JP4237101B2 - 二重ループ型ネットワークシステム - Google Patents

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Description

本発明は、二重ループ型ネットワークシステムに関するものである。
一般にループ型ネットワークシステムにおいては、親局となる一つの1次局装置と、子局となる複数の2次局装置とを順次伝送路を介してループ状に接続して構成されている。
このようなループ型ネットワークシステムにおいては、1次局装置と複数の2次局装置とをループ状に接続する伝送路を予め二重化しておき、一方の伝送路の途中が外来ノイズや伝送路の切断事故等による伝送路の障害が発生した場合には他方の伝送路を使用し、また、両伝送路の途中が共に障害が生じた場合には、その障害発生箇所を迂回するように一方の伝送路から他方の伝送路にループバックさせることによりネットワークの信頼性を高めるようにしたものがある。
ところで、従来のこの種の二重ループ型ネットワークシステムとして、公知の“SDLC(Synchronous Data Link Control)通信方式”がある。このSDLC通信方式を採用した二重ループ型ネットワークシステムにおいては、1次局装置からポーリングを送出し、このポーリングが所定時間内に伝送路を一周してくるか否かをタイマ等を用いて常時監視しておき、ポーリングが所定時間内に到達せずにタイマがタイムアップしたときには伝送路に何らかの障害が発生したと判断している。
そして、1次局装置は、障害発生が検知されたときには、通常のデータ伝送を一時中止し、各ループの最上流の2次局装置から最下流の2次局装置に向けて順に障害発生箇所検索用のフレームを送信し、これに応じて2次局装置からの応答を監視することで、伝送路の障害発生箇所を特定する(例えば、特許文献1参照)。
また、2つの伝送路に同時に障害が発生した場合、1次局装置は、障害発生箇所にできるだけ近くてかつ伝送可能な2次局装置を認識し、その伝送可能な2次局装置を指定してループバック命令を送信し、この指定された2次局装置がループバック命令を受けたときには障害発生箇所を迂回するようにループバック回路を形成する(例えば、特許文献2参照)。
特開平10−190711号公報 特開平10−210063号公報
上述のように、従来技術では、1次局装置においてポーリングが所定時間内に伝送路を一周してくるか否かをタイマで監視しているため、実際に障害が発生してから1次局装置がこれを認識するまでに余分な時間がかっている。
また、特許文献1記載の従来技術では、1次局装置は、障害発生が検出されたときには、その障害発生箇所を特定するためにデータ伝送を一旦中断した上で、隣接する2次局装置から順に通信が可能かどうかの確認処理を行っている。したがって、ループ状の伝送路に接続される2次局装置の数が多くなればなる程、1次局装置が伝送路の障害発生箇所を特定するのに非常に時間がかかる。
また、特許文献2記載の従来技術では、2つの伝送路に同時に障害が発生した場合、1次局装置は、障害発生箇所にできるだけ近くてかつ伝送可能な2次局装置を認識した上で、その伝送可能な2次局装置を指定してループバック命令を送信している。したがって、この場合も1次局装置がループバック命令を出す2次局装置を特定する必要があり、2次局装置を特定するまでに時間がかかって障害検出後の復旧に手間どっている。
このように、従来技術では、伝送路の障害発生検出までに時間を要するだけでなく、障害検出後は伝送路の障害発生箇所を具体的に特定する必要があるために復旧処理に時間がかかっている。しかも、従来はこれらの障害発生の検出処理およびその後の復旧処理は1次局装置が主体になって行っているため、1次局装置の処理負荷が大きい。これは、2次局装置の数が増えるほど顕著になる。
