JP4172004B2 - 花が生けられる屏風 - Google Patents
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Description
【発明が属する技術分野】
本発明は、生の草花が生けられる花器機能と趣のあるインテリア要素をあわせもつ屏風に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、部屋の中に置いて人目を避けるために用いたり、部屋の仕切りなどを目的とする家具として屏風や衝立などが知られている。それらの一般的な形態としては、まず屏風は二枚ないし4枚のパネル体それぞれをヒンジ連結して折たたみできるものである。他方、衝立は一枚パネル状の下部に支持足を備えた形を成す家具であり、加えてそれぞれの表面又は両面には、風景や花鳥など様々な絵を表示して仕切り機能に装飾効果を持たせた仕切り家具である。これらの屏風や衝立は、日本的な家屋に馴染むものとして生れた古くからある家具の一つであるが、近年増えてきている洋風家屋には多少馴染みにくいせいか利用されることも少なくなっているが、その効果や機能は未だ捨て難い魅力を持つ家具である。
【0003】
一方、公知公開されている技術の中にも新しい仕切り家具としての屏風や衝立がある。その一例を示すと、実開平6−215号に示す衝立の技術があり、この衝立は貼付部や上中下の装飾板などを有する大小三枚のパネル体を蝶番で連結した表面側に、花瓶などを置くことができる装飾板を複数箇所に水平に備えた構成とした衝立である。使用する際は通常の仕切り家具としての衝立機能に加えて、前記装飾板の上に花瓶を置いて花を飾ることで、斬新な実用性や装飾性をあわせもつ衝立を目的としたものも見られる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
以上のような様々な屏風や衝立などがあり、それぞれ目的とする仕切り機能に装飾効果をもつ家具である。しかし前述したように近年の家屋形態が洋風化するにしたがい、古くからあるものや新しい技術を含めて次に示すような不便や欠点があった。
まず、古くからある屏風や衝立においては、今では芸術品もしくは骨董価値があるほどの古き良き家具になりつつあるが、一方、現代の家屋に置いて本来の使用目的である装飾仕切り家具として使うについては、室内のインテリアにマッチしにくく、また都会に多いマンションなどのように狭いスペースでは、単なる仕切り家具として使うには広さの点で使いにくいなどの不便があり、ゆとりをもって使用できるには広いスペースをもつ家庭に限られるなどの欠点もある。
【0005】
他方、公知公開される衝立はそれらの不便や欠点を改良して現代の家屋でもマッチすることを目的とした仕切り家具であるが、この技術における衝立でも次のような不便や欠点がある。衝立は複数の貼付部や装飾板を有する三枚のパネルで成るものを、蝶番で連結した屏風様を成すものの表側二か所に、花瓶や置物など置ける水平の装飾板を構成した衝立であり、確かに仕切り機能のほかに花を差した花瓶や花器など飾れる装飾機能もある。しかしながらこの衝立を使用する際は一々三枚のパネル板で成るものや水平の装飾板を組み立てたり、また花を差したり生けた花瓶や花器をそのつどセットしなければならないなどの手間を要する。
【0006】
さらに花瓶などが置かれる装飾板は狭いにも関わらず、それらの花器の支えがないので落下しやすい上、目に付くので花器などもインテリアなどとマッチするものを選ばないとかえって室内の雰囲気を損ねるなどの結果をもたらす。加えて三枚のパネルで成る衝立表面には焼物部などの表示方法のみで、従来に見られる風景や花鳥などのような風流な装飾表示ではないので、限られた装飾効果しか得られず、多様性を求める現代のニーズにそぐわないこととあわせて構造の複雑さによるコスト高要因など含む仕切り家具である。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本発明は以上のような従来の屏風や衝立がもつ不便や欠点を解消して、現代の家屋にマッチし、かつ多様な好みにも対応できる屏風や衝立(以下、衝立も屏風と同じものとして説明する)等の仕切り家具を提供するために、まず屏風体は、一定の大きさのパネルの周囲に厚さが約5〜6センチくらい厚い枠板を形成した下部に支持脚を備えた屏風体を形成し、かつその屏風体の表面板には装飾絵とともに大小複数の挿入孔を設け、さらに裏面には、水容器を置ける保持具付き棚板や、水容器を掛け吊すためのフックを取り付け、またパネルの裏面を覆う引き戸などの覆い部材を備えた屏風体とすることにより、使用する際は、水容器を棚板の保持具内に位置させるか、またはフックに掛け吊した上でパネル表面の挿入孔に草花を差し入れると、装飾絵とともに美しく花を飾れる屏風を提供する。
