JP4255697B2 - デスク - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明はコーナー型デスクに係り、特に多様なデスク配置に対応することを可能とするデスクに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来のデスクは、天板の形状に合わせて脚、幕板、補強材等の構成部材によりデスク本体を形成するようになされている。
【0003】
すなわち天板の隣位のデスクと接合するコーナー部分が直角形状の場合、直角以外の所定の角度を有する場合にそれぞれその天板に即したデスク本体を製造するようになされている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかして従来のコーナー型デスクは、様々なデスク配置によるレイアウトに対応し得るようにするため、予め所定のコーナー角度を有するデスク本体をそれぞれ製造して提供されており、その結果、一旦デスク配置のレイアウトを定めると、後のレイアウトの変更に対応することができず、ワークスタイルの変化や人員の増加に対し対応することが難しいという問題があった。
【0005】
またデスクの供給側(メーカー側)としても、様々なオフィスレイアウトに対応するため、多種類のコーナー型デスクを製造しあるいは在庫しておかなければならず、コスト的にも非常に非効率なものであった。
【0006】
これらに対応し得るコーナー型デスクは未だ提供されてはいず、それを示す文献も見当らない。
【0007】
本発明はこれに鑑み、同一構造のデスク本体により様々なデスク配置によるオフィスレイアウトに対応することができるようにしたデスクを提供することを課題としてなされたものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決する手段として本発明は、コーナー支柱と、一対のサイド支柱と、一端が前記サイド支柱に固定され他端が前記コーナー支柱に枢支されて水平面内で角度可変に連結された枠体とを備え、前記枠体の角度を選定して天板を設けるようにしたデスク本体を有することを特徴とする。
【0009】
こうしたことにより、デスク配置のレイアウトに応じたコーナー角度を有する天板を用意すれば、そのコーナー角度に適合するよう枠体の角度を定めるだけで天板を取り付けることができ、そのコーナー角度用のデスクとすることができる。
【0010】
上記デスクにおいて、前記コーナー支柱に固定されたコーナー支持部材と、このコーナー支持部材と前記サイド支柱とにわたって懸け渡され前記枠体の角度選定とともに角度を可変とされた補助枠体とを付設することにより、天板を補助枠体に載置固定することができ、組み立てを容易とすると同時に枠体の内のり内に天板を納めることができるので、枠体と天板との間に通線用の間隙を作ることができる。
【0011】
前記コーナー支持部材は、前記コーナー支柱に枢支される枠体の回動中心を中心とする円弧状の長孔を設け、前記枠体の角度変更時に前記補助枠体の一端を前記円弧状長孔にそって所定位置で固定し得るようにする態様、または前記コーナー支柱に枢支される枠体の回動中心を中心とする円弧線上に予定される枠体の角度に対応する支持孔を設け、前記枠体の角度変更時に前記補助枠体の一端を対応する前記支持孔に固定し得るようにする態様を含む。
【0012】
【発明の実施の形態】
以下、本発明を図面に示す実施の形態を参照して説明する。
【0013】
図1,図2は本発明によるデスクの一実施形態を分解して示すもので、そのデスク本体1の構成部材としては、コーナー支柱2と、一対のサイド支柱3、3と、一端が前記サイド支柱3,3に固着され他端が前記コーナー支柱2に水平面内で角度可変に枢支された枠体4,4と、天板5を固定するため一端が前記サイド支柱3,3の前記枠体固定位置より若干離間した位置に設けられた支持部6,6に固着され他端が前記コーナー支柱2に固定されたコーナー支持部材7に位置可変に取り付けられた一対の補助枠体8,8とを備えている。
【0014】