本発明は、上記の課題を解決するためになされたもので、伝送路の障害検出までの時間を短縮化でき、また障害検出後は、通常のデータ伝送を中断することなく復旧処理を確実かつ短時間の内に行うことができ、しかも、1次局装置の処理負荷を軽減することが可能な二重ループ型ネットワークシステムを提供することを目的とする。
上記の目的を達成するために、二重化されたループ型の伝送路に親局となる一つの1次局装置と子局となる複数の2次局装置とが接続されてなる二重ループ型ネットワークシステムにおいて、次の構成を採用している。
すなわち、本発明(請求項1)の二重ループ型ネットワークシステムにおいては、上記1次局装置は、二重化された各伝送路から共に障害発生情報を受信した場合にはこれに応じて各伝送路にループバック命令を送出するように構成される一方、上記2次局装置は、伝送路の障害発生を検出した場合には、この検出に応じて自発的かつ通常のデータ伝送とは非同期に障害発生情報を上記伝送路の下流に向けて送信する障害発生通知手段と、上記障害発生情報を受信した場合にはこれをさらに下流の伝送路に中継する中継手段と、上記ループバック命令を受信した場合に自装置の障害検出状況と照らし合わせてループバックを行うループバック制御手段と、を有しており、上記障害発生通知手段は、伝送路の障害発生を検出した場合にはこれに応じて障害発生情報として特殊ビットパターンBを送信し、また特殊ビットパターンBを受信した場合にはこれに応じて上記特殊ビットパターンBとは異なる特殊ビットパターンAを送信するものである一方、上記ループバック制御手段は、上記特殊ビットパターンBを受信しかつループバック命令を受信した場合にループバック制御を行うものであることを特徴としている。
また、本発明(請求項2)の二重ループ型ネットワークシステムにおいては、上記1次局装置は、二重化された各伝送路から共に障害発生情報を受信した場合にはこれに応じて各伝送路にループバック命令を送出するように構成される一方、上記2次局装置は、伝送路の障害発生を検出した場合には、この検出に応じて自発的かつ通常のデータ伝送とは非同期に障害発生情報を上記伝送路の下流に向けて送信する障害発生通知手段と、上記障害発生情報を受信した場合にはこれをさらに下流の伝送路に中継する中継手段と、上記ループバック命令を受信した場合に自装置の障害検出状況と照らし合わせてループバックを行うループバック制御手段と、を有しており、上記障害発生通知手段は、伝送路の障害発生を検出しかつ他の2次局装置から障害発生情報として特殊パターンAを受信した場合にはこれに応じて障害発生情報として上記特殊ビットパターンAとは異なる特殊ビットパターンBを送信し、また特殊ビットパターンBを受信した場合にはこれに応じて上記特殊ビットパターンAを送信するものである一方、上記ループバック制御手段は、上記特殊ビットパターンBを受信しかつループバック命令を受信した場合にループバック制御を行うものであることを特徴としている。
本発明によれば、従来のように1次局装置においてポーリングが所定時間内に伝送路を一周してくるか否かをタイマで監視してタイムアップするまでの時間を待たなくても、2次局装置が伝送路の障害発生を検出した場合にはこの検出に応じて自発的に通常のデータ伝送とは非同期に障害発生情報を上記伝送路の下流に向けて送信し、これよりもさらに下流の2次局装置は順次この障害発生情報を下流側に中継するので、短時間の内に1次局装置が障害発生を検出することができる。
しかも、1次局装置は、伝送路の障害を検出した際、伝送路の障害発生箇所を具体的に特定する必要はなく、単にループバック命令を2次局装置に向けて送出するだけでよいので、1次局装置の処理負荷が軽減されるとともに、通常のデータ伝送を中断することなく復旧処理を確実かつ短時間の内に行うことができる。
実施の形態1.