【0008】
【発明の実施の形態】
この発明に於ける屏風体1,1a,1bは、いずれのタイプも一定の厚さを成す枠体2の裏面に、複数本の棚板6に設けた保持具12部位の上部パネル3面に、花を差し入れられる挿入孔10を複数個設けた屏風体1を形成しているので、使用する際は、裏面の覆い部材8を開けてから棚板6面の保持具12に水を入れた水容器11を納めた上で、パネル3の表面側より生の花Aを差し入れると、屏風体1のパネル3面に表示される装飾絵13とともに、美しく花Aを生けられる装飾屏風体1を成すことが可能である。
【0009】
実施例1に於ける屏風体1は、4枚のパネル3が横並びに連接された面に装飾絵13を表示した他の余白部に、任意個数の挿入孔10を設けた部分に花Aを挿入すると、花Aの茎は裏面の棚板6に位置する水容器11に差し入れることができるので、生の草花でも枯らすことなく美しく飾れる花器機能を合わせもつ屏風体1である。
【0010】
実施例2の屏風体1aは衝立様を成す一枚タイプであり、かつ支持脚4は着脱方式であるのでコンパクトに収納できる。また裏面の覆い部材8は観音開きタイプのように扉15がヒンジ16連結形成しているので、一度に全面開放することと水容器11のセットや取り替えもしやすい。
【0011】
実施例3に示す屏風体1bは、単独に形成された二枚のパネル3面がヒンジ16連結されたものであるので、コンパクトに折たたむことができることに加え、屏風体1bはつづら折り状態で立てられるので、他の実施例に設けたような支持脚4が無くても安定して立てられる。さらに裏面に設ける水容器11はフック18に掛けて吊す方式であるので、屏風体1bが多少傾いても水容器11が落下する心配はなく、また棚板6は不要であるのでよりシンプルである。加えて覆い部材8はカーテン17を採用しているので、開け閉めしやすい屏風体1bである。
【0012】
【実施例】
実施例1
本発明の実施例1を図1に示す屏風体の表面斜視図、図2に示す屏風体裏面の斜視図及び図3に示す屏風体裏面の引き戸を取り外した状態を示す斜視図、図4の花を生けた状態を示す拡大縦断面図を参照して説明する。
この発明の屏風体1は、縦横が約180×280センチの矩形状で、厚さ約6センチ程度の枠体2を成し、かつその枠体2の内側には4枚のパネル3,3が横並びに連接して成る前記枠体2の下部に支持脚4を左右に設ける。次に、この屏風体1の裏面は、任意に分割して成る複数本の支持板5で縦区画し、かつその区画部の上下の枠体間における中間部位に複数本の棚板6を形成し、また枠体2の上下端部に溝穴7,7を設け、その溝孔7には覆い部材8となる二枚の引き戸9,9を納めて屏風体1の基本形態を成す。さらに前記した複数本の棚板6の少し上部位に相当するパネル3面には、草木や花Aを差し込める大小複数の挿入孔10,10を施し、かつその挿入孔10に対応する棚板6には、花Aを差し入れる水容器11を支持する保持具12をそれぞれに設ける。加えて屏風体1のパネル3,3の表面には、風景や花鳥などの装飾絵13を表示して、実施例1の花が生けられる屏風を構成している。なお下部の枠体2にも水容器11を配置する場合は、図3に示すように、その部分にも保持具12を設けておくものとする。
【0013】
実施例1を示す屏風体1は一定の寸法を示しているが、全体の大きさはもとより縦横の比率も特に限定されないし、また枠板2下部に設ける支持脚4も固定しているが、回転もしくは着脱いずれでもよい。
【0014】
実施例2
実施例2の屏風体を図5に示す表面斜視図と図6に示す屏風体に花を生けた状態の裏面開放斜視図を参照して説明する。
実施例2の屏風体1aは衝立状を成す一枚状の形態を成すものであり、まず四角ないし長方形状を成すパネル3の外周に枠体2を設けた下部に、嵌合溝穴14付き支持脚4二本を左右に着脱自在に嵌込んだ屏風体1を形成し、かつその裏面には、前記実施例と同様に複数本の支持板5及び保持具12付き棚板6を設けた枠体2に、二枚の扉15,15をヒンジ16連結して成る観音開きタイプの覆い部材8を設ける。さらにパネル3の表面には、前記棚板6の保持具12に対応する上部位に複数個の挿入孔10,10と、他の余白部に装飾絵13を施して実施例2の花が生けられる屏風を構成する。
【0015】
本実施例に於ける屏風体1aの枠板2に設ける支持脚4は、溝穴7付き支持脚4を着脱自在に嵌込んで成るが、固定や回転方式でも構わない。また覆い部材8は観音開き様の扉15であるが、実施例1と同様の引き戸9タイプでもよい。
