邪魔にならないようにして硬化泥土56の掘削を行う。
【0024】
次に、バケット式解砕機1の近傍においておくトラック3に硬化泥土56を解砕して積み込むため、旋回装置5を作動させ、図5に示すように、バケット2をトラック3の荷台上に位置させ、バケット2の開口側を上向きにして硬化泥土56をバケット2内に保持した状態を保ちつつ、押し板回動シリンダ19を伸長させて押し板17を回動させる。これにより、バケット2内に硬化泥土56が保持されている状態において、押し板17とバケット2との間で硬化泥土56を圧搾することにより、硬化泥土56は底面部2aや背面部2bの格子の間から解砕されてトラック3の荷台上に落下する。
【0025】
この場合、図3(B)に示したように、押し板17の先端がバケットの底面部2aに沿って動き、回動終点においては、背面部2bが側面形状が直線状に形成されているので、押し板17は図3(C)に示したように背面部2bに隙間なく押しつけられるため、処理残しが生じることなく、硬化泥土を解砕することができる。また、押し板17に設けた突起17aのサイズが背面部2bの横材28と縦材29とからなる格子の間(目)に近いサイズを有し、この突起17aが格子の間を貫通するようにしているので、格子の目詰まりを防止し、かつバケット内の硬化泥土をすべてバケット外に解砕して押し出すことができる。
【0026】
なお、図5に示す解砕、積み込み作業においては、フロント8を作動させて、押し板17を矢印Rで示すように回動させると同時に、バケット2をトラック3の荷台に沿って矢印Xで示すように移動させることにより、トラック3の荷台上に、より均一に解砕された硬化泥土を積み込むことができる。
【0027】
このように、該バケット式解砕機を用いれば、掘削、解砕、積み込みを1台の機械で行うことができる。これにより、能率よく作業を行うことができる。また、1台で掘削、解砕、積み込みを行うことができるので、ユーザーの負担が少なく、経済的である。
【0028】
また、解砕により得られる硬化泥土ブロックは、格子の目のサイズにより設定され、比較的高い締め固め強度の得られる粒の大きな硬化泥土が得易い。
【0029】
本発明を実施する場合、バケット2をアーム10に取付けるピン13として長いピンを利用し、そのピンにより押し板17を回動自在に取付ければ、バケット2のアーム10に対する回動角の如何に係わらず、押し板17の先端の軌跡をバケット底面部2aに上面に合わせることができる。ただし、前記実施の形態に示すように、アーム10の背面に押し板17を取付ける構造とすれば、従来の掘削専用のバケットの取付け構造をそのまま採用でき、押し板17や油圧シリンダ19等は別の機構として付加することで実施することができる。また、本実施の形態のように、アーム10に押し板17を取付ける構造とすれば、押し板17とバケット2とが互いに干渉することなく、構造簡単に実施することができるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】(A)は溜池における土壌改良を説明する図、(B)は本発明によるバケット式解砕機の使用例を説明ずる図である。
【図2】本発明によるバケット式解砕機の一実施の形態を示す側面図である。
【図3】(A)は本実施の形態の押し板の取付け構造を示す側面図、(B)は該押し板とバケットとの関連構成を説明する一部断面側面図、(C)は該押し板を背面部に押し付けた状態を示す側面断面図である。
【図4】(A)は本実施の形態のバケットを開口側から見た図、(B)はバケットの側面断面図である。
【図5】該バケット式解砕機による解砕、積み込み作業を説明する側面図である。
【符号の説明】
1:バケット式解砕機、2:バケット、2a:底面部、2b:背面部、2c:爪、3:トラック、4:走行体、5:旋回装置、6:旋回体、7:運転室、8:フロント、9:ブーム、10:アーム、14:バケットシリンダ、17:押し板、17a:突起、19:押し板回動シリンダ、22、23:リンク、26、28:横材、27、29:縦材、50:堰堤、51:水、52:泥土、54:土壌改良機、56:硬化泥土、57:堤土
Claims (2)
- 硬化剤により硬化された泥土を掘削し、解砕するバケット式解砕機において、
本体に旋回機構を有する自走式車両を用い、該自走式車両に備えたフロントの先端にバケットを回動自在に取付け、
該バケットは底面部と該底面部に連続する背面部とを有し、
前記底面部および背面部は格子状に形成され、底面部は側面形状が弧状をなし、
前記バケットを取付けたフロントに、押し板回動シリンダにより回動されて前記バケットの内部に出入りし、先端が前記底面部の弧状面に沿って回動し、回動終点において前記背面部に押しつけられる押し板を取付け、
前記押し板に、該押し板の回動終点において前記バケットの背面部に設けられた格子の間を貫通して前記格子の間の泥土を押し出す突起を有することを特徴とするバケット式解砕機。 - 前記バケットの背面部は、前記底面部から略直線状に立ち上がる形状をなし、
前記押し板の回動終点において前記押し板が前記背面部に隙間無く押しつけられることを特徴とする請求項1に記載のバケット式解砕機。
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