図1は本発明の実施の形態1における二重ループ型ネットワークシステムの全体構成を示すブロック図、図2は同システムを構成する2次局装置の構成を示すブロック図である。
この実施の形態1の二重ループ型ネットワークシステムは、SDLC通信方式を採用したものであって、親局となる一台の1次局装置10と、子局となる複数台(この例では3台)の2次局装置21〜23(以下、これらの2次局装置を総称するときには符号20で表記する)とを備え、これらの各装置10,20が二重化された伝送路を介してループ状に順次接続されている。以下、一方のループ伝送路をルート1、他方のループ伝送路をルート2と称する。そして、本例では、一方のルート1は時計回り、他方のルート2は反時計回となるように、データ伝送方向が逆向きとなっている。
上記の2次局装置20は、図2に示すように、受信部Rと送信部Sを有する2つの入出力手段41,42、データ生成手段43、中継手段44、およびループバック制御手段45を備えている。
両入出力手段41,42の内、一方の入出力手段41は、受信部Rがルート1に、送信部Sがルート2にそれぞれ接続され、また、他方の入出力手段42は、受信部Rがルート2に、送信部Sがルート1にそれぞれ接続されている。また、各入出力手段41,42の受信部Rは、常時、各ルート1,2上のキャリアの有無をチェックしており、キャリアが検出されなくなった場合(以下、CD断と称する)には、これに応じてCD断検出信号をデータ生成手段43およびループバック制御手段45に与えてCD断を認識させるようになっている。
データ生成手段43は、他の2次局装置あるいは1次局装置10に対して送信が必要なデータを保持している場合、このデータを入出力手段41または42の送信部Sを介してルート1またはルート2に向けて送信する。また、このデータ生成手段43は、特許請求の範囲の障害発生通知手段を兼用しており、各入出力手段41,42によりCD断検出信号が与えられてルート1またはルート2の障害発生が検出された場合、これに応じて自発的かつ通常のデータ伝送とは非同期に障害発生情報となる特殊ビットパターンAを繰り返して連続的にルート1またはルート2に向けて送信する。
この場合の特殊ビットパターンAは、図4(a)に示すように、“0111111001111110”(16ビット)からなる。つまり、“01111110”(8ビット)のビット配列からなるフラグパターンFの2つを1組として構成されている。なお、各入出力手段41,42の受信部Rは、他の2次局装置から送られてくるこのビット配列“0111111001111110”を検出しても単なるフラグとして認識するだけで通信エラーにはならない。
中継手段45は、図示しないスイッチ回路を備えており、ループバック制御回路43によるループバック制御が行われない場合には、ルート1で受信したデータを同じルート1に送信し、ルート2で受信したデータを同じルート2に送信するようにスイッチ回路が接続される。特殊ビットパターンAを受信する場合も同様に、ループバックされない限り同じルート1またはルート2で特殊ビットパターンAが中継されるようにスイッチ回路が接続される。さらに、ループバック制御手段45によりループバック制御が行われた場合には、ルート1で受信したデータをルート2へ、あるいはルート2で受信した伝送データをルート1へループバックするようにスイッチ回路が切り替えられる。
ループバック制御手段45は、入出力手段41または42からCD断検出信号が与えられてルート1またはルート2の障害発生を検出し、かつ1次局装置10から送られるループバック命令を受信したときに、中継手段44のスイッチ回路を切り替えてループバックを行うように構成されている。
なお、1次局装置10は、図2に示した2次局装置20と基本的に同じ構成を備えているが、データ生成手段43は、各ルート1,2から共に障害発生情報としての特殊ビットパターンAを受信した場合にはこれに応じてルート1,2の双方に同時にループバック命令を送出するようになっている。
次に、上記構成を備えた二重ループ型ネットワークシステムの動作について説明する。 まず、各ルート1,2は障害発生がなくていずれも正常な場合、1次局装置10は、それぞれのルート1,ルート2を経由して各2次局装置21〜23とデータ通信を行うことができる。
ここで、SDLC通信方式の場合、1次局装置10からルート1またはルート2に送信されるフレームは、図3に示すように、“01111110”のビット配列からなる開始フラグ31、アドレス部32、制御部33、情報部34、フレームチェックシーケンス35、“01111110”のビット配列からなる終結フラグ36で構成されている。そして、このフレームに引き続いてマーク状態(オール“1”)の7ビット(“1111111”)が送出される。終結フラグ36の最後の“0”(1ビット)とこれに引き続いて送出されるマーク状態の7ビットとで構成されるビット配列(“01111111”)(計8ビット)はGA(Go Ahead)パターン37と称される。