【0016】
実施例3
実施例3の屏風体を図7に示す裏面開放斜視図を参照して説明する。
本実施例に示す屏風体1bは、前記した実施例と少し異なりパネル3面が二つに折たためるタイプである。まず縦長状のパネル3に枠体2を設けたものが単独に形成したもの二つが、ヒンジ16連結して開閉自在に折たためる屏風体1bを成し、かつパネル3面には前記同様に挿入孔10を任意個数を設け、さらにそのパネル3の裏面には、前記挿入孔10の裏部位に設けたフック18に水容器11を掛け吊した裏面に、覆い部材8となるカーテン17を備えて本実施例の花が生けられる屏風を構成している。
【0017】
本実施例に於ける屏風体1bは二枚のパネル3,3体がヒンジ16連結されて折たためるものを図示しているが、4枚をヒンジ連結したタイプでもよいし、支持足4を備えたものでもよい。またパネル3の表面側は示していないが、前記実施例同様に装飾絵13を施しているが省略している。
【0018】
本発明による各実施例は以上のような形態を成しているが、パネル3面に施す挿入孔10の数や位置は任意でよく、またその面に表示する装飾絵13以外に、和紙などによるちぎり絵や美しい布地などを張ったものなど装飾方法は自由である。加えて各実施例を構成する形態や部材は、他の実施例に組み合わせてもよい。さらにパネル3の裏面に設ける覆い部材8は、いずれも全体を覆うタイプであるが、挿入孔10から水容器11部位のみ覆う形であってもよく、いずれも特に限定されるものではない。
【0019】
【発明の効果】
この発明による屏風は以上のような構成としているので、次のような効果や長所を提供するものである。
まず屏風(衝立も含む)は外見的には通常より厚いが、一般的に見られる屏風と同様の形態を成すとともに、風景や花鳥など表示した装飾性を有する仕切り機能を持つ家具であるが、さらにそのパネル表面の任意箇所には複数個の挿入孔を施し、かつその裏面には、前記した挿入孔に対応する水入り容器が備えられた構成を成す屏風や衝立であるので、使用する際は裏面の覆い部材を開けてから水容器をセットした上で、表面側に設けた挿入孔に装飾絵や室内の雰囲気にマッチする草花を差し入れると、装飾絵との相乗効果により、ひときわ立体的な雰囲気や趣をかもしだすことができる、従来に見られないユニークな仕切り家具となる屏風や衝立を提供することができる。
【0020】
また生の草花を生けられるにも関わらず、裏面には水入り容器がセットできるので花を枯らす心配もなく美しく長く飾ることができる。またその裏面には覆い部材として引き戸や扉、カーテンなどで覆われているので、例え裏側をお客様が見ることがあっても見苦しくない。加えて屏風の形態も大きな4枚パネル連接タイプから衝立、折たたみなど様々あるので部屋に合う好みのものを選ぶこともできるので、一般家庭はもとよりホテルや企業、病院などの公共的な場所を含めて、いずれの場所や目的にも応えられる美しさと機能性ある屏風である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1を示す屏風体の斜視図。
【図2】実施例1の屏風体を示す裏面斜視図。
【図3】実施例1の屏風体の引き戸を取り外した状態を示す斜視図。
【図4】実施例1の屏風体に花を生けた状態を示す拡大縦断面図。
【図5】実施例2を示す屏風体の表面斜視図。
【図6】実施例2の屏風体に花を生けた状態を示す裏面開放斜視図。
【図7】実施例3の屏風体を示す裏面開放斜視図。
【符号の説明】
1・・・屏風体
2・・・枠体
3・・・パネル
4・・・支持脚
5・・・支持板
6・・・棚板
7・・・溝穴
8・・・覆い部材
9・・・引き戸
10・・挿入孔
11・・水容器
12・・保持具
13・・装飾絵
14・・嵌合溝穴
15・・扉
16・・ヒンジ
17・・カーテン
18・・フック
A・・・花
Claims (1)
- 一定の大きさのパネル外周に枠体と支持脚を設け、そのパネルの任意部に貫通する大小複数の挿入孔を施し、さらにそのパネル裏面における各挿入孔の下部位にそれぞれ水容器を位置固定させるとともに、その裏面の一部または全体を開閉自在な覆い部材でカバーして成る屏風体において、前記したパネル裏面を、上下の枠体間の中間部位に複数本の保持具付き棚板またはフックを設けて形成し、前記水容器を該保持具で支持するかまたはフックに掛け吊して位置固定するように構成したことを特徴とする花が生けられる屏風。
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