前記コーナー支持部材7は図3に拡大して示すように平面視四分円状を有し、その基部7aがコーナー支柱2の上端にビス等により固着されるもので、このコーナー支持部材7の円弧状縁には前記枠体4,4の回動中心を中心とする2つの円弧状孔9,9が形成され、この円弧状孔9,9に止ネジ10,10を介して前記補助枠体8,8の端部の位置を選択して軸止めするようになっている。
【0015】
図3は、コーナー支柱2に対する枠体4,4の枢支構造例を示す分解図、図4(A)、(B)は同組み立て後の側面図および平面図を示すもので、コーナー支柱2の背部に固着される軸受11と、一方の枠体4の端部下方位置に設けられた軸受12と、この軸受12上におかれる円筒状のスペーサ13と、他方の枠体4の端部上方位置に設けられた軸受14と、この軸受14上におかれる平面視「8」の字形の押え部材15とを有し、前記押え部材15の一方の孔15a、軸受14、スペーサ13、軸受12、11に挿通する枢軸となるボルト16により組み付けられ、前記押え部材15の他方の孔15bに挿通するボルト17が前記コーナー支持部材7の基部7aのネジ孔7bに螺挿されて固定される。
【0016】
図1、図2におけるデスクの天板5はコーナー用のもので、そのコーナー部5aの外端は直角とされた平面視略L形状をなし、その内側の内隅部5bは半円形状に抉られており、この内隅部5bから左右に延びるテーブル面5c,5cが執務用として使用されるようになっている。
【0017】
そしてこの天板5は前記補助枠体8,8の上面に載置されて該補助枠体8,8にビス止めされ、その際に天板5の外側端縁5d,5dと枠体4,4の内側面との間に通線用の間隙18(図5〜図7参照)が形成される寸法とされている。
【0018】
図5〜図7は天板5の平面形状の形状例、およびそれに伴うデスクの配置例を示す平面図であり、図8〜図10は上記図5〜図7に対応するデスク構造とする場合の平面図を示している。
【0019】
図5は図1、図2のデスク形態とした場合の配置例を示し、各デスクのコーナー部は90°であり、天板5の内隅部5bを片側で同じ向きとして3台ずつのデスクを配置した場合である。
【0020】
このような天板形状のデスクとする場合には、図8に示すように補助枠体8,8間の内角が直角をなすようにコーナー支持部材7の円弧状孔9,9の一端位置において軸止めすることにより達成される。
【0021】
図6は天板5のコーナー部5aが120°のデスク形態とした場合の配置例を示すもので、同一形状とされた3台のデスクのコーナー部5a,5a,5aを1箇所に集約したものを2組連設配置した場合である。
【0022】
このような天板形状のデスクとする場合には、図9に示すように補助枠体8,8間の内角が120°をなすよう拡開させた状態で補助枠体8,8の端部をコーナー支持部材7の円弧状孔9,9の中間位置において軸止めすることにより達成される。
【0023】
図7は天板5のコーナー部5aが135°のデスク形態とした場合の配置例を示すもので、このデスクの一辺を向き合わせて置いたとき両者の他辺間が90°になるので、この部分に他のデスクの端部を嵌め込むことにより隙間なく配置される。
【0024】
このような天板形状のデスクとする場合は、図10に示すように補助枠体8,8間の内角が135°をなすよう拡開させた状態で補助枠体8,8の端部をコーナー支持部材7の円弧状孔9,9の外端位置において軸止めすることにより達成される。
【0025】
図11は上記各変態時における補助枠体8,8と枠体4,4との位置関係、および補助枠体8,8の端部の円弧状孔9,9に対する位置関係を比較するためまとめて示している。
【0026】
図12はコーナー支持部材7に対する補助枠体8,8の変位時の固定を円弧状孔9,9によらず、予め予定される天板のコーナー部5aの角度に対応する位置に支持孔19,19,19を穿設しておき、この支持孔を使用して補助枠体8,8の端部を軸止めするようにした場合を示している。
【0027】
図13は対面者との間に目隠し用の衝立20を立てるようにする場合の一例を示すもので、前記枠体4,4と同じ長さを有する衝立20,20の一端同士を軸21により枢支して角度可変に形成し、この衝立20,20の端部の支持孔22,22,22と枠体4,4の端部の支持孔23,23,23とにボルト21,24,24を挿通して枠体4,4側にネジ込むようにすることで随時衝立20,20を立てるようにすることができる。