各2次局装置21〜23は自己が送信するデータを所持しない場合、中継手段44がルート1で受信したフレームをルート1に送信し、また、ルート2で受信したフレーム30をルート2に送信する。一方、自己が送信するデータを所持している場合、データ生成手段43は、ルート1あるいはルート2から送信されてくるフレームを受信してGAパターンを認識すると、このGAパターンの最後の“1”を“0”に変更した後、これを開始フラグとして自装置のフレームの送信を始め、GAパターンの送出をもってフレームの送信完了とする。このように、各2次局装置21〜23は、前のフレームの終結フラグの最後の“0”が次のフレームの開始フラグの最初の“0”を兼ね、またGAパターンの最後の“1”を“0”に変更することで次のフレームの開始フラグの最後の“0”となるようにして、フレームがルート1またはルート2に伝送される。
次に、図5に示すように、互いに隣接する2次局装置21,22間を結ぶルート1の途中の一つの通信路102で障害が発生した場合を例にとって、その障害復旧動作を説明する。
ルート1の途中の通信路102で障害が発生すると、2次局装置22の入出力手段41の受信部RでCD断が検出される。そして、CD断検出信号がデータ生成手段43に与えられるので、これに応じてデータ生成手段43は特殊ビットパターンAを生成する。この特殊ビットパターンAは、入出力手段42の送信部Sを介してルート1の下流側の通信路103に送出される。
通信路103から特殊ビットパターンAを受信した2次局装置23は、入出力手段41の受信部R、中継手段44、入出力手段42の送信部Sを順次介してさらに下流の通信路104にこの特殊ビットパターンAを送出する。
そして、この特殊ビットパターンAは1次局装置10で受信されるため、1次局装置10はルート1に障害が発生していることを認識する。このとき、ルート2は正常であるため、1次局装置10がルート2から特殊ビットパターンAを受信することはない。したがって、1次局装置10はループバック命令を出力せず、ルート2を用いたデータ通信を行う。
次に、図6に示すように、互いに隣接する2次局装置21,22間を結ぶルート1,2の通信路102,203の双方に同時に障害が発生した場合を例にとって、その障害復旧動作を説明する。
2次局装置21,22間を結ぶルート1の通信路102の障害発生による処理動作は上述の通りであり、1次局装置10は特殊ビットパターンAを受信することでルート1の障害発生を認識する。
また、ルート2の通信路203の障害発生により、2次局装置21の入出力手段42の受信部RでCD断が検出される。そして、CD断検出信号がデータ生成手段43に与えられるので、これに応じてデータ生成手段43は特殊ビットパターンAを生成する。この特殊ビットパターンAは、入出力手段41の送信部Sを介してルート2の下流側の通信路204に送出される。この特殊ビットパターンAは1次局装置10で受信されるため、1次局装置10はルート2の障害発生を認識する。
こうして、1次局装置10は、ルート1,2の双方から特殊ビットパターンAを受信するので、双方のルート1,2に障害が発生していることを認識する。そこで、1次局装置10は、図7に示すように、障害発生箇所を特定することなく、直ちにループバック命令をルート1,2の双方に送出する。
ルート1の通信路101からループバック命令を受け取った2次局装置21は、このループバック命令をループバック制御手段45に取り込む。ループバック制御手段45は、既にCD断検出信号によりルート2の障害発生を検出しているので、1次局装置10から送られてくるループバック命令を受信すると、中継手段44のスイッチ回路を切り替えてルート1の通信路101とルート2の通信路204とを接続してループバックできるようにする。
一方、ルート2の通信路201からループバック命令を受け取った2次局装置23は、このループバック命令をループバック制御手段45に取り込む。この場合、ループバック制御手段45は、CD断検出信号によるルート2の障害発生を検出していないので、ループバック処理は行わない。このため、このループバック命令は中継手段44を介してルート2の通信路202に中継される。
そして、ルート2の通信路202からループバック命令を受け取った2次局装置22は、これをループバック制御手段45に取り込む。この場合、ループバック制御手段45は、既にCD断検出信号によりルート1の障害発生を検出しているので、1次局装置10から送られてくるループバック命令を受信すると、中継手段44のスイッチ回路を切り替えてルート2の通信路202とルート1の通信路103とを接続してループバックできるようにする。
したがって、互いに隣接する2次局装置21,22間を結ぶルート1,2の通信路102,203の双方に同時に障害が発生した場合、最終的には図8に示すように、各2次局装置21,22においてそれぞれ伝送データがループバックされるようになり、迅速に通信が復旧される。
このように、この実施の形態1では、互いに隣接する2次局装置21,22間を結ぶルート1,2の通信路102,203の双方に障害が発生した場合、各2次局装置21,22が自発的に通常のデータ伝送とは非同期に特殊ビットパターンAを送信するので、この特殊ビットパターンAを1次局装置10が受信したときに障害発生を検出することができる。このため、1次局装置10は、従来のようにタイマがタイムアップするまでの時間を待たなくてもよく、各ルート1,2の障害発生を短時間の内に検出することができる。
しかも、1次局装置10は、各ルート1,2の障害を検出してループバックを行う際、単にループバック命令を各ルート1,2に送出するだけでよく、障害発生箇所を具体的に特定する必要はないので、1次局装置10の処理負荷が軽減されるとともに、迅速に通信を復旧できるようになる。
実施の形態2.
この実施の形態2において、2次局装置20は、図2に示すように、受信部Rと送信部Sを有する2つの入出力手段41,42、データ生成手段43、中継手段44、およびループバック制御手段45を備えている。
ただし、この実施の形態2の場合、データ生成手段43は、ルート1,2の障害発生を検出した場合にはこれに応じて障害発生情報として特殊ビットパターンBを繰り返して連続的にルート1またはルート2に向けて送信し、また、特殊ビットパターンBを受信した場合にはこれに応じて特殊ビットパターンBとは異なる特殊ビットパターンAを繰り返して連続的にルート1またはルート2に向けて送信するようになっている。
ここに、特殊ビットパターンAは図4(a)に示す構成であり、これは実施の形態1の場合と同じである。また、特殊ビットパターンBは、図4(b)に示すように、“0111111000000000”(16ビット)からなる。つまり、“01111110”のビット配列からなるフラグパターンFと、ノーマーク状態(オール“0”)のビット配列からなるパターンNとを1組として構成されている。
なお、この特殊ビットパターンBのビット配列“0111111000000000”を受信した場合、規定のフレーム長よりも短いショートフレームとしてエラー検出されるため、各入出力手段41,42の受信部Rは、パターンN(8ビット)のノーマーク状態(オール“0”)をマーク状態(オール“1”)に変換してデータ生成部43に与えるようになっている。
また、この実施の形態2において、ループバック制御手段45は、ルート1またはルート2を通じて特殊ビットパターンBを受信し、かつ1次局装置10から送られるループバック命令を受信したときに、中継手段44のスイッチ回路を切り替えてループバックを行うように構成されている。
なお、1次局装置10および2次局装置20のその他の構成は、実施の形態1の場合と同様であるからここでは詳しい説明は省略する。
次に、この実施の形態2の二重ループ型ネットワークシステムにおいて、図9に示すように、ある一つの2次局装置22の両受信部Rに連なるルート1,2の通信路102,202の双方に障害が同時に発生した場合を例にとって、その障害復旧動作を説明する。
2次局装置22は、各ルート1,2の通信路102,202の双方で障害が発生すると、各入出力手段41,42の受信部RでCD断が検出される。そして、CD断検出信号がデータ生成手段43に与えられるので、これに応じてデータ生成手段43は各送信部Sを介して各ルート1,2の下流側の通信路103,203に特殊ビットパターンBを送出する。
ルート1の通信路103からこの特殊ビットパターンBを受信した2次局装置23は、その特殊ビットパターンBを受信すると、データ生成手段43が入出力手段42の送信部Sを介してルート1の通信路104に特殊ビットパターンAを送信する。同様に、ルート2の通信路203から特殊ビットパターンBを受信した2次局装置21は、データ生成手段43が入出力手段41の送信部Sを介してルート2の通信路204に特殊ビットパターンAを送信する。
ルート1,2の各通信路104,204に送信された特殊ビットパターンAは、1次局装置10で共に受信される。このため、1次局装置10はルート1,2の双方に同時に障害が発生していることを認識する。そこで、1次局装置10は、図10に示すように、障害発生箇所を特定することなく、直ちにループバック命令をルート1,2の双方に送出する。
ルート1の通信路101経由してループバック命令を受け取った2次局装置21は、このループバック命令をループバック制御部45に取り込む。ループバック制御手段45は、既にルート2の通信路203を通じて特殊ビットパターンBを受信しているので、1次局装置10から送られてくるループバック命令を受信した際に中継手段44のスイッチ回路を切り替えてルート1の通信路101とルート2の通信路204とを接続してループバックできるようにする。
同様に、ルート2の通信路201からループバック命令を受け取った2次局装置23は、このループバック命令をループバック制御部45に取り込む。ループバック制御手段45は、既にルート1の通信路103を通じて特殊ビットパターンBを受信しているので、1次局装置10から送られてくるループバック命令を受信した際に中継手段44のスイッチ回路を切り替えてルート2の通信路201とルート1の通信路104とを接続してループバックできるようにする。