【0028】
図示の実施形態では、補助枠体8,8に天板5を支持させるようにしたことにより、図5〜図7のようなデスク配置とした場合であっても各デスクの天板間に通線用の間隙18を設けることができるので、天板5に通線孔を開設することなくデスク上のOA機器類へのケーブルの引き出しができるので好ましいが、その必要がないデスクとする場合には天板5を枠体4,4に直接支持する構造としてもよい。
【0029】
【発明の効果】
以上説明したように本発明によれば、オフィスのレイアウトに対応するデスクを天板のみ変えるだけでデスク本体部分は共通仕様とすることができるので、デスク本体の製造の種類の削減、在庫数の削減を図ることができ、これによりコストの大幅な低減を図ることができる。
【0030】
また一旦設置したデスクのレイアウトを変更する場合でも、デスク天板のみを変更するだけでよいからユーザーに与える負担も少なくてすみ、デスク本体を末永く使用することができ、大きな経済的効果を得ることができる。
【0031】
請求項2のように、天板を補助枠体に支持する構成とすれば、隣接するデスク天板間に通線用間隙を設けることができ、天板に通線孔を開孔させる必要がなく、天板の上面を執務用としてフルに使用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるデスクをそのコーナー部が90°とする場合の一実施形態を示す分解斜視図。
【図2】同、デスク本体の補助枠体を取り外した状態を示す斜視図。
【図3】同、デスク本体のコーナー支柱への枠体の枢支構造例を示す分解斜視図。
【図4】(A)は枢支構造の組み付けた状態を示す側面図、(B)は同コーナー支持部材を除去した平面図。
【図5】本発明によるデスクのコーナー部が90°である場合の配置例を示す平面図。
【図6】同、120°である場合の配置例を示す平面図。
【図7】同、135°である場合の配置例を示す平面図。
【図8】コーナー部を90°とした場合のデスク本体の平面図。
【図9】同、120°とした場合のデスク本体の平面図。
【図10】同、135°とした場合のデスク本体の平面図。
【図11】補助枠体の変位位置をまとめて示す説明図。
【図12】補助枠体の端部とコーナー支持部材との取り付け手段の他の例を示す平面図。
【図13】デスクに衝立を立てる場合の一例を示す分解斜視図。
【符号の説明】
1 デスク本体
2 コーナー支柱
3 サイド支柱
4 枠体
5 天板
5a コーナー部
7 コーナー支持部材
8 補助枠体
9 円弧状孔
18 通線用間隙
20 衝立
Claims (3)
- デスク本体を組み合わせて構成可能なデスクであって、
前記デスク本体は、
天板と、
コーナー支柱と、
一対のサイド支柱と、
一端が前記サイド支柱に固定され他端が前記コーナー支柱に枢支されて水平面内で角度可変に連結された枠体と、
前記コーナー支柱に固定されたコーナー支持部材と、
このコーナー支持部材と前記サイド支柱とにわたって懸け渡され前記枠体の角度選定とともに前記コーナー支柱側を頂角側として互いになす角度を可変とされた前記枠体の内のり側にある一対の補助枠体と
を備え、
前記天板は、前記一対の補助枠体上に載置して支持されるとともに、前記枠体と前記天板との間に間隙が形成されるように前記枠体の内のり側に位置する
ことを特徴とするデスク。 - 前記コーナー支持部材は、前記コーナー支柱に枢支される枠体の回動中心を中心とする円弧状の長孔を有し、前記枠体の角度変更時に前記一対の補助枠体の各々の一端を前記円弧状長孔にそって所定位置で固定し得るようになされている請求項1記載のデスク。
- 前記コーナー支持部材は、前記コーナー支柱に枢支される枠体の回動中心を中心とする円弧線上に予定される枠体の角度に対応する支持孔を有し、前記枠体の角度変更時に前記一対の補助枠体の各々の一端を対応する前記支持孔に固定し得るようになされている請求項1記載のデスク。
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