つまり、特殊ビットパターンBを受信し、かつループバック命令を受信した2次局装置21,23のみがループバック制御を行う。したがって、最終的には図11に示すように、CD断を検出した2次局装置22を挟む前後の2次局装置21,23においてそれぞれ伝送データがループバックされるようになり、迅速に通信が復旧される。
このように、この実施の形態2では、一つの2次局装置22の各入出力手段41,42の受信部Rに連なるルート1,2の各通信路102,202の双方に障害が同時に発生した場合、2次局装置22が自発的に通常のデータ伝送とは非同期に特殊ビットパターンBを送信するので、1次局装置10は、各ルート1,2の障害発生を短時間の内に検出することができる。しかも、1次局装置10は、各ルート1,2の障害を検出してループバックを行う際、単にループバック命令を各ルート1,2に送出するだけでよく、障害発生箇所を具体的に特定する必要はないので、1次局装置10の処理負荷を軽減するとともに、迅速に通信を復旧できるようになる。
さらに、上述の実施の形態1ではCD断を検出した2次局装置から送信される特殊ビットパターンAは、そのまま順次2次局装置によって中継されるため、どの箇所で障害が発生したのかを判別し難いのに対して、この実施の形態2では、特殊ビットパターンBは、障害によりCD断が検出された2次局装置22でのみ発生され、他の2次局装置21,23はこの特殊ビットパターンBとは異なる特殊ビットパターンAを送信するので、どの通信路で障害が発生したかを切り分けることが容易になる。
実施の形態3.
この実施の形態3において、2次局装置20は、図2に示すように、受信部Rと送信部Sを有する2つの入出力手段41,42、データ生成手段43、中継手段44、およびループバック制御手段45を備えている。
ただし、この実施の形態3の場合、データ生成手段43は、ルート1またはルート2の障害発生を検出し、かつ他の2次局装置から障害発生情報として特殊パターンAを受信した場合にはこれに応じて障害発生情報として特殊ビットパターンBを繰り返して連続的に送信し、また、特殊ビットパターンBを受信した場合にはこれに応じて特殊ビットパターンAを繰り返して連続的に送信するようになっている。
ここに、特殊ビットパターンA,Bは図4(a),(b)に示す構成であり、その内容は前述の通りである。なお、各入出力手段41,42の受信部Rは、実施の形態2と同様、特殊ビットパターンBを受信した場合に、ショートフレームとしてエラー検出しないように、パターンN(8ビット)のノーマーク状態(オール“0”)をマーク状態(オール“1”)に変換する機能を備えている。
また、この実施の形態3において、ループバック制御手段43は、特殊ビットパターンBが受信され、かつループバック命令が受信されたという条件を満たす場合にループバックを行うものであり、この点は実施の形態2の場合と同様である。
なお、1次局装置10および2次局装置20のその他の構成は、実施の形態1の場合と同様であるからここでは詳しい説明は省略する。
次に、この実施の形態3の二重ループ型ネットワークシステムにおける障害発生復旧動作について、図12ないし図14に基づいて説明する。なお、この実施の形態3では、2次局装置20として符号21〜25までの5台分が各ルート1,2に接続されている例を示している。
ここで、図12に示すように、互いに隣接する2次局装置21,22間のルート1の通信路102、およびこれらの2次局装置21,22とは異なる互いに隣接する2次局装置23,24間のルート2の通信路203に障害が同時に発生した場合、2次局装置22の入出力手段41の受信部R、および2次局装置23の入出力手段42の受信部RでそれぞれCD断が検出される。
これに応じて2次局装置22のデータ生成手段43は、送信部Sを介してルート1の下流側の通信路103に特殊ビットパターンAを送出する。この特殊ビットパターンAを通信路103を通じて受信した2次局装置23は、既にCD断によりルート2の障害発生を検出しているので、特殊ビットパターンBを発生してルート1の通信路104に送出する。この通信路104を通じて特殊ビットパターンBを受信した2次局装置24は、これに応じてルート1の通信路105を通じて特殊ビットパターンAを送出する。この特殊ビットパターンAをルート1の通信路105を通じて受信した2次局装置25は、この特殊ビットパターンAをルート1の通信路106を通じて1次局装置10に送信する。
同様に、CD断が検出された2次局装置23のデータ生成手段43は、送信部Sを介してルート2の下流側の通信路204に特殊ビットパターンAを送出する。この特殊ビットパターンAを通信路204を通じて受信した2次局装置22は、既にCD断によりルート1の障害発生を検出しているので、特殊ビットパターンBを発生してルート2の通信路205に送出する。この通信路205を通じて特殊ビットパターンBを受信した2次局装置21は、これに応じてルート2の通信路206を通じて特殊ビットパターンAを1次局装置10に送信する。
各通信路106,206に送信された特殊ビットパターンAは、1次局装置10で共に受信されるため、1次局装置10はルート1,2の双方に同時に障害が発生していることを認識する。そこで、1次局装置10は、図13に示すように、障害発生箇所を特定することなく、直ちにループバック命令をルート1,2の双方に送出する。
ルート1の通信路101からループバック命令を受け取った2次局装置21は、このループバック命令をループバック制御手段45に取り込む。ループバック制御手段45は、既にルート2の通信路205を通じて特殊ビットパターンBを受信しているので、1次局装置10から送られてくるループバック命令を受信した際に中継手段44のスイッチ回路を切り替えてルート1の通信路101とルート2の通信路206とを接続してループバックできるようにする。
同様に、ルート2の通信路201からループバック命令を受け取った2次局装置25は、特殊ビットパターンBは受信していないので、このループバック命令をそのままルート2の通信路202を介して次の2次局装置24に送出する。2次局装置24は、既にルート1の通信路104を通じて特殊ビットパターンBを受信しているので、1次局装置10から送られてくるループバック命令を受信すると、中継手段44のスイッチ回路を切り替えてルート2の通信路202とルート1の通信路105とを接続してループバックできるようにする。
つまり、特殊ビットパターンBを受信し、かつループバック命令を受信した2次局装置21,24のみがループバック制御を行う。したがって、最終的には図14に示すように、CD断を検出した2次局装置22,23を挟む前後の2次局装置21,24でそれぞれ伝送データがループバックされるようになり、迅速に通信が復旧される。
このように、この実施の形態3では、各ルート1,2の別々の通信路102,203で同時に障害が発生し、かつこの障害発生が互いに別の2次局装置22,23でCD断として検出されるような場合、このCD断を検出しかつ特殊ビットパターンAを受信したという双方の条件を満たす2次局装置22,24のみが特殊ビットパターンBを送出し、他の2次局装置21,23はこの特殊ビットパターンBとは異なる特殊ビットパターンAを送信するため、どの通信路で障害が発生したかを切り分けることが容易になる。
また、障害発生に応じて各2次局装置21〜25は、自発的に通常のデータ伝送とは非同期に特殊ビットパターンAあるいは特殊ビットパターンBを送信するので、1次局装置10は短時間の内に各ルート1,2に障害が発生したことを検出することができる。また、1次局装置10は、各ルート1,2の障害を検出した際、単にループバック命令を各ルート1,2に送出するだけで済むので、1次局装置10の処理負荷を軽減することができる。
なお、上記の実施の形態1,2では2次局装置が3台設けられている場合、実施の形態3では2次局装置が5台設けられている場合をそれぞれ例にとって説明したが、2次局装置の数はこのような台数に限定されるものでないことは勿論である。また、各実施の形態1〜3における障害発生箇所は一例であって、このような場合に限定されるものでないことは勿論である。
さらに、実施の形態1〜3では、特殊ビットパターンAとして“0111111001111110”で構成される場合について説明したが、これに限定されるものではなく、固定ビット配列であれば任意のビットパターンを選択することが可能である。同様に、特殊ビットパターンBについても“0111111000000000”で構成される場合について説明したが、これに限定されるものではなく、固定ビット配列であれば任意のビットパターンを選択することが可能である。
さらにまた、上記の実施の形態1〜3では、二重ループ型ネットワークシステムとしてSDLC通信方式を採用した場合について説明したが、これに限定されるものではなく、他の通信方式を採用した場合にも本発明は適用可能である。
本発明の実施の形態1における二重ループ型ネットワークシステムの全体構成を示すブロック図である。 同システムを構成する2次局装置の構成を示すブロック図である。 フレームフォーマットの説明図である。 2次局装置から障害発生検出時に送出される特殊ビットパターンの一例を示す説明図である。 本発明の実施の形態1において、一つのルートの途中で障害が発生した場合の障害発生検出動作の説明図である。 本発明の実施の形態1において双方のルート1,2に障害が発生した場合の障害発生検出動作の説明図である。 図6の障害発生に伴うループバック処理動作の説明図である。 図6の障害発生後の復旧状態を示す説明図である。 本発明の実施の形態2における障害発生検出動作の説明図である。 図9の障害発生に伴うループバック処理動作の説明図である。 図9の障害発生後の復旧状態を示す説明図である。 本発明の実施の形態3における障害発生検出動作の説明図である。 図12の障害発生に伴うループバック処理動作の説明図である。 図12の障害発生後の復旧状態を示す説明図である。
符号の説明
10 1次局装置、20(21〜25) 2次局装置、
41,42 入出力手段、43 データ生成手段、44 中継手段、
45 ループバック制御手段。

Claims (2)

  1. 二重化されたループ型の伝送路に親局となる一つの1次局装置と子局となる複数の2次局装置とが接続されてなる二重ループ型ネットワークシステムにおいて、
    上記1次局装置は、二重化された各伝送路から共に障害発生情報を受信した場合にはこれに応じて各伝送路にループバック命令を送出するように構成される一方、上記2次局装置は、伝送路の障害発生を検出した場合には、この検出に応じて自発的かつ通常のデータ伝送とは非同期に障害発生情報を上記伝送路の下流に向けて送信する障害発生通知手段と、上記障害発生情報を受信した場合にはこれをさらに下流の伝送路に中継する中継手段と、上記ループバック命令を受信した場合に自装置の障害検出状況と照らし合わせてループバックを行うループバック制御手段と、を有しており、
    上記障害発生通知手段は、伝送路の障害発生を検出した場合にはこれに応じて障害発生情報として特殊ビットパターンBを送信し、また特殊ビットパターンBを受信した場合にはこれに応じて上記特殊ビットパターンBとは異なる特殊ビットパターンAを送信するものである一方、上記ループバック制御手段は、上記特殊ビットパターンBを受信しかつループバック命令を受信した場合にループバック制御を行うものであることを特徴とする二重ループ型ネットワークシステム。
  2. 二重化されたループ型の伝送路に親局となる一つの1次局装置と子局となる複数の2次局装置とが接続されてなる二重ループ型ネットワークシステムにおいて、
    上記1次局装置は、二重化された各伝送路から共に障害発生情報を受信した場合にはこれに応じて各伝送路にループバック命令を送出するように構成される一方、上記2次局装置は、伝送路の障害発生を検出した場合には、この検出に応じて自発的かつ通常のデータ伝送とは非同期に障害発生情報を上記伝送路の下流に向けて送信する障害発生通知手段と、上記障害発生情報を受信した場合にはこれをさらに下流の伝送路に中継する中継手段と、上記ループバック命令を受信した場合に自装置の障害検出状況と照らし合わせてループバックを行うループバック制御手段と、を有しており、
    上記障害発生通知手段は、伝送路の障害発生を検出しかつ他の2次局装置から障害発生情報として特殊パターンAを受信した場合にはこれに応じて障害発生情報として上記特殊ビットパターンAとは異なる特殊ビットパターンBを送信し、また特殊ビットパターンBを受信した場合にはこれに応じて上記特殊ビットパターンAを送信するものである一方、上記ループバック制御手段は、上記特殊ビットパターンBを受信しかつループバック命令を受信した場合にループバック制御を行うものであることを特徴とする二重ループ型ネットワークシステム